阿佐海岸鉄道阿佐東線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
阿佐東線
海部川橋りょうを渡る阿佐海岸鉄道DMV.jpg
海部川橋りょうを渡るDMV93形
概要
起終点 起点:阿波海南信号場
終点:甲浦信号場
駅数 2駅・2信号場
運営
開業 1992年3月26日[1]
所有者 阿佐海岸鉄道
使用車両 阿佐海岸鉄道#車両を参照
路線諸元
路線総延長 10.0 km (6.2 mi)
軌間 1,067 mm狭軌
電化 全線非電化
運行速度 最高85 km/h[2]
テンプレートを表示

阿佐東線(あさとうせん)は、徳島県海部郡海陽町阿波海南信号場から高知県安芸郡東洋町甲浦信号場に至る、阿佐海岸鉄道鉄道路線である。

概要[編集]

改正鉄道敷設法別表第107号に掲げる予定線「高知県後免ヨリ安芸、徳島県日和佐ヲ経テ古庄附近ニ至ル鉄道」の一部で、徳島県海部郡牟岐町の牟岐駅から高知県南国市後免駅までを結ぶべく計画された日本鉄道建設公団建設線の阿佐線(あさせん)の徳島県側の区間(阿佐東線)のうち、海部駅 - 甲浦駅間の建設を引き継ぎ、完成させて開業した路線である。

なお阿佐線のうち、牟岐駅 - 海部駅間はJR四国(当時は国鉄)牟岐線として1973年昭和48年)10月1日に、高知県側の区間(阿佐西線〈あささいせん〉)のうち奈半利駅 - 後免駅間は土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)として2002年平成14年)7月1日に開業している。残る甲浦駅 - 奈半利駅間は未成線であり、高知東部交通路線バスが結んでいる。

普通鉄道車両で運行されていた当時は、四国旅客鉄道(JR四国)牟岐線とともに阿波室戸シーサイドライン(あわむろとシーサイドライン)の愛称が設定され[注 2]、各駅には駅ナンバリング(路線記号:AK)が導入されていた[注 3]

2020年(令和2年)11月1日に後述のDMV導入に伴い牟岐線の阿波海南駅 - 海部駅間が阿佐東線に編入された[3][4]

踏切はなく[注 4]、全線がトンネルや高架線・盛土区間になっている。

DMVの導入[編集]

2011年より、線路と道路を直通できるデュアル・モード・ビークル(DMV)の導入に向けた検討が進められ、実証運行等が行われてきた[5][6]。2016年2月には徳島県が今後10年以内の営業運行を目指す方針を発表し[7]、2017年2月にはDMVを2020年までに導入することが正式に決定した[8]

2019年12月24日に行われた第5回阿佐東線DMV導入協議会では具体的な運行ルートが公表された[9][10]。毎日運行の便は、海陽町阿波海南文化村を起点にバスとして運行、JR四国牟岐線阿波海南駅から甲浦駅間を列車として運行、さらに再びバスとして海の駅東洋町を経由し道の駅宍喰温泉までを運行する[9]。土休日運行の便は阿佐線の建設予定ルートに沿った阿波海南文化村 - 阿波海南 - 甲浦 - 室戸岬方面の運行となる[9]。毎日運行の便は徳島県側にUターンする形となり、全線約15キロメートル、所要時間35分程度とされている[9]

2020年12月25日のDMV導入協議会において、新型コロナウイルス感染拡大の影響により関係機関との協議が遅れ、工事着手が遅れたことや性能試験項目が予定より増えたことから、スケジュールの見直しが行われ、2021年7月に開催予定の2020年東京オリンピック・パラリンピックまでの導入を目指すこととなった[11][12]

2021年6月25日の国土交通省でのDMVの技術評価検討会において、前輪を支える部品に補強が必要との指摘を受け、DMV全車両の当該部品を補強した上で再試験を受けることとなった。これにより運行開始が2021年夏頃からさらに数か月遅れる見通しとなった[13][14]。同年11月4日のDMVの技術評価検討会で安全性が確認されたことから[15]、12月25日からDMVの営業運行を開始した[16]

路線データ[編集]

運行形態[編集]

開業当初より全線でワンマン運転を行っている[18]

2021年12月25日から、全便がDMVでの運行となった[14][15]。平日は阿波海南文化村 - 阿波海南駅 - 甲浦駅 - 道の駅宍喰温泉間(バス路線名:海南宍喰線)が定期便13往復に加え、臨時便が2往復設定される。土休日は阿波海南文化村 - 阿波海南駅 - 甲浦駅 - 道の駅宍喰温泉間が定期便11往復に加え、臨時便が3往復、さらに阿波海南文化村 - 阿波海南駅 - 甲浦駅 - 海の駅とろむ間(バス路線名:海南室戸線)が1往復設定される[19]

なお乗車に関しては、当面は混雑を防ぐため、高速バス予約サイト「発車オ〜ライネット[20]での乗車予約を勧めているが、当日空席がある場合は予約なしでも乗車が可能となっており、この場合は車内で整理券を受け取り、車内の運賃箱で精算する。ただし、室戸方面の便は全区間予約制となる。満席の場合は乗車不可となるほか、阿波海南駅 - 海部駅間など、短区間の乗車予約は不可となっている。予約は2021年12月2日以降、2か月先までの便を受け付けている[21]

DMV導入前の運行形態[編集]

2020年11月まで運用されていた普通鉄道車両(ASA-300形

2020年11月30日までは、普通鉄道車両で運行されており、当時の運転区間であった海部駅 - 甲浦駅間で普通列車が1時間あたり1本程度運行されていて、海部駅 - 甲浦駅間全線運転の列車のほか、宍喰駅にある車庫への運用の都合で、宍喰駅 - 甲浦駅間および宍喰駅 - 海部駅間の区間運転列車もあった[22]

その後、DMV導入に向けた工事のため、2020年11月30日をもって列車の運行を休止し、2021年12月25日午前中までは代行バスでの運行となっていた。2021年3月13日時点で、阿波海南駅 - 甲浦駅間全線で下り9本・上り9本の代行バスが運行され、午前中の下り1本・上り1本を除く全便が阿波海南駅発着の牟岐線の列車と接続していた[23]。2020年12月1日から2021年1月31日までは朝の代行バス下り1本が牟岐線の代行バスと直通する形で牟岐発甲浦行きで運行されていた[24]

普通鉄道車両での運行時は、2019年3月15日までは朝の2往復がJR四国牟岐線の牟岐駅まで相互直通運転を行っていた[25]。この直通運転は2008年3月15日のダイヤ改正で一時中止されたが、要望が多いことから2009年12月1日より再開されたものである[26][27]。 直通運転再開当初は、直通列車のうち上りの1本が牟岐駅から特急「剣山3号」となって阿波池田まで直通していたため[27]、車両もこの列車と下りの1本はJR四国のキハ185系で運転されていた。2011年3月12日改正で「剣山3号」が阿南駅始発となり[28]、特急車の乗り入れはなくなり、車両もJR四国のキハ40系阿佐海岸鉄道の車両が1往復ずつ使用される形となった。阿佐海岸鉄道側の直通車両は、再開時点ではASA-300形のみの使用だったが、後にASA-100形の習熟運転も行われたことから、2010年3月以降はASA-100形も使用されていた。2019年3月16日のダイヤ改正で相互直通運転が廃止され全ての列車が海部駅で乗り換えとなった[29]

利用状況[編集]

年間の利用状況は以下の通り。

年度 輸送人員(千人) 平均通過人員(人/日) 出典
定期
通勤
定期
通学
定期外 合計
2015 3 1 40 44 105 [30]
2016 3 1 47 51 127
2017 2 2 57 61 153
2018
2019
2020
(普通鉄道車両運行終了、DMV化)
2021

車両[編集]

歴史[編集]

国鉄再建法施行により1980年に工事が凍結されていたが、この時点でほとんど完成していたことから1988年に徳島県などが阿佐東線の第三セクター会社での引き受けを決定し、阿佐海岸鉄道を設立して1989年(平成元年)3月29日に工事再開した[31]。なお、国鉄の分割民営化(JR発足)以降に建設工事の凍結が解除された唯一の鉄建公団ローカル線である。

この路線の開通により、1944年箸蔵登山鉄道が廃止され、全て国鉄(→JR四国)のみになっていた徳島県内の鉄道(ロープウェイを除く)において、同年以来の私鉄および初の第三セクター鉄道路線となった。

年表[編集]

阿波海南文化村で並ぶDMV(2019年10月5日撮影)
  • 1992年平成4年)3月26日:海部駅 - 甲浦駅間が開業[1][32]。特急「うずしお」が甲浦駅まで乗り入れ開始。普通列車が朝・夜の4往復を除いて牟岐線牟岐駅 - 甲浦駅間直通(うち1往復は徳島駅 - 甲浦駅直通)運転。
  • 1994年(平成6年):宍喰駅 - 甲浦駅間の区間運転列車を新設。
  • 1998年(平成10年)3月14日:特急「剣山」が乗り入れ開始。
  • 1999年(平成11年)3月13日:特急「うずしお」の系統分割に伴い、代わって特急「むろと」が乗り入れ開始。
  • 2001年(平成13年)3月3日:普通列車が朝の2往復を除いて阿佐東線内運転に。特急「むろと」の乗り入れ廃止。
  • 2002年(平成14年)7月1日:「阿波室戸シーサイドライン」の愛称使用開始[33]
  • 2006年(平成18年)
  • 2008年(平成20年)3月15日:特急を含む牟岐線直通列車の運行を一時中止。同時に朝の始発を繰り上げ。
  • 2009年(平成21年)12月1日:牟岐線直通列車の特急「剣山」(甲浦駅 - 海部駅 - 牟岐駅間は普通列車として運行)の乗り入れを一時的に再開。
  • 2011年(平成23年)3月12日:特急「剣山」の乗り入れ廃止。
  • 2019年(平成31年)
    • 1月10日:2020年のDMV導入による甲浦駅の駅舎ならびに線路改築工事開始のため、利用客駐車場とバス乗り場を50メートル南に移転[34]
    • 3月9日:宍喰駅で2020年運用開始予定のDMV車両3両のうち落成した1両を公開[35]。10月5日には全3両が完成し公開[36][37]
    • 3月16日:ダイヤ改正により、2往復運行していた牟岐線直通列車を廃止[38]
  • 2020年令和2年)
    • 7月18日:牟岐線海部駅 - 阿波海南駅間のDMV関連工事および海部駅 - 牟岐駅間の代行バス運行開始によるダイヤ改正を実施[39]
    • 8月11日:阿波海南駅 - 海部駅間について阿佐東線を延長する鉄道事業の許可申請を四国運輸局に行う[40]
    • 10月23日:阿波海南信号場 - 海部間(1.4 km)の第一種鉄道事業許可取得[41]。同日、甲浦駅廃止および甲浦信号場新設により+0.1 km移設[42]
    • 11月1日:阿佐東線への編入に伴い、JR牟岐線阿波海南駅 - 海部駅間(1.5 km)廃止[43][4][3]。同区間の運賃は、この日からDMVの運行開始までは無料で、乗車券も発行されない。なお、同区間の代行バスは11月30日までは引き続き牟岐駅発着にてJR四国により運行。
    • 11月30日:ディーゼル車両(ASA-101、ASA-301)での運行を終了[4][3][32][44][注 6]。なお、上り海部駅行き・下り甲浦駅行きの各最終列車への乗車は、宍喰駅で発売の最終列車限定きっぷ購入者のみとした(11月27日から上り・下り各80枚限定で販売)[45]。JR四国による代行バスはこの日をもって阿波海南駅 - 海部駅間の運行を終了し、翌日より牟岐駅 - 阿波海南駅間に短縮。
    • 12月1日:海部駅 - 甲浦駅間の工事による鉄道運休のため阿波海南駅 - 海部駅 - 甲浦駅間で阿佐海岸鉄道によるバス代行輸送を開始[4][46][44]。阿波海南駅 - 海部駅間の代行バスの運行主体はJR四国から阿佐海岸鉄道に変わったが、同区間の運賃はDMV開業まで引き続き無料[47]
    • 12月15日:軌道上でDMVの試運転を開始[48][49]
    • 12月25日新型コロナウイルス感染拡大による工事の遅れ等により、DMVの運行開始を2021年夏頃に延期することを阿佐東線DMV導入協議会が決定する[12]
  • 2021年(令和3年)
    • 1月20日:DMV車両の「性能試験」が始まり、初日限定で報道関係者と海陽町と東洋町の両町在住の一般住民向けに阿波海南駅・海部駅・宍喰駅・甲浦駅で公開[50][51][52][53]
    • 6月25日:国土交通省でのDMVの技術評価検討会において、前輪を支える部品に補強が必要と指摘され、DMV運行開始が2021年夏頃からさらに数か月遅れる見通しとなる[13]
    • 12月25日阿波海南文化村 - 阿波海南信号場 - 海部駅 - 宍喰駅 - 甲浦信号場 - 道の駅宍喰温泉室戸岬[16][15][10]でDMVの運行を開始[12]
      • 当日は阿波海南文化村12時36分発と道の駅宍喰温泉13時18分発からの運行とし、それ以前の便に関しては運休しバス・タクシーによる代行輸送を実施。また上り・下り共に初便・第2便への乗車は事前抽選制とした[54]

駅一覧[編集]

DMV化により、鉄道事業法に基づく鉄道駅としては徳島県内の海部駅と宍喰駅のみとなり、他の乗降場所は道路運送法に基づくバス停留所となる(阿波海南・甲浦の両駅は、鉄道施設としては信号場となる)。ここでは、鉄道としての阿佐東線上にある施設のみを扱う。

  • DMV化に伴う改キロにより、阿波海南 - 海部間は従来の1.5 kmから1.4 kmに、宍喰 - 甲浦間は従来の2.4 kmから2.5 kmにそれぞれ改められている。
  • 線路(全線単線)、鉄道区間は列車交換不可[注 5]
駅名 営業キロ 接続路線 所在地
駅間 累計
阿波海南信号場 - 0.0 四国旅客鉄道牟岐線(阿波海南駅:M27) 徳島県
海部郡
海陽町
海部駅 1.4 1.4
宍喰駅 6.1 7.5
甲浦信号場 2.5 10.0 高知県
安芸郡
東洋町

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2020年の鉄道営業休止までは甲浦駅。
  2. ^ 牟岐線では阿佐東線DMV導入後も引き続き「阿波室戸シーサイドライン」の愛称が使用されている。
  3. ^ 駅ナンバリングは海部駅がAK28(牟岐線としてはM28)、宍喰駅がAK29、甲浦駅がAK30となっていた。阿波海南駅は阿佐東線としての鉄道列車運行実績がなく、駅ナンバリングも牟岐線のM27のみが設定されていた。
  4. ^ 但し海部駅と宍喰駅には阿波海南文化村方面乗客用ホームへの構内踏切がある。
  5. ^ a b DMV導入工事以前は海部駅のみ交換可能
  6. ^ これに伴い、当路線の「阿波室戸シーサイドライン」の愛称ならびに駅番号の使用も終了。

出典[編集]

  1. ^ a b “70年越しの悲願実る 3セク阿佐東線が開業”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 2. (1992年4月4日) 
  2. ^ a b 寺田裕一『日本のローカル私鉄 (2000)』 - ネコ・パブリッシング
  3. ^ a b c “阿佐海岸鉄道 ディーゼル運行 11月末で終了 徳島”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (2020年10月24日). オリジナルの2020年10月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20201024063725/https://www.asahi.com/articles/ASNBR6TGZNBRPTLC01K.html 2020年10月24日閲覧。 
  4. ^ a b c d “-あさてつからのお知らせ-” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 阿佐海岸鉄道, (2020年10月26日), オリジナルの2020年10月26日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201026114654/http://asatetu.com/wp-content/uploads/2020/10/R2.10.26_%E3%80%90%E9%81%8B%E4%BC%91%E3%80%91%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%A6%E3%81%A4%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9.pdf 2020年10月26日閲覧。 
  5. ^ “実証運行へDMVの進入路整備 牟岐駅で工事始まる”. 徳島新聞 (徳島新聞社). (2011年9月27日). オリジナルの2011年9月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110928073947/http://www.topics.or.jp/localNews/news/2011/09/2011_131708809984.html 2021年4月4日閲覧。 
  6. ^ 「DMV」が牟岐線・阿佐海岸鉄道でデモンストレーション走行”. 鉄道ファン・railf.jp(鉄道ニュース). 交友社 (2012年2月11日). 2021年4月4日閲覧。
  7. ^ “線路も道路も走れるDMV、徳島県10年以内に営業運行”. 朝日新聞朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2016年2月13日). オリジナルの2016年2月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160213072104/http://www.asahi.com/articles/ASJ285H1VJ28PUTB00R.html 2016年5月3日閲覧。 
  8. ^ “阿佐海岸鉄道、線路・道路両用車両を20年までに導入”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2017年2月4日). http://www.nikkei.com/article/DGXLZO12516500T00C17A2LA0000/ 2017年3月24日閲覧。 
  9. ^ a b c d “乗り換え不要 線路と道路走れる「DMV」 徳島・高知間で運行へ 20年度”. 毎日新聞. (2019年12月26日). https://mainichi.jp/articles/20191226/k00/00m/040/087000c 
  10. ^ a b “徳島)阿佐海岸鉄道DMV運行は室戸まで 20年度導入”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (2019年12月25日). オリジナルの2019年12月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20191225124323/https://www.asahi.com/articles/ASMDS3GXKMDSPUTB001.html 2019年12月26日閲覧。 
  11. ^ “阿佐海岸鉄道のDMV導入、来年度に延期 徳島”. 朝日新聞. (2020年12月26日). https://www.asahi.com/articles/ASNDT6RT6NDTPTLC00G.html 2021年4月4日閲覧。 
  12. ^ a b c “線路と道路両用「DMV」導入、21年度に延期へ 徳島・阿佐海岸鉄道”. 毎日新聞. (2020年12月25日). オリジナルの2020年12月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20201226051958/https://mainichi.jp/articles/20201225/k00/00m/040/189000c 2020年12月26日閲覧。 
  13. ^ a b DMV今夏営業運行断念 国交省検討会「アームの補強必要」” (日本語). 徳島新聞Web. 徳島新聞社. 2021年6月26日閲覧。
  14. ^ a b DMV営業運行開始の延期について” (日本語). 阿佐海岸鉄道 (2021年6月29日). 2021年6月30日閲覧。
  15. ^ a b c “線路も道路も走るDMV 世界初12月25日から運行 阿佐海岸鉄道”. 毎日新聞 (毎日新聞). (2021年11月10日). オリジナルの2021年11月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20211110091413/https://mainichi.jp/articles/20211110/k00/00m/040/189000c 2021年11月10日閲覧。 
  16. ^ a b “線路と道路どちらも走れます!…DMV、徳島―高知間で世界初の営業運行”. 読売新聞 (読売新聞社). (2021年12月25日). オリジナルの2021年12月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20211225063750/https://www.yomiuri.co.jp/national/20211225-OYT1T50111/ 2021年12月25日閲覧。 
  17. ^ 阿佐東線の駅紹介”. 阿佐海岸鉄道. 2019年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月19日閲覧。
  18. ^ 乗り方・降り方”. 阿佐海岸鉄道. 2020年2月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月4日閲覧。
  19. ^ 時刻表” (日本語). 阿佐海岸鉄道. 2021年12月25日閲覧。
  20. ^ 阿佐海岸鉄道 路線一覧 >> ご予約からご乗車まで <<” (日本語). 発車オ〜ライネット. 2021年12月25日閲覧。
  21. ^ 阿佐鉄DMV乗車について。” (日本語). 阿佐海岸鉄道. 2021年12月25日閲覧。
  22. ^ 時刻表”. 阿佐海岸鉄道. 2020年3月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月4日閲覧。
  23. ^ 時刻表” (日本語). 阿佐海岸鉄道. 2021年3月14日閲覧。
  24. ^ 列車[代行バス]時刻表(阿佐東線・JR牟岐線) 令和2年 (2020年) 12月1日改正 - 阿佐海岸鉄道
  25. ^ 時刻表”. 阿佐海岸鉄道. 2019年2月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月4日閲覧。
  26. ^ 阿佐海岸鉄道との相互乗入れについて”. JR四国 (2009年11月25日). 2009年12月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月4日閲覧。
  27. ^ a b 阿佐鉄ニュース 2009/11/24新しい情報(JR四国との直通運転を再開)”. 阿佐海岸鉄道. 2010年1月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月4日閲覧。
  28. ^ “平成23年3月ダイヤ改正について” (プレスリリース), 四国旅客鉄道, (2010年12月17日), オリジナルの2010年12月20日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20101220081856/http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/10-12-17/01.htm 2021年4月4日閲覧。 
  29. ^ 時刻表”. 阿佐海岸鉄道. 2019年4月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月4日閲覧。
  30. ^ 鉄道の輸送実績の推移 2.民鉄の事業者別輸送実績(平成27年度) - 四国運輸局、2016年10月5日閲覧
  31. ^ “阿佐東線の起工式”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (1989年3月30日) 
  32. ^ a b “阿佐海岸鉄道 さよならディーゼル車両”. 徳島新聞. (2020年11月23日). オリジナルの2020年11月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20201123025422/https://www.topics.or.jp/articles/amp/450858 2020年11月23日閲覧。 
  33. ^ 「鉄道記録帳」『RAIL FAN』第49巻第10号、鉄道友の会、2002年10月号、 22頁。
  34. ^ 甲浦駅駐車場・バス停移転のお知らせ” (日本語). 阿佐海岸鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  35. ^ DMV車両を公開、阿佐海岸鉄道 2020年運行目指す” (日本語). 四国新聞. 四国新聞社 (2020年3月9日). 2020年7月17日閲覧。
  36. ^ DMV(デュアル・モード・ビークル)を知っていますか?” (日本語). 阿佐海岸鉄道. 2020年7月17日閲覧。
  37. ^ 阿佐海岸鉄道のDMV、全3両が出揃う…10月5日の完成イベントで公開” (日本語). レスポンス(Response.jp). 2021年4月30日閲覧。
  38. ^ 平成31年(2019年)3月16日(土)よりダイヤ改正を実施いたします。” (日本語). 阿佐海岸鉄道. 2019年3月16日閲覧。
  39. ^ “令和2年7月ダイヤ改正について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 阿佐海岸鉄道, (2020年6月15日), オリジナルの2020年6月21日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200621030852/http://asatetu.com/wp-content/uploads/2020/06/%E2%91%B2R0207%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E7%99%BA%E8%A1%A8%EF%BC%88%E6%9C%80%E7%B5%82%EF%BC%89.pdf 2020年10月24日閲覧。 
  40. ^ “鉄道事業の一部廃止の届出及び本届出に係る公衆の利便の確保に関する意見の聴取について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 国土交通省四国運輸局, (2020年8月11日), オリジナルの2020年9月6日時点におけるアーカイブ。, https://warp.da.ndl.go.jp/collections/content/info:ndljp/pid/11630437/wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/content/000169040.pdf 2020年10月24日閲覧。 
  41. ^ 『令和3年度 鉄道要覧』12頁。
  42. ^ 『令和3年度 鉄道要覧』174頁。
  43. ^ 『令和3年度 鉄道要覧』14頁。
  44. ^ a b “阿佐鉄ディーゼル車両、最後の運行 「ずっと忘れない」ファン別れ惜しむ”. 徳島新聞. (2020年12月1日). オリジナルの2020年12月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20201201115723/https://www.topics.or.jp/articles/-/455297 2020年12月1日閲覧。 
  45. ^ “最終列車をご利用予定の皆様へ 【上り・下り最終列車 限定きっぷの販売について】” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 阿佐海岸鉄道, (2020年11月26日), オリジナルの2020年11月26日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201126124514/http://asatetu.com/wp-content/uploads/2020/11/%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%B7%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BCA4.pdf 2020年11月26日閲覧。 
  46. ^ “阿佐東線の運休に伴うバス代替輸送について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 阿佐海岸鉄道, (2020年11月18日), オリジナルの2020年12月1日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201201134607/http://asatetu.com/wp-content/uploads/2020/11/%E9%98%BF%E4%BD%90%E6%9D%B1%E7%B7%9A%E3%83%90%E3%82%B9%E4%BB%A3%E8%A1%8C%E8%BC%B8%E9%80%81%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-1.pdf 2020年12月15日閲覧。 
  47. ^ 時刻表” (日本語). 阿佐海岸鉄道. 2021年1月26日閲覧。
  48. ^ “バスが変身、線路にGo! 阿佐鉄の「DMV」が初走行 徳島・海陽町”. 毎日新聞. (2020年12月15日). オリジナルの2020年12月15日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20201215145632/https://mainichi.jp/articles/20201215/k00/00m/040/199000c 2020年12月15日閲覧。 
  49. ^ “DMVを初の線路走行 阿佐海岸鉄道”. 徳島新聞. (2020年12月16日). オリジナルの2020年12月16日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20201216043225/https://www.topics.or.jp/articles/-/462150 2020年12月16日閲覧。 
  50. ^ DMV車両「性能試験」の公開について” (日本語). 阿佐海岸鉄道. 2021年1月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2021年1月20日閲覧。
  51. ^ 阿佐鉄のDMV 性能試験開始|NHK 徳島県のニュース”. NHK NEWS WEB. 日本放送協会 (2021年1月20日). 2021年1月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月21日閲覧。
  52. ^ 阿佐海岸鉄道のDMV、1月20日から性能試験…初日は沿線住民へ限定公開” (日本語). レスポンス (2021年1月17日). 2021年1月21日閲覧。
  53. ^ 安全が第一 DMV試走 : ニュース : 高知 : 地域” (日本語). 読売新聞オンライン. 読売新聞社 (2021年1月21日). 2021年1月21日閲覧。
  54. ^ 12月25日の阿佐東線運行状況について。” (日本語). 阿佐海岸鉄道. 2021年12月25日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]