恐竜惑星

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恐竜惑星
アニメ
監督 古川政美
キャラクターデザイン 香西隆男、三原三千男
谷口明弘
アニメーション制作 スタジオジュニオ
製作 NHK
放送局 NHK教育テレビ
放送期間 1993年4月5日 - 1994年1月27日
話数 全60話
その他 実写+CGアニメ作品
漫画
作者 吉富昭仁
出版社 メディアワークス
レーベル 電撃コミックス
巻数 全2巻
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

恐竜惑星』(きょうりゅうわくせい)は、1993年4月5日から1994年1月27日NHK教育テレビ天才てれびくん』内で放送された、実写とCGを併用したテレビアニメ作品である。

その後1994年度に放送された『ジーンダイバー』、1997年度に放送された『救命戦士ナノセイバー』とあわせてバーチャル3部作と呼ばれている。

概要[編集]

てれび戦士山口美沙(ハンドルネーム:萌)がバーチャルワールドに入り、恐竜のいる世界に行くが、そこで恐竜人類たちの戦いに巻き込まれていく話。「メディアタワー」と言う当時の『天才てれびくん』の設定世界の中でのストーリー(番組オープニングとエンディングにも一部恐竜惑星の実写場面が登場する)。アッケラ缶(CG)とてれび戦士清野努(実写)が萌(アニメ)をナビゲートしていく、実写とアニメを巧みに組み合わせた作品スタイルが本作品(およびバーチャル3部作)の特徴となっている。『天才てれびくん』10周年とNHKテレビ50周年のために、2003年6月にはDVDで全7巻が発売された。

あらすじ[編集]

#1 - #28[編集]

バーチャルステーションのアッケラ缶によって、美沙(萌)は超仮想現実空間・バーチャル大陸内に作られた恐竜時代の体験に赴く。萌はバーチャル大陸で謎のタイムホールから現れた未知の恐竜の子供レイに出会い、レイの母親を探す旅を始める。しかし、萌たちの後を何者かが追跡していく。謎の追跡者の正体は恐竜人類・ギラグールであった。バーチャル大陸は暴走によって恐竜人類達を生み出す未来を作り、彼らの介入を受けていたのである。ギラグールは敵対する別の恐竜人類種族・フォロルの歴史を改変するため、フォロルの先祖にあたるレイを狙っていたのだ。バーチャル大陸が暴走によって変貌したため、アッケラ缶のデーターだけでは萌を元の世界に戻すことも出来なくなってしまう。萌達はギラグールに捕らえられてしまうも、フォロルに助けられる。レイやフォロルを歴史改変から守り、さらに元の世界に戻るためのバーチャル世界のデーターを奪取するという二つの目的のため萌はギラグールの基地に潜入。結果、フォロルの当面の危機は去り、萌はバーチャルステーションに戻った。

#29 - #60[編集]

バーチャル大陸は初期状態になり、全てが元に戻されたはずだった。だが、ハルからの通信が入ったことなどから、恐竜人類世界が健在であったことが判明。恐竜人類の世界はバーチャル大陸が生んだ未来ではなく、別次元の確固とした世界だった。彼らのバーチャル世界とメディアステーションのバーチャル大陸が重なり、さらに暴走によって現実の過去の世界にもなってしまっていたのだ。この事態を受け、美沙は再び萌としてバーチャル大陸に向かう。レイやフォロルのフィラと再会した萌はやがて、ギラグールの進める「宇宙の眼計画」に巻き込まれていく。特定の恐竜達の脳を集め、バーチャル大陸全体を管轄できる「絶対的な観察者」を作り「過去を好きなように見られる=好きなように世界を改変できる」という宇宙の眼計画阻止のため、萌達は恐竜時代を駆けめぐることになる。

登場人物[編集]

バーチャルステーション[編集]

美沙 / 萌
演 - 山口美沙 / - 柴田由美子
本作の主人公。本名は美沙だが、バーチャル大陸内ではハンドルネームの萌を用いる。
現実世界では努と同じようなオペレーター席に座っている。
バーチャル大陸内では現実世界の努らと通信を行いながら活動する。食物連鎖をよく理解しておらず、さらにバーチャル大陸で初めて仲良くなったディプロドクスの子供が肉食恐竜に殺されたため、肉食恐竜に対してある種の偏見を抱いている。その後、本人も「肉食の恐竜も生きるために必死」と考えを改めたかのように見えたが、アッケラ缶からヴェロキラプトルプロトケラトプスのコロニーを襲撃し、子供を捕食すると聞かされ、彼が「まぁ、彼らも生きるために必死」と言おうとした途端「許せない!」と声を荒らげ、結局改まることは無かった。
ただし、作中では肉食恐竜の捕食シーンがたびたび描かれている。また、次回作のジーンダイバーでも主人公の唯がティラノサウルスの捕食シーンを見て、「あんな残酷なもの見たくない」と発言している。そのため、当時の恐竜ブームに対する、あるいは男性視点からの恐竜の価値観に対する、一種のアンチテーゼといえる。
アニメ本編ではフルネームは出てこないが、初期設定段階では「結城萌」とされていた[1]
レイ
声 - 吉田理保子
草食恐竜の子供。フォロルからはフェリロ、ギラグールからは草の種と呼ばれている。バーチャル大陸に迷い込んだところを萌に拾われたため、彼女によくなついている。なお、レイという名前は萌によって付けられた。
登場当初は言葉を話すことはできなかったが、中盤になってからは片言だが喋るようになり、同時にレエリナサウラから進化したフォロルの祖先だったことが明らかになる。夢も見ることがある様子。
演 - 清野努
現実世界でオペレーター席からアッケラ缶とともに萌をサポートする。恐竜が好きで、萌からオタク呼ばわりされることも。
オペレーター席はメディアタワーの柱を伝って回転しながら上下に移動できる。
第33話ではバーチャル大陸に入ろうとしたが、ハルの妨害にあい失敗した(なお、努のアニメ絵姿はこの失敗時のみ公開された)。なお、この時にハンドルネームを考えようとするも、即座に「そのままでいい」とされていた。
ラーメンが好物の様子。
アッケラ缶
声 - 上田敏也
メディアタワーの住人。空き缶からカエルが生えたような姿をしており、データ解析やタイムホールを利用した萌の空間移動、現実世界とバーチャル大陸の移動、タイムブースターの補助などを行う。
タイムブースターはアッケラ缶がいないと利用できず、またタイムブースターは一度使用するとアッケラ缶のパワーが回復するまで使用できない。
ちなみに質問コーナーに「アッケラ缶はカエルですか?缶からですか?」という質問が寄せられたが、その際アッケラ缶は憤慨しながら「カエルでも缶からでもない」と答えている。
ドン・ジー・ロン
声 - 梁田清之
努をバーチャル世界に送り込む際、ハルに妨害されたため、行き場を失ったアッケラ缶のエネルギーが別次元から運んできてしまった巨大な猿人。絶滅した巨大類人猿ギガントピテクス、もしくはそれに近いものから進化した人類らしい。元々いた世界ではある程度の文化を持っていた種族らしく、最初から衣服を身に着け、投石器などの武器も有していた。知能は高く、翻訳機を通して会話もできる。また怪力で、ギラグール兵相手に活躍する。
名前の由来は実在の恐竜学者董枝明(ドン・ジーミン)の明を龍(ロン)に入れ替えたもの。

フォロル[編集]

小型草食恐竜レエリナサウラに遠い起源を持った恐竜人類。ギラグールからは草喰いと呼ばれている。南極圏に本拠地をおいており、手先が器用で高い技術を持つ。また、小型草食恐竜が祖先のためか多産で人口も多いらしい。2万年前に生活圏を広げる過程で赤道付近でギラグールと最初の接触をするが、未知の草食恐竜と誤解され、狩猟の対象とされてしまった。それ以来、両者は慢性的な戦争状態にある。巣主会(そうしゅかい)という少数の有力者による議会が最高の意志決定機関となっている。オープンで民主的だが、それゆえの派閥争いや一部機関の暴走も見られる。

フィラ・クルル・フェリロ
声 - 中村大樹
フォロルの戦士。萌が最初に出会ったフォロルがフィラである。真面目な性格で有能であり、重要な作戦に抜擢され、萌ともよく行動をともにする。
ファルン・ニー・ファルン
声 - 白石文子
フィラの妹。軍で情報収集をする仕事に就き、カタイの秘密基地で諜報活動に参加していたが、ギラグールの襲撃を受けて脱出するときに萌たちと出会い、一緒に本拠地に戻った。
ピラル・キラ・ピロム
声 - 梅津秀行
フィラの親友の科学者。カタイの秘密基地で諜報活動に参加していたが、ギラグールの襲撃を受けて脱出する際にファルンと共に萌・フィラと合流し、以後、萌らと行動を共にするようになった。手先が器用でメカニックに精通しており、「フォロルが誇る若き天才科学者シロク博士の一番優秀な弟子」と自称している。性格は気楽で、おっちょこちょい。
ナオー
声 - 三木眞一郎
フォロルで最も優れた尻尾の使い手。フィラとは戦友。ラプターに重傷を負わされた過去があり、以来、尻尾は機械で補っている。性格は軽く、陽気。
シル・カシム・シル
声 - 吉田理保子
通称マザー・シル。巣主会のメンバー。後半、萌たちと行動を共にするが、その行動に不審な点が多い。
シロク・カシム・シル
声 - 鈴木琢磨
マザー・シルの息子で、登場メンバーの中では最年少ながらフォロルが誇る若き天才科学者。ピラルの師でもあり、シロク博士と呼ばれる。母親であるシルには頭が上がらない様子。
カーン・トゥハ・カーク
声 - 梅津秀行
フォロル軍総司令で、巣主会の一員である軍人。その他に巣主会のメンバーとしてヒルム将軍、マザー・ヤン(声 - 嶋村薫)、マザー・クルルなどが在籍している。

ギラグール[編集]

小型肉食恐竜トロエドンが遠い先祖にあたる恐竜人類。北極圏に本拠地をおく、誇り高い戦闘種族である。集団の秩序や第一疾走者と呼ばれる最強の戦士を頂点とする階級制を絶対とし、個々人は白い仮面を被り、生まれた時季や場所に由来する非常に長い名を持つなど、文化・社会にはその独自性が表れている。身分や性別による差別は存在しないが、女性の方が体格が大きく強いため、必然的に管理職には女性が多くなっている。その一方、嘘をつく概念を持たないという意外な一面もある。元は肉食性だったが、進化の過程で雑食性になった(ハルが萌に木の実を渡し、一緒に食べていた。その際、物を啜るような音を立て食したため、萌に「なんか下品」と評された)。

春の最初の満月の夜に生まれた最初の息子
声 - 玄田哲章
通称ハル(本名があまりにも長いため、萌によって名付けられた)。ギラグールの研究者(劇中ではギラグール間で研究者は「爪砥ぎ」と呼称される。後にハルは哺乳類研究者であることが分かる)で、ある事情から萌と行動を共にするようになる。きわめて純粋・公平な研究心と探究心を持っており、敵への勝利に関心を見せないなど戦闘種族たるギラグールらしからぬ面が多い。そのため、次第に萌やレイに研究対象としての興味を抱く。
ラプター
声 - 梁田清之
戦闘目的にギラグールによってヴェロキラプトルの進化した恐竜から作り出された改造恐竜人間。そのため戦闘能力は高く、フィラをライバル視している。戦士としてのプライドの高さはギラグールを上回るほどであり、それが後々ギラグールの方針への反目に繋がる。
ヴェログ
ラプターの騎乗する大型の改造恐竜。大型のドロマエオサウルス科の恐竜の遺伝子を元にした生態パーツに飛行装置などが組み込まれている。また、名前を呼ばれただけでラプターの意思を汲み取り行動するなど、知性も向上されている。名前の由来はヴェロキラプトルからラプターを取った残りである(ヴェログ+ラプター=ヴェロキラプトル)。
女科学者
声 - 安藤ありさ
派手な鳥のような仮面をつけている。恐竜人類の世界でバーチャル世界を最初に作るなど、かなり有能な人物らしい。
雪深き冬に生まれ白き破滅を超越する強き娘
声 - 吉田理保子
ギラグールの女司令官。萌やフィラ達と度々戦った有能な軍人で、高い攻撃性と合理性を併せ持っている。冷徹な性格だが決して頭が硬いわけではなく、必要に応じては柔軟な考えもできる。
第一疾走者
声 - 白石文子
ギラグールの頂点に立つ女帝。公明正大な名君であると同時に作中最強の戦士でもあり、反旗を翻して立ち向かってきたラプターに対して終始戦いを有利に進めていた。しかし、フォロル殲滅に固執しすぎたことが原因で、後に大きな災厄を招くことになってしまう。

その他の人物[編集]

恐竜博士
声 - 小畠郁生
質問コーナー(恐竜豆知識)のみの登場。クロマキーの背景部に合成で表示されるモニターの中に実写で登場し、アニメを見た子供たちから寄せられた質問に答えた。

用語[編集]

システム・世界[編集]

バーチャル大陸
元々はメディアタワーにおける仮想体験システムの一つであったが、バーチャル大陸がその情報量を増して一定の極限を突破したことにより、単なる仮想空間ではなく現実の世界にも影響を与える多次元宇宙の交差点となってしまった。
タイムホール
バーチャル世界において利用される時空移動手段。タイムホールは空間にワープ用の穴を開け、その中に入ることでワープする。タイムホールを同じ場所に開ける場合には、タイムホール同士の干渉を避けるため約3時間以上の間隔をおく必要がある。大きさも様々なサイズがあり、個人用と思われるバーチャルステーションのタイムホールよりも恐竜人類の使用するものの方が大きい。バーチャルテーションのタイムホールは人間を包むようにして穴を開けるため即座に移動できるものの、走っている最中などでは対象の座標が固定されないため発生させられない。次作の『ジーンダイバー』ではメディアステーション側ではこの方法は用いられていない。
バリアシステム
恐竜人類がそれぞれの種族の先祖を保護するために使用しているタイムホール妨害装置で、これにより直接それぞれの先祖が狙われないようにしている。ただし、タイムホールの出力次第ではその妨害を超えてタイムホールを発生させられるようである。
宇宙の眼
ギラグールが作り上げようとした歴史を自在に操作できる巨大なバイオ・コンピュータ。「その世界の観測者が世界を見ることで、世界は形作られ決定される」という量子力学の不確定性理論に基づく人間原理宇宙論を利用して、バーチャル大陸の観測者たる恐竜の中から進化上で重要な個体の脳を集めてヴァーチャル大陸の絶対的観察者を作り上げた。バーチャル大陸が多次元宇宙の交差点と化したことで、交わる全ての多次元宇宙の未来、即ち恐竜人類や哺乳人類の世界(現実世界)をも自由に改変できるシステムとなった。一度実行した命令はたとえ宇宙の眼が壊されても世界に影響を与え続ける。

道具[編集]

タイムブースター (Time Booster)
バーチャル世界において、使用者の周囲の時間を1/1000に減速させる装置。つまり、周囲にとっては使用者の動きが1000倍になるわけだが、それは同時に慣性も1000倍になり、空気の粘度が上がるため、呼吸が困難になるので、それを補うために呼吸用ボンベを併用する。1本のボンベの持続時間は5分。さらに水中では、粘度も空気の比ではなく呼吸はもちろん、身動きも全く取れない状態になる。砂煙などでも妨害されるなど周囲の環境の影響を受けやすい。物を投げ飛ばしても1000倍速となるため威力も凄まじく、小枝で5m程度の肉食獣を撃退したほどである。バーチャルステーションのアッケラ缶のパワーを最大使用するため、パワーが回復するまでタイムブースターはもちろんタイムホールなども使用ができない。次回作、『ジーンダイバー』でも登場する。
ストーリー後半になる29話から登場した。後にギラグールにより装置について動作から解析され、ラプターなど用に同様の装置が製作された。
パスバード
フォロルの使用している鳥型偵察ロボット。

乗り物[編集]

クロノキャリア
ギラグールの使用する大型移動メカ。中央に丸い球体のものがついており、そこから怪光線をだして恐竜を吸い上げたりした。
ティモシー
フォロルの使用する移動メカ。比較的大型で、タイムホールを発生させて時空移動する能力を有する。

生物[編集]

登場した恐竜や他の生物。

スタッフ[編集]

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日
第一部
1 プロローグ 星みつる 古川政美 佐藤正樹 1993年
4月5日
2 恐竜大接近 4月6日
3 生存のおきて 神戸守 古川政美 4月7日
4 レイとの出会い 山吉康夫 4月8日
5 謎のタイムホール ひのくまりこう 井硲清高 佐藤正樹
高橋英吉
4月19日
6 翼竜が襲う 佐藤正樹
森利夫
4月20日
7 恐怖のかぎ爪 浅田裕二 井硲清高 佐藤正樹
村松尚男
4月21日
8 レイがいない! 芹川有吾 佐藤正樹
高橋英吉
4月22日
9 こたえて、萌 中村修 のまとし 佐藤正樹
長森佳容
5月10日
10 恐竜たちの墓場 5月11日
11 不気味な恐竜ハンター 矢沢則夫 のまとし 5月12日
12 見たぞ! おたすけマン 5月13日
13 首狩り鎌が襲う 星みつる 阿宮正和 神原敏昭 佐藤正樹
平岡正幸
5月24日
14 タイムホール緊急脱出 5月25日
15 カマキリ男の追撃 神原敏昭 5月26日
16 レイがさらわれた! 5月27日
17 潜入! カマキリ男の基地 ひのくまりこう 岡佳広 佐藤正樹
佐久間しげ子
6月14日
18 脱出失敗 予期せぬ同伴者 6月15日
19 カマキリ男の正体 賀川浩 岡佳広 6月16日
20 恐竜人類ハル 葛岡博 6月17日
21 恐竜絶滅の謎 中村修 山吉康夫 井硲清高 佐藤正樹
高橋英吉
6月28日
22 ハルは何者? 6月29日
23 驚異の恐竜軍団 芹川有吾 6月30日
24 萌つかまる! 井硲清高 7月1日
25 恐竜人類の野望 ひのくまりこう 神戸守 古川政美 佐藤正樹 7月12日
26 “草食い”現る 浅田裕二 7月13日
27 タイムホールの彼方へ 7月14日
28 さよならレイ 古川政美 佐藤正樹
長森佳容
7月15日
第二部
29 レイに会いたい! ひのくまりこう 古川政美 佐藤正樹 1993年
9月20日
30 ふたたびバーチャル大陸へ 9月21日
31 強敵 改造恐竜現る 神原敏昭 古川政美 9月22日
32 恐竜都市リューネ 浅田裕二 9月23日
33 不気味な宇宙の眼計画 古川政美 新房昭之 長森佳容 10月4日
34 努を送り込め 浅田裕二 10月5日
35 謎の巨人現る 神戸守 10月6日
36 隠されたレイの力 浅田裕二 10月7日
37 フォロル族の決断 矢吹勉 佐久間しげ子 10月25日
38 ねらわれる恐竜はどこに? 10月26日
39 いたぞ! 最古の恐竜 矢吹勉 10月27日
40 ドン大活躍 神戸守 矢吹勉 10月28日
41 始祖鳥を守れ! 野辺朋史 古川政美 長森佳容 11月8日
42 底なし沼の惨劇 浅田裕二 11月9日
43 イグアノドン救出作戦 11月10日
44 おそるべし! 怪物ラプター 古川政美 11月11日
45 マザー・シルの思惑 ひのくまりこう 矢吹勉 佐久間しげ子 11月29日
46 謎のロボットを追え! 浅田裕二 矢吹勉 11月30日
47 巨大砂嵐が襲う 12月1日
48 海峡をわたる恐竜たち 神戸守 小村敏明 12月2日
49 ティラノサウルスの王誕生 野辺朋史 浅田裕二 古川政美 長森佳容 12月13日
50 宇宙の眼 最後のターゲット 12月14日
51 マザー・シルつかまる! 12月15日
52 二大恐竜 死の決戦 神戸守
古川政美
12月16日
53 発動! 宇宙の眼 ひのくまりこう 浅田裕二 1994年
1月10日
54 戦いの地へ 1月11日
55 敵か味方か? マザー・シル 古川政美 1月12日
56 ラプターの最期 1月13日
57 迫りくる恐怖の彗星 野辺朋史 浅田裕二 古川政美 1月24日
58 恐竜人類最期の賭け 1月25日
59 巨人ドンの命 1月26日
60 さよならバーチャル大陸 古川政美 1月27日

NHK総合テレビ 総集編[編集]

天才てれびくん 恐竜惑星 総集編
ジャンル 再放送番組
放送時間 第2土曜10:30-11:19(49分)
放送期間 1993年4月10日 - 1994年3月12日
(11回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本放送協会NHK総合テレビ
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基礎情報
  • 放送局:NHK総合テレビ
  • 放送時間:第2土曜10:30-11:19
  • 放送期間:1993年4月10日 - 1994年3月12日
概要
1回4話分。教育テレビ25分の総集編と同一内容で2回分をつなげたものだが、オープニングとエンディングが1回分(1分間)省略されるため放送時間は49分。
放送されたのは第1話から第44話まで。最終回(1994年3月12日)に第45話以降は教育テレビの年度末総集編(1994年3月16日 - 29日)を視聴するよう告知。
NHK総合テレビ 第2土曜10:30枠
前番組 番組名 次番組
NHKスペシャル(再放送)
天才てれびくん 恐竜惑星 総集編
NHKスペシャル(再放送)

脚注[編集]

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  1. ^ 金子隆一『知られざる日本の恐竜文化』p.124、ISBN 978-4-396-11080-2

外部リンク[編集]

NHK教育テレビ 天才てれびくん内アニメ枠
前番組 番組名 次番組
-
恐竜惑星