最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
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| 最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学 Medical Horror Check Show |
|
|---|---|
| ジャンル | 教養バラエティ番組 |
| 放送時間 | 毎週火曜20:00 - 20:54(54分) |
| 放送期間 | 2004年4月13日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | ABC テレコムスタッフ |
| 製作総指揮 | 今村俊昭 |
| 演出 | 鈴木コーイチ(総合演出) |
| プロデューサー | 佐々木聰子、井口毅(チーフプロデューサー) |
| 出演者 | ビートたけし(院長) 渡辺真理(アシスタント)ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | あり |
| 外部リンク | 公式サイト |
『最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学』(さいしゅうけいこく! たけしの ほんとうはこわい かていのいがく)は、テレビ朝日系列において毎週火曜日20:00 - 20:54に放送中のメディカル・ホラー・シミュレーションバラエティ番組(字幕放送、ハイビジョン制作)。制作はABCテレビ(朝日放送)東京支社で、ABCをキーステーションとして放送されている。
目次 |
[編集] 番組概要
2002年12月30日と2003年12月29日にそれぞれ特番として放送したものが好評だったため、2004年4月13日よりレギュラー番組としてスタート。
現在の最高視聴率は2006年6月13日放送の20.8%(ビデオリサーチ調べ)
キャッチコピーは『そのまま放って置くと、大変なことになりますよ』。
番組ロゴの下記には「Medical Horror Check Show」と書かれている。
[編集] 出演者
- プラックホスピタル・院長(司会) ビートたけし
- アシスタント 渡辺真理(2004年のレギュラー化から出演)
- 近藤サト(2002年、2003年のスペシャルのみ出演)
- ナレーション 来宮良子、堂真理子(テレビ朝日アナウンサー)?〔予告のみ〕
[編集] オープニング
- まず、番組のOPでゲスト患者の紹介と症例VTRに関する3つの症状の質問がある。開始当初はサイレンを鳴らしながらブラックホスピタルに向かうCGとゲスト患者の内2人の事前コメントを放送していた(質問は2006年6月より放送されている)。
- 番組の舞台となる『ブラックホスピタル』は普段外装がOPに登場するのみだが、たまにメディカル・ホラー・チェックで内部に入ることもありOPの質問に登場する看護師の他、2体の看護師や医師がいずれもCGで登場する。
- 2007年以降は、特定の医者や病院を取り上げ、治療法に重点を置いて紹介する企画がスタート(多くは長時間スペシャルで放送)。オープニングでも通常の『ブラックホスピタル』ではなく『ホワイトホスピタル』と称した明るい外装の病院が登場し、スタジオ内も白を基調としたセットが用いられる(番組内でCGで登場する医師は『ブラックホスピタル』と同じ)。
[編集] 症例VTR
- 放置しておくと恐ろしい結果になりかねない病気を、実際の症例を元に構成されたVTRにより紹介していく。
- 症例の初期症状は、発熱、鼻づまり、倦怠感、背中の痛みなど、日常でもありがちなものが多い(稀に大きくなるホクロなど「よくわからない」もの)。ありがちなので、また痛み等はないので大したことはないだろうと放置、あるいは一応受診したものの似たような別の病気と判断された……と思い特に措置をしないでいると病巣は影で進行していて、ついに卒倒や激痛が走るなどの重大な事態に至り、精密な検査によりようやく本当の原因が分かる。というパターンが多い(この辺りが「放っておくと大変なことになりますよ」)。そしてその後、「治療の甲斐無く…」や「一命を取り留めた」「リハビリをしている」「発見が早期だったため回復した」などという結果・現状に至る。放送初期はほとんどが死に至るケースで、一命をとりとめた場合でも障害が残ってしまうことが多かったが、現在は回復傾向など明るい方向へ向かう場合が多くなっている。
- また、病名発表前、あるいは入院前に死亡の場合のVTRは、病気になってしまった人が家族や職場の同僚等、親しい人の眼前で突然死というケースが多い。それに対して病名発表後、あるいは入院後に死亡の場合のVTRは病院のベッドの上に仰向けに寝た状態で死亡というケースが多く、家族が周囲で泣き崩れていることもある。(後者は症例が癌の場合に特に多く見られる。)
- この後、本当の病名とどういう病気かの解説、リスクファクター等や見逃していた特徴的な点についての説明がある。
- 発症者に多い又はリスクファクターとして認知されている性格や習慣(喫煙、掃除がおろそか、短気など)が盛り込まれていることが多いが、スティーブンス・ジョンソン症候群など原因が全く判明していないために予防の難しいものや、炎症性乳癌のように早期発見ができても生存・治癒が極めて難しいものもしばしば存在する。
- ありがちな症状と違う特徴的な点(いつまでも鼻水が止まらない、痛みの発生状況が食後すぐに限られるなど)は必ず盛り込まれ、強調されている。
- 体の中で変化している様子はCGによって描かれている。
- 医学的に教科書的な進行例を挙げ、説明をしているだけではあるが、症例の表現に対し「大げさすぎる」という意見もある。
- 「早期発見が貴方を救う」というナレーションによって各コーナーを締めくくっているが、「番組中の症例が実際の症例と全く異なっている」「いずれの症状でも早期発見は可能か」と、VTRの主旨自体を疑問視する意見も多い。
[編集] メディカル・ホラー・チェック
- 病気のテーマごとにスタジオのゲスト患者に事前に問診や検査を受けてもらい、その検査結果などから病気にかかる危険性の低い患者からランキング形式で発表する(病気によっては発表のない場合もあり、最近その傾向が増えている)。
- 体力などが関係する病気の場合は検査を番組中などに行うこともある。その場合はたけし院長も参加させられる。
- ランキングのタイトルは基本的には「○○病になりやすい人ランキング」であるが、時々「子供の安全を守れないダメな親ランキング」「衛生管理が出来てない汚い人ランキング」などというタイトルになったりする事もある。(子供の場合は薬剤、衛生管理の場合は部屋の中で繁殖してるカビ・口の中の細菌などがある)
- 発表した中で、特に注意が必要なゲスト患者は「レッドゾーン」と診断され、VIP患者席に座らされて医師からの診察を受ける。ここで「スペシャル・ホラー・チェック」がでることがある。また、まれに後述のような「ブラックゾーン」や「イエローゾーン」と診断されることもある。
- レッドゾーン発表前にはBGMとして怖さを演出するために映画「リング」の主題歌「feels like “HEAVEN”」が流れる。
- 該当者がいない場合には、モニターに「該当者なし」の文字が表示されると共にファンファーレが流れるが、このファンファーレは前番組世界痛快伝説!!運命のダダダダーン!Zで、正解時やトップ賞発表時に使われていたものを流用している。
- 「レッドゾーン」に入るのは大抵最も危険度の高い1位のゲスト患者であるが、医師の裁量により1位が外れることもあったり、さほど危険度の高くないゲスト患者でも「レッドゾーン」に入ることがある。通常は発表されたランキングの1位~3位のゲストを主に1~3人が入るが、たまにゲストの過半数が入ることもある。渡辺真理が「全員該当する場合もあります」と言ってることから理論上7人(組)全員入る可能性もあるが、ゲスト患者全員が入ったのはこれまでに一度だけ(下記「ブラックゾーン」含む・後述)である。
- 滅多にないが「レッドゾーン」だけでなく、「スペシャル・ホラー・チェック」などで「ブラックゾーン」と診断されたゲスト患者もででくることもある(既に「レッドゾーン」と診断されているゲスト患者だけでなく、「レッドゾーン」に入らなかったゲスト患者も含む)。
- 「レッドゾーン」は、スペシャル番組の時とレギュラーに進出した当初、「○○で死んでしまうかもしれないゲスト」という名前で発表していたが、途中、「レッドゾーン」に名前を変える。その病気にかかると必ず死んでしまう、という偏見に配慮したと思われる。
- これも滅多にないが、「レッドゾーン」、「ブラックゾーン」だけでなく、「イエローゾーン」と診断されるゲストでてくることもある。イエローゾーンは、レッドゾーンの前段階の注意である。イエローゾーンになると、名前が黄色くなる。
- 現宮崎県知事の東国原英夫が、タレント「そのまんま東」として出演していた時は、ほぼ毎回レッドゾーンに入ってしまい、「不健康」のイメージがついてしまっている。一度ガダルカナル・タカが、レッドゾーンに入ったが、追加要因として姿勢の悪さを隠し撮りしたときに悪かったため、同じく悪かった国生さゆり、西川かの子と一緒に追加レッドゾーンとなった。だが、ガダルカナル・タカはすでにレッドゾーン行きしているため、新しく「ブラックゾーン」に入ることになった。
[編集] VIP患者席
- 医師の話を優先的に聞けるように、「メディカル・ホラー・チェック」でレッドゾーン入りしたゲスト患者が座らされる席。檻のような扉とドクロのオブジェで構成される。白煙とともに登場することもある。なおドクロのオブジェは当初は注射器を持っていなかった(エンディングを参照。しかし、最近ではエンディングの映像を撮りなおしたのか注射器を持っている)。なお、これが「お見合い席」と唱えるゲスト患者もいた。
- 2005年8月9日放送(この日は子供が気をつける病気を取り上げていた)では『ダメ親席』として登場した。
- 2005年9月20日放送の芸能人症例スペシャル及び同年12月20日放送の芸能人症例スペシャル2では「要注意患者席」という名前で登場。また同年11月15日放送の応急処置スペシャルでは、心肺蘇生テストで失格したゲストを乗せて「教育的指導シート」として登場した。
- 2006年1月10日放送のガン撲滅スペシャルでは、「要精密検査席」として登場。胃ガン・大腸ガン問診でレッドゾーン判定されたゲスト患者が東京都江東区にある癌研有明病院にて精密検査を受けた。その際、席が患者を乗せたままスタジオ奥に退場するエフェクトがあった。
- 2006年3月21日放送の3時間スペシャルの第1部「本当は怖い家庭料理スペシャル」では、松村邦洋、西尾季隆(丁半コロコロ)、内山信二の3人(別名「コレステローラーズ」)がVIP患者席に乗って登場した(この日は2部構成で、第2部として「本当は怖い薬の飲み方スペシャル」も放送された)。
- レギュラー回では2004年7月13日放送と2006年8月15日放送で6人、2008年2月19日放送ではとうとう番組史上初のゲスト患者全員の8人がレッドゾーン以上となった(うち2人は「ブラックゾーン」と相いになった。)。
- スペシャル回では2006年12月19日放送で番組史上最多の10人がレッドゾーンに入ってしまった。
[編集] 収録版権BGM
[編集] ゲスト患者
男性
- 青島幸男(元東京都知事 2006.12.20 死去)
- 浅草キッド(水道橋博士・玉ちゃん)
- 朝青龍明徳(第68代横綱)
- 東貴博(Take2)
- 東幹久
- 阿藤快(グルメリポーター)
- 石倉三郎
- 石原良純(気象予報士)
- 伊集院光
- 泉谷しげる
- 岩本勉(元北海道日本ハムファイターズ投手)
- インパルス(板倉俊之・堤下敦)
- ウエンツ瑛士(WaT)
- 内山信二(コレステローラーズの1人)
- 梅沢富美男
- 梅宮辰夫
- 大仁田厚(自民党・参議院議員)
- 大八木淳史
- 岡田眞澄(2006.5.29 死去)
- 小川直也(格闘家)
- 小野ヤスシ
- 角田信朗(元格闘家)
- 片山右京(元F1レーサー)
- ガダルカナル・タカ(たけし軍団)
- 勝俣州和(元K2)
- 金子貴俊
- KABA.ちゃん(元dos)
- 假屋崎省吾
- 加藤茶(ザ・ドリフターズ)
- 河原さぶ
- 神奈月
- 北野誠
- 北村総一朗
- 木村祐一
- 京本政樹
- 黒沢年雄
- 香田晋
- 小金沢昇司
- 佐々木主浩(元横浜ベイスターズ/元シアトルマリナーズ投手)
- 三笑亭夢之助
- 三瓶
- 三遊亭楽太郎
- 宍戸錠
- 清水圭
- 笑福亭笑瓶
- ジョーダンズ(三又又三・山崎まさや)
- 神保悟志
- 杉浦太陽
- 鈴木亜久里(元F1レーサー)
- 鈴木史朗(元TBSアナウンサー)
- 鈴木ヒロミツ(2007.3.14死去)
- スピードワゴン
- 東国原英夫(旧名:そのまんま東・現宮崎県知事)
- 太平かつみ(かつみ・さゆり)
- 大平サブロー
- 高木ブー(ザ・ドリフターズ)
- 高田純次
- 高知東生
- 高橋ジョージ(元THE 虎舞竜)
- 高橋英樹
- 高山善廣
- 武田修宏(元ヴェルディ川崎Jリーガー)
- タカアンドトシ
- 竹山隆範(元・カンニング)
- 谷隼人
- ダンカン(たけし軍団)
- 千原兄弟(千原ジュニア・千原靖史)
- 長州小力
- 蝶野正洋
- 土田晃之(元U-turn)
- つまみ枝豆
- つるの剛士
- 出川哲朗
- 寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)
- 渡嘉敷勝男(元プロボクサー)
- 鳥羽一郎
- トミーズ雅(トミーズ)
- 鳥越俊太郎
- 内藤剛志
- 中尾彬
- 中川家(兄:中川剛・弟:中川礼二)
- 中川秀直
- 中条きよし
- 錦野旦
- 西川きよし(元やすしきよし/元参議院議員)
- 西尾季隆(×-GUN)
- 野々村真(妻は野々村俊恵)
- 野村克也(東北楽天ゴールデンイーグルス監督)
- 袴田吉彦
- 間寛平
- 波田陽区
- 畑山隆則(元プロボクサー)
- 鳩山由紀夫(民主党・衆議院議員)
- 花田勝(元力士)
- はなわ
- 浜田幸一(元自民党・衆議院議員/悪党党総幹事長)
- 林家正蔵(旧名:林家こぶ平)
- パンチ佐藤(本名:佐藤和弘・元オリックス・ブルーウェーブ)
- 板東英二(元中日ドラゴンズ投手)
- フットボールアワー(岩尾望・後藤輝基)
- ピーター(池畑慎之介)
- 肥後克広(ダチョウ倶楽部)
- 彦摩呂(グルメリポーター)
- 平沢勝栄(自民党・衆議院議員)
- ヒロシ
- ヒロミ(元B21)
- 藤村俊二
- ペナルティ(ワッキー・ヒデ)
- 保坂尚希
- ほっしゃん。
- ホリ
- ほんこん(130R)
- 舞の海(元力士)
- マギー審司
- 槙原寛己(元読売ジャイアンツ投手)
- 松方弘樹
- 松崎しげる
- 松村邦洋
- 水内猛(元プロサッカー)
- 三田村邦彦
- 三宅久之(元毎日新聞・ジャーナリスト)
- 武蔵(K-1ファイター)
- モト冬樹
- 森永卓郎(経済アナリスト)
- モンキッキー(元アニマル梯団・旧名:おさる)
- 薬師寺保栄(元プロボクサー)
- 山川豊(鳥羽一郎の弟)
- 山咲トオル
- 山崎裕太
- よゐこ(有野晋哉・浜口優)
- ヨネスケ
- ラサール石井
- ラッシャー板前(たけし軍団)
- レギュラー(松本康太・西川晃啓)
- 脇阪寿一
- 渡辺正行
女性
- 愛華みれ
- 青田典子(歌手ではバブル青田)
- 秋野暢子
- アグネス・チャン
- 浅香光代
- 麻木久仁子
- 浅田美代子
- あき竹城
- 麻丘めぐみ
- あべ静江
- 有坂来瞳
- 安藤和津
- 飯星景子
- 生田智子
- 池上季実子
- 泉ピン子
- 磯野貴理(旧名:磯野貴理子)
- 伊藤かずえ
- いとうまい子
- 井上和香
- 今くるよ(今いくよ・くるよ)
- 岩崎ひろみ
- 上原さくら
- 魚住りえ(元日テレアナウンサー)
- うつみ宮土理(愛川欽也の妻)
- 江口ともみ
- 大河内奈々子
- 大沢あかね
- 大島麻衣(AKB48)
- 大島美幸(森三中)
- 大林素子(元バレーボール選手)
- 大山のぶ代(元ドラえもんの声優)
- 小倉優子
- 尾崎小百合(かつみ・さゆり)
- 音無美紀子
- 乙部綾子(元Livedoor秘書)
- 小野真弓
- 茅島成美
- カイヤ(川崎麻世の妻)
- カオリ・ナラ・ターナー
- 加賀まりこ
- 和希沙也
- 加藤紀子
- 金田美香
- 神取忍(自民党・参議院議員)
- 城戸真亜子
- 木村美紀
- 熊田曜子
- 黒谷友香
- 研ナオコ
- 香坂みゆき
- 国生さゆり(元おニャン子クラブ)
- 古瀬絵理(元NHK山形放送局アナウンサー)
- 小西美帆
- 小林幸子
- 小林恵美
- 小向美奈子
- 今陽子
- 斉藤慶子
- 斉藤由貴
- 酒井彩名
- 五月みどり
- 佐藤寛子
- さとう珠緒
- 椎名法子
- 篠原ともえ
- 柴田理恵
- 島崎和歌子
- 清水ミチコ
- ジャガー横田(夫は木下博勝医師)
- 陣内貴美子
- 鈴木紗理奈
- 鈴木蘭々
- 寿美花代(高島忠夫の妻)
- だいたひかる
- 高田万由子
- 高畑淳子
- 多岐川裕美(娘は多岐川華子)
- 竹内都子(ピンクの電話)
- 田丸麻紀
- 千葉真子(元マラソン選手)
- 遠山景織子
- 十朱幸代
- 中川翔子
- 中田久美(元バレーボール選手)
- 夏川純
- 奈美悦子
- 西川かの子
- 西村知美
- 根本はるみ
- 野沢直子
- 萩尾みどり
- 萩原智子(元水泳選手)
- 橋田壽賀子
- はしのえみ
- 橋本志穂(元FBSアナウンサー・ガダルカナル・タカ夫人)
- 鳩山幸(鳩山由紀夫夫人)
- 浜口順子
- 濱田マリ
- 早見優
- 深澤里奈
- 藤崎奈々子
- 藤田弓子
- 辺見えみり
- 北斗晶(佐々木健介の妻)
- 堀越のり
- 前田美波里
- 益子直美(元バレーボール選手)
- 松居一代(船越英一郎の妻)
- 松居直美
- 松金よね子
- 松島トモ子
- 松嶋尚美(オセロ)
- 松原のぶえ
- 松本伊代(ヒロミの妻)
- 眞鍋かをり
- 未唯(元ピンク・レディー)
- 三浦理恵子
- 三倉佳奈
- 三倉茉奈
- 水野裕子
- 三田寛子
- 光浦靖子(元オアシズ)
- 三船美佳(元THE 虎舞竜のボーカル高橋ジョージの妻)
- 村上知子(森三中)
- MEGUMI
- 矢口真里(元モーニング娘。のリーダー)
- 森口博子
- 矢沢心(魔裟斗の妻)
- 八代亜紀(元バスガイド)
- 安めぐみ
- 安田美沙子
- 山川恵里佳
- 山口もえ
- 山田邦子
- 山本美憂
- 山本モナ(フリーアナウンサー、過去に当番組の制作局ABCに所属していた)
- 山本陽子
- YOU
- 由紀さおり
- 吉岡美穂(IZAMの妻)
- 吉本多香美
- 吉行和子
- 梨花
- 若槻千夏
- 渡辺えり子
- 渡辺美奈代
[編集] スタッフ
- 構成 : 中野俊成、武田浩、司透、山名宏和、木村仁
- 企画ブレーン : 関秀章
- リサーチ : インスティテュート・ワープ
- テーマ音楽 : 梅堀淳
- スタジオ技術 : ニユーテレス
- 技術プロデュース : 深谷高史
- スイッチャー : 遠山康之
- カメラ : 木俣希
- ビデオエンジニア : 宮本学
- 音声 : 本間祥吾
- 照明 : 藤井梅雄(FLT)
- ロケ技術
- 撮影 : 高橋建樹、杉山悟、新井敏也
- ビデオエンジニア : 鴨川亮介、ワサンタ・グナティラカ、津圭太、上山隆司
- 照明 : 須田道雄、高橋勇、杉岡厚治
- 美術プロデュース : 柴田慎一郎
- セットデザイン : きくちまさと
- 美術進行 : 横守剛
- 大道具製作 : 松尾茂毅
- 大道具操作 : 伊藤善起
- アクリル装飾 : 鳥居大吾
- 電飾 : 石崎定義
- 視覚効果 : 藤本茂
- マルチモニター : 佐藤隆広(マルチバックス)
- メイク : 金具光恵、増田聡美
- スタイリスト : 江島モモ
- VTR編集 : 宮森善治、渡辺健也、鈴木教文
- MA : 遠山正、大木久雄
- 音効 : 大山豊、岡戸久幸、上口昭雄
- CGデザイン : NAKED INC.
- タイムキーパー : 小宮高子
- 編成 : 石橋義史(ABC)
- 営業 : 関藤智明(ABC)
- 番組宣伝 : 太田充彦・荒木拓人(ABC)
- デスク : 上野陽子(テレコムスタッフ)
- アシスタントディレクター : 鈴木洋之・島田愛・高柳峻・小川真利枝・山下英一郎(テレコムスタッフ)
- アシスタントプロデューサー : 小林大剛・中東昌子(テレコムスタッフ)
- ディレクター : 坂本克仁・上野潤也・長谷川賢吾・奥田朋之・津坂健一・下村泰之(テレコムスタッフ)、吉田有志(エフロ)、ながさわ勝(tcj)、加藤伸一(アズバーズ)
- 演出 : 柴田昌彦・石原圭祐・丸山淳也・稲垣哲也・津田克久・伊原律(テレコムスタッフ)
- 総合演出 : 鈴木コーイチ(テレコムスタッフ)
- プロデューサー : 佐々木聰子・吉本貴雄(ABC)、菊池俊一・竹下やすし(テレコムスタッフ)
- チーフプロデューサー : 井口毅(ABC)
- 技術協力 : IMAGICA、SPOT、権四郎、クリア
- 美術協力 : フジアール
- 収録スタジオ :TMC 砧スタジオ(2006年3月まではレモンスタジオ)
- 制作協力 : オフィス北野 / アズバーズ、tcj、日本映像教育社、エフロ
- 制作 : ABC、テレコムスタッフ
[編集] 過去のスタッフ
- チーフプロデューサー : 今村俊昭(ABC)
- プロデューサー : 岩田潤・柴田聡・田中和也・小川隆弘・辻史彦(ABC)
- 演出 : 山本芳宣、加藤秀章(テレコムスタッフ)
- 編成 : 津川英子・飯田新・小林正太郎(ABC)
- 番組宣伝 : 森本美穂・高内三恵子(ABC)
- デスク : 中村美恵(ABC)
[編集] ネット局・放送時間
- 毎週火曜日20:00~20:54(朝日放送・テレビ朝日と同時ネット)
- 同時ネットでも、放送枠の都合により開始時間が異なるケースあり
- 北海道テレビ放送、青森朝日放送、秋田朝日放送、岩手朝日テレビ、山形テレビ、東日本放送、福島放送、長野朝日放送、新潟テレビ21、北陸朝日放送、静岡朝日テレビ、名古屋テレビ放送、広島ホームテレビ、山口朝日放送、瀬戸内海放送、愛媛朝日テレビ、九州朝日放送、大分朝日放送、長崎文化放送、熊本朝日放送、鹿児島放送、琉球朝日放送
- ネット局の中には再放送を行っている局もある。いずれも土曜日で、北海道テレビ放送が9時30分(2008年6月現在、下記(※)も参照)、鹿児島放送が9時45分、瀬戸内海放送が12時、静岡朝日テレビが13時、九州朝日放送が15時からそれぞれ再放送している。ただし、鹿児島は約7~8ヶ月前(スペシャルはなし)の内容を再放送している。尚、これ以外に北陸朝日放送(主に日曜午後)など不定期で再放送や特番を放送している局もある。また、2006年8月には高校野球の放送枠の穴埋めとして再放送を行った局もあった。
- (※)北海道テレビ放送は2006年6月24日に一旦再放送(土曜日14時から、字幕放送あり)を終了して7月1日から同じ朝日放送制作のバラエティ番組「ハジメちゃん~あなたの大人年齢は?~」を放送していたが、同番組出演者の不祥事により7月15日をもって放送を打ち切り、7月22日から「家庭の医学」の再放送を再開している。なお再開後は字幕放送は行われていない。また番組のストック状況により再放送が休止する場合がある(この場合は「きになるオセロ」等を放送)。
- 番組開始前の19:54~20:00には、直前番組として「今夜の家庭の医学」が放送される。これは当日の放送内容に関した簡単なチェックを行うものである。直前番組を放送する局では、新聞のテレビ欄には便宜上、直前番組を含めて19:54からの放送と記載される(このため番組予約のGコードは8桁になる)。但し、番組制作局である朝日放送では同じ時間に「美味彩菜」(関西ローカル)を放送しているため、この直前番組は裏送りという扱いになる。なお2006年4月からは関東地区、北海道地区のみで放送。
- テレビ朝日系列以外での放送時間(いずれも日本テレビ系列)
- 過去に放送していたネット局
[編集] 逸話
[編集] 演出について
- 次回予告時に流れるエンディング曲も番組内の挿入曲と同様にクラシック音楽であったが2006年から邦楽が使用されるようになった。
- 番組の最後の予告の後にたけしが「そのまま放って置くと、大変な事になりますよ」と言って後ろを振り向き去っていく。この映像は番組開始当初からずっと変わっておらず、放送開始から数回でたけしが髪を金髪にしたがこの映像のみ黒髪のままであった(現在は黒髪に戻している)。
- レッドゾーンの該当者がVIP患者席に入る際に、たけしが「○○みたいだ」(三世帯住宅、ぼったくりバーなど)などといじる場合がある。
[編集] 内容について
- 基本的にレッドゾーンに該当しVIP患者席に送られることは嫌がられているが、詳細を聞いて該当者が嫌がらなかったり該当しない方が嫌がられた例外も(2004年7月13日・2008年2月26日等)ある。
- スキルス胃癌の権威として、泉ピン子の夫が二度出演している。
- 2004年11月30日の1本目の症例の再現VTRにて、眼窩膿瘍で失明してしまうサラリーマンを元チャイルドマシーンの山本吉貴が演じていた。
- 2007年4月3日の放送に出演した山田邦子が取り上げられた自己検診法を実践した際に乳癌が発覚。手術により摘出し2007年7月10日の放送回で詳細を語った。
- 2008年2月19日の放送で、ゲスト患者全員がレッドゾーン以上になった際は、VIP患者席が定員オーバーとなったため、扉は閉めずトータルテンボスが階段の前に座った状態となった。
- メディカルホラーチェック以外の時でもたけしが何らかの発言をした時にレットゾーン表示がされることが稀にある。(例として2005年の2月15日の放送でたけしが人生レットゾーンと言った際に画面下に【人生レットゾーン】と表示された事が挙げられる)
[編集] その他
- 番組公式サイトではレギュラー放送開始からの症例VTR(文書で説明したもの)や一部の診断内容のアンケート、特番時の特別企画など放送内容がこと細かく掲載されている。一度だけ、放送前に次回の放送回の症例を掲載したことがある。
- 番組で取り上げた症例を収録した書籍が幻冬舎から現在2冊発売されている(後述)。
- 視聴率は開始当初は裏番組の『NHK歌謡コンサート』(NHK総合)、『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)、『カスペ!』(フジテレビ系)などと対等に渡り合っていたが、最近は上記の裏番組に水をあけられ視聴率一桁を記録する事もあり、『学校へ行こう!MAX』(TBS系)と共に視聴率低迷に苦しんでいる。
- 2008年6月24日~7月8日の3週間はABC社屋移転などの関係上休止し、3週間分の代替番組を7月1日放送された「一攫千金ヤマワケQ! "責任者はお前だ!"4」に当てられた。
[編集] 書籍
- 症例VTRが漫画で描かれている(作画:筆吉純一郎)。また、製作者は「番組制作スタッフ」名義になっている。
[編集] 関連項目
- たけしの万物創世紀(同枠で放送され、尚且つ同じたけしがキャスターを務めた科学情報番組)
- 主治医が見つかる診療所(この番組に主旨が似ているテレビ東京の番組)
- 健康ブーム
- メディア・リテラシー
[編集] 外部リンク
[編集] 番組の変遷
| ANN系列 火曜20時台(ABC制作) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
|
-----
|
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| 2008年10月現在放送中のバラエティ番組 |
|---|
| ビートたけしのTVタックル - 世界まる見え!テレビ特捜部 - たけしの誰でもピカソ - 奇跡体験!アンビリバボー - 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 - たけしのコマ大数学科 |
| 放送終了した主な番組 |
| オレたちひょうきん族 - スーパージョッキー - ビートたけしのスポーツ大将 - 世界まるごとHOWマッチ - 天才・たけしの元気が出るテレビ!! - 痛快なりゆき番組 風雲!たけし城 - OH!たけし - ビートたけしのオールナイトニッポン - 北野ファンクラブ - 平成教育委員会 - たけし・所のドラキュラが狙ってる - ビートたけしのつくり方 - たけしの万物創世紀 - ここがヘンだよ日本人 |
| 映画監督作品 |
| その男、凶暴につき - 3-4X10月 - あの夏、いちばん静かな海。 - ソナチネ - みんな〜やってるか! - キッズ・リターン - HANA-BI - 菊次郎の夏 - BROTHER - Dolls - 座頭市 - TAKESHIS' - 監督・ばんざい! - アキレスと亀 |
| 出演したテレビドラマ |
| 刑事ヨロシク - ビートたけしの学問ノススメ - 浮浪雲 |
| 家族・親族・師匠 |
| 北野大 - 北野井子 - 北野うし - 松田秀士 - 深見千三郎 |
| BIG3 |
| 明石家さんま - タモリ |
| その他関連項目 |
| オフィス北野 - ツービート(ビートキヨシ) - たけし軍団 - 黒澤明 - 大橋巨泉 - 高田文夫 - 逸見政孝 - 東京スポーツ映画大賞 - フライデー襲撃事件 - たけしくん、ハイ! - 菊次郎とさき |

