2005年の映画
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2005年の映画(2005ねんのえいが)では、2005年(平成17年)の映画分野の動向についてまとめる。
目次
できごと[編集]
- 2月2日 - ピアース・ブロスナンが『007』シリーズを降板することが発表された。
- 2月26日 - ゴールデンラズベリー賞が開催され、『キャットウーマン』が最低作品賞を受賞。賞の性質上、普通は監督・俳優は授賞式に現れないが、「キャットウーマン」主演のハル・ベリーは授賞式で受賞スピーチを行った。
- 2月27日 - アカデミー賞が開催され、クリント・イーストウッドの『ミリオンダラー・ベイビー』が作品賞を受賞した。
- 3月17日 - 角川ホールディングスが日本ヘラルド映画の完全子会社化を発表する[1]。シネコンを展開するヘラルド・エンタープライズを傘下に収めたことで、角川グループが製作・配給・興行まで行う邦画第4のメジャーとなった[2]。
- 3月22日 - カンヌ国際映画祭において、タルデンヌ兄弟の『ある子供』がパルム・ドールを受賞した。
- 東京日比谷の東宝本社ビルの改築のため、下記2館が閉館する。
- 6月29日 - ウォーレン・クロマティが東京地方裁判所に、『魁!!クロマティ高校THE☆MOVIE』の公開差し止めの仮処分を配給元のメディア・スーツを相手に申し立てていた。
- 6月29日 - 第13回サンクトペテルブルク映画祭でイッセー尾形、桃井かおり、佐野史郎らが出演したロシア映画『太陽』がグランプリを受賞した。
- 7月6日 - 映画監督のジョージ・ルーカスが東京都内の記者会見で、スター・ウォーズシリーズのアニメ化、テレビドラマ化の具体案を明らかにする。アニメのタイトルは『スターウォーズ/クローンの対戦』。
- 7月24日 - 豊田利晃監督が覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕される[4]。豊田監督の映画『空中庭園』は公開延期、または、お蔵入りの可能性もあったが、公開を望む声に応えて10月に公開された[4]。
- 9月7日 - インデックスが日活を買収することを発表する[5]。
- 10月4日 - ダニエル・クレイグが次の『007』シリーズでジェームズ・ボンドを演じることが発表された。
- 11月26日 - 大型新人女優発掘オーディション「松竹STAR GATE」で海老瀬花子がグランプリ[6]。
- 12月4日 - 角川映画とソニー・ミュージックエンタテインメントの共同企画「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」で蓮佛美沙子がグランプリ[6]。
- 12月9日 - 新藤兼人賞の授賞式が行われ、金賞は『真夜中の弥次さん喜多さん』の宮藤官九郎[7]。
- 12月10日 - 丸の内ルーブルがネーミングライツを久光製薬に売却し、サロンパス ルーブル丸の内に改称された[8]。
周年[編集]
- 創業110周年
- 松竹 - 「松竹110年祭」(2005年11月 - 12月、シネスイッチ銀座)、「松竹映画探索 1960-70年代」(2006年1月 - 3月、東京国立近代美術館フィルムセンター)で特集上映が行われた[9]。
- 生誕100周年
日本の映画興行[編集]
| 配給会社 | 番組数 | 年間興行収入 | 前年対比 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 松竹 | 28 | 136億8058万円 | 66.7% | 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』のような大ヒット作が無かったため。 |
| 東宝 | 24 | 525億0934万円 | 96.8% | 東宝歴代3位の年間興行収入 |
| 東映 | 14 | 119億8586万円 | 125.1% |
各国ランキング[編集]
日本興行収入ランキング[編集]
| 順位 | 題名 | 製作国 | 配給 | 興行収入 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ハウルの動く城 | 東宝 | 196.0億円 | |
| 2 | ハリー・ポッターと炎のゴブレット | ワーナー・ブラザース | 115.0億円 | |
| 3 | スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 | 20世紀フォックス | 91.7億円 | |
| 4 | 宇宙戦争 | UIP | 60.6億円 | |
| 5 | チャーリーとチョコレート工場 | ワーナー・ブラザース | 53.5億円 | |
| 6 | Mr.インクレディブル | ブエナ・ビスタ | 52.6億円 | |
| 7 | 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ | 東宝 | 43.0億円 | |
| 8 | オペラ座の怪人 | GAGA USEN | 42.0億円 | |
| 8 | 交渉人 真下正義 | 東宝 | 42.0億円 | |
| 10 | ターミナル | UIP | 41.5億円 |
- 出典:2005年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟
全世界興行収入ランキング[編集]
| 順位 | 題名 | スタジオ | 興行収入 |
|---|---|---|---|
| 1 | ハリー・ポッターと炎のゴブレット | ワーナー・ブラザース | $896,911,078 |
| 2 | スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 | 20世紀フォックス | $848,754,768 |
| 3 | ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女 | ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ | $745,013,115 |
| 4 | 宇宙戦争 | パラマウント映画 | $591,745,540 |
| 5 | キング・コング | ユニバーサル・ピクチャーズ | $550,517,357 |
| 6 | マダガスカル | ドリームワークス | $532,680,671 |
| 7 | Mr.&Mrs. スミス | 20世紀フォックス | $478,207,520 |
| 8 | チャーリーとチョコレート工場 | ワーナー・ブラザース | $474,968,763 |
| 9 | バットマン ビギンズ | ワーナー・ブラザース | $374,218,673 |
| 10 | 最後の恋のはじめ方 | コロンビア映画 | $368,100,420 |
- 出典:“2005 Worldwide Box Office Results”. Box Office Mojo. 2015年12月11日閲覧。
北米興行収入ランキング[編集]
- スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
- ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
- ハリー・ポッターと炎のゴブレット
- 出典:“2005 Domestic Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2015年12月12日閲覧。
イギリス興行収入ランキング[編集]
- ハリー・ポッターと炎のゴブレット
- ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
- スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
- 出典:“2005 United Kingdom Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2015年12月12日閲覧。
フランス興行収入ランキング[編集]
| 順位 | 題名 | 製作国 | 配給 | 興行収入 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 | 20世紀FOX | $56,861,798 | |
| 2. | ハリー・ポッターと炎のゴブレット | ワーナー・ブラザース | $50,780,955 | |
| 3. | ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 | BVI | $33,829,693 | |
| 4. | Brice de Nice | TFM | $31,023,937 | |
| 5. | 宇宙戦争 | UIP | $29,962,572 |
- 出典:“2005 France Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2015年12月12日閲覧。
日本公開映画[編集]
- 2005年の日本公開映画を参照。
受賞[編集]
- 第78回アカデミー賞
- 作品賞 - 『クラッシュ』
- 監督賞 - アン・リー(『ブロークバック・マウンテン』)
- 主演男優賞 - フィリップ・シーモア・ホフマン(『カポーティ』)
- 主演女優賞 - リース・ウィザースプーン(『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』)
- 助演男優賞 - ジョージ・クルーニー(『シリアナ』)
- 助演女優賞 - レイチェル・ワイズ(『ナイロビの蜂』)
- 脚本賞 - ポール・ハギス、ボビー・モレスコ(『クラッシュ』)
- 脚色賞 - ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ(『ブロークバック・マウンテン』)
- 撮影賞 - ディオン・ビーブ(『SAYURI』)
- 視覚効果賞 - 『キング・コング』
- 長編ドキュメンタリー映画賞 - 『皇帝ペンギン』
- 長編アニメ賞 - 『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』
- 外国語映画賞 - 『ツォツィ』ギャヴィン・フッド(
)
- 第63回ゴールデングローブ賞
- 作品賞 (ドラマ部門) - 『ブロークバック・マウンテン』
- 主演女優賞 (ドラマ部門) - フェリシティ・ハフマン(『トランスアメリカ)
- 主演男優賞 (ドラマ部門) - フィリップ・シーモア・ホフマン(『カポーティ)
- 作品賞 (ミュージカル・コメディ部門) -『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』
- 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門) - リース・ウィザースプーン(『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』)
- 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門) - ホアキン・フェニックス(『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』)
- 助演女優賞 - レイチェル・ワイズ (『ナイロビの蜂』)
- 助演男優賞 - ジョージ・クルーニー(『シリアナ』)
- 監督賞 - アン・リー(『ブロークバック・マウンテン』)
- 脚本賞 - ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ(『ブロークバック・マウンテン』)
- 外国語映画賞 - 『パラダイス・ナウ』




ハニ・アブ=アサド
- 第71回ニューヨーク映画批評家協会賞
- 作品賞 - 『ブロークバック・マウンテン』
- 監督賞 - アン・リー(『ブロークバック・マウンテン』)
- 主演男優賞 - ヒース・レジャー(『ブロークバック・マウンテン』)
- 主演女優賞 - リース・ウィザースプーン(『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』)
- 助演男優賞 - ウィリアム・ハート(『ヒストリー・オブ・バイオレンス』)
- 助演女優賞 - マリア・ベロ(『ヒストリー・オブ・バイオレンス』)
- 脚本賞 - ノア・バームバック(『イカとクジラ』)
- 撮影賞 - クリストファー・ドイル他(『2046』)
- 外国語映画賞 - 『2046』




- 初監督賞 - ベネット・ミラー(『カポーティ』)
- アニメ映画賞 - 『ハウルの動く城』
- 第58回カンヌ国際映画祭
- パルム・ドール - 『ある子供』
(ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ) - 審査員特別グランプリ - 『ブロークン・フラワーズ』
(ジム・ジャームッシュ) - 審査員賞 - 『Shanghai Dreams』
(ワン・シャオシュアイ) - 監督賞 - ミヒャエル・ハネケ(『隠された記憶』)
- 男優賞 - トミー・リー・ジョーンズ(『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』)
- 女優賞 - ハンナ・ラズロ(『フリー・ゾーン』)
- 脚本賞 - ギレルモ・アリアガ(『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』)
- カメラ・ドール - ミランダ・ジュライ:『君とボクの虹色の世界』
/Vimukthi Jayasundara『Sulanga Enu Pinisa』
- パルム・ドール - 『ある子供』
- 第62回ヴェネツィア国際映画祭
- 金獅子賞 - 『ブロークバック・マウンテン』
(アン・リー) - 監督賞 - フィリップ・ガレル(『恋人たちの失われた革命』)
- 男優賞 - デヴィッド・ストラザーン(『グッドナイト&グッドラック』)
- 女優賞 - ジョヴァンナ・メッツォジョルノ(『心の中の獣』)
- 金獅子賞 - 『ブロークバック・マウンテン』
- 第55回ベルリン国際映画祭
- 金熊賞 - 『U-Carmen e-Khayelitsha』(マーク・ドーンフォードメイ
)
- 金熊賞 - 『U-Carmen e-Khayelitsha』(マーク・ドーンフォードメイ
- 第48回ブルーリボン賞
- 作品賞 - 『パッチギ!』
- 主演男優賞 - 真田広之(『亡国のイージス』)
- 主演女優賞 - 小泉今日子(『空中庭園』
- 助演男優賞 - 堤真一(『フライ,ダディ,フライ』『ALWAYS 三丁目の夕日』)
- 助演女優賞 - 薬師丸ひろ子(『オペレッタ狸御殿』『ALWAYS 三丁目の夕日』)
- 新人賞 - 多部未華子(『HINOKIO ヒノキオ』『青空のゆくえ』)
- 監督賞 - 佐藤純彌(『男たちの大和/YAMATO』)
- スタッフ賞 - 内田けんじ(『運命じゃない人』の脚本に対して)
- 外国語映画賞 - 『ミリオンダラー・ベイビー』
- 特別賞 - 岡本喜八
- 第79回キネマ旬報ベスト・テン
- 日本映画
- 外国語映画
- 第1位 - 『ミリオンダラー・ベイビー』
(クリント・イーストウッド監督作) - 第2位 - 『エレニの旅』


(テオ・アンゲロプロス監督作) - 第3位 - 『亀も空を飛ぶ』


(バフマン・ゴバディ監督作) - 第4位 - 『ある子供』
(ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督作) - 第5位 - 『海を飛ぶ夢』
(アレハンドロ・アメナーバル監督作) - 第6位 - 『大統領の理髪師』
(イム・チャンサン監督作) - 第7位 - 『ウィスキー』
(フアン・パブロ・レベージャ、パブロ・ストール監督作) - 第8位 - 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
(ジョージ・ルーカス監督作) - 第9位 - 『キング・コング 』

(ピーター・ジャクソン監督作) - 第10位 - 『ヒトラー 〜最期の12日間〜』
(オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督作)
- 第1位 - 『ミリオンダラー・ベイビー』
死去[編集]
映画に直接関係のない人物(お笑いタレントやスポーツ選手、アナウンサー等)を記載しないで下さい。 (この注意テンプレを無断除去した場合は荒らしとして管理者伝言板に通報します。)またノート:2016年の映画もお読み下さい。 |
| 日付 | 名前 | 国籍 | 年齢 | 職業 | |
| 1月 | 8日 | 小森和子 | 95 | 映画評論家[16] | |
| 9日 | 橋本幸治 | 68 | 映画監督[16] | ||
| 12日 | アムリーシュ・プリー | 72 | 俳優[16] | ||
| 17日 | ヴァージニア・メイヨ | 84 | 女優[16] | ||
| 23日 | 桜むつ子 | 83 | 女優[16] | ||
| 2月 | 1日 | ジョン・ヴァーノン | 72 | 俳優[16] | |
| 4日 | オジー・デイヴィス | 87 | 俳優・映画監督[16] | ||
| 10日 | アーサー・ミラー | 89 | 劇作家[16] | ||
| 19日 | 岡本喜八 | 81 | 映画監督[16] | ||
| 20日 | サンドラ・ディー | 62 | 女優[16] | ||
| 22日 | シモーヌ・シモン | 94 | 女優[16] | ||
| イ・ウンジュ | 24 | 女優[16] | |||
| 27日 | 那須博之 | 53 | 映画監督[16] | ||
| 3月 | 6日 | テレサ・ライト | 86 | 女優[16] | |
| 7日 | デブラ・ヒル | 54 | 脚本家・プロデューサー[17] | ||
| 10日 | 照屋林助 | 75 | 漫談家・音楽家[16] | ||
| 12日 | 桂文枝 | 74 | 落語家[16] | ||
| 4月 | 1日 | 頭師孝雄 | 58 | 俳優[16] | |
| 5日 | デブラリー・スコット | 52 | 女優[16] | ||
| 8日 | 野村芳太郎 | 85 | 映画監督[16] | ||
| 19日 | ジョージ・P・コスマトス | 64 | 映画監督[18][注 1] | ||
| ルース・ハッシー | 93 | 女優[19] | |||
| 23日 | ジョン・ミルズ | 97 | 俳優[16] | ||
| 26日 | マリア・シェル | 79 | 女優[16] | ||
| 5月 | 6日 | 小林勝彦 | 68 | 俳優[16] | |
| ジョー・グラント | 96 | アニメーター[16] | |||
| 17日 | フランク・ゴーシン | 72 | 俳優・コメディアン[16] | ||
| 23日 | 岡枝慎二 | 76 | 映画字幕翻訳家[16] | ||
| 25日 | イスマイル・マーチャント | 68 | プロデューサー[16] | ||
| 26日 | エディ・アルバート | 99 | 俳優[16] | ||
| 6月 | 6日 | アン・バンクロフト | 73 | 女優[16] | |
| ダナ・エルカー | 77 | 俳優[16] | |||
| 8日 | エド・ビショップ | 72 | 俳優[20] | ||
| 18日 | 松村達雄 | 90 | 俳優[16] | ||
| 19日 | 水島弘 | 73 | 俳優[16] | ||
| 7月 | 2日 | アーネスト・レーマン | 89 | 脚本家[16] | |
| 3日 | アルベルト・ラットゥアーダ | 90 | 映画監督[16] | ||
| 6日 | エド・マクベイン | 78 | 作家・脚本家[16] | ||
| 17日 | ジェラルディン・フィッツジェラルド | 91 | 女優[16] | ||
| 19日 | エドワード・バンカー | 71 | 作家・俳優[21] | ||
| 20日 | カヨ・マタノ・ハッタ | 47 | 映画監督[16] | ||
| ジェームズ・ドゥーアン | 85 | 俳優[16] | |||
| 26日 | 岡八朗 | 67 | 喜劇俳優[16] | ||
| 8月 | 8日 | バーバラ・ベル・ゲデス | 82 | 女優[16] | |
| 10日 | 山田正弘 | 74 | 脚本家[22] | ||
| 12日 | 石井輝男 | 81 | 映画監督[22] | ||
| 16日 | ジョー・ランフト | 45 | アニメーション脚本家・声優[22] | ||
| トニーノ・デリ・コリ | 81 | 撮影監督[23] | |||
| 22日 | 梶哲也 | 79 | 俳優・声優[22] | ||
| 23日 | ブロック・ピーターズ | 78 | 俳優[22] | ||
| 31日 | マイケル・シェアード | 67 | 俳優[22] | ||
| 9月 | 13日 | 中北千枝子 | 79 | 女優[22] | |
| 14日 | ロバート・ワイズ | 91 | 映画監督[22] | ||
| 21日 | 三石千尋 | 64 | カー・スタントマン[22] | ||
| 22日 | 有川貞昌 | 80 | 特撮監督[22] | ||
| 25日 | ドン・アダムス | 82 | 俳優・コメディアン[22] | ||
| 10月 | 7日 | チャールズ・ロケット | 56 | 俳優[22] | |
| 12日 | 角梨枝子 | 77 | 女優[22] | ||
| 24日 | 根上淳 | 82 | 俳優[22] | ||
| 29日 | ロイド・ボックナー | 81 | 俳優[22] | ||
| 11月 | 5日 | ジョン・ファウルズ | 79 | 作家[22] | |
| 6日 | 小林米作 | 100 | 記録映像作家[22] | ||
| 11日 | ムスタファ・アッカド | 75 | 映画監督・プロデューサー[22] | ||
| 16日 | 倉田地三 | 88 | 俳優[22] | ||
| 18日 | ハロルド・J・ストーン | 92 | 俳優[22] | ||
| 21日 | 高村倉太郎 | 84 | 映画監督[22] | ||
| 山下毅雄 | 75 | 作曲家[22] | |||
| 24日 | パット・モリタ | 73 | 俳優[22] | ||
| 26日 | 鈴木尚之 | 76 | 脚本家[22] | ||
| 28日 | E・カードン・ウォーカー | 89 | 元・ウォルト・ディズニー・カンパニー代表取締役会長[24] | ||
| マーク・ローレンス (俳優) | 95 | 俳優[22] | |||
| 29日 | ウェンディ・ジョー・スパーバー | 47 | 女優[22] | ||
| 12月 | 4日 | 原ひさ子 | 96 | 女優[22] | |
| グレッグ・ホフマン | 42 | プロデューサー[22] | |||
| 7日 | エイドリアン・ビドル | 42 | 撮影監督[22] | ||
| 10日 | リチャード・プライヤー | 65 | 俳優[22] | ||
| 12日 | アネット・ヴァディム | 69 | 女優[22] | ||
| 14日 | トレヴェニアン | 74 | 作家[22] | ||
| 16日 | ジョン・スペンサー | 58 | 俳優[22] | ||
| 19日 | 藤木悠 | 74 | 俳優[22] | ||
| 21日 | 砂本量 | 47 | 脚本家・映画監督[22] | ||
| 26日 | ヴィンセント・スキャヴェリ | 57 | 俳優[22] | ||
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ 「トピック・ジャーナル」、『キネマ旬報』2005年(平成17年)12月下旬号、キネマ旬報社、2005年、 168頁。
- ^ 映画界10大ニュース 2005, p. 217.
- ^ 映画界10大ニュース 2005, p. 224.
- ^ a b 映画界10大ニュース 2005, p. 221.
- ^ “インデックスが日活を買収”. 日経BP社 (2005年9月7日). 2017年4月1日閲覧。
- ^ a b 「WORLD NEWS 日本」、『キネマ旬報』2006年(平成18年)1月上旬号、キネマ旬報社、2005年、 18頁。
- ^ 「WORLD NEWS 日本」、『キネマ旬報』2006年(平成18年)1月下旬号、キネマ旬報社、2006年、 18頁。
- ^ 「トピック・ジャーナル」、『キネマ旬報』2006年(平成18年)1月下旬号、キネマ旬報社、2006年、 186頁。
- ^ “松竹創業110周年記念”. 東京国立近代美術館フィルムセンター. 2017年4月3日閲覧。
- ^ 「トピック・ジャーナル」、『キネマ旬報』2005年(平成17年)12月下旬号、キネマ旬報社、2005年、 170頁。
- ^ 斉藤 2009, pp. 135 - 136.
- ^ 「2005年度 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」、『キネマ旬報』2006年(平成18年)2月下旬号、キネマ旬報社、2006年、 179頁。
- ^ “小売物価統計調査(動向編) 調査結果”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
- ^ “主要品目の東京都区部小売価格:昭和25年(1950年)〜平成22年(2010年) (Excel)”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
- ^ a b “過去データ一覧”. 一般社団法人日本映画製作者連盟. 2016年8月2日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an 映画界物故人 2006, p. 226.
- ^ “Debra Hill - Biography”. IMDb. 2017年5月28日閲覧。(英語)
- ^ “ジョルジ・パン・コスマトス(George Pan Cosmatos) のプロフィール”. allcinema. 2017年5月28日閲覧。
- ^ “Ruth Hussey - Biography”. IMDb. 2017年5月28日閲覧。(英語)
- ^ “エド・ビショップ(Ed Bishop) のプロフィール”. allcinema. 2017年5月28日閲覧。
- ^ “エドワード・バンカー(Edward Bunker) のプロフィール”. allcinema. 2017年5月28日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj 映画界物故人 2006, p. 227.
- ^ Wingfield, Brian (2005年8月21日). “Tonino Delli Colli, Prolific Cinematographer, Dies at 81”. The New York Times. 2018年12月16日閲覧。
- ^ “E. Cardon Walker - Biography”. IMDb. 2017年5月28日閲覧。(英語)
参考文献[編集]
- 斉藤守彦 『映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?』 ダイヤモンド社、2009年11月27日。ISBN 978-4-478-01134-8。
- 「コラムでふりかえる2005年映画界10大ニュース」、『キネマ旬報』2006年(平成18年)2月下旬号、キネマ旬報社、2006年、 215 - 225頁。
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