日本三大一覧

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日本三大一覧(にほんさんだいいちらん)は、日本を代表する三つのものの一覧。

はじめに[編集]

  • ここに掲載されたものの多くは、具体的、統計的な調査に基づく番付の上位三つではない。
  • 複数説あるものは、該当部分を《二重山括弧》で囲う、もしくは、説明を添えることによって明示する。
    • A、B、《C、または、D》 = C の代わりに D が入る場合がある。
    • A、B、《C :解説内容》 = 最も一般的には C であるが、それに代わるものがある場合の解説。
    • A、B、C 《D》 = D が A・B・C のいずれかと入れ替わる場合がある。
    • A、B、《C、D、E のいずれか》 = D と E のいずれかが C と入れ替わる場合がある。
    • A、B、C 《D、E、F》 = 全く別の三大がある。
  • なお、当項目上の記載にあたっては「ノート:日本三大一覧」の冒頭にある「ローカルルール」を基準としているので参照のこと。「ローカルルール」は主に記載の可・不可についての取り決めである。したがって、比較的有名であるにもかかわらず当項目で扱われていない事象があれば、それ自体が検証上の理由から「不可」と判断される要因を抱えている可能性を、「記載なし」という状況で当項目が示したものとする。
  • 日本に三(3)が多い理由について、奇数の文化と偶数の文化で説明されることもある[1]

自然[編集]

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三霊山・三名山
富士山立山白山[note 1][† 1]
三彦山
弥彦山新潟県)、英彦山福岡県)、雪彦山兵庫県[要出典]
三大岩場・三大岩峰・三大岩稜
谷川岳群馬県・新潟県)、穂高岳長野県岐阜県)、剱岳富山県[‡ 1]
三大急登
飛騨山脈・烏帽子岳へのブナ立尾根、赤石山脈・甲斐駒ヶ岳への黒戸尾根、上越谷川岳への西黒尾根[2]
北アルプス三大急登
剱岳の早月尾根、烏帽子岳へのブナ立尾根、燕岳の合戦尾根[note 2][note 3]
三大
北アルプス越えの針ノ木峠(2,541m)、南アルプス越えの三伏峠(2,580m)、奥秩父主脈越えの雁坂峠(2,082m)[‡ 2]
三大雪渓
白馬大雪渓(白馬岳雪渓)、針ノ木大雪渓(針ノ木岳の雪渓)、剱沢大雪渓(剱岳の雪渓)[‡ 3]
三大キレット[note 4]
大キレット槍ヶ岳穂高岳)、八峰キレット(五竜岳鹿島槍ヶ岳)、不帰キレット(白馬岳唐松岳[要出典]
三大ハゲ山
愛知県滋賀県岡山県[3]

川・滝[編集]

三大河川
信濃川利根川石狩川[* 1]
三大暴れ川
利根川(坂東太郎)、筑後川(筑紫次郎)、吉野川(四国三郎)[* 2]
三大急流
最上川富士川球磨川[‡ 4]
三大清流
四万十川柿田川長良川[† 2]
三大峡谷
清津峡(新潟県)、黒部峡谷(富山県)、大杉峡谷三重県[† 3]
三大瀑布・三名瀑
那智の滝和歌山県)、華厳の滝栃木県)、袋田の滝茨城県[‡ 5]秋保大滝宮城県)》[要出典]
三大神滝
那智の滝(和歌山県)、華厳の滝(栃木県)、布引の滝(兵庫県)[‡ 6]

海岸・海・湖[編集]

三大松原
三保の松原静岡県静岡市)、虹ノ松原佐賀県唐津市)、気比松原福井県敦賀市[4][5][‡ 7]
三保の松原(静岡県静岡市)、天橋立京都府宮津市)、箱崎(福岡県福岡市[note 5]
三大急潮
鳴門海峡関門海峡、《来島海峡、または、針尾瀬戸[† 4]黒之瀬戸[要出典]
三大潮流
大畠瀬戸山口県柳井市)、伊良湖水道(三重県鳥羽市・愛知県田原市)、早崎瀬戸長崎県南島原市[要出典]
三大
琵琶湖滋賀県)、霞ヶ浦千葉県・茨城県)、サロマ湖北海道[† 5]

温泉[編集]

三大温泉
熱海温泉(静岡県熱海市)、南紀白浜温泉(和歌山県白浜町)、別府温泉大分県別府市[‡ 8]
三名泉
枕草子』による
有馬温泉(兵庫県神戸市)、玉造温泉島根県松江市)、榊原温泉【ななくりの湯】(三重県津市)または別所温泉【七久里の湯】(長野県上田市
三名泉
林羅山による
有馬温泉(兵庫県神戸市)、草津温泉(群馬県草津町)、下呂温泉(岐阜県下呂市[‡ 9]
三古湯
日本書紀』や『風土記』などに登場することに基づいた三古湯
有馬温泉(兵庫県神戸市)、南紀白浜温泉(和歌山県白浜町)、道後温泉愛媛県松山市[note 6][† 6]
三古湯
延喜式神名帳』に基づく三古湯
有馬温泉(兵庫県神戸市)、道後温泉(愛媛県松山市)、いわき湯本温泉【三函の御湯】(福島県いわき市[note 7]
三御湯
秋保温泉【名取の御湯】(宮城県仙台市)、別所温泉【信濃の御湯】(長野県上田市)、野沢温泉【犬養の御湯】(長野県野沢温泉村[note 8]
三大秘湯
ニセコ薬師温泉(北海道蘭越町)、谷地温泉青森県十和田市)、祖谷温泉徳島県三好市[† 7]
三大薬泉
有馬温泉(兵庫県神戸市)、草津温泉(群馬県草津町)、松之山温泉(新潟県十日町市[‡ 10]
三美人湯
美肌となる湯
川中温泉(群馬県東吾妻町)、龍神温泉(和歌山県田辺市)、湯の川温泉(島根県出雲市[6][7][† 8]
三大美肌の湯
中央温泉研究所と藤田聡によって選出
嬉野温泉(佐賀県嬉野市)、斐乃上温泉(島根県仁多郡奥出雲町)、喜連川温泉(栃木県さくら市

植物[編集]

三大美林
青森ヒバ(青森県)、秋田スギ秋田県)、木曽ヒノキ(長野県の木曾谷[8][9][10]
三大人工美林
天竜美林[11][12](静岡県の天竜川流域林業地帯。天竜)、尾鷲美林(三重県の尾鷲林業地帯。尾鷲檜[おわせひのき])、吉野美林(奈良県吉野林業地帯。吉野杉[10][13]
三大・三大巨桜[14]
三春滝桜(福島県三春町)、淡墨桜(岐阜県本巣市)、神代桜山梨県北杜市[14][15][10]
三大夜桜
高田公園(新潟県上越市)、円山公園(京都府京都市)、丸山公園(長崎県長崎市[14]
弘前公園(青森県弘前市)、高田公園(新潟県上越市)、上野恩賜公園東京都台東区[15]
三大桜名所
弘前城(青森県弘前市)、高遠城址公園(長野県伊那市)、吉野山(奈良県吉野郡[14]

動物[編集]

三大長鳴
声良鶏(青森県・秋田県)、唐丸(新潟県)、東天紅高知県[‡ 11]
三大地鶏[16]食肉地鶏:「じどり」)
名古屋コーチン(愛知県)、比内地鶏(秋田県)、薩摩地鶏(鹿児島県)。総称「日本三大地鶏」鶏肉伝統食文化。

その他、自然[編集]

三大カルスト地形
秋吉台(山口県)、平尾台(福岡県)、四国カルスト(愛媛県・高知県)[‡ 12]
三大鍾乳洞
龍泉洞岩手県岩泉町)、秋芳洞(山口県美祢市)、龍河洞(高知県香美市[† 9]
三大銘石
佐渡の赤玉石(新潟県佐渡島)、神戸の本御影石(兵庫県神戸市)、鳥取の佐治川石(鳥取県鳥取市[† 10]
三大局地風(悪風)
清川だし山形県庄内町)、広戸風(岡山県津山市奈義町)、やまじ風(愛媛県四国中央市[† 11]
昭和の三大台風
室戸台風枕崎台風伊勢湾台風[‡ 13]
三大崩れ
鳶山崩れ(富山県)、稗田山崩れ(長野県)、大谷崩れ(静岡県)[要出典]

地理・建造物[編集]

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三名城
姫路城(兵庫県姫路市)、熊本城熊本県熊本市)、名古屋城(愛知県名古屋市[† 12]
熊本城(熊本県熊本市)、名古屋城(愛知県名古屋市)、大坂城大阪府大阪市[17][* 3]
日本三大名城といいながら、姫路城、熊本城、名古屋城、大坂城の4つを挙げているものもある[‡ 14]
三大山城
岩村城(岐阜県恵那市岩村町)、高取城(奈良県高取町)、備中松山城(岡山県高梁市[‡ 15]
三大平山城
津山城(岡山県津山市)、姫路城(兵庫県姫路市)、松山城(愛媛県松山市)[要出典]
三大水城
高松城香川県高松市)、今治城(愛媛県今治市)、中津城(大分県中津市[‡ 16]
三大湖城
松江城(島根県松江市)、膳所城(滋賀県大津市)、高島城(長野県諏訪市)[要出典]
三大連立式平山城
姫路城(兵庫県姫路市)、松山城(愛媛県松山市)、和歌山城(和歌山県和歌山市[‡ 17]

橋梁・水利施設[編集]

三名橋
  1. 日本橋(東京都中央区/日本橋川)、錦帯橋(山口県岩国市/錦川)、眼鏡橋(長崎県長崎市/中島川[† 13]
  2. 宇治橋(京都府宇治市/宇治川)、山崎橋(京都府八幡市大山崎町/淀川)、瀬田唐橋(滋賀県大津市/瀬田川[18]
  3. 瀬田唐橋(滋賀県大津市/瀬田川)、二重橋(東京都千代田区/皇居の濠)、三条大橋(京都府京都市/鴨川[要出典]
三奇橋[note 9]
錦帯橋(山口県岩国市/錦川)、猿橋(山梨県大月市/桂川)、愛本橋(富山県黒部川)、かずら橋(徳島県三好市)、神橋(栃木県大谷川)、木曽の桟(長野県)
三古橋
宇治橋(京都府宇治市/宇治川)、山崎橋(京都府八幡市大山崎町/淀川)、瀬田唐橋(滋賀県大津市/瀬田川[要出典]
三大疏水
琵琶湖疏水(滋賀県・京都府)、安積疏水(福島県)、那須疏水(栃木県)[要出典]
江戸三大上水道
神田上水(東京都千代田区)、赤穂藩上水(兵庫県赤穂市)、福山上水広島県福山市[要出典]

名所・旧跡[編集]

三景
宮島(厳島)(広島県廿日市市)、松島(宮城県松島湾)、天橋立(京都府宮津市[† 14]
新三景
大沼(北海道七飯町)、三保の松原(静岡県静岡市)、耶馬渓(大分県中津市)[† 15]
三大夜景
摩耶山掬星台六甲山)から見る兵庫県神戸市~大阪府大阪市、函館山から見る北海道函館市稲佐山から見る長崎県長崎市[† 16]
新三大夜景
山梨県笛吹川フルーツ公園から見る山梨県山梨市若草山から見る奈良県奈良市皿倉山から見る福岡県北九州市[* 4]
三大名月鑑賞地[19]
大覚寺大沢池(京都府京都市)、猿沢池奈良県奈良市)、石山寺滋賀県大津市
三大名月の里[20]
信州姨捨(長野県千曲市[21]石山寺滋賀県大津市)、桂浜高知県高知市
三大史跡
平城宮跡(奈良県奈良市)、大宰府跡(福岡県太宰府市)、多賀城跡(宮城県多賀城市[† 17]
三名園
兼六園(石川県金沢市)、偕楽園(茨城県水戸市)、後楽園(岡山県岡山市[† 18]
三舞台
四天王寺石舞台(大阪府大阪市)、住吉大社石舞台(大阪府大阪市)、厳島神社平舞台(広島県廿日市市)[要出典]
日本三大奇景・三大奇勝
耶馬渓(大分県中津市)、寒霞渓(香川県小豆島)、妙義山(群馬県)[‡ 18]
三大秘境
白川郷(岐阜県大野郡)、祖谷山村【東祖谷山村西祖谷山村】(徳島県三好市)、椎葉村宮崎県東臼杵郡[‡ 19]
三大散居集落
胆沢平野(岩手県奥州市)、砺波平野(富山県)、出雲平野(島根県)[要出典]
三奇
塩竈(宮城県鹽竈神社)、石の宝殿(兵庫県生石神社)、天逆鉾鹿児島県霧島神宮[要出典]
三大桜名所
#植物
三大盛り場
東京都新宿区歌舞伎町、京都府京都市新京極通、大阪府大阪市千日前[† 19]
三大中華街
横浜中華街(神奈川県横浜市)、神戸南京町(兵庫県神戸市)、長崎新地中華街(長崎県長崎市)[† 20]
三大朝市
勝浦朝市(千葉県勝浦市)、輪島朝市(石川県輪島市)、飛騨高山朝市(岐阜県高山市[† 21]、《呼子朝市(佐賀県唐津市)[要出典]
三大俳諧道場
落柿舎(京都市嵯峨野)、無名庵(滋賀県大津市)、鴫立庵(神奈川県大磯町[‡ 20]
三大俳諧道場と主張しているのは鴫立庵のみ[要出典]

空港[編集]

三大空港
東京国際空港(東京都大田区)、大阪国際空港(大阪府豊中市・大阪府池田市・兵庫県伊丹市)、新千歳空港(北海道千歳市苫小牧市[要出典]
三大国際空港
成田国際空港(千葉県成田市)、関西国際空港(大阪府泉佐野市田尻町泉南市)、中部国際空港(愛知県常滑市[要出典]

鉄道[編集]

三大車窓
根室本線新内駅付近(狩勝峠。三大車窓の区間は1966年廃線)、篠ノ井線姨捨駅(善光寺平)、肥薩線矢岳駅付近(矢岳越え)[‡ 21]
国鉄三大ミステリー事件(国鉄三大事件)
下山事件三鷹事件松川事件[‡ 22]

港湾[編集]

三大港湾
東京湾東京港横浜港川崎港千葉港など)、伊勢湾名古屋港四日市港など)、大阪湾大阪港神戸港など)(代表的なもの)[22]
三津
さんしん。三箇の津(さんがのつ)とも称。近世以前における津(船着き場)の三大。
安濃津伊勢国内。三重県津市)、坊津薩摩国内。現・鹿児島県南さつま市坊津町坊)、花旭塔津(筑前国内。福岡県福岡市)[23]
三大貿易港
名古屋港(愛知県知多市弥富市)、千葉港(千葉県市川市袖ヶ浦市)、横浜港(神奈川県横浜市)[要出典]
三大旅客港
東京港(東京都江東区・中央区・港区)、神戸港(兵庫県神戸市)、北九州港(福岡県北九州市)[要出典]
三大漁港
銚子港(千葉県銚子市)、釧路港(北海道釧路市)、焼津港(静岡県焼津市[要出典]
三大美港
神戸港(兵庫県神戸市)、清水港(静岡県静岡市)、長崎港(長崎県長崎市)[‡ 23]

道路[編集]

三関
東海道・鈴鹿関、東山道・不破関、《北陸道・愛発関 :平安時代中期以後には、愛発関ではなく逢坂の関[要出典]

その他、建造物[編集]

三大古墳
大仙陵古墳(大阪府堺市。通称:仁徳天皇陵)、誉田御廟山古墳(大阪府羽曳野市。通称:応神天皇陵)、上石津ミサンザイ古墳(大阪府堺市。通称:履中天皇陵)[† 22]
三大ダム
黒部ダム(富山県)、 奥只見ダム(福島県)、御母衣ダム(岐阜県)[† 23]
三大土塀
大練塀(西宮神社)、太閤塀(三十三間堂)、信長塀(熱田神宮[‡ 24]
三古碑
多賀城碑(宮城県、旧・陸前国)、多胡碑(群馬県、旧・上野国)、那須国造碑(栃木県、旧・下野国)、宇治橋断碑(京都府)[‡ 25]
三大灯籠
南禅寺の石灯籠(京都府)、《大石灯籠(東京都)、佐久間灯籠(愛知県)[‡ 26]住吉大社(大阪府)、春日大社(奈良県)[要出典]
三大御
出雲の大黒柱出雲大社)、伊勢の心の御柱伊勢神宮)、諏訪の御柱諏訪大社[‡ 27]

宗教・祭り・寺社[編集]

宗教・宗派[編集]

三大新宗教・幕末三大新宗教・幕末三大民衆宗教
天理教金光教黒住教[要出典]
修験三宗(三本山)
真言宗醍醐派(醍醐寺)、本山修験宗(聖護院)、金峯山修験本宗(金峯山寺[要出典]

祭り[編集]

三大祭
祇園祭(京都府、八坂神社)、天神祭(大阪府、大阪天満宮)、神田祭(東京都、神田明神[† 24][‡ 28][24]
三大曳山祭・三大美祭
高山祭(岐阜県高山市)、秩父夜祭埼玉県秩父市)、祇園祭(京都府京都市)[† 25]
三大夏祭
祇園祭(京都市、八坂神社)、天神祭(大阪市、大阪天満宮)、山王祭(東京都、日枝神社)[要出典]
三大荒神興
帆手まつり(宮城県塩竈市、鹽竈神社)、灘のけんか祭り(兵庫県姫路市、松原八幡神社)、北条祭り(愛媛県松山市、鹿島神社)[要出典]
三大御田植祭
香取神宮御田植祭(千葉県香取市香取神宮)、磯部の御神田(三重県志摩市伊雑宮)、御田植神事(大阪府大阪市、住吉大社[25]
三大子供歌舞伎
長浜曳山祭近江長浜)、小鹿野春まつり(武蔵秩父)、お旅まつり加賀小松)[要出典]
三大川祭
尾張津島天王祭(愛知県津島市)、管絃祭(広島県廿日市市)、天神祭(大阪府大阪市)[要出典]
三大奇祭
御柱祭長野県諏訪市諏訪大社)、なまはげ秋田県男鹿市)、吉田の火祭山梨県富士吉田市北口本宮冨士浅間神社[要出典]
その他諸説として、島田帯祭静岡県島田市)、豊年祭(愛知県小牧市田縣神社)、会陽(裸祭り)(岡山県岡山市・西大寺)、黒石寺蘇民祭(裸祭り)(岩手県奥州市黒石寺)、吉良川の御田祭高知県室戸市御田八幡宮)、鍋冠祭(滋賀県米原市筑摩神社[要出典]、裸押合大祭(新潟県南魚沼市・普光寺毘沙門堂)[26]、悪態まつり(茨城県笠間市・愛宕神社)[27]
三大くんち
長崎くんち(長崎県長崎市、鎮西大社諏訪神社)、博多おくんち(福岡県福岡市、櫛田神社)、唐津くんち(佐賀県唐津市、唐津神社[† 26]
三大喧嘩祭り
伏木曳山祭 富山県高岡市、5月15日)伊万里トンテントン祭り(佐賀県伊万里市・伊萬里神社)、飯坂けんか祭り(福島県福島市飯坂八幡神社)、《飾山ばやし(秋田県仙北市)、灘のけんか祭り(兵庫県姫路市松原八幡神社)》[‡ 29]
三大七夕
仙台七夕祭(仙台市)、湘南ひらつか七夕まつり(平塚市)、《安城七夕まつり(安城市[† 27]もばら七夕まつり(茂原市)、高岡七夕まつり(高岡市)、戸出七夕まつり(高岡市)、七夕祭り(静岡市清水区)、おりもの感謝祭一宮七夕まつり一宮市)など[要出典]
三大だるま市
毘沙門天だるま市(静岡県富士市、今井香久山妙法寺)、深大寺だるま市(東京都調布市深大寺)、高崎だるま市(群馬県高崎市少林山達磨寺[‡ 30]
三大流し踊り
阿波踊り、黒石よされ(青森県黒石市)、郡上おどり[要出典]
三大提灯祭り
二本松提灯祭り(福島県二本松市 二本松神社)、尾張津島天王祭(愛知県津島市 津島神社)、秋田竿燈祭り(秋田県秋田市)、久喜の提灯祭り・天王様(埼玉県久喜市 八雲神社)、白河提灯祭り(福島県白河市 鹿嶋神社)《諸説あり》[要出典]
三大裸祭り
飛騨古川起し太鼓(岐阜県飛騨市)、若宮八幡宮の裸祭り(大分県豊後高田市)、西大寺会陽(岡山県)[‡ 31]筥崎宮の玉取祭(福岡県)、国府宮の裸祭り(愛知県稲沢市)》[要出典]
三大花火大会
全国花火競技大会(秋田県大仙市)、土浦全国花火競技大会(茨城県土浦市)、長岡まつり大花火大会(新潟県長岡市[† 28]
三大囃子
神田囃子(東京都、神田神社)、祇園祭の祇園囃子(京都府)、《花輪囃子(秋田県)、佐原囃子(千葉県)》[‡ 32]
三大山車
祇園祭(京都府京都市)、高山祭(岐阜県高山市)、長浜曳山祭(滋賀県長浜市[† 29]
三大盆踊り
阿波踊り徳島県)、西馬音内の盆踊り(秋田県羽後町)、郡上おどり[† 30]
三大港祭り
神戸、横浜、門司[要出典]
三大民謡
磯節(茨城県水戸市、茨城県大洗町)、 阿波踊り(徳島県)、郡上おどり(岐阜県郡上市)、花笠踊り(山形県)のうち三つ(民謡と踊りが混合してしまっている部分があり、厳密には三大民謡と三大民謡踊りの二つの分け方がある。尚、観光ガイドで三大民謡となっている大洗町の磯節については、踊りではなく民謡(歌)であり、磯節全国大会などの歌謡大会が毎年開催されている。観光ガイドなどでは郡上おどり(岐阜県郡上市)は、「日本三大民謡踊り」「日本三大盆踊り」となっており民謡(歌)ではなく踊りとなっている。)[要出典]
三大船神事
管絃祭(広島県) 、天満天神祭(大阪府)、ホーランエンヤ(島根県)[‡ 33]
三大火祭り
道祖神祭り(長野県野沢温泉村)、鞍馬の火祭(京都市・由岐神社)、那智の火祭り(和歌山県・熊野那智大社)、《鬼夜(福岡県・大善寺[‡ 34]松明あかし(福島県須賀川市)、向田の火祭り(石川県能登島町)、お松明(京都府)、鬼すべ(福岡県太宰府市)[要出典]

神社[編集]

三大鳥居
厳島神社(広島県、高さ16.8m)、《伊勢神宮(三重県)、春日大社(奈良県)[‡ 35]大神神社大鳥居(高さ約32m)、気比神宮鳥居(高さ10.93m)のいずれか[要出典]
三大住吉
住吉大社(大阪府大阪市)、住吉神社(山口県下関市)、住吉神社(福岡県福岡市)[† 31][note 10]
稲荷
伏見稲荷大社(京都市伏見区)、豊川稲荷(愛知県豊川市)、祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市[note 11]
伏見稲荷大社(京都市伏見区)、豊川稲荷(愛知県豊川市)、千代保稲荷神社(岐阜県海津市[要出典]
伏見稲荷大社(京都市伏見区)、祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)、笠間稲荷神社(茨城県笠間市[28]
三大天神
太宰府天満宮(福岡県太宰府市)、北野天満宮(京都市上京区)、防府天満宮(山口県防府市[† 32]、《荏柄天神社(神奈川県鎌倉市[‡ 36]大阪天満宮(大阪市北区[要出典]
三大厄神
石清水八幡宮(京都府八幡市)、門戸厄神東光寺(兵庫県西宮市)、天野明神(和歌山県伊都郡かつらぎ町[29]
三大八幡
宇佐八幡宮(大分県宇佐市)、石清水八幡宮(京都府八幡市)、筥崎宮(福岡県福岡市)[† 33]、《鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)[‡ 37]
清和源氏三社
六孫王神社(京都市南区)、多田神社(兵庫県川西市)、壺井八幡宮(大阪府羽曳野市)[要出典]
三大下り宮 (石段を下った先に社殿などが存在)
一之宮貫前神社(群馬県富岡市)、鵜戸神宮(宮崎県日南市)、草部吉見神社(熊本県阿蘇郡高森町[‡ 38]
三社家
渡会家(伊勢神宮)、津守家(住吉大社)、千家家北島家出雲大社[要出典]
三神山(徐福による)
富士、熊野、熱田[note 12]
三大弁財天
都久夫須麻神社(竹生島神社、宝厳寺)(滋賀県竹生島)、江島神社 (神奈川県江の島)、厳島弁財天本堂(広島県厳島[‡ 39]天河大弁財天社(奈良県)》[要出典]
水天宮
久留米水天宮(福岡県久留米市)、水天宮(東京都中央区)、土浦水天宮(茨城県土浦市)[要出典]
三社詣り
日前宮(和歌山市)、竈山神社(和歌山市)、伊太祁曽神社(和歌山市)[要出典]
三大怨霊(三大祟り神
菅原道真太宰府天満宮北野天満宮)、平将門築土神社神田明神)、崇徳天皇白峰宮白峯神宮[要出典]

寺院・仏像・鐘・門・塔[編集]

三大寺
大安寺大官大寺)、元興寺(飛鳥寺)、川原寺(弘福寺)[† 34]
如来
長野善光寺の阿弥陀如来、京都嵯峨清涼寺釈迦如来、京都因幡堂薬師如来[‡ 40]
三大薬師
出雲国一畑寺伊予国・善福寺、久留米市柳坂山永勝寺[† 35]
不動[30]
青蓮院の青不動(京都市)、金剛峯寺(高野山)の赤不動(和歌山県伊都郡)、三井寺の黄不動
瀧泉寺の目黒不動、金乗院の目白不動、南谷寺の目赤不動(いずれも東京)
三大不動尊
成田不動尊【真言宗 大本山 成田山 新勝寺】(千葉県成田市)、目黒不動尊【天台宗 泰叡山 瀧泉寺】(東京都目黒区)、≪木原不動尊【天台宗 雁回山 長寿寺】(熊本県熊本市)、または、中野不動尊【曹洞宗 中野山 大正寺】(福島県福島市)≫[要出典]
観音(三大観音)
大須観音(愛知県名古屋市)、浅草観音(東京都台東区)、《津観音(三重県津市[† 36] または、我孫子観音(大阪市住吉区)[要出典]
三大文殊
智恩寺(京都府宮津市)、安倍文殊院(奈良県桜井市)《大聖寺(亀岡文珠大聖寺。山形県高畠町[‡ 41]または金戒光明寺(京都市左京区[要出典]
三大長谷観音
長谷寺(奈良県桜井市)、長谷寺(秋田県由利本荘市)、長谷寺(神奈川県鎌倉市)[‡ 42]《長谷観音(福島県二本松市)》[要出典]
三大妙見
能勢妙見堂(大阪府)、相馬妙見堂(福島県)、八代妙見(熊本県)[‡ 43]
三大聖天
待乳山聖天(東京都・浅草)、妻沼聖天山(埼玉県妻沼町)、足柄山聖天堂(静岡県小山町[‡ 44]生駒聖天(奈良県)、大福田寺「桑名聖天」、東楽寺(兵庫県)のいずれか》[要出典]
三大霊場
恐山(青森県むつ市)、比叡山(滋賀県大津市)、高野山(和歌山県)[† 37]
三大霊地(地獄三霊地)
越中の立山(富山県)、恐山、川原毛地獄(秋田県湯沢市高松)[要出典]
三大地蔵
岩船地蔵尊(栃木県栃木市)、木之本地蔵尊(滋賀県長浜市)、猿羽根山地蔵尊(山形県船形町)[要出典]
三大清水寺
御嶽山清水寺(兵庫県)、音羽山清水寺(京都市東山区)、音羽山清水寺(大阪市天王寺区[要出典]
三名塔(五重塔)
法隆寺(奈良県)、瑠璃光寺(山口県)、《醍醐寺(京都府)[† 38]、または、羽黒山五重塔(山形県)[‡ 45]
三大名塔
根来寺多宝塔(和歌山県岩出市)、勝鬘院多宝塔(大阪市天王寺区)、慈眼院多宝塔(大阪府泉佐野市)[要出典]
三大楼門
阿蘇神社(熊本県阿蘇市)、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)、箱崎宮(福岡県)[‡ 46]
三大門
東照宮の陽明門(栃木県日光市)、東大寺の南大門(奈良県奈良市)、法隆寺の南大門(奈良県生駒郡斑鳩町)[要出典]
久遠寺の三門(山梨県)、南禅寺の三門(京都市)、知恩院の三門(京都市)[† 39]
三大名鐘
神護寺(京都市)[31]平等院(宇治市)[31]園城寺(三井寺、大津市)[31][† 40]《東大寺(奈良市)[‡ 47][31]
三大梵鐘[32]
知恩院(京都市)、方広寺(京都市)、東大寺(奈良市)
三庚申
金剛寺八坂庚申堂(京都市)、四天王寺庚申堂(大阪市)、東京入谷庚申堂(東京都台東区。現存せず) 《下野庚申堂(岐阜県中津川市)》[要出典]
三大大仏(江戸時代)
奈良の大仏(奈良県、東大寺)、鎌倉大仏(神奈川県、高徳院)、京の大仏(京都府、方広寺[要出典]
三大大仏(戦前)
奈良の大仏(奈良県、東大寺)、鎌倉大仏(神奈川県、高徳院)、兵庫大仏(兵庫県、能福寺[要出典]
三大大仏(戦後以降)
奈良の大仏(奈良県、東大寺)、鎌倉大仏(神奈川県、高徳院)、(3尊目は現状定説なし)
3尊目に富山県の大佛寺にある高岡大仏[‡ 48]や岐阜県の正法寺にある岐阜大仏[* 5]などが挙げられることがあるが、現状定説はない。

飲食物[編集]

三大珍味[† 41]・江戸時代の三大珍味[33]
カラスミ(長崎県)、このわた(愛知県)、ウニ(福井県)[† 41][33]
新三大珍味[† 42]
くさや(東京都新島本村)、鮒寿司(滋賀県高島市)、黒作り(富山県富山市)[† 42]:
三大[† 43]三大和牛[34]
松阪牛(三重県)、神戸ビーフ(兵庫県)、《近江牛(滋賀県)[† 43][34]、または、米沢牛[34]
三大銘柄
松阪牛(三重県)、近江牛(滋賀県)、前沢牛(岩手県)[* 6]
三大そば
わんこそば(岩手県)、出雲そば(島根県)、 戸隠そば(長野県)[† 44]
三大うどん
讃岐うどん(香川県)、稲庭うどん(秋田県)、《水沢うどん(群馬県)、五島うどん(長崎県)、氷見うどん(富山県)、きしめん(愛知県)のいずれか》[35][36]
三大そうめん
三輪そうめん(奈良県)、揖保の糸(兵庫県)、小豆島そうめん(香川県小豆島[‡ 49]
三大ラーメン
札幌ラーメン(北海道)、喜多方ラーメン(福島県)、博多ラーメン(福岡県)[† 45]
江戸三大料理
蕎麦寿司天ぷら[要出典]
江戸三大蕎麦(江戸蕎麦御三家)
更科砂場[要出典]
三大銘
宇治茶(京都府)、静岡茶(静岡県)、狭山茶(埼玉県)[† 46]
三大酒蔵[† 47]三大銘[要出典]
(兵庫県)、伏見(京都府)、《安芸西城(広島県)[† 47]賀茂(広島県)、山崎(大阪府)[要出典]
三大
下仁田ネギ(群馬県)、岩津ねぎ(兵庫県)、博多万能ねぎ(福岡県)[† 48]
三大銘菓
大和屋・越乃雪(新潟県長岡市)、森八・長生殿(石川県金沢市)、《風流堂・山川(島根県松江市)[† 49]、または、福岡松屋菓子舗・鶏卵素麺[要出典]
三大七味唐辛子
やげん堀(東京都浅草寺門前)、七味家(京都府清水寺門前)、八幡屋礒五郎(長野県善光寺門前)[‡ 50]
三大杜氏
南部杜氏越後杜氏、丹波杜氏[‡ 51]

歴史・風刺[編集]

飛鳥時代〜平安時代[編集]

三筆
嵯峨天皇空海橘逸勢[‡ 52]
三蹟
小野道風藤原佐理藤原行成[‡ 53]
和歌三神
柿本人麻呂住吉大神衣通姫[‡ 54]
山部赤人菅原道真[‡ 54]神功皇后大伴家持[要出典]
三大随筆
枕草子方丈記徒然草[† 50]
三代集
古今和歌集後撰和歌集拾遺和歌集[† 51]
三色紙
継色紙寸松庵色紙升色紙[要出典]

鎌倉〜安土桃山時代[編集]

中世の三都
鎌倉奈良[要出典]
日本三大歌壇
京都歌壇鎌倉歌壇宇都宮歌壇[要出典]
室町幕府三管領
京兆細川家金吾畠山家武衛斯波家[要出典]
三大奇襲(三大夜戦)
河越城の戦い厳島の戦い桶狭間の戦い[‡ 55]
三英傑
織田信長豊臣秀吉徳川家康[† 52]
兵法三大源流
念流、神道流陰流[要出典]
三大水攻め
備中高松城、紀伊太田城、武蔵忍城[‡ 56]
三中老
生駒親正堀尾吉晴中村一氏[要出典]

江戸時代[編集]

徳川御三家
尾張徳川家紀伊徳川家水戸徳川家
御三卿
田安徳川家一橋徳川家清水徳川家
江戸三大改革
享保の改革寛政の改革天保の改革[† 53]
三大遺訓
徳川家康公遺訓、水戸光圀公遺訓、貞山政宗公遺訓[要出典]
三大仇討ち
忠臣蔵赤穂浪士の討ち入り)、伊賀越えの仇討ち荒木又右衛門の仇討ち)、曾我兄弟の仇討ち[† 54]
三大お家騒動
黒田騒動伊達騒動加賀騒動[† 55]:ただし、仙石騒動を三大お家騒動とすることもある[‡ 57]
元禄三文豪
井原西鶴近松門左衛門松尾芭蕉[要出典]
明和三美人
笠森お仙、柳屋お藤、蔦屋およし[* 7]
寛政の三奇人
林子平高山彦九郎蒲生君平
寛政の三博士
尾藤二洲柴野栗山、《古賀精里、もしくは、岡田寒泉
寛政の三忠臣
松平定信本多忠籌加納久周
県門の三才女
進藤茂子、油谷倭文子、鵜殿余野子[要出典]
寛永の三筆
本阿弥光悦近衛信尹松花堂昭乗[要出典]
寛永三馬術
曲垣平九郎、向井蔵人(度々平)、筑紫市兵衛[要出典]
黄檗の三筆
隠元隆琦木庵性瑫即非如一[要出典]
幕末の三筆
市川米庵貫名海屋巻菱湖[要出典]
幕末の三舟
勝海舟山岡鉄舟高橋泥舟
幕末江戸三大道場
玄武館練兵館士学館
三大史論
愚管抄神皇正統記読史余論[† 56]
三大怪談
四谷怪談番町皿屋敷牡丹灯篭[† 57]、《累ヶ淵[‡ 58]
三大俳人
松尾芭蕉与謝蕪村小林一茶[† 58]
江戸三大飢饉
享保の大飢饉天明の大飢饉天保の大飢饉[‡ 59]
江戸の三大呉服店
越後屋白木屋大丸屋[要出典]
江戸の三男
与力頭、力士頭、火消

明治〜昭和時代[編集]

三府
東京府、大阪府、京都府
維新の三傑
西郷隆盛木戸孝允(桂小五郎)、大久保利通[† 59]
陸軍三大太郎
桂太郎宇都宮太郎仙波太郎[要出典]
大正三美人
九条武子柳原白蓮江木欣々
陸軍三長官
陸軍大臣参謀総長教育総監
海軍三長官
海軍大臣軍令部総長連合艦隊司令長官
三大景気
岩戸景気いざなぎ景気バブル景気[† 60]、《神武景気[要出典]
三大財閥(旧三大財閥)
三菱財閥三井財閥住友財閥[† 61]、《鈴木財閥[要出典]

工芸品[編集]

三大段通
堺段通(大阪府堺市)、赤穂段通(兵庫県赤穂市)、鍋島段通(佐賀県佐賀市[要出典]
三大うちわ
房州うちわ(千葉県南房総市館山市)、京うちわ(京都府京都市)、丸亀うちわ(香川県丸亀市[‡ 60]

風俗・文芸・芸能・スポーツ[編集]

花柳界[編集]

三大遊郭
京の島原江戸の吉原大坂の新町[要出典] :江戸時代初期
京の島原、江戸の吉原、《大坂の新町、または、伊勢の古市[要出典] :江戸時代中期
京の島原、江戸の吉原、《大坂の新町、または、長崎の丸山[要出典] :幕末
三大花街
京都の島原、江戸の吉原、長崎の丸山[‡ 61]
三大花街(昭和初期)
祇園新橋、《古町(新潟市)または、松島[* 8]

小説・読み物[編集]

三大歌集
万葉集』、『古今和歌集』、『新古今和歌集[‡ 62]
三代集
万葉集』、『古今和歌集』、『後撰和歌集[要出典]:当初
『古今和歌集』、『後撰和歌集』、『拾遺和歌集[要出典]:後代
三大随筆
枕草子』、『方丈記』、『徒然草[‡ 63]
江戸三大奇書(色道)
『逸著聞集』、『はこやのひめごと』、『あなをかし』[‡ 64]
探偵小説三大奇書
ドグラ・マグラ』、『黒死館殺人事件』、『虚無への供物
文壇三大音声(おんじょう)
井上光晴開高健丸谷才一[要出典]

伝統芸能・演劇[編集]

三大芸能
人形浄瑠璃(文楽)歌舞伎[† 62]
三大狂言
人形浄瑠璃・歌舞伎の時代物義太夫狂言のなかで最も人気が高い(上演回数が多い)演目
仮名手本忠臣蔵』、『菅原伝授手習鑑』(「道明寺」「車引」「寺子屋」)、『義経千本桜』(「鮨屋」「吉野山」「四の切」)
江戸三座
歌舞伎、江戸の官許劇場
中村座市村座森田座[‡ 65]《または河原崎座
河原崎座は控櫓だが、特に頻繁かつ長期間に渡って森田座の代興行を続けたため、江戸時代の地図や錦絵のなかには中村座と市村座に並んでこの河原崎座を三座の一として扱ったものが多い。
三姫
歌舞伎、この3役ができれば一人前といわれる赤姫
『本朝廿四孝』「十種香」の八重垣姫、『祇園祭礼信仰記』「金閣寺」の雪姫、『鎌倉三代記』「絹川村閑居」の時姫[要出典]
三婆
歌舞伎、この難しい3役をこなせば名人といわれる老女
『近江源氏先陣館』「盛綱陣屋」の微妙、『菅原伝授手習鑑』「道明寺」の覚寿、『信州川中島合戦』「輝虎配膳」の越路、《または『ひらかな盛衰記』「源太勘當」の延寿》[要出典]
三之助(元祖)
昭和の中頃に活躍した3人の若手歌舞伎役者
六代目市川新之助四代目尾上菊之助初代尾上辰之助
平成の三之助
平成のはじめに活躍した3人の若手歌舞伎役者
七代目市川新之助五代目尾上菊之助二代目尾上辰之助
三衛門
團菊左亡き後の歌舞伎界をささえた3人の熟年歌舞伎役者
五代目中村歌右衛門十五代目市村羽左衛門十一代目片岡仁左衛門[要出典]
三頭目
新派、川上音二郎と高田実亡き後の新派をささえた3人、およびその一座
伊井蓉峰河合武雄喜多村緑郎[要出典]
三大歌劇団
宝塚歌劇団大阪松竹歌劇団 (OSK)松竹歌劇団 (SKD)[要出典]

映画[編集]

三大映画会社
東宝東映松竹[* 9]

音楽[編集]

御三家三人娘は別途当該の記事を参照。

三大声楽コンクール
イタリア声楽コンコルソ日伊声楽コンコルソ日本音楽コンクール声楽部門[要出典]
年末三大歌謡祭
ベストヒット歌謡祭FNS歌謡祭NHK紅白歌合戦 [37]

スポーツ関連[編集]

大相撲三大力士
谷風梶之助雷電爲右エ門双葉山定次[† 63]
昭和戦後三大力士
大鵬幸喜北の湖敏満千代の富士貢[要出典]

囲碁[編集]

木谷三羽烏
加藤正夫武宮正樹石田芳夫[要出典]

将棋[編集]

三英傑
天野宗歩六代大橋宗英三代伊藤宗看[要出典]
振り飛車御三家
藤井猛久保利明鈴木大介[要出典]
酷評三羽烏
渡辺明村山慈明戸辺誠[要出典]
女流三強
林葉直子中井広恵清水市代
若手三羽烏
矢内理絵子石橋幸緒千葉涼子[要出典]

その他[編集]

三大都市
東京特別区大阪市名古屋市[* 10]
三大都市圏(三大圏)
首都圏近畿圏中京圏[要出典]
三大都道府県(経済)
東京都、大阪府、愛知県[38]
三大都道府県(昼間人口)
東京都、大阪府、愛知県[39]
三大ドヤ街
大阪・釜ヶ崎、東京・山谷、横浜・寿町[* 11]
三都江戸時代
江戸大坂
三方楽所
宮中楽所(京都)、天王寺楽所(大阪)、南都楽所(奈良)
三大歌垣
筑波山(茨城県)、杵島山(佐賀県)、歌垣山(大阪府)[‡ 66]
三大頑固
津軽じょっぱり、土佐いごっそう肥後もっこす[† 64]
三大電気街
秋葉原(東京)、大須(名古屋)、日本橋(大阪)[要出典]
三大工業地帯
京浜工業地帯中京工業地帯阪神工業地帯[* 12]
三大旧帝
東京帝国大学(現東京大学)、京都帝国大学(現京都大学)、大阪帝国大学(現大阪大学[要出典]
旧三商大
東京商科大学(現一橋大学)、神戸商業大学(現神戸大学)、大阪商科大学(現大阪市立大学
旧三工大
東京工業大学大阪工業大学(現大阪大学工学部)、旅順工科大学
三大寮歌
旧制一高嗚呼玉杯に花うけて』、旧制三高『紅萌ゆる丘の花』、北大予科『都ぞ弥生[要出典]
三大予備校(三大模試)
河合塾駿台予備学校代々木ゼミナール
三大忠臣
万里小路藤房平重盛楠木正成[要出典]
三大悪人
道鏡平将門足利尊氏[要出典]
三大悪女
藤原薬子日野富子築山殿淀殿北条政子春日局なども挙げられることがある》[要出典]
三大妖怪
天狗河童[* 13]
三大悪妖怪
酒呑童子玉藻前崇徳天皇
三大文学賞
直木賞芥川賞、《読売文学賞野間文芸賞[要出典]
三大自動車メーカー(日本のビッグスリー
トヨタ自動車本田技研工業日産自動車
三大コンピューターグループ
富士通+日立製作所日本電気+東芝三菱電機+沖電気
旧三公社
日本国有鉄道(現JR)、日本専売公社(現JT)、日本電信電話公社(現NTT
郵便局林野庁大蔵省印刷局、大蔵省造幣局、アルコール専売と併せ、三公社五現業と呼ばれた。
三大全国紙
読売新聞朝日新聞毎日新聞[要出典]
三大ブロック紙
北海道新聞中日新聞+東京新聞西日本新聞ブロック紙3社連合を形成)[要出典]
近松三大心中
曾根崎心中恋飛脚大和往来心中天網島[要出典]
三大心中
天城山心中坂田山心中事件、精進湖心中[要出典]
三大暴力団
六代目山口組稲川会住吉会[要出典]
三大花粉症
杉花粉症ヒノキ花粉症、ブタクサ花粉症[要出典]
三大植木の産地
福岡県久留米市、埼玉県川口市、兵庫県宝塚市[‡ 67]
三大石材産地
茨城県真壁[40][41](稲田御影)、愛知県岡崎[40](足助御影)、香川県庵治[40](庵治石)

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ 古来、開けた山3つを指して、いずれの呼び方も存在する。
  2. ^ 昭文社『山と高原地図 36.剱・立山/37.槍ヶ岳・穂高岳』に、それぞれの山に「北アルプス三大急登」と記載あり。
  3. ^ 烏帽子岳のブナ立尾根、鹿島槍ヶ岳の赤岩尾根、および、燕岳の合戦尾根が、北アルプス三大急登と呼ばれていた。その後、より急登である笠ヶ岳の笠新道も開設された。(笠ヶ岳の笠新道に関しては、昭文社『山と高原地図』に記載なし)- 『上高地・槍・穂高』〈19〉、山と渓谷社〈ヤマケイアルペンガイド〉、2000年4月、275頁。ISBN 978-4-6350-1319-2
  4. ^ キレット(きれっと、きれと、切戸)とは、山稜がV字形に深く切れ込んで低くなっている風隙のこと。
  5. ^ 1900年(明治33年)発表の鉄道唱歌の記述。
  6. ^ 『日本書紀』や『風土記』などに登場することに基づくとされるが、その他にも史書に登場する温泉は存在する。史書に見られる温泉については、温泉#温泉の歴史と利用を参照。
  7. ^ 主にいわき湯本温泉が主張している三古湯。
  8. ^ 第84代・順徳天皇によって選出されたと伝えられる。
  9. ^ デジタル大辞泉大辞林 第二版より。なお、『広辞苑 第六版』では、「山口県錦川の錦帯橋、山梨県桂川の猿橋、富山県黒部川の愛本橋または木曾の桟をいう」とされている。
  10. ^ 起源となった神社3つを指す。
  11. ^ 日本三大稲荷に数える寺社は諸説あり地域により異なる。詳細は稲荷神#信仰を参照のこと。
  12. ^ 不老不死を求める中国・秦代の始皇帝に対して徐福からなされた日本と推測される島についての報告に「海中に三神山あり」との一節が見られ、それらの日本における比定地である。

出典[編集]

『「日本三大」なるほど雑学事典』を出典とするもの[編集]

  1. ^ 『なるほど雑学事典』、12-15頁。
  2. ^ 『なるほど雑学事典』、38-39頁。
  3. ^ 『なるほど雑学事典』、36-37頁。
  4. ^ 『なるほど雑学事典』、42-43頁。
  5. ^ 『なるほど雑学事典』、30-31頁。
  6. ^ 『なるほど雑学事典』、148-149頁。
  7. ^ 『なるほど雑学事典』、150-151頁。
  8. ^ 『なるほど雑学事典』、146-147頁。
  9. ^ 『なるほど雑学事典』、40-41頁。
  10. ^ 『なるほど雑学事典』、220-221頁。
  11. ^ 『なるほど雑学事典』、222-223頁。
  12. ^ 『なるほど雑学事典』、90-93頁。
  13. ^ 『なるほど雑学事典』、106-107頁。
  14. ^ 『なるほど雑学事典』、16-19頁。
  15. ^ 『なるほど雑学事典』、16頁。
  16. ^ 『なるほど雑学事典』、32-33頁。
  17. ^ 『なるほど雑学事典』、194-195頁。
  18. ^ 『なるほど雑学事典』、24-27頁。
  19. ^ 『なるほど雑学事典』、140-143頁。
  20. ^ 『なるほど雑学事典』、164-165頁。
  21. ^ 『なるほど雑学事典』、162-163頁。
  22. ^ 『なるほど雑学事典』、98-101頁。
  23. ^ 『なるほど雑学事典』、112-113頁。
  24. ^ 『なるほど雑学事典』、132-135頁。
  25. ^ 『なるほど雑学事典』、152-153頁。
  26. ^ 『なるほど雑学事典』、160-161頁。
  27. ^ 『なるほど雑学事典』、154-155頁。
  28. ^ 『なるほど雑学事典』、156-157頁。
  29. ^ 『なるほど雑学事典』、153頁。
  30. ^ 『なるほど雑学事典』、158-159頁。
  31. ^ 『なるほど雑学事典』、128-129頁。
  32. ^ 『なるほど雑学事典』、118-119頁。
  33. ^ 『なるほど雑学事典』、120-121頁。
  34. ^ 『なるほど雑学事典』、94-97頁。
  35. ^ 『なるほど雑学事典』、126-127頁。
  36. ^ 『なるほど雑学事典』、114-115頁。
  37. ^ 『なるほど雑学事典』、214-217頁。
  38. ^ 『なるほど雑学事典』、124-125頁。
  39. ^ 『なるほど雑学事典』、108-109頁。
  40. ^ 『なるほど雑学事典』、230-231頁。
  41. ^ a b 『なるほど雑学事典』、50-53頁。
  42. ^ a b 『なるほど雑学事典』、62-63頁。
  43. ^ a b 『なるほど雑学事典』、72-73頁。
  44. ^ 『なるほど雑学事典』、64-65頁。
  45. ^ 『なるほど雑学事典』、54-57頁。
  46. ^ 『なるほど雑学事典』、70-71頁。
  47. ^ a b 『なるほど雑学事典』、76-77頁。
  48. ^ 『なるほど雑学事典』、78-79頁。
  49. ^ 『なるほど雑学事典』、82-83頁。
  50. ^ 『なるほど雑学事典』、186-187頁。
  51. ^ 『なるほど雑学事典』、184-185頁。
  52. ^ 『なるほど雑学事典』、168-171頁。
  53. ^ 『なるほど雑学事典』、204-205頁。
  54. ^ 『なるほど雑学事典』、198-199頁。
  55. ^ 『なるほど雑学事典』、196-197頁。
  56. ^ 『なるほど雑学事典』、188-189頁。
  57. ^ 『なるほど雑学事典』、192-193頁。
  58. ^ 『なるほど雑学事典』、182-183頁。
  59. ^ 『なるほど雑学事典』、172-175頁。
  60. ^ 『なるほど雑学事典』、232-233頁。
  61. ^ 『なるほど雑学事典』、206-207頁。
  62. ^ 『なるほど雑学事典』、210-213頁。
  63. ^ 『なるほど雑学事典』、226-227頁。
  64. ^ 『なるほど雑学事典』、224-225頁。

『日本の三大雑学236』を出典とするもの[編集]

  1. ^ 『日本の三大雑学236』、162-164頁。
  2. ^ 『日本の三大雑学236』、160-162頁。
  3. ^ 『日本の三大雑学236』、164-165頁。
  4. ^ 『日本の三大雑学236』、169-172頁。
  5. ^ 『日本の三大雑学236』、149-150頁。
  6. ^ 『日本の三大雑学236』、449-450頁。
  7. ^ 『日本の三大雑学236』、142-144頁。
  8. ^ 『日本の三大雑学236』、458-460頁。
  9. ^ 『日本の三大雑学236』、461-463頁。
  10. ^ 『日本の三大雑学236』、468-469頁。
  11. ^ 『日本の三大雑学236』、210-212頁。
  12. ^ 『日本の三大雑学236』、153-155頁。
  13. ^ 『日本の三大雑学236』、542-543頁。
  14. ^ 『日本の三大雑学236』、383-385頁。
  15. ^ 『日本の三大雑学236』、386-387頁。
  16. ^ 『日本の三大雑学236』、388-389頁。
  17. ^ 『日本の三大雑学236』、390-391頁。
  18. ^ 『日本の三大雑学236』、137-139頁。
  19. ^ 『日本の三大雑学236』、151-152頁。
  20. ^ 『日本の三大雑学236』、267-269頁。
  21. ^ 『日本の三大雑学236』、440-442頁。
  22. ^ 『日本の三大雑学236』、539-541頁。
  23. ^ 『日本の三大雑学236』、443-444頁。
  24. ^ 『日本の三大雑学236』、270-271頁。
  25. ^ 『日本の三大雑学236』、265-267頁。
  26. ^ 『日本の三大雑学236』、372-374頁。
  27. ^ 『日本の三大雑学236』、379-381頁。
  28. ^ 『日本の三大雑学236』、59-61頁。
  29. ^ 『日本の三大雑学236』、90-93頁。
  30. ^ 『日本の三大雑学236』、125-127頁。
  31. ^ 『日本の三大雑学236』、85-87頁。
  32. ^ 『日本の三大雑学236』、98-100頁。
  33. ^ 『日本の三大雑学236』、106-109頁。
  34. ^ 『日本の三大雑学236』、67-70頁。
  35. ^ 『日本の三大雑学236』、370-372頁。
  36. ^ 『日本の三大雑学236』、330-333頁。
  37. ^ 『日本の三大雑学236』、306-307頁。
  38. ^ 『日本の三大雑学236』、304-305頁。
  39. ^ 『日本の三大雑学236』、334-335頁。
  40. ^ 『日本の三大雑学236』、327-330頁。
  41. ^ 『日本の三大雑学236』、338-340頁。
  42. ^ 『日本の三大雑学236』、325-327頁。
  43. ^ 『日本の三大雑学236』、343-344頁。
  44. ^ 『日本の三大雑学236』、347-349頁。
  45. ^ 『日本の三大雑学236』、377-379頁。
  46. ^ 『日本の三大雑学236』、368-369頁。
  47. ^ 『日本の三大雑学236』、375,377。
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  62. ^ 『日本の三大雑学236』、254-256頁。
  63. ^ 『日本の三大雑学236』、240-241頁。
  64. ^ 『日本の三大雑学236』、506-507頁。
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  66. ^ 『日本の三大雑学236』、232-234頁。
  67. ^ 『日本の三大雑学236』、430-432頁。

『日本の「三大」なんでも事典』を出典とするもの[編集]

  1. ^ 『日本の「三大」なんでも事典』、120-121頁。
  2. ^ 『日本の「三大」なんでも事典』、121頁。
  3. ^ 『日本の「三大」なんでも事典』、22-23頁。
  4. ^ 『日本の「三大」なんでも事典』、44-45頁。
  5. ^ 『日本の「三大」なんでも事典』、82-83頁。
  6. ^ 『日本の「三大」なんでも事典』、166-167頁。
  7. ^ 『日本の「三大」なんでも事典』、68-69頁。
  8. ^ 『日本の「三大」なんでも事典』、41頁。
  9. ^ 『日本の「三大」なんでも事典』、178-179頁。
  10. ^ 『日本の「三大」なんでも事典』、20-21頁。
  11. ^ 『日本の「三大」なんでも事典』、196-197頁。
  12. ^ 『日本の「三大」なんでも事典』、54-55頁。
  13. ^ 『日本の「三大」なんでも事典』、104-105頁。

そのほかの出典[編集]

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  2. ^ 願い待つ 白き貴公子 〜甲斐駒ケ岳〜(2009年8月2日放送) NHK総合テレビジョン小さな旅、2011年1月17日閲覧。
  3. ^ http://www.pref.aichi.jp/0000005365.html 治山事業の歴史(愛知県農林水産部農林基盤担当局森林保全課ホームページ)
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  5. ^ [2] 概要と見どころ、近畿中国森林管理局 
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  7. ^ テレビ朝日、スパモニランキング、2008年12月19日放送、温泉研究家:石井宏子監修
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  9. ^ 『平成10年林業白書』
  10. ^ a b c cf.(二次的出典)森林・林業用語検索”. 森林・林業学習館. 2011年6月19日閲覧。
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  17. ^ 二木謙一監修『戦国城と合戦知れば知るほど』(2001年5月、実業之日本社発行)p.109 ISBN 4-408-39473-4
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  27. ^ 「福招く『バカヤロー』 笠間で悪態まつり」茨城新聞 2008年12月22日
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参考文献[編集]

関連項目[編集]