1957年の映画

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1957年の映画(1957ねんのえいが)では、1957年(昭和32年)の映画分野の動向についてまとめる。

できごと[編集]

日本の映画興行[編集]

  • 入場料金(大人)
    • 150円(東京の邦画封切館)[1]
    • 100円(統計局『小売物価統計調査(動向編) 調査結果』[2] 銘柄符号 9341「映画観覧料」)[3]
  • 入場者数 10億9888万人[4]
  • 興行収入 681億5300万円[4]

受賞[編集]

生誕[編集]

死去[編集]

日付 名前 国籍 年齢 職業
1月 14日 ハンフリー・ボガート アメリカ合衆国の旗 57 俳優
3月 25日 マックス・オフュルス ドイツの旗 54 映画監督
5月 12日 エリッヒ・フォン・シュトロハイム ドイツの旗 71 映画監督
7月 4日 ジュディ・タイラー アメリカ合衆国の旗 24 女優
24日 サシャ・ギトリ フランスの旗 72 劇作家・俳優・映画監督
8月 7日 オリヴァー・ハーディ アメリカ合衆国の旗 65 俳優
10月 29日 ルイス・B・メイヤー アメリカ合衆国の旗 73 映画プロデューサー
11月 4日 ノーム・ファーガソン アメリカ合衆国の旗 55 アニメーター
12月 11日 ミュジドラ フランスの旗 68 女優・映画監督
25日 シャルル・パテ フランスの旗 94

映画デビュー[編集]

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ 角川春樹藤岡和賀夫阿久悠 『ザ・ブーム』 角川書店1982年1月25日、206頁。
  2. ^ 小売物価統計調査(動向編) 調査結果”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  3. ^ 主要品目の東京都区部小売価格:昭和25年(1950年)〜平成22年(2010年) (Excel)”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  4. ^ a b 過去データ一覧”. 一般社団法人日本映画製作者連盟. 2016年8月2日閲覧。