諫山創
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| 諫山 創 | |
|---|---|
| 生誕 | 1986年8月29日(30歳) |
| 国籍 | |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 2009年 - |
| ジャンル | 少年漫画 |
| 代表作 | 『進撃の巨人』 |
| 受賞 | 第35回講談社漫画賞少年部門(2011年) |
| 公式サイト | blog.livedoor.jp/isayamahazime/ |
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諫山 創(いさやま はじめ、1986年8月29日 - )は、日本の漫画家。大分県日田市(旧大山町)出身。大分県立日田林工高等学校、専門学校九州デザイナー学院 マンガ学科出身。
現在、デビュー作となった『進撃の巨人』を連載中。
略歴[編集]
- 2006年に講談社[1]のMGP(マガジングランプリ)に『進撃の巨人』で佳作を受賞。
- 2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。同作で『マガジンSPECIAL』によりデビューを果たす。
- 2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』の連載を開始する。
- 2011年、『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。
作品[編集]
連載[編集]
読切[編集]
- orz(マガジンSPECIAL2009年3月号)
- 進撃の巨人 特別編(週刊少年マガジン2010年10号、2011年2・3号)
備考[編集]
- 実家は梅の栽培農家[2]。父親には、漫画家を目指すことは反対されていた[3]。2014年には地元の大山町で実家の梅を使用した「進撃の巨人キャラクターラベル梅酒」が販売された[4]。
- 師匠は佐藤友生。
- 尊敬している漫画家には弐瓶勉、皆川亮二、三浦建太郎、新井英樹、(厳密には漫画家ではないが)三峯徹らの名前を挙げており、最も影響を受けた漫画には皆川亮二の『ARMS』を挙げている[5]。
- 小学生のころにサッカークラブに入っていたが、そのころに抱いた劣等感が後の自身の人格形成に影響を及ぼしたと述べている[6]。
- 2002年のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsボブ・サップを見て以来、格闘技を観戦するのが趣味で、自身のブログで総合格闘技の話題を取り上げる事がある[7][8]。作品の中で格闘技の技や実在する格闘家をモデルとしたキャラクターを描写する事があるとも語っている[9]。
- ネットを見るのが趣味で、自作の評価なども常にチェックしており、ファンからの意見や指摘を参考にすることもある[10]。
- TBSラジオライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフルのリスナーで当番組がメディア初出演となった。
- アイドル好きを公言しておりももいろクローバーZやでんぱ組.incのファンである事をブログで明かしている[11]。
脚注[編集]
- ^ 元々は『週刊少年ジャンプ』に漫画を持ち込んだが、漫画の内容が『ジャンプ』に合わないので作風を変えるようにと編集者からいわれたので、描きたい漫画を描くという点では譲歩したくないと考えた諫山は、持ち込み先を『ジャンプ』から『週刊少年マガジン』に変えた。“変身!!!!”. 2010年9月18日閲覧。現在進行中の黒歴史より
- ^ 温泉宿泊施設「ひびきの郷」
- ^ 『進撃の巨人』作者「漫画家の夢は隠してました」【進撃の巨人】女性自身 2014年1月18日
- ^ 進撃の巨人キャラクターラベル梅酒 通販|作者の故郷 大分県日田市大山町 おおやま夢工房 梅酒通販サイト『梅酒専門蔵』
- ^ 『別冊少年マガジン』 2010年12月号 『超特別企画!! 「進撃の巨人」の諫山創先生にみんなからの質問をぶつけてみたらこうなりました!!』
- ^ 『進撃の巨人』作者語る「落ちこぼれの少年時代」【進撃の巨人】女性自身 2014年1月18日
- ^ ヒーローは右利きサウスポー現在進行中の黒歴史 2014年01月16日
- ^ 更新が滞ってすいません!返事します!現在進行中の黒歴史 2014年12月20日
- ^ 【ひきこもり対談】長島☆自演乙☆雄一郎×諌山創「俺たちリア充なんかになりたくない!」前編 週プレNEWS 2011年9月27日
- ^ BS日テレ『コージ魂!!』編集者の川窪慎太の発言(9月21日)
- ^ http://blog.livedoor.jp/isayamahazime/archives/8645085.html
外部リンク[編集]
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