日本大学医学部附属板橋病院
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| 情報 | |
| 正式名称 | 学校法人日本大学 日本大学医学部附属板橋病院 |
| 英語名称 | Nihon University Itabashi Hospital |
| 標榜診療科 | 内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、心療内科、神経内科、精神科、小児科、外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、小児外科、眼科、耳鼻いんこう科、気管食道科、皮膚科、泌尿器科、産科、婦人科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、歯科口腔外科 |
| 許可病床数 |
1037床
結核病床:12床 |
| 機能評価 | 一般500床以上:Ver5.0 |
| 開設者 | 学校法人日本大学 |
| 管理者 | 森山 光彦(病院長) |
| 開設年月日 | 1935年 |
| 所在地 |
〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1 |
| 位置 |
北緯35度44分59秒 東経139度41分30秒 |
| 二次医療圏 | 区西北部 |
| PJ 医療機関 | |
日本大学医学部附属板橋病院(にほんだいがくいがくぶふぞくいたばしびょういん)は、東京都板橋区大谷口上町にある医療機関。日本大学医学部の附属病院である。同医学部に隣接しており、特定機能病院の承認を受ける。略称は日大板橋病院。
沿革[編集]
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診療科[編集]
- 内科系
- 外科系
- その他の診療科
施設指定等[編集]
- 保険医療機関
- 救急告示医療機関
- 休日・全夜間診療事業実施医療機関(内科系、外科系、小児科)
- 労災保険指定医療機関
- 指定自立支援医療機関(精神通院医療)
- 身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
- 精神保健指定医の配置されている医療機関
- 生活保護法指定医療機関
- 母体保護法指定医の配置されている医療機関
- 特定機能病院
- 災害拠点病院
- 救命救急センター
- 臨床研修指定病院
- 臨床修練指定病院
- がん診療連携拠点病院
- エイズ治療拠点病院
- 特定疾患治療研究事業委託医療機関
- DPC対象病院
- 小児慢性特定疾患治療研究事業委託医療機関
- 総合周産期母子医療センター
先進医療[編集]
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- 以下の3つが厚生労働省から先進医療として認められている。
- Q熱診断における血清抗体価測定及び病原体遺伝子診断(急性期または慢性期のQ熱にかかるものに限る)
- 乳がんにおけるセンチネルリンパ節の同定と転移の検索
- 胎児心超音波検査(産科スクリーニング胎児超音波検査において心疾患が強く疑われる症例に係るものに限る)
- また、「内視鏡下頸部良性腫瘍摘出術(頸部良性腫瘍にかかるものに限る)」も行なっていた。
交通アクセス[編集]
- 病院公式ページ交通の案内も参照。
- 鉄道各線「池袋駅」西口から国際興業バス池05系統日大病院行で終点下車。
- 東京メトロ有楽町線「要町駅」・「千川駅」より国際興業バス池05・池85系統日大病院行で終点下車。
- JR各線「赤羽駅」西口から国際興業バス赤57系統日大病院行で終点下車。
- 東武東上本線「大山駅」より徒歩20分。
- 東武東上本線「中板橋駅」より徒歩20分。
- 国際興業バス赤51・赤97・池55・光02系統、大山バス停より徒歩10分。
医療事故[編集]
同病院において2015年から2016年にかけ、口腔底癌の手術を受けた70歳代の男性に対し、容体が悪化した際に、医師の指示が無いにも関わらず、看護師が鎮静剤の一つである「プレセデックス」を投与するなど、プレセデックスの投与ミスが3件相次いでいたことが明らかになった。このうち、先述の男性患者は、癌が悪化しその後死亡している[1]。
関連項目[編集]
脚注[編集]
- ^ 日大板橋病院 鎮静剤の投与ミス3件 心肺停止も 毎日新聞 2017年3月16日
外部リンク[編集]
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