東北六魂祭

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東北六魂祭
Tohoku Rokkon Festival
Tohoku Rokkonsai Festival 2nd Event place.jpg
第2回、岩手公園のイベント広場
概要
イベントの種類 一般イベント
開催時期 東北の夏祭りより前の時期
初回開催 宮城県仙台市
2011年(平成23年)7月16日17日
会場 東北6県県庁所在地持ち回り
主催 東北六魂祭実行委員会、
青森市盛岡市仙台市
秋田市山形市福島市
青森ねぶた祭実行委員会、
盛岡さんさ踊り実行委員会、
仙台七夕まつり協賛会、
秋田市竿燈まつり実行委員会、
山形県花笠協議会、
福島わらじまつり実行委員会
後援 観光庁復興庁東北運輸局
東北観光推進機構、岩手県
東北6県所在マスメディア各社
協賛 iRobotアサヒビール
AKB48キヤノン
みちのくコカ・コーラボトリング
サッポロビールJR東日本
日本生命NEXCO東日本
ファミリーマート ほか
協力 ベネフィット・ワン
来場者数 第1回(2011年): 36万人
第2回(2012年): 24.3万人
公式サイト
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東北六魂祭(とうほくろっこんさい)は、東北6県の各県庁所在地(以下「東北6県都」)の代表的な6つの夏祭りを一同に集めた祭り

2011年平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の鎮魂と復興を願って、同年7月に宮城県仙台市で初開催され、2012年(平成24年)5月に岩手県盛岡市で第2回が、2013年(平成25年)6月に福島県福島市で第3回が開催された[1][2]2014年(平成26年)5月24日25日山形県山形市で第4回を開催予定[3]

概要[編集]

「東北夏祭りネットワーク」(現・東北まつりネットワーク)の初期会員である、「東北6県都」の代表的な6つの夏祭りが参加する祭りである。実質的な運営者は電通パブリックリレーションズ東京都[4][5]。開祭式には震災の犠牲者への黙祷を捧げ、閉祭式には鎮魂のため合唱を行っている。

各回のテーマと副題
開催日 開催地 人出 テーマ 副題 テーマ曲
1 2011年7月16日17日 仙台市 37万人 Rake 「誓い」
2 2012年5月26日27日 盛岡市 24万人 復興はつづく。魂も、つづく。
3 2013年6月1日2日 福島市 25万人 今こそ、魂のチカラを。 「東北 ROCK'N 音頭」
4 2014年5月24日25日 山形市

メインイベントは「6大祭りパレード」であるが、パレードは道を一方向に動きながら行うため、その提示方法に適さない仙台七夕まつりは七夕飾りが祭り会場の飾り付けとして用いられ、パレードにはすずめ踊りが参加している。また、秋田竿燈まつりはパレード会場の一ヶ所に留まって妙技を披露する。その他、開催県の祭りからもパレードに参加がある場合もある。

パレードは、地元テレビ(第1回は宮城テレビ放送、第2回はIBC岩手放送および岩手めんこいテレビ)やライブストリーミング(第1回はUstream、第2回はこれに東日本電信電話ニワンゴも加わった)による生中継も行われた。

「6大祭りパレード」と展示
都市
県庁所在地
祭り名 パレード 展示
山車等 踊り等
青森県 青森市 青森ねぶた祭 ねぶた ハネト ねぶた
岩手県 盛岡市 盛岡さんさ踊り さんさ踊り
宮城県 仙台市 仙台七夕まつり すずめ踊り 七夕飾り
秋田県 秋田市 秋田竿燈まつり 竿燈妙技 竿燈
山形県 山形市 山形花笠まつり 花笠音頭
福島県 福島市 福島わらじ祭り 草鞋 ダンシングそーだナイト 大草鞋

なお、題字は、宮城県栗原市岩手・宮城内陸地震の被災地)で生まれ、岩手県上閉伊郡大槌町(東北地方太平洋沖地震による津波の被災地)で育った、岩手県盛岡市在住の中学1年生(12歳)の書道家が揮毫した[6]。また、「東北六魂祭」と上記の題字は商標登録出願中(出願日2012年2月1日、商願2012-6293)であり、出願人は株式会社電通である。[7]

各回の概要[編集]

第1回は被災地の復興が進んでいなかったため、ステージでは仙台に縁がある歌手などが出演していたが、第2回からは東北の伝統芸能の上演が大部分となった。

第1回 宮城県仙台市[編集]

第1回(2011年仙台市[8][9]
開催日 イベント会場 6大祭りパレード
勾当台公園周辺(地図 定禅寺通地図
7月16日(土) 10:00 - 19:00 17:00 - 19:00
7月17日(日) 10:00 - 17:00 12:00 - 14:00

5月31日に6市長が共同記者会見を行い2011年7月16日・17日の開催を発表した。

宮城県警察に警備の依頼があったのは6月初旬であり、十分な警備計画を建てる暇はなかったという[10]。来場者については2日間で10万人を見込んでいたが、折しも復興支援熱が盛り上がっていた時期であったこともあり、予想を大幅に上回る36万人の来場となった。このため会場一帯を初めとして市中心部は大混雑となり、仙台市議会の議事録で「地下鉄に乗れない、地下鉄から上がれない、上がったら、もう怒号の交わし合い。子供は泣き叫ぶ。のどは渇く。飲み物はない。」と記述される大混乱となった[11]。結局この混雑の中、25人が熱中症で救急搬送された[12]

メインイベントである定禅寺通りのパレードについては、16日は20分遅れの17時20分に開始したもののパレードの進路である車道に観衆があふれだし行進が不可能になったため、18時40分に秋田竿燈まつりと青森ねぶた祭のパレードが行われないまま終了した。17日についてはパレードの進路を北側車線のみに縮小して12時00分に開始されたが、やはり車道に観衆があふれ、パレードを通りの往復から往路のみに短縮して終了した[13]

仙台市は7月19日付けで「あまりの混雑に怖い思いをされた皆さま」へ陳謝した[14]

第1回の仙台市への経済波及効果については103億円と算定された[15]

第2回 岩手県盛岡市[編集]

第2回(2012年盛岡市[16][17]
開催日 イベント会場 6大祭りパレード
盛岡城跡公園周辺(地図 中央通り地図
5月26日(土) 10:00 - 18:00 15:00 - 17:30
5月27日(日) 10:00 - 17:00 12:00 - 14:30
  • イベント会場
    • 盛岡城跡公園多目的広場(宮古山口太鼓、普代鵜鳥神楽、釜石虎舞、中野七頭舞、明戸虎舞打ちばやし、水戸辺鹿子躍)
    • 盛岡城跡公園芝生広場(シオダマサユキ、JABBERLOOP、Ho Capito、TAP JAM BEATZら)
    • 中津川河川敷(チャグチャグ馬コによる馬追い上演)
    • 岩手県庁前広場および岩手公園亀ケ池(青森ねぶた、盛岡山車(特別参加)、仙台七夕、福島わらじの展示)
    • 会場内各所で東北物産展・協賛企業の販売ブースなどが設置。また、幕間狂言としてしましまとらのしまじろうが現れ、観客とともに踊りを踊っている。

1月20日に6市長が共同記者会見を行い2012年5月26日・27日の開催を発表した。

5月9日に岩手県警察より雑踏警備の概要が発表された。当日は、盛岡中心部に大規模な交通規制が敷かれ[18]、大きな混乱はなかった。ただし、沿道が埋まった時点でパレード中の中央通りは入場が規制され、パレードを見られない客が続出した。また、ボトルネックとなる場所の規制も徹底され、26日の祭終了後の時間帯には帰りの客が殺到した盛岡駅でも入場規制が行われた。

開催前は2日間で20万人の来場を見込んでいたが、24万3千人と見込みを上回った。第2回の盛岡市への経済波及効果については22億円と算定された[19]

第3回 福島県福島市[編集]

第3回(2013年福島市[20]
開催日 イベント会場 6大祭りパレード
福島市役所跡地(地図 国道4号地図
6月1日(土) 10:00 - 18:00 14:30 - 17:00
6月2日(日) 10:00 - 17:00 12:30 - 15:00
  • イベント会場 :
    • 福島市役所跡地
    • 福島市役所駐車場(青森ねぶた、仙台七夕、福島わらじの展示)
    • 新浜公園
    • 福島競馬場観覧スタンド
    • 福島大学附属小学校校庭(福島県内の伝統芸能上演)
    • 福島市立福島第二小学校校庭(佑多田三斗、JABBERLOOP、Ho Capito、COMA*ら)

1月24日に6市長が共同記者会見を行い2013年6月1日・2日の開催を発表した。前二回の開催と異なり、大規模イペントを開催できる会場がないため、会場は市内中心部の数箇所に分散して開催されることなり、前回同様市内の広範囲で交通規制が敷かれた。また、パレード会場の入場規制により観覧できない観客への対策として、メイン会場に大型映像装置を設置してパレードの様子を中継した。

第4回 山形県山形市[編集]

沿革[編集]

2010年(平成22年)12月4日東北新幹線八戸駅から新青森駅まで延伸することで、「東北6県都」全てが新幹線で繋がれるのを前にした同年2月15日、「東北6県都」で開催されている6つの夏祭り(青森ねぶた祭盛岡さんさ踊り仙台七夕まつり秋田竿燈まつり山形花笠まつり福島わらじ祭り)の実質的な主催者である6つの商工会議所が宮城県仙台市に集まり、共同で情報発信や誘客事業をして観光客の周遊を目指す初めての組織「東北夏祭りネットワーク」が結成された[21][22][23]2011年(平成23年)2月3日、「東北夏祭りネットワーク」に加盟する祭りを県庁所在地に限定しないことになり、加盟する祭りが35に拡大された[24]

真冬並みの寒気が入る中、食糧品を求めて列を成す人々(仙台市、2011年3月18日)
不足するガソリンや灯油を求める車列と人の列(仙台市宮城野区・JR苦竹駅付近の国道45号、2011年3月25日)

同年3月11日東北地方太平洋沖地震東日本大震災)が発生。多数の死者・行方不明者・負傷者を出し、避難所には一時45万人以上の人々が避難した[25]。鉄道や道路が寸断され、被災地を含む東北6県は物流が停滞して物不足が発生するが、特に燃料不足が深刻で、営業しているガソリンスタンドが東北6県の全3866店の4.8%にあたる186店にまで落ち込んだ[26]停電と燃料不足から暖房が充分に行えず、高齢者が低体温症から死亡するという二次被害も報告された[26]マスメディアを通じて被災地の悲惨な映像や、進行する東京電力福島第一原子力発電所事故の情報が次々流れる中、日本は「国難」に直面しているとして日本全体に自粛ムードが広がり、被災地のみならず被災地以外でもシーズン中の花見イベントを初めとして祭りやコンサートなどの中止が次々発表された。

一方、被災地を支援するためには被災地以外の地域の経済活性が必要との意見もあり、行き過ぎた自粛ムードを抑える動きもみられるようになった。4月5日三陸海岸の被害の大きさに比べて被害が少なかった岩手県北上盆地にある盛岡市の市長が、6月のチャグチャグ馬コおよび8月の盛岡さんさ踊り節電の上で例年通りの日程で開催し、自粛ムードの払拭につなげると記者会見で表明した[27]。しかし、震災による死傷者約3千人、被害総額1兆3千億を超える仙台市[28]は、市の予算・人員を犠牲者・遺族・被災者支援やインフラ復旧に最大限振り向けるため、次々と祭りや大規模イベントの中止を発表していた。そこに、東北新幹線・新青森駅開業を記念して青森市と仙台市の交流促進を目的に青森市で開催予定だった仙台フィルハーモニー管弦楽団のフレンドシップ・コンサート[※ 1][29][30][31]が震災発生により中止になった[32]青森市長が、仙台市長に青森ねぶた祭仙台七夕まつりの共同開催を4月6日に提案した(「東北六魂祭」の端緒[33]

岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」(2011年5月21日)

震災による死者の約6割、負傷者の約7割を占め、地震と津波の最大の被災地となった宮城県では、4月7日に発生した最大震度6強の余震参照)によって被害が拡大するも、発災1ヶ月を前にした4月10日、救助・復旧から復興へと舵を切るため「4月29日震災復興キックオフデーとする」と知事が表明[34]。これに呼応して復旧作業が前倒しされた。また、被災地で初めてとなる応急仮設住宅への入居が4月9日より始まった岩手県陸前高田市[35]では、「奇跡の一本松」「希望の松」などと呼ばれて有名になった高田松原の被災樹木の保護作業も4月15日から始まり、被災地での復旧以外の動きも見られるようになった[36]

復旧工事中のJR仙台駅(2011年4月18日)

4月16日秋田竿燈まつりが例年通りの開催を決定したことで、北東北3県の県庁所在地の夏祭りの例年通り開催が揃った。仙台市では、3月18日にほぼ全域で電力が復旧、4月11日上水道が全面復旧、4月16日に都市ガスが被害激甚地区を除いて全面復旧するなど生活インフラが復旧し、4月25日には東北新幹線の東京駅仙台駅間の運行が再開し、ガソリン等の燃料不足の解消も見えてくるなど交通インフラの復旧も進んだ。また、石垣などが崩落した仙台城址において4月13日から本丸の伊達政宗騎馬像周辺など一部が観光客等に開放されるなど、観光拠点の再開も始まった。これらを受けて4月26日には仙台七夕まつりも例年通りの開催を決定した。

4月27日天皇皇后陛下が初めて東北地方の被災地に入られて宮城県行幸啓を実施し、仙台市と南三陸町で被災者をお見舞いした(参照[37]4月28日には四十九日法要が各被災地で執り行われた。宮城県が「震災復興キックオフデー」としたゴールデンウィーク初日の4月29日には復興イベントが各地で開催され、仙台市地下鉄南北線東北新幹線が全線で再開し、日本三景松島でも観光遊覧船が運行を再開し、球場の仮復旧を終えたベガルタ仙台東北楽天ゴールデンイーグルスがホーム開幕戦を勝利するなど復興機運が盛り上がった。

福島県各都市の空間線量(2011年3月17日~4月18日)

原発事故が進行する福島県では「放射能を怖がって観光客は来てくれない」との悲観的な意見もあって花見山公園のイベントを中止した経緯もあり[38]5月24日山形花笠まつりが例年通りの開催を決定した[39]のを受け、翌5月25日に開催されたわらじ祭り企画検討部会において、例年2日間の日程で開催されている福島わらじ祭りを1日間に短縮して開催すると決定した[40]。これで「東北夏祭りネットワーク」の初期会員である「東北6県都」の6つの夏祭り総てが開催されることになった。

2011年7月17日発表の東北地方太平洋沖地震による都道府県別死者・行方不明者数(参照)。

4月6日に青森市長が仙台市長に祭りの共同開催を提案したのを端緒して、「東北夏祭りネットワーク」の初期会員である6つの祭りを一ヶ所に集める企画を練っていた「東北6県都」の6市長が5月31日、「青森デスティネーションキャンペーン」の最後の週末であり、かつ、海の日を含む三連休の初日(7月16日)と2日目(17日)に、宮城県仙台市において「東北六魂祭」を開催すると発表した[33][41]

第1回開催後、山形市と福島市が輪番で開催すべきとの意見を表明した[42]。第2回の開催地は盛岡市[43]、第3回の開催地は福島市となった[1]。第4回以降は、山形市秋田市青森市の順で開催される予定とされた[44]

福島市での第3回の開催を前にした2013年(平成25年)5月12日、同祭の実質的な運営者であるである電通パブリックリレーションズ電通の関連会社)が、第3回を以って同祭を終了する可能性があることを示唆した[45]。その理由として、震災の被害が大きかった岩手・宮城・福島の3県での開催が第3回で終了するため協賛スポンサーが離れに拍車がかかることや、会場の一般車通行規制といった地元自治体との交渉の負担が大きいことなどが挙げられた[44]。しかし、10月21日に市川昭男山形市長と石井直電通社長が山形市での第4回開催で合意に至った[46]

関連年表[編集]

2010年(平成22年)12月4日の東北新幹線全線開業時の路線図(秋田新幹線および山形新幹線も付記)
背景色がある日は、東北地方内で最大震度5以上の地震が1回以上観測された日(参照
2011年 3月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
2011年 4月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
2011年 5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
2011年 6月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
2011年 7月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
2011年 8月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
本震から1年間の余震回数の推移と緊急地震速報発表回数(日本国内全体)。3月下旬には有感地震の回数が1日10回以下まで低下したが、その後も震度の大きい地震が度々発生した。

組織[編集]

第2回の組織。

主催[編集]

  • 東北六魂祭実行委員会
  • 青森市
  • 盛岡市
  • 仙台市
  • 秋田市
  • 山形市
  • 福島市


協賛[編集]


特別協力[編集]

協力[編集]

後援[編集]


脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 『東北新幹線 新青森駅開業 記念特別演奏会 仙台フィル フレンドシップコンサート』(日時:2011年3月13日15時開演、場所:青森市文化会館。指揮:岩村力、演奏:仙台市・仙台フィルハーモニー管弦楽団、合唱:青森市・うとうジュニア合唱団)
  2. ^ 北海道東北6県(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)、新潟県、および、これら地域の経済団体で構成される。

出典[編集]

  1. ^ a b c 東北六魂祭2013 福島市開催が決定しました!(福島市)
  2. ^ a b c 福島から「福」発信 東北六魂祭 6月1、2日開催河北新報 2013年1月25日)
  3. ^ a b c 被災地以外で初 山形で「六魂祭」 県庁所在地の6市長、思い語る(産経新聞 2014年1月31日)
  4. ^ 六魂祭、詳細は未定のまま 開催まであと1週間岩手日報 2012年5月19日)
  5. ^ 六魂祭今年限りか 運営者示唆、未開催3市困惑(河北新報 2013年5月12日)
  6. ^ 力強く墨痕に思い 東北六魂祭・題字制作の12歳書道家(河北新報 2011年7月17日)
  7. ^ 商標出願・登録情報(特許電子図書館<独立行政法人工業所有権情報・研修館>)
  8. ^ 『東北六魂祭(とうほくろっこんさい)』開催(東北六魂祭実行委員会事務局 2011年5月31日)
  9. ^ 東北六魂祭について(青森市 2011年7月5日)
  10. ^ 混乱の東北六魂祭「応援の気持ちに感動」 運営面で課題
  11. ^ 2011年10月12日震災復興推進特別委員会での市議の発言
  12. ^ 東北六魂祭に見物客殺到、25人が熱中症で搬送 仙台
  13. ^ 混乱の東北六魂祭「応援の気持ちに感動」 運営面で課題
  14. ^ 東北六魂祭のお礼とお詫び
  15. ^ 今年は盛岡で開催、東北六魂祭 5月26、27日に
  16. ^ 東北六魂祭(2012年5月15日号)(盛岡市 2012年5月22日)
  17. ^ 「東北六魂祭2012」の取材案内について(青森市 2012年5月24日)
  18. ^ [1]
  19. ^ 平成24年9月18日盛岡市議会での一般質問に対する答弁
  20. ^ 東北六魂祭2013福島 -交通規制などのお知らせ-(福島市)
  21. ^ a b 東北夏祭りネットワーク15日結成 6県庁所在地商議所など山形新聞 2010年2月13日)
  22. ^ a b 東北六県商工会議所連合会 東北まつりネットワーク東北観光博 認定プロジェクト一覧)
  23. ^ 東北一丸 夏祭り誘客 共同PRを計画 6県商議所・主催者(河北新報 2010年2月16日)
  24. ^ a b 東北夏祭りネット 加盟数拡大6から35へ(河北新報 2011年1月14日)
  25. ^ 【避難所生活者の推移】東日本大震災、阪神・淡路大震災及び中越地震の比較について (PDF)内閣府
  26. ^ a b c d 東北6県で営業継続GS4.8% 宮城4店、岩手は11(河北新報 2011年3月17日)
  27. ^ a b 「東北は元気だぞ」 谷藤盛岡市長、チャグ馬もさんさも「やる」宣言盛岡タイムス 2011年4月6日)
  28. ^ 東日本大震災における本市の被害状況等(仙台市)
  29. ^ 青森市で「仙台フィル フレンドシップコンサート」を開催します―東北新幹線新青森駅開業記念特別演奏会―(資料)(仙台市)
  30. ^ 東北新幹線新青森駅開業記念特別演奏会「仙台フィル フレンドシップコンサート」開催に係る取材について(青森市)
  31. ^ 2007年度~2012年度 仙台フィルハーモニー管弦楽団 特別演奏会(仙台フィルハーモニー管弦楽団)
  32. ^ 2010年度 仙台フィルニュース(仙台フィルハーモニー管弦楽団)
  33. ^ a b c 「東北六魂祭」が開催されます(100万市民のみなさまへ)(仙台市 2011年7月1日)
  34. ^ a b 県土復興への第一歩 29日「キックオフデー」 宮城(河北新報 2011年4月10日)
  35. ^ a b 陸前高田市で仮設住宅入居開始「ほっとした」(スポーツニッポン 2011年4月10日)
  36. ^ 陸前高田市『希望の松』保護対策報告 (PDF)日本緑化センター「マツ再生プロジェクト」)
  37. ^ 天皇皇后両陛下の被災地・避難者お見舞のご訪問宮内庁
  38. ^ 花見山、原発風評で閑散 露店・関連イベント中止 福島(河北新報 2011年4月4日)
  39. ^ a b 花笠まつり、開催決定 8月5~7日(河北新報 2011年5月25日)
  40. ^ a b 委員会報告書 (PDF) (2011年度 社団法人福島青年会議所)
  41. ^ a b 東北6祭り7月に仙台で競演「東北六魂祭」スポーツニッポン 2011年6月1日)
  42. ^ 山形市長記者会見 平成23年7月19日
  43. ^ 仙台市長記者会見 平成23年12月27日
  44. ^ a b 「六魂祭」存続ピンチ…復興の象徴、集客力抜群でも資金難(産経新聞 2013年6月7日)
  45. ^ 「東北六魂祭」今年限りか 運営者示唆、未開催3市困惑(河北新報 2013年5月12日)
  46. ^ “東北六魂祭の来年開催に向け前進 山形市が電通と合意”. 山形新聞. (2013年10月22日). http://yamagata-np.jp/news/201310/22/kj_2013102200439.php 2013年10月22日閲覧。 
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  48. ^ 臨時会見/「(仮称)青森デスティネーションキャンペーン」実施決定に係る青森県とJR東日本の共同記者会見(青森県)
  49. ^ 32年ぶり岩手単独でディスティネーションキャンペーン盛岡タイムス 2010年3月30日)
  50. ^ 「東北観光親善大使」を任命します! ~MONKEY MAJIK~ (PDF) (国土交通省東北運輸局 2011年1月20日)
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  63. ^ 東北新幹線、45日ぶり東京~仙台が再開へ(日テレNEWS24 2011年4月25日)
  64. ^ 「おいでよ! 仙台・宮城、東北へ」キャンペーンを開催/復興への先陣を切り、仙台から元気を発信! 奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」いざ出陣!(発表内容)(仙台市)
  65. ^ 仙台七夕、開催決定 8月6~8日 被災地でも展開(河北新報 2011年4月27日)
  66. ^ a b c 天皇皇后両陛下の被災地・避難者お見舞のご訪問宮内庁
  67. ^ 震災復興キックオフデー(宮城県)
  68. ^ 宮城県「復興キックオフ」 新たな一歩踏み出す(河北新報 2011年4月30日)
  69. ^ 瑞鳳殿 観覧を再開いたしました。(瑞鳳殿公式ブログ「瑞鳳殿 四季折々」)
  70. ^ 日本三景・松島の遊覧船、運航再開(読売新聞 2011年4月30日)
  71. ^ 平成25年秋 秋田でのデスティネーションキャンペーンが決定しました!(秋田県)
  72. ^ ユース年代の国際大会「仙台カップ」中止に(サッカーナビ 2011年6月1日)
  73. ^ 高速道路の料金割引 (PDF)東日本高速道路
  74. ^ a b 6月20日から高速新料金 土日祝日は「終日5割引」決定J-CASTニュース 2011年6月7日)
  75. ^ 東日本大震災に伴う東北地方の高速道路の無料措置通行方法について(東日本高速道路 2011年6月8日)
  76. ^ トピックス(岩手県教育委員会)
  77. ^ 「平泉」が世界文化遺産に登録(週刊観光新聞 2011年7月2日)
  78. ^ a b 仙台・宮城【伊達な旅】復興キャンペーン 平成23年7月から開催! (PDF) (宮城県「仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会事務局」)
  79. ^ 「希」に集う 東北六魂祭、5月の盛岡開催を正式決定(河北新報 2012年1月21日)
  80. ^ 東北まつりネットワークを結成(東北六県商工会議所)日本商工会議所 2012年3月16日)

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]