優先席

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東日本旅客鉄道(JR東日本)・205系3100番台仙石線)の優先席
西日本旅客鉄道(JR西日本)・201系大阪環状線)の優先座席
濃い紺色の座席と、身障者や高齢者、けが人、妊婦をイメージしたイラストが添えられている。
京王電鉄の「おもいやりぞーん」。優先席の愛称を付与したのと同時に、つり革をオレンジ色のものに交換した。
E235系では、よりわかりやすく表記されている。

優先席(ゆうせんせき)とは、鉄道車両バスなどに設置されている、高齢者障害者・けが人・体調不良者・妊婦乳幼児連れ(ベビーカー含む)などを、椅子への着席を優先・若しくは促す座席である。

概要[編集]

世界各国において、鉄道、バスにおいて優先席を設置している事業者は存在している。

優先席は、他の席と座席表地の色を変えたり、座席部の壁や窓に「優先席」を示すピクトグラムステッカーを貼付したりする。また、席自体が乗降扉の近くになる様、設置されるのが一般的である。

日本における優先席[編集]

日本の鉄道事業者によっては、ホームドア面に優先席のマークが表示されており、優先席に乗りやすい配慮がしてある。最近では優先席とベビーカーマークが一緒になっている車両も多く、ベビーカーを畳まずに乗車しても周りの迷惑にならずにすむようになっている。

近畿地方では優先座席(ゆうせんざせき)やシルバーシートの呼称を使う事業者もある。また、札幌市交通局では「専用席」京王電鉄では愛称として「おもいやりぞーん」伊予鉄道では「おもいやりゾーン」を使用している。

英語表記は courtesy seatpriority seat の二通りがある(事業者によって異なる。courtesy seat東京地下鉄東京急行電鉄東武鉄道西武鉄道priority seatJRグループや公営地下鉄・京王電鉄小田急電鉄京浜急行電鉄など)。

歴史[編集]

ホイール上の席に記載されている高齢者などが座らないように求めている注意書き。

日本で本格的に行われたのは、1973年(昭和48年)9月15日(当時の敬老の日)より旧・日本国有鉄道(国鉄)により「シルバーシート」(和製英語: silver seat)の名称で、中央線快速を始めとして東京・大阪の国電区間に順次導入され始めた。

シルバーシートの名前を付与したのは、国鉄で設定した当初、高齢者を対象にし、他の座席と区別するため、本社旅客局営業課長だった須田寛(現・JR東海相談役)が座席の色を変えること提案したが、当時の国鉄は赤字で、大量の座席シートを替える為のお金の捻出が困難な状況であったため、在庫を探しての決定で、新幹線0系電車座席に使うシルバーグレー色の予備布地を利用[1]してシートを設定したことからといわれる[2]

国鉄に倣って、大手私鉄など他の事業者でも導入が始まった。私鉄では座席表地の色については必ずしも踏襲していないが、識別マークはシルバーシートを引き継いだ。呼称は「シルバーシート」「(お年寄りや体の不自由な方の)優先席」とまちまちであった。

当初は編成の先頭・後尾車両の端部と反対側に設定されたが、やがて各車両の一端を優先席に設定するようになり、拡大が行われた。近畿日本鉄道京成電鉄北総鉄道などでは2010年代後半頃より1両に設置している優先席を拡大している事例もある。

しかし1990年代後半からは、利用対象を高齢者や身体障害者以外にも、怪我人・妊婦・乳幼児連れなど、一時的に何らかの障害を持つ人に拡大するため、高齢者専用を思わせる「シルバーシート」という名称から、各鉄道・バス事業者とも「優先席」もしくは「優先座席」への変更が進んだ。また、関東の大手私鉄などを中心に優先席付近のつり革をオレンジ色にするなど、つり革や床の色を変えている事業者もある。

札幌市交通局札幌市営地下鉄)では、優先席にあたる座席を「専用席」としている[3]。ラッシュ時でも若者や健常者が座ることはまれである。車内での携帯電話は専用席付近は電源オフを呼び掛けている。

なお、ノンステップバスなどの最前部の席はホイールの上部にあるため、急な段差があることなどから、安全性の問題から優先席の対象者となる乗客への使用を控えるように呼びかけている事業者が多い。

年表[編集]

1984年の大阪駅
「シルバーシートご乗車口」の案内板が見える(このマークは座席を表現したピクトグラムだったという)
  • 1970年代前後 - 京阪宇治交通が全席優先席を実施[4]
  • 1973年昭和48年)9月15日 - 国鉄中央線快速快速特別快速にシルバーシートが設置された(9月15日は敬老の日であり、前日まであった婦人子供専用車は廃止)。
    • これにならって、大手私鉄などにもシルバーシート(優先席)が設置されはじめ、関東・近畿両地方の国鉄各線にも広がった。
    • 関西の大手・準大手私鉄ではこの名称は使用せず、「おとしより、からだの不自由な方の優先座席」の名称で各車両のガラスに楕円形のステッカーを貼って表示した。また、東武鉄道・東京都交通局も当初より「優先席」と呼称していた。
  • 1993年平成5年)頃 - 京王帝都電鉄(現・京王電鉄)がシルバーシートを「優先席」に改称。
  • 1997年(平成9年)5月 - JR東日本がシルバーシートを「優先席」に改称[5]。その後、関東地方の大手私鉄も順次シルバーシートを「優先席」に改称。
  • 1999年(平成11年)
    • 4月1日 - 阪急電鉄・能勢電鉄・神戸電鉄が「優先座席」の区分を廃止し、全席を優先座席に。
    • 8月1日 - JR西日本が「優先座席」に名称変更し、各車両に設置。
  • 2000年
    • 8月21日 - 京王電鉄が優先席を1両あたり2か所に増設、優先席付近での携帯電話の電源オフなどのルールを実施[6]
  • 2003年(平成15年)
    • 9月15日 - 関東地方の鉄道16社局で京王電鉄と同様の統一ルールを実施し、同様の優先席増設を行った[7]。京王のほか小田急電鉄も先行して実施していた。また、東京急行電鉄は携帯電話の電源オフのルールを上記の阪急電鉄と同様に車両ごと(東急では偶数号車が電源オフ)としていたが、この頃に優先席付近へと変更した。
    • 9月22日 - 京阪電気鉄道が首都圏以外では初めて上記の京王方式を採用。
    • 12月1日 - 横浜市営地下鉄がすべての座席を「優先座席」とし、全車両を携帯電話電源オフとした。
  • 2004年(平成16年)2月16日 - 近畿地方の鉄道事業者でも優先座席付近では携帯電話の電源オフ統一ルール[8]を実施。ただし、京阪電気鉄道は2003年9月22日より先行して実施していた。なお、この頃から関東地方の主なバス事業者でも同様の呼び掛けを始めている。
  • 2005年(平成17年)2月3日 - 東海地方及び北海道地方並びに四国地方・九州地方の鉄道事業者でも統一ルールを実施。優先座席付近では携帯電話の電源オフ、それ以外の場所ではマナーモードに設定の上通話は自粛。ただし、九州旅客鉄道(JR九州)は先行して実施していた。(JR九州は2004年9月頃にシルバーシートを「優先席」に改称すると同時に実施)
  • 2006年(平成18年) - マタニティマークの制定、首都圏の鉄道20社局による妊婦に対するマタニティマークの配布[9]
  • 2007年(平成19年)10月29日 - 阪急電鉄・能勢電鉄・神戸電鉄が「優先座席」を再設定(ただし、携帯電話電源オフ車両以外の車両の優先座席では携帯電話の使用はOKとされた)。
  • 2012年(平成24年)
    • 7月 - 横浜市営地下鉄車内に「ゆずりあいシート」を設置[10]
東京都において、外見からは身体の不自由が分からない人が優先席などのサポートを受けやすいようにする標識「ヘルプマーク
  • 2014年(平成26年)7月1日 - JR西日本(京阪神エリア)[14]など近畿地方の鉄道25社局が優先席付近の携帯電話の電源オフを混雑時のみに限定した。
  • 2015年(平成27年)
    • 10月1日 - JR東日本[15]など東日本(北海道を除く)の鉄道37社局が優先席付近の携帯電話の電源オフを混雑時のみに限定した。なお、相模鉄道は「混雑時」の定義を「乗客同士の体が触れ合う程度に混雑している場合」としている[16]
    • 12月1日 - JR東海[17]など東海地方の鉄道4社局とJR九州[18]など九州地方の鉄道11社局が優先席付近の携帯電話の電源オフを混雑時のみに限定した。
    • 10~12月 - 京王電鉄バス[19]西東京バス[20]相鉄バス[21]名古屋市営バス[22]など一部のバス事業者も優先席付近の携帯電話の電源オフを混雑時のみに限定した。相鉄バスの「混雑時」の定義は親会社の相模鉄道と同じ。
  • 2016年(平成28年)
    • 3月26日 - JR北海道[23]が優先席付近の携帯電話の電源オフを混雑時のみに限定した。
    • 4月1日 - JR西日本(全エリア)[24]が優先席付近の携帯電話の電源オフを混雑時のみに限定した。なお、JR西日本のうち京阪神エリアでは2014年7月1日に先行して実施していたが、これでJR西日本の全エリアでの実施となった。

ピクトグラム[編集]

優先席を表すピクトグラムについては、JRのものが既に意匠登録されていたため、国土交通省による2005年のノンステップバスの標準仕様策定に際しては、私鉄で使用しているものに札幌市交通局のデザインを基にしたものが多いことから、同局の許可を受け再デザインがされた[25]

その後、2006年に公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団で、右向きに座った形の新たなピクトグラムが作成され[26]、2014年7月22日にはISO 7001ならびにJIS Z 8210に追加された[27][28]。これを受け、2015年10月の優先席付近での携帯電話使用マナーの変更に関連して、JR東日本を含め、新デザインのピクトグラムへの変更が始まっている[29][30](JR東・TWR・東京モノレールは緑地、他は青地)。

モラルの浸透度[編集]

日本では「若者が優先席対象者に優先席を譲らない」という事態が日常的に起こっているとされている。これについて、多くの日本人が持つとされる「誰かに迷惑を掛けてはいけない」という心が起因しているとの指摘がある[31]。即ち、若者は「譲ったら『私はまだ席を譲ってもらう程歳を取ってはいない』と怒られてしまうかもしれない」と忖度[31][32]、譲られた側は「周囲に迷惑を掛けたくない」[32]「若い人は仕事で疲れているのだから座らせてあげよう。私はすぐ降りるのだから」[31]と考えている、とのことである。また、「周りの誰も譲ろうとしないのだから」という集団心理もあるとの指摘もある[31]

上述のように「専用席」を設けている札幌市交通局も、1974年4月から1975年3月までは「優先席」としていたが、若い健常者が占領することが多かった為、1975年4月に専用席に改めた[33]

優先座席の是非[編集]

  • 阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の阪急電鉄および能勢電鉄神戸電鉄では、1999年平成11年)4月1日より優先座席を廃止し、全車両の全座席が優先座席と同様に扱われるよう乗客のモラル向上を呼び掛けた(実質的には区分のみを廃し、全座席を優先座席化するものであった)。これは、優先座席を利用すべき対象者(高齢者・身体障害者・怪我人・妊婦・乳幼児連れなど)が事業者により設定された場所に追いやられる形は好ましくなく、本当に必要な人が間近の席でも利用できるように、との性善説にそった思考への転換によるものであった[34]
  • バス事業者では京阪宇治交通(現在会社解散)がこれより早い1970年代に全席優先席を実施していた。
  • 横浜市交通局横浜市営地下鉄)も、阪急電鉄に職員を派遣・研修[35]させるなどして、同様の全座席の優先座席化を2003年12月1日から実施した[36]
  • 2007年に阪急電鉄は株主総会で「座席を譲ってもらえない」との意見が出たことをきっかけに再検討し、同年10月29日から再び優先座席の区分を用いる方針へと転換した[37]。これは能勢電鉄・神戸電鉄および大阪市営地下鉄堺筋線も追従した。横浜市営地下鉄でも、2012年に「ゆずりあいシート」という名の「最優先席」を設置した[10][38]
  • 優先席が設けられたことで、それ以外の席の前に席を必要とする者が立っていても「優先席があるのだから、座りたければそっちへ行けばいい」と席を譲らない者が増えたとの指摘もある[38]

携帯電話電源オフ車両[編集]

携帯電話電源オフ車両(けいたいでんわでんげんオフしゃりょう)とは、指定された車両の車内全体で携帯電話の電源を切るものとする取り扱いルールが定められた車両である。

東京急行電鉄は、2000年(平成12年)10月16日から、携帯電話のマナー策定にあたって、編成中の偶数号車(2・4・6・8・10号車)を携帯電話電源オフ車両とした[39]。地下鉄との相互直通運転を行う路線があり、乗り入れ相手先が電源オフ車両を設定していなかったことから、2003年9月15日に廃止し、京王電鉄・小田急電鉄で採用されていた「優先席の周りは電源オフ」とした[40]

阪急電鉄は、2003年(平成15年)6月10日より採用した。当初はあくまでも試験的な導入であったが、同年7月11日より本格導入され、阪急電鉄と能勢電鉄で終日各編成の先頭と最後尾の計2両に設定された。翌2004年2月16日からは、阪急電鉄と相互直通運転を行う大阪市交通局大阪市営地下鉄堺筋線、および阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の神戸電鉄でも導入がなされた。特に堺筋線では、大阪市営地下鉄の他の路線とは異なり、乗り入れ先の阪急電鉄に合わせて、8両編成の先頭と最後部車両を終日携帯電話電源オフ車両とした。

2007年(平成19年)10月29日には、阪急電鉄・能勢電鉄・神戸電鉄が優先座席を各車両に再設定した際、携帯電話電源オフ車両は1両に変更された(ただし、携帯電話電源オフ車両以外の車両の優先座席では携帯電話の使用はOKとされた)。

横浜市営地下鉄では、全車両が携帯電話電源オフ車両と同様の取り扱いとなっていたが、全席優先席の扱いは継続したまま、2011年7月より順次各車両に「携帯電話電源OFFエリア」を設け、そのエリア以外での通話を除く携帯電話の使用を認めることになった。

横浜新都市交通も、当初は全車両が携帯電話電源オフ車両と同様の取り扱いとなっていたが、2008年(平成20年)4月1日から編成中の偶数号車(2・4号車)を「優先車両」とし、当該車両のみを携帯電話電源オフ車両としていた。

北アメリカにおける優先席[編集]

アメリカ合衆国[編集]

ニューヨーク地下鉄にはPriority seatと表示された優先席が各車両に設置されている[41]ニューヨーク州では、高齢者、障害者に席を譲らなかった場合、50ドルの罰金が科せられる[38]

サンフランシスコのミュニバスには車内前方に優先席が設けられている[42]

カナダ[編集]

バンクーバー市内のバス車両には優先席が設けられている[43]

ヨーロッパにおける優先席[編集]

イギリス[編集]

ロンドンのダブルデッカーのバスでは1階前方に優先席が設けられている[44]

イタリア[編集]

ローマ地下鉄には車内に優先席が設けられている[45]

オーストリア[編集]

ウィーン地下鉄(ウーバーン)にはお年寄りのための優先席やベビーカー専用スペースが設けられている[46]

アジアにおける優先席[編集]

台湾[編集]

台北捷運(台北MRT)、台湾高速鉄道等の車両に「博愛座」と呼ばれる優先席がある[47]

通勤形車両への設置が大半の中、台湾高速鉄道においては、自由席車両各車に博愛座が設置されており、有料特急において運用している点が特徴的である。

韓国[編集]

バスと地下鉄に優先席がある。

また、大田広域市都市鉄道公社は2011年から「妊産婦配慮席」を設けている。妊娠初期は見た目ではわからず、妊婦自身が頼まないと譲ってもらえない為、妊婦の「専用席」としている。同社は2015年に席の色をピンクに変え、席の前の床にステッカーを貼る等様々な努力を重ねてきたがあまり守られなかった為、2016年11月1日から全席に「ここは妊産婦配慮席です」と書かれたテディベアを置いている[48]

タイ[編集]

バンコク・スカイトレイン(BTS、タイ)では、僧侶の優先席が一般的な優先席とは別に設置されている。これは、タイの僧侶は戒律で女性に触れることを禁じられている[49]為である。

香港[編集]

「優先座」と呼ばれる優先席があり、現在地下鉄ではこれを1両あたり2席から4席に増設する措置が進んでいる。

インドネシア[編集]

ジャカルタの近郊鉄道網KCIは、車両の両端に優先席を設けている。そして「PKD」と書かれたヘルメットを被った男性スタッフが随時車内を巡回し、優先対象者がいると乗客の膝を叩き、「あなたより困っている人がいます」と席を変わるよう促す。最近は自主的に席を立つ傾向も見られる。

脚注[編集]

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  1. ^ 他の色の布は当時在庫が足りず、実施日に間に合わせるにはこの色の布を使うしかなかったという事情もあった(後述『読売新聞』)。
  2. ^ シルバーシート40年、由来は東海道新幹線”. 読売新聞社 (2013年9月16日). 2013年9月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月19日閲覧。
  3. ^ Q 札幌市の地下鉄はなぜ「優先席」ではなく「専用席」なのですか - 札幌市 > 市営交通のよくあるご質問と回答(2015年12月15日更新/2016年4月19日閲覧)
  4. ^ ただしこれが全席優先席の初の事例であるのかは特定できないため不明である。
  5. ^ 鉄道ジャーナル』第31巻第8号、鉄道ジャーナル社、1997年8月、 85頁。
  6. ^ http://www.mobilenews.ne.jp/news/2000/08/0201keio.html 京王電鉄,優先席付近で携帯電話電源を切るように呼びかける [2000/7/31]MOBILE DAILY NEWS
  7. ^ 「鉄道記録帳2003年9月」、『RAIL FAN』第50巻第12号、鉄道友の会、2003年12月1日、 22頁。
  8. ^ 阪急電鉄・能勢電鉄・神戸電鉄および大阪市営地下鉄堺筋線を除く。
  9. ^ 首都圏の鉄道20社局によるマタニティマークの配布等について
  10. ^ a b 市営地下鉄車内に「ゆずりあいシート」を設置します”. 横浜市交通局 (2012年6月29日). 2016年2月29日閲覧。
  11. ^ 「ヘルプマーク」が登場・都営大江戸線各駅で配布を開始 - DESIGN NEWS
  12. ^ 配慮を必要としている方のためのヘルプマーク作成|東京都
  13. ^ TOKYO MX NEWS
  14. ^ https://www.westjr.co.jp/press/article/2014/06/page_5808.html
  15. ^ https://www.jreast.co.jp/press/2015/20150916.pdf
  16. ^ 優先席付近における携帯電話使用マナーを「混雑時には電源をお切りください」に変更します”. 相模鉄道. 2018年1月28日閲覧。
  17. ^ http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000028453.pdf
  18. ^ http://www.jrkyushu.co.jp/top_info/pdf/668/keitaimanahennkou.pdf
  19. ^ http://www.bus-navi.com/news/911.pdf
  20. ^ http://www.nisitokyobus.co.jp/info/2870.html
  21. ^ http://www.sotetsu.co.jp/bus/info/246.html
  22. ^ http://www.kotsu.city.nagoya.jp/info/2007/009182.html
  23. ^ http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2016/160318-2.pdf
  24. ^ http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/03/page_8508.html
  25. ^ 平成14年度 次世代普及型ノンステップバスの標準仕様策定報告書5.各部位の要件の考え方の15ページ目(書面上の34ページ)に記載がある。ただ、「JRの優先席マークは意匠登録がされている」と記載されているのみで、意匠権を取得したのがJRのどの会社かについては触れられていない。
  26. ^ [1]
  27. ^ JIS規格化された標準案内用図記号について
  28. ^ 「案内用図記号」のJISの改正 (JIS Z8210) - お年寄りや障害のある方、外国人観光客のための図記号の追加-
  29. ^ 鉄道各社、携帯OFF「混雑時」優先席付近のマナー変更共同通信社、2015年9月17日
  30. ^ 東京都交通局京成電鉄 (グループ各社含む)、京浜急行電鉄ではシルバーシートマークの付いたデザインとなっている。
  31. ^ a b c d “海外でも論争、「優先席問題」は解決できるか(3)”. 東洋経済オンライン (東洋経済新報社). (2017年10月8日). http://toyokeizai.net/articles/-/191478?page=3 2018年1月31日閲覧。 
  32. ^ a b “日本人が高齢者に席を譲らないのは「こんな理由」らしい! =台湾報道”. サーチナ (モーニングスター). (2017年6月11日). http://news.searchina.net/id/1637499?page=1 2018年2月2日閲覧。 
  33. ^ 市営交通のよくあるご質問と回答”. 札幌市交通局. 2018年1月31日閲覧。
  34. ^ 阪急が「優先座席」を復活 “譲り合いの精神”挫折 (産経新聞、2007年10月18日)
  35. ^ 実際は南区からの要請であった。[要出典]
  36. ^ 関連する外部リンク
  37. ^ 関連する外部リンク
  38. ^ a b c “優先席は必要か?「『譲る』という日本人の美徳壊した」(小倉智昭)”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2012年7月12日). https://www.j-cast.com/tv/2012/07/12139095.html?p=all 2018年1月31日閲覧。 
  39. ^ 携帯電話の「電源OFF車両」を1両おきに設置」 (pdf) 、『HOT ほっと TOKYU』第228号、東京急行電鉄、2000年11月1日2015年1月17日閲覧。
  40. ^ 同日より横浜市営地下鉄を除く首都圏鉄道各社局ではこれが統一ルールとなった
  41. ^ JTBパブリッシング『ララチッタ ニューヨーク(2017年版)』、129頁
  42. ^ JTBパブリッシング『ララチッタ ロサンゼルス・サンフランシスコ(2017年版)』、124頁
  43. ^ JTBパブリッシング『ララチッタ バンクーバー・カナディアンロッキー(2017年版)』、42頁
  44. ^ JTBパブリッシング『ララチッタ ロンドン(2015年版)』、124頁
  45. ^ JTBパブリッシング『ララチッタ ローマ・フィレンツェ(2017年版)』、58頁
  46. ^ JTBパブリッシング『ララチッタ ウィーン・プラハ(2016年版)』、15頁
  47. ^ JTBパブリッシング『ララチッタ 台北(2017年版)』、145頁
  48. ^ “韓国には「妊婦の優先席」がある ⇒ 定着させるために編み出した妙案とは?”. ハフポスト. (2017年11月7日). http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/06/korea_a_23268786/ 2018年1月28日閲覧。 
  49. ^ “タイ出家日記 /9 戒律 厳しさこそ信仰の基盤”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2016年2月4日). https://mainichi.jp/articles/20160204/ddf/012/070/004000c 2018年1月31日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]