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皇帝ペンギン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
皇帝ペンギン
La Marche de l'empereur
監督 リュック・ジャケ
脚本 リュック・ジャケ
ミシェル・フェスレール
製作 イヴ・ダロンド
クリストフ・リウー
エマニュエル・プリウー
ナレーター ロマーヌ・ボーランジェ
シャルル・ベルリング
ジュール・シトリュク
音楽 エミリー・シモン
主題歌 CHARA「光の庭」[1]
撮影 ロラン・シャレ
ジェローム・メゾン
編集 サビーヌ・エミリアーニ
配給 アメリカ合衆国の旗 ワーナー・インディペンデント・ピクチャーズ
日本の旗 ギャガ
公開 フランスの旗 2005年1月26日
日本の旗 2005年7月16日
上映時間 86分
製作国 フランスの旗 フランス
言語 フランス語
製作費 $8,000,000[要出典]
興行収入 $127,392,693[2]
日本の旗 10.0億円[3]
次作 皇帝ペンギン ただいまフランス語版
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皇帝ペンギン』(こうていペンギン、原題: La Marche de l'empereur, 「皇帝ペンギンの行進」の意)は、コウテイペンギンの1年間の生活を描いたドキュメンタリー調の映画2005年製作フランスリュック・ジャケ監督。上映時間86分。

内容

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南極に住むコウテイペンギンの、世界で最も過酷な子育てとも言われるその出産・育児生活を追った作品である。

ナレーション

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ゲーム版

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欧米では2006年11月にニンテンドーDSゲームボーイアドバンスでゲーム版が発売された。内容はアイテムを駆使してペンギン達を目的地まで誘導するシミュレーションゲームとなっている。

続編

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皇帝ペンギン ただいまフランス語版は、ディズニーネイチャーによって2017年2月15日にフランスで公開され、ナレーションはランベール・ウィルソンが担当した。この映画は別題でMarch of the Penguins 2: The Callとも呼ばれた。

アメリカでの劇場公開をスキップし、2018年3月23日にHulu限定で配信され、モーガン・フリーマンがナレーターとして役を再演した。[4] その後、UKのライオンズゲート・フィルムズからDVDが2018年11月5日にリリースされた。

この続編は一定の成功を収め好意的なレビューを受けた。Rotten Tomatoesでは6つのレビューに基づき100%の評価を獲得した[5]

脚注

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出典

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  1. usuda (2005年12月20日). “第201回:“カワイイ”だけじゃないペンギンの生き様 寒い冬を耐え抜くために「皇帝ペンギン」 - 帰ってきた買っとけ! DVD”. AV Watch. インプレス. 2024年12月25日閲覧.
  2. March of the Penguins (英語). Box Office Mojo. 2024年9月13日閲覧。
  3. 2005年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟. p.2 2024年9月13日閲覧。
  4. Ramos, Dino-Ray (2018年1月14日). “Hulu Picks Up Second Installment Of 'National Treasure'; Adds 'March of the Penguins 2'. Deadline. Deadline. 2018年1月18日閲覧.
  5. March of the Penguins 2: The Next Step (L'empereur). Rotten Tomatoes (英語). Fandango Media. 2025年8月12日閲覧.

関連項目

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外部リンク

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