KADOKAWAグループ

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KADOKAWAグループ(カドカワグループ、KADOKAWA Group)は、日本の出版社・角川書店を母体とする株式会社KADOKAWAを中心としたメディア企業グループ。

2013年平成25年)に角川グループホールディングスがKADOKAWAへ社名変更して以降も従来通り、漢字で「角川グループ」と表記される場合もある。

グループ概要[編集]

出版・映像・ネットコンテンツを手がける企業を集約した企業体。

書籍事業では、KADOKAWAが小説、ライトノベル、コミックス、ビジネス書、生活実用書、児童書、学習参考書など幅広い分野の書籍・電子書籍の出版・販売を行っているほか、汐文社が学校・公共図書館用児童向けのセット商品の出版を行っている。特にライトノベル分野については保有レーベルである『電撃文庫』、『MF文庫J』、『富士見ファンタジア文庫』、『角川スニーカー文庫』、『角川ビーンズ文庫』などをあわせて最大手となっている。

情報メディア事業では、テレビ情報、地域情報、生活情報、ゲーム情報などの雑誌・ムック・電子雑誌の出版・販売や、『ASCII.jp』などの情報サイトや『魔法のiらんど』などのUGCサイトの提供、『ザテレビジョン 日本生命版』や『Highway Walker』などのカスタムマガジンビジネス[1]、雑誌及びWEB広告の販売を行っている。

映像事業では、これまで角川春樹事務所[2]及び角川書店本体が手がけてきた「角川映画」をベースに自社原作を中心とする作品の実写映画・アニメーションの製作と配給、海外映画の買付と配給、実写作品・アニメーション作品・海外ドラマなどのパッケージソフトの販売と映像配信、アニメーションの音楽制作、ライセンスの販売を行っている。制作スタジオとしては、撮影から編集まで一貫して行えるスタジオを保有する実写映画・ドラマの制作プロダクションの角川大映スタジオや、外国映画・海外ドラマの日本語吹替及び字幕版制作、アニメの音響制作を行うグロービジョンがある。音楽出版についてはKADOKAWAと角川メディアハウスが管理を行っている。

ゲーム事業では、家庭用ゲーム機向けなどのゲームソフト及びネットワークゲームの企画・開発・販売を行うフロム・ソフトウェアや、家庭用ゲーム機向けなどの販売業務を軸として企画・開発を行う角川ゲームスがある。そのほかにKADOKAWAがゲーム作成ツール『RPGツクール』やグループ外の他社とゲームアプリを共同展開している。

電子書籍・電子雑誌事業では、ブックウォーカーが電子書籍ストア『BOOK☆WALKER』と電子雑誌読み放題サービス『マガジン☆WALKER』の運営および他社の電子書籍ストアへの取次を行っているほか、NTTドコモとの協業により定額制電子雑誌サービス『dマガジン』の運営も行う。

物販事業では、アニメ、ゲーム、アイドル関連商品のオンラインストア『キャラアニ.com』、KADOKAWA公式オンラインショップの『カドカワストア』、電撃の公式オンラインストアの『電撃屋』、週刊アスキーのオンラインショッピングサイト『アスキーストア』、エンターブレインのオンラインショッピングサイト『エビテン』、通販カタログ誌を軸としたシニア向け通販の『毎日が発見ショッピング』がある。

流通の合理化を目指すため、他社の雑誌・書籍・映像ソフトなどの販売・物流業務を受託する販売業務提携事業を行っている。しかし問題も多く、主婦の友社とは提携解消後に訴訟問題に発展し、アシェット婦人画報社ベネッセコーポレーションも提携を解消している。

KADOKAWAグループの源流であるKADOKAWAは、富山県出身の国文学者角川源義によって1945年に角川書店として創業された。1954年に法人格である株式会社に改組し、株式会社角川書店(現・KADOKAWA)を設立。1972年富士見書房を設立。1974年角川文庫流通センター(現・ビルディング・ブックセンター)を設立。

1976年に角川春樹が角川春樹事務所を設立し、映画製作に参入。同社は角川書店とは資本関係のない人的関係会社だったが、平成元年の合併により角川書店の一部となる。

1992年10月に角川歴彦が、角川メディアオフィスの社員の大半を引き連れ、主婦の友社の石川晴彦会長と紀伊国屋書店の松原治社長の支援を受け、メディアワークスを創業。同年12月主婦の友社との販売提携により出版活動を開始。1999年から販売提携先を角川書店に変更。2002年10月株式交換により角川書店の子会社となる。

1998年11月角川書店が東京証券取引所市場第二部に上場。上場前の1998年3月時点の連結子会社数は7社[3]

2001年8月、西友から株式を取得したSSコミュニケーションズがグループ入り。2002年、徳間書店から大映の全営業権し、11月に角川大映映画を設立。

2003年4月角川書店は会社分割を行い、事業を新設した角川書店に譲渡し、出版・映像企業の持株会社角川ホールディングス(角川HD)となる。2004年、角川HDがメディアリーヴスの株式を取得したことによりその子会社のアスキーエンターブレインがグループ入り。2005年角川HDが株式を取得したことにより日本ヘラルド映画及びその子会社のグロービジョンヘラルド・エンタープライズがグループ入り。その後株式交換により日本ヘラルド映画を完全子会社化し、商号を角川ヘラルド・ピクチャーズとする。

2009年4月、角川GHDが株式を取得したことにより中経出版及びその子会社の新人物往来社荒地出版社、樂書舘がグループ入り。2008年3月角川GHDの連結子会社数は52社となる[4]。2010年3月アスキー・メディアワークスが株式を取得したことにより株式会社魔法のiらんどがグループ入り。2011年11月角川GHDがリクルートから株式を取得したことによりメディアファクトリーがグループ入り。

2013年3月28日、角川GHDが同年6月22日付でKADOKAWAに社名変更し、同年10月1日付で連結子会社9社を吸収合併することが発表された[5]。これに先立つ形で、同年4月1日付で角川GHDが角川GPを、中経出版新人物往来社を吸収合併する。これによりこれまで分社して行われてきた業務をKADOKAWA1社で担うことになるが、吸収後の出版各社は「ブランドカンパニー」として社内カンパニー化し、各社のブランドや出版レーベルについてはそのまま存続する[6]。2015年4月にはブランドカンパニーを廃止し、ジャンル毎の部局に再編している(ブランド自体は存続)[7]。2013年12月KADOKAWAが株式を取得したことにより汐文社がグループ入り。

2014年5月14日にかねてより資本・業務提携関係にあったIT関連企業のドワンゴとの経営統合を発表、同年10月1日に共同持株会社「KADOKAWA・DWANGO(現・カドカワ)」を設立し、KADOKAWAとドワンゴがその傘下に入った。これにより出版・映像に強みを持つKADOKAWAと動画配信事業やネット関連での技術力に強みを持つドワンゴとの一体的な経営ができるだけでなく、現実社会とインターネット上双方でコンテンツとプラットフォームを提供できるメディア企業体を目指す事になる[8]。2014年12月にはアスキー・メディアワークスからIT技術書部門をドワンゴに移管[9]、2015年4月にはエンターブレインからゲームメディア関連事業、マーケティングリサーチ事業をカドカワに移管している[7](2017年7月にGzブレインとして再分割[10][11])。2014年5月21日KADOKAWAがトランス・コスモスから株式を取得したことによりフロム・ソフトウェアがグループ入り。

グループ企業[編集]

  • 株式会社KADOKAWA - 出版事業、映画事業、アニメ事業、ゲーム事業、玩具事業、音楽事業、情報・デジタルコンテンツ配信事業を行うカドカワグループの中核企業。1954年4月に株式会社角川書店(初代)として設立。2003年4月、株式会社角川ホールディングスに商号変更して、持株会社化。2006年7月、角川グループホールディングスに社名変更。2013年4月1日に株式会社角川グループパブリッシング(旧・角川書店(2代目)、2012年7月1日に角川出版販売を吸収合併)を合併し事業持株会社化。同年6月22日に現社名に商号変更。2013年10月1日に子会社9社を吸収合併し、角川プロダクションを除く8社を当社ブランドカンパニーに移行[12]。2015年4月1日付でブランドカンパニー制は廃止し、領域制に移行。

出版事業[編集]

  • 株式会社ビルディング・ブックセンター - 出版物の在庫管理・物流全般、製本、通販代行、運輸、不動産管理。2005年10月に明日香ブックセンター、明日香エキスプレス、コオトブックラインを吸収合併。
  • 株式会社ブックウォーカー - 電子書籍等電子コンテンツの制作、配信及び販売。2005年12月1日に角川モバイルとして設立。2009年10月1日にムービーゲート、角川インキュベーションを吸収合併して角川コンテンツゲートに商号変更、2011年1月1日にワーズギアを吸収合併。2012年7月1日に現商号に変更。
  • 株式会社角川アスキー総合研究所 - リサーチ事業、イベント・セミナー、システム開発・保守、映像制作・配信、ソーシャル広告・プロモーション、書籍出版、カスタマーオペレーション、人材派遣業。2000年2月に株式会社角川デジックスとして設立。2013年7月1日にリサーチ・メディア事業の角川アスキー総合研究所を吸収合併し、現商号に変更。
  • 株式会社角川メディアハウス - 総合広告代理業。角川トラベル・サービスとして設立。アスカ・エージェンシー、角川エージェンシーを経て現商号に変更。完全子会社。
  • 株式会社毎日が発見 - シニア向け定期購読誌の発行、シニア向け通販事業。ファンケルから譲り受けた『毎日が発見』を発行。2009年7月に角川SSコミュニケーションズ千趣会との合弁会社K.Senseとして設立。2016年10月に現商号へ変更。80%出資子会社。
  • 株式会社角川アップリンク - 映画館上映スケジュール・テレビ番組表の制作、テレビ情報誌の編集。2005年9月にムービータイムとして設立。完全子会社。
  • 株式会社角川ブックナビ - 出版事業における書籍の販売促進。2013年3月に設立。完全子会社。
  • 株式会社汐文社 - 児童向け書籍の出版。2013年12月26日に全株式を取得し完全子会社化。
  • 株式会社イマジカ角川エディトリアル - イマジカデジタルスケープとの合弁会社。30.0%出資の持分法適用会社。編集者の派遣。2008年に角川書店(3代目)の子会社角川エディトリアルとして設立。2013年7月イマジカデジタルスケープに株式の70%を譲渡。
  • 株式会社キッズネット - アップフロントグループとの合弁会社。21.2%出資の持分法適用会社。音楽著作権の管理。角川書店の子会社株式会社アイネットワークとして設立。バップを販売元として音楽CDを発売。2001年に角川出版事業振興基金信託の増資を受け入れ持分法適用会社となる[13]。2003年にアップフロントエージェンシーとの共同出資会社[14]キッズネットに改組。出版業務、声優の育成・マネジメント業務を行っていた。

映像事業[編集]

  • 株式会社角川大映スタジオ - CM・映画撮影のスタジオレンタル業、映像制作プロダクション業務、ポストプロダクション業務、美術製作。2013年4月1日に角川書店から分離。
  • グロービジョン株式会社 - 日本語吹替版・日本語字幕製作などのポストプロダクション業務。
  • 株式会社ムービーウォーカー - 映画電子チケット「ムビチケ」の販売、各種映画関連コンテンツの制作、映画関連の広告宣伝および代理店業。映画情報Webサイト「MovieWalker」の運営、雑誌「DVD&ブルーレイでーた」と「シネコンウォーカー」などの出版業務。2011年7月、株式会社ムビチケとして設立。2014年9月、株式会社エイガウォーカーに商号変更。2017年4月1日に現商号に変更。86.9%出資子会社。
  • 日本映画ファンド株式会社 - 映画製作。
  • 株式会社エンジェル・シネマ - 映画配給。
  • 株式会社ドコモ・アニメストア - NTTドコモとの合弁。40%出資の持分法適用会社。スマートフォン向けアニメコンテンツの配信、コンテンツの版権管理・ライセンス業務、アニメ制作への出資等。
  • 日本映画放送株式会社 - 16.7%出資の持分法適用会社。映画の放送事業。
  • 株式会社プロダクション・エース - アミューズメントメディア総合学院との合弁。50%出資の持分法適用会社。声優マネジメント、声優養成所の運営。小・中学生を対象とした声優養成所も運営。旧トライアルプロダクション。

ゲーム事業[編集]

  • 株式会社角川ゲームス - 2009年4月1日設立。ゲームソフトの企画・開発・販売。82.6%出資子会社
  • 株式会社フロム・ソフトウェア - ゲームソフト開発・販売。2014年5月21日に子会社化。

海外事業[編集]

  • KADOKAWA HOLDINGS ASIA Ltd. - アジア市場における事業会社を統括する中間持株会社。
    • 台湾角川 - 台湾現地法人、台湾での出版事業。2013年8月22日に台湾国際角川書店から商号変更。
      • 台灣漫讀股份有限公司 - 『BOOK☆WALKER 台湾』の運営。東立出版社、蓋亞文化、聯合發行との合弁会社。2015年8月に台湾角川とブックウォーカーの共同出資会社として設立。2016年10月に台湾企業の出資を受ける。
      • 台湾アニメイト - 33%出資の持分法適用会社。
    • 広州天聞角川動漫 - テンセント、湖南天聞動漫伝媒との合弁。中国での出版事業。49%出資子会社。
    • 香港角川有限公司 - 台湾角川の翻訳出版物やグッズの輸入販売。日本情報誌『香港ウォーカー』の発行[15]
    • KADOKAWA GEMPAK STARZ SDN. BHD. - マレーシアでのコミック・児童書の出版社、[16]
      • GEMPAK STARZ SDN.BHD. - iPhoneアプリの配信。
      • KADOKAWA GEMPAK STATRZ(S) PTE.LTD. - シンガポールでのコミック・児童書等の出版。Androidアプリの配信。
    • KADOKAWA AMARIN COMPANY LIMITED - タイでのマンガ・ライトノベルの翻訳出版事業。KADOKAWA HOLDINGS ASIAとタイ出版最大手のAmarin Printing and Publishing Public Company Limitedとの合弁会社[17]。49%出資子会社。
  • Kadokawa Holdings U.S. In Hong Kong Ltd. - 中国シネコン事業の統括会社
    • 新華角川影業(香港)集團有限公司 - 持分法適用会社。新華集団(Sun Wah Group)との合弁、中国でのシネマコンプレックス運営。コミック、ライトノベルを中心とした翻訳出版事業
  • KADOKAWA PICTURES AMERICA, INC.
    • YEN PRESS, LLC - 北米における漫画・ライトノベルの英語出版事業。 Lagardèreグループのアシェット・リーブルの子会社Hachette Book Groupとの合弁会社[18]。Hachette Book GroupのYen Press事業部門から分社化。51%出資子会社。
  • KADOKAWA Contents Academy株式会社 - 海外コンテンツ・スクール事業。2015年に海外需要開拓支援機構紀伊國屋書店パソナグループが資本参加。
    • 台灣角川國際動漫股份有限公司 - 台湾校『角川国際動漫教育』の運営。
    • KADOKAWA CA (THAILAND) CO.,LTD. - タイ・バンコク校『KADOKAWA Animation and Design School』の運営。
    • KADOKAWA Consulting (Thailand) Co., Ltd. - イラスト&3DCG制作プロダクション『KADOKAWA STUDIO BANGKOK』を運営。

その他[編集]

  • 株式会社キャラアニ - EC販売サイトの運営、キャラクターグッズの制作・販売、ゲームソフトの企画・制作。旧キャラクター・アンド・アニメ・ドット・コム。2008年10月に株式会社トイズワークスを吸収合併。76.3%出資子会社。
  • 株式会社エイティーエックス - エンドユーザ向けコンピュータシステムの受託開発。
  • 株式会社ところざわサクラタウン - 埼玉県所沢市和田にあった所沢浄化センター跡地に、KADOKAWAが製造・物流の拠点および図書館・美術館・博物館を融合した施設「ところざわサクラタウン」を作るため2015年に設立した企画準備会社(今のところ、所在地はKADOKAWAと同じ千代田区富士見にある)。
  • 株式会社クールジャパントラベル - 角川アスキー総合研究所が移動とカルチャーの融合を目的として設立した会社。2017年6月8日に、WILLERと提携して同社が25%の株を保有している[19]
  • 株式会社日本電子図書館サービス - 25%出資の持分法適用会社。紀伊國屋書店講談社大日本印刷図書館流通センターとの合弁、学校・公立図書館向けの電子書籍貸出サービスの提供。
  • 株式会社シー・ピー・エス - 24.6%出資の持分法適用会社。書籍の販売。

現・KADOKAWAに吸収合併された企業[編集]

  • 角川春樹事務所 - 1989年4月に角川春樹他の出資の初代法人を、1993年3月に2代目法人を吸収合併。映画製作会社。
  • 富士見書房 - 出版社[20]。1991年3月に初代法人を、2013年10月に2代目法人を吸収合併。
  • 角川興産 - 1992年2月に吸収合併。
  • 角川メディアオフィス - 1993年3月に吸収合併。
  • 株式会社ザテレビジョン - 1993年3月に吸収合併。
  • 株式会社角川書店流通センター - 1994年12月に吸収合併。
  • 角川グループパブリッシング - 2003年4月に角川書店(現・KADOKAWA)の会社分割より角川書店(2代目)として設立。2012年7月に角川出版販売を吸収合併。2013年4月1日に吸収合併。
  • 角川学芸出版 - 1986年に角川書店の編集業務会社飛鳥企画として設立。2003年に角川学芸出版へ商号変更し、出版業務を開始。2013年10月KADOKAWAに吸収合併。
  • 角川書店(3代目) - 2007年1月に角川書店(2代目)を分割して設立。2011年1月1日に角川映画株式会社を吸収合併し、「角川映画」は角川書店が管理する映像事業ブランドとなる。2013年10月KADOKAWAに吸収合併。
    • 角川映画株式会社- 映画製作・配給会社。2002年に大映から営業権を取得し、角川大映映画として設立。2004年にトスカドメインを吸収し、角川映画に商号変更。2006年に角川ヘラルド・ピクチャーズを吸収合併し、角川ヘラルド映画に商号変更。2007年再び角川映画に商号変更。2009年に角川エンタテインメントと合併。2011年に角川書店(3代目)に吸収合併。
      • 角川エンタテインメント - 映像ソフト販売会社。2004年設立。2009年に角川映画に統合。
      • 角川ヘラルド・ピクチャーズ - 映画配給会社。1996年ヘラルドグループによってヘラルド・エステートとして設立され、同年10月に日本ヘラルド映画に商号変更。2002年9月から2005年7月まで株式を上場。2005年に株式交換により完全子会社になる。同時に角川ヘラルド・ピクチャーズに商号変更。2006年に角川映画に統合。
      • トスカドメイン - BS・CSデジタル放送の番組制作会社。1999年4月に東芝との折半出資によって設立され、同年5月に日本テレビ放送網、東京放送、フジテレビジョン、全国朝日放送、テレビ東京、日本衛星放送、電通、IMAGICA、アスミック・エース エンタテインメントが出資[21]。2003年に株式交換により完全子会社化。2004年角川大映映画に統合。
  • 角川マガジンズ - 2007年1月に角川マガジンズ(初代)と角川・エス・エス・コミュニケーションズの中間持株会社角川マガジングループとして設立。2008年4月に角川マーケティング(初代)に社名変更し、角川ザテレビジョンと角川クロスメディアの親会社となる。2009年3月1日に角川メディアマネジメントに社名変更。2010年4月1日付けで角川マーケティング(2代目)を吸収合併し、出版・IT・広告・通販事業を行う事業持株会社角川マーケティングに社名変更。2011年1月1日に角川・エス・エス・コミュニケーションズを吸収合併。同年7月1日に角川マガジンズ(2代目)に社名変更。2013年10月KADOKAWAに吸収合併。
    • 角川・エス・エス・コミュニケーションズ - 出版社[22]昭和23年9月設立[23]。1983年にセゾングループタイムの合弁会社西武タイムとして改組。1990年にSSコミュニケーションズに商号変更。2001年に、西友から株式を取得し、角川書店の子会社となる。2005年に角川・エス・エス・コミュニケーションズに商号変更。2011年に角川マーケティングに吸収合併。
    • 角川マーケティング(2代目) - 出版・IT・広告・通販事業会社。2006年に角川書店(2代目)の会社分割により角川ザテレビジョンとして設立。2006年にテレビ番組表配信・制作会社角川インタラクティブ・メディアを合併。2009年に角川クロスメディアと合併し、角川マーケティング(2代目)に商号変更。
      • 角川クロスメディア - ウォーカー事業会社。2006年に角川書店(2代目)よりウォーカー事業部等が分割され設立。2006年にウォーカープラスと角川書店北海道と合併。
        • ウォーカープラス - 地域ポータルサイトを運営する会社ウォーカープラス・ドット・コムとして角川書店、米チケットマスター・オンライン・シティサーチ社、ジェーシービー、住友商事、トランス・コスモス、主婦の友社の出資によって設立[24]
        • 角川書店北海道 - 2000年設立。北海道ウォーカーの出版。2006年に角川クロスメディアに吸収合併。
  • 株式会社角川プロダクション - 角川グループのコンテンツ版権管理・営業を統括。KADOKAWAに吸収合併後はIP事業統括本部IPマネージメント本部に移行。
  • アスキー・メディアワークス - 出版社[25] 。1992年10月に角川歴彦メディアワークスとして設立。2008年4月1日に、アスキー(2代目)を吸収合併し、アスキー・メディアワークスに商号変更。2011年1月1日に株式会社魔法のiらんどを吸収合併。2013年10月KADOKAWAに吸収合併。
    • アスキー(2代目) - 出版社[26] 。1991年アストロアーツとして設立。2002年にアスキー(2代目)に商号変更。2004年に角川ホールディングスの傘下に入る。
    • 株式会社魔法のiらんど - 携帯コミュニティサイト「魔法のiらんど」の運営。1989年に谷井玲が、ティー・オー・エスとして設立。2006年魔法のiらんどに商号変更。2010年にアスキー・メディアワークスの子会社となる。2011年アスキー・メディアワークスに吸収合併。
  • エンターブレイン - 出版[27]・ゲーム事業会社。1987年にアスキー映画株式会社として設立。1997年、アスキービジュアルエンタテインメントに商号変更。2000年に旧・アスキーのエンターテイメント系出版事業(旧アスキー第二編集統括本部)を譲受け、エンターブレインに商号変更。2004年に角川ホールディングスの傘下に入る。2010年10月1日付で親会社の株式会社メディアリーヴス(旧・アスキー(初代))を吸収合併。2011年3月1日付で株式会社角川マガジンズ (初代)を吸収合併。2013年10月1日、KADOKAWAに吸収合併。2015年4月1日付でエンターブレインのゲームメディア関連事業、マーケティングリサーチ事業をKADOKAWA・DWANGO(現・カドカワ)に移管。2016年3月、エンターブレイン事業局を廃止。
    • メディアリーヴス - 中間持株会社。1977年にアスキー出版として創業。1982年にアスキーに商号変更。1989年9月から2002年9月まで株式を上場。2002年にメディアリーヴスに商号変更し、アスキー(2代目)とエンターブレインの純粋持株会社となる。1999年にシーエスケイの子会社に、2002年にユニゾン・メディア・パートナーズの子会社に、2004年に角川ホールディングスの子会社となる。
    • 角川マガジンズ (初代) - 雑誌CDでーた、DVDでーた、花時間の発行。2007年角川書店(2代目)の会社分割により設立。2011年にエンターブレインに吸収合併。
  • 中経出版 - 出版社[28]。2009年4月7日付で角川GHDが、株式を取得し子会社化。2009年10月に自費出版を行う子会社の樂書舘を吸収合併。2013年4月1日付で株式会社新人物往来社を吸収合併。出版事業ではブランドカンパニー化まで独自のISBNコードを保持していた。2013年10月KADOKAWAに吸収合併。
  • メディアファクトリー - 出版[31]・映像・音楽・玩具事業会社。1986年リクルートの書籍出版部門が分離する形でリクルート出版として設立。1991年にメディアファクトリーに社名変更。2011年11月15日付けで角川GHDがリクルートから株式の譲渡を受け、角川グループ傘下になる。なお、映像・音楽コンテンツにおける販売・営業事業は移管せず、同社(ブランド)による担当としていた。出版事業ではブランドカンパニー化まで独自のISBNコードを保持していた。2013年10月KADOKAWAに吸収合併。
  • 株式会社Walker47 - 新規ネットサービス運営業務。KADOKAWAから分割設立。2015年1月のサービス終了後KADOKAWAに吸収された。

かつてのグループ企業[編集]

  • 株式会社角川ビデオ - 少年ケニヤから愛情物語までの角川映画のビデオ版を製作。
  • 角川通商 - ウイスキー「ASUKA」の輸入。食糧年鑑1986年度版によると1985年に解散し角川春樹事務所酒類部となる。
  • 角川レコード - 音楽制作会社。同社が制作した音楽著作権は角川メディアハウスが保有している。
  • 株式会社コンプティーク - 佐藤辰男が入社した会社。
  • キネマ旬報社 - SSコミュニケーションズ傘下だったが、2002年にギャガ・クロスメディア・マーケティング傘下入りし、2007年に同社がフットノートに社名変更後同社の完全子会社を経て、2008年キネマ旬報社を存続会社として同社と合併。
  • 株式会社ブックメイト - 主婦の友社との共同出資で設立。提携解消後、主婦の友社に吸収された。
  • 明日香ブックセンター - 書籍の仕分け・改装及び出荷業務。2005年10月ビルディング・ブックセンターに吸収合併。
  • 明日香エキスプレス - 書籍・雑誌などの輸送業務。2005年10月ビルディング・ブックセンターに吸収合併。
  • コオトブックライン - 製本業務。旧社名は多摩文庫。1999年2月に大谷製本を吸収合併し、コオトブックラインに商号変更。2005年10月ビルディング・ブックセンターに吸収合併。
  • メガポート放送 - CS放送に配信する日本映画専門チャンネルを運営。設立当初は20%出資していた。
  • 株式会社シネマ・パラダイス - 映画興行。2007年度に清算。
  • シネプレックス・アジア株式会社 - 映画興行。旧日本ヘラルド映画の子会社。2007年度に清算。
  • 株式会社トイズワークス - 玩具・ホビー商品の製作。メディアワークスの子会社。2008年10月株式会社キャラアニに吸収合併。
  • 角川インキュベーション - 2009年8月に設立された角川モバイル(現・ブックウォーカー)と株式会社ムービーゲートの中間持株会社。2009年10月に角川モバイルに吸収合併。
  • 株式会社ムービーゲート - 映像配信プラットフォーム「ムービーゲート」の運営。BitTorrent株式会社との合弁会社。2009年10月に角川モバイルに吸収合併。
  • 日本バーチャルワールド有限責任事業組合 - 角川デジックスと株式会社メルティングドッツとの事業組合。2009年度に清算。
  • KADOKAWA PICTURES USA,INC. - アメリカでの映画製作・配信事業。2009年度に清算。
  • 株式会社猿楽庁 - エンターブレイン傘下だったが、2010年3月にポールトゥウィンが全株式を取得し同社の完全子会社となる。
  • 株式会社角川ジェイコム・メディア - ジュピターテレコムとの合弁で50%出資の持分法適用会社として設立。2010年6月に精算し消滅。
  • 株式会社ソネット・カドカワ・リンク - ソネットエンタテインメントDAサーチ&リンクとの合弁、43.5%出資の持分法適用会社。インターネットによる情報サービスを提供。2010年4月、ソネットエンタテインメントに事業譲渡し保有株式も売却。
  • プロジェクトレヴォリューション有限責任事業組合 - 株式会社富士見書房とブロッコリーとの共同開発事業。2010年2月に解散。
  • BitTorrent株式会社 - BitTorrent Inc.日本法人。当初20.7%出資していたが、2010年度に株式を売却し持分法適用範囲から離れる。
  • エースピクチャーズ - 1981年ヘラルド・エースとして設立。1995年に角川書店の子会社となる。1998年4月アスミックに吸収合併。
  • アスミック・エースエンタテインメント株式会社 - 映画の製作・輸入・配給。 1998年4月に住友商事系のアスミックと角川書店子会社のエースピクチャーズが合併して設立された住友商事との合弁。1998年の合併当初は株式の49.6%を保有していたが、2002年度に持分法適用会社となり、2010年に角川映画が保有していた株式を全売却した。
    • タイクーン - アスミック・エースエンタテインメントのゲーム開発子会社。ドカポンシリーズやドリームキャスト版リングを開発。
  • 株式会社インテグラル - 三重県のネット監視会社。2010年5月株式会社アスキー・メディアワークスの完全子会社となるが2011年3月に独立。
  • ワーズギア株式会社 - 2006年に角川モバイル、松下電器産業、東京放送の共同出資で設立[32]。 読書端末「Words Gear」の企画・販売、PC・読書端末・携帯電話向けのコンテンツ配信サービスの提供。電子書籍配信サイト『最強☆読書生活』を運営していた。2009年10月に角川コンテンツゲート(現・ブックウォーカー)に吸収合併。
  • ユナイテッド・シネマ株式会社 - 映画の興行、シネマコンプレックスの運営。住商グループ傘下で角川グループが20%の株式を保有していたが、2006年度に住友商事が角川グループが保有していた株式を取得。2012年3月にアドバンテッジパートナーズが提供するファンドの出資によるユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングスが発行済み株式を全取得している。
  • 角川シネプレックス株式会社 - 映画の興行、シネマコンプレックスの運営。1996年12月ヘラルドグループによってヘラルド・エンタープライズとして設立。角川グループパブリッシングの子会社であったが、2013年3月にユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングスに譲渡し、「シネプレックス株式会社」に商号変更。
  • 有限会社あすか企画 - 映画「嗤う伊右衛門」製作委員会に参加。2012年度に清算。
  • NTTプライム・スクウェア株式会社 - NTTグループとの合弁で設立、クラウド型コンテンツの配信事業。当初は持分法適用会社だったが、出資比率を下げていき、2013年7月31日に株式譲渡しKADOKAWAグループから離脱。
  • Kadokawa Intercontinental Group Holdings - 2005年に買収した香港等でのシネコン事業、映画配給事業を担う会社。2013年8月にeSun Holdings Limited(豐德麗控股)に売却。
    • INTERCONTINENTAL FILM DISTRIBUTORS(H.K.)LTD. - KIGHLの子会社。映画配給。
    • INTERCONTINENTAL VIDEO LTD. - KIGHLの子会社。映像ソフトの販売。
    • MULTIPLEX CINEMA LTD. - KIGHLの子会社。シネコンの運営。
    • PERFECT ADVERTISING & PRODUCTION COMPANY LTD. - KIGHLの子会社。
    • INTERTAINMENT LTD. - KIGHLの子会社。
    • INTERCONTINENTAL CONSUMER PRODUCTS LTD. - KIGHLの子会社。
    • INTERCONTINENTAL INTERACTIVE LTD. - KIGHLの子会社。
    • LAURO GAME ENTERTAINMENT LTD - KIGHLの子会社。
    • JESU INTERNATIONAL ENTERTAINMENT LTD. - KIGHLの子会社。
    • KADOKAWA INTERCONTINENTAL PUBLISHING LTD. - KIGHLの子会社。
    • 洲立影藝(深圳)有限公司 - KIGHLの子会社。
    • INTERCONTINENTAL DEVELOPMENT AND SERVICES LTD. - KIGHLの子会社。2013年8月にLai Sun Development Company Limitedに売却。
  • 株式会社ティー・ゲート - 2008年3月、角川マガジンズと近畿日本ツーリストとの合弁として設立。インターネット・モバイルを通じた旅行商品紹介事業。45%出資の持分法適用会社だったが、2013年に合弁解消し関連会社から外れる。
  • KADOKAWA HOLDINGS U.S. INC. - アメリカ法人。2004年にKADOKAWA ENTERTEINMENT U.S.INCとして設立。2013年度に清算。
  • 株式会社スマイルエッジ - 広告の販売・企画・制作。ドワンゴ子会社スカイスクレイパーとして設立後、角川グループホールディングスが株式を取得し子会社化・合弁会社化すると共に商号を変更。KADOKAWAとドワンゴの経営統合に伴い、合弁会社としての役割を終えたことから、ドワンゴの完全子会社となったのち、業務をドワンゴに移管し解散。
  • 株式会社ebクリエイティブ - 旧エンターブレインの子会社として2006年に設立。雑誌・書籍・映像・ソフトウェアの制作受託業務。2015年11月30日をもって活動休止し、KADOKAWA及びカドカワに事業承継。2016年に清算。
  • KADOKAWA Academy Singapore Pte.Ltd. - KADOKAWA Contents Academy株式会社のシンガポール法人。2016年度に清算。
  • 株式会社リインフォース - ドワンゴ、ハーツユナイテッドグループとの合弁、ゲーム関連情報サービスの企画・開発・運営。2016年8月1日にドワンゴに吸収合併。
  • 株式会社スマイルアクス - ゲームの企画・開発事業。2016年5月株式会社角川ゲームスとの業務提携により子会社化。2017年9月業務提携を解消。

その他関連団体[編集]

  • 学校法人角川ドワンゴ学園 - 沖縄県にN高等学校を設置・運営する学校法人。
  • 一般財団法人角川文化振興財団 - 短歌・俳句に関連した書籍・雑誌の出版。

KADOKAWAグループと関係のない企業・団体[編集]

  • 有限会社あすかインベストメント - KADOKAWA取締役会長兼角川アスキー総合研究所代表取締役社長の角川歴彦の近親者が所有している会社。旧・角川インベストメント。KADOKAWAグループの株式会社ムービーウォーカーに出資。
  • 角川春樹事務所(1976年設立と1993年解散のグループ企業とは別の企業) - 角川書店元社長の角川春樹によって設立。
  • 幻戯書房 - 創業者家の辺見じゅんによって設立。
  • 角川キッズラボ - 角川慶子が設立。保育園の運営、ベビーシッターの派遣を行っている。
  • 学校法人角川学園 - 花壇自動車大学校を設置・運営する学校法人。

脚注[編集]

  1. ^ 「週刊GEORGIA」こそプロデュースの見本”. 2017年10月19日閲覧。
  2. ^ 1976年から1988年に存在した会社。角川書店(初代、現KADOKAWA)に吸収合併されており、現在の同名会社とは別法人である。
  3. ^ ビルディング・ブックセンター、アスカ・エージェンシー、飛鳥企画、多摩文庫、大谷製本、エースピクチャーズ、アイネットワーク(角川書店第45期 有価証券報告書 46頁)
  4. ^ 角川グループホールディングス 第54期 有価証券報告書 5頁
  5. ^ 【東証開示】連結子会社の吸収合併並びに商号及び定款の一部変更に関するお知らせ”. トピックス. 角川グループホールディングス (2013年3月28日). 2013年3月28日閲覧。
  6. ^ 佐藤社長が語る、新生「KADOKAWA」変革の狙い”. ORICON STYLE (2013年10月3日). 2013年10月23日閲覧。
  7. ^ a b KADOKAWA社内カンパニー制廃止 「角川書店」「富士見書房」、組織名から消える,ITmedia,2015年4月16日
  8. ^ 角川会長「ようやく、川上さんという若い経営者を手にした」 新会社「KADOKAWA・DWANGO」の目指す姿は,ITmedia,2014年5月14日
  9. ^ ドワンゴ、IT技術書出版新ブランド「アスキードワンゴ」を設立,週アスPlus,2014年12月24日
  10. ^ 純粋持株会社体制への移行及び会社分割(簡易新設分割)による子会社設立に関するお知らせ,カドカワ株式会社,2017年5月25日
  11. ^ 連結子会社の商号決定に関するお知らせ,2017年6月13日
  12. ^ メディアファクトリーの件に関しては音楽ソフトCMに限り統合前に使用していた独自のMFサウンドロゴを使用しているが、KADOKAWAブランドの知名度の向上を図る為に今後はKADOKAWAの統一サウンドロゴに変更される可能性が高い。CMについては何れもKADOKAWAの統一サウンドロゴを使用。富士見書房・メディアファクトリー共同TCGプロジェクト「アンジュ・ヴィエルジュ」についてもMFロゴからKADOKAWAの新ロゴタイプ(社名のみ)に差し替え。
  13. ^ 角川出版事業振興基金信託、第2回出資先に7社が決定”. 新文化通信社. 2017年10月21日閲覧。
  14. ^ 第49期事業報告書”. 角川ホールディングス. 2017年10月21日閲覧。
  15. ^ 楢橋里彩レポート「世界を席巻ASIAN旋風 vol.91」,株式会社トレードトレード,2017年3月16日
  16. ^ マレーシア Art Square Group の株式取得および同国政府機関 InvestKL による事業支援に関するお知らせ,株式会社KADOKAWA,2015年11月5日
  17. ^ KADOKAWAがタイでの出版事業を本格化 バンコクにAmarinとの合弁会社設立,アニメ!アニメ!ビズ,2016年9月6日
  18. ^ 日本マンガの英語出版事業買収 KADOKAWA、米大手から,日本経済新聞,2016年4月11日
  19. ^ 株式会社KADOKAWAとWILLER株式会社が移動とカルチャーの融合を目指し提携を開始 - KADOKAWA 2017年6月8日
  20. ^ 出版者記号 8291
  21. ^ 新会社の概要”. 東芝. 2017年10月18日閲覧。
  22. ^ 出版者記号8275
  23. ^ グループ組織再編(子会社の合併)に関するお知らせ,角川グループホールディングス東証開示資料,2010年11月25日
  24. ^ 角川書店、地域ポータルサイトの新会社「ウォーカープラス・ドット・コム」設立”. インプレス. 2017年10月15日閲覧。
  25. ^ 出版者記号8402
  26. ^ 出版者記号87148 7561 282
  27. ^ 出版者記号 7577
  28. ^ 出版者記号8061
  29. ^ 出版者記号404
  30. ^ 出版者記号7521
  31. ^ 出版者記号88991と8401
  32. ^ 角川・松下電器・TBS 3社が電子書籍事業会社「ワーズギア株式会社」設立で合意”. 松下電器産業. 2017年10月18日閲覧。

関連項目[編集]

  • 幻冬舎 - 角川書店(現・KADOKAWA)元取締役編集部長の見城徹が設立。
  • オーバーラップ - メディアファクトリー(現・KADOKAWA)出身の永田勝治・山下善久・岩﨑篤史が設立。
  • TOブックス - 角川書店(現・KADOKAWA)出身の本田武市が設立。
  • 西友 - 西友よりエス・エス・コミュニケーションズ(現・KADOKAWA)を買収。
  • ヘラルドグループ - 角川書店が日本ヘラルド映画(現・KADOKAWA)を買収。
  • 主婦の友社 - 1992年12月から1998年12月までメディアワークス(現・KADOKAWA)の販売・物流業務を主婦の友社と主婦の友図書が受託。1999年5月から2002年3月まで主婦の友社が販売・物流業務を角川書店(現・KADOKAWA)に委託。

外部リンク[編集]