東京都立小児総合医療センター

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 東京都立小児総合医療センター
Tokyo Metropolitan Children's Medical Center.JPG
情報
英語名称 Tokyo Metropolitan Children's Medical Center
前身 東京都立清瀬小児病院
東京都立八王子小児病院
東京都立梅ヶ丘病院
許可病床数

561床
一般病床:347床
精神病床:202床


結核病床:12床
開設者 東京都
地方公営企業法 一部適用
開設年月日 2010年3月1日
所在地
183-8561
東京都府中市武蔵台二丁目8番地の29
位置 北緯35度41分31秒
東経139度27分42秒
二次医療圏 北多摩南部
PJ 医療機関
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東京都小児総合医療センター(とうきょうとしょうにそうごういりょうせんたー)は、東京都府中市にある医療機関。東京都(病院経営本部)が運営する病院である。

東京都立清瀬小児病院東京都立八王子小児病院及び東京都立梅ヶ丘病院を統合し、東京都立多摩総合医療センターと同じ建物に設置された。多摩総合医療センターと一体として災害拠点病院総合周産期母子医療センター、小児救命救急センターの指定を受ける。

沿革[編集]

新病院発足前の各病院の沿革については、それぞれの病院の項目を参照のこと。

  • 2010年3月1日 - 東京都立小児総合医療センター発足。
  • 2010年4月1日 - 東京都立多摩総合医療センターと一体で総合周産期母子医療センターの指定を受ける[1]

診療科[編集]

総合診療部
からだの専門診療部
こころの専門診療部
救命救急・集中治療部
総合周産期母子医療センター
子ども・家族支援部門

院内学級[編集]

清瀬小児病院・梅ヶ丘病院に設置されていた院内学級(東京都立久留米特別支援学校清瀬分教室、東京都立青鳥特別支援学校梅ヶ丘分教室)はそれぞれ病院の移転に合わせて府中に移転し、2010年4月から東京都立久留米特別支援学校府中分教室に組織変更された。からだの専門診療部に入院中の児童・生徒を対象とする「わかば教室」と、こころの専門診療部に入院中の児童・生徒を対象とする「ひだまり教室」がある。 2012年度からは、隣の都立武蔵台学園の分教室になった。

クラスについて[編集]

クラスは主に通常学級に在籍する不登校の生徒が所属する一組、主にADHDや自閉症などといった発達障害を抱える生徒が通う二組の2クラス。小学部には二組が存在しない。一年間の内に、入退院の都合で生徒が何回も入れ替わる。各クラスに担任が三人ずついて、授業によって担当の先生が変わる。 (担任が3人でやる授業もある。) 自分のレベルにあった学習が出来る為、周りに流されず自分の実力を伸ばすことが出来る。

医療機関の指定等[編集]

交通アクセス[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]