DOTAMA

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
DOTAMA
生誕 (1984-11-19) 1984年11月19日(38歳)[1]
出身地 日本の旗 日本栃木県佐野市
ジャンル ヒップホップ
レーベル 社会人ミュージック2019年 - )
共同作業者 DJ YU-TA
公式サイト DOTAMA(日本語)

DOTAMA(どたま、1984年11月19日[1] - )は、日本ヒップホップのMCラッパーラジオパーソナリティ

作風[編集]

  • 現代社会を前向きに、時にシニカルに。卓越した音楽性とスキルフルなラップで表現する[要出典]
  • 時事等、現実で起こったトピックを歌詞にすることが多い[要出典]
  • 楽曲ごとに合わせて発声を変える[要出典]
  • イギリスのニュースサイト「COMPLEX」において「The Best Of Japanese Hip-Hop: 25 Artists You Need To Know(今注目すべき25組の日本のヒップホップ・アーティスト)」として紹介される[2]
  • 活動初期はDJ UG、2014年からDJ Kuma the Sureshot 、2017年からはDJ YU-TAがライブDJとなった。

人物・エピソード[編集]

  • 次弟が2006年に亡くなっている[3]
  • 2003年頃からMCバトルに出場[4]。初出場のMCバトルは「B-BOY PARK 2003」[5]
  • 趣味は映画鑑賞。好きな映画はベネット・ミラー監督「マネーボール[要出典]
  • 猫を飼っている[要出典]

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2020年9月16日 SURVIVAL SKMC-003
  1. 無責任 pro.XLII
  2. 東京幻想 pro.ハシダカズマ
  3. 信じる者 pro.ANIMAL HACK
  4. 2m pro.velius
  5. サバイバル pro.XLII
  6. RISE pro.ist
2019年12月11日 社会人 SKMC-001
  1. 社会人 pro.RhymeTube
  2. お家へ帰ろう pro.NEUTRAL
  3. スーパーヒーロー pro.DJ MOTOHIRO
  4. 平成 pro.DOTAMA
  5. GIANT KILLING pro.NEUTRAL
  6. 積雪 pro.DJ WATARAI
  7. TIME pro.KUVIZM
  8. CUSTOMER'S DELIGHT pro.RhymeTube
  9. MORNING RUSH feat.KEN THE 390 pro.DEPOK
  10. 働き方改革(令和REMIX)pro.DOTAMA
2018年12月5日 MAJESTIC SUBE-065
  1. 働き方改革 track by DOTAMA/scratch by QUVIOKAL
  2. MY CITY~栃木県佐野市公式PRソング~ track by RhymeTube
  3. 音楽ワルキューレ3(music video version) track by RhymeTube
  4. READY feat.SAM,DJ YU-TA track by RhymeTube/scratch by DJ YU-TA
  5. フリースタイル全部 feat.ゆるめるモ!(Tomggg remix) remix by Tomggg
  6. 冷血 track by DOTAMA/scratch by DJ YU-TA
  7. インターステラー feat.関取花 track by RhymeTube
2018年3月21日 悪役 SUBE-063
  1. ディスっていいとも pro.Quviokal
  2. 悪役 pro.DOTAMA
  3. 栃木のラッパー2 pro.クロダセイイチ(Genius P.J's)
  4. SUBWAY pro.Masayoshi Iimori
  5. スーパーノヴァ pro.imai (group_inou)
  6. 謝罪会見 pro.Quviokal
  7. 敬語でRAP pro.食品まつり a.k.a foodman
  8. 雑言 pro.ANIMAL HACK
  9. TECHNICS feat.SAM,MAKA,NAIKA MC pro.Quviokal
  10. 音楽ワルキューレ3 pro.RhymeTube
  11. ハピネス pro.RhymeTube
  12. 俺たちゃ妖怪人間!~人間目指して何が悪い~ pro.Quviokal
2015年8月12日 ニューアルバム SUBE-043
  1. HEAD pro.Quviokal
  2. 音楽ワルキューレ2 pro.Fragment
  3. 名曲の作り方 pro.Kuma the Sureshot
  4. イオンモール feat.カクマクシャカ(pro.クロダセイイチ)
  5. カリカチュア pro.SUNNOVA
  6. 誰も知らない pro.食品まつり
  7. 自宅ユニバース pro.the mornings
  8. 要求 pro.munnrai
  9. リクルート pro.DOTAMA
  10. 栃木のラッパー pro.Fragment
  11. こんなぶっ壊れた国で pro.Jr,TEA from エンヤサン
2010年4月7日 音楽ワルキューレ SUBE-008
  1. reason pro.Eemu
  2. ウルトラMC pro.RIOW ARAI
  3. chessmusic feat.haiiro de rossi pro.Eemu
  4. 何言ってんの? pro.Fragment
  5. 彼女はアンドロイド pro.Joga
  6. スイッチ pro.Fragment
  7. stop the weather report pro.Eemu
  8. PARADISE BIRD pro.Fragment
  9. スマイルデイズ pro.DJ OKAWARI
  10. 音楽ワルキューレ pro.Fragment
  11. じいさんばあさんのうた pro.生中
  12. レストランで昼食を pro.bugfics
  13. a song for a cup of tea pro.Frgment

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2016年12月21日 DOTAMA BEST SUBE-051
  1. 楽曲のテーマは「テーマ」 pro.Quviokal
  2. HEAD pro.Quviokal
  3. 音楽ワルキューレ2 pro.Fragment
  4. イオンモール feat.カクマクシャカ pro.クロダセイイチ
  5. WINNERS~Monsters War~feat.掌幻,Dragon one pro.Quviokal
  6. 通勤ソングに栄光を pro.USK
  7. 好きな歌が街にあふれて pro.USK
  8. リストラクション pro.USK
  9. 本音 feat.般若 pro.MASAYOSHI IIMORI
  10. 北関東BLUES feat.NAIKA MC pro.Kuma the Sureshot
  11. 神さまになった少年 pro.suzume
  12. dreamday pro.suzume
  13. strike back pro.OLDMACHINE
  14. a letter from my heart pro.Fragment
  15. 音楽ワルキューレ pro.Fragment
  16. じいさんばあさんのうた pro.生中
  17. a song for a cup of tea pro.Fragment
  18. 2012年にクリスマスが終わる feat.ハハノシキュウ pro.Quviokal
  19. ベストソング pro.DJ WATARAI

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2021年9月8日 Do The Rhyme Thing feat.SAM & DJ YU-TA
2021年7月6日 Kingsman feat.晋平太 & DJ MOTOHIRO SMMD-002
2020年6月17日 RISE SMMD-001
2019年8月17日 スーダラ節 feat.BUSINESS FISH
2017年10月4日 俺たちゃ妖怪人間!~人間目指して何が悪い~
2017年6月21日 謝罪会見 sube-056

/XQND-103

  1. 謝罪会見 pro.Quviokal
  2. 東北道 pro.DJ OKAWARI
  3. Y☆KAI WATCH pro.imai(group_inou)
  4. 謝罪会見(inst)
  5. 東北道(inst)
  6. Y☆KAI WATCH(inst)

コラボレーション[編集]

発売日 アーティスト名 タイトル 規格品番 収録曲
2016年9月1日 DOTAMA×Kuma The Sureshot DIRECTORY sube-050
  1. INTRO
  2. 真面目な男
  3. SKIT
  4. 被害妄想
  5. SKIT
  6. 北関東BLUES feat.NAIKA MC
  7. DIRECTORY
  8. SKIT
  9. ダラダラしよう
  10. OUTRO
2016年7月4日 DOTAMA×掌幻×Dragon One WINNERS~Monsters War~
  1. WINNERS~Monsters War~(オリジナル)
  2. WINNERS~Monsters WAR~(インスト)
  3. WINNERS~Monsters War~(アカペラ)
2013年9月13日 DOTAMA×ハハノシキュウ 13月 sube-031 1月.お正月がやって来ない

2月.親愛なるヴァレンタインさん

3月.卒業と、今日

4月.さくらの唄

5月.滅入る

6月.レインマン

7月.卓球賛歌~Table Tennis Anthem~

8月.夏休み

9月.フェスティバル・アフター・フェスティバル

10月.ハロウィンに人間になりたい

11月.グレイトフルデッドにおやすみを

12月.2012年にクリスマスが終わる

13月.13月

2012年8月10日 DOTAMA×USK スキナウタ E.P MARUL-007
  1. DOTAMA×USK-好きな歌が街にあふれて
  2. DOTAMA×USK-パジャマパーティーズ-好きな歌が街にあふれて
  3. DOTAMA×USK-好きな歌が街にあふれて(三毛猫ホームレスによる悠久のアレRemix)
  4. DOTAMA×tofubeats-port tower
2012年7月13日 DOTAMA×USK リストラクション~自主解雇のススメ~ sube-025
  1. dream paradigm
  2. 通勤ソングに栄光を
  3. soundwave vs sound wave
  4. サイキック島耕作
  5. 好きな歌が街にあふれて(artsits)
  6. リストラクション
  7. fathers day
  8. dream paradigm(Quviokal remix)
  9. 通勤ソングに栄光を(Fragment remix)
  10. サイキック島耕作(JaQwa remix)
  11. リストラクション(Picoreamo crunk)
2011年1月19日 DOTAMA×suzume ホーリーランド sube-013
  1. the return of abstract mc
  2. 図書館戦争代理
  3. マイノリティ・レポート
  4. science fiction
  5. 神さまになった少年
  6. monster
  7. モノリス
  8. future theory
  9. ホーリーランド
  10. endman's mind dance
  11. dreamday
2011年2月2日 今日のワルキューレ(DOTAMA+VOLO+KMC) 今日のワルキューレ sacdr-003
  1. 今日のワルキューレ
  2. 今日のワルキューレ(instrumental)
  3. 今日のワルキューレ(acapella)
2007年9月4日 DOTAMA×OLD MACHINE DOTAMA&OLD MACHINE SUBE-004
  1. intro
  2. check my jazz
  3. strike back
  4. personal journey
  5. skit
  6. 讃美歌展示室 feat.gull (素潜り/北関東スキルズ)
  7. killer machine
  8. my speaker
  9. no wing girl
  10. a letter from my heart
  11. outro

FINAL FRASH[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2017年3月29日 FINAL FRASH FESTIVAL POCS-30007
  1. ダメな大人
  2. PARADISE
  3. ファイナルファイト
  4. EXTREME DAY
  5. キングダム
  6. ラストパーティは永遠に
  7. GALAXY
2016年6月1日 FINAL FRASH sube-048
  1. YEAH
  2. カリキュラム
  3. 正義の味方
  4. こんなはずじゃなかった
  5. PERFECT MAN
  6. FRASH

ミュージックビデオ[編集]

公開日 監督 アーティスト名 曲名
2021年12月2日 NAOTO IFUJI DOTAMA 「赤っ恥」
2021年6月19日 Kota Watanabe(ROM Inc.) DOTAMA feat.晋平太 & DJ MOTOHIRO 「Kingsman」
2021年5月5日 Little Woody DOTAMA 「東京幻想」
2020年9月30日 Hiroki Nakayama DOTAMA 「2m」
2020年6月17日 Atsuki Nakata DOTAMA 「RISE」
2020年3月12日 Yuri Sato DOTAMA feat.KEN THE 390 「MORNING RUSH」
2019年4月30日 野村武 DOTAMA 「平成」
2018年11月29日 トトト DOTAMA feat.関取花 「インターステラー」
2018年7月31日 BLAT WORKS DOTAMA 「MY CITY」
2018年7月11日 野村武 DOTAMA 「悪役」
2018年5月8日 山口健人(BABEL LABEL) DOTAMA 「音楽ワルキューレ3」
2018年3月9日 BLAT WORKS DOTAMA feat.MAKA,SAM,NAIKA MC TECHNICS
2017年7月20日 野村武 DOTAMA 「東北道」
2017年6月22日 藤代雄一朗 DOTAMA 「謝罪会見」
2017年1月18日 加藤マニ FINAL FRASH 「ラストパーティは永遠に」
2017年1月17日 山口 健人 (BABEL LABEL) DOTAMA 「ベストソング」
2017年1月11日 及川佑介 DOTAMA 「本音 feat.般若」
2016年12月21日 野村武 DOTAMA feat.掌幻,Dragon One 「WINNERS〜Monsters War〜」
2016年12月14日 Yu Nakajima FINAL FRASH 「PARADISE」
2016年10月20日 野村武 DOTAMA&Kuma The Sureshot feat.NAIKA MC 「北関東BLUES」
2016年5月26日 坂本渉太 FINAL FRASH 「YEAH」
2015年8月10日 山地康太(EPOCH) DOTAMA 「音楽ワルキューレ2」
2013年9月13日 藤田将平 DOTAMA×ハハノシキュウ 「2012年にクリスマスが終わる」
2012年7月3日 m7kenji DOTAMA×USK 「通勤ソングに栄光を」
2011年1月20日 大月壮 今日のワルキューレ(DOTAMA+VOLO+KMC) 「今日のワルキューレ」
2011年1月7日 Paranel(LHW?) DOTAMA 「神さまになった少年〜ホーリーランド」
2010年3月29日 若月優(Bishop) DOTAMA 「音楽ワルキューレ」

作詞提供[編集]

  • ゆるめるモ!×箱庭の室内楽「木曜アティチュード」[6](2014年)
  • トレンディスタイル「YA・BA・I・DE・A・I」[7](2016年)
  • ゆるめるモ!×DOTAMA「フリースタイル全部」(2018年)
  • ヒプノシスマイク、シンジュク・ディビジョン”麻天狼” 観音坂独歩(CV.伊東健人)「BLACK OR WHITE」[8](2020年)

主なライブ・出演イベント[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

2021年[編集]

  • DOTAMA 2マンLIVE「社交辞令vol.13」
    • 2月14日 - 渋谷O-nest
  • DOTAMA 2マンLIVE「社交辞令vol.15」
  • DOTAMA 2マンLIVE「社交辞令vol.16」
    • 8月29日 - 渋谷O-nest
      • w/ SAM

2020年[編集]

  • 第二回とちぎ未来音楽祭
    • 1月25日 - 宇都宮Luxury Lounge ASH
      • Creepy Nuts、晋平太、SAM、MAKA、Ryo-w2、MIE、松波(DJ SET)、Northke、DJ MOTOHIRO
  • DOTAMA 2マンLIVE「社交辞令vol.10」
  • DOTAMA 2マンLIVE「社交辞令vol.12」

2019年[編集]

  • 『MAJESTIC』リリースワンマンツアー@福岡公演
    • 1月20日 - 福岡Kieth Flack
  • 『MAJESTIC』リリースワンマンツアー@名古屋公演
    • 1月26日 - 栄R.A.D
  • 『MAJESTIC』リリースワンマンツアー@宮城公演
    • 2月2日 - 仙台enn 3rd
  • 『ニューワンマン4』~ “ MAJESTIC ”リリースワンマンツアーファイナル ~@東京公演
  • とちぎ未来音楽祭
    • 4月14日 - 栃木・宇都宮STELLA
      • LIVE/ MU-TON、SAM、GADORO、Masta Quench、MAKA、Ryo-w2、MIE
      • DJ/ DJ MOTOHIRO
  • DOTAMA 2マンLIVE「社交辞令vol.8」
    • 6月30日 - 渋谷O-nest
      • w/ チプルソ
  • DOTAMA 2マンLIVE「社交辞令vol.9」
  • DOTAMA 4th album「社会人」リリースワンマンLIVE「ニューワンマン 5〜入社式〜」
    • 12月30日 - 渋谷O-nest

2018年[編集]

  • DOTAMA 2マンLIVE「社交辞令 vol.3」
  • DOTAMA 2マンLIVE「社交辞令 vol.5」
  • DOTAMA 2マンLIVE「社交辞令vol.6 〜1th Anniversary〜」
    • 10月19日 - 渋谷WWW X
  • DOTAMA 2マンLIVE「社交辞令vol.7」
    • 12月16日 - 渋谷O-nest
      • w/ ナードマグネット
      • GUEST/ ハハノシキュウ

2017年[編集]

  • 「ニューワンマン2」
    • 1月21日 - 渋谷WWW
      • ゲスト: 般若、ハハノシキュウ、Dragon One
      • オープニングDJ: Masayoshi Iimori
      • ライブDJ: Kuma the Sureshot
      • VJ: 山地康太
  • DOTAMA LIVE TOUR 2017「ディスり過ぎてごめんなさい。謝罪会見ツアー」
  • DOTAMA 2マンLIVE「社交辞令」
  • DOTAMA 2マンLIVE「社交辞令 vol.2」

2015年[編集]

  • 「ニューワンマン」
    • 9月11日 - (渋谷O-nest)
      • ゲスト: 長島涼平(the telephones)、松本誠治(the telephones)、ハハノシキュウ
      • オープニングDJ: Quviokal
      • ライブDJ: Kuma the Sureshot

経歴[編集]

2022年

  • 8月、「BATTLE SUMMIT」へ出場しベスト8。
  • 7月、「戦極vs凱旋 MCBATTLE LAST VISION」へ出場し優勝。
  • 6月、「JUNGLE FEVER-渋谷レゲエ祭 vs 真ADRENLINE- AFTER PARTY」へ出場し優勝。

2021年

  • 6月、テレビ朝日「フリースタイルティーチャー」5th seasonへ出演。
  • 7月、シングル「Kingsman」配信リリース。
  • 7月、ニッポン放送にて初の冠特番「LISTENER'S DELIGHT」を担当。
  • 9月、シングル「Do The Rhyme Thing」配信リリース。
  • 12月、シングル「赤っ恥」配信リリース。
  • 12月、シングル「反吐」配信リリース。

2020年

2019年

2018年

  • 3月、3rdアルバム「悪役」発売。
  • 4月、ワンマンライブ「ニューワンマン3」を恵比寿LIQUIDROOMにて開催。
  • 5月、自伝「怒れる頭」を出版。
  • 8月、栃木県佐野市PR大使「佐野ブランド大使」に就任。
  • 10月、栃木県佐野市PRソング「MY CITY」配信リリース。
  • 10月、「県民DOTAMAの栃木自虐カレンダー2019」発売。
  • 12月、ミニアルバム「MAJESTIC」発売。
  • 12月、栃木県PR大使「とちぎ未来大使」に就任。

2017年

  • 6月、Dungeon Monsters名義で「MONSTER VISION」配信リリース[11]
  • 6月、テレビ朝日系「ミュージックステーション」出演[12]
  • 6月、シングル「謝罪会見」発売。
  • 7月、全国ツアー「ディスり過ぎてごめんなさい。謝罪会見ツアー」を開催[13]
  • 7月、TBSドラマ「わにとかげぎす」に島田裕至役で出演[14]
  • 9月、舞台「TOKYO TRIBE」に書記長役で出演[15]
  • 10月、TOKYO MX「俺たちゃ妖怪人間」のアニメ主題歌「俺たちゃ妖怪人間!~人間目指して何が悪い~」を配信リリース。[16]
  • 10月、ULTIMATE MC BATTLE東京予選優勝。
  • 12月、ULTIMATE MC BATTLE本戦に東京代表として優勝[17]
  • 12月、AbemaTV「フリースタイルダンジョンMonstersWar 2017〜お前ら時代に忖度してる場合じゃねぇぞ!全員ブッ潰してやるスペシャル〜」にチーム輪入道として出場し優勝。

2016年

  • 1月、テレビ朝日フリースタイルダンジョン」にチャレンジャーとして出演。
  • 3月、テレビ朝日「フリースタイルダンジョン」にモンスターとして出演決定。 
  • 6月、TOHOシネマズにて幕間放映のショートアニメ「MCファミリー」に声優として出演[18]
  • 7月、AbemaTV「フリースタイルダンジョン特別編 Monsters War」にチームDOTAMAとして掌幻、Dragon Oneと出場し優勝。
  • 7月、シングル「WINNERS〜Monsters War〜」を配信リリース[19]
  • 8月、AbemaTV「AbemaPrime」に水曜レギュラーとして出演(〜2017年9月)[20][21]
  • 9月、トラックメイカー、Kuma the Sureshotとのアルバム「DIRECTORY」発売[22][23]
  • 10月、ラジオ番組「WORD FREAK」がJ-WAVEにおいて放送開始(〜2018年3月)[24]
  • 12月、ベストアルバム「DOTAMA BEST」をリリース[25][26]
  • 12月、ULTIMATE MC BATTLE本戦にVOTE枠として2回戦進出。
  • 12月、AbemaTV「フリースタイルダンジョン 東西!口迫歌合戦」に出演。

2015年

  • 8月、2ndアルバム「ニューアルバム」発売[27][28]
  • 10月、ULTIMATE MC BATTLE東京予選優勝。
  • 12月、ULTIMATE MC BATTLE本戦に東京代表として準決勝進出。

2014年

  • 7月、ULTIMATE MC BATTLE栃木予選優勝。地元の予選優勝では初。
  • 12月、ULTIMATE MC BATTLE本戦に栃木代表として2回戦進出。

2013年

  • 井上三太原作「TOKYO TRIBE2」を映画監督の園子温が映画化するにあたって実施された公開オーディションに参加[29]。2014年8月公開の同作品へ出演。
  • 9月、ラッパー、ハハノシキュウとアルバム「13月」発売。[30]
  • 11月、ULTIMATE MC BATTLE東京予選優勝。
  • 12月、ULTIMATE MC BATTLE本戦に東京代表として準決勝進出。

2012年

  • 7月、 8bit Music作曲家、USKとのアルバム「リストラクション〜自主解雇のススメ〜」発売[31]
  • 8月、インターネットレーベルであるMaltine Recordsより、DOTAMA×USKとして「スキナウタ E.P.」を配信リリース[32]
  • 10月、ULTIMATE MC BATTLE栃木予選準決勝進出。

2011年

  • 1月、トラックメイカー、suzumeとのアルバム「ホーリーランド」発売[33]
  • 11月、ULTIMATE MC BATTLE東京予選優勝。2005年からの予選出場で優勝は初。
  • 12月、ULTIMATE MC BATTLE本戦に東京代表として準決勝進出。

2010年

  • 4月、1stアルバム「音楽ワルキューレ」発売[34]
  • 10月、ULTIMATE MC BATTLE栃木予選準優勝。

2009年

  • ULTIMATE MC BATTLE REVENGE準優勝。

2007年

  • 音楽レーベル「術ノ穴」に所属。
  • 9月、ジャズベーシスト、old machineとのアルバム「dotama & old machine」を発売[35]

2005年

  • 8月、ソロEP「DOTAMATICA EP」を自主制作でリリース[36]

主なメディア出演[編集]

テレビ[編集]

  • 音流~ONRYU~(テレビ東京、2018年4月6日、12月21日)
  • 熱波(テレビ埼玉、2018年6月7日)
  • ZIP!(日本テレビ、2019年2月26日)
  • ハイスクールダンジョン(AbemaTV、2020年2月 - )
  • フリースタイルティーチャー(テレビ朝日、2020年7月 - ) [38]

ドラマ[編集]

舞台[編集]

  • 「TOKYO TRIBE」 書記長役(渋谷O-EAST 他、2017年9月 〜 10月)

インターネットテレビ[編集]

  • AbemaPrime(AbemaTV、2016年8月8日[40]、8月17日〜2017年9月20日 毎週水曜レギュラー[20][21]、2017年12月27日)

ラジオ[編集]

  • J-WAVE「WORD FREAK」(ナビゲーター、2016年10月7日[24] - )
  • RADIO BERRY(FM栃木)「B・E・A・T」内「ラッパー・DOTAMAの栃木県をぶっ飛ばせ!」(2018年12月)
  • RADIOBERRY(FM栃木)「TOCHIGI TOYOTA PresentsラッパーDOTAMAの栃木県をぶっ飛ばせ!」(2019年4月~)
  • WREP「ラッパーDOTAMAの栃木県をぶっ飛ばせ!」(2020年4月〜)
  • ニッポン放送「LISTENER'S DELIGHT」(2021年7月11日)

CM[編集]

映画[編集]

著書[編集]

発行年月日 発行元 著書名
2018年5月24日 DLEパブリッシング 怒れる頭

幼少時代、学生時代、サラリーマン時代、そして、今までどこにも語られることのなかった家族の話、2006年の弟の自殺。「今の自分、今のスタイルを築きあげたものは何か」について赤裸々に綴っている。

[脚注の使い方]

脚注[編集]

  1. ^ a b 「戦極最高会議 #1-4『DOTAMAに聞く20のコト』(動画)」2014年9月4日)
  2. ^ The Best Of Japanese Hip-Hop: 25 Artists You Need To Know”. COMPLEX. 2015年1月27日閲覧。
  3. ^ 自伝『怒張した頭』発売決定” (日本語). DOTAMA. 2019年3月5日閲覧。
  4. ^ 栃木の会社員だった異色ラッパー・DOTAMA「MCバトルは作品の一部」”. 日刊SPA!. 2016年3月20日閲覧。
  5. ^ dotamaインタビュー”. COMPASS. 2007年9月4日閲覧。
  6. ^ ゆるめるモ!×箱庭の室内楽の企画盤『箱めるモ!』がT-Paletteより登場!”. TOWER RECORDS ONLINE. 2013年12月17日閲覧。
  7. ^ a b トレエン斎藤&ノンスタ井上新ユニットに☆Taku、DOTAMAが楽曲提供”. 音楽ナタリー. 2016年6月29日閲覧。
  8. ^ 「ヒプマイ」シンジュク観音坂独歩のソロ曲公開!楽曲制作はDOTAMAが担当”. 音楽ナタリー (2020年3月13日). 2021年12月4日閲覧。
  9. ^ レーベル独立のご挨拶” (2019年3月31日). 2021年12月4日閲覧。
  10. ^ DOTAMAが術ノ穴から独立、自主レーベル「社会人ミュージック」設立”. 音楽ナタリー (2019年3月31日). 2021年12月4日閲覧。
  11. ^ 「フリースタイルダンジョン」モンスター全員集合の“前代未聞”コラボ曲誕生”. 音楽ナタリー. 2017年6月5日閲覧。
  12. ^ 「「フリースタイルダンジョン」モンスター勢が「ミュージックステーション」に襲撃”. 音楽ナタリー. 2017年6月14日閲覧。
  13. ^ DOTAMAの謝罪会見行脚に岡崎体育、スカート、クリトリック・リスら出席”. 音楽ナタリー. 2017年5月15日閲覧。
  14. ^ 古谷実原作ドラマ「わにとかげぎす」で、DOTAMAとACEが取り立て屋に”. コミックナタリー. 2017年5月27日閲覧。
  15. ^ DOTAMAが髭を剃り、ダンスを踊る!? 舞台『TOKYO TRIBE』伊藤今人(梅棒)×植木豪×DOTAMAインタビュー”. SPICE. 2017年9月21日閲覧。
  16. ^ 『妖怪人間ベム』&新アニメ『俺たちゃ妖怪人間』の放送日時と主題歌が決定! 主題歌を歌うのは、自身初のタイアップ曲となるDOTAMAさん!”. animate Times. 2017年9月1日閲覧。
  17. ^ DOTAMAが初めてUMBグランドチャンピオンに”. 音楽ナタリー. 2017年12月31日閲覧。
  18. ^ DOTAMAがアニメ声優デビュー”. 音楽ナタリー. 2016年6月11日閲覧。
  19. ^ 「フリースタイルダンジョン特別編」優勝チームDOTAMAが新曲配信”. 音楽ナタリー. 2016年7月4日閲覧。
  20. ^ a b DOTAMA、オトナの事情をスルーして世間のニュースにラップで斬り込む”. 音楽ナタリー. 2016年8月17日閲覧。
  21. ^ a b 2016年8月17日放送”. Abema Prime. 2016年8月17日閲覧。
  22. ^ DOTAMA × Kuma the Sureshot「DIRECTORY」”. DOTAMATICA.com. 2016年9月1日閲覧。
  23. ^ DOTAMA×Kuma The Sureshot、コラボミニアルバムを限定販売”. 音楽ナタリー. 2016年8月1日閲覧。
  24. ^ a b J-WAVE 秋の番組改編 新番組・新ナビゲーターが続々登場 J-WAVE 81.3 FM RADIO”. J-WAVE. 2016年10月1日閲覧。
  25. ^ DOTAMA「DOTAMABEST」”. DOTAMATICA.com. 2016年12月21日閲覧。
  26. ^ DOTAMA初のベスト盤「DOTAMA BEST」に般若参加”. 音楽ナタリー. 2016年11月19日閲覧。
  27. ^ DOTAMA「ニューアルバム」”. DOTAMATICA.com. 2015年8月12日閲覧。
  28. ^ DOTAMAニューアルバム、タイトルも「ニューアルバム」”. 音楽ナタリー. 2015年6月22日閲覧。
  29. ^ 園子温監督『TOKYO TRIBE』オーディションに参戦中の笑うバトルMC、DOTAMAに注目。”. Qetic. 2013年5月22日閲覧。
  30. ^ DOTAMA×ハハノシキュウ「13月」”. DOTAMATICA.com. 2013年9月13日閲覧。
  31. ^ DOTAMA×USK「リストラクション~自主解雇のススメ~」”. DOTAMATICA.com. 2012年7月13日閲覧。
  32. ^ 〈マルチネ・レコーズ〉からドタマ×USKのニューEPが配信リリース!”. ele-king. 2012年8月16日閲覧。
  33. ^ DOTAMA「ホーリーランド」”. DOTAMATICA.com. 2011年1月19日閲覧。
  34. ^ DOTAMA「音楽ワルキューレ」”. DOTAMATICA.com. 2010年4月7日閲覧。
  35. ^ DOTAMA & OLD MACHINE「DOTAMA & OLD MACHINE」”. DOTAMATICA.com. 2010年4月7日閲覧。
  36. ^ DOTAMA「DOTAMATICA」”. DOTAMATICA.com. 2005年8月5日閲覧。
  37. ^ サ上、DOTAMAが素人にラップ教える特訓ドキュメンタリー VS JxJx合唱団物語”. 音楽ナタリー. 2016年1月8日閲覧。
  38. ^ “「フリースタイルダンジョン」後番組はラッパーと芸人がタッグ、ヒップホップをちゃんと教える - 音楽ナタリー”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2020年7月2日). https://amp.natalie.mu/music/news/385939 2020年8月21日閲覧。 
  39. ^ “亀梨和也主演『レッドアイズ』にラッパー・DOTAMA登場 医師役に挑戦、緊迫した空気で「非常に緊張」”. ORICON NEWS (オリコン株式会社). (2021年3月13日). https://www.oricon.co.jp/news/2187052/full/ 2021年3月23日閲覧。 
  40. ^ 2016年8月8日放送”. Abema Prime. 2016年8月8日閲覧。
  41. ^ 【Clorets スッキリ総研】DOTAMAのラップでスッキリ!カタレス(カタカナストレス)解消!職場コミュニケーションの新手法を提案”. PRTimes. 2015年6月15日閲覧。
  42. ^ 【乖離性MA】最新TVCMが公開!ラップ調で“エヴァ“と“ゴジラ”のコラボ情報を紹介”. ファミ通App. 2016年5月25日閲覧。
  43. ^ どん兵衛めぐる東西ラップバトルにKEN THE 390、DOTAMA、ERONE、KOPERU”. 音楽ナタリー. 2016年7月12日閲覧。
  44. ^ クオリティー高い!ラッパーDOTAMAとPCがラップバトル!? dynabookのCMが超かっこいい”. ASCII.jp. 2016年10月17日閲覧。
  45. ^ DOTAMAが『サイボーグ009』でラップ!「始める頭脳戦 マイク持てば優等生」”. KAI-YOU.net. 2016年11月7日閲覧。
  46. ^ ピカチュウ vs ミミッキュのラップバトルをDOTAMAが監修”. 音楽ナタリー. 2017年12月11日閲覧。
  47. ^ “KENTHE390、盟友DOTAMAとフリースタイルバトルCM「フリー素材だけでつくってみた」”. ORICON NEWS (オリコン株式会社). (2020年6月19日). https://www.oricon.co.jp/news/2164983/amp/ 2021年3月23日閲覧。 

外部リンク[編集]