1950年の映画

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1950年の映画(1950ねんのえいが)では、1950年(昭和25年)の映画分野の動向についてまとめる。

できごと[編集]

  • 3月1日 - 入場税税率100パーセントに削減される[1]
  • 12月1日 - 入場税の滞納・脱税が多かったので、東京では票券(チケット)を当局が映画館に公布するようになる[2]。大阪は翌年8月1日から[2]

日本の映画興行[編集]

  • 入場料金(大人)
    • 60円(東京の邦画封切館)[3]
    • 64円60銭(統計局『小売物価統計調査(動向編) 調査結果』[4] 銘柄符号 9341「映画観覧料」)[5]

日本公開作品[編集]

受賞[編集]

誕生[編集]

死去[編集]

日付 名前 出身国 年齢 職業
1月 3日 エミール・ヤニングス スイスの旗 スイス 65 男優
12日 ジョン・M・スタール アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 63 映画監督・プロデューサー
22日 コリンヌ・リュシェール フランスの旗 フランス 28 女優
3月 10日 マーガレット・ド・ラ・モット アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 47 女優
4月 7日 ウォルター・ヒューストン カナダの旗 カナダ 66 男優
10月 23日 アル・ジョルソン  リトアニア 64 男優・歌手・エンターテイナー
28日 モーリス・コステロ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 73 舞台・映画男優
12月 28日 ウィリアム・ガーウッド アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 66 男優

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ 斉藤 2009, p. 55.
  2. ^ a b 斉藤 2009, pp. 55 - 56.
  3. ^ 角川春樹藤岡和賀夫阿久悠 『ザ・ブーム』 角川書店1982年1月25日、192頁。
  4. ^ 小売物価統計調査(動向編) 調査結果”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  5. ^ 主要品目の東京都区部小売価格:昭和25年(1950年)〜平成22年(2010年) (Excel)”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。

参考文献[編集]