ルジニキ・スタジアム
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座標: 北緯55度46分56秒 東経37度33分13秒 / 北緯55.78222度 東経37.55361度
| ルジニキ・スタジアム Стадион Лужники |
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|---|---|
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UEFA |
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| 施設情報 | |
| 所在地 | ロシア・モスクワ |
| 開場 | 1956年7月31日 |
| 所有者 | FCトルペド・モスクワ |
| グラウンド | 人工芝 |
| ピッチサイズ | 105 x 68 |
| 使用チーム、大会 | |
|
トルペド・モスクワ |
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| 収容能力 | |
| 84,745人 | |
ルジニキ・スタジアム (露:Стадион Лужники、英:Luzhniki Stadium) はロシア・モスクワにあるスタジアム。ロシア語読みではスタディオン・ルジニキ。旧称はレーニン・スタジアム。
目次 |
[編集] 概要
ロシア最大の多目的競技場で、収容人数は10万以上。
1980年のモスクワオリンピックではメイン会場として使用された。
現在はサッカーの試合で使用される事が多く、ロシア代表の試合や欧州カップ戦などの国際試合の他、ロシアサッカー・プレミアリーグに所属するFCスパルタク・モスクワとPFC CSKAモスクワのホームスタジアムとしても使用されている。
芝は人工芝が採用されており、2006年9月27日に当スタジアムで行われたUEFAチャンピオンズリーグのFCスパルタク・モスクワ対スポルティング・リスボン戦は、大会史上初の人工芝での開催ゲームとなった。ただ、2008年に行われたUEFAチャンピオンズリーグ 2007-08の決勝戦開催時には、全面天然芝に張り替えられた。
その他、コンサート会場としても使用されている。1971年5月27日にはソ連代表の名GKレフ・ヤシンの引退試合が行われ10万人のファンが集まった。
2013年に開催される世界陸上モスクワ大会のメイン会場として使用が予定されている。また、開催が決定した2018 FIFAワールドカップロシア大会では決勝戦会場に設定されている[1]。
[編集] ギャラリー
[編集] 脚註
- ^ 2018年W杯開催国はロシアに、22年はカタール 欧州サッカー連盟公式サイト日本語版 2010年12月3日閲覧
[編集] 外部リンク
| 先代: アテネ・オリンピックスタジアム (アテネ) |
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝戦会場 2008 |
次代: スタディオ・オリンピコ (ローマ) |
| 先代: 大邱スタジアム ( |
世界陸上競技選手権大会 会場 2013年 |
次代: 国家体育場 ( |
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