あはれ!名作くん

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あはれ!名作くん
ジャンル シュール学園コメディ[1]
アニメ
原作 Pie in the sky
監督 新海岳人
脚本 新海岳人、廣川祐樹、岩崎う大、沼田友
キャラクターデザイン JUN OSON
アニメーション制作 Pie in the sky
製作 「あはれ!名作くん」製作委員会
放送局 NHK Eテレ
放送期間 2016年4月8日 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

あはれ!名作くん』(あわれ!めいさくくん)は、『ビットワールド』のアニメコーナーにて2016年4月8日から放送されている約5分間の短編アニメ。通称「名作くん」[2]

概要[編集]

2012年度から4年間放送されていた『秘密結社鷹の爪シリーズ』の後継として『かよえ!チュー学』のスタッフ陣により製作された。

キャラクターの声優については『かよえ!チュー学』同様、主に松竹芸能所属のお笑い芸人や『かよえ!チュー学』では参加しなかった本業声優も務めており、同じ声優が2回もしくは3回にわたって出演することが多い。

『かよえ!チュー学』では歩行や振り向きなどの動作がなかったが、本作では動作がなされている(その場で立っているという部分は変わらず)[3]

第2話以降は本編後に視聴者から募集した名作物語の大喜利コーナー「こんな名作はイヤだ」(第1期・第2期)→視聴者から募集した名作達の新衣装を紹介するコーナー「新衣装大募集」→視聴者から募集した名作達の秘密を紹介するコーナー「ひみつ大募集」→視聴者から募集した名作達の同級生を紹介するコーナー「同級生大募集」(第3期)→視聴者から募集した名作達の決めゼリフを紹介するコーナー「決めゼリフ大募集」(第4期)を放送(諸事情により、YouTubeの公式チャンネルでの配信及びDVDではこれらのコーナーはカットされている)。ペンネームはビットワールド同様ビットネームと呼称される。

その日に放送された回は放送終了後にネット配信されており、56話までと79話以降はYouTubeで、57話から78話はU-NEXTで最新話が公開される。U-NEXTでの配信開始に伴い、YouTubeでの57話から78話の配信は放送から一週遅れに変更されていた。バンダイチャンネルでも配信されている[4]。第2期以降は、一部の放送版の回で台詞やシーンがカットされている場合があり、配信版ではそれらも含めて配信されている。

総集編時には「あはれ!名作くんQ&Aコーナー」と題した視聴者から募集した質問に答えるコーナーを放送[5]。第3期以降は放送終了後にYouTubeの公式チャンネルでも配信されている。

放送上はひと続きの番組であるが、1年ごとに明確にシーズン分けされている。第2期では名作達が6年生になり、担任教師が変更、BGMが追加される等リニューアルされた。第3期では名作達が7年生になり、準レギュラーとなるつる公が追加され、本編後のコーナーが変更された。第4期では名作達5人組が8年生、つる公が2年生になり、BGMが追加され、準レギュラーとなる名作の義妹のメイが追加され、本編後のコーナーが変更された。

2019年1月26日には初の単独番組となる「一挙放送 あはれ!名作くんお正月スペシャル」がEテレで14:00 - 14:30に放送された[6]

あらすじ[編集]

舞台は名作物語のキャラクターを目指す生徒の通う、竜宮小。転校生で主人公そしてツッコミもクラスメイトからうるさいと言われている・松田名作、おバカでハイテンションなスウィーツ、おしゃべりなおむすびでおにぎりと呼ばれるとキレるむすび、ナルシストな自称ロボット少年ノキオ、ウサギより足の速い謎の亀・ボルトの5人は大の仲良し。名作は彼らに振り回され、ドタバタ劇に巻き込まれながらツッコミを繰り出していく。話が進むごとに、家族やクラスメイト、後輩も次々と登場。そんな彼らの日常を描いた学園アニメ。

登場キャラクター[編集]

本作に登場する人物はほとんどが名作物語の人物をモデルにしている。中には実在人物をモデルにしている者もいる。

メインキャラクター[編集]

本作のメインキャラクターである5人組。後述するクラスメイト達も含め全員が竜宮小の生徒で、初登場時は5年生だったがシーズンごとに進級し現在は8年生(中学2年にあたる)。全員スマホ持ちである。たまに喧嘩もするが基本的に仲はいい。名作以外の5人は出ない回もあるが、その場合もクレジット表記はされている。一人称は名作・スウィーツ・むすびが「僕」、ノキオ・ボルトは「俺」[7]。40話でのクラス替えにて、名作以外の4人と一部クラスメイト達の苗字も明かされた。

キャラクター名の表記は、左側は通常表記でカッコ内は読み仮名、右側はテロップと一緒に表示するアルファベット表記。

松田名作(まつだ めいさく) / MATSUDA MEISAKU
声 - 那須晃行(なすなかにし) イメージカラーはブルー。誕生日は本作がスタートした4月8日。血液型はA型[8]。スマホはグレー。
本作品の主人公[9]ツッコミ役で、5人の中ではごく普通の人間。青い帽子をかぶり、半袖のシャツに赤い蝶ネクタイとオーバーオールを着用している。帽子についているバッヂのMの二文字は「まつだめいさく」のイニシャル。真面目で友人思いな性格だが、真面目すぎて怒りやすいところもあり、ノキオから「意外と短気」と言われている。名作キャラを目指すが、見た目が普通であることやいまいちキャラが薄いことに若干コンプレックスを抱いており、ツッコミのせいで周りからうるさいと言われてしまうこともしばしば。話のラストで名作がツッコミを入れることで話が終わるのが定番[10]料理が得意で得意料理は味噌汁。名作に似た出来事が起こった際には、その名作の解説をする。好物はうどん。キリンが大好き。お気に入りの場所は学校の図書室。
御尻川スウィーツ(おしりかわ スウィーツ) / SWEETS
声 - 中西茂樹(なすなかにし) イメージカラーはピンク。誕生日は11月桃日。スマホは白とグレーのツートンカラー。
の被り物をした生徒。好きなものはおばあちゃんが作ったシャツとカレーシュークリーム、キリン。「カラオケウッホッホ」という名の刀を持っている。ハイテンションで熱い性格だが、空気が読めない。ユニークで独特なしゃべり方をする。「も、も、も」[11]と笑っているが、この笑い方は本人は自覚しておらず、笑っているVTRを見ても笑っていないと断言していた。実家はお金持ちで、両親は。被り物の中には物を収納することが可能。下はモザイクがかかっていて不明だが、名作曰く「普通の髪型」らしい。新学期では被り物の許可を得るために裏金を使用した。ラップが得意で、俳句が趣味だが、俳句自体は得意ではない。クイズや相撲を理解していないのにもかかわらず参加したこともある。掃除の時間は箒に乗って飛ぼうとしているらしい。運が悪く、度々ひどい目に見舞われる。桃太郎に憧れており、話の内容にちなみ家来を家族としているが、物語のあらすじは知らない。基本的にボケだが、名作がボケの時はツッコミになることが多い。名作の次に出番が多い。
団栗林むすび(どんぐりばやし むすび) / MUSUBI
声 - 金子学(うしろシティ) イメージカラーはレッド。誕生日は8月18日。スマホは赤色。
おむすびの姿をした生徒。飼育委員を務めている。身体と手足は、前髪と目は海苔、口は梅干し。髪の下にも具があるが、本人はこれを見られるのを恥ずかしがっている。髪を丸刈りにするとゴマのようになる。好きなものは車と梨とキリン。誰に対しても丁寧口調でしゃべるが毒舌でさらっと怖いことも言う。移動の際は転がって移動し、本気を出せばスポーツカー並みのスピードが出るが、普通に歩くと遅い。たまに妙な動きで登場することがある。おにぎり呼ばわりされるのが嫌い。金にがめついところがあり、金に関する話題の時は目をドルマークにする。家族が多く家系図の一番上はである。5人兄弟の長男であり、お金は弟達のために稼いでいるらしい。5人の中では比較的冷静で常識的な思考を持つため、名作とともにツッコミに回ることも多い。友達を見捨てるようなことはせず、ドック船長の仲間になったふりをして、クラスメイトを呼び出し、名作たちを助けたこともある。自分も食べ物だがグルメらしい。他の4人と違ってモテる。食べ物故によくひどい目にあうが、次の回では何事もなかったかのように戻っている。本人曰く怪しい保存料や添加物がバンバンはいっているらしく、賞味期限は無いとのこと。公式Twitterの運営を担当している。同じ声優のラッスィーの声真似が得意。
ウインドウズノキオ / NOKIO
声 - 阿諏訪泰義(うしろシティ) イメージカラーはイエロー。誕生日は6月9日。スマホは名作くんのキャラクターの柄。
ピノキオ風の(自称)ロボットな生徒。赤い三角帽子をかぶり、段ボールで作った服を着ている。好きなものは自分とキリン。本人はロボットだと主張しているものの、暗算が苦手[12]だったり人肌の体温だったり、本人曰く「オイルしか飲まない」らしいが、名作が作った味噌汁を飲んだりなど、人間としか思えない行動が多い。一度口を滑らせて「人間だ」と言ったことがある。その一方、背中からツバサを出してマッハ2で飛べたり、足についたジェット機能で早く走れるなど、ロボットらしい機能もある。名作やむすびからは人間ではないかと疑われており、名作にはそのことをたまに突っ込まれるが本人は基本的にスルーしている。キザでナルシストな性格だが、小心者。いわゆる芸術家でアートには詳しく、絵もうまい。勉強はスウィーツに次いでできないが、頭の回転が早い。名作に関する知識も豊富である。第55話では自分だけのスタンプを作った。ピノキオ同様、嘘を吐くと鼻が伸びる。女好きでダサい口説き文句をよく言っているが、モテない。ゲームをするためにずる休みをしたことがある。名作ほどツッコミはあまりしないが、第2期からはツッコミの場面が多くなった。
F・ボルト / BOLT
声 - 小野賢章 イメージカラーはグリーン。誕生日は6月9日。スマホはグレー。
の姿の生徒。独特の世界観を持つぶっとんだ性格で、クラスの中でも浮いた存在。前髪のリーゼントが特徴。好きなものは人が苦しむ顔とキリン。体格は細めの筋肉質で1人だけ飛びぬけて背が高く、ヒャッハー風の子供をさらっと倒すなど、戦闘力は非常に高い。スリーサイズは上から91・59。名作からも言われるほどのいい声(イケボ)だが、ノキオ曰くそんなにモテないらしい。普段は落ち着いた声だが、興奮すると声がひっくり返る。途中で声が大きくなることが多い。必殺技を繰り出す時「ファイナルボルトファイナルパンチ」「ブルーチーズメモリー」などその場で思いついたような技名を言うことが多い。出身地が海のため、床やグラウンドでも泳いでいる(むすび曰く「常にこんな感じ」)。ビーチ・フラッグスのジュニアチャンピオンで、亀にもかかわらず足が速い。感情のスイッチの切り替えが激しく、会話とは関係ない話題を入れて話を逸らすことが多い。背負っている甲羅は3tありかなり重いが、取り外し可能で、洗濯もできるらしい。困っている時は甲羅にこもってカタカタ震える。亀なのに尻尾はないが、力むと出るらしい。「亀は万年」だけに無理やり語尾に「まんねん」をつけて話しているが、たまに口調が変わる時がある[13]。普段は上記のような破天荒な言動が多いが5人の中で一番勉強ができるらしい。部を作った時に一度、演劇部になったがその後はただの部に戻っている。怪獣映画の『ガメラ』に憧れている。薬はカプセルや錠剤は平気だが、粉薬は苦手。メインキャラクターの中では、唯一家族構成は不明だが、父親に変装してPTA会議に出たことがあるので少なくとも父親は存在する模様。第1期ではボケのみの担当だが、第2期からはツッコミの機会が増えた。

準メインキャラクター[編集]

第3期より登場。名作以外の5人と同じく出ない回もあるが、その場合もクレジット表記されており、他の声優と同じく別の役で出演する事もある。

上井[14] つる公(うえい つるこう) / TSURUKOU
声 - 江口拓也
第3期から登場した新入生。竜宮小1年生→2年生。イメージカラーは灰色。誕生日は12月6日。スマホはピンク色。好きな物はお洒落な飲み物とカレー。苦手な物はスウィーツと牛乳。運動神経が良く、算数も得意。スマホアプリやゲームを作ったこともある。鶴の帽子と手に羽根飾りをつけている。名作『鶴の恩返し』を超える名作を目指すために竜宮小に入学してきた。「~っス」や「ドチャクソ」といったパリピ口調で喋る。名作、むすび、ノキオ、ボルトを先輩として慕うも、登場初期の頃は前述の通りスウィーツに対しては冷たかった。回が進むにつれて、嘲笑うこともあるが、関係は良好になっている。ボルトによると「幼稚園児でありながら次世代の名作になろうとする男」らしい。母から非常に溺愛されている。ツッコミとボケ両方担当。
松田メイ(まつだ めい) / MATSUDA MEI
声 - 佐藤優樹モーニング娘。'19
第4期から登場した赤ちゃん。「メイ」は仮の名前であり、名作が自身の名前から取った。ウサギの耳のカチューシャをつけ、おしゃぶりを咥えている。すぐハイハイするなど成長が速い。宙に浮いたり目が光ったり、手も使わずに押入れに入ったりする。機嫌が悪いと雷を起こすほどの嵐になる。名作の父曰く「名作の妹」らしいが、実は名作の父が近所の竹藪で拾ってきたため、名作とは血の繋がりはなく、そのせいでボルトとむすびからは誘拐と思われた。メイの実親曰く「メイがイカの塩辛と鮟肝のおいしさがわかる歳になったら迎えに来ます」との事。

主要キャラクターの家族[編集]

パペットじいさん / PUPPET JIISAN
声 - 小野賢章
町で有名な発明家のロボット。ノキオの親的存在で、ノキオを電子レンジと呼んでいる。特技は発明で、目を瞑って薬を飲ませたり、機械のネジを無意味に回したりしている。ひどいあだ名で呼ばれていても気にしないほどハートが強い。ノキオに自爆ボタンを付けるなど愛がない。モチーフは『ピノキオ』の生みの親のゼペットじいさん。イメージカラーは薄紫
スウィーツの父
声 - 中西茂樹(なすなかにし)
スウィーツの父親で竜宮小のPTA会長。息子に似てバカ。妻は2019年カレンダーで存在だけが明らかになっている。見た目は普通の桃で葉の部分が手になっている。趣味は権力を振りかざすことで、修学旅行の行き先を決めたり自身が考案した制服のアイデアが通るほどの権力がある。
団栗林たらこ・おかか
声 - 金子学、阿諏訪泰義(うしろシティ)
むすびの両親。むすびに似て礼儀正しいが、金にがめつい部分も似ている。むすびとツナの兄弟喧嘩により家族全員で家出をした際には、二人が仲直りしたにもかかわらず野宿を提案するなど、抜けた一面がある。父の趣味はパン作りで苦手な食べ物は白米
団栗林ツナ
声 - 小野賢章(32話)、春名風花(44話 - )
次男。むすびの部屋に入る時にドアをノックせず爆破して入ったり、家計の7割を横領したりしているらしい。むすびと兄弟喧嘩をした際には、家族全員で家出をする事になった。第4期では高菜達と共にマグロ連合にカツアゲされるも、高菜達と合体してマグロ連合を撃退した。
団栗林高菜
声 - 那須晃行(なすなかにし、32話・44話)、江口拓也(86話 - )
三男でありながらむすびの唯一の妹(体は男の子、心は女の子)。運動会ではむすびが負ける方に賭けていたので、むすびに負けた分を払う羽目になった。
団栗林カツオ
声 - 南川聡史(ピーマンズスタンダード、32話)、小野賢章(44話 - )
四男。太郎を除くむすび家の人達に容姿が似ているが、実は本当の家族ではない。その事に悩んでいたが名作の励ましによって立ち直った。
団栗林太郎
声 - 中西茂樹(なすなかにし、32話・44話)、 佐藤優樹(モーニング娘。'19、121話)
五男。むすび家の中で唯一人間の姿をしているが、一応むすび家の家系図には含まれている。
松田名作の父
声 - 那須晃行(なすなかにし)
名作の父親で作家。関西出身。妻は2019年カレンダーで存在だけが明らかになっている。名作を書くために世界中を旅しているため、家に居る事はあまりない。趣味はノリツッコミで、誰かがボケを振ると自分で長いボケをかましてツッコミをする。以前まで補助輪無しで自転車に乗れなかったらしい。第3期では名作達の保護者としてカラオケボックスに来ていた。第4期では近所の竹藪からメイを拾ってきた。

竜宮小関係者[編集]

教師[編集]

鬼教師
声 - 小野賢章[15]
名作達が5年生の時の担任教師。その名の通りのような顔つきと鬼のパンツの柄のスーツが特徴。基本的に温厚だが授業には厳しく、怒ると鬼のように厳しく怖い先生。第2期以降は1年A組の担任になっており、第61話では名作達が職員室を訪れた際に登場。第74話では名作達と「泣いた赤鬼作戦」を決行し、1年生と仲良くなろうとしたが、青鬼に扮した名作が生徒に怖がられず失敗した。第3期ではつる公の母のクレームに困惑しつつも、ラッスィーとは違い生徒同士の友情に手を出さなかった。
雨女先生 / AME-ONNA
声 - 花澤香菜
鬼教師の休養中に代理として担任を務めた女性教師。名作「雪女」に憧れて竜宮小に通っていた卒業生。普段は美人で優しいが、怒らせると雪女の如く冷たい部分を見せる。第2期ではATAMA先生とセイホーのラップ対決の客として登場。イメージカラーは空色
獅子王ラッスィー(ししおう ラッスィー)[16] / LASSI
声 - 金子学(うしろシティ)
名作達が6年生以降の担任教師。独身。誕生日は1月1日ゴールデン・蚊取り棒ヨークシャー・手品の雑種。座右の銘は「生徒は疑え、校長には媚びろ・あと磔にしろ」。可愛らしい犬の容姿をしており、主に語尾に「ワン」をつけて話す。見た目とは裏腹に名作達をおちこぼれ扱いし厳しい態度で接するスパルタ教師であるが、握手を求められてお手をしたり、物を投げると咥えて持ってきたりと、所作は犬そのもの。先生らしからぬ行動が目立ち、ノキオやボルト、むすびからクズ呼ばわりされるほど[17]。先生らしいところや常識的な一面も一応あり、物語のラストで突っ込み入れたりする等、突っ込みに回ることも多い。犬の癖に猫が好き。安月給のため、カフェ「ラ・スィー」を経営していたが、こっそり経営していたために客が少なく、校長に見つかったため閉店に追い込まれた。駄作によって全ての名作が駄作になった時は他の生徒たちと共にそれを認めていた[18]
かぐや先生 / Ms.KAGUYA
声 - 春名風花
教育実習生として来た、ラッスィーの大学時代の後輩[19]の女性教師。スウィーツの初恋の相手。美人な反面、ふざけている生徒がいたら容赦なく武器を使おうとする一面も。名作「竹取物語」に憧れており、一番好きな場面は貴族が財宝を持ってかぐや姫に求婚する場面。ダイヤやブランド品には目がない。最後は大学へ戻っていった。
ATAMA
声 - DOTAMA
竜宮小の音楽教師。普段は気弱な性格だが、ラップの時だけ強気になる。スウィーツと共にフリースタイルペンションに出場し、見事優勝した。
校長先生
声 - 中尾隆聖
竜宮小に新しく赴任してきた校長魔王のような風貌をしており、ノキオとボルトからは「悪の校長」と呼ばれていた。ノキオ曰く「総入れ歯」。外見や雰囲気とは裏腹に軽い性格で、些細な事でも名作達に退学を宣言していたが、自身が出した課題を名作達があっさりとクリアしていたので何も言わなくなった。第3期ではカフェ「ラ・スィー」に来店したが、名作・スウィーツ・白ずきんが寄り道していた事や、カフェの経営者がラッスィーである事を知ると、彼らに罰を与えた[20]

生徒[編集]

タイソン / Tyson
声 - 立花慎之介
竜宮小の卒業生で現在30代。モデルは「ウサギとカメ」のうさぎ。ボルト同様、筋肉質。ボルトとどちらが早いか争う。最初はボルトに差をつけて勝ったように見えたが、本家同様途中で寝てしまい、ボルトに抜かれるも、ボルトも途中で寝てしまい、最後は名作以外の全員が寝てしまったことで勝負放棄に終わった。第2期ではATAMA先生とセイホーのラップ対決の客として登場。
エラ・ソーヤー / ERA SAWYER
声 - 中村悠一
名作たちがで会った少年。竜宮小6年生。名前の通り偉そうな性格。下級生をいじめるガキ大将で、名作たちの秘密基地を独り占めする。実は寂しがり屋で、最終的には彼らと和解する。「ブヒャッハー!」という独特な笑い方をする。23話ではむすびの怪しげな署名活動に協力しており、39話では名作のクラスメイト達と共にむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第2期ではATAMA先生とセイホーのラップ対決の客として登場。
ピーター・パン / PETER・PAN
声 - 内田雄馬
名作達の隣のクラスの少年。名作「ピーター・パン」に憧れる食パン。むすびとは仲がいい。名作に故郷であるネバネバランドを救って欲しいと頼み、そのまま名作達と共にホット・ドックの船まで同行したが、ドックのペットである犬をドック本人と思い込む、時給次第という理由で名作をあっさり裏切るなど、ほとんど役にたたなかった。第4期ではピーター・パンと同じく空を飛べるにも関わらず、どうすれば空を飛べるのかを名作とメイに相談しに来た。
ンビ山(ンビやま) / NBIYAMA
声 - 鈴村健一
竜宮小の元生徒。スウィーツの旧友で、名作が竜宮小に転校する前に転校した。ゾンビに憧れており、ゾンビらしいことをよくしていたが、転校先でクラスメイト達に無視されてしまった。これを機にゾンビに憧れるのをやめようとしたが、ショッピングモールで再会したスウィーツの説得でまたゾンビに憧れる気持ちを取り戻した。
ハシモト
声 - クロちゃん安田大サーカス
スウィーツが自宅の物置で探していた名作「しぼりたて醤油伝説」に憧れる生徒。写真および回想のみに登場。ンビ山曰く、ゾンビではないらしいがゾンビのような容姿や毒をはきだしたりと、所作はゾンビそのもの。
避難訓練の放送員
声 - 尾崎由香
避難訓練の際に音声のみで登場。教室や廊下からの声が聞こえており、スピーカー越しに名作達とやりとりできる。
運動会の放送員
声 - 小松未可子
運動会の際に音声のみで登場。唯一の薄紫組であるボルトがリレーに出られないことや、白組に寝返ろうとしたむすびにリレーで1位になると4万点入る事を伝えた。リレーでは実況も担当し、スウィーツの反則行為に対して紅組の得点を1点減点した。
ラプ姉 / RAPUNE
声 - 名塚佳織
名作『ラプンツェル』に憧れる8年生。ラプンツェル同様に髪が長く、50メートルもある。泣き真似が上手いが、髪を切られると思うと本当に泣く。ポチに襲われたラッスィーを助けるために髪を引き上げてようとするがポチに当ててしまい、助けようとしたラッスィーにも当ててしまった。これが原因でラッスィーは大怪我をしてしまったが、長い髪も役に立つということで特別に認められた。

クラスメイト[編集]

名作たちのクラスメイト。むすび曰くこのクラスだけで1万人くらいいるらしく、現在は以下の生徒が判明している。基本的に一度しか登場しないが、一部の話では背景に登場することもある。第40話のクラス替えのシーンでは、第1期で未登場の生徒が名前のみ登場していた。第49話では名作に似たごく普通の生徒(声 - 小野賢章、阿諏訪泰義〈うしろシティ〉)が登場している。

台詞付きで2話以上登場[編集]

大山3セン法師(おおやま さんセンぼうし) / 3SEN BOUSHI
声 - 小野賢章
名作「一寸法師」に憧れている生徒。身長が3センチしかないが、声は甲高く大きい。牛乳を飲んだ影響で一時3メートルほどに伸びたが、13話では元のサイズに戻っている。名作達とは毎日のように会っているが気づかれておらず、実は第1話の時点で登場していた。「拙者」「ござる」などの武士口調で話すが、怒ると普通の口調になる。放課後。音楽室でピアノを弾いている(ドアの隙間から入り込んでいる)。クラスメイトの中では最も多く登場しており、第25話ではクラスメイト達の中では数少ない台詞付きでの再登場となった。イメージカラーは抹茶色。
白ずきん / SHIROZUKIN
声 - キンタロー。
他ずきん、長ずきんと共に名作「赤ずきん」に憧れて二代目赤ずきんを目指す女子生徒。誕生日は4月20日。その名の通り白い頭巾を被っている。かわいらしい容貌とは裏腹に、に襲われてもいいようにトレーニングをして、頭巾に血を赤く染めるといったサディスティックな一面も度々見せる。第2期では卒業式に参加した。第3期では下校中に名作やスウィーツと共にカフェ「ラ・スィー」に寄り道した。イメージカラーは
金田カネ太郎 (かねだ カネたろう) / KANETAROU
声 - 森田哲矢さらば青春の光
名作「金太郎」に憧れる生徒。関西弁。誕生日は1月24日。お金が大好きで、金以外は信用できず話の内容もほとんど金ばかり。常に文無しの財布を持っている。クマに曲芸をさせてお金を儲けている。かつてを持っていたが、落し物係の泉の精に「金の鉞だ」と嘘をついたため現在は持っていない。スウィーツの給食費が盗まれた時は疑われていた。その一方で、教室の文福茶釜茶釜を盗んで売り払おうとしていた(本人曰く「キャラはブレていない」とのこと)。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第2期では卒業式に参加した。第3期では自らが主催の相撲大会とグルメフェアを2年かけて開催。相撲の1試合目ではスウィーツを騙して勝利するが、2回戦で西ノ山の賄賂に釣られてわざと負けたため、勝負しようと誓ったボルトと決勝で戦えずに終わった。イメージカラーは紅色
きりしたすずめ / KIRISHITA
声 - キンタロー。
名作「舌切り雀」のスズメに憧れる生徒。外見はスズメだが、本人はスズメだと名乗っていない。黄色いクエスチョンマークが描かれた紫のシルクハットを被っている。クイズが大好きですぐ問題を出す[21]が、肝心のクイズは1問も答えられないほど苦手。1年前にむすびにお金を貸して返してもらっていないことから、むすびとは因縁がある[22]。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第2期ではATAMA先生とセイホーのラップ対決の審査員として登場し、卒業式にも参加した。第3期ではむすびと共に小学生クイズに参加。1回戦で敗北したが、敗者復活戦で行われた相撲に勝利した事で決勝に進んだ。しかし「早押しボタンを早く押す」と選択問題以外の問題には答えられずボロ負けし、それを名作のせいにしようとした。イメージカラーは青紫
滅田駄作(めつだ ださく) / METSUDA DASAKU
声 - 小野大輔
名作を憎む転校生。誕生日は3月3日。容姿は松田名作に似ているが、服はボロボロで目つきも悪い。幼少期は渋めな外見であり、「けんこうこつたろう」という絵本に憧れていたが、周りの人々に「駄作だ」等言われた事から前述の通り名作を憎んでおり、名作の真実(というよりは屁理屈)を語っては他の生徒を落ち込ませる。また、名作が好きな松田名作を敵視している。第2期では名作物語のテストで松田名作以上の点を取ったために、スウィーツ達が作った名作物語のテストで松田名作と対決するものの結局は松田名作に勝利した。名作達と共に卒業式にも参加した。第3期では本の中に入れる本を手に入れ、全ての名作を駄作に変えるために名作の登場人物達を騙していたが、名作達に論されてオリジナルの駄作を作る事を決意した。イメージカラーは鈍紺色。
六ノ瀬ツンデレラ(ろくのせ つんでれら) / TUNDERELLA
声 - 佐倉綾音
名作「シンデレラ」に憧れる生徒。誕生日は12月31日。その名の通りツンデレな性格。放課後に一生懸命教室の掃除をしている(デレ時)。メイクの技術がすごく、メイク前と後でかなり印象が変わる。メイク中はツンの状態で、コギャル風の見た目にドレスを着ており、かなりきつい暴言を吐く。すっぴん時はデレの状態で、ジャージを着た素朴でおとなしい体育女子。メイクは昼の12時で切れる。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第2期では名作にダンスの指導をしたうえで、ラッスィーが主催するダンスパーティーに名作と共に参加し、名作達と共にも卒業式に参加した。第3期では隣の家に引っ越しする際に、彼女が転校すると勘違いした名作とデートした。イメージ内ではあるがクラスメイトで唯一家族が登場しており、全員がメイク中の本人同様ツンデレである。イメージカラーは橙色。
シャー田一ホー助(シャーだいち ホーすけ) / SHADAICHI HOSUKE
声 - 山口勝平
シャーロック・ホームズ金田一耕介に憧れる生徒。誕生日は2月29日。探偵風の格好をしており、推理漫画を意識した発言が多いが、本人いわく「見た目も頭脳も普通の少年」。気球を所持しており、去る時はこれに乗り犯人の如く去って行く。67話ではATAMA先生とセイポーのラップ対決の審査員として登場し、78話では名作達と共に卒業式に参加した。第3期では寝台列車に無賃乗車していた所名作達に遭遇。作中で起こったしょうもない事件を大事件と思い込み名作達を掻き回した。オリエント急行殺人事件ウィキペディアに載っているあらすじしかみていないらしいが、名作が犯人[23]を言おうとしたら逆ギレしていた。第4期では自身を名探偵と認めてもらうべく、体育倉庫にいた名作達と時空転送装置で呼び出したビットワールドのメンバー達に脱出ゲームを仕掛けた。イメージカラーは黄土色。

台詞付きでの登場が一回のみ[編集]

第1期登場[編集]
王様
声 - 非公開(ノンクレジット)
ロバの姿をした生徒。家は大金持ちで、名作達を庶民と呼ぶ。
裏では悪口を言われているらしくボルト曰く「裸の王さま」といわれている。クラスメイトの中で唯一、イメージカラーがない。
第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第3期では文化祭の準備をしていたが、ヨウにマントを脱がされそうになった。
ジャッ君 / JACK-KUN
声 - 非公開(ノンクレジット)
名作「ジャックと豆の木」に憧れている生徒。家はジャックに憧れて豆の木に住んでいるため、電気ガスも使えず、空気は薄く、朝は眩しいらしい。また、豆の木を上り下りを繰り返しているため、腕だけ鍛え上げられムキムキになっている。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。
彼が登下校する豆の木には電柱が立っている。イメージカラーは黄緑
落し物の精 / OTOSHIMONO NO SEI
声 - 溜口祐太朗ラブレターズ
名作「金の斧」の泉の精に憧れている落し物係。第13話では泉の精という名前でノキオの台詞にてカネ太郎が「金の鉞を落とした」という嘘をつく場面のワンシーンのみの登場。第2期では名作達と共に避難訓練や卒業式に参加した。第3期では文化祭の準備をしていた。
こぶとりさん / KOBUTORISAN
声 - 金子学(うしろシティ)
こぶとりじいさん」に憧れる生徒。身長153cm、体重65kg。見た目はごく普通の中年の老人だが、これでも名作達と同い年でクラスメイト。「こぶ取り」を「小太り」と勘違いしたことから小太り体型で、身体測定を楽しみにしている。顔から突き出ているのはこぶではなく頬。いわゆる天然バカで、むすびからも「スウィーツよりバカ」と言われるほど。自身の失敗からダイエットを試みる。第2期では卒業式に参加した。第3期では文化祭の準備をしていた。イメージカラーは赤茶色。
他ずきん / HOKAZUKIN
声 - 中西茂樹(なすなかにし)
その名の通りその他といった感じの見た目で、頭巾だけでなく、服や、髪、靴まですべて赤づくめ。ただし、ファッションショーでは緑の頭巾を被った。イメージカラーは朱色
長ずきん / NAGAZUKIN
声 - 金子学(うしろシティ)
名前の通り長い頭巾を着ている。頭巾の色は赤紫。ファッションショーでは頭巾がさらに長くなった。イメージカラーは赤紫
田中 / TANAKA
声 - 落合福嗣
名前や見た目はごく普通の少女で、赤ずきんとはかなり離れたイメージをしている。趣味やキャラが薄い。イメージカラーは赤茶色。
キタ、ヨウ / KITA , YOU
声 - 落合福嗣、キンタロー。
名作「北風と太陽」に憧れている二人組。性格は正反対でキタは根暗(ネガティブ)、ヨウは楽天家(ポジティブ)。どちらが強いかでいつも喧嘩しているが、変なところで気が合う。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第2期ではキタは名作達と共に避難訓練や卒業式に参加しており、ヨウはATAMA先生とセイホーのラップ対決の客として登場。第3期ではヨウが文化祭の準備をしており、その時に王様のマントを脱がそうとしていた。イメージカラーはキタが淡水色、ヨウがオレンジ
笠原かさ蔵 / KASAZOU
声 - 立花慎之介
名作「笠地蔵」に憧れる生徒。雨の日はいつも、ただでかさ(ではなく)をもらうチャンスを狙うという欲深い一面がある。蔵だけにゾウのような外見で語尾も「~だぞう」。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第2期では名作達と共に避難訓練や卒業式に参加しており、ATAMA先生とセイホーのラップ対決の審査員としても登場した。イメージカラーはラベンダー色
足利二っ休さん(あしかが にっきゅうさん) / NIKKYU-SAN
声 - 中村悠一
名作「一休さん」に憧れる生徒。「二っ休さん」までが名前で、クラスメイトからは「二っ休さんさん」と呼ばれている。一休さんのように様々なことを思いついては「ち~ん」という掛け声とともに決めポーズをとるが、内容はトンチと呼べないようなものばかりである。先生に叱られるとガラが悪くなる。トンチが思いつかない時は「ふぁ~ん」と言う。第39話ではむすびに呼ばれて名作たちを助けた。第2期では名作達と共に避難訓練に参加していた。第3期では運動会のリレーの選手として登場したり、文化祭の準備をしていた。イメージカラーは藍色
ガリ山ガリガリバー / GARI-GULLIVER
声 - 中西茂樹(なすなかにし)
名作「ガリバー旅行記」に憧れる生徒。ノキオ曰く「旅行のプロ」だが、名前の通りガリガリに痩せ細っているため、体が弱く、よく病院送りにされる。見た目の割には上から目線な一面もある。体が弱いために自転車すら乗れない。一度、名作たちと旅行に行ったこともあったが、結局は入院した。また、唯一タイトルからやり直した人物でもある。第2期では卒業式に参加した。第3期では文化祭の準備や、スウィーツが箒にまたがっている回想で登場。イメージカラーは濃赤茶色。
海砂利水魚ジュゲ夫(かいじゃりすいぎょ ジュゲお) / JUGEO
声 - 関智一
名作「寿限無」に憧れる生徒。落語が趣味だが、あまり受けない。扇子を様々なものに見立てるのが得意だが、持ち物検査の日に持ってきたテレビとゲーム機まで扇子として誤魔化そうとしていた。饅頭が苦手。第2期ではATAMA先生とセイホーのラップ対決の客として登場し、卒業式にも参加した。イメージカラーは紫。
第2期登場[編集]
犬飼オオカミ美少年(いぬかい オオカミびしょうねん) / OOKAMI BISHOUNEN
声 - 日野聡
名作「オオカミ少年」に憧れる生徒。名前は「美少年」だが、見た目はそれほどではない。嘘をつくのが下手で、同じく嘘をつくノキオを師匠と呼んでいる。ノキオとともに嘘をつくための特訓をしていたが、ノキオのずる休みがばれ、「嘘はいつかばれて痛い目に遭う」と名作に諭された事で最後は嘘をつくのをやめた。67話ではATAMA先生とセイホーのラップ対決の客として登場し、78話では名作達と共に卒業式に参加した。第3期ではスウィーツが箒にまたがっている回想で登場。クラスメイトであるが、名作たちを「先輩」と呼んでいる。イメージカラーは薄茶色。
田上(たがみ) / TAGAMI
声 - 櫻井孝宏
名作「白雪姫」の魔法の鏡に憧れる生徒。から足が生えたような外見だが、実際は鏡を抱えてその後ろに隠れているだけ(素顔は映らない)。クラスメイトから「田上さん」と呼ばれている。魔法の鏡のように何でも教えてくれるが、情報はすべて正しいわけではない。67話ではATAMA先生とセイホーのラップ対決の審査員として登場し、78話では名作達と共に卒業式に参加した。イメージカラーは薄黄緑。
六年寝太郎(ろくねん ねたろう) / ROKUNEN NETAROU
声 - 櫻井孝宏
名作「三年寝太郎」に憧れる生徒。名前の通り6年寝た後に起きた生徒で、目覚めた後もお昼ごろまで寝起きの状態だった。竜宮小には1年生の時から在籍していたが、ずっと寝ていたため、6年生にして初登校である。目は一見閉じているように見えるが、寄るとうっすら開いている[24]。第3期では髪の毛を染めている事をラッスィーに指摘された。イメージカラーは薄紫。
カニちゃん[25] / KANI CHAN
声 - クロちゃん(安田大サーカス)
名作「さるかに合戦」のカニに憧れる生徒。常に柿を持っている。カニが集めた仲間の中に馬糞がいる事に不満を持っており、自ら主催した家来ドラフトにスウィーツと共に参加した。78話では名作達と共に卒業式に参加した。
第3期登場[編集]
八木姉妹 / YAGI sisters
声 - 小松未可子
童謡「やぎさんゆうびん」に憧れる双子のヤギ。白い方が姉の白八木で黒い方が妹の黒八木。授業中にスウィーツを介して互いに手紙を渡そうとする。
ハッチーナ / HATCHI-NA
声 - 木下優樹菜
竜宮小で人気のワンスタグラマー。フォロワーが2億人いるらしく、名作達にワンスタ映えのコツを教えた。自分の事は「ハチナ」と呼んでいる。名前の元ネタは『忠犬ハチ公』で、モデルは木下優樹菜本人。
ヒカル・キーホルダー
声 - 三瓶由布子
ロボットアニメに憧れる少年。普段はヘルメットをかぶっているが、名作とボルトから声が聞き取りづらいと言われた時は、なぜかヘルメットを取ろうとせずガラスを割った。ノキオとは当初対立していたが、パペットじいさんが大きいロボットを作れると思ってからはビッグロボRBの展開を共に想像するようになるほど仲良くなった。第4期ではラッスィーに服装を指摘された。

その他[編集]

ナレーション
声 - 小野賢章
主にオチの際に登場。台詞は「めでたしめでたし」[26]。甲高い声で話す。一部の回ではナレーションも担当する。甲高い声は作り声らしく、第1話では咳き込む様子が見られる。

第1期登場(その他)[編集]

ヒャッハー風の子供
声 - 不明(第1期)、江口拓也(第3期)
見た目は悪いが、実際には善人である3人組の子供。元々はボルトの空想上の人物だったが実在していた。ボルトを狙って現れるがボルトにあっさり倒された。第3期ではつる公やラッスィーと共に主題歌に自分達のパートがない事を名作に抗議しに来た。モチーフは『浦島太郎』に出てくる亀をいじめる子供たち。
竜、UFO、イエティ、カッパ
ノキオのスケッチに描かれていた伝説上の生物やUMA、未確認飛行物体。竜はスウィーツを襲い、UFOはスウィーツを連れ去ろうとした。カッパが一番強く、スウィーツを含めた全員を倒している。
よっち、えっちゃん、りっちゃん / YOCCHI , ECCHAN , RICCHAN
声 - よっち、えっちゃん、りっちゃん(ボンボンTV
名作「三匹の子豚」とブーチューバーに憧れている三人組。子ブタチャンネルというチャンネルでブーチューブに動画を投稿しており、なんでも登録に繋げようとする。さまざまな実験をしては動画をアップしているが、やりすぎた実験(家作り→耐久性を試す→炎上させる)により動画が炎上してしまった。それにより反省して視聴者に謝罪するも、懲りずに登録を望んでいた。第3期では相撲大会の客として登場。モデルは実在のユーチューバーで声優初挑戦のボンボンTV本人たち。イメージカラーはそれぞれ青(よっち)、赤(えっちゃん)、黄色(りっちゃん)。
老人
声 - 小野賢章
公園の土地の持ち主。かつて署名活動をしたものの、大人たちに相手にされなかったことが原因で人間嫌いになった。公園をゴルフ場にしようとしたが、署名を集める名作達と名作の説得に感動して改心した。思ったことをそのまま看板に書いてしまう。
ジュリエッ子
声 - 一木千洋
ノキオが恋した少女。ノキオの家の近所に住んでいる。ノキオをロボットと信じているため、ノキオは彼女に告白するも、結局は別れた。モデルは「ロミオとジュリエット」のジュリエット。
消し太郎
声 - 小野賢章
スウィーツが名作「力太郎」を真似て、の代わりに消しゴムのカスから誕生させた。基本的に「うー」しか話せないが、スウィーツには一応通じている。スウィーツが消し太郎と遊んでばかりで、名作達とあまり遊ばないため、名作達に気を使ってスウィーツに手紙を残して出て行ったが、結局その手紙も「うー」だけでスウィーツには全く理解できなかった。ノキオによれば「旅に出たんだ、しばらくすれば戻ってくる」とのこと。
だがしの家のお婆さん
声 - 花澤香菜
だがしの家という名前の駄菓子屋の店長を務める老婆。髪の毛が魔女の帽子のようになっている。いかにも魔女といった雰囲気だが、実際は気のいいお婆さん。「コウモリの目玉(アメ玉)」や「トカゲのしっぽ(イカの足)」など、商品のネーミングセンスが悪い。モデルは「ヘンゼルとグレーテル」に登場する、お菓子の家の魔女。第2期ではハロウィンの仮装して店を訪ねた名作達にお菓子をあげた。
気象予報士
声 - 金子学(うしろシティ)
テレビで天気予報が流れる際に出てくる天気予報士。雨女先生が担当するクラスが遠足に出かける前日に名作が見ていたり、スウィーツが入院した先の病室で流れたりしている。色は薄青色。
おじいさんズ
良いおじいさん(声 - 中西茂樹(なすなかにし))と悪いおじいさん(声 - 南川聡史(ピーマンズスタンダード))からなる老人のコンビ。商店街でトークショー(というより漫才)を披露している。良いおじいさんは楽屋で脚本を書いており、気が荒いが世界中の貧しい子供たちを救いたいと思っている。悪いおじいさんは印象とは逆に腰が低く貧弱だが、名作達に地味な登場人物も大事だという事を教えた。第2期では花見の客として背景に登場。
司会者
声 - 関智一
おじいさんズの二人が登場したトークショーの司会者。
化け猫軒のウェイター
声 - 関智一
猫の姿をした化け猫軒のウェイター。時折店内のまかない料理を食べている。
化け猫軒店長
名作「注文の多い料理店」に憧れる化け猫軒の店長。長いコック帽が厨房から見えているだけで素顔は登場しない。元気がない時はキッチンから出てこない。店に来る前に落とした所持金をむすびに盗られてしまった。
納豆の妖精
声 - 佐倉綾音
ピーター・パンの仲間の妖精。弟にオクラの妖精がいる。身長30cm、体重7kg。趣味はプラモデルで、好きな言葉は「一生懸命」。モデルは「ピーター・パン」に登場する、妖精のティンカー・ベル
ホット・ドック / HOT・DOCK
声 - 溜口祐太朗(ラブレターズ)
ネバネバランドを支配していた顔がホットドッグの海賊船長。犬(声 - 阿諏訪泰義(うしろシティ))を飼っている。パンとは旧知の仲だったが、名作「ピーター・パン」の大人にならない世界に憧れてネバネバランドの人々を誘拐し奴隷にしていた。仲間になったフリをしていたむすびがクラスメイトを呼び出したことで降参し逃げ出した。モデルはフック船長
おばさん
声 - 佐倉綾音
名作の家に毎晩名作を読みにくる女性。実は幽霊であり、名作の事が心配で成仏できずにいた。名作の話を聞いたスウィーツ達は彼女を名作の母親だと思っていた。
A君、B君
声 - 金子学(うしろシティ)、中西茂樹(なすなかにし)
名作が竜宮小に転校する前の小学校の生徒。名作の名作好きには引き気味だったが、彼が名作好きを卒業してからは一緒に遊ぶようになった。

第2期登場(その他)[編集]

変な女子と医者
声 - 那須晃行(なすなかにし)、山口勝平
スウィーツ、むすび、ノキオがスポ根ぶりを披露した際に登場した二人組。観客席におり、セーラー服を着た女子と、ハゲ頭で口ひげを生やした眼鏡の医者。女子の方はスウィーツに「あたしを甲子園に連れてって」と言っており、医者の方はスウィーツの怪我を心配していた。二人とも名作から「誰だよ!」と突っ込まれた。
被害者
声 - 黒羽麻璃央
名作達と共にラッスィーによるデスゲームの授業を受けていた謎の人物。本名は不明。全身が真っ黒な外見から名作にデスゲームを仕掛けた犯人と間違えられた。スウィーツ達が仲間割れしているのを見て面白がる等、いかにも犯人の面影があるが、実際は気が弱い。
不良少年
声 - 黒羽麻璃央
バスケのコートを縄張りにしていた二人組。二人のうちサングラスをかけている方は台詞はなく、サングラスをかけていない方はノキオを段ボールと呼んでいる。ノキオやボルトと同様、ミュージカルにはまっているような描写がある。
意味なし芳一(いみなし ほういち) / IMINASHI HOUICHI
声 - 鈴村健一
 名作「耳なし芳一」に憧れるお寺のお坊さんだが、本人は名作に指摘されるまで「耳なし芳一」を「意味なし芳一」と勘違いしていた。その名の通り、意味のないことが大好きで、名作たちに意味のない修行ばかりさせた。意味のないことをすると「はぁ~意味なし~」の掛け声と共に琵琶を弾く。第3期ではボルトから「危ないお坊さん」と言われた。
みずたまりぼんど
声 - トミー、カンタ(水溜りボンド
ボルトやむすびが大ファンの大学生ブーチューバーの二人組。名作の家の前で動画を撮影していた時に偶然通りかかったボルトの熱意を感じトリオを結成した。モデルは実在のユーチューバで声優初挑戦の水溜りボンド本人たち。
初音ミク / HATSUNE MIKU
声 - 本人(初音ミク
ライブで竜宮町内に来たVOCALOID。突然寿司屋の真似をしたりネギをかじったりするなど突飛な行動が目立つが、むすびやノキオは大ファンであるらしい。ビームや分身などのVOCALOIDには必要なさそうな機能が多いため、名作からは初音ミクのそっくりさんではないかと疑われていた。
ダンゴムシ
声 - 尾崎由香
ボルトが拾ったネコ。名作「吾輩は猫である」の主人公の猫と同じく人間の生態を鋭く観察しており、人間を愚かな生き物と思っている。「ダンゴムシ」とは名作達に付けられたあだ名である。
鹿
避難訓練でボルトが乗って来たが、その後名作に校則違反だという事で逃がされたが、名作達と共に避難訓練に参加していた。むすびを食べたこともある。
セイホー
声 - いとうせいこう
フリースタイルペンションに参加していたラッパー。スウィーツをラップで負かすものの、ATAMA先生には敗れた。実はATAMA先生同様、ラップの時以外は気弱である。モデルはビットワールドの出演者のいとうせいこう本人であり、名作からはせいこうではないかと指摘されるも本人はごまかしていた。
ゾース
声 - ソーズビー航洋
コラボアニメ「あはれ!ゾースくん」に登場。季節外れの月見で騒ぐスウィーツ達を注意するため名作くんの世界に入り込んだ。
巫女
声 - 佐倉綾音
竜宮神社の巫女。どことなくだらしない雰囲気をしており、物事を勝手に決めている。
干支たち
今年の干支を決める干支レーサーの選手たちで、モデルは『十二支』。イヌ代表のドーベルマン、ウシ代表のアメリカバイソン、ヒツジ代表のチーター、ネズミ代表の赤いスポーツカーに乗ったネズミなど。また、アメリカバイソンは本家同様2着となったもののスウィーツを跳ね飛ばした。
ターさん / TA-SAN
声 - 平子祐希(アルコ&ピース
名作「ターザン」に憧れる男。元々は普通のサラリーマンだったが、ターザンに憧れて1週間前に森で自足自給の暮らしを始めた。ターザンのように叫ぶ癖がある。1週間後は再びサラリーマンに戻るものの、新しい仕事に憂鬱になっていた。
ネズミ
声 - 酒井健太(アルコ&ピース)
スキー場の穴に住んでいるネズミ。むすびに葛籠を盗られたが名作とスウィーツによって取り返された。ネズミはお礼として大きな葛籠と小さな葛籠のどちらかを2割引きで買わせようとした。モデルは名作「おむすびころりん」に登場するネズミ。
ウサギ
名作達が学芸会で演じていた「不思議な区」という名作に登場するウサギ。名作を不思議な区に迷い込ませた。明らかに怪しそうな見た目だが、本人は怪しくないと言っている。モデルは『不思議の国のアリス』に登場する白うさぎ

第3期登場(その他)[編集]

声 - 江口拓也
スウィーツが発表した、桃太郎の話のお供として登場した。リアルに描かれており、鳴き声も猿そのものである。
ラスボス
ノキオシューティングのラスボス。犬派と猫派で顔が変わる。弱点はズボン。
焼き鳥
ノキオシューティングのザコ敵。塩派とタレ派で敵か味方か変わる。他にもねぎま、軟骨、すなぎも、チーズつくねなどがいる。
知らない人
声 - 山口勝平
名作たちの前に突然現れた老人。今は亡き師匠のようなノリで登場し、知り合いでもないのにスウィーツと八木姉妹に助言をした。
女性
声 - 小野賢章
声のみで登場した寝台列車の乗客。車内に虫が入って来たので叫んでいたが、シャー田一はこれを勝手に殺人事件と解釈した。
ビッグロボR→ビッグロボRBのナレーション
声 - 江口拓也
ヒカル・キーホルダーが考えた架空のアニメ番組の冒頭と終盤に流れたナレーション。
小学生クイズの司会
声 - 三瓶由布子
むすびときりしたが出場したクイズ番組の司会者。出題した問題はクイズとは言えないものがほとんど。よその家の犬が好き。
忍者
声 - 江口拓也、関太(タイムマシーン3号
忍者体験のスタッフを務める二人組の忍者。いきなり現れてむすびをさらった。その後は越後屋悪代官に扮し、金箔にしたむすびを賄賂代わりに取引していた。
カレーポットの魔神 / Genie of the Saucepot
声 - 関太(タイムマシーン3号)
ボルトが拾ったカレーポットに入っていた魔神。名作「アラジンと魔法のランプ」のランプの魔神のように一人3つまでの願いを叶えることができるが、ルールブックの指示通りにしかできず[27]、願いを勘違したりいい加減なことが多い。主に脅しとして使っているイカ関係の魔法はバリエーション豊富。名作達の願いを叶えた後、最終的にボルトのペットになった。
お菊
声 - 小野賢章
寺にある古井戸に住む幽霊。「夏のパンまつり」でパンを食べたら皿がもらえるキャンペーンに応募するためにシールを集めている。必要なシールが足りずに困っており、怪談「番長皿屋敷」のようにシールを数えていたが、スウィーツがシールを見つけた事で無事に応募できた。名作は当初むすび達の仕業と勘違いしていた。
文化祭の客
声 - 江口拓也、那須晃行(なすなかにし)
ボルトがマッチの火で見た空想に登場。ボルトのマッチ屋で大量のマッチを購入した。
ウィザー・ドー / WIZAR・DO
声 - 小野賢章
魔法小の学級委員。魔法を信じないノキオをクワガタに変え、名作達に魔法の指導をした。第107話では名作に名作物語の世界を体験してもらうべくスウィーツ達と協力して魔法の国ツアーを展開し、自身もイズの魔法使いを演じた[28]
白血球
声 - 那須晃行(なすなかにし)
名作の体内に居た白血球。見た目は名作そっくりだが、名作とは違いほぼボケ役。ウィルスと戦うのが役目だが、ウィルスと戦うほどの力はない。むすび・ノキオ・ボルトに風邪のウィルスと間違われ、ボルトにウィルスと共に叩きのめされた。名作がくしゃみをした際にむすびに代わる形で脱出してしまった。
洗濯に行く
声 - でんぱ組.inc
みりんちゃん(声&モデル - 古川未鈴)、りさちー(声&モデル - 相沢梨紗)、ねむきゅん(声&モデル - 夢眠ねむ)、えいたそ(声&モデル - 成瀬瑛美)、ピンキー!(声&モデル - 藤咲彩音)、ぺろりん(声&モデル - 鹿目凛)、所持金(声&モデル - 根本凪)の7名によるアイドルグループ。全員茹で汁オタクらしい。ファンの事を「祖父母」と言う。アイドルの持ち歌とは思えないほど嫌な曲名の歌を小声で歌っている。むすびはピンキー!、ノキオはえいたそのファンであり、付き添いで来た名作も最終的にぺろりんのファンになった。モデルのでんぱ組.incは全員声優初挑戦である。
西ノ山、東ノ海、東ノ西、山ノ西、東ノ口
竜宮小大相撲冬場所に参加した力士達。名前がややこしいものばかり。また、西ノ山は落とし穴を掘ったり、カネ太郎に賄賂で釣るなど卑怯。
ウィラポン・バンチャーメ
声 - 東ブクロ(さらば青春の光)
ムエタイの恰好をした竜宮小大相撲冬場所の参加選手。決勝戦まで勝ち進み、ボルトに勝利し優勝した。
ぶんぶ君 / BUNBU-KUN
声 - 佐倉綾音
スウィーツの家の隣に住んでおり、名作「分福茶釜」に憧れるの男の子。化けるのが得意だが、頭の上の葉っぱと尻尾はそのままである。スウィーツに頼まれて、本人やスウィーツの父の茶釜に化けた。
生き別れの兄
スウィーツが見ていたドラマの登場人物。サングラスを掛け、頭から羽が生え、タンクトップを3枚重ね着している。その事に驚いた拍子にスウィーツは父の茶釜を壊してしまった。
ツンデレラの母と姉
声 - 寺島拓篤(母)、小野賢章(姉A)、江口拓也(姉B)
ツンデレラの家族。「シンデレラ」の継母とその娘の義姉二人のようにツンデレラをこき使っているが、実はメイクをした際のツンデレラ同様にツンデレである。
上井ママ公 / MAMAKOU
声 - 大松絵美(エミリン)
つる公の母親でモンスターペアレント。息子同様に鶴の帽子と手に羽根飾りをつけている。つる公のために鬼教師とラッスィーにクレームをつけて学校を乗っ取ろうとしたが、つる公の説得で思い留まった。その後名作達と付き合う代わりに息子にスパルタ教育を施そうとしたが、溺愛振りが抜けなかった。
買えんサイダー
声 - 寺島拓篤
ノキオ・ボルト・つる公が大ファンのライダー系の変身ヒーロー。ヒーローらしいアクションや精神的な嫌がらせを駆使して戦う。ピンチの際にはゴールドフォームに変身するが、ゴールド化するのは腕部分だけ。ショーの後に名作が自身を批判した際には木から名作に向かって消しゴムを投げつけた。
プロペラ丸太ガム
声 - 江口拓也
買えんサイダーヒーローショーに出てきた怪人。プロペラと丸太とガムを合わせた外見をしている。買えんサイダーに好きな人が前に誰と付き合っていたのかを聞かされて倒された。ショーの後はお姉さんや買えんサイダーと共に木から名作達を見ていた。
お姉さん
声 - 大松絵美(エミリン)
買えんサイダーヒーローショーの司会を務める女性。一般のショー同様、怪人に襲われサイダーに助けてもらうが、なぜかそれを先に言う。
アリ
森で昆虫採集していた名作達が見つけたアリ。冬なので動いていない。これ以外にも片方だけの靴下やノキオが落書きで描いたカブトムシもいた。
ヘラクレスオオムカデ
声 - 江口拓也
スウィーツの家来のムカデ。見た目とは裏腹におとなしい性格。山でスウィーツが散歩させていたが、ノキオの仕掛けた罠にスウィーツが掛かっている最中に逃げ出した。
中村、佐藤
声 - 柳原哲也、平井善之(アメリカザリガニ
関西弁で話す給食のおばちゃん二人組。会話の合間にペットボトル水のビジネスに関する話題を挟む事が多い。生徒達が好き嫌いをするため、適当な上に料理ですらないものを給食として作るようになった。名作達に自身が提案した給食の新メニューを品評してもらうが、メニューの一品としてむすびをおむすびにしてしまう。
ポチ
かつて竜宮小で飼われていたゾウ。生活指導をしていたラッスィーを襲ったため飼育禁止にされた。リンゴが嫌いで寿司が大好物。少々頭は悪い。飼育禁止にされてからはむすびが学校に隠れて飼っていが結局バレてしまい、最終的にむすびとスウィーツの説得に応じたスウィーツの父が飼育の件に関して竜宮小に話を付ける事になった。元ネタは『かわいそうなぞう』のトンキー。
イヌジャナイ
声 - 澤田裕太郎
人気のV(ブーイ)チューバー。画面の中にしか存在しないはずだが、動画視聴中のマナーが悪いとパソコン側から話かけることもある。他人を色で呼ぶ。
デスメタルのボーカル
滅田駄作によって名作「桃太郎」が駄作になった際に登場。おじいさんやおばあさんと一緒に住んでいた。
浦島太郎
声 - スーパー3助(にゃんこスター
名作「浦島太郎」の主人公。滅田駄作によって駄作になった際は、玉手箱を開けたとき肌年齢だけがおじいさんになったり、駄作から亀を助けると剣に龍が絡みついたキーホルダーがもらえたり、玉手箱をもらったらフリマアプリに売るように言われていた。
2丁拳銃の刑事
滅田駄作によって名作「おむすびころりん」が駄作になった際に登場。勝手に2丁も拳銃を持ち出すなとおむすびの服を着た上司に怒鳴られていた。
白雪姫
ラッスィーによる名作の授業で登場した名作「白雪姫」の主人公。滅田駄作によって駄作になった際は、話の内容が「毒リンゴの早食い大会に優勝して王子様にドン引きされる」になっていた。
桃太郎
声 - アンゴラ村長(にゃんこスター)
名作「桃太郎」の主人公。滅田駄作によって駄作になった際は、鬼ヶ島はペット禁止で入場料は6500円である事を駄作から聞かされていた。さらにお供をペット扱いするようになり、犬・猿・キジではなく、ひよこ・コンドル・ししゃもをお供にしていた。
声 - アンゴラ村長(にゃんこスター)
名作「鶴の恩返し」の主人公。滅田駄作によって駄作になった際は、罠に掛かった所をおじいさんの手術によって助けられたり、ワイヤレスイヤフォンを作ったほうが機織りよりも儲かると駄作から聞かされていた。
ピノキオ
声 - スーパー3助(にゃんこスター)
名作「ピノキオ」の主人公。滅田駄作によって駄作になった際は、嘘を付くと伸びる所が鼻ではなくTシャツの首元になっており、駄作からもらった大根で人をぶん殴ろうとした。
おじいさん
声 - スーパー3助(にゃんこスター)
名作「おむすびころりん」の主人公。滅田駄作によっておむすびではなく、小結を転がしそうになったが、名作達が駄作に追いついた事で被害を免れた。

第4期登場(その他)[編集]

カブ
声 - コウメ太夫
農業体験1週間後に畑に生えたカブ。ボルトがプロテインをかけたせいで巨大なうえに喋るようになった。埋まっているためカブのように見えるが、実は大根のように長い。
ジャガイモニンジンタマネギ
農業体験1週間後に畑に生えた野菜達。ボルトがプロテインをかけたせいで前述のカブのようになっていた。
面接に行かないといけない人
声 - 中西茂樹(なすなかにし)
カブを抜くためにボルトが呼んで来た人。後20分で面接が始まるので焦っており、カブを抜いた後は去っていった。
骨折している人
声 - 阿諏訪泰義(うしろシティ)
カブを抜くために面接に行かないといけない人が呼んで来た人。両腕を骨折しているものの、何の問題もなくカブを抜いていた。
背筋だけを鍛えている人
声 - 中西茂樹(なすなかにし)
カブを抜くために骨折している人が呼んで来た人。名前の通り背筋だけを鍛えている。
マグロ連合
声 - 江口拓也
むすびの弟達をカツアゲした不良2人組で、その名の通りバイクではなくマグロに乗っている。二人のうちサングラスをかけている方が主に喋っており、マスクしている方はほぼ無口である。最後は合体したむすびの弟達の下敷きになった。
偵察係、応援係
トンネル『松田名作』を作るためにつる公が呼び寄せた人達。映画『大脱走』のように250人いるが、その内の240人がこの役割を充てられた。
トノサマガエルアマガエルウシガエル
増えすぎたために手土産と称してボルトが名作に押し付けようとしたカエル達。メイが機嫌を悪くする一因となり、メイが嵐を起こしたときは怯えていた。
ペンギン
脱出ゲームのためにシャー田一が体育倉庫で飼っていたペンギン。次の問題が描かれている赤い首輪をつけている。
つくね
声 - 山口勝平
むすび達飼育員が飼育小屋で飼っていた鶏。発育が良くないらしく、巨大化する薬をむすびが飲ませた所、同じく薬を飲んだボルトと同サイズになった。最後はボルトのパンチで成敗され、元に戻る薬を飲まされて元に戻った。
コーチ
つる公のクラスとの野球試合のために、ノキオが海外から呼び寄せた有名なコーチ。彼の指導のもと、C組は1ヶ月も合宿しており、なおかつ給料が割勘だったため、むすびとボルトによるストライキが発生した。

用語[編集]

竜宮町
竜宮市内にある町で本作の主な舞台となっている。ボルトいわく昔は海だったが、今は埋め立てられている。
竜宮小
正式名称は竜宮小学校。名作物語のキャラクターを目指す生徒達が通う小学校。6年生になると馬通学が可能になるらしい。一般的な小学校とは違い、退学・7年生・8年生が存在する。学費は毛ガニより安く、給食費は麦茶よりも安いが、その分教科書代は高い。モデルは浦島太郎の竜宮城で、木のかわりにサンゴなどが生えている。グラウンドは非常に広い。
竜宮小の教室
竜宮小学びの場。名作達が6年生以降所属しているC組はラッスィー曰くおちこぼれの集まりらしい。黒板の周りには名作にちなんだ物があり、時計はサルバドール・ダリの絵画記憶の固執に描かれている「柔らかい時計」をモチーフとしている。後ろの黒板には絵しりとりの落書きが描かれている。
ノキオの家
ノキオとパペットじいさんが暮らしている研究所。マフィンのような外見。よく部屋が散らかっている。ガリガリバーが旅行に行くシーンがあり、彼によると「あそこまで行くのが限界」らしい。パペットじいさんが一番ごはんに合うおかずについて研究していたところ、家を爆発させたことがあり、ノキオは家が治るまでしばらくビジネスホテルに泊まっていた。
近所のとおり
名作達がよく通る。背景には、長靴をはいた猫笠地蔵などがいる。
豆の木
ジャッ君が登下校している。
ラーメン屋
名作たちが写生を行った場所。
伝説の海苔
団栗林家の家宝。通常の海苔が1枚5円なのに対し、1枚10円するもので3年に3枚しか取れない。むすびが物々交換で使用したり、つる公がむすびを罠に誘うために持っていたり、中村と佐藤によって給食の献立になった事もある。
名作の部屋/名作の家の前
名作の自宅とその周辺。劇中に登場した「ブーチューバー」達はよく家の前で動画を撮影しており、名作の部屋はみずたまりぼんどとボルトから汚い部屋呼ばわりされた。
竜宮商店街
ごく普通の商店街。おじいさんズのトークショーが見られる。
スウィーツの秘密基地がある森。ターさんも一時的に住んでいた。昆虫採集の時にも来た。
公園
名作達が遊ぶ公園。この公園の家主である老人に、ゴルフ場にされかけた。
カッチカチ山
名作「かちかち山」がモチーフ。
スウィーツの家
和風の家。かなり広い。竜宮小からは30秒の距離にあり、隣にはぶんぶ君の家がある。
竜宮病院
ごく普通の病院。ガリガリバーがよく入院している。名作とスウィーツも入院したことがある。
ブーチューブ
現実における、YouTubeを参考に、よっち、えっちゃん、りっちゃんやみずたまりぼんどの動画がよく投稿されている。
七不思議
竜宮小にある七不思議。7つあり合計で49個。消える教科書や朝に走る人体模型などよくありそうな出来事や怖くないものばかり。ボルトによるとある生徒から聞いたらしい。
だがしの家
隣町にある駄菓子屋。名作「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家同様に本物のお菓子で作られる予定だったが、建築基準法に引っかかるという理由で断念し、現在は椅子のみふがしでできている。
むすびの家
名作「おむすびころりん」を再現しており、玄関は穴になっている。中は純和風な造りの豪華な家。
化け猫軒
むすびが見つけたレストラン。名作「注文の多い料理店」が元ネタ。従業員は猫のウェイターと長いコック帽をかぶった店長のみ。文字通り注文が多く、変な注意書きが書かれているが[29]、味は確かである。
ネバネバランド
ピーター・パンの故郷。トロロやモロヘイヤなど、すべてがネバネバしたもので出来ている。元ネタは「ピーター・パン」の舞台・ネバーランド
洋館
シャー田一ホー助が事件の推理を行う際に名作たちを集めた洋館。崖の上にそびえたっている。所在は不明だが、昼休み中に行き来できる距離にある模様。
バスケットコート
ミュージカルウエストサイドストーリーに影響を受けたノキオとボルトが集まったコート。不良少年と縄張り争いになった。
無人島
夏休みに名作達が嵐の日[30]にいかだで海に出て漂流した無人島。元ネタは名作「十五少年漂流記」。
意味なし芳一が修行しているお寺。ラッスィーに連れてこられた名作たちはここで意味のない修行(お経じゃない文章をお経っぽく読む、エア雑巾がけ[31]等)をさせられた。第3期では肝試しの舞台として登場。ノキオによると40万年前に足を挫いて死んだ原始人のお化けが現れるらしい。
家来ドラフト
「さるかに合戦」のカニが集めた仲間の中に馬糞がいる事に不満を持ったカニちゃんが主催するイベント。名作に登場する家来を白紙にして、新しい名作を作る。
避難訓練
竜宮小の行事の一つ。一般的な小学校で行う物と同じであるが、名作達の指摘でアナウンスが火元の設定を変えるなど[32]、明らかに避難訓練らしくない。名作達のクラスは校庭に避難するのに8時間もかかった。
しぼりたて醤油伝説
スウィーツが自宅の物置で探していた名作の本。スウィーツが幼い頃に読んでおり、ハシモトも憧れているらしい。
洞窟
竜宮小の体育館の裏にある洞窟。中には蛍光灯や自動ドアなどがあり、扉は職員室に繋がっている。学芸会ではネタとして使われた。
職員室
洞窟に繋がっている。先生や他の生徒はそこから出入りしている。
フリースタイルペンション
スウィーツ、ATAMA先生、セイホーが参加した、ラップ勝ち抜きテレビ番組。司会(声 - 阿諏訪泰義(うしろシティ))がいる。
体育館
一般の学校同様、大型イベントや体育の授業で使用される施設。シャー田一が仕掛けた脱出ゲームの舞台にもなった。
竜宮神社
名作達が初詣にきた神社。毎年それぞれの干支の代表が出場する干支レースが行われており、今年はボルトも参加して優勝した。
スキー場
名作達がスキー合宿に来たスキー場。ネズミが住んでいる穴がある。
不思議な区
名作達が竜宮小の学芸会で演じていた名作。名作が怪しくないウサギに連れられて迷い込んだ所から始まる。不思議というほどでもない微妙な現象がよく起こる。区なので城はなく区役所がある。役は名作が主人公、スウィーツがハートの大王、むすび・ノキオ・ボルトがトランプの兵。背景に前述のウサギやチェシャ猫がいる。
6年生を送る会
竜宮小の行事の一つ。普段は理科準備室で行うが、使えない場合は体育館で行う。一般的な小学校で行う卒業式と同じノリで行うが、終了後はそのまま7年生になるので基本的は終業式と変わらない。
竜宮小学校校歌
6年生を送る会で名作達が歌った。歌詞の内容はほとんど学費に関することで、名作から「どんな校歌だよ!」と突っ込まれた。放送版では1番のみだが、YouTube配信版では2番まである。
つる公の家
つる公が住んでいる昔話に出てくるような家。かなりたくさんある。落とし穴などの罠が仕掛けられており、覗こうとすると落とされてしまう。名作以外の4人が罠にかかり、むすび・ノキオ・ボルトは恩返しされた[33]ものの、スウィーツだけトゲ付き天井の部屋に閉じ込められていた。
ももも太郎
名作の授業で桃太郎のあらすじが言えなかったスウィーツが考案した話。役は名作が鬼、むすびがおばあさん、ノキオがおじいさん、ボルトが桃太郎、ラッスィーがのお供の犬、つる公がお供の雉。名作には「なんだよこの桃太郎!」と突っ込まれたが、むすび・ノキオ・ボルトは号泣していた。
ノキオシューティング
パペットじいさんが作ったシューティングゲーム。ゲームのプレイ結果によってプレイヤーの血液型が分かる。ノキオを操作して入力画面で選択しなかった味の焼き鳥やラスボスを倒す。パペットじいさんもアドバイスキャラとして登場している。
三係志
名作が休んでいる間に掃除係、美化係、ゴミ捨て係を決めようとしたが、仕事が被ったので係長のむすび・ノキオ・ボルトが喧嘩になり、係のクラスが三つに分かれた状態をスウィーツが三国志をもじってこう呼んでいた。最後は3人とも名作の説得と桃園の誓いで和解し、名作に係を押し付けた。
御尻川急行
スウィーツの父親が経営している会社が所有する鉄道。寝台列車もあり、名作達が旅行で乗っていた。
ガム御膳
スウィーツが昼に食べようとしていた駅弁。大泥棒に盗まれたと思われたが、実は名作以外の全員が食べていた。
カフェ「ラ・スィー」
教師の給料だけではやっていけないと感じたラッスィーが、こっそり経営していたカフェ。客が少なく、メニューは黒酢しかない。カレンダーによると校長に見つかった後は閉店したらしく、第4期では農業体験を利用して再建を目論んでいた。
犬、俺、コブラ、ブラックホール
スウィーツとボルトが将棋の際に使用したオリジナル駒。犬は大きい物もあり、ブラックホールは敵味方関係なくすべての駒を消滅させる効果がある。
ビッグロボR→ビッグロボRB(ビッグロボロボ→ビッグロボロボビッグ)
ヒカル・キーホルダーが考えた架空のアニメ番組。ノキオとの想像ではスーパーロボット大戦風に進められた。小学生クイズでは間違い探しの問題で登場[34]
小学生クイズ
むすびときりしたが出場したクイズ番組。敗者復活戦はクイズではなく相撲で行う。
忍者体験
忍者の歴史や行事が体験できる。全身金箔塗り体験のチラシの裏に広告がある。おしぼりのサービスや記念撮影もある。スタッフは二人の忍者しかいない。
全身金箔塗り体験
全身を金箔で塗る体験ができる。忍者体験のチラシの表に広告がある。二人組の忍者にさらわれたむすびが金箔に塗られた後、取引で賄賂代わりに使用された。
変わり身の術
むすびをさらう時や記念撮影の際に忍者が使用した忍法。丸太ではなく、ロッカーに変化する。
すいとんの術
忍者体験でスウィーツが使用した忍法。筒を咥えて呼吸しながら水中を進む。筒の代わりにリコーダーを使用した。
ものまねの術
忍者体験でスウィーツが使用した忍法。天井裏でネズミの鳴きまねをして相手を誤魔化す。名作の突っ込みのせいで存在がバレそうになった際に使用したが、桃の鳴き声をしたのになぜかバレなかった事を名作が突っ込んだので結局バレた。
無限ループ
むすびが夏休みに眼鏡デビューできなかった事で起こったSFによくある現象。これによって名作たちが夏休みの最終日を繰り返していた。
ふしぎなマッチ
文化祭で名作達が販売したマッチ。名作「マッチ売りの少女」のマッチのように着火した人物の夢が写る。
やきそばつる公
文化祭でつる公のクラスが営業していた店。大繁盛しすぎて6店舗も展開している。つる公は7号店の店長としてボルト以外のメンバーを引き抜こうとした。
魔法小
竜宮町の隣町にあり、ファンタジーキャラに憧れる生徒達が通う小学校。近くにパン屋があるという理由だけで竜宮小と合併されそうになったが、ボルトが持っていたフランスパンから発動した魔法の暴発によりパン屋が引っ越したため中止になった。魔法の消しゴムはノートを消し、魔法の鉛筆は歌いだすらしい。掃除の時間は箒に魔法をかけず魔法でジャージ姿に着替えて掃除する。残った給食はモンゴル相撲で勝った者が貰える。
4コマコンテスト
むすびとノキオが応募し、賞をもらったコンテスト。その代わり、すばらしいオチをつけない限り漫画から出られなくなった。
ミクロ薬
パペットじいさんが発明した薬。その名の通り、飲むと小さくなる。むすび・ノキオ・ボルトが名作の風邪を治すために服用し、名作の体内へ侵入した。
地図アプリ、おむすびストライク、筋肉トーク、フリマアプリ
つる公が作ったアプリ。地図アプリは現在地から目的地までのルートがわかる。おむすびストライクはツムツムのようなパズルゲームで同じ具のおむすびを消して遊ぶ。高い所からおむすびを落とすとぐしゃぐしゃになる。筋肉トークは筋肉用SNSアプリ。筋肉同士が会話し、相手の気持ちを読み取ることも可能。フリマアプリは不用品をカメラで撮影しそれをフリマに出品したり、必要品を探し出せるアプリ。ノキオはこのアプリで名作の帽子を200円で売ろうとしたり、いざという時に役立つ商品を探していた。
カラオケボックス
名作たちがカラオケに来た店。カラオケルームは一般的なものとほぼ同じだが、6分コースがある。短い時間の中で名作は「あはれ! 我らが世界の中心」を歌おうとしたが、ボルトが歌いたがったのでコーラスをやらされた。店員(声 - 江口拓也)がいる。
竜宮小大相撲冬場所
カネ太郎が2年もかけて開催した大会。会場はB級グルメコーナーとC級グルメコーナーの端っこの方にある。行司(声 - 東ブクロ(さらば青春の光))がいる。
グルメフェア
カネ太郎が大相撲冬場所のついでに開催したイベント。B級グルメコーナーとC級グルメコーナーがある。
イズ
名作に名作物語を体験させるためのツアーで名作達が訪れた魔法の国。温泉地でもあるが、交通手段は竜巻のみ。魔法まんじゅうという温泉まんじゅうがあり、他にも巨大蜘蛛、西の悪い魔女、空飛ぶ猿がいる。名前の元ネタは伊豆及び「オズの魔法使い」。
幼稚園
つる公が竜宮小以前に通っていた幼稚園。ボルトによるとつる公はこの幼稚園を「一人でシメていた」らしいが、それはママ公の力によるものだった。彼女によって組名をつる公にちなんだ名前に変更せざるをえなかったり、つる公の家の前に幼稚園を引っ越させられたりした。
飼育小屋
一般の学校同様と同じく鶏をここで飼育している。一般の学校と違い野犬やゾウも飼育しているが、ゾウに関してはラッスィーを襲った事で飼育禁止になった。飼育禁止にされてからはむすびがゾウを鶏に変装させ、学校に隠れてここで飼育していが結局バレてしまった。
駄作堂
滅田駄作が経営する古本屋。売っている本はどれも駄作ばかり。
ネバー名ディングストーリー
滅田駄作が持っている本。名作の世界に出入りすることができる。登場人物に話しかけるなどして話の流れに干渉することができ、干渉次第で物語の内容を変えることもできる。駄作はこれを使用し全ての名作を駄作に変えようとした。元ネタはネバーエンディングストーリー
竜が住む谷
「あはれ!名作くんQ&A」で名前のみ登場。つる公曰く「竜宮町おすすめスポット第4位」[35]
竹藪
名作の父がメイを拾った場所。メイが入っていた竹はかぐや姫同様光るが、スイッチ式の電気である。
名作達が農業体験を行った場所。
よいこのようちえん
むすびの弟達が通う幼稚園。1階にはむすびの弟達が経営しているグレーな金融会社「ニコニコファイナンス」がある。
松田名作
つる公達が映画『大脱走』を元に作ったトンネル。名前の由来は松田名作であるが、彼自身は工事に参加してない。つる公がコンビニに公共料金を払いに行くために使ったが、繋がった先は公共料金が払えないタイプのコンビニだった。
ポップコーンメーカー
むすびが名作の家に来た時に所持していた機械。メイが機嫌を悪くする一因になっていたが、機械の中にあったポップコーンは最終的にむすびが全て食べた。
ヘリコプター
スウィーツの父が所持していた乗り物。スウィーツが名作の家に行く際に使用したが、メイが機嫌を悪くする一因となり、メイが起こした雷に壊された。
時空転送装置
緊急生放送「あはれ!名作くんから脱出せよ!」に登場。ビットワールドのメンバー達を脱出ゲームに参加させるために、シャー田一と協力したむすびとスウィーツがパペットじいさんに作らせた装置。現実の世界と二次元の世界を往復する事ができる。
巨大化する薬
怪獣映画の『ガメラ』に憧れているボルトがパペットじいさんに作らせた薬。飲むとその名の通り巨大化する。飲むと元のサイズに戻る粉薬もある。ボルトがつくねを成敗した後は、何故かノキオ・むすび・つる公も巨大化していた。
地獄
ボルトが投げてきたボールが顔に当たって気絶したノキオが見た夢の世界。死者が過酷な仕事をさせられる場所で、時にストライキが起こることもある。名作そっくりの鬼や、何故かむすび・ボルトもいる。
つるの糸
C組がつる公のクラスとの野球試合の際、ノキオがロジンバッグ無しというハンデを、つる公に与えたことでつる公が天国から垂らした糸。しかし天国までは90時間かかり、つる公に対して暴言を吐くと糸が切れる。元ネタは名作「蜘蛛の糸」。

スタッフ[編集]

  • 原作・アニメーション制作 - Pie in the sky
  • 監督 - 新海岳人
  • 脚本 - 新海岳人、廣川祐樹、岩崎う大、沼田友
  • キャラクターデザイン - JUN OSON
  • 作画 - 中内友紀恵、スズキハルカ
  • 編集・デザイン - 大山真絋
  • 音響制作 - 菊池司
  • 製作 - 堀越大、遠藤純一、湯本英朋、小林哲雄、諸我丈太郎
  • プロデューサー - 奈良駿介、宮崎武洋、森田和寛、大橋史佳、宮崎武洋
  • エグゼクティブプロデューサー - 遠藤純一
  • アシスタントプロデューサー - 二階堂勇次、伊藤章子
  • 製作 - 「あはれ!名作くん」製作委員会

エンディングテーマ[編集]

エンディング以外にも本編やミニコーナーのBGMとしても使用される。第3期と第4期のEDは回ごとに冒頭部分の映像と歌詞・キャラの台詞が変更される。

「あはれ! 我らが世界の中心」(第1期)
作詞 - 利根川貴之、新海岳人 / 作曲 - 利根川貴之、坂和也 / 編曲 - 坂和也&Wicky.Recordings / 歌 - でんぱ組.inc
「名作!傑作!マスターピース!」(第2期)
作詞 - 八王子P / 作曲 - Kz / 編曲 - Kz、八王子P / 歌 - Kz×八王子P feat.初音ミク
「エブリ名作 is あはれ」(第3期 79話 - 104話)
作詞 - 新海岳人 / 作曲 Tom-H@ck / 編曲 - KanadeYUK / 歌 - 竜宮小7年C組(松田名作、御尻川スウィーツ、団栗林むすび、ウインドウズノキオ、F・ボルト)
「孫の代まで」(第3期・第4期 105話 - 125話)
作詞・作曲・編曲・歌 - 岡崎体育 / 台詞 - 松田名作、御尻川スウィーツ、団栗林むすび、ウインドウズノキオ、F・ボルト、上井つる公
「名作とか言うてますけれど」(第4期 126話 - )
作詞 - 新海岳人 / 作曲・編曲 - 浅野尚志 / 歌 - 竜宮小8年C組(松田名作、御尻川スウィーツ、団栗林むすび、ウインドウズノキオ、F・ボルト、上井つる公)

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 「こんな名作はいやだ」のお題(第1期・第2期)

新衣装を着る人物→秘密が明かされる人物(第3期)

決めゼリフを言う人物(第4期)
第1期
第1話 はじめまして名作です -
第2話 むすびの調理実習 桃太郎「この犬、家来なのにナメてるな…」なぜ?
第3話 ノキオはロボ? 笠地蔵が持ってきたビミョーにいらない贈り物とは?
第4話 亀をいじめるな このブレーメンの音楽隊解散しそうだな。なぜ?
第5話 王様は全体的にロバ カメがウサギに競争で勝った!勝因は?
第6話 ジャッ君と豆の木 「絶対のぞかないでください」ツルは部屋で何をしていた?
第7話 3セン法師 この金太郎、ダメだなあ…どうして?
第8話 ツル以外の恩返し 人魚姫「人間界なじめないわ~」どういうところ?
第9話 カネ太郎 浦島太郎「このカメ助ける気なくすなあ…」なぜ?
第10話 割とギリギリっス 生まれつきセレブのかぐや姫。竹から出た時、何と言った?
第11話 こぶとりさん 赤ずきん「どうしておばあさんの口はそんなに大きいの?」どうして?
第12話 色んなずきん マッチ売りの少女のマッチがバカ売れ!なぜ?
第13話 学級委員を選ぼう 鬼が島でいちばん売れているみやげ物とは?
第14話 キタとヨウ 夜12時なったら魔法が解けるシンデレラ。昼12時になるとどうなる?
第15話 クラスのクイズ王 裸の王様が急に厚着に。なぜ?
第16話 ええ!絵!? 花さかじいさんの犬「ここほれワンワン」何が出てきた?
第17話 3匹のブーチューバー 「おおきなかぶは抜けません」どうしたら抜ける?
第18話 かさ蔵 大きくなった一寸法師「小さいままでいたかった…」なぜ?
第19話 ウサギとボルト 第2話と同じ
第20話 わらしべを探せ 第3話と同じ
第21話 in ひみつ基地 あしたは早起きしなければいけない眠り姫。王子さまはどう起こした?
第22話 二っ休さん 第6話と同じ
第23話 しようぜ署名 「美女と野獣」の美女が野獣を好きなった決め手とは?
第24話 ガリガリ旅行記 さるかに合戦、サルとカニの本当のケンカの原因は?
第25話 学校の49不思議 お菓子の家に飽きたヘンゼルとグレーテルが作った新しい家。どんな家?
第26話 駄作くん 「おむすびころりん」を現代版にリメイク。そのタイトルは?
第27話 ノキオとジュリエッ子 第4話と同じ
第28話 消し太郎 第12話と同じ
第29話 だがしの家 ピノキオの鼻が1ミリだけ伸びたすごく小さいウソとは?
第30話 はい、俳句 あなたが落としたのは金のオノ?銀のオノ?それとも○○?○○に入るのは?
第31話 雨女先生 クマが「この金太郎なら勝てる!」なぜ?
第32話 家なき米 ウェンディ「ネバーランド行くんじゃなかった」なぜ?
第33話 おじいさんズ
第34話 ジュゲ夫 第11話と同じ
第35話 注文の多すぎる料理店 したきりすずめからもらった中ぐらいのつづらには何が入っていた?
第36話 落とし物の精 名犬ラッシーは名犬すぎてこんなこともできる!どんなこと?
第37話 ツンデレラ -
第38話 救え!ネバネバランド(前編)
第39話 救え!ネバネバランド(後編) 三年寝太郎が言ったありえない寝言。どんなの?
第2期
第40話 6年C組ラッスィー先生 浦島太郎「竜宮城ここだけは直してほしい」どんなとこ?
第41話 ボルトと花見 白雪姫「このリンゴ絶対あやしい…」どんなの?
第42話 病は木から ランプの魔人が「そんなんでいいの?」と思った願い事とは?
第43話 オオカミ美少年 まったく人気が出なかった名作「○○太郎」。そのタイトルとは?
第44話 むすびの家出 桃太郎の命令に犬が「はあ?」どんな命令?
第45話 かぐや先生 「トラをびょうぶから出してみろ」とんちで解決して下さい
第46話 部を作ろう オオカミ少年「さすがにそれはウソやろ」バレたウソとは?
第47話 シャー田一少年の事件簿 「この3びきの子ブタ仲悪いのかな…」なぜ?
第48話 ノキオのバースデー あしながおじさんのライバル「〇〇おばさん」ってどんな人?
第49話 魔法の田上 ラプンツェル「のびた髪切ろうかな…」その理由は?
第50話 変身 みにくいアヒルの子「ボク本当の家族じゃないな…」気づいた理由は?
第51話 六年寝太郎 銀河鉄道で寝過ごした!終点には何があった?
第52話 デスゲーム 不思議の国で、アリスがいちばん不思議だったこととは?
第53話 歌おうミュージカル カメに大差をつけたウサギ。余裕過ぎるウサギがとった行動とは?
第54話 賢くなったスウィーツ 花さかじいさんが花をさかせたのにみんな迷惑顔。どうして?
第55話 スタンプ! アリが働いて、キリギリスが遊んでる間クワガタは何をしていた?
第56話 五少年漂流記 かちかち山のとなりにある「ぱちぱち山」ってどんな山?
第57話 意味なし芳一 桃太郎がCDデビュー!その曲名は?
第58話 家来ドラフト さるかに合戦。カニが新しく加えた「強力な仲間」とは?
第59話 ゾンビのンビ山 金太郎が相棒のクマとコンビ解消!何があった?
第60話 みずたまりぼんど かぐや姫「月よりやっぱ地球がいいわ」どんなとこ?
第61話 ノキオ探検隊 「ひらけゴマ」にかわる新しいじゅもんとは?
第62話 ラッスィーの取り調べ わらしべ長者「まさかわらしべがこんなものと交換できるとは…」なに?
第63話 初音ミク 「走れメロス」のメロスがついに立ち止まった。なぜ?
第64話 ハロウィンって? マッチ売りの少女がマッチをやめて新しく売り始めたものとは?
第65話 吾輩はネコであるけども 「おむすびころりん」みたいな名前の名作を教えてください
第66話 かちかち避難訓練 「泣いた赤鬼」が泣きやんだ理由とは?
第67話 フリースタイルなラップ 孫悟空の棒を三蔵法師がとりあげた!なぜ?
第68話 名作のお父さん ツルが行なった一風変わった恩返しとは?
第69話 PTA会議 浦島太郎に続編。どうなる?
第70話 ツンデレラと踊ろう こんなシンデレラはイヤだ。どんなの?
第71話 はつもうで どんぐりころころどんぶりこ♪〇〇〇〇さあ大変♪なにがあった?
第72話 ジャングルの王ターさん 第30話と同じ
第73話 雪玉ころりん 桃太郎が行ったオドロキの鬼退治とは?
第74話 泣いた鬼教師 こんなかさじぞうはイヤだ。どんなの?
第75話 駄作くんは名作好き? 名画、ムンクの「叫び」はなんとさけんでいる?
第76話 不思議の区の名作 第41話と同じ
第77話 戦え!悪の校長[36] 赤ずきんの続編。どうなる?
第78話 卒業!?式 一寸法師が打ち出の小づちおおきなってひとこと。なんと言った?
第3期
第79話 入学!つる公 松田名作
第80話 つる公の恩返し ウインドウズノキオ
第81話 ももも太郎 御尻川スウィーツ
第82話 ノキオシューティング 団栗林むすび
第83話 八木さんゆうびん F・ボルト
第84話 三係志 松田名作
第85話 御尻川急行殺人事件 ウインドウズノキオ
第86話 むすびの運動会 御尻川スウィーツ
第87話 寄り道ダメ!ゼッタイ! 団栗林むすび
第88話 将棋名人スウィーツ F・ボルト
第89話 巨大ロボットビッグロボR 五人全員[37]
第90話 小学生クイズ
第91話 バえろワンスタグラム 御尻川スウィーツ
第92話 忍べ!名作くん 団栗林むすび
第93話 魔法のカレーのやつ ウインドウズノキオ
第94話 ゾクゾクきもだめし F・ボルト
第95話 終わらない絵日記 松田名作
第96話 終わらない夏休み 上井つる公
第97話 校舎の上のラプ姉 ウインドウズノキオ
第98話 マッチ売りのボルト -[38]
第99話 ウィザー・ドーと魔法の小学校
第100話 4コマ漫画になろう!
第101話 治れ!名作くん
第102話 今推せるアイドル洗濯に
第103話 走れノキオ
第104話 アプリでももも!
第105話 アニソンを作ろう
第106話 竜宮小大相撲冬場所
第107話 イズの魔法使い
第108話 変身!ぶんぶ君
第109話 ツンデレラの転校
第110話 ママはモンスターペアレント
第111話 買えんサイダー
第112話 ノキオ昆虫記
第113話 ティファニーで給食を
第114話 かわいそうだゾウ
第115話 Vチューバーイヌジャナイ
第116話 ネバー名ディングストーリー(前編)
第117話 ネバー名ディングストーリー(後編)
第4期
第118話 あはれ!メイちゃん 御尻川スウィーツ
第119話 おおきすぎるかぶ F・ボルト
第120話 トキメキ♡竜宮小 ウインドウズノキオ
第121話 ムスビー 団栗林むすび
第122話 小脱走 上井つる公
第123話 出てきて!メイちゃん 松田名作
第124話 シャー田一からの脱出 -
第125話 大怪獣ボルト ウインドウズノキオ
第126話 パンも飛べるはず 団栗林むすび
第127話 つるの糸 御尻川スウィーツ

DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番 特典映像
1 2017年5月24日 第1話 - 第20話 VPBY-14584 名作を好きになったわけ
2 2017年6月28日 第21話 - 第39話 VPBY-14585 あはれ!名作くんNG集
3 2018年5月23日 第40話 - 第59話 VPBY-14699 オーディオコメンタリー「しゃべれ!名作くん」
4 第60話 - 第78話 VPBY-14700
5 2019年5月22日 第79話 - 第98話 VPBY-14832
6 第99話 - 第117話 VPBY-14833 あはれ!名作くんイベント2018

脚注[編集]

  1. ^ なすなか那須、松田名作は「僕をアニメにした感じ」新海岳人の新アニメ明日からナタリー 2016年4月7日
  2. ^ ニュース・2018.08.31「名作くん」3年連続ビットワールド人気コーナー1位!公式サイト
  3. ^ 『かよえ!チュー学』とは違いキャラクターは体を動かす時にほぼ毎回効果音が出るが、Q&Aコーナーによるとこれは関節の音らしい。
  4. ^ あはれ!名作くんバンダイチャンネル公式サイト
  5. ^ 2019年3月1日放送分のみ、「同級生大募集」の拡大版を放送。
  6. ^ 元々は1月3日の18:00 - 18:30に放送される予定であったが、放送開始から約10分後に緊急地震速報と報道特別番組に差し替えられる形で放送中止となった。
  7. ^ まれに名作・スウィーツ・むすびが「俺」を使ったり、ノキオ・ボルトは先生や年上にたいしては「僕」と使うこともある。
  8. ^ ただし、ノキオシューティングをプレイした時はノキオ達とゲームシステムからB型と思われた。
  9. ^ 名作くんとは公式サイト
  10. ^ 第2期からは稀に名作以外の人物のツッコミで話が終わる回もある。
  11. ^ 隠し事がある等で、不気味に笑う時は「ス・ス・ス」になる。
  12. ^ 計算全般駄目であり、小学1年生程度の簡単な算数の宿題やQ&Aコーナーに出された簡単な問題も解けない。
  13. ^ 関西弁になったり、語尾を「ヤンス」や「ヤンスッス」に変えたこともあった
  14. ^ 苗字は85話で、読みはQ&Aコーナーで判明。
  15. ^ あはれ!名作くんQ&Aでボルトと同じ小野が演じている事をネタにされた事があり、最終的にボルトと自身の声が逆になった。
  16. ^ あはれ!名作くんQ&Aでは視聴者から度々間違えられており、その度に自分で訂正している。
  17. ^ 教育実習生に仕事を任せて自分は遊びに行く、「教育委員会にばれたらヤバイこと」をした等。
  18. ^ 彼以外にも作中ではカネ太郎、きりした、ツンデレラ、シャー田一、こぶとりさん、キタとヨウ、かさ蔵、ガリガリバーも挙手していた。
  19. ^ むすびやスウィーツは忠犬9公フラダンスの犬を予想していた。
  20. ^ スウィーツは赤ずきんの狼の如く、被り物に石を詰められていた。
  21. ^ スズメが翁に葛籠を選ばせる場面がもとになっている。
  22. ^ 本人は大金と言っているが、貸した金額は不明。
  23. ^ 「乗客全員」。テレビ放送版ではこの部分は自主規制音となっていた。
  24. ^ ラッスィー先生のアメリカンジョークを聞いた際は、つまらなさすぎて目がぱっちりと開いた。
  25. ^ 元々の名前は「カニ江」だったが、声優がクロちゃんに決定したため変更された。冒頭の自己紹介も彼の持ちネタを意識したものになっている。
  26. ^ 第38話と第117話は「つづく」。
  27. ^ ルールブックによるとお金は50円までしか出せないらしい。ルールブックを消すこともできるが、これが名作達の最後の願いであったため、願いの制限が消えたかは不明。
  28. ^ それ以外の役はスウィーツは脳のない案山子、ノキオは心のないブリキ、ボルトは勇気のないライオン、ラッスィーは名作の飼い犬。
  29. ^ 「店長のコック帽が長すぎますが、イジらないでください」「テーブルクロスははんぺんでできています。お召し上がりください」等。
  30. ^ 提案したのはボルト。
  31. ^ 本編ではノキオだったが、当初はボルトとなる予定だった。
  32. ^ 元々は名作「かちかち山」になぞらえて「タヌキから火が出る」というものだったが、名作達に指摘されてからは「ガソリン石炭マッチ室」という場所になった。
  33. ^ むすびは地下でゲームをして、ノキオ有名アーティストのライブを見て、ボルトはフランス料理を食べさせてもらった。
  34. ^ 額のマークと膝の色が正解だが、きりしたは「間違いはない」と答えた。
  35. ^ 他にも作中では電気屋、床屋、ホームセンターが紹介された。
  36. ^ YouTubeでの配信では「悪の校長あらわる」。
  37. ^ 「名作くんファッションショー」というタイトルで放送。
  38. ^ この期間中は第115話を除き「同級生大募集」を放送。

外部リンク[編集]