1953年の映画

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1953年の映画(1953ねんのえいが)では、1953年(昭和28年)の映画分野の動向についてまとめる。

できごと[編集]

日本の映画興行[編集]

  • 入場料金(大人)
    • 125円(東京の邦画封切館)[2]
    • 124円(統計局『小売物価統計調査(動向編) 調査結果』[3] 銘柄符号 9341「映画観覧料」)[4]

受賞[編集]

日本公開映画[編集]

生誕[編集]

死去[編集]

日付 名前 出身国 年齢 職業
3月 5日 ハーマン・J・マンキーウィッツ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 55 脚本家
6月 20日 フセヴォロド・プドフキン ロシア帝国の旗 ロシア帝国 60 映画監督
10月 8日 ナイジェル・ブルース イギリスの旗 イギリス 58 男優
11月 29日 サム・ド・グラッス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 78 男優

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ 斉藤 2009, p. 56.
  2. ^ 角川春樹藤岡和賀夫阿久悠 『ザ・ブーム』 角川書店1982年1月25日、198頁。
  3. ^ 小売物価統計調査(動向編) 調査結果”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  4. ^ 主要品目の東京都区部小売価格:昭和25年(1950年)〜平成22年(2010年) (Excel)”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  5. ^ 1953 Awards”. ニューヨーク映画批評家協会. 2012年3月19日閲覧。