足立信也

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日本の旗参議院議員 足立 信也
生年月日 1957年6月5日(58歳)
出身地 日本の旗 大分県大分市
出身校 筑波大学医学専門学群
学位・資格 医学士
医学博士(筑波大学・1990年)
医師
前職 医師
筑波メディカルセンター病院診療部長
所属委員会 法務委員会
決算委員会
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会(理事)
国の統治機構に関する調査会
世襲
選出選挙区 大分県選挙区
当選回数 2回
所属党派 民主党
党役職 大分県総支部連合会代表
会館部屋番号 参議院議員会館613号室
ウェブサイト 足立信也ホームページ
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足立 信也(あだち しんや、1957年(昭和32年)6月5日 - )は、日本政治家医師民主党所属の参議院議員(2期)、民主党大分県連代表、筑波大学客員教授[1]厚生労働大臣政務官鳩山由紀夫内閣菅内閣)、参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長を務めた。

来歴[編集]

大分県大分市生まれ。大分市立上戸次小学校大分市立戸次中学校大分県立大分舞鶴高等学校筑波大学医学専門学群卒業。大学卒業後、筑波大学附属病院見学生・研修医を経て、1983年より筑波大学附属病院医員。その後きぬ医師会病院勤務、国立霞ヶ浦病院消化器科医長、筑波メディカルセンター病院診療部長を務める。また1994年より筑波大学医学専門学群臨床医学系外科講師、2003年より同助教授。

2004年、「足立信也と安心な日本を創る会」を設立し、同会代表に就任した。民主党に入党し、第20回参議院議員通常選挙に同党公認で大分県選挙区から出馬。自由民主党現職の仲道俊哉を10万票超の大差で破り、初当選した。

2009年鳩山由紀夫内閣厚生労働大臣政務官に任命され、菅内閣まで務める。2010年第22回参議院議員通常選挙では民主党公認で出馬し、与党への逆風で苦戦を強いられたが、大分県選挙区で自民党新人の小田原潔を4万票弱の票差で破り、再選。

2012年参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長に就任。

2015年民主党代表選挙では元代表岡田克也の推薦人に名を連ね[2]、岡田が党代表に選出された[3]

年譜[編集]

活動[編集]

  • 2012年、選択的夫婦別姓制度導入を求める超党派の民法改正案に賛同[4]

論文[編集]

CiNii Articles 著者 - 足立 信也国立情報学研究所

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

公職
先代:
金子善次郎
日本の旗 厚生労働大臣政務官
山井和則と共同

2008年 - 2009年
次代:
小林正夫岡本充功
議会
先代:
田中直紀
日本の旗 参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長
2012年
次代:
轟木利治