南清水沢駅

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南清水沢駅
Minami-shimizusawa station01.JPG
駅舎(2012年10月)
みなみしみずさわ
Minami-Shimizusawa
Y21 沼ノ沢 (4.0km)
(1.5km) 清水沢 Y23
所在地 北海道夕張市南清水沢一丁目
駅番号 Y22
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石勝線(夕張支線)
キロ程 6.7km(新夕張起点)
電報略号 ミミ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
128人/日(降車客含まず)
-1998年-
開業年月日 1962年昭和37年)12月25日[1]
廃止年月日 2019年平成31年)4月1日
備考 簡易委託駅
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南清水沢駅(みなみしみずさわえき)は、かつて北海道夕張市南清水沢1丁目にあった北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線(夕張支線)の廃駅)である。駅番号Y22であった。夕張支線の廃止に伴い、2019年4月1日に廃止された。

歴史[編集]

1976年の夕張線(当時)の南清水沢駅と周囲約500m範囲。上が夕張方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

廃止時の駅構造[編集]

単式ホーム1面1線の地上駅であった。

新夕張駅が管理する簡易委託駅だった(窓口営業時間5時45分 - 17時00分)。

駅周辺[編集]

夕張南高校(現在の夕張高校)が移転してきたことにより、周辺に市街地が出来た。夕張市の財政再建団体指定後には小学校・中学校も同地の1か所に統合され、学校が集積する形となった。

なお、夕張市ではコンパクトシティ化の推進にあたって、清水沢地区に都市拠点を集積する方向付けがなされている。このため、夕張支線廃止に関連して同地には公民館などからなる拠点複合施設(2019年度完成・供用開始予定)を建設しており、夕張支線廃止代替バスと都市間バス、真谷地地区などへのデマンド交通などの結節点としての機能も持たせることとしている[3]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
石勝線(夕張支線)
沼ノ沢駅 (Y21) - 南清水沢駅 (Y22) - 清水沢駅 (Y23)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』24号 石勝線・千歳線・札沼線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月27日、14-15頁。
  2. ^ “石勝線(新夕張・夕張間)の鉄業事業廃止届の提出について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道株式会社, (2018年3月26日), オリジナルの2018年8月31日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20180830155441/http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2018/180326-1.pdf 2018年8月31日閲覧。 
  3. ^ a b “石勝線(新夕張・夕張間)の鉄道事業廃止について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2018年3月23日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2018/180323-1.pdf 2018年3月24日閲覧。 
  4. ^ 2019年4月1日ダイヤ改正のお知らせ”. 夕張鉄道 (2019年3月25日). 2019年4月2日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]