ミュンヘン・オリンピアシュタディオン

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ミュンヘン・オリンピアシュタディオン
München Olympia Stadion
施設データ
所在地 ドイツバイエルン州ミュンヘン
起工 1968年
開場 1972年5月26日
所有者
運用者 Olympiapark Munich GmbH
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ 68 x 105 m
設計者 ギュンター・ベーニッシュ
フライ・オットー
使用チーム・開催試合
バイエルン・ミュンヘン (1972-2005)
1860ミュンヘン (1972-2005)
ミュンヘンオリンピック
1974 FIFAワールドカップ
収容能力
69,250人

Template(ノート 解説)スポーツ施設pj

ミュンヘン・オリンピアシュタディオンMünchen Olympia Stadion)は、ドイツバイエルン州ミュンヘンにある陸上競技場。世界でも数少ない夏季オリンピックのメインスタジアムとワールドカップ決勝戦を両方経験したスタジアムである。建築家ギュンター・ベーニッシュ(Günter Behnisch)と構造家フライ・オットーの設計。

1971年1972年に開催されたミュンヘンオリンピック(当時は西ドイツ)の開催を記念してのメインスタジアムとして開場し陸上競技と開・閉会式を開いた。1974年には西ドイツW杯の会場となったほか、サッカー・ブンデスリーガバイエルン・ミュンヘン1860ミュンヘンのホームスタジアムとして長年使用され、ヨーロッパ・チャンピオンを決定する試合も数多く開催されてきた。しかし陸上競技場であること、バックスタンドに屋根が架かっていないこと、スタンドの傾斜が緩いことなどからサッカー観戦には不向きであると言われていた。

蜘蛛の巣のような屋根がかかっており、「ベドウィンのテント」という異名を取る。

2005年2006年ドイツW杯の会場としてアリアンツ・アレーナ(球技専用)が完成したため、2006年ドイツW杯会場とバイエルン・ミュンヘン、1860ミュンヘンのホームグラウンドの座を明け渡した。今後は陸上競技場専用として使われる予定。収容人員は69256人。

2007年仕様のBMW F1チームモーターホームのモデルとされている。

[編集] ギャラリー

[編集] 外部リンク

先代:
アステカスタジアム
メキシコシティ
FIFAワールドカップ
決勝戦会場

1974
次代:
エル・モヌメンタル
ブエノスアイレス

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