ニッポン放送番組一覧

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ニッポン放送番組一覧(ニッポンほうそうばんぐみいちらん)は、ラジオ放送局ニッポン放送で現在放送されている主な番組と編成の解説である。

目次

[編集] 番組の編成傾向・歴史

  • 在京中波ラジオ局では最後発にあたり、周波数が高いことによりサービスエリアが他の中波局と比較してやや狭いことなどもあって、他局よりも一層の番組開発に力を入れてきた面がある。いち早くセグメント編成・スポンサーとのタイアップ・番組連動のリスナー参加イベントの開催など、親近感のある放送局カラーを打ち出した結果、ビデオリサーチによる聴取率調査では、首都圏ラジオ局での聴取率首位を長年維持してきた。しかし聴取率調査の対象年齢引き上げなどが影響したため、2001年8月以降はTBSラジオに首位の座を奪われ続けたままで、その後のLF+Rに代表される番組編成での失敗、『中年探偵団』や『ゴールデンアワー』といった名物番組の終了などが重なり、一部では好調な番組があるものの、依然首位奪還までには至っていない。
  • オールナイトニッポン』は1967年10月から続いている長寿番組である。
  • ニッポン放送でのパーソナリティ起用を揶揄する言葉として「いいときだけのニッポン放送(ちなみに和田アキ子はこれに付け加えて『それを拾うのが文化放送』とも揶揄する)」というのがある。高嶋ひでたけ高嶋ひでたけのお早よう!中年探偵団)や高田文夫高田文夫のラジオビバリー昼ズ)や笑福亭鶴光鶴光の噂のゴールデンアワー)など長寿パーソナリティも多いのだが、「売れている時、売れそうな時にしか使われない」としてすぐに切り替えられるという事で言われている(最近ではその例として、くりぃむしちゅー上田晋也などがあげられる。2003年帯の夜番組を担当した直後に急激に売れ出し、ANNの火曜を担当した。2人目の最近の例としては、経済アナリスト森永卓郎が挙げられる。森永はまず2002年当時の朝の帯番組の木曜コメンテーターを担当した後にそのコメンテーターとしての好評さからその年秋改編から2007年秋改編までは番組は5回入れ変わったものの平日の朝・昼・夕方の帯番組の各時間帯レギュラーコメンテーターとレギュラーパーソナリティを担当し、そうなってから知名度が急激に上がり、テレビ・各ラジオへの出演が増えている。ロンドンブーツ1号2号田村淳も売れている時期にオールナイトニッポン(ロンドンブーツ1号2号のオールナイトニッポン)、ワイド番組(田村淳のオールナイトニッポンいいネ!)のみならず、ソロのオールナイトニッポン(田村淳のオールナイトニッポン)と出演し、現在、森永、田村共に文化放送に出演しており、上記の比喩を地で行く事態となっている。)。実際にオールナイトニッポンなど深夜放送では3ヶ月間でパーソナリティが交代した例がある。しかし、いつでも時代に敏感なパーソナリティを起用しているともいえる。
  • 最近は聴取者層が高年齢化および固定化しつつあり、従来の手法では数字が取りづらく成りつつあり苦戦している。また同社が得意としていた若年層も特にLF+R編成開始以降、FM局にシェアを奪われ聴取率が急落し、30・40年代の実年層から支持は高いが、聴取率レイティングでは全局2位の場合が多い。(この傾向は関西地区のMBSラジオでも同じ傾向が伺える。)そのため近年では、同局は聴取率のテコ入れ対策として、レイティング期間中にレギュラー番組を休止、特別番組を多く編成して、スポーツ新聞やテレビ番組の芸能情報などで事前に取り上げられることで、リスナーに必死のアピールを展開しているが、他局ではレギュラー番組を休止してまで露骨ともいえるここまで数多くの聴取率目的での特番編成は行っておらず、また同局での聴取率調査対象地域は首都圏のみであるため、同局が特番を放送している間、NRN加盟局では裏送りでの放送(場合によっては通常生放送の番組が録音放送に変更される場合もある)になる場合が多々あり、聴取率調査の根本を歪めかねないこのようなやり方、そしてネット局を軽視する姿勢に批判的な意見が多い。
  • 従来ヤングゾーンとされていた22時以降も聴取層にあわせ変化してきた。三宅裕司伊集院光などの人気パーソナリティを輩出した22:00~25:00のワイドゾーン(1999年4月から22:00開始の番組は24:00までに短縮)は、2004年4月からアダルト向け番組を登場させ、ライバルのTBSラジオに対抗するようになったもの、2006年4月からヤング向け番組に戻している。しかし、2009年11月からオールナイトニッポンGOLDを開始させブレが見られる。また、深夜27:00~29:00(翌朝3:00~5:00)も従来の「オールナイトニッポン」という番組タイトルは冠するものの、主に大人向けの編成となった。
  • 1998年度以前の平日22:00以降の番組は、今まで22:00~25:00、25:00~27:00で区切られていたが、1999年改変以降、22:00~24:00でallnightnippon SUPER!(現在はオールナイトニッポンGOLD)、24:00~25:00でLF+RフライングNIGHT!(現在はミュ〜コミ+)、25:00~27:00で@llnightnippon.com(現在はオールナイトニッポン)となっている。
  • 以前の平日の朝ワイド番組枠は5:00~6:00、6:00~8:30はそれぞれ区切られていたが、2005年度春改編で5:00~8:30で森永卓郎 朝はニッポン一番ノリ!(後の森永卓郎と垣花正の朝はニッポン一番ノリ!)に改編された。しかし、2007年度秋改編で昼番組1242.com内番組の開始時刻を30分繰り上げ(ニッポン放送のみ・ネット局は従来どおり、夜番組allnightnippon.com内番組を5:00まで放送)、4:30~6:00で小倉淳の早起きGoodDay!、6:00~8:30で上柳昌彦のお早うGoodDay!と再び区切られる編成に改編された。
  • 基本的に、ラジオ放送の原則の生放送だが、ニュース番組を除く30分未満の番組は録音である。
  • スタジオは第2スタジオと第3スタジオ(レトロスタジオ)を交互に使っている。公開生放送や公開録音などもよく行われている。有楽町ニッポン放送ビル地下2階のイマジンスタジオでも公開放送が行われる。
  • 現在のようにフジテレビの100%子会社になるまで創価学会がニッポン放送の大株主のひとつであったこともあり[要出典]、現在でも時報前のCM(6時、11時、15時)やそのほかの時間で聖教新聞のCMが多く放送される。また、創価学会一社提供の番組「サウンドトラベル」も放送している。
  • 昼番組1242.comトップページと1242.com全番組公式サイト・夜番組allnightnippon.comトップページは2004年3月29日にリニューアルされた。
  • 2006年4月にニッポン放送に所属していたアナウンサー数名が親会社のフジテレビへ転籍したが、半年間は特例としてニッポン放送でもレギュラー番組を持っていた。しかし、2006年10月以降はニッポン放送の番組にレギュラー出演することが出来なくなったので、後任に転籍しなかったニッポン放送のアナウンサーやタレントが就いたり、番組自体が終了したりするなど影響を与えた(例外としてその中の1人の富田のりこアナウンサーのみ、10月の最初週まで出演)。その後は「メダマ!?ラジオ」などでニッポン放送より転籍したアナウンサーも含めたフジテレビアナウンサーが出演していることがある。
  • 日曜の放送終了時刻は1980年代から長年25:30である。ただし2006年10月~2007年3月と2009年4月~6月は25:00で終了だった。2009年8月からは基本的に26:30終了になっている。
  • 2008年は早朝から夕方までのほとんどのワイド番組で「独占!メジャーリーグTODAY」のコーナーを置き、ニューヨーク・ヤンキースの試合がない日であっても、松井秀喜の情報を最優先で報道していた。松井が怪我で試合に出られなくても同様であり、これに対し他の日本人メジャーリーガーについては語られることは少なかった。2009年はスポーツ部のアナウンサーをアメリカ合衆国に滞在させることをせず、メジャーリーグ情報は平等に報道されている。
  • 2009年度春改編において、垣花正 あなたとハッピー!高嶋ひでたけの特ダネラジオ 夕焼けホットライン小倉智昭のラジオサーキット三宅裕司のサンデーハッピーパラダイスなど多くの番組の外部のアシスタント・レポーターが大量に降板し、局アナに切り替えられたり、コーナーを打ち切ったりした。

[編集] 2009年度ナイターオフ番組

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[編集] 月曜日〜金曜日

[編集] 土曜日

[編集] 日曜日

  • 26:30 - 28:30 放送休止

[編集] ニッポン放送(ニュース・天気予報・交通情報)

早朝から夕方までの各ワイド番組の中で放送される。ニュースはシンセサイザーのようなものによるジングルが鳴り、番組内のアナウンサーか報道部記者が担当する。交通情報は鐘のようなものによるジングル後、九段センターなどの情報センターにつなぐ。

ニッポン放送ニュース(平日)
ニッポン放送ニュース(土曜)
ニッポン放送ニュース(日曜)

[編集] 2009年度ナイターシーズン番組

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[編集] 特別スペシャル番組

年末年始年越し関連番組はこちらへ。他に聴取率調査週間時等での通常番組枠の拡大等を伴う特別番組あり。

[編集] 現在の裏送り番組

[編集] 終了した番組

[編集] 朝5:00から夜21:00までの1242.com内番組

平日(日中)
平日夜


土曜
日曜


[編集] @llnightnippon.com・夜の番組内の番組

[編集] 月曜-金曜(木曜)22:00~25:00の時間帯番組

[編集] 金曜22:00~25:00の番組

[編集] 夜の別枠番組

[編集] 裏送り番組

[編集] その他の夜の番組


[編集] LF+R以前の夜の番組


[編集] 年末年始年越し番組

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク