あはれ!名作くん

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あはれ!名作くん
ジャンル シュール学園コメディ[1]
アニメ
原作 Pie in the sky
監督 新海岳人
脚本 新海岳人、廣川祐樹、岩崎う大
キャラクターデザイン JUN OSON
アニメーション制作 Pie in the sky
製作 「あはれ!名作くん」製作委員会
放送局 NHK Eテレ
放送期間 2016年4月8日 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

あはれ!名作くん』(あわれ!めいさくくん)は、『ビットワールド』のアニメコーナーにて2016年4月8日から放送されている約5分間の短編アニメ。

概要[編集]

2012年度から4年間放送されていた『秘密結社鷹の爪シリーズ』の後継として『かよえ!チュー学』のスタッフ陣により製作された。

キャラクターの声優については『かよえ!チュー学』同様、主に松竹芸能所属のお笑い芸人や『かよえ!チュー学』では参加しなかった本業声優も務めており、同じ声優が2回もしくは3回にわたって出演することが多い。

『かよえ!チュー学』では歩行や振り向きなどの動作がなかったが、本作ではちゃんと動作がなされている(その場で立っているという部分は変わらず)。

第2話以降は本編後に視聴者から募集した名作物語の大喜利コーナー「こんな名作はいやだ」(第1期・第2期)→視聴者から募集した名作達の新衣装を紹介するコーナー「新衣装大募集」(第3期)を放送(YouTubeの公式チャンネルでの配信及びDVDではこれらのコーナーはカットされている)。ペンネームはビットワールド同様ビットネームと呼称される。

その日に放送された回は放送終了後にネット配信されており、56話までと79話からはYouTubeで、57話から78話はU-NEXTで最新話が公開される。U-NEXTでの配信開始に伴い、YouTubeでの57話から78話の配信は放送から一週遅れに変更されていた。

総集編時には「あはれ!名作くんQ&A」と題した視聴者から募集した質問に答えるコーナーを放送。

放送上はひと続きの番組であるが、1年ごとに明確にシーズン分けされている。第2期では名作達が6年生になり、担任教師が変更、BGMが追加される等リニューアルされた。第3期では準レギュラーとなる新キャラクターが追加され、本編後のコーナーが変更された。

あらすじ[編集]

舞台は名作物語のキャラクターを目指す生徒の通う、竜宮小。転校生で主人公・松田名作、おバカでハイテンションなスウィーツ、おしゃべりなおむすびでおにぎりと呼ばれるとキレるむすび、ナルシストなロボット少年(?)ノキオ、ウサギより足の速い謎の亀・ボルトの5人は大の仲良し。名作は彼らに振り回され、ドタバタ劇に巻き込まれながらツッコミを繰り出していく。話が進むごとに、家族やクラスメイトが次々と登場していき、2年後には新入生・つる公も現れてストーリーがさらにドタバタの急展開になっていく。そんな彼らの日常を描いた学園アニメ。

登場キャラクター[編集]

メインキャラクター[編集]

本作のメインキャラクターである5人組。後述するクラスメイト達も含め全員が竜宮小の5年生→7年生。全員スマホ持ちである。たまに喧嘩もするが基本的に仲はいい。名作以外の4人およびつる公は出ない回もあるが、その場合もクレジット表記はされている。一人称は名作・スウィーツ・むすびが「僕」、ノキオ・ボルトは「俺」[2]。40話でのクラス替えにて、名作以外の4人と一部クラスメイト達の苗字も明かされた。名作以外の4人はスキーは苦手である。 キャラクター名の表記は、左側は通常表記でカッコ内は読み仮名、右側はテロップと一緒に表示するアルファベット表記。

松田名作(まつだ めいさく) / MATSUDA MEISAKU
声 - 那須晃行(なすなかにし) イメージカラーはブルー。誕生日は本作がスタートした4月8日。血液型はA型[3]
本作品の主人公。ツッコミ役で、5人の中ではごく普通の人間。青い帽子をかぶり、半袖のシャツに赤い蝶ネクタイとオーバーオールを着用している。名作キャラを目指すが、見た目が普通であることやいまいちキャラが薄いことに若干コンプレックスを抱いている。真面目で頑張り屋かつ友達思いな性格だが、ノキオ曰く「短気」。オーバーなリアクションとツッコミで周りを盛り上げる。しかし、時々ツッコミがうるさいと言われることもある。話のラストで名作がツッコミを入れることで話が終わるのが定番[4]。また、スウィーツ程ではないものの、最終的に貧乏くじを引かされる事もあり、(主にボルトから)酷い目に遭わされて終わるオチも少なくない。料理が得意で得意料理は味噌汁。憧れている名作は途中でスウィーツに会話を邪魔されていたため不明。好物はうどん。お気に入りの場所は学校の図書室。一時期、理由は不明だが名作『変身』の如く虫に変身してしまい、3日間家に引きこもった事がある。スウィーツ達が名作を訪ねた日の翌日には元に戻ったが、スウィーツ、ノキオ、むすびには人間としての名作を忘れられ、ボルトに殴り飛ばされた。スウィーツが発表した桃太郎の話では、鬼役でボルトにあっさり切られた。バスタオルは一回使ったら洗い、移動教室の時は早めに行くらしい。猫が好きで、焼き鳥は塩が好物。
御尻川スウィーツ(おしりかわ スウィーツ) / SWEETS
声 - 中西茂樹(なすなかにし) イメージカラーはピンク。誕生日は11月桃日。
の被り物をした生徒。好きなものはおばあちゃんが作ったシャツとカレーシュークリーム。ハイテンションで熱い性格だが、空気が読めない。カバンを持ってこなかったり、あらゆる言葉の意味を知らなかったりと頭が悪く、周りから若干馬鹿にされているが気付いていない。雑巾野球に助っ人外国人を呼んだこともある。ユニークなしゃべり方と「モ・モ・モ」という独特な笑い方が特徴だが、本人はこの笑い方に自覚がないらしく、笑っている映像を見ても「笑ってない」と言い切っている。実家は金持ちで家来を連れており、犬・雉・猿を放し飼いにしている。両親は。被り物の中には物を収納することが可能。下はモザイクがかかっていて不明だが、名作曰く「普通の髪型」らしい。ラップが得意で毎日壁に向かって1000回練習している。クラスの学級委員を務めており、学級委員の選挙の際は他の生徒に賄賂を渡していた。基本的に運が悪く、ジャンケンに負けて全員の荷物を持たされる、キタとヨウに被り物を引っ張られてビロンビロンになる、仲間内で一人だけつる公から理不尽に舐められるなど、酷い目に遭わされる事が多い。さらにくじ運も悪く、神社でおみくじを引いた際に大吉が出たもののアメリカバイソンに跳ね飛ばされた。絵は下手で棒人間や塗りつぶしぐらいしか描けなかったが、宇宙人にさらわれ酷い目にあったことでうまく描けるようになった。ルールを理解していないにもかかわらずクイズに参加ししたことがあるが、一問だけ正解しており苦手ではない模様。ムエタイに詳しい。折れた傘(本人は折り畳み傘と言っている)を予備として持っている。また、常にからしを持ち歩いている。主にボケ担当だが、まれにツッコミもする。名作「トム・ソーヤーの冒険」に憧れて秘密基地を作ったことがある。俳句を趣味としており、俳句について説明できるだけの知識はあるが、作句は得意ではない。皆でスタンプを作った時は白いネコのスタンプを作ったもののコメントの使い道がない。スポ根ぶりを披露した時は辛い練習をしていないにも関わらず、必殺シュート[5]を覚えた。ドッジボールの際に突き指をしただけで入院したり床屋で強めにシャンプーされた衝撃で屁理屈を言うようになったりする[6]等、体が弱い一面も見られる。桃太郎に憧れているが、物語のあらすじは知らない。運動会のリレーではつる公を妨害しようとしたが、逆にはじき返されてしまった。名作の次に出番が多い。
団栗林むすび(どんぐりばやし むすび) / MUSUBI
声 - 金子学(うしろシティ) イメージカラーはレッド。誕生日は1月12日。
おむすびの姿をした生徒。身体と手足は、前髪と目[7]海苔、口は梅干し。髪の下にも具があるが、本人はこれを見られるのを恥ずかしがっている。好きなものは車と梨。誰に対しても丁寧口調でしゃべるが毒舌でさらっと怖いことも言う。怒ると身体の米が飛び散る。移動の際は転がって移動し本気を出せばスポーツカー並みのスピードが出るが、普通に歩くと遅い。たまに妙な動きで登場することがある(第37話、第54話)。おにぎり呼ばわりされるのが嫌いで、米粒を鼻の穴に詰めると脅すほど。金にがめついところがあり、金に関する話題の時は目をドルマークにする。また、スウィーツを罠にはめて機織りをさせようとするなど、腹黒い面を持つ[8]。ボルトに対しても、わらしべで竜宮城に行けると詐欺まがいで騙して車を手に入れている。しかし、ドック船長に誘拐された時は、彼の仲間になった振りをしてクラスメイトを呼び出し名作たちを助けており、友達を見捨てることはしない。家来ドラフトではむすび家の風呂掃除係として、名作を指名していた。5人の中では比較的冷静で常識的な思考を持つため、名作とともにツッコミに回ることも多い。朝ごはんはパン派で、米類には厳しい。しかし米も一応食べるらしく、口元についた米粒を本体と見分けながら食べたこともある。自分も食べ物だがグルメらしい。絵が下手で画力は幼稚園並みである。第55話でもスタンプを作った際にも自信作として「下手ウマ」な絵を作った。調理実習で他の生徒に食べられたり、おかしの家までの目印に自身の米をまきバラバラなったりと、度々実態がなくなる。クラスのクイズ王と呼ばれており、きりしたすずめとのクイズ対決でも優勝している。雨の日はラップを巻く(ただし息がしにくい)。家族が大勢おり、5人兄弟の長男である。女子の気持ちがわかるらしく、他の4人と違ってモテる。ギターの演奏が得意で、スウィーツが入院した際には彼を励ますための歌を作ったらしいが、病院内では演奏禁止なため披露されることはなかった。スポ根ぶりを披露した時は、スウィーツの必殺シュートの解説をする他校の選手となっていた。無許可で体育館でスポーツジムをしていたことがある。スウィーツが発表した桃太郎の話では、おばあさん役で、川で洗濯しに来て洗濯機を使い、桃太郎にきびだんごの代わりにゼリーを渡す。運動会ではリレーのアンカーであり、高菜との賭けに勝つため毎日ハードなトレーニングをしていた所焼きおにぎりになった。本人曰く怪しい保存料や添加物がバンバンはいっているらしく、賞味期限は無いとのこと。公式Twitterの運営を担当している。同じ声優のラッスィーの声真似が得意。
ウインドウズノキオ / NOKIO
声 - 阿諏訪泰義(うしろシティ) イメージカラーはイエロー。誕生日は6月9日
ピノキオ風の(自称)ロボットな生徒。赤い三角帽子をかぶり、段ボールで作った服を着ている。好きなものは自分。趣味はつり革コレクション。本人はロボットだと主張しているものの、暗算が苦手[9]だったり人肌の体温だったり、名作が作った味噌汁を飲んだり(味噌汁には塩分があるので普通は錆びる)など、人間としか思えない行動が多い。また、本人曰く「オイルしか飲まない」らしいが、普通にフルーツ牛乳や煮汁を飲んでいる。その一方、背中からツバサを出してマッハ2で飛べたり、足についたジェット機能で早く走れるなど、ロボットらしい機能もある。名作やむすびからは人間ではないかと疑われているが、スウィーツやジュリエッ子、ノキオ自身はロボットと信じている[10]。名作にもよくこのことを突っ込まれるがスルーしている。キザでナルシストな性格だが、小心者な一面もあり、ボルトがヒャッハー風の子供にからまれた際、1人だけ後ろの茂みに隠れていた。頭の回転が速く、こぶとりさんのカロリーを計算したり(ほとんど間違い)、二代目赤ずきんを決めるファッションショーを開くなど、アイデアマンな一面もある。いわゆる芸術家でアートには詳しく、絵もうまい。第55話では自分だけのスタンプを作った。千羽鶴も折れるようだが、スウィーツが入院した時は折ろうと思っただけで折らなかった模様。前述のファッションショーやきりしたとむすびのクイズ対決、家来ドラフトでは司会者を務め、グランドダービーでは実況を担当するなど、進行役を務めることが多い。ピノキオ同様、嘘を吐くと鼻が伸びる。女好きでダサい口説き文句をよく言っているが、あまりモテておらず、バレンタインデーでも毎年チョコは貰えていない。第27話では近所に住むジュリエッ子に告白するも、敵わぬ恋に終わり、ロミオの如く短剣で自殺しようとしていた。空を飛べるため雨の日も傘はいらない。ゲームをするためにずる休みをしたことがある。スポ根ぶりを披露した時はスウィーツのシュートを野球のグローブで受け止めライバルとなったが、その後は丹下段平さながらのスウィーツの師匠となっていた。スウィーツ同様基本はツッコミをあまりしないが、たまにツッコミに回ることもあり、第2期ではツッコミをする場面が増えた。作中でボルトと共に誕生日を迎えた[11]。スウィーツ、むすび、ボルトから釣りにはまっていると思われており、誕生日プレゼントにキーホルダーと漁船をもらった。また、サプライズとしてろうそくの代わりに豚足が刺されたバースデーケーキを用意された。ミュージカルにはまって、歌いながらしゃべるようになったことがある。スウィーツが発表した桃太郎の話では、おじいさん役で、山へ芝刈りに行ったはずなのに何故か川におり、桃太郎にボロ布を渡す(ただし、置いていかれた)。5人の中ではボルトに次いで出番が少ない。
F・ボルト / BOLT
声 - 小野賢章 イメージカラーはグリーン。誕生日は6月9日。
の姿の生徒。独特の世界観を持つぶっとんだ性格で、クラスの中でも浮いた存在。前髪のリーゼントが特徴[12]。好きなものは人が苦しむ顔。筋肉質で1人だけ飛びぬけて背が高く、ヒャッハー風の子供をさらっと倒すなど、戦闘力は非常に高い。スリーサイズは上から91・59。名作からも言われるほどのいい声(イケボ)だが、ノキオ曰くそんなにモテないらしい。普段は落ち着いた声だが、興奮すると声がひっくり返る。途中で声が大きくなることが多い。出身地が海のため、床やグラウンドでも泳いでいる(むすび曰く「常にこんな感じ」)。ビーチ・フラッグスのジュニアチャンピオンで、亀にも関わらず足が速い。それにより、竜宮小の卒業生であるウサギのタイソンとどちらが早いか対決したことがある。感情のスイッチの切り替えが激しく、会話とは関係ない話題を入れて話を逸らすことが多い。その度に鬼教師を怒らせているが、5人の中では1番勉強ができるらしい。一度頼まれたら断れないイエスマン。こぶとりさんのダイエットに協力すると言いつつ逆に太らせたり、眼鏡を持っていないのにも関わらず失くしたり、夏休みにいかだで海に出るのを嵐の日にするなど頭はかなり悪い。背負っている甲羅は3tありかなり重いが、取り外し可能で、洗濯もできるらしい。困っている時は甲羅にこもってカタカタ震える。亀なのに尻尾はないが、力むと出るらしい。「亀は万年」だけに無理やり語尾に「まんねん」をつけて話しているが、たまに口調が変わる時がある[13]。お菓子作りが得意なようで、遠足でおやつに持ってきていたが、作るのに500円かかっており、名作から「300円越えてんじゃん」と突っ込まれている。影が薄く、画面の隅っこで後ろ向きに棒立ちしていることが多い。ブーチューバーを目指し、自分が筋トレした動画をアップしている。車持ちだったが、むすびに騙され交換してしまった。また、エレベーターを作れるほどのメカニック。「スポーツ+根性=スポ根」ものに影響を受け部を作ろうとしたが、スウィーツ、むすび、ノキオのスポ根ぶりを見た結果、最終的に演劇部となった。名作が虫に変身した時と、元に戻った時は、「ファイナル・ボルト・ファイナル・パンチ」という技で名作を2度に渡り殴り飛ばした。ノキオ同様、ミュージカルにはまったことがあり、不良少年達とのバスケの試合ではそれが仇となり、反則となった。5人全員無人島に漂流した際に自分が大統領となってヘリで帰還したというのを夏休みの思い出として作文に書いたが、半ば作り話だったので名作から「嘘つけ!」と突っ込まれた。校長室でガラスを全部割ったことで次にガラス割ったら退学と宣言されながら、掃除の時間に教室で野球の審判をして窓ガラスを割った事で退学されかけたが、ダンゴムシや名作に罪を擦り付ける事で免れた。PTA会議に父親に扮して参加した時は、自身がボルトである事を自白するまでは会議の参加者はおろかラッスィーにもばれなかった。スウィーツが発表した桃太郎の話では桃太郎役で、生まれた時点で成長しており、ノキオから「武者小路実篤」と名付けられ、何故か人間を憎んでいる。運動会では唯一の薄紫組であるが、それゆえにリレーには出られずあっさり敗北した。第1期ではボケのみの担当だが、第2期からはツッコミの機会が増えた。モデルと名前の由来はウサイン・ボルトからきている[要出典]

主要キャラクターの家族[編集]

パペットじいさん / PUPPET JIISAN
声 - 小野賢章
町で有名な発明家のロボット。ノキオの親的存在で、ノキオを電子レンジと呼んでいる。特技は発明で、目を瞑って薬を飲ませたり、機械のネジを無意味に回したりしている。ひどいあだ名で呼ばれていても気にしないほどハートが強いが、「メガネ」と言われると落ち込む。ノキオに自爆ボタンを付けるなど愛がない。ロボットなので電池が切れると倒れてしまう。モチーフは『ピノキオ』の生みの親のゼペットじいさん。イメージカラーは薄紫
スウィーツの父
声 - 中西茂樹(なすなかにし)
竜宮小のPTA会長。見た目は普通の桃で葉の部分が手になっている。趣味は権力を振りかざすことで、修学旅行の行き先を決めたり自身が考案した制服のアイデアが通るほどの権力がある。
団栗林たらこ・おかか
声 - 金子学、阿諏訪泰義(うしろシティ)
むすびの両親。むすびに似て礼儀正しいが、金にがめつい部分も似ている。むすびとツナの兄弟喧嘩により家族全員で家出をした際には、二人が仲直りしたにも関わらず野宿を提案するなど、抜けた一面がある。父の趣味はパン作りで苦手な食べ物は白米。
団栗林ツナ
声 - 小野賢章(32話)、春名風花(44話)
次男。むすびの部屋に入る時にドアをノックせず爆破して入ったり、家計の7割を横領したりしているらしい。むすびと兄弟喧嘩をした際には、家族全員で家出をする事になった。
団栗林高菜
声 - 那須晃行(なすなかにし、32話・44話)、江口拓也(86話)
三男。運動会ではむすびが負ける方に賭けていたので、むすびに負けた分を払う羽目になった。
団栗林カツオ
声 - 南川聡史(ピーマンズスタンダード、32話)、小野賢章(44話)
四男。太郎を除くむすび家の人達に容姿が似ているが、実は本当の家族ではない。その事に悩んでいたが名作の励ましによって立ち直った。
団栗林太郎
声 - 中西茂樹(なすなかにし)
五男。むすび家の中で唯一人間の姿をしている。
松田名作の父
声 - 那須晃行(なすなかにし)
名作の父親で作家。関西出身。名作を書くために世界中を旅しているため、家に居る事はあまりない。趣味はノリツッコミで、誰かがボケを振ると自分で長いボケをかましてツッコミをする。

竜宮小関係者[編集]

教師[編集]

鬼教師
声 - 小野賢章[14]
名作達が5年生の時の担任教師。その名の通りのような顔つきと鬼のパンツの柄のスーツが特徴。鬼のように厳しく怖い先生。基本的に温厚だが授業には厳しく、以外と短気な一面もある。叱る相手は大体トラブルを起こすボルトが多い。第2期では1年生の担当になっており、第61話では名作達が職員室を訪れた際に登場。第74話では鬼だからという理由で1年生に怖がられて落ち込んでいた所名作達に遭遇。彼らと「泣いた赤鬼作戦」を決行し、1年生と仲良くなろうとしたが、青鬼に扮した名作が生徒に怖がられず失敗し、更に名作と共に豆を投げられたために大泣きした。
雨女先生 / AME-ONNA
声 - 花澤香菜
鬼教師の休養中に代理として担任を務めた女性教師。名作「雪女」に憧れて竜宮小に通っていた卒業生。普段は美人で優しいが、怒らせると雪女の如く冷たい部分を見せる。名前の通りの「雨女」で、彼女が行く場所は必ず雨が降ってしまう。それが原因で遠足が中止になったのを機に教師を辞めようとするが、名作から励まされ、再び教師を続けるようになる。その後、名作から「晴男と結婚すれば治る」と言われるも、本人は結婚する気はなく逆ギレするなど、冷たい部分は変わっていなかった。第2期ではATAMA先生とセイホーのラップ対決の客として登場。イメージカラーは空色。
ラッスィー[15] / LASSI
声 - 金子学(うしろシティ)
名作達が6年生・7年生の時の担任教師。ゴールデン・蚊取り棒ヨークシャー・手品の雑種。可愛らしい犬の容姿をしており、主に語尾に「ワン」をつけて話す。見た目とは裏腹に名作達をおちこぼれ扱いし厳しい態度で接するスパルタ教師であるが、名作に握手を求められてお手をしたり、物を投げると咥えて持ってきたりと、所作は犬そのものである。名作以外の登場人物同様どこかズレたところがある[16]。先生らしからぬ行動が目立ち、ノキオやボルトからクズ呼ばわりされるほど[17]。授業の一環として、名作達と被害者を部屋に閉じ込めデスゲームをさせたことがある。刑事ドラマが好きで特に「太陽にほえろ!」が気に入ってる。先生らしいところや常識的な一面も一応あり、ラストで名作以外で彼のみが突っ込みで終わらせているなど突っ込みに回ることも多い。犬の癖に猫が好きで、教室で猫を飼うことを許可していた。視聴者の一人からは独身と思われているが真相は不明。スウィーツ・ノキオ・ボルト・むすびと同じくスキーは苦手である。スウィーツが発表した桃太郎の話では桃太郎のお供の犬役として登場。安月給のため、カフェ「ラ・スィー」を経営しているが、こっそり経営しているために客が少ない。
かぐや先生 / Ms.KAGUYA
声 - 春名風花
教育実習生として来た、ラッスィーの大学時代の後輩[18]の女性教師。スウィーツの初恋の相手。美人な反面、ふざけている生徒がいたら容赦なく武器を使おうとする一面も。名作「竹取物語」に憧れており、一番好きな場面は貴族が財宝を持ってかぐや姫に求婚する場面。ダイヤやブランド品には目がない。最後は大学へ戻っていったが、帰り方は完全にかぐや姫を再現している。
ATAMA
声 - DOTAMA
竜宮小の音楽教師。普段は気弱な性格だが、ラップの時だけ強気になる。スウィーツと共にフリースタイルペンションに出場し、見事優勝した。
校長先生
声 - 中尾隆聖
竜宮小に新しく赴任してきた校長。魔王のような風貌をしており、ノキオとボルトからは「悪の校長」と呼ばれていた。外見や雰囲気とは裏腹に意外と軽い性格で、些細な事でも名作達に退学を宣言していたが、自身が出した課題を名作達があっさりとクリアしていたので何も言わなくなった。第3期ではカフェ「ラ・スィー」に来店したが、名作・スウィーツ・白ずきんが寄り道していた事や、カフェの経営者がラッスィーである事を知ると、彼らに罰を与えた[19]

生徒[編集]

タイソン / Tyson
声 - 立花慎之介
竜宮小の卒業生で現在30代。モデルは「ウサギとカメ」のうさぎ。ボルト同様、筋肉質。ボルトとどちらが早いか争う。最初はボルトに差をつけて勝ったように見えたが、本家同様途中で寝てしまい、ボルトに抜かれるも、ボルトも途中で寝てしまい、最後は名作以外の全員が寝てしまったことで勝負放棄に終わった。第2期ではATAMA先生とセイホーのラップ対決の客として登場。
エラ・ソーヤー / ERA SAWYER
声 - 中村悠一
名作たちが森で会った少年。竜宮小6年生→8年生。名前の通り偉そうな性格。下級生をいじめるガキ大将で、名作たちの秘密基地を独り占めする。実は寂しがり屋で、最終的には彼らと和解する。「ブヒャッハー!」という独特な笑い方をする。23話ではむすびの怪しげな署名活動に協力していおり、39話では名作のクラスメイト達と共にむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第2期ではATAMA先生とセイホーのラップ対決の客として登場。
ピーター・パン / PETER・PAN
声 - 内田雄馬
名作達の隣のクラスの少年。名作「ピーター・パン」に憧れる食パン。むすびとは仲がいい。名作に故郷であるネバネバランドを救って欲しいと頼み、そのまま名作達と共にホット・ドックの船まで同行したが、ドックのペットである犬をドック本人と思い込む、時給次第という理由で名作をあっさり裏切るなど、ほとんど役にたたなかった。
ンビ山(んびやま) / NBIYAMA
声 - 鈴村健一
竜宮小の元生徒。スウィーツの旧友で、名作が竜宮小に転校する前に転校した。ゾンビに憧れており、ゾンビらしいことをよくしていたが、転校先でクラスメイト達に無視されてしまった。これを機にゾンビに憧れるのをやめようとしたが、ショッピングモールで再会したスウィーツの説得でまたゾンビに憧れる気持ちを取り戻した。
ハシモト
声 - クロちゃん安田大サーカス
スウィーツが自宅の物置で探していた名作「しぼりたて醤油伝説」に憧れる生徒。写真および回想のみに登場。ンビ山曰く、ゾンビではないらしいがゾンビのような容姿や毒をはきだしたりと、所作はゾンビそのものである。
避難訓練の放送員
声 - 尾崎由香
避難訓練の際に音声のみで登場。なぜか教室や廊下からの声が聞こえており、名作達のツッコミに対して火元の設定を変えたり、自分が避難していないことをカミングアウトしたりしている。
上井つる公 / TSURUKOU
声 - 江口拓也
第3期から登場した新入生で準レギュラー。名作「鶴の恩返し」を超える名作を目指すために竜宮小に入学してきた。鶴の帽子と手に羽根飾りをつけている。運動神経が良い。1年生の割りにチャラい性格で、よくわけのわからないことを言う。名作、むすび、ノキオ、ボルトを先輩として慕うも、スウィーツに対しては冷たい。ボルトによると「幼稚園児でありながら次世代の名作になろうとする男」「幼稚園を一人でシメていた」らしい。スウィーツが発表した、桃太郎では桃太郎のお供の雉として登場。苗字は85話にて判明。イメージカラーは灰色。
運動会の放送員
声 - 小松未可子
運動会の際に音声のみで登場。唯一の薄紫組であるボルトがリレーに出られない事や、白組に寝返ろうとしたむすびにリレーで1位になると4万点入る事を伝えた。リレーでは実況も担当し、スウィーツの反則行為に対して紅組の得点を1点減点した。

クラスメイト[編集]

名作たちのクラスメイト。むすび曰くこのクラスだけで1万人くらいいるらしく、現在は以下の生徒が判明している。基本的に一度しか登場しないが、一部の話では背景に登場することもある。第40話のクラス替えのシーンでは、第1期で未登場の生徒が名前のみ登場していた。第49話では名作に似たごく普通の生徒が登場している。

第1期登場[編集]
王様
声 - 非公開(ノンクレジット)
ロバの姿をした生徒。家は大金持ちで、名作達を庶民と呼ぶ。
遠足のおやつの値段を300円までと言われた際には焦っていた(200円に下げられた時はさらに焦った)。バス酔いする体質のため遠足では毎年に乗っている。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。
裏では悪口を言われているらしくボルト曰く「裸の王さま」といわれている。クラスメイトの中で唯一、イメージカラーがない。
ジャッ君 / JACK-KUN
声 - 非公開(ノンクレジット)
名作「ジャックと豆の木」に憧れている生徒。家はジャックに憧れて豆の木に住んでいるため、電気もガスも使えず、空気は薄く、朝は眩しいらしい。また、豆の木を上り下りを繰り返しているため、腕だけ鍛え上げられムキムキになっている。豆の木から地上には「雨で洗濯物が乾かないから」という理由から引っ越す気はないと言っている。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。
帰り道には豆の木の上なので一緒に帰ったことがないため、名作たちと一緒に上らせたが、むすび・ノキオ・ボルトはそのことが気に食わず怒っていた。また彼が登下校する豆の木には電柱が立っている。イメージカラーは黄緑。
大山3セン法師(おおやま さんセンぼうし) / 3SEN BOUSHI
声 - 小野賢章
名作「一寸法師」に憧れている生徒。身長が3センチしかないが、声は甲高く大きい。牛乳を飲んだ影響で一時3メートルほどに伸びたが、13話では元のサイズに戻っている。名作達とは毎日のように会っているが気づかれておらず、実は第1話の時点で登場していた。「拙者」「ござる」などの武士口調で話すが、怒ると普通の口調になる。放課後、音楽室でピアノを弾いている(ドアの隙間から入り込んでいる)。クラスメイトの中では最も多く登場しており、第25話ではクラスメイト達の中では数少ない台詞付きでの再登場となった。イメージカラーは抹茶色。
金田カネ太郎(かねだ カネたろう) / KANETAROU
声 - 森田哲矢(さらば青春の光
金太郎風の生徒。関西弁。お金が大好きで、金以外は信用できず話の内容もほとんど金ばかり。常に文無しの財布を持っている。クマに曲芸をさせてお金を儲けている。かつてを持っていたが、落し物係の泉の精に「金の鉞だ」と嘘をついたため現在は持っていない。スウィーツの給食費が盗まれた時は疑われていた。その一方で、教室の文福茶釜茶釜を盗んで売り払おうとしていた(本人曰く「キャラは取れていない」とのこと)。事件後は金以外に友達も信じるようになったが、名作に茶釜の件の口止め料として500円を払おうとしたり、13話で賄賂を配るスウィーツの最前列に並ぶなど金関連に関しては全く懲りていなかった。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第2期では卒業式に参加した。イメージカラーは紅色。
落し物の精 / OTOSHIMONO NO SEI
声 - 溜口祐太朗(ラブレターズ
名作「金の斧」の泉の精に憧れている落し物係。第13話では泉の精という名前でノキオの台詞にてカネ太郎が「金の鉞を落とした」という嘘をつく場面のワンシーンのみの登場。第36話では落とし物をしないようにと注意した事によって自身の仕事が減って寂しいという理由で、床に触れた時点で落し物とみなす等やや強引に落し物係をしていたが、名作達が彼女に感謝した事によって和解した。第2期では名作達と共に避難訓練や卒業式に参加した。
こぶとりさん / KOBUTORISAN
声 - 金子学(うしろシティ)
こぶとりじいさん」に憧れる生徒。身長153cm、体重65kg。見た目はごく普通の中年の老人だが、これでも名作達と同い年でクラスメイト。「こぶ取り」を「小太り」と勘違いしたことから小太り体型で、身体測定を楽しみにしている。顔から突き出ているのはこぶではなく頬。いわゆる天然バカで、むすびからも「スウィーツよりバカ」と言われるほど。自身の失敗からダイエットを試みるが、スウィーツ・むすび・ノキオのダイエット法はどれもうまくいかず、ボルトのダイエット法(高カロリーを取りすぎたため)によって身体測定当日で逆に太ってしまった。結局、今回は諦めダイエットは明日からと決心した。第2期では卒業式に参加した。イメージカラーは赤茶色。
白ずきん / SHIROZUKIN
声 - キンタロー。
以下の3人も含めて名作「赤ずきん」に憧れて二代目赤ずきんを目指す女子生徒。その名の通り白い頭巾を被っている。かわいらしい容貌とは裏腹に、に襲われてもいいようにトレーニングをして、頭巾に血を赤く染めるといったサディスティックな一面も度々見せる。第2期では卒業式に参加した。第3期では下校中に名作やスウィーツと共にカフェ「ラ・スィー」に寄り道した。イメージカラーは白。
他ずきん / HOKAZUKIN
声 - 中西茂樹(なすなかにし)
その名の通りその他といった感じの見た目で、頭巾だけでなく、服や、髪、靴まですべて赤づくめ。ただし、ファッションショーでは緑の頭巾を被った。イメージカラーは朱色。
長ずきん / NAGAZUKIN
声 - 金子学(うしろシティ)
名前の通り長い頭巾を着ている。頭巾の色は赤紫。ファッションショーでは頭巾がさらに長くなった。イメージカラーは赤紫。
田中 / TANAKA
声 - 落合福嗣
名前や見た目はごく普通の少女で、赤ずきんとはかなり離れたイメージをしている。趣味やキャラが薄い。イメージカラーは赤茶色。
キタ、ヨウ / KITA , YOU
声 - 落合福嗣、キンタロー。
名作「北風と太陽」に憧れている二人組。性格は正反対でキタは根暗(ネガティブ)、ヨウは楽天家(ポジティブ)。いつもクラスの服を脱がそうと喧嘩しているが、これ以外の喧嘩が思いつかないらしい。変なところで気が合う。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第2期ではキタは名作達と共に避難訓練や卒業式に参加しており、ヨウはATAMA先生とセイホーのラップ対決の客として登場。イメージカラーはキタが淡水色、ヨウがオレンジ。
きりしたすずめ / KIRISHITA
声 - キンタロー。
名作「舌切り雀」のスズメに憧れる生徒。外見はスズメだが、本人はスズメだと名乗っていない。黄色いクエスチョンマークが描かれた紫のシルクハットを被っている。クイズが大好きですぐ問題を出す[20]が、肝心のクイズは1問も答えられないほど苦手。1年前にむすびにお金を貸して返してもらっていないことから、むすびとは因縁がある[21]。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第2期ではATAMA先生とセイホーのラップ対決の審査員として登場し、卒業式にも参加した。イメージカラーは青紫。
笠原かさ蔵 / KASAZOU
声 - 立花慎之介
名作「笠地蔵」に憧れる生徒。雨の日はいつも、ただでかさ(ではなく)をもらうチャンスを狙うという欲深い一面がある。蔵だけにゾウのような外見で語尾も「~だぞう」。しかし、傘を持ったことがないので仕方なく自分の笠を持つ。その後、二度と欲深いことはしないと誓うが、名作に傘をあげた恩返しをもらおうとするなど、欲深さにはまったく懲りていなかった。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第2期では名作達と共に避難訓練や卒業式に参加しており、ATAMA先生とセイホーのラップ対決の審査員としても登場した。イメージカラーはラベンダー色。
足利二っ休さん(あしかが にっきゅうさん) / NIKKYU-SAN
声 - 中村悠一
名作「一休さん」に憧れる生徒。「二っ休さん」までが名前で、クラスメイトからは「二っ休さんさん」と呼ばれている。一休さんのように様々なことを思いついては「ち~ん」という掛け声とともに決めポーズをとるが、内容はトンチと呼べないようなものばかりである。先生に叱られるとガラが悪くなる。トンチが思いつかない時は「ふぁ~ん」と言う。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第2期では名作達と共に避難訓練に参加していた。第3期では運動会のリレーの選手として登場。イメージカラーは藍色。
ガリ山ガリガリバー / GARI-GULLIVER
声 - 中西茂樹(なすなかにし)
名作「ガリバー旅行記」に憧れる生徒。ノキオ曰く「旅行のプロ」だが、名前の通りガリガリに痩せ細っているため、体が弱く、よく病院送りにされる。見た目の割には上から目線な一面もある。体が弱いために自転車すら乗れない。一度、名作たちと旅行に行ったこともあったが、結局は入院した。また、唯一タイトルからやり直した人物でもある。第2期では卒業式に参加した。イメージカラーは濃赤茶色。
滅田駄作 (めつだ ださく) / METSUDA DASAKU
声 - 小野大輔
名作を憎む転校生。容姿は松田名作に似ているが、服はボロボロで目つきも悪い。幼少期は渋めな外見だった。前述の通り名作を憎んでおり、名作の真実(というよりは屁理屈)を語っては他の生徒を落ち込ませる。また、名作が好きな松田名作を敵視している。名作を憎むようになったのは、幼少の頃に名作と信じていた「けんこうこつたろう」という本を駄作と言われたことが原因。しかし、松田名作に励まされたことで和解。お互いを良きライバルと認め合うようになったが、話の終了時にこのアニメ自体を駄作呼ばわりし、名作から「名作くんは駄作じゃないやい!」と突っ込まれた。第2期では名作物語のテストで松田名作以上の点を取ったために、スウィーツ達が作った名作物語のテストで松田名作と対決するものの結局は松田名作に勝利し、名作達と共に卒業式にも参加した。イメージカラーは鈍紺色。
海砂利水魚ジュゲ夫(かいじゃりすいぎょ ジュゲお) / JUGEO
声 - 関智一
名作「寿限無」に憧れる生徒。落語が趣味だが、あまり受けない。扇子を様々なものに見立てるのが得意だが、持ち物検査の日に持ってきたテレビとゲーム機まで扇子として誤魔化そうとしていた。饅頭が苦手。第2期ではATAMA先生とセイホーのラップ対決の客として登場し、卒業式にも参加した。イメージカラーは紫。
六ノ瀬ツンデレラ(むつのせ ツンデレラ) / TUNDERELLA
声 - 佐倉綾音
名作「シンデレラ」に憧れる生徒。その名の通りツンデレな性格。放課後に一生懸命教室の掃除をしている(デレ時)。メイクの技術がすごく、メイク前と後でかなり印象が変わる。メイク中はツンの状態で、コギャル風の見た目にドレスを着ており、かなりきつい暴言を吐く。すっぴん時はデレの状態で、ジャージを着た素朴でおとなしい体育女子。メイクは昼の12時で切れる。バレンタインデーに名作にチョコを渡そうとしたが、当日はメイクが間に合わず半分だけメイクされた状態になっており、ツンとデレが交互に入れ替わっていた。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第2期では名作にダンスの指導をしたうえで、ラッスィーが主催するダンスパーティーに名作と共に参加し、名作達と共にも卒業式に参加した。イメージカラーは橙色。
第2期登場[編集]
犬飼オオカミ美少年(いぬかい オオカミびしょうねん) / OOKAMI BISHOUNEN
声 - 日野聡
名作「オオカミ少年」に憧れる生徒。名前は「美少年」だが、見た目はそれほどではない。嘘をつくのが下手で、同じく嘘をつくノキオを師匠と呼んでいる。ノキオとともに嘘をつくための特訓をしていたが、ノキオのずる休みがばれ、「嘘はいつかばれて痛い目に遭う」と名作に諭された事で最後は嘘をつくのをやめた。67話ではATAMA先生とセイホーのラップ対決の客として登場し、78話では名作達と共に卒業式に参加した。クラスメイトであるが、名作たちを「先輩」と呼んでいる。イメージカラーは薄茶色。
シャー田一ホー助(シャーだいち ホーすけ) / SHADAICHI HOSUKE
声 - 山口勝平
シャーロック・ホームズ金田一耕介に憧れる生徒。探偵風の格好をしており、推理漫画を意識した発言が多いが、本人いわく「見た目も頭脳も普通の少年」。気球を所持しており、去る時はこれに乗り犯人の如く去って行く。67話ではATAMA先生とセイポーのラップ対決の審査員として登場し、78話では名作達と共に卒業式に参加した。第3期では寝台列車に無賃乗車していた所名作達に遭遇。作中で起こったしょうもない事件を大事件と思い込み名作達を掻き回した。オリエント急行殺人事件ウィキペディアに載っているあらすじしかみていないらしいが、名作が犯人[22]を言ようとしたら逆ギレしていた。イメージカラーは黄土色。
田上(たがみ) / TAGAMI
声 - 櫻井孝宏
名作「白雪姫」の魔法の鏡に憧れる生徒。から足が生えたような外見だが、実際は鏡を抱えてその後ろに隠れているだけ(素顔は映らない)。クラスメイトから「田上さん」と呼ばれている。魔法の鏡のように何でも教えてくれるが、情報はすべて正しいわけではなく、思ったことを言っているだけである。しかし、「言っていることが当てにならない」と生徒たちからブーイングを受け、以降は確実なことだけに答えるようになった。67話ではATAMA先生とセイホーのラップ対決の審査員として登場し、78話では名作達と共に卒業式に参加した。イメージカラーは薄黄緑。
六年寝太郎(ろくねん ねたろう) / ROKUNEN NETAROU
声 - 櫻井孝宏
名作「三年寝太郎」に憧れる生徒。名前の通り6年寝た後に起きた生徒で、目覚めた後もお昼ごろまで寝起きの状態だった。竜宮小には1年生の時から在籍していたが、ずっと寝ていたため、6年生にして初登校である。本家の「三年寝太郎」同様、彼も校庭に川を作り上げるほどの力を発揮したが、逆に混乱を招いてしまった。その後は再び6年間の眠りに就く。目は一見閉じているように見えるが、寄るとうっすら開いている[23]。イメージカラーは薄紫。
カニちゃん[24] / KANI CHAN
声 - クロちゃん(安田大サーカス)
名作「さるかに合戦」のカニに憧れる生徒。常に柿を持っている。カニが集めた仲間の中に馬糞がいる事に不満を持っており、自ら主催した家来ドラフトにスウィーツと共に参加した。そこで新たな仲間たちを獲得するも、あまりにも強すぎたため自身が考えていた「さるかに合戦」と全くイメージが違っていた事にがっかりした。78話では名作達と共に卒業式に参加した。
第3期登場[編集]
八木姉妹 / YAGI sisters
声 - 小松未可子
童謡「やぎさんゆうびん」に憧れる双子のヤギ。白い方が姉の白八木で黒い方が妹の黒八木。授業中にスウィーツを介して互いに手紙を渡そうとするも、その手紙をスウィーツに食べられたため、彼に対し様々な仕返しを行った。仕返しの際にスウィーツが手紙食べていたので、手紙が美味しいものと勘違いし、スウィーツが自分達に送った手紙を食べてしまったが、すごく不味かったためにショックを受けた。

その他[編集]

ナレーション
声 - 小野賢章
主にオチの際に登場。台詞は「めでたしめでたし」。甲高い声で話す。第1話、第38話、第67話、第70、第77話ではナレーションも担当した。甲高い声は作り声らしく、第1話では咳き込む様子が見られる。

第1期登場[編集]

ヒャッハー風の子供
見た目同様の悪い3人組の子供。元々はボルトの空想上の人物だったが実在しており、ボルトを狙って現れるがボルトにあっさり倒された。モチーフは『浦島太郎』に出てくる亀をいじめる子供たち。
竜、UFO、イエティ、カッパ
ノキオのスケッチに描かれていた伝説上の生物やUMA、未確認飛行物体。竜はスウィーツを襲い、UFOはスウィーツを連れ去ろうとした。カッパが一番強く、スウィーツを含めた全員を倒している。
よっち、えっちゃん、りっちゃん / YOCCHI , ECCHAN , RICCHAN
声 - よっち、えっちゃん、りっちゃん(ボンボンTV
名作「三匹の子豚」とブーチューバーに憧れている三人組。子ブタチャンネルというチャンネルでブーチューブに動画を投稿しており、なんでも登録に繋げようとする。さまざまな実験をしては動画をアップしているが、やりすぎた実験(家作り→耐久性を試す→炎上させる)により動画が炎上してしまった。それにより反省して視聴者に謝罪するも、懲りずに登録を望んでいた。モデルは実在のユーチューバで声優初挑戦のボンボンTV本人たち。イメージカラーはそれぞれ青(よっち)、赤(えっちゃん)、黄色(りっちゃん)。
老人
声 - 小野賢章
公園の土地の持ち主。かつて署名活動をしたものの、大人たちに相手にされなかったことが原因で人間嫌いになった。公園をゴルフ場にしようとしたが、署名を集める名作達と名作の説得に感動して改心した。思ったことをそのまま看板に書いてしまう。
ジュリエッ子
声 - 一木千洋
ノキオが恋した少女。ノキオの家の近所に住んでいる。ノキオをロボットと信じているため、ノキオは彼女に告白するも、結局は別れた。モデルは「ロミオとジュリエット」のジュリエット。
消し太郎
声 - 小野賢章
スウィーツが名作「力太郎」を真似て、の代わりに消しゴムのカスから誕生させた。基本的に「うー」しか話せないが、スウィーツには一応通じている。スウィーツが消し太郎と遊んでばかりで、名作達とあまり遊ばないため、名作達に気を使ってスウィーツに手紙を残して出て行ったが、結局その手紙も「うー」だけでスウィーツには全く理解できなかった。ノキオによれば「旅に出たんだ、しばらくすれば戻ってくる」とのこと。
だがしの家のお婆さん
声 - 花澤香菜
だがしの家という名前の駄菓子屋の店長を務める老婆。髪の毛が魔女の帽子のようになっている。いかにも魔女といった雰囲気だが、実際は気のいいお婆さん。「コウモリの目玉(アメ玉)」や「トカゲのしっぽ(イカの足)」など、商品のネーミングセンスが悪い。モデルは「ヘンゼルとグレーテル」に登場する、お菓子の家の魔女。第2期ではハロウィンの仮装して店を訪ねた名作達にお菓子をあげた。
気象予報士
声 - 金子学(うしろシティ)
テレビで天気予報が流れる際に出てくる天気予報士。雨女先生が担当するクラスが遠足に出かける前日に名作が見ていたり、スウィーツが入院した先の病室で流れたりしている。色は薄青色。
おじいさんズ
良いおじいさん(声 - 中西茂樹(なすなかにし))と悪いおじいさん(声 - 南川聡史(ピーマンズスタンダード))からなる老人のコンビ。商店街でトークショー(というより漫才)を披露している。良いおじいさんは楽屋で脚本を書いており、気が荒いが世界中の貧しい子供たちを救いたいと思っている。悪いおじいさんは印象とは逆に腰が低く貧弱だが、名作達に地味な登場人物も大事だという事を教えた。第2期では花見の客として背景に登場。
司会者
声 - 関智一
おじいさんズの二人が登場したトークショーの司会者。
化け猫軒のウェイター
声 - 関智一
猫の姿をした化け猫軒のウェイター。時折店内のまかない料理を食べている。
化け猫軒店長
名作「注文の多い料理店」に憧れる化け猫軒の店長。長いコック帽が厨房から見えているだけで素顔は登場しない。元気がない時はキッチンから出てこない。店に来る前に落とした所持金をむすびに盗られてしまった。
納豆の妖精
声 - 佐倉綾音
ピーター・パンの仲間の妖精。弟にオクラの妖精がいる。身長30cm、体重7kg。趣味はプラモデルで、好きな言葉は「一生懸命」。モデルは「ピーター・パン」に登場する、妖精のティンカー・ベル
ホット・ドック / HOT・DOCK
声 - 溜口祐太朗(ラブレターズ)
ネバネバランドを支配していた顔がホットドッグの海賊船長。犬(声 - 阿諏訪泰義(うしろシティ))を飼っている。パンとは旧知の仲だったが、名作「ピーター・パン」の大人にならない世界に憧れてネバネバランドの人々を誘拐し奴隷にしていた。仲間になったフリをしていたむすびがクラスメイトを呼び出したことで降参し逃げ出す。モデルはフック船長
怖いおと姫
「あはれ!名作くんQ&A」でビットネームシュワシュワサンダーが考えた名作の彼女。誰かに声をかけられても微動だにせず一言も喋らない。
おばさん
声 - 佐倉綾音
名作の家に毎晩名作を読みにくる女性。実は幽霊であり、名作の事が心配で成仏できずにいた。名作の話を聞いたスウィーツ達は彼女を名作の母親だと思っていた。
A君、B君
声 - 金子学(うしろシティ)、中西茂樹(なすなかにし)
名作が竜宮小に転校する前の小学校の生徒。名作の名作好きには引き気味だったが、彼が名作好きを卒業してからは一緒に遊ぶようになった。

第2期登場[編集]

変な女子と医者
声 - 那須晃行(なすなかにし)、山口勝平
スウィーツ、むすび、ノキオがスポ根ぶりを披露した際に登場した二人組。観客席におり、セーラー服を着た女子と、ハゲ頭で口ひげを生やした眼鏡の医者。女子の方はスウィーツに「あたしを甲子園に連れてって」と言っており、医者の方はスウィーツの怪我を心配していた。二人とも名作から「誰だよ!」と突っ込まれた。
被害者
声 - 黒羽麻璃央
名作達と共にラッスィーによるデスゲームの授業を受けていた謎の人物。本名は不明。全身が真っ黒な外見から名作にデスゲームを仕掛けた犯人と間違えられた。スウィーツ達が仲間割れしているのを見て面白がる等、いかにも犯人の面影があるが、実際は気が弱い。
不良少年
声 - 黒羽麻璃央
バスケのコートを縄張りにしていた二人組。二人のうちサングラスをかけている方は台詞はなく、サングラスをかけていない方はノキオを段ボールと呼んでいる。ノキオやボルトと同様、ミュージカルにはまっているような描写がある。
意味なし芳一(いみなし ほういち) / IMINASHI HOUICHI
声 - 鈴村健一
 名作「耳なし芳一」に憧れるお寺のお坊さんだが、本人は名作に指摘されるまで「耳なし芳一」を「意味なし芳一」と勘違いしていた。その名の通り、意味のないことが大好きで、名作たちに意味のない修行ばかりさせた。意味のないことをすると「はぁ~意味なし~」の掛け声と共に琵琶を弾く。
みずたまりぼんど
声 - トミー、カンタ(水溜りボンド
ボルトやむすびが大ファンの大学生ブーチューバーの二人組。名作の家の前で動画を撮影していた時に偶然通りかかったボルトの熱意を感じトリオを結成した。モデルは実在のユーチューバで声優初挑戦の水溜りボンド本人たち。
初音ミク / HATSUNE MIKU
声 - 本人(初音ミク
ライブで竜宮市内に来たVOCALOID。突然寿司屋の真似をしたりネギをかじったりするなど突飛な行動が目立つが、むすびやノキオは大ファンであるらしい。ビームや分身などのVOCALOIDには必要なさそうな機能が多いため、名作からは初音ミクのそっくりさんではないかと疑われていた。
ダンゴムシ
声 - 尾崎由香
ボルトが拾ったネコ。名作「吾輩は猫である」の主人公の猫と同じく人間の生態を鋭く観察していおり、人間を愚かな生き物と思っている。「ダンゴムシ」とは名作達に付けられたあだ名である。
鹿
避難訓練でボルトが乗って来たが、その後名作が校則違反だという事で逃がされたと思われたが、何故か名作達と共に避難訓練に参加していた。むすびを食べたこともある。
セイホー
声 - いとうせいこう
フリースタイルペンションに参加していたラッパー。スウィーツをラップで負かすものの、ATAMA先生には敗れた。実はATAMA先生同様、ラップの時以外は気弱である。モデルはビットワールドの出演者のいとうせいこう本人であり、名作からはせいこうではないかと指摘されるも本人はごまかしていた。
ゾース
声 - ソーズビー航洋
コラボアニメ「あはれ!ゾースくん」に登場。季節外れの月見で騒ぐスウィーツ達を注意するため名作くんの世界に入り込んだ。
巫女
声 - 佐倉綾音
竜宮神社の巫女。どことなくだらしない雰囲気をしており、物事を勝手に決めている。
干支たち
今年の干支を決める干支レーサーの選手たちで、モデルは『十二支』。イヌ代表のドーベルマン、ウシ代表のアメリカバイソン、ヒツジ代表のチーター、ネズミ代表の赤いスポーツカーに乗ったネズミなど。また、アメリカバイソンは本家同様2着となったもののスウィーツを跳ね飛ばした。
ターさん / TA-SAN
平子祐希(アルコ&ピース
名作「ターザン」に憧れる男。元々は普通のサラリーマンだったが、ターザンに憧れて1週間前に森で自足自給の暮らしを始めた。ターザンのように叫ぶ癖がある。1週間後は再びサラリーマンに戻るものの、新しい仕事に憂鬱になっていた。
ネズミ
酒井健太(アルコ&ピース)
スキー場の穴に住んでいるネズミ。むすびに葛籠を盗られたが名作とスウィーツによって取り返された。ネズミはお礼として大きな葛籠と小さな葛籠のどちらかを2割引きで買わせようとした。モデルは名作「おむすびころりん」に登場するネズミ。
ウサギ
名作達が学芸会で演じていた「不思議な区」という名作に登場するウサギ。名作を不思議な区に迷い込ませた。明らかに怪しそうな見た目だが、本人は怪しくないと言っている。モデルは『不思議の国のアリス』に登場する白うさぎ

第3期登場[編集]

声 - 江口拓也
スウィーツが発表した、桃太郎の話のお供として登場した。リアルに描かれており、鳴き声も猿そのものである。
ラスボス
ノキオシューティングのラスボス。犬派と猫派で顔が変わる。弱点はズボン。
焼き鳥
ノキオシューティングのザコ敵。塩派とタレ派で敵か味方か変わる。他にもねぎま、軟骨、すなぎも、チーズつくねなどがいる。
知らない人
声 - 山口勝平
名作たちの前に突然現れた老人。今は亡き師匠みたいなノリで登場し、知り合いでもないのにスウィーツと八木姉妹に助言をした。
女性
声 - 小野賢章
声のみで登場した寝台列車の乗客。車内に虫が入って来たので叫んでいたが、シャー田一はこれを勝手に殺人事件と解釈した。
ヒカル・キーホルダー
声 - 三瓶由布子
ロボットアニメに憧れる少年。普段はヘルメットをかぶっているが、名作とボルトから声が聞き取りづらいと言われた時は、何故かヘルメットを取ろうとせずガラスを割った。ノキオとは当初対立していたが、パペットじいさんが大きいロボットを作れると思ってからはビッグロボRBの展開を共に想像するようになるほど仲良くなった。
 ビッグロボR→ビッグロボRBのナレーション
声 - 江口拓也
 ヒカル・キーホルダーが考えた架空のアニメ番組の冒頭と終盤に流れたナレーション。映像はスターウォーズのパロディ。

用語[編集]

竜宮町
竜宮市内にある町で本作の主な舞台となっている。ボルトによると昔は海だったが、今は埋め立てられている。
竜宮小
正式名称は竜宮小学校。名作物語のキャラクターを目指す生徒達が通う小学校。6年生になると馬で通学することができるらしい。一般的な小学校とは違い、退学・7年生・8年生が存在する。「学費は毛ガニより安く、給食費は麦茶よりも安いが、その分教科書代は高い。」(これは竜宮小の校歌として歌われている。こちらを参照 2:18あたりから歌い始めるhttps://www.youtube.com/watch?v=a4oHtxC-HMo)モデルは浦島太郎の竜宮城で、木のかわりにサンゴなどが生えている。グラウンドは非常に広く、野犬放し飼いエリアなどがある。
ノキオの家
ノキオとパペットじいさんが暮らしている研究所。マフィンのような外見。よく部屋が散らかっている。ガリガリバーが旅行に行くシーンがあり、彼によると「あそこまで行くのが限界」らしい。パペットじいさんが一番ごはんに合うおかずについて研究していたところ、家を爆発させたことがあり、ノキオは家が治るまでしばらくビジネスホテルに泊まっていた。
近所のとおり
名作達がよく通る。背景には、長靴をはいた猫笠地蔵などがいる。
豆の木
ジャッ君が登下校している。
ラーメン屋
名作たちが写生を行った場所。
伝説の海苔
団栗林家の家宝。通常の海苔が1枚5円なのに対し、1枚10円するもので3年に3枚しか取れない。むすびが物々交換で使用したり、つる公がむすびを罠に誘うために持っていたりする。
名作の部屋/名作の家の前
名作の自宅とその周辺。劇中に登場したブーチューバー達はよく家の前で動画を撮影しており、名作の部屋はみずたまりぼんどとボルトから汚い部屋呼ばわりされた。
竜宮商店街
ごく普通の商店街。おじいさんズのトークショーが見られる。
スウィーツの秘密基地がある森。ターさんも一時的に住んでいた。
公園
名作達が遊ぶ公園。この公園の家主である老人に、ゴルフ場にされかけた。
カッチカチ山
名作「かちかち山」がモチーフ。
竜宮病院
ごく普通の病院。ガリガリバーがよく入院している。名作とスウィーツが入院したことがある。
ブーチューブ
現実における、YouTube。よっち、えっちゃん、りっちゃんやみずたまりぼんどの動画がよく投稿されている。
七不思議
竜宮小にある七不思議。7つあり合計で49個。消える教科書や朝に走る人体模型などよくありそうな出来事や怖くないものばかり。ボルトによるとある生徒から聞いたらしい。
だがしの家
隣町にある駄菓子屋。名作「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家同様に本物のお菓子で作られる予定だったが、建築基準法に引っかかるという理由で断念し、現在は椅子のみふがしでできている。
むすびの家
名作「おむすびころりん」を再現しており、玄関は穴になっている。中は純和風な造りの豪華な家。
化け猫軒
むすびが見つけたレストラン。名作「注文の多い料理店」が元ネタ。従業員は猫のウェイターと長いコック帽をかぶった店長のみ。文字通り注文が多く、変な注意書きが書かれているが[25]、味は確かである。
ネバネバランド
ピーター・パンの故郷。トロロやモロヘイヤなど、すべてがネバネバしたもので出来ている。元ネタは「ピーター・パン」の舞台・ネバーランド
洋館
シャー田一ホー助が事件の推理を行う際に名作たちを集めた洋館。崖の上にそびえたっている。所在は不明だが、昼休み中に行き来できる距離にある模様。
バスケットコート
ミュージカルウエストサイドストーリーに影響を受けたノキオとボルトが集まったコート。不良少年と縄張り争いになった。
無人島
夏休みに名作達が嵐の日[26]にいかだで海に出て漂流した無人島。元ネタは名作「十五少年漂流記」。
意味なし芳一が修行しているお寺。ラッスィーに連れてこられた名作たちはここで意味のない修行(お経じゃない文章をお経っぽく読む、エア雑巾がけ[27]等)をさせられた。
家来ドラフト
「さるかに合戦」のカニが集めた仲間の中に馬糞がいる事に不満を持ったカニちゃんが主催するイベント。名作に登場する家来を白紙にして、新しい名作を作る。
避難訓練
竜宮小の行事の一つ。一般的な小学校で行う物と同じであるが、名作達の指摘でアナウンスが火元の設定を変えるなど[28]、明らかに避難訓練らしくない。名作達のクラスは校庭に避難するのに8時間もかかった。
しぼりたて醤油伝説
スウィーツが自宅の物置で探していた名作の本。スウィーツが幼い頃に読んでおり、ハシモトも憧れているらしい。
洞窟
竜宮小の体育館の裏にある洞窟。中には蛍光灯や自動ドアなどがあり、扉は職員室に繋がっている。第76話ではネタとして使われたこともあった。
フリースタイルペンション
スウィーツ、ATAMA先生、セイホーが参加した、ラップ勝ち抜きテレビ番組。司会(声 - 阿諏訪泰義(うしろシティ))がいる。
竜宮神社
名作達が初詣にきた神社。毎年それぞれの干支の代表が出場する干支レースが行われており、今年はボルトも参加して優勝した。
スキー場
名作達がスキー合宿に来たスキー場。ネズミが住んでいる穴がある。
不思議な区
名作達が竜宮小の学芸会で演じていた名作。名作が怪しくないウサギに連れられて迷い込んだ所から始まる。不思議というほどでもない微妙な現象がよく起こる。区なので城はなく区役所がある。役は名作が主人公、スウィーツがハートの大王、むすび・ノキオ・ボルトがトランプの兵。背景に前述のウサギやチェシャ猫がいる。
6年生を送る会
竜宮小の行事の一つ。普段は理科準備室で行うが、使えない場合は体育館で行う。一般的な小学校で行う卒業式と同じノリで行うが、終了後はそのまま7年生になるので基本的は終業式と変わらない。
竜宮小学校校歌
6年生を送る会で名作達が歌った。歌詞の内容はほとんど学費に関することで、名作から「どんな校歌だよ!」と突っ込まれた。放送版では1番のみだが、YouTube配信版では2番まである。
つる公の家
つる公が住んでいる昔話に出てくるような家。かなりたくさんある。落とし穴などの罠が仕掛けられており、覗こうとすると落とされてしまう。名作以外の4人が罠にかかり、むすび・ノキオ・ボルトは恩返しされた[29]ものの、スウィーツだけトゲ付き天井の部屋に閉じ込められていた。
ももも太郎
名作の授業で桃太郎のあらすじが言えなかったスウィーツが考案した話。役は名作が鬼、むすびがおばあさん、ノキオがおじいさん、ボルトが桃太郎、ラッスィーがのお供の犬、つる公がお供の雉。名作には「なんだよこの桃太郎!」と突っ込まれたが、むすび・ノキオ・ボルトは号泣していた。
ノキオシューティング
パペットじいさんが作ったシューティングゲーム。ゲームのプレイ結果によってプレイヤーの血液型が分かる。ノキオを操作して入力画面で選択しなかった味の焼き鳥やラスボスを倒す。パペットじいさんもアドバイスキャラとして登場している。
三係志
名作が休んでいる間に掃除係、美化係、ゴミ捨て係を決めようとしたが、仕事が被ったので係長のむすび・ノキオ・ボルトが喧嘩になり、係のクラスが三つに分かれた状態をスウィーツが三国志をもじってこう呼んでいた。最後は3人とも名作の説得と桃園の誓いで和解し、名作に係を押し付けた。
御尻川急行
スウィーツの父親が経営している会社が所有する鉄道。寝台列車もあり、名作達が旅行で乗っていた。
ガム御膳
スウィーツが昼に食べようとしてた駅弁。大泥棒に盗まれたと思われたが、実は名作以外の全員が食べていた。
カフェ「ラ・スィー」
教師の給料だけではやっていけないと感じたラッスィーが、こっそり経営しているカフェ。客が少なく、メニューは黒酢しかない。
犬、俺、コブラ、ブラックホール
スウィーツとボルトが将棋の際に使用したオリジナル駒。犬は大きい物もあり、ブラックホールは敵味方関係なくすべての駒を消滅させる効果がある。
ビッグロボR→ビッグロボRB(ビッグロボロボ→ビッグロボロボビッグ)
ヒカル・キーホルダーが考えた架空のアニメ番組。ノキオとの想像ではスーパーロボット大戦風に進められた。

スタッフ[編集]

  • 原作・アニメーション制作 - Pie in the sky
  • 監督 - 新海岳人
  • 脚本 - 新海岳人、廣川祐樹、岩崎う大
  • キャラクターデザイン - JUN OSON
  • 作画 - 中内友紀恵
  • 編集・デザイン - 大山真絋
  • 音響制作 - 菊池司
  • 製作 - 堀越大、遠藤純一、湯本英朋、小林哲雄、諸我丈太郎
  • プロデューサー - 奈良駿介、宮崎武洋、森田和寛、大橋史佳、宮崎武洋
  • エグゼクティブプロデューサー - 遠藤純一
  • アシスタントプロデューサー - 二階堂勇次、伊藤章子
  • 製作 - 「あはれ!名作くん」製作委員会

エンディングテーマ[編集]

エンディング以外にも本編やミニコーナーのBGMとしても使用される。第3期のEDは回ごとに冒頭部分の映像と台詞、歌詞が変更される。

「あはれ! 我らが世界の中心」(第1期)
作詞 - 利根川貴之、新海岳人 / 作曲 - 利根川貴之、坂和也 / 編曲 - 坂和也&Wicky.Recordings / 歌 - でんぱ組.inc
「名作!傑作!マスターピース!」(第2期)
作詞 - 八王子P / 作曲 - Kz / 編曲 - Kz、八王子P / 歌 - Kz×八王子P feat.初音ミク
「エブリ名作 is あはれ」(第3期)
作詞 - 新海岳人 / 作曲 Tom-H@ck / 編曲 - KanadeYUK / 歌 - 竜宮小7年C組(松田名作、御尻川スウィーツ、団栗林むすび、ウインドウズノキオ、F・ボルト)

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 「こんな名作はいやだ」のお題(第1期・第2期)

新衣装を着る人物(第3期)
第1期
第1話 はじめまして名作です -
第2話 むすびの調理実習 桃太郎「この犬、家来なのにナメてるな・・・」なぜ?
第3話 ノキオはロボ? 笠地蔵が持ってきたビミョーにいらない贈り物とは?
第4話 亀をいじめるな このブレーメンの音楽隊解散しそうだな。なぜ?
第5話 王様は全体的にロバ カメがウサギに競争で勝った!勝因は?
第6話 ジャッ君と豆の木 「絶対のぞかないでください」ツルは部屋で何をしていた?
第7話 3セン法師 この金太郎、ダメだなあ・・・どうして?
第8話 ツル以外の恩返し 人魚姫「人間界なじめないわ~」どういうところ?
第9話 カネ太郎 浦島太郎「このカメ助ける気なくすなあ・・・」なぜ?
第10話 割とギリギリっス 生まれつきセレブのかぐや姫。竹から出た時、何と言った?
第11話 こぶとりさん 赤ずきん「どうしておばあさんの口はそんなに大きいの?」どうして?
第12話 色んなずきん マッチ売りの少女のマッチがバカ売れ!なぜ?
第13話 学級委員を選ぼう 鬼が島でいちばん売れているみやげ物とは?
第14話 キタとヨウ 夜12時なったら魔法が解けるシンデレラ。昼12時になるとどうなる?
第15話 クラスのクイズ王 裸の王様が急に厚着に。なぜ?
第16話 ええ!絵!? 花さかじいさんの犬「ここほれワンワン」何が出てきた?
第17話 3匹のブーチューバー 「おおきなかぶは抜けません」どうしたら抜ける?
第18話 かさ蔵 大きくなった一寸法師「小さいままでいたかった…」なぜ?
第19話 ウサギとボルト 第2話と同じ
第20話 わらしべを探せ 第3話と同じ
第21話 in ひみつ基地 あしたは早起きしなければいけない眠り姫。王子さまはどう起こした?
第22話 二っ休さん 第6話と同じ
第23話 しようぜ署名 「美女と野獣」の美女が野獣を好きなった決め手とは?
第24話 ガリガリ旅行記 さるかに合戦、サルとカニの本当のケンカの原因は?
第25話 学校の49不思議 お菓子の家に飽きたヘンゼルとグレーテルが作った新しい家。どんな家?
第26話 駄作くん 「おむすびころりん」を現代版にリメイク。そのタイトルは?
第27話 ノキオとジュリエッ子 第4話と同じ
第28話 消し太郎 第12話と同じ
第29話 だがしの家 ピノキオの鼻が1ミリだけ伸びたすごく小さいウソとは?
第30話 はい、俳句 あなたが落としたのは金のオノ?銀のオノ?それとも○○?○○に入るのは?
第31話 雨女先生 クマが「この金太郎なら勝てる!」なぜ?
第32話 家なき米 ウェンディ「ネバーランド行くんじゃなかった」なぜ?
第33話 おじいさんズ
第34話 ジュゲ夫 第11話と同じ
第35話 注文の多すぎる料理店 したきりすずめからもらった中ぐらいのつづらには何が入っていた?
第36話 落とし物の精 名犬ラッシーは名犬すぎてこんなこともできる!どんなこと?
第37話 ツンデレラ -
第38話 救え!ネバネバランド(前編)
第39話 救え!ネバネバランド(後編) 三年寝太郎が言ったありえない寝言。どんなの?
第2期
第40話 6年C組ラッスィー先生 浦島太郎「竜宮城ここだけは直してほしい」どんなとこ?
第41話 ボルトと花見 白雪姫「このリンゴ絶対あやしい…」どんなの?
第42話 病は木から ランプの魔人が「そんなんでいいの?」と思った願い事とは?
第43話 オオカミ美少年 まったく人気が出なかった名作「○○太郎」。そのタイトルとは?
第44話 むすびの家出 桃太郎の命令に犬が「はあ?」どんな命令?
第45話 かぐや先生 「トラをびょうぶから出してみろ」とんちで解決して下さい
第46話 部を作ろう オオカミ少年「さすがにそれはウソやろ」バレたウソとは?
第47話 シャー田一少年の事件簿 「この3びきの子ブタ仲悪いのかな…」なぜ?
第48話 ノキオのバースデー あしながおじさんのライバル「〇〇おばさん」ってどんな人?
第49話 魔法の田上 ラプンツェル「のびた髪切ろうかな…」その理由は?
第50話 変身 みにくいアヒルの子「ボク本当の家族じゃないな…」気づいた理由は?
第51話 六年寝太郎 銀河鉄道で寝過ごした!終点には何があった?
第52話 デスゲーム 不思議の国で、アリスがいちばん不思議だったこととは?
第53話 歌おうミュージカル カメに大差をつけたウサギ。余裕過ぎるウサギがとった行動とは?
第54話 賢くなったスウィーツ 花さかじいさんが花をさかせたのにみんな迷惑顔。どうして?
第55話 スタンプ! アリが働いて、キリギリスが遊んでる間クワガタは何をしていた?
第56話 五少年漂流記 かちかち山のとなりにある「ぱちぱち山」ってどんな山?
第57話 意味なし芳一 桃太郎がCDデビュー!その曲名は?
第58話 家来ドラフト さるかに合戦。カニが新しく加えた「強力な仲間」とは?
第59話 ゾンビのンビ山 金太郎が相棒のクマとコンビ解消!何があった?
第60話 みずたまりぼんど かぐや姫「月よりやっぱ地球がいいわ」どんなとこ?
第61話 ノキオ探検隊 「ひらけゴマ」にかわる新しいじゅもんとは?
第62話 ラッスィーの取り調べ わらしべ長者「まさかわらしべがこんなものと交換できるとは・・・」なに?
第63話 初音ミク 「走れメロス」のメロスがついに立ち止まった。なぜ?
第64話 ハロウィンって? マッチ売りの少女がマッチをやめて新しく売り始めたものとは?
第65話 吾輩はネコであるけども 「おむすびころりん」みたいな名前の名作を教えてください
第66話 かちかち避難訓練 「泣いた赤鬼」が泣きやんだ理由とは?
第67話 フリースタイルなラップ 孫悟空の棒を三蔵法師がとりあげた!なぜ?
第68話 名作のお父さん ツルが行なった一風変わった恩返しとは?
第69話 PTA会議 浦島太郎に続編。どうなる?
第70話 ツンデレラと踊ろう こんなシンデレラはイヤだ。どんなの?
第71話 はつもうで どんぐりころころどんぶりこ♪〇〇〇〇さあ大変♪なにがあった?
第72話 ジャングルの王ターさん 第30話と同じ
第73話 雪玉ころりん 桃太郎が行ったオドロキの鬼退治とは?
第74話 泣いた鬼教師 こんなかさじぞうはイヤだ。どんなの?
第75話 駄作くんは名作好き? 名画、ムンクの「叫び」はなんとさけんでいる?
第76話 不思議の区の名作 第41話と同じ
第77話 戦え!悪の校長[30] 赤ずきんの続編。どうなる?
第78話 卒業!?式 一寸法師が打ち出の小づちおおきなってひとこと。なんと言った?
第3期
第79話 入学!つる公 松田名作
第80話 つる公の恩返し ウインドウズノキオ
第81話 ももも太郎 御尻川スウィーツ
第82話 ノキオシューティング 団栗林むすび
第83話 八木さんゆうびん F・ボルト
第84話 三係志 松田名作
第85話 御尻川急行殺人事件 ウインドウズノキオ
第86話 むすびの運動会 御尻川スウィーツ
第87話 寄り道ダメ!ゼッタイ! 団栗林むすび
第88話 将棋名人スウィーツ F・ボルト
第89話 巨大ロボットビッグロボR 五人全員

DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番 特典映像
1 2017年5月24日 第1話 - 第20話 VPBY-14584 名作を好きになったわけ
2 2017年6月28日 第21話 - 第39話 VPBY-14585 あはれ!名作くんNG集
3 2018年5月23日 第40話 - 第59話 VPBY-14699 オーディオコメンタリー「しゃべれ!名作くん」
4 第60話 - 第78話 VPBY-14700

脚注[編集]

  1. ^ なすなか那須、松田名作は「僕をアニメにした感じ」新海岳人の新アニメ明日からナタリー 2016年4月7日
  2. ^ まれに名作・スウィーツ・むすびが「俺」を使ったり、ノキオ・ボルトは先生や年上にたいしては「僕」と使うこともある。
  3. ^ ただし、ノキオシューティングをプレイした時はノキオ達とゲームシステムからB型と思われた。
  4. ^ 第2期からは稀に名作以外の人物のツッコミで話が終わる回もある。
  5. ^ 技名はダストクロスシュート。最終的にはシュートではなくスイングとなった。
  6. ^ むすびはこの現象を「頭いい風」と呼んでいる。
  7. ^ ゴマのように見える。新衣装大募集にて判明。
  8. ^ あはれ!名作くんQ&Aでこのことに関して質問をされた際は、友情について語りながらも「お金大好き」という本音をこぼしていた。
  9. ^ 計算全般駄目であり、小学1年生程度の簡単な算数の宿題ですら解けない。
  10. ^ しかし、あはれ!名作くんQ&Aでこのことに関する質問をされた際や、自身の家に行くことを提案された時などには激しく動揺していた。
  11. ^ 作中ではノキオの誕生会が優先して開催されたため、翌日ボルトはノキオと同じような感じでショックで魂が抜けてしまい、名作から「めんどくさい」と突っ込まれた。
  12. ^ あはれ!名作くんQ&Aにて「毛みたいなものは何ですか」という質問が出たが、「案の定、毛」と答えている)
  13. ^ 関西弁になったり、語尾を「ヤンス」や「ヤンスッス」に変えたこともあった
  14. ^ あはれ!名作くんQ&Aでボルトと同じ小野が演じている事をネタにされた事があり、最終的にボルトと自身の声が逆になった。
  15. ^ あはれ!名作くんQ&Aでは視聴者から度々誤植されており、その度に自分で訂正している。
  16. ^ 花咲かじいさんの話を聞いた途端金塊目当てにスウィーツ・ノキオ・ボルトの穴掘りの指揮をとる、「こんな名作はイヤだ」のコーナーで議題と関係ない話をする等。
  17. ^ かぐや先生が教育実習に来た時は彼女に仕事を任せて自分は遊びに行き(戻ってきた時はスウィーツ達から寄せ書きを贈られ、「先生はやめないワン!」と突っ込んだ。)、「教育委員会にばれたらヤバイこと」をしたために、それがばれていないか田上さんに聞こうとする等。
  18. ^ むすびやスウィーツは忠犬9公フラダンスの犬を予想していた。
  19. ^ スウィーツは赤ずきんの狼の如く、被り物に石を詰められていた。
  20. ^ スズメが翁に葛籠を選ばせる場面がもとになっている。
  21. ^ 本人は大金と言っているが、貸した金額は不明。
  22. ^ 「乗客全員」。テレビ放送版ではこの部分は自主規制音となっていた。
  23. ^ ラッスィー先生のアメリカンジョークを聞いた際は、つまらなさすぎて目がぱっちりと開いた。
  24. ^ 元々の名前は「カニ江」だったが、声優がクロちゃんに決定したため変更された。冒頭の自己紹介も彼の持ちネタを意識したものになっている。
  25. ^ 「店長のコック帽が長すぎますが、イジらないでください」「テーブルクロスははんぺんでできています。お召し上がりください」等。
  26. ^ 提案したのはボルト。
  27. ^ 本編ではノキオだったが、当初はボルトとなる予定だった。
  28. ^ 元々は名作「かちかち山」になぞらえて「タヌキから火が出る」というものだったが、名作達に指摘されてからは「ガソリン石炭マッチ室」という場所になった。
  29. ^ むすびは地下でゲームをして、ノキオ有名アーティストのライブを見て、ボルトはフランス料理を食べさせてもらった。
  30. ^ YouTubeでの配信では「悪の校長あらわる」。

外部リンク[編集]