1951年の映画

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1951年の映画(1951ねんのえいが)では、1951年(昭和26年)の映画分野の動向についてまとめる。

できごと[編集]

日本の映画興行[編集]

  • 入場料金(大人)
    • 80円 → 100円(東京の邦画封切館)[1][注 1]
    • 90円80銭(統計局『小売物価統計調査(動向編) 調査結果』[3] 銘柄符号 9341「映画観覧料」)[4]

日本公開作品[編集]

受賞[編集]

生誕[編集]

死去[編集]

日付 名前 出身国 年齢 職業
1月 11日 チャールズ・W・ゴダード アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 71 劇作家・脚本家
3月 6日 アイヴァー・ノヴェロ イギリスの旗 イギリス 58 男優・歌手・作曲家
25日 オスカー・ミショー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 67 作家・映画監督・プロデューサー
4月 4日 アル・クリスティー カナダの旗 カナダ 69 映画監督・プロデューサー
6月 6日 オリーヴ・テル アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 56 女優
9日 メイヨ・メソット アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 47 女優
7月 23日 ロバート・フラハティ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 67 映画監督・ドキュメンタリー映画の父
8月 28日 ロバート・ウォーカー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 67 男優
30日 Konstantin Märska  エストニア 55 撮影監督
9月 7日 マリア・モンテス ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 39 女優

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 『戦後値段史年表』によれば、80円となっている[2]

出典[編集]

  1. ^ 角川春樹藤岡和賀夫阿久悠 『ザ・ブーム』 角川書店1982年1月25日、194頁。
  2. ^ 『戦後値段史年表』 週刊朝日朝日新聞出版〈朝日文庫〉、1995年、23頁。ISBN 4-02-261108-1
  3. ^ 小売物価統計調査(動向編) 調査結果”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  4. ^ 主要品目の東京都区部小売価格:昭和25年(1950年)〜平成22年(2010年) (Excel)”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  5. ^ 1951 Awards”. ニューヨーク映画批評家協会. 2012年5月10日閲覧。