東京女子医科大学病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 東京女子医科大学病院
中央病棟 中央病棟
情報
英語名称 Tokyo Women's Medical University Hospital
前身 東京女医学校附属病院
東京女子医学専門学校病院
許可病床数

1,407
一般病床:1,342


精神病床:65床
開設者 学校法人東京女子医科大学
管理者 岡田芳和(病院長)
開設年月日 1908年
所在地
位置 北緯35度41分50秒
東経139度43分11秒
二次医療圏 区西部
PJ 医療機関
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1号館

東京女子医科大学病院 (とうきょうじょしいかだいがくびょういん)は、東京都新宿区河田町にある大学病院である。略称は、女子医大病院、TWMUH。東京女子医科大学河田町キャンパスに併設されている。

歴史[編集]

診療科[編集]

医療機関の指定等[編集]

交通アクセス[編集]

医療事故・不祥事[編集]

  • 2002年 - いわゆる「東京女子医大事件」。厚生労働省より「特定機能病院」の指定が取り消される。2007年に「特定機能病院」の再承認を受ける。
  • 2008年、仮眠中の女性看護師に暴行目的で注射針を刺しけがを負わせたとして、強姦致傷と傷害の疑いで30代の心臓血管外科医が逮捕される[6]
  • 2013年、麻酔薬「プロポフォール」を使用禁忌の小児に投与し、小児患者12名が死亡したことが判明した。特定機能病院の承認が取り消される[注釈 1]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 4月30日に「特定機能病院」の承認取り消しを事実上決定していたが[2][3]、正式な処分決定は5月27日で6月1日付で取消しとなった[1]

出典[編集]

  1. ^ a b “特定機能病院、取り消し決定 東京女子医大・群馬大”. 朝日新聞(朝日新聞社). (2015年5月28日)
  2. ^ a b 田内康介、上田雅文、井上怜(2015年5月1日). “特定機能病院、取り消し 東京女子医大と群馬大 厚労省、月内に”. 朝日新聞(朝日新聞社)
  3. ^ a b “事故続発 群馬大と東京女子医大 特定機能病院、取り消し”. 東京新聞 (中日新聞社). (2015年5月1日)
  4. ^ 群大と東京女子医大、「特定機能病院」取り消し 読売新聞 2015年5月27日
  5. ^ “がん拠点の指定更新せず 厚労省”. 朝日新聞(朝日新聞社). (2015年6月2日)
  6. ^ 元東京女子医大医師を逮捕 女性に注射、強姦致傷容疑 - 47news 2008/02/18(共同通信)

外部リンク[編集]