hy4_4yh
| hy4_4yh(ハイパーヨーヨ) | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック・JPOP |
| 活動期間 | 2005~ |
| レーベル | ザ・レーベル |
| 公式サイト | www.thelabel.jp/hy4_4yh |
| メンバー | |
| Sadachi Yumiko yukarin |
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hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)は、日本のオルタナティブな女性3人組の音楽・ダンスユニット。
目次 |
[編集] 概要
05年結成のユカリン、ユミコ、サダチからなる「3人組のPUFFY」とも称される実力派オルタナティブ・アイドルユニット。 3人3様のチャーミングでファニーなキャラクターと、一度聴いたら頭から離れない、キャッチーで完成度の高い良質なサウンドとがユニークなコントラストを絶妙なブレンドで描き出し、 唯一無二のハイパーヨーヨワールドを作り出している。 特に、現在までに優に500本を超えるLIVEは本格派ROCKアーティスト顔負けのパフォーマンスを展開し、また合間に入るユカリン、ユミコによるMCもトークだけ聞きにくるファンもいるというぐらい、トークスキルも高い。作品としては、これまでにアルバム4枚。Maxiシングル9枚をリリースしており、Maxiシングルにおいては9枚連続、全シングル、オリコンデイリーチャートにチャートインを果たしている。江崎マサル全面プロデュースのもと、ハイパーに活動中。また、2012年 HMVとタッグを組んでの4ヶ月連続リリース も注目を集めている。
[編集] 略歴
女性ミュージカル集団「東京メッツ」解散後、同集団の中でも特に音楽とダンスを愛する十代の少女たち5人により、2005年5月14日に1日限定のユニット「OTOME⑤(おとめっこ)」を結成。デビューした日に初ライブ、そして同日に解散[1]。
後に本格的なユニット始動に向けて企画を開始。当初のOTOME⑤から古川英利子が脱退、代って今井仁美が加入し、翌6月に本格的に活動開始。当初のユニット名は「YO_OY」(ヨーヨ)で、由来は顔文字のピースサイン。2005年8月26日、ミニアルバム「YO盤!」で自主盤デビュー[1]。
当初のメンバーは前述の通り5人だったが、後に今井仁美が脱退。グループ名を「hy4_4yh」に改名。2008年10月17日にMilano(神岡実羅乃)が脱退[2]。3人ユニットとなって活動中。
[編集] メンバー
[編集] 特徴
[編集] コンセプト
「アイドル界のサザン」“楽曲が素晴らしいのに、ハゲのかつらをかぶったり三枚目のパフォーマンスができて、それでも格好いいサザンオールスターズのようなグループにしたい”byプロデューサー江崎マサル
[編集] ライブ
結成から現在までに530本を越えている。平均月3~5本を行っている。オケ(バック演奏にボーカル抜きのトラックを流す)以外に生バンドでのステージが散発的に行われる。ライブの合間にはコントやパフォーマンスで笑いを取り、毎週末に都内各所で行うライブには大勢のファンが詰め掛ける。
[編集] MC
独自の世界を展開する曲間のMCでは、その時々の話題(時事問題ではない)が取り上げられ、台詞を中心とした小さな劇が繰り広げられる。
[編集] 別キャラ
ハイパーRockヨーヨ
- ハイパーRockヨーヨとして、外人タレントに扮したパフォーマンスライブ(かつらはブロンド、MCは巻き舌)が行われる。2007年7月27日新宿RUIDO K4、同年9月23日六本木morph-tokyoに来日した。
いしまるっ子クラブ
- 2010年1月24日秋葉原石丸電気にて初登場。同年9月26日にいしまるっ子クラブ名義のシングルCDが発売される。当初は石丸電気の社歌を歌うユニットであったが、2010年秋頃より同ユニット名義のオリジナル曲が作られた。2011年3月26日イシマルソフト本店閉店に伴い解散。家電売り場へ戻る。
ハイパーkidsヨーヨ
- 2010年4月29日亀戸サンストリートにて初登場。子供向けのアニソンを歌うユニットである。特に子供に人気があり、ライブでは子供が一緒に踊るほどである。また、物販にも子供が遊びに来る。
ハイパー・シルバー・ヨーヨ(ハイ婆ヨーヨ)
- 2010年9月20日morph-tokyoにて初登場。敬老の日にできた、老人に扮したユニットである。同年11月21日にmorph-tokyoのワンマンライブにて再登場。
[編集] コラボレーション
「ジェネレーションX-NEO」がアイスリボン所属レスラー成宮真希の入場曲に使用されたのがきっかけで、2012年2月3日のアイスリボンインターネット中継「19時女子プロレス」にて特別ライブを披露。さらに3月7日にもコラボレーションイベント「ハイパー☆リボンに密航せよ!Vol.1」が開かれることが決まっている。
[編集] 音楽
[編集] アルバム
- YO_OY名義
- YO盤!(2005年)
- hy4_4yh名義
- ハイパーヨー盤(2006年5月28日)
- 天気モンキーレンジャー / 天国⇔地獄 / JOIN / ばれたいバレンタイン / マイクチェックのうた / 七夕の為の協奏曲 / 白いトキメキ~ハイパーX'mas / 花音2006(ボーナストラック)
- 続ハイパーヨー盤(2007年1月7日)
- LOVE HOLIDAY / ハイパーソング / 海の日々。〜ごめんねブライアン / セカンドシーズン〜オータムラブソング / 美空ジャンプ / 白いトキメキ(2007mix) / せつない乙女心にズキュン
- ハイパーヨー盤3 夏の章(2007年8月5日)
- ヤッパGO GO GO / NU-ROCKS / せいいっぱいの恋 / 女の子のゴー! / (ご挨拶#1) / をげちねこ。〜教室から愛をこめて / 湘南サマーオブラヴ / ぉめでとぉ! 毎日が記念Be→ / 海の日々2007(ボーナストラック)
- ハイパーヨー盤3 冬の章(2007年11月23日)
- ちいさな恋の冬の物語 / ハイパーサンデーナイトフィーバー / 敏腕ガールズ / あたし、つい… / はいぱらふりかけはいぱらりん / コン☆グラ / LOVE&PEACE〜君こそサンタだ☆ / セカンドシーズン2008 (ボーナストラック)
- ハイパーヨー盤 + 続ハイパーヨー盤(2012年2月22日)
[編集] マキシシングル
- hy4_4yh名義
- ミミララ未来(2008年5月3日)
- ミミララ未来 / サクライブキ / JOIN (2008ver.)
- 勝手にシンデレラII(2008年7月12日)
- 勝手にシンデレラII / 好き。。。〜茅ヶ崎の天使 / Rock'nどっきんサマー
- たいようといっしょ(2008年10月13日)
- たいようといっしょ / ジェネレーションX-NEO / HAPPY BIRTHDAY to me
- シンガロング(2009年4月19日)
- シンガロング / 転生フェニックス / ハイパーヨーヨのスピード狂時代
- ハミングバード(2009年7月26日)
- ハミングバード〜Give me song〜 / ヘロー!ベイベー!! / 20 Flight to Rock
- OH!青春!!(2009年11月11日)
- OH!青春!! / ハイパー!アワー! / ありが to U
- ハルウタ(2010年4月18日)
- ハルウタ / 君!きみ!キミ!KIMI! / UTATTA
- 444のキセキ(2010年7月4日)
- 444のキセキ / I ♥ LIVE / たからもの
- SPEEDY WONDER(2010年12月19日)
- SPEEDY WONDER / BURRRN バンザイ!! / あたしのひかり
- U☆CHU(2012年2月22日)
- U☆CHU / ミルクセーキとポップコーン
- いしまるッ子クラブ名義
- 石丸電気の歌(2010年9月26日)
- 石丸電気の歌(わっくわっくver.) / 石丸電気の歌(どっきどっきver.) / エイデン店内ソング<エイデンで出会い>篇(わっくわくver.) / エイデン店内ソング<エイデンで出会い>篇(どっきどっきver.)
[編集] オムニバスアルバム
- 萌レゲェ(2008年8月6日)
- アニメ☆ダンス BEST GIG(2010年5月26日)
- 男女(太郎)
- HMV入門編シリーズ 吉田豪監修「ライブアイドル入門」(2011年9月10日)
- Power Record(hy4_4yh)
[編集] DVD
- ハイパーヨーヨのぱーっとやってみよう!(2009年3月15日)
[編集] 脚注
- ^ a b “メッツ情報局”. ガールズミージカルチーム「東京メッツ」オフィシャルサイト. ケイダッシュステージ (2005年). 2010年3月21日閲覧。(インターネット・アーカイブによる記録)
- ^ “Milano(神岡実羅乃)脱退のお知らせ”. hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)OFFICIAL WEBSITE. ザ・レーベル (2008年10月17日). 2010年3月21日閲覧。
[編集] 外部リンク
- hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)OFFICIAL WEBSITE
- hy4_4yh(ハイパーヨーヨ) (hy4_4yh) - Twitter