1952年の映画

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1952年の映画(1952ねんのえいが)では、1952年(昭和27年)の映画分野の動向についてまとめる。

日本の映画興行[編集]

  • 入場料金(大人)
    • 130円(東京の邦画封切館)[1]
    • 122円(統計局『小売物価統計調査(動向編) 調査結果』[2] 銘柄符号 9341「映画観覧料」)[3]

日本公開作品[編集]

受賞[編集]

生誕[編集]

死去[編集]

日付 名前 出身国 年齢 職業
1月 18日 カーリー・ハワード三ばか大将 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 48 コメディアン
4月 21日 レスリー・バンクス イギリスの旗 イギリス 61 男優
5月 21日 ジョン・ガーフィールド アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 39 男優
7月 6日 ゲルトルード・ヴィーレ ドイツの旗 ドイツ帝国 61 女優
10月 17日 ジュリア・ディーン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 74 舞台・映画女優
23日 スーザン・ピータース アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 31 女優
26日 ハティ・マクダニエル アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 57 女優

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ 角川春樹藤岡和賀夫阿久悠 『ザ・ブーム』 角川書店1982年1月25日、196頁。
  2. ^ 小売物価統計調査(動向編) 調査結果”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  3. ^ 主要品目の東京都区部小売価格:昭和25年(1950年)〜平成22年(2010年) (Excel)”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  4. ^ 1952 Awards”. ニューヨーク映画批評家協会. 2012年5月10日閲覧。