中間管理録トネガワ

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中間管理録トネガワ
ジャンル ギャグ青年漫画  
漫画
原作・原案など 萩原天晴
作画 橋本智広三好智樹
出版社 講談社
掲載誌 月刊ヤングマガジン
コミックDAYS
レーベル ヤンマガKCスペシャル
発表号 2015年7号 - 2018年2号
(月刊ヤングマガジン)
2018年3月5日 -
(コミックDAYS)
巻数 既刊7巻(2018年7月現在)
その他 協力・福本伸行
アニメ
原作 福本伸行、萩原天晴
三好智樹、橋本智広
上原求、新井和也
監督 川口敬一郎
シリーズ構成 広田光毅
キャラクターデザイン 髙田晴仁
音楽 山田高弘
アニメーション制作 マッドハウス
製作 日本テレビバップ
日本テレビ音楽、マッドハウス
放送局 日本テレビほか
放送期間 2018年7月 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

中間管理録トネガワ』(ちゅうかんかんりろくトネガワ)は、原作:萩原天晴・漫画:橋本智広三好智樹・協力:福本伸行による日本漫画。福本伸行の作品『賭博黙示録カイジ』の登場人物の1人・利根川幸雄を主人公としたスピンオフ作品。『月刊ヤングマガジン』(講談社)にて2015年7号から2018年2号まで連載され、『コミックDAYS』にて2018年3月5日から連載されている。

概要[編集]

福本伸行の作品『賭博黙示録カイジ』の登場人物の1人・利根川幸雄を主人公としたスピンオフ作品[1]。大勢の黒服たちを束ねる帝愛グループ幹部でありながら、暴君・兵藤会長のご機嫌を最も身近で気にしなくてはならない、いわば中間管理職である利根川の苦悩と葛藤がコミカルに描かれている[1]。時間軸としては『賭博黙示録カイジ』以前(1996年以前)に当たるが、作品内に登場する各種事物は連載中の現在と同じく2010年代のものになっている。同じ『カイジ』シリーズのスピンオフ作品として『1日外出録ハンチョウ』もあり、単行本2巻に特別読み切りが掲載され、こちらも萩原天晴が原作を務めている。

単行本第6巻発売時点で累計発行部数は電子書籍を含み200万部に達している[2]

宝島社の「このマンガがすごい!2017年」・オトコ編1位受賞[3]

作画を担当している橋本智広三好智樹は本編の『カイジ』シリーズで共にアシスタント経験があり、本作は本編に似せた絵柄で描かれている。

月刊ヤングマガジン』(講談社)にて、2015年7号(2018年1月23日発売)から連載開始。同誌の2018年2号において連載誌を移籍することが発表されるが、この発表は「主人公の利根川がパルテノン神殿を訪れる」という内容であり、移籍を遺跡とかけた旨の1P漫画の体であった[4]。2月19日、移籍先はコミックDAYS[5]と発表され、3月5日から毎月第一月曜日更新で連載開始される[6]。第53話まではアプリ版・WEB版共に同日連載されるが、第54話以降はアプリ版は通常通りに7月の第一月曜日更新だが、WEB版では翌月の第一月曜日更新に変更。WEB版ではアプリ版から1話遅れの更新となる。

2018年2月にテレビアニメ化が発表され[2]、同年7月から放送開始[7]

あらすじ[編集]

消費者金融を主体とする日本最大級のコンツェルン帝愛グループの兵藤会長の退屈を紛らわす余興を企画するため、最高幹部の利根川は部下の11人の黒服を集め「チーム利根川」を結成。会長の横やり、部下からの信用失墜の危機、病気、部下の失態、計算外のアクシデントに悩みながらも、プロジェクト遂行へ向け奮闘してゆく。

登場人物[編集]

チーム利根川[編集]

利根川と部下である黒服たち。黒服たちは初期メンバー、追加メンバー全員が実直な性格であり、ボウリングが趣味という共通点を持っている。また、第54話以降の追加メンバー全員がゴルフが趣味という共通点を持っており、名字に山田がつくメンバーが6人もいるため、区別しづらい。

利根川 幸雄(とねがわ ゆきお)
声 - 森川智之[7]
本作の主人公。帝愛グループの最高幹部の1人。好物は焼肉および焼肉弁当。
作中屈指の有能な人材。勤勉家で人心掌握術に長け、部下からの信頼も厚い。しかし、兵藤の心情を読み取ることは苦手であり、たびたび逆鱗に触れて叱責を受ける。ほぼ年中無休で仕えているものの、あまり報われていない。
過去には南波照間帝愛支社にいたこともあり、現地でウミヘビに噛まれた傷跡が胸に残っている。

初期メンバー[編集]

山崎 健二(やまざき けんじ)
声 - 羽多野渉[8]
初期メンバーの1人。30歳。会長直属の部下として働いた経験があり、メンバー内のリーダー的存在。
当初は利根川の横柄な仕事ぶりに不満を抱いていたが、利根川の努力と実直な人柄に触れて認識を改め、後には利根川の腹心とも言うべき忠実な部下となる。
また、まさやんの世話係も担当している。
佐衛門三郎 二朗(さえもんさぶろう じろう)
声 - 島﨑信長[8]
初期メンバーの1人。23歳。西口が加入するまでは、チーム内の最年少メンバーだった。
限定ジャンケンのアイディアを考案するなど、貢献度や柔軟性が非常に高く、チーム内でも際立って有能。一方、今時の若者らしい自由奔放でマイペースな面を持つ。
チーム利根川の中では麻雀には強く、利根川による麻雀大会では優勝するほど。
初期メンバーで唯一非常に珍しい名字を持ち、周囲からは「佐衛門(さえもん)」という略称で呼ばれることが多い。
川崎 敏政(かわさき としまさ)
声 - 西山宏太朗[8]
初期メンバーの1人。30歳。チーム内で最初にインフルエンザを発症した。
荻野 圭一(おぎの けいいち)
声 - 石田彰[9]
初期メンバーの1人。35歳。第25話で結婚した際、出生地がアフリカ南部にあるザンビア、過去にお笑い芸人を目指していたという経歴が発覚する。
中田 英寿(なかた ひでとし)[10]
声 - 濱野大輝[8]
初期メンバーの1人。32歳。プラネタリウム好き。
チームで一番のボウリング好き。やや天然気味で空気の読めない発言が多く、唯一佐衛門と西口の恋愛問題を全く知らない。
己の欲望に忠実で、しかも間が抜けている。
権田(ごんだ)
声 - 小山力也[9]
初期メンバーの1人。49歳。チーム内の最年長者。
出世の道はすでに断たれており、本人も気にしている。利根川を「先生」と呼ばず、「さん」づけで呼んでいる。
責任から逃げ続けてきたが、堂下によって励まされ、責任感を持つようになった。
堂下 浩次(どうした こうじ)
声 - 江口拓也[8]
初期メンバーの1人。32歳。T京大学ラグビー部の元主将。
体育会系の熱血漢ゆえ、利根川の代役を務めた権田を励ますなど良識がある。その一方、長田からは「体育会系のノリが絡みづらい」と指摘されたり、健康診断に引っかかった利根川に対し、徹底的な食事管理(カロリーの高い弁当をゴミ箱に捨てるなど)をしたりと極端な行動を取り、利根川からは「要注意人物」と評された。
海老谷(えびたに)
声 - 八代拓[8]
25歳。初期メンバーの1人。後に最初の離脱者となる。
作中を代表するトラブルメーカー。仕事に対する熱意・行動力は並外れているが、その方向性がことごとく間違っている(利根川曰く「ズレた大砲」)。
年下で同期の佐衛門三郎の活躍に焦り、仕事に情熱を注ぐも方向性がずれており、結果が出せずにいる。限定ジャンケンのカードのマークを兵藤の墨の手形にしようと兵藤に直談判するが、怒りを買い解雇される。その際に利根川も減俸処分を受ける。
その後、謝罪と称して利根川の前にたびたび現れ、事業を興しているが失敗して無一文となる。
怨恨から帝愛の悪口をTwitterに投稿して評判を下げようと目論むが佐衛門三郎の機転によって正体を突き止められ、帝愛公式Twitterアカウントのフォロワーを10万人に増やすまで地下牢に幽閉される。Twitter上を炎上させることで、フォロワー10万人を達成し解放された。
第49話にてコンビニに行ったきり戻らなくなった津久井の代わりとしてチーム利根川に雑用係として復帰。相変わらず方向性がズレているが、利根川に粛正された。

追加メンバー[編集]

東さん(とんさん)
声 - 大河元気
本名不明。利根川が自ら考案した「人間麻雀」のプレゼン時、急遽召集されたアシスタント役の黒服。
初登場時、「東」という文字の貼られたTシャツを着ていたため、それ以降「東さん」という渾名で呼ばれるようになった。正式なメンバーでないが、雑用係として常駐する。後に津久井の出奔に伴い、欠員を埋める形で正式メンバーに昇格(なお、後任の雑用係は出戻りの海老谷)。
西口 冴子(にしぐち さえこ)
声 - 前田玲奈[8]
追加メンバーの1人。22歳。男性黒服が多い帝愛では珍しく女性黒服であり、利根川チーム紅一点。博多出身。兄がいる。
異動となった萩尾、菊地、長田の後任として、チームに加わった新入社員。素顔はそこそこ可愛く、自撮り写真をSNSにアップしたり、他のメンバーに手作りのケーキを渡すなど、女の子らしい一面を持っている。また、利根川から女性視点の意見を求められることもある。
後に佐衛門との社内恋愛をスタートさせるが間もなく破局。
津久井(つくい)
追加メンバーの1人。派遣社員。サングラスではわかりづらいが、細目。
社会人の基本である報・連・相が苦手であり、「鉄骨渡り」で細い鉄骨を届けるために製鉄所に電話するのだが、ことごとく失敗。「鉄骨渡り」に細い鉄骨の代わりに物干し竿を使用したのだが、債務者が全員ギブアップで生還されてしまった。
その後、コンビニに外出したまま、出奔してしまった。
宮崎 純一(みやざき じゅんいち)
第54話以降の追加メンバーの一人。
長崎県長崎市出身。
大崎 正也(おおさき まさや)
第54話以降の追加メンバーの一人。
群馬県高崎市出身。
東御建田 順三郎(ひがしみたてだ じゅんさぶろう)
第54話以降の追加メンバーの一人。
佐衛門と同じく非常に珍しい名字を持っている。
山田 正太(やまだ しょうた)
第54話以降の追加メンバーの一人。
山田で唯一盲腸にかかったことがある。
山田 太一(やまだ たいち)
第54話以降の追加メンバーの一人。
耳の後ろに小さなホクロがある。
山田 正一(やまだ しょういち)
第54話以降の追加メンバーの一人。
細山田(ほそやまだ)
第54話以降の追加メンバーの一人。
文殊四郎 三郎(もんじゅしろう さぶろう)
第54話以降の追加メンバーの一人。
佐衛門と同じく非常に珍しい名字を持っている。
熊埜御堂 京介(くまのみどう きょうすけ)
第54話以降の追加メンバーの一人。
佐衛門と同じく非常に珍しい名字を持っている。
第54話以降のメンバーは通常のゴルフが趣味だが、彼だけパターゴルフ

異動メンバー[編集]

萩尾 純一(はぎお じゅんいち)、菊地(きくち)、 長田(ながた)
声 - 河西健吾(萩尾)、青柳尊哉(菊地)、沢城千春(長田)[8]
初期メンバーの3人。後に南波照間帝愛支社に異動になった。萩尾・菊地は35歳。長田は37歳。
3人で月2、3回勉強会を開き「自分たちこそがチーム利根川の中核」と断言していた。
萩尾には双子の弟・幸一(こういち / 声 - 河西健吾)がおり、就活で帝愛の面接を受けている。苗字も顔も兄と同じなため山崎によって不合格となった。
八乙女 中(やおとめ あたる)
声 - 寺島拓篤[9]
追加メンバーの1人。中途入社。
元営業マン。わざとらしすぎる褒め言葉が兵藤に気に入られ、すぐに利根川チームと黒服を卒業した上に入社数か月で「会長秘書」になる異例の出世を遂げた。

その他[編集]

本田 正安(ほんだ まさやす)
声 - 大塚明夫[9]
元飲食店の従業員。通称:まさやん
兵藤会長の「悪魔的そっくりさん」であり、会長の命により影武者としてスカウトされた。
本物の会長とは正反対で困った人を放っておけない善人であったが、特訓により性格も会長を再現するようになった。
山崎除くチーム利根川の私物を壊したりするなど暴走したが、黒崎に粛正された。以降は黒崎に対して恐怖心を覚えており、彼に対し嫌悪を抱くようになっている。

帝愛グループ幹部[編集]

兵藤 和尊(ひょうどう かずたか)
声 - 津嘉山正種[8]
帝愛グループの総帥である老人。部下からは「会長」と呼ばれている。
基本的に利根川には厳しいが、機嫌がいい日には利根川に高級車を、チーム利根川にチキンバーレル(+コールスロー)をプレゼントしたり、利根川を気遣うが、機嫌が悪くなると即座に高級車を粉砕して再び利根川に厳しくなる。
22時になると即座に就寝したり、秋や冬にはスキンケアを怠らないなど、本編以上に老人であることが強調されている。ナレーション曰く「おじいちゃん」。
原作者の福本が書き下ろした短編で息子の和也の交友関係を気にかけているような描写がある。
黒崎 義裕(くろさき よしひろ)
声 - 宮内敦士[9]
帝愛グループの最高幹部の1人であり、帝愛No.2の座を争う利根川のライバル。
利根川とは対照的に、兵藤の機嫌の取り方に長けており、鋭く的を射た発言が多い。利根川曰く「言いにくいことをいつも躊躇なく指摘でき、そして常に好反応に繋がる」。
麻雀では利根川に勝利していることが多く、適当な戦略で利根川による心中が通用しない。
暴走しているまさやんに強烈なビンタを浴びせ、ドス黒い表情で一瞬で大人しくさせているほど帝愛らしい冷酷な一面を持つ。それ以降はまさやんにとってトラウマとなっている。

帝愛グループ関係者[編集]

遠藤 勇次(えんどう ゆうじ)
声 - 津田健次郎[9]
帝愛グループの傘下「遠藤金融」の社長兼ヤクザ
利根川の配下であるため、脇役としてたびたび登場する。また、彼の心中を察した行動を取ることもある。
一条 聖也(いちじょう せいや)
声 - 浪川大輔
人喰いパチンコ」を有する裏カジノの若き店長。
沼が飲み込んだ15億円の回収のため、カジノを訪れた利根川を接待する。しかし、接待があまりにも下手くそで、沼の設定にあからさまな細工をしたことから、利根川に呆れられてしまった。
木根崎(きねざき)
声 - 山端零
帝愛グループ関西支社の代表者。常に高圧的かつ自分本位で暴言を吐き、部下を怒鳴り散らしている人物(利根川曰く「ヤクザみたいな男」)。
渡辺くん(わたなべくん)
声 - 萩原聖人
債務者の一人。債務者以前に社会人として問題のある性格の持ち主で、いい歳をした大人でありながら自分勝手で競馬が趣味。初登場時はエスポワール編のカイジに似た服装をしていたが、顔は顎や鼻が尖っているカイジと対照的に丸い。アニメ版ではカイジと同じく萩原聖人が声を担当している。
遠藤による多重債務者講座に呼び出されており、親戚のコネで就職した会社の金をパチンコに使って終電まで山手線に乗っていたり、母親が親戚から集めた借金を返済に充てず、嫌な事があったからという理由で自分へのご褒美として競馬に使ったり、クズトレインの席で寝転んだりするなどの子供じみたクズな行動を取っている。
相田 さとし(あいだ さとし)
債務者の一人。お笑い芸人志望で、兵藤会長と利根川の前で自分を売り込むために持ちギャグを披露し、兵藤会長からは「一番嘲笑い甲斐がない、正真正銘のバカ」と怒りを買うが、利根川はツボにハマってしまったために笑いをこらえる羽目になる。最終的に地下送りにされてもギャグを披露し、石和を笑わせた。

地下労働施設[編集]

帝愛の地下施設で労働を強いられる囚人達。

大槻達3人のキャラクター設定はいずれも『1日外出録ハンチョウ』準拠となっている。

大槻 太郎(おおつき たろう)
声 - チョー
地下施設E班の班長で本作と同じカイジスピンオフ作品『1日外出録ハンチョウ』の主人公。
第50話で相田のギャグを見たが、唖然としてした。
本作の第5巻収録の「トネガワvsハンチョウ」では1日外出券を使い、かつ澤で利根川と遭遇する。
沼川 拓也(ぬまかわ たくや)
声 - 佐藤拓也
大槻の側近。
第50話で大槻とともに相田のギャグを見たが、唖然としていた。
石和 薫(いさわ かおる)
声 - 松岡禎丞
大槻の側近。
第50話で相田のギャグを見て、唯一爆笑していた。

書誌情報[編集]

1巻および4巻の巻末には原作者の福本による本作に準じた描き下ろし漫画が掲載されている。

クロスオーバー[編集]

本作の第5巻と『1日外出録ハンチョウ』第1巻同時発売記念として「ヤングマガジンサード」2017年No.6にて「トネガワvsハンチョウ」が掲載される。内容は利根川が第17話に訪れたカツ丼専門店「かつ澤」で一日外出中の大槻と遭遇するというもの。単行本には本作の第5巻に収録される。

テレビアニメ[編集]

2018年7月より、日本テレビの深夜アニメ枠『AnichU』ほかにて2クールで放送中[7]。ナレーションは川平慈英[19]。原典『逆境無頼カイジ』から利根川をはじめとするキャラクターの一部は声優が変更されている。また、第1話の冒頭では『逆境無頼』の映像も挿入され、同作の主人公・伊藤開司(声 - 萩原聖人)も登場している。

10月9日放送の第14話からは『1日外出録ハンチョウ』がテレビアニメ化され、放送される[20]

スタッフ[編集]

ざわボイス[編集]

アニメ本編中に挿入される「ざわ……」という効果音。名前に「ざわ」「さわ」が入っている声優が毎話ごと起用されており、名前の該当箇所が「ざわ…」という風に変換されて表記される。008、009は『1日外出録ハンチョウ』で使用され、タイトルにかけて「ハン」「チョー」となっている。エンドクレジットではそれぞれにNo.が付与されている。

主題歌[編集]

オープニングテーマ「颯爽と走るトネガワ君[19]
作詞・作曲・編曲 - 川谷絵音 / 歌 - ゲスの極み乙女。
エンディングテーマ
「隠岐手紙」(第1話 - 第12話)[23]
作詞・作曲・歌 - 竹原ピストル / 編曲 - 竹原ピストル、高橋太郎
「狂言回し」(第14話 - )
作詞 - Ryosuke / 作曲 - Ryo / 編曲 - NoisyCell、akkin / 歌 - NoisyCell

各話リスト[編集]

話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督総作画監督ざわ…ボイス(No.)
Agenda01始動 広田光毅川口敬一郎Kim Min-sunJang Kil-yong高田晴仁003
Agenda02忖度 前川淳ワタナベシンイチKang Tae-sig
  • Park Ae-lee
  • Kim Bo-kyoung
Eom Ik-hyun004
Agenda03鉄板 加藤還一川尻善昭Seo Soon-youngHwang Seong-wonJang Kil-yong005
Agenda04大人 広田光毅佐藤雄三Park Jai-ik
  • Park Ga-young
  • You Sung-hee
  • Park Myeong-hwan
  • Lee Kwan-woo
Eom lk-hyun006
Agenda05猛省 前川淳渕上真Kim Sang-yeop
  • Hwang Il-jin
  • Ryu Seung-cul
Jang Kil-yong007
Agenda06自爆 加藤還一川尻善昭Kim Min-sunHong Yu-miEom Ik-hyun003
Agenda07蔓延 広田光毅佐藤雄三Kang Tai-sik
  • Park Ae-Iee
  • Kim Bo-kyeong
Jang Kil-yong004
Agenda08海老 川口敬一郎渕上真Kim Sang-yeob
  • Lee Bang-won
  • Hwang Il-jin
Eom Ik-hyun005
Agenda09カツ 前川淳清水健一Seo Soon-young
  • Hwang Seong-won
  • Park Ae-lee
Jang Kil-yong006
Agenda10リハ 加藤還一澤井幸次Park Jai-ik
  • Park Ga-young
  • You Sung-hee
  • Park Myeong-hwan
  • Lee Kwan-woo
Eom lk-hyun007
Agenda11出張 川口敬一郎ワタナベシンイチ
  • Lee Dong-ik
  • Kim Seong-beom
  • Kim Seong-il
  • Jang Sang-mi
Jang Kil-yong003
Agenda12似非 前川淳Park Si-huHong Yu-miEom Ik-hyun004
Agenda13出航 加藤還一Kim Sang-yeop
  • Hwang Il-jin
  • Park Ae-lee
  • Kwon Hyeok-jung
Jang Kil-yong002
Agenda14外出 広田光毅佐藤雄三Kim Min-sun
  • Lee Bang-won
  • Kim Seong-il
  • Jang Sang-mi
Eom Ik-hyun008・009
Agenda15豪遊 清水健一Park Si-hu
  • Hong Yu-mi
  • Song Jin-hee
  • Eom IK-hyun
  • Jang Kil-yong
Agenda16天敵 川口敬一郎坂田純一Park Jai-ik
  • Park Ga-young
  • You Sung-hee
  • Park Myeong-hwan
  • Lee Kwan-woo
Jang Kil-yong005・007
Agenda17内示 加藤還一渡邉こと乃Kim Sang-yeop
  • Hong Yu-mi
  • Kwon Hyeong-jung
  • Song Jin-hee
  • Jang Sang-mi
Eom Ik-hyun002・003
Agenda18同調 前川淳澤井幸次Kim Min-sun
  • Hwang Il-jin
  • Hong Yu-mi
  • Song Jin-hee
Jang Kil-young004・005
008・009
Agenda19新人 川口敬一郎ワタナベシンイチPark Jai-ik
  • Park Ga-Young
  • You Sung-hee
  • Park Myeong-hwan
  • Lee Kwan-woo
Eom Ik-hyun005・006

放送局[編集]

日本テレビ系列 / 放送期間および放送時間[24]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [25] 備考
2018年7月4日 - 水曜 1:59 - 2:29(火曜深夜) 日本テレビ 関東広域圏 製作局 / 『AnichU』後半枠
2018年8月3日 - 金曜 2:10 - 2:40(木曜深夜) 福岡放送 福岡県 [26]
金曜 21:00 - 21:30 日テレプラス 日本全域 CS放送[27]
2018年9月28日 - 金曜 1:44 - 2:14 (木曜深夜) テレビ信州 長野県


日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[24]
配信期間 配信時間 配信サイト
2018年7月4日 - 水曜 0:00(火曜深夜) 更新
水曜 12:00 更新
水曜 更新
2018年7月5日 - 木曜 0:00 - 0:30(水曜深夜) ニコニコ生放送
木曜 0:30(水曜深夜) 更新 ニコニコチャンネル

BD / DVD[編集]

発売日[28] 収録話 規格品番
BD DVD
2018年12月12日予定 第1話 - 第12話 VPXY-71649 VPBY-14751
日本テレビ AnichU』後半枠
前番組 番組名 次番組
3D彼女 リアルガール(第1期)
(2018年4月4日 - 6月20日)
中間管理録トネガワ
(2018年7月4日 - )
-

出典[編集]

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  1. ^ a b 「カイジ」利根川の中間管理職ゆえの苦悩描くコメディ、月刊ヤンマガで始動”. コミックナタリー (2015年6月20日). 2017年1月18日閲覧。
  2. ^ a b c <中間管理録トネガワ>「カイジ」のスピンオフがまさかのテレビアニメ化 日テレで今年中に” (2018年2月16日). 2018年2月16日閲覧。
  3. ^ 「このマンガがすごい!」1位は「中間管理録トネガワ」&「金の国 水の国」”. コミックナタリー (2016年12月10日). 2017年1月18日閲覧。
  4. ^ 中間管理録トネガワ:「カイジ」人気スピンオフが移籍 移籍先は「シークレット」” (2018年1月23日). 2018年1月24日閲覧。
  5. ^ コミックDAYS
  6. ^ この【コミックDAYS】がすごい!講談社6誌がよってたかって運営するマンガサイト” (2018年2月15日). 2018年2月16日閲覧。
  7. ^ a b c 中間管理録トネガワ:テレビアニメが7月スタート 森川智之がトネガワに” (2018年3月16日). 2018年3月16日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g h i 中間管理録トネガワ:「黒服」役に羽多野渉、島崎信長ら人気声優 兵藤役で津嘉山正種、カイジ役で萩原聖人も” (2018年5月16日). 2018年5月16日閲覧。
  9. ^ a b c d e f “『中間管理録トネガワ』追加声優情報&キャラクター設定画を公開! 利根川幸雄、兵藤和尊、さらに黒服(チーム利根川)メンバーも!”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2018年5月25日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1527211104 2018年5月25日閲覧。 
  10. ^ 第7巻24ページ
  11. ^ 『中間管理録トネガワ (1) 』(福本伸行, 萩原天晴, 橋本智広, 三好智樹):ヤンマガKCスペシャル”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年5月7日閲覧。
  12. ^ 『中間管理録トネガワ (2) 』(福本伸行, 萩原天晴, 橋本智広, 三好智樹):ヤンマガKCスペシャル”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年5月7日閲覧。
  13. ^ 『中間管理録トネガワ (3) 』(福本伸行, 萩原天晴, 橋本智広, 三好智樹):ヤンマガKCスペシャル”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年8月5日閲覧。
  14. ^ 『中間管理録トネガワ (3) 限定版』(福本伸行, 萩原天晴, 橋本智広, 三好智樹):プレミアムKC”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年8月5日閲覧。
  15. ^ 『中間管理録トネガワ (4) 』(福本伸行, 萩原天晴, 橋本智広, 三好智樹):ヤンマガKCスペシャル”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年12月6日閲覧。
  16. ^ 『中間管理録トネガワ (5) 』(福本伸行, 萩原天晴, 橋本智広, 三好智樹):ヤンマガKCスペシャル”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年6月6日閲覧。
  17. ^ 『中間管理録トネガワ (6) 』(福本伸行, 萩原天晴, 橋本智広, 三好智樹):ヤンマガKCスペシャル”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年11月6日閲覧。
  18. ^ 『中間管理録トネガワ (7) 』(福本伸行, 萩原天晴, 橋本智広, 三好智樹):ヤンマガKCスペシャル”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年7月11日閲覧。
  19. ^ a b ゲスの極み乙女。がアニメ「トネガワ」に“川谷絵音が書きそうにないストレートな曲”提供”. 音楽ナタリー (2018年5月31日). 2018年5月31日閲覧。
  20. ^ 「1日外出録ハンチョウ」がアニメ化!「トネガワ」をジャックしオンエア”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年9月28日). 2018年9月28日閲覧。
  21. ^ a b c d e f g h i キャスト・スタッフ”. TVアニメ「中間管理録トネガワ」公式サイト. 2018年10月18日閲覧。
  22. ^ 中間管理録トネガワ:「ムムッ!」 テレビアニメのナレーションは川平慈英!”. MANTANWEB. MANTAN (2018年5月31日). 2018年7月4日閲覧。
  23. ^ アニメ「トネガワ」キービジュアル公開、エンディングは竹原ピストルが担当”. コミックナタリー (2018年6月8日). 2018年6月8日閲覧。
  24. ^ a b 放送・配信”. TVアニメ「中間管理録トネガワ」公式サイト. 2018年7月4日閲覧。
  25. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  26. ^ 映画・アニメ”. FBS福岡放送. 福岡放送. 2018年6月24日閲覧。
  27. ^ 中間管理録トネガワ”. 日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ. シーエス日本. 2018年7月2日閲覧。
  28. ^ Blu-ray&DVD”. TVアニメ「中間管理録トネガワ」公式サイト. 2018年10月18日閲覧。

外部リンク[編集]