2013年世界陸上競技選手権大会

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2013年世界陸上競技選手権大会2013年8月10日から18日までロシアモスクワで開催される第14回世界陸上競技選手権大会。メイン会場はルジニキ・スタジアム

目次

大会開催までの経緯[編集]

2007年3月にモンバサで開催された国際陸上競技連盟(IAAF)理事会で下記の立候補都市の中からモスクワでの開催が決まった[1]

参加資格[編集]

参加標準記録
男子 女子
A B A B
100m 10.15 10.21 11.28 11.36
200m 20.52 20.60 23.05 23.30
400m 45.28 45.60 51.55 52.35
800m 1:45.30 1:46.20 2:00.00 2:01.50
1500m 3:35.00 3:37.00 4:05.50 4:09.00
5000m 13:15.00 13:20.00 15:18.00 15:24.00
10000m 27:40.00 28:05.00 31:45.00 32:05.00
マラソン 2:17:00 2:43:00
100mH - - 12.94 13.10
110mH 13.40 13.50 - -
400mH 49.40 49.60 55.40 56.55
3000mSC 8:26.00 8:32.00 9:43.00 9:48.00
4×100mリレー 39.20 44.00
4×400mリレー 3:05.00 3:33.00
20km競歩 1:24:00 1:26:00 1:36:00 1:38:00
50km競歩 4:02:00 4:16.00 - -
走幅跳 8m25 8m10 6m75 6m65
三段跳 17m20 16m85 14m40 14m20
走高跳 2m31 2m28 1m95 1m92
棒高跳 5m70 5m60 4m60 4m50
砲丸投 20m60 20m10 18m30 17m20
円盤投 66m00 64m00 62m00 59m50
ハンマー投 79m00 76m00 72m00 69m50
やり投 83m50 81m00 62m00 60m00
七種競技 - - 6100 5950
十種競技 8200 8000 - -
単位は : (時間、分) . (秒)

IAAFが発表した大会規約[2]によると、参加標準記録の有効期間は一部種目を除き、2012年10月1日から2013年7月29日(中央ヨーロッパ時間)までとなる。10000mマラソン、混成競技、競歩リレーは2012年1月1日から2013年7月29日(同)が有効期間となる。各国・各地域は種目ごとにA標準突破選手を4名までエントリーができ、最大3名まで出場可能。このエントリー4・出場3の枠にB標準突破選手を最大1名まで含めることができる。2012-2013年に行われたヨーロッパ選手権アジア選手権など大陸選手権の個人種目優勝者(マラソンを除く)には、参加標準記録を問わず標準記録A突破と同等の参加資格が与えられる。全種目でAとBいずれも突破者のいない国は特例として男女どちらか1名ずつの参加が許される。リレーは最大6名までエントリー可能。マラソンは最大7名までエントリー、このうち5名が出場ができる。開催国・ロシアは参加資格を問わずに各種目最低1名の選手が出場できる。また前回大会・2011年世界選手権優勝者、前年のダイヤモンドレースの優勝者には、各国の出場枠に関係なく国際陸上連盟から特別出場枠(ワイルドカード)が与えられる。ただし両者とも同じ国籍の場合は片方だけ与えられる。 ジュニア選手はマラソン、50km競歩以外に参加出来る。ユース選手は投擲(男子)、10種競技、10000m、マラソン、競歩以外に参加出来る。2013年12月31日までに16歳未満の選手は参加出来ない。

テレビ放送[編集]

脚注[編集]

  1. ^ IAAF (2007年3月27日). “And the hosts will be ...”. IAAF. http://www.iaaf.org/news/Kind=512/newsId=38139.html 2007年3月27日閲覧。 
  2. ^ 2013 COMPETITIONS ENTRY STANDARDS IAAF. 2012年11月22日閲覧