喜連瓜破駅
| 喜連瓜破駅 | |
|---|---|
喜連瓜破駅改札口
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| きれうりわり Kire-Uriwari |
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◄T32 平野 (1.4km)
(1.3km) 出戸 T34►
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| 所在地 | 大阪市平野区喜連2丁目 |
| 駅番号 | T33 |
| 所属事業者 | 大阪市交通局( |
| 所属路線 | |
| キロ程 | 24.6km(大日起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
10,854人/日(降車客含まず) -2016年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
21,521人/日 -2016年- |
| 開業年月日 | 1980年(昭和55年)11月27日 |
喜連瓜破駅(きれうりわりえき)は、大阪市平野区喜連2丁目5にある大阪市営地下鉄谷町線の駅。駅番号はT33。谷町線延伸工事期間中の仮称駅名は喜連駅(きれえき)だった。敷津長吉線(9号線)の終着駅となる予定である。
目次
駅構造・特徴[編集]
島式1面2線ホームの地下駅である。改札口は1ヶ所のみ。八尾南方にY形折り返し線があり、平日のラッシュ時には都島行きの始発電車も運転される。 夜間にはY形折り返し線に車両が留置される(八尾南から回送)。逆に到着後八尾車庫へ回送される列車もある。
2006年夏以降に1番線ホームで駅舎壁の大規模な工事が行われた。なお、これは既存の壁の上から新たに壁を取り付ける壁面改善工事である。1番線の工事終了後すぐに2番線も工事が開始されたが、完成は当初の予定の2006年9月より2ヶ月遅れ、同年11月となった。
当駅は、平野管区駅に所属しており、駅長が配置され、当駅と出戸駅を管轄している。
のりば[編集]
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 八尾南方面 | |
| 2 | 天王寺・東梅田・都島・大日方面 |
利用状況[編集]
2016年11月8日の1日乗降人員は21,521人(乗車人員:10,854人、降車人員:10,667人)である[1]。
| 年度 | 調査日 | 乗車人員 | 降車人員 | 乗降人員 |
|---|---|---|---|---|
| 1990年 | 11月6日 | 11,506 | 11,426 | 22,932 |
| 1995年 | 2月15日 | 10,141 | 10,199 | 20,340 |
| 1998年 | 11月10日 | 10,341 | 10,395 | 20,736 |
| 2007年 | 11月13日 | 10,889 | 10,663 | 21,552 |
| 2008年 | 11月11日 | 11,355 | 11,066 | 22,421 |
| 2009年 | 11月10日 | 10,991 | 10,778 | 21,769 |
| 2010年 | 11月9日 | 10,517 | 10,369 | 20,886 |
| 2011年 | 11月8日 | 10,853 | 10,695 | 21,548 |
| 2012年 | 11月13日 | 10,649 | 10,429 | 21,078 |
| 2013年 | 11月19日 | 10,940 | 10,748 | 21,688 |
| 2014年 | 11月11日 | 11,101 | 10,837 | 21,938 |
| 2015年 | 11月17日 | 11,032 | 10,842 | 21,874 |
| 2016年 | 11月8日 | 10,854 | 10,667 | 21,521 |
駅周辺[編集]
商業施設[編集]
- ブックオフ喜連瓜破駅前店
- 洋服の青山
- イオン喜連瓜破ショッピングセンター(イオン。旧ジャスコ)(案内放送あり)
ダイヤモンドシティ東住吉ショッピングセンターを2004年10月2日に閉店したあとに建て替えられた。 - ミスタードーナツ東住吉ショップ
- ライフ喜連瓜破店
- なか卯喜連瓜破店
- 喜連瓜破 スポーツクラブ Vivo(ライフスポーツKTV喜連瓜破店の代わりに入ったスポーツクラブ)
- 天下一品喜連瓜破店
- AOKI喜連瓜破駅前店
- CoCo壱番屋平野瓜破店
学校[編集]
公共施設[編集]
- 大阪市更生療育センター
- 大阪市中央児童相談所
- 大阪市職業リハビリテーションセンター
- クレオ大阪南(大阪市立男女共同参画センター南部館)
- 大阪市立瓜破斎場
- 大阪市設瓜破霊園
金融機関[編集]
その他[編集]
- 大阪府営瓜破国塚住宅
- 大阪市営喜連住宅
- 喜連団地
- 国道309号
- 国道479号
- 阪神高速14号松原線など
バス[編集]
最寄り停留所は、地下鉄喜連瓜破となる。以下の路線が乗り入れ、大阪市交通局により運行されている。
「地下鉄喜連瓜破(駅前)」:長居公園通側
「地下鉄喜連瓜破(南)」:府道179号線側
歴史[編集]
- 1980年(昭和55年)11月27日 谷町線天王寺~八尾南間延伸時に開業。
- 2005年(平成17年)2月1日 IC乗車券PiTaPa利用開始。
- 2006年(平成18年)11月30日 駅構内壁面工事完了
- 2008年(平成20年)6月30日 駅防火工事完了
駅名の由来[編集]
当初は『喜連駅』となる予定だったが、瓜破側住人が反発。駅の位置が単なる町境であることに留まらず、摂津国(喜連)と河内国(瓜破)の国境であることも相まって議論は平行線を辿り、結局、『喜連』と『瓜破』を一緒にしてこのような駅名となった。また、この両町名は難読地名として知られる。
事故[編集]
- 2008年10月24日午前9時頃に、同駅のホームから、72歳の視覚障害者の女性が線路に転落した。その直後に、八尾南発大日行きの電車が進入し、女性の真上を通り抜けて止まった。女性は線路とホームとの隙間に横たわっており、電車との接触や衝突はなかったものの、転落の際に頭を打ち、頭蓋骨骨折の重傷を負った。この事故によって、ホームドアの設置率の低さが、改めて問題視されている[2]・[3]。
その他[編集]
現在では設置例の多い地下鉄駅のエレベーターであるが、日本の地下鉄駅で初めてエレベーターが設置されたのがこの喜連瓜破駅である。身障者団体の要望を受ける形で1980年11月27日の駅開業時に設置された[4]。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ 路線別駅別乗降人員(2016年11月8日) (PDF)
- ^ 大阪市地下鉄で全盲女性が転落、上を電車が通過 産経新聞 2008年10月24日
- ^ 視覚障害女性ホーム転落、電車通過→救出…大阪市営地下鉄 読売新聞 2008年10月24日
- ^ 毎日新聞大阪発行120年:興す!地域の明日 街づくり 人にやさしいバリアフリー 毎日新聞 2008年11月23日
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 駅ガイド:喜連瓜破駅 - 大阪市交通局
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