ジャパネットたかた

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株式会社 ジャパネットたかた
Japanet Takata Co.,Ltd.
Japanet Takata Head 2011.JPG
本社ビル
(写真は旧コーポレートロゴ時代のもの[1]
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 ジャパネット
本社所在地 日本の旗 日本
857-1197
長崎県佐世保市日宇町2781番地
設立 1986年昭和61年)1月16日
業種 小売業
事業内容 通信販売
代表者 代表取締役社長 髙田旭人
資本金 1億円
従業員数 473名(パート含む) 2012年2月現在
決算期 毎年12月
主要株主 ジャパネットホールディングス 100%
関係する人物 髙田明(創業者)
外部リンク http://www.japanet.co.jp/shopping
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株式会社ジャパネットたかたは、長崎県佐世保市日宇町に本社を置く、日本通信販売会社である。キャッチコピーは、『「今を生きる楽しさ」を!』(2015年1月16日 - )[2]

事業所[編集]

概歴[編集]

創業者の髙田明1971年大阪経済大学経済学部を卒業後、民間企業への就職、その企業で語学力が認められ海外赴任などを経て、1974年に入社した実父の経営するカメラ販売店「有限会社たかたカメラ」から1986年1月に独立し、佐世保市三川内町に設立した「株式会社たかた」が前身である[3]

1990年代に入ると、1990年よりラジオで、1994年よりテレビで、その後追って新聞広告の出稿や折込チラシ、ネット通販でも相次いで事業を展開し、多方面のメディアを用いて通信販売業の大手と言われるまでに成長した。特にテレビ放送の場合は、髙田も自らも出演して商品を紹介することもあり、独特の言葉遣いを使いつつ判りやすく解説することで、視聴者の購買意欲を高めることに成功した。また、ときにはタレントをゲストに招いて直接商品を紹介することもある。

社名のインパクト
1999年に現社名に変更したが、この社名は「日本全国ネット」という「ジャパネット」ではインパクトがなく、「ジャパネット」で社長が納得したことからつけられた[4]
社員構成
社員の平均年齢は27 - 28歳と若い。長年、地元の高校生を中心に雇用してきたが、規模の拡大に社内組織が追いつかず、最近では日本全国規模での採用を始めている。
売上高は業界3位
売上比率は、カタログや折り込みチラシが44%、テレビ放送が31%、ネット通販が16%、ラジオ放送が9%[5]。なお、テレビ部門の売上高は331億円で、ジュピターショップチャンネルQVCジャパン(この2社でシェアの約半数を占める)に次ぎ日本第3位である。
長崎県での活躍
地元の長崎県では2006年度の売上高で業界1位となり、県内の企業で初めて売上高が1,000億円を超えた。
2009年より、長崎県を本拠地とするサッカークラブのV・ファーレン長崎スポンサーとなった[6] が、2013年から日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟したため、Jリーグに所属するクラブのTwitter公式アカウント[7] による挨拶回りやV・ファーレン長崎の新ユニホーム発表会見会場の提供や選手・監督紹介ムービーの制作のほか2013長崎しおかぜ総文祭の協賛を行った。
持株会社の設立による子会社化と一部部門の機能会社化
2007年に持株会社の株式会社ジャパネットホールディングスを設立し、当社は株式会社ジャパネットホールディングスの子会社となった。
2010年9月にコールセンター部門を分社化して株式会社ジャパネットコミュニケーションズを設立。次いで、2014年11月には当社の物流部門とアフターサービス部門を分社化し、物流部門は株式会社ジャパネットロジスティクスとして、アフターサービス部門は株式会社ジャパネットサービスパートナーズとしてそれぞれ設立し、部門毎の機能会社として分社化を行った。
2015年1月1日には、1992年に当社のハウスエージェンシー(機能子会社)として設立し、2010年に当社から資本独立していた株式会社エスプリングアジャンスが当社親会社の株式会社ジャパネットホールディングスと経営統合し、メディアマーケティング・映像・広告制作部門の関連会社として、株式会社ジャパネットメディアクリエーションが設立された。
JVAとの関わり
2011年以降男子代表選手ユニフォームの胸スポンサーとして契約のほか全日本バレーボール高等学校選手権大会冠スポンサーとして契約し『ジャパネット杯 春の高校バレー』としてリニューアルし、全国高等学校サッカー選手権大会全国高等学校ラグビーフットボール大会と並ぶ3大高校全国大会としての正月開催という地位に立った。
AKB48ミュージック・ビデオ出演
2013年8月21日キングレコードから発売されたAKB4832枚目のシングル『恋するフォーチュンクッキー』のミュージック・ビデオ[8] に出演し、佐世保本社の他東京オフィスや福岡コールセンター及び春日井物流センターで撮影されAKB48YouTube公式アカウントで全世界に向けて配信している。また撮影の裏側をジャパネットたかたFacebook公式アカウントで公開している。
新体制への移行とコーポレートロゴ・キャッチコピーの改定
創業者の高田明の代表取締役勇退により2015年1月16日付で高田旭人が代表取締役社長に就任して新体制となった当社は同日付でコーポレートロゴとキャッチコピーの変更を行った。ロゴタイプは当社を含めたグループ共通で英字の「Japanet」に改められ、当社はその右下に小さく赤の「TAKATA」を表記した[9](なお、コーポレートロゴマークの改定に伴い、提供番組のクレジット表記も「ジャパネットたかた」から「Japanet」に改められた)。

テレビショッピング[編集]

現在、テレビショッピングの司会者は前社長の髙田の他、社員7名(後述する『ジャパネットチャンネルDX』の専属を含む)の計10名が務めている。民放地上波で放送されるものには、そのうち2 - 3名が登場し(2名で組む場合は、髙田が登場しない日もある)、月に数回商品を変えて放送する。

早朝や深夜を中心に30分番組として放送されることが多いが、年に数回ほど同じ系列の複数の放送局を対象に、「生放送スペシャル」と称した1時間 - 2時間番組として放送されることもある(放送局によっては、単独で生放送を行っていることもある)。

地上波と衛星放送(BS・CS)の商品注文方法
衛星放送(BS・CS)では、5桁の商品(注文)番号を言うのに対して、地上波では商品名を言う(※ラジオショッピングも地上波と同じ商品名を言っている)。
自社スタジオでの収録
当初は、福岡市にあるスタジオを収録に使用していたが、制作会社に委託すると放送までに1か月ほどもかかることから、迅速に放送ができるように、佐世保市の本社敷地内に倉庫を改造した自社用のテレビスタジオを設置した[10]。ちなみに、スタジオにはカラオケマイク等の商品紹介用のカラオケ設備もあり、髙田や社員が番組内で歌を披露することもある。また、カメラマン等の番組スタッフは、全員がジャパネットの社員である。
スタジオは、テレビ番組用の4つ(名称なし・J1スタジオ・J2スタジオ・ハウススタジオ)とラジオ番組用の1つの、合わせて5つ。また、2007年6月からは専用の中継車も運用している[11]。佐世保本社からは同時に複数のテレビ生放送を行うことが可能(BSと地上波など)。
2012年12月には、東京六本木にある泉ガーデンタワー34階に開設した東京オフィス内にテレビ番組用のスタジオを開設。地上波局や他社衛星放送局向けの生放送や買取枠での放送・スポットCM・ラジオは佐世保本社、ジャパネットチャンネルDX向けは東京スタジオにて収録を行なっていた。[12]東京スタジオは2014年で閉鎖した。
番組の流れ
主な商品の紹介を兼ねたフリートークの後、創業者の高田をイメージして作られたマスコットキャラクター「ミスターJ」や、自社で取り扱っている主な品目の商品を模したキャラクターが登場するクレイアニメ風のCGアニメーション(制作はレベルファイブモーションキャプチャースタジオが担当)が流れ[13]、番組がスタートする。テーマソングは、九州地方のローカルCMのCMソングを数多く担当しているMAYOがメインボーカルとなって歌っている[14]
一般的なテレビショッピングでは、異なる放送日・局で同じ番組を繰り返して放送することが多いが、ジャパネットたかたでは放送局や日時ごとに番組・CMを制作していることが多く、それを視聴者にアピールするために、フリートークなどに放送日・放送局名・CMが放送されている番組を連想させる言葉などを積極的に織り交ぜている(例: 「6月13日、今日はこの商品をご紹介します」「テレビ大阪をご覧のみなさま〜」「今日はハイビジョンテレビにアタックします!(パネルクイズ アタック25のCM枠にて)」)。
週末・祝日には同一の系列局向けに生放送テレビショッピングを配信することもあり、この場合は「〇局同時生放送」を謳い、番組冒頭にネット局名を1社ずつ紹介するのが恒例となっている。北から順に紹介していくが、同社と関係の深い放送局を先に紹介するために順不同となるケースが多い。

特徴[編集]

佐世保市のある長崎県の位置
金利を全額負担
分割払い(ショッピングクレジット)で発生する金利手数料を同社が全額負担しており、購入者の負担を極力抑えている。『週刊オリラジ経済白書』(2007年5月22日放送分)によると、2006年に同社が負担した額は約46億円にも上る。また、フリーダイヤル通話料の負担額は年間2億5千万円であることも公表された。
また、毎年末(11月 - 12月頃)には、1年間の利用に感謝するための企画として「利益還元祭」と題したイベントが行われ、送料を除く一定金額以上の商品購入者に対して応募葉書が商品に同梱され、それを送り返すと抽選で旅行やギフト券などが贈呈される(内容は年度ごとに異なり、2006年はハワイ旅行、2007年は香港旅行、2008年と2009年は現金10万円)。
コールセンター
コールセンターは、福岡市と佐世保市の本社にある。高田によると、「福岡で受注がいっぱいになると佐世保に繋がる」システムになっているとのこと。自社の社員が顧客からの電話を受けるなど、業務のアウトソーシングをせずに自社で業務を完結させることをモットーとしている[15]。なお、フリーダイヤルがつながらない場合はジャパネットからの「折り返し」を待つかあるいは「インターネット」「携帯サイト」からの申し込みを促している。
物流センター
当初、商品は原則として佐世保市から発送していた。その後、福岡県北九州市愛知県愛西市の2箇所の物流拠点を設置。しかし両拠点とも日本の西寄りにあるため、特に東日本へ向けてはコストや配送の完了までに時間がかかること、「地域別の売り上げシェアが東名阪で7割を占める」点から、2009年愛知県春日井市に新しく物流センターを設置(愛西市旧拠点は廃止)した上で、物流を佐川急便に委託している。
撮影スタジオ
2006年12月1日に、スタジオの送信設備をハイビジョンマスターに更新し、ハイビジョン制作を開始した。これにより、地上波ではほとんどがハイビジョンで放送されている(アナログ放送ではサイドカット)。ただし、一部の放送局では中継回線がハイビジョンに未対応であることから、この場合は現在でも画面比4:3の標準画質のままで放送されている(放送局によっては、デジタル放送向けにサイドパネルを付加していることがある)。
またこの頃から、同社のホームページ内にその日の内容をまとめたページを開設したり、生放送スペシャルでは不定期に3択クイズを出題して、生放送中に応募を受け付け、抽選プレゼントが当たるクイズも行うようになった(応募は、パソコンと携帯サイトからのみで、電話での応募はできない)。
また、コールセンターでの受注状況はスタジオのモニターにリアルタイムで表示され、高田ら出演者はそれを見ながら進行できるようになっている。(特に生放送中)

主な販売商品[編集]

コジマの『コジマショッピングTV』やヤマダ電機の『ヤマダ電機TVショッピング』などといった「大手家電量販店がスポンサーとなって放映している番組」ではあまり取り上げられない、前身の家業(ソニー特約店)だった大手メーカー各社製の音響機器映像機器白物家電と、パソコンデジタルカメラなどの情報機器の商品が同社の売上主力品目となっている。

液晶テレビ掃除機については、視聴者が所有している使い古したテレビや掃除機の下取りサービスも合わせて行うことが多い[16][17]。最近では、デジタルカメラ炊飯器エアコン冷蔵庫洗濯機オーブンレンジマッサージチェアミシン体組成計の下取りも行っている。また、テレビについてはオーディオラックや同一メーカーの録画機(ブルーレイレコーダーDVDレコーダー)のいずれか、または両方をセットにしての販売が多い。

冷蔵庫・洗濯機・エアコン・マッサージチェアなどの大型商品については、開梱から設置・取付まで行うほか、設置・取付にかかる標準工事費は全て同社が全額負担する。

パソコンについては、「プリンター機能のある複合機」・「無線LANルーター」・「ウィルス対策ソフト」(ウィルスセキュリティZERO)・「WordExcelのマニュアルソフト」とのセットでの販売が中心となっている。

また、近年[いつ?]インターネットを中心に利用するユーザー向けに、イー・モバイルとの同時契約を利用したモデルも揃えている(主にネットブックタイプで、単品での販売が多い)。

さらに、業者を購入者の元に派遣し、パソコン本体やセット品のプリンターの初期設定を無料で代行してもらえる特典を受けられる(交通費人件費などは全て同社が負担する。一般的に業者に依頼する場合は、2万円 - 3万円ほどかかる)[18][19]

なお、中にはメモリハードディスクなどを変更した独自のモデルを扱うことがあり、それらは番組内で「ジャパネットオリジナルモデル」と紹介される(型番は通常のモデルとは異なる場合がある)。

このほか、前述したように司会者も実演する「曲内蔵マイク型カラオケ」をはじめ、他社のテレビショッピングにも多く登場するなどの日用品カーナビ[20]メンテナンス用具などのカー用品キーボード時計高圧洗浄機剪定(せんてい)ハサミなどの趣味・実用品、ローヤルゼリーフィットネス器具など、多岐にわたって登場する。

その他、主な取り扱い品目は以下の通り。

東日本大震災時における生放送対応[編集]

  • 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)に際して、日本経団連を通して社会福祉法人中央共同募金会に義援金5億円を寄贈し、同社が販売している充電済み充電式電池セット1万台を被災地へ送付した[21]
  • また当時創業25周年を迎えセールを展開していたが、当初は震災後10日間は全ての放送を取り止める方針であったものの、テレビ東京から無償で番組枠を借り受け、3月16日に『快適!ショッピングスタジオ』を生放送し、この放送での全商品の売り上げ全てを義援金として寄贈するとし、液晶テレビ1500台と充電式ランタン1000台を販売し、ほかにこの番組中で紹介された商品の収益と義援金5億円、三洋電機ニッケル・水素蓄電池エネループ」1万セットの寄付を発表して被災地支援を行った。番組の最後には、社長自らが被災地へのお見舞いや応援の言葉、この商品を購入する顧客や放送枠を無償で提供したテレビ東京に対しお礼の言葉を述べた。
  • 商品は放送後も公式ウェブサイトにて販売が継続され、放送開始から約2時間半後には完売した。また、番組内での説明によると、注文の電話が殺到しても他の通話に影響しないことは事前に電話会社に確認済みであったとしている。
  • この地震が発生してからしばらくショッピング番組は休止していたが、2011年3月19日にはジャパネットチャンネルDXで、また翌20日夜は独立UHF局(一部を除く)の同時生放送などで順次再開した。

ジャパネットチャンネルDX[編集]

ジャパネットチャンネルDX
ジャパネットチャンネルDX ハイビジョン
基本情報
略称(愛称) ジャパチャン
運営(番組供給)事業者 株式会社ジャパネットたかた
本社(本部) 〒857-1197
長崎県佐世保市日宇町2781
旧チャンネル名 ジャパネットスタジオ242( - 2010年9月30日)
放送(配信)開始 2001年3月24日
HD放送(配信)開始 2010年10月1日
ジャンル ショッピング
放送内容 通信販売
視聴料金 無料
スカパー!プレミアムサービス
放送事業者 株式会社スカパー・ブロードキャスティング
チャンネル番号 Ch.524(HD)
放送開始 2012年9月29日
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 株式会社ジャパネットたかた
チャンネル番号 Ch.242
放送開始 2001年3月24日
放送終了 2012年9月30日
その他(再送信・配信)
ひかりTV 112、152(HD)
eo光テレビ 242(HD)
J:COM 203(HD)
JCN 450(HD)
公式サイト

ジャパネットチャンネルDX(ジャパネットチャンネルデラックス)は、スカパー!プレミアムサービスや一部のケーブルテレビに加入することで視聴可能な通販専門チャンネルである。衛星一般放送事業者は当初ジャパネットたかたが自ら務めていたが、2012年10月以降はスカパー・ブロードキャスティングへのチャンネル供給のみとなっている。通称はジャパチャン。

2001年3月24日、ジャパネットスタジオ242として開局。チャンネル名の「242」は、スカパー!での配信チャンネルに由来しており、商品注文用のフリーダイヤルにも使用されている(チャンネル名の変更および242chによる標準画質での放送終了後も引き続き使用している)。

当チャンネル専属の司会者(もしくは地上波向けと兼任。3名 - 5名)を中心に進行するが、年に数回「特別企画」を行い、この時は社長の髙田を含む司会者陣9名が総出演する。長時間の生放送を行うことも多く、6周年記念を迎えた2007年には3月24日21時から25日の21時まで24時間[22]、チャンネル名の変更とハイビジョン配信開始記念として2010年10月1日0時から10月2日3時までの27時間に渡って生放送が行われ、以後2010年10月の1ヶ月は毎週土曜日から日曜日かけて24時間もしくは8時間の生放送を実施した。また、チャンネル名の変更を機に、毎週水曜から日曜(2010年11月14日より、それ以前は毎日)の深夜0時から3時間生放送を実施(毎週土曜日は0時から6時までの『怒涛の6時間生放送』を実施)しており、地デジや季節・行事などのエピソードを視聴者からメールで募集し、生放送中に紹介している(2011年3月11日に発生した東日本大震災以後は生放送を一時休止していた)。

2012年12月29日にBSジャパンで5時間の生放送特番『快適!ショッピングスタジオDX版』が放送され、前半2時間は佐世保の本社スタジオから後半3時間は六本木の東京スタジオからの生放送で放送されたが、2013年2月11日にBSジャパンで4時間の生放送特番『快適!ショッピングスタジオDX版』の第2弾が放送され、2013年3月20日にBSジャパンで4時間の生放送特番『快適!ショッピングスタジオDX版』の第3弾が放送され以後祝日にBSジャパンで4〜5時間の生放送特番『快適!ショッピングスタジオDX版[23] として放送のほか、BS日テレBS朝日BS-TBS・BSジャパン・Dlifeでも30分番組として放送が開始したが2013年8月17日にBSフジで2時間の生放送特番が放送され、前半は佐世保の本社スタジオから後半は六本木の東京スタジオからの生放送で放送されたが在京民放キー局のBSチャンネル全局での放送が実現した。2014年3月23日にBS11にて30分番組として放送され、独立系のBSチャンネルでの放送が実現した。2014年8月17日にBSジャパンで2時間の生放送特番『快適!ショッピングスタジオDX版』の第4弾がジャパネットのテレビショッピング史上初のゴールデンタイム[24] 進出として前半は佐世保の本社スタジオから、後半は六本木の東京スタジオからの生放送で放送された。

生放送及び番組収録は、開局当初から民放地上波で放送されているテレビショッピング同様、佐世保市の本社にある自社のテレビスタジオにて実施していたが、2012年12月の東京スタジオ運用開始以降は、東京オフィス内にあるテレビ番組用のスタジオで実施されている。この為当チャンネル専属MCは全員東京オフィスへ異動となった。

2014年の経営判断に伴い東京スタジオは閉鎖され、当チャンネル専属MCは全員佐世保本社へ異動し2015年現在は佐世保本社スタジオにて生放送を行っている。

番組内容[編集]

紹介される商品は地上波で放映されているものとおおむね同傾向であるが、時期によってはラジコンカーなどの玩具(主に大人向け)[25] や、中古品を紹介することもある。

番組は一律1時間単位(うち本編は58分)で数種類制作されており、終了後はジャパネットたかたのCMが2分間放映された後に次の回が開始される(前述の長時間に渡る特番の放送時も同様)。内容は基本的に週1回・24時に更新され、以降は同じ内容のものが繰り返し放映する。生放送の場合は基本的に再放送は行われていなかったが、2010年10月からは生放送した分についても『※この番組は再放送です』とのテロップを付けて毎日ランダムにリピート放送している。EPGも1時間単位で、全く同じ内容となっている。

「ジャパネットスタジオ242」時代はスタジオ242独自のオープニングの他、地上波放送と同じオープニングCGも流れていたが「ジャパネットチャンネルDX」にチャンネル名が変わってからはCS独自のオープニングCGに変更となっている(クリスマス・正月・節分・ひな祭り・入学式・こいのぼり・紫陽花・七夕・夏せみ捕り・お月見・ハロウィン・紅葉Ver.など、季節によって期間限定で放映されるオープニングCGもある)。また「ジャパネットチャンネルDX」に変わってから、商品紹介中には基本的にBGMを流していない。

ケーブルテレビでは主に各局が独自に設けているコミュニティチャンネル(自主放送チャンネル)で深夜帯を中心にフィラーとして放映されているが、局によってはチャンネルを設けて配信している所もある。

標準画質で放送されていた時期は遅延の数秒分を早めて送出していたため、放送で見た限りでは遅延がなくちょうど正時の状態で放送が始まっている。

ハイビジョン対応[編集]

前述の通りスタジオの設備はハイビジョン制作に対応しているが、配信は現在でも画面比4:3の標準画質となっている。またハイビジョンサイズで制作されているCMや資料映像はサイドカットされていたが、2010年11月頃よりCMに関してはセミレターボックスで放送されている。

2010年10月1日、チャンネル名を「ジャパネットチャンネルDX」に変更された。ケーブルテレビやIP放送におけるチャンネル番号がスカパー!と異なることを考慮に入れての変更となっている。また同日よりJCN加盟局(一部を除く)で、10月8日よりJ:COM、2011年3月25日よりひかりTV、4月1日よりeo光テレビにてハイビジョン放送(チャンネル名は「ジャパネットチャンネルDX ハイビジョン」)を開始している。スカパー!プレミアムサービスでも2012年9月29日よりハイビジョン放送を開始した。尚、SD放送は2012年9月30日をもって放送を終了した。

配信している放送事業者[編集]

ケーブルテレビについては、1つのチャンネルとして配信している局のみを列挙した。その他の事業者については このページ を参照のこと(以下の表も、同ページでの掲載順によった)。

配信対象地域 事業者名 番号(アナログ) 番号(デジタル) 備考
日本全国 スカパー!プレミアムサービス - 524(HD) [26]
ひかりTV - 112,152
ひかりone - 112
広域地域 スカパー!光 - 242
北海道 J:COM札幌 - 203,10[27] J:COMグループ
OCTV
岩手県 ICN - 702
宮城県 J:COM仙台キャベツ - 203,10[27] J:COMグループ
CAT-V 9 -
山形県 ケーブルテレビ山形
茨城県 J:COM茨城 - 203,10[27] J:COMグループ
日本通信放送
リバーシティ・ケーブルテレビ
栃木県 U・CAT・V - 011
TVO 2 -
群馬県 J:COM群馬 - 203,10[27] J:COMグループ
埼玉県 J:COM川口・戸田 - 203,10[27] J:OCMグループ
J:COM埼玉東 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM北関東 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM熊谷 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM川越 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COMさいたま - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM東上 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM所沢 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM東京(和光・新座エリア) - 203,10[27] J:COMグループ
S・CAT
本庄ケーブルテレビ
リバーシティ・ケーブルテレビ
WINK
千葉県 J:COM八千代 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM浦安 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM木更津 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM東関東 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM市川 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM千葉セントラル - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM東葛・葛飾(松戸・柏エリア) - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM船橋・習志野 - 203,10[27] J:COMグループ
CABLE NET296 37 715
らーばんねっと - TV111 [28]
ICNTV
東京都 J:COM東葛・葛飾(葛飾エリア) - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM多摩 - 203,10[27] J:COMグループ
J:OCM足立 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM港・新宿 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM中野 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM大田 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM武蔵野・三鷹 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM八王子 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM日野 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM江戸川 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM台東 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COMすみだ - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM板橋 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM東京 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM調布・世田谷 - 203,10[27] J:OCMグループ
J:COM西東京 - 203,10[27] J:OCMグループ
東京ケーブルネットワーク 33 703 東京ドームグループ
J:COM東京北 - 203,10[27] J:COMグループ
サンシャインシティー
としまテレビ - 703 ビックカメラグループ
ケーブルテレビ品川 - 015 [29]
ベイネット
iTSCOM - 177 東急グループ
ケーブルビジョン新宿
ケーブルビジョン葛西
北ケーブルTV
神奈川県 J:COM湘南 - 203,10[27] J:OCMグループ
J:COM相模原・大和 - 203,10[27] J:OCMグループ
J:COM横浜 - 203,10[27] J:OCMグループ
J:COMかながわセントラル - 203,10[27] J:OCMグループ
J:COMせたまち - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM秦野・伊勢原 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM鎌倉 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM小田原 - 203,10[27] J:COMグループ
J:COM南横浜 - 203,10[27] J:COMグループ
YCV J:COMと東急との共同出資
かつては相鉄グループ
SCN 元JCNグループ
YOUテレビ
AIC
iTSCOM - 177 東急グループ
山梨県 NNS - 177
富士川CATV
CVK
LCV
新潟県 能生ケーブルネット C33 -
NCT長岡
長野県 テレビ北信
LCV
富山県 NICE TV
福井県 丹南ケーブルテレビ 18 710
愛知県 ICC - 664
CCNC - 664
トップタワー 6 654
キャッチ - 664 CNCiグループ
CAC - 664
メディアス - 664 CNCiグループ
ティーズ - 664
クローバーTV - 664
GCTV 6 664 CNCiグループ
ひまわりネットワーク - 664 CNCiグループ
MICS - 664
ケーブルテレビのスカイ-1 - 664 CNCiグループ
CCNet 10 664 CNCiグループ
スターキャット
岐阜県 OCT - 664
おりべネットワーク - 664 CNCiグループ
CTK - 664
ケーブルコミュニケーション長良川 - 664 CNCiグループ
ヒットネットティービー - 664
CCNet 10 664 CNCiグループ
静岡県 ケーブル・ウィンディ - 654
ドリームTV - 177
IKC 東急グループ
TOKAIケーブルネットワーク C177
三重県 advanscope 21 201
ラッキータウンテレビ 6 12
MCTV 8 12
Z-WAVE
MCTV C177
CCNet 10 664 CNCiグループ
近畿地方 eo光テレビ - 827 関西電力[30]
滋賀県 Z-WEVE
京都府 J:COM京都みやびじょん - 203,12[27] J:COMグループ
KCN京都 C17 -
大阪府 J:COMりんくう - 203,12[27] J:COMグループ
J:COMかわち - 203,12[27] J:COMグループ
J:COM堺 - 203,12[27] J:COMグループ
J:COM大阪 - 203,12[27] J:COMグループ
J:COM南大阪 - 203,12[27] J:COMグループ
J:COM和泉・泉大津 - 203,12[27] J:COMグループ
J:COM北摂 - 203,12[27] J:COMグループ
J:COM吹田 - 203,12[27] J:OCMグループ
J:COM豊中・池田 - 203,12[27] J:COMグループ
J:COM高槻 - 203,12[27] J:COMグループ
J:COM東大阪 - 203,12[27] J:OCMグループ
J:COM北河内 - 203,12[27] J:COMグループ
J:COM大阪セントラル - 203,12[27] J:COMグループ
TVK
ケイ・オプティコム「K-CATサービス」 - C827 関西電力系[31]
baycom - 708 阪急阪神東宝グループ
阪神電鉄の子会社
KCV - 701
兵庫県 J:COM宝塚・川西 - 203,12[27] J:COMグループ
J:COM神戸・芦屋 - 203,12[27] J:COMグループ
J:COM神戸・三木 - 203,12[27] J:COMグループ
K-CAT - C827 関西電力系
baycom - 708 阪急阪神東宝グループ
阪神電鉄の子会社
和歌山県 J:COM和歌山 - 203,12[27] J:COMグループ
Z-WEVE
奈良県 こまどりケーブル
KCN - C177 近鉄グループ
鳥取県 中海テレビ放送
岡山県 KCT
広島県 HICAT
CCJ
山口県 J:COM下関 - 203,111[27] J:COMグループ
CCS
徳島県 JCTV - 244
ACN
香川県 高松ケーブルテレビ
三豊ケーブルテレビ - C019
KBN
愛媛県 CNW - CA008
ICK
四国中央テレビ
高知県 KCB - 713
九州地方 BBIQ光テレビ - 203
福岡県 J:COM北九州 - 203,12[27] J:COMグループ
J:COM福岡 - 203,12[27] J:COMグループ
くーみんテレビ
佐賀県 はっぴとすビジョン
KTK
長崎県 テレビ佐世保 50 701
ICV 28 -
OCT-PULSE C024[32]
NCM - C024
ひまわりてれび
熊本県 J:COM熊本 - 203,12[27] J:COMグループ
八代市ケーブルテレビ
大分県 OCT
臼杵ケーブルネット
宮崎県 MCN 5 C055
ワイワイテレビ - 803
鹿児島県 MCT 5 707
沖縄県 石垣ケーブルテレビ 48 -

出演者[編集]

MC[編集]

出演者と担当は以下の通り。テレビ放送については、2014年11月より担当がほぼ固定された。

先述した通り、CS放送『ジャパネットチャンネルDX』で大規模な特別番組を放映するときには、テレビの担当者が全員出演する。

テレビ放送(地上波・BS・ジャパネットチャンネルDX)

主に佐世保本社から出演する。

  • 髙田明 - 創業者。社長として出演していたが、2015年に全役職から退いたため、現在は単に「司会者」としての出演となっている。
  • 塚本慎太郎 - 長崎県出身 2012年1月以降は商品開発部(テレビ・パソコン担当)へ異動のため、不定期出演だったが、同年12月の東京スタジオ開局以降、MCに復帰した。
  • 中島一成 テレビ企画制作部 長崎県佐世保市出身
  • 丸尾詩織 大分県出身
  • 河野友里 山口県出身
  • 平田奈緒美 長崎県出身
  • 長谷川茜子 滋賀県出身
  • 佐藤可奈子 東京都出身
  • 馬場雄二 鹿児島県出身、元鹿児島放送アナウンサー
  • 福田琴絵 佐賀県出身
ラジオ放送

佐世保本社から出演する。

  • 杉町孝太郎
  • 小野村一幸
  • 川渕綾乃
  • 林佑美

主なゲスト[編集]

後述する不祥事を起こす前は、佐世保市の自社スタジオにタレントを招き、タレントにも商品の説明を行っていた(主に、社長の高田が出演している場合に多い)。

ただし、現在でもまれに商品を実演して紹介するために、タレントを起用したロケ映像が制作されることがある(中村泰士平尾昌晃神尾米など)。

このほか、在阪局が独自に制作する単発のローカルバラエティ番組で、吉本興業などに所属するお笑い芸人らがジャパネットたかたのスタッフや社長の高田を招いて共演することがある(番組内でも、通販のコーナーが挿入されることが多い)。

ジャパネットチャンネルDX放送開始後は東京にも自社スタジオを設け芸能人を招きやすくしたため、生放送などでは数多くの著名人が出演している。一方で佐世保市のスタジオでは、ユニフォームスポンサーを務めるV・ファーレン長崎の選手・スタッフ、マスコットのヴィヴィくんなどがゲストとして登場することが増えており、ジャパネットのCM枠を使った試合告知なども行われている。

 ※南原、小倉、クリス松村、堤下はTBS系で放送された『ウンナンのラフな感じで。』の企画で出演

  • ななめ45°(ジャパネットチャンネルDXスタート特番24時間生放送第2弾)
  • アメリカザリガニ(ジャパネットチャンネルDXスタート特番24時間生放送第2弾)
  • 浅草キッド(ジャパネットチャンネルDXスタート特番24時間生放送第3弾「東京スタジオ開設記念」)
  • 小島よしお(ジャパネットチャンネルDXスタート特番24時間生放送第3弾「東京スタジオ開設記念」、webスタ!200回記念4時間生放送スペシャル・「インターネット同時企画」ジャパネットチャンネルDX3時間生放送スペシャル)
  • ザ・たっち(ジャパネットチャンネルDXスタート特番24時間生放送第4弾)
  • 名波浩(ジャパネットチャンネルDXスタート特番「社長決裁!」8時間生放送)
  • 森島寛晃(ジャパネットチャンネルDXスタート特番「社長決裁!」8時間生放送)
  • 安田大サーカス(「怒涛の6時間生放送」2010年ジャパネットたかた総決算スペシャル)
  • 大林素子(ジャパネットチャンネルDX 2011年新春初売り! 2時間生放送スペシャル!!)
  • 岩本勉(ジャパネットチャンネルDX 2011年新春初売り! 2時間生放送スペシャル!!)
  • 山口素弘(ジャパネットチャンネルDX 2011年新春初売り! 2時間生放送スペシャル!!)
  • Dr.コパ(webスタ!200回記念4時間生放送スペシャル・「インターネット同時企画」ジャパネットチャンネルDX3時間生放送スペシャル)
  • 狩野英孝(webスタ!今夜は"ナイス買い"スペシャル!・ジャパネットチャンネルDX「イケメン登場!」3時間生放送スペシャル)
  • ダンディ坂野(webスタ!人気商品"ゲッツ!"祭り!・ジャパネットチャンネルDX「ダンディ坂野のゲッツ!」3時間生放送スペシャル)
  • ゆってぃ(webスタ!キョーレツゥ!大特価!3時間生放送スペシャル・ジャパネットチャンネルDX「キョーレツゥ!」3時間生放送スペシャル)
  • テル(ジャパネットチャンネルDX「3連休だよ!!特価商品連発!」6時間生放送スペシャル)
  • コウメ太夫(webスタ!たいむせえる生放送買い換え応援!下取り祭り!・ジャパネットチャンネルDXコウメ太夫の3時間生放送スペシャル)
  • 小林アナ(webスタ!時間限定!数量限定!一期一会の特価祭り!・ジャパネットチャンネルDXひな祭りだよ!3時間生放送スペシャル)
  • 髭男爵(webスタ!感謝の気持ちを込めて!大創業祭突入スペシャル・ジャパネットチャンネルDX髭男爵が登場!3時間生放送スペシャル)
  • 松岡修造(2011年11月3日放送の「FNN系列15局同時生放送」に飛び入り出演。[34]
  • 田中雅美(健康応援!ミズノ特集)

放送局[編集]

ラジオ[編集]

各地のローカル帯番組内のワンコーナーとして放送されている(一部、全国放送もある)。

定期放送
デイリーフライヤー』内で、13時08分頃に全国一斉放送(金曜は一部地域のみ)。ラジオでは平日で唯一の全国一斉放送である。また月1回は『ジャパネットたかたラジオショッピングスペシャル』として放送する。
たまむすび』内で、13時26分頃に放送。
2010年9月に、TBSラジオをキーステーションに、全国ネットでジャパネットたかたラジオショッピング20周年記念の特番を放送した。
2012年11月に、TBSラジオをキーステーションに、一部地域を除いてジャパネットたかたラジオショッピング2時間特番を生放送した。
くにまるジャパン』内で、10時35分頃に放送。
2013年4月1日開始。
福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』内で、全国一斉放送。ラジオでは週末で唯一の全国一斉放送だった。※2014年10月4日 - 2015年3月28日
オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』内で、全国一斉放送。ラジオでは週末で唯一の全国一斉放送である。※2015年4月4日 -
どさんこラジオ』内で、15時35分頃に放送。ライバル局のHBCラジオでも放送されているが、放送枠が縮小されている(2010年9月現在、火・水曜10時35分頃に放送)[35]STVテレビで当社テレビショッピングがレギュラー放送されるようになってからはSTVラジオで放送されている(祝日は休止の場合がある)。
月曜 - 金曜は『今日も!あさぷり』内で9時40分頃、土曜は『麻生しおりの土曜はキュン』内で9時25分頃に放送。
過去に15時台に放送していた時期がある(祝日は放送休止の場合がある)。なお、『サタデー夢ラジオ』(土曜日)時代は、月1回(大体第1週)に『ジャパネットたかた ラジオショッピングスペシャル』として放送していた。
あさ採りワイド秋田便』内で10時12分頃に放送。
月曜 - 金曜は『朝からRADIO』内で6時43分頃と9時10分頃、土曜は『水越かおるのすっぴん土曜日』内で10時05分頃に放送。
カラーズ』内で、9時45分頃に放送。
この他、土曜のうち月2回の9時30分から10時に『ジャパネットたかた ラジオショッピングスペシャル』としても放送される。パーソナリティは石川太郎アナウンサーが担当している。
ミュージックブランチ』内で9時50分頃に放送。
かっとびワイド』内で放送。
近藤丈靖の独占!ごきげんアワー』(月 - 木)、『フラっとフライデー』(金)内で11時40分頃に、『海津ゆうこのさたばな』(土)内で10時45分頃に放送。
坂ちゃんのずくだせえぶりでい』内で、10時05分頃に放送。
でるラジ』(月 - 金)内で13時38分頃に放送。
げつきんワイド!おいね★どいね』内で、15時30分頃に放送。
多田しげおの気分爽快!!朝からP・O・N』内で6:38頃、『北野誠のズバリ』内で14:05頃放送。
かにタク言ったもん勝ち』内で、10時20分頃と11時20分頃に放送(祝日は休止)。2004年からスタートし、当初は1日1回だった。
パーソナリティ蟹江篤子タクマと、ジャパネットたかたのスタッフとの掛け合いで進行(ラジオショッピングと関係ない話をする場合もある)。パーソナリティが紹介された商品を注文することもある。
年に1回、特別番組としてパーソナリティが佐世保市の本社に出向き、ラジオブースから生放送を行うこともある。
ラジオブース内に番組からプレゼントしたグッズの『魔除け』が飾ってあるらしく、2012年5月4日放送の金スマで映ったのを見たリスナーから番組に同年5月7日に投稿メッセージがあり、10時台のラジオショッピングの直前などで紹介、ラジオショッピングで担当者とパーソナリティのやり取りがあった。
こんちわコンちゃんお昼ですょ!』内で、14時20分頃と15時06分頃に放送。また、不定期で番組自体を縮小して、14時45分から単発の特番として放送する場合もある(このときは、社長の高田もMBSのスタジオに出向く)。パーソナリティの近藤光史との言葉のキャッチボールもあり、賑やかな展開が繰り広げられる。
また、『ありがとう浜村淳です』内でも10時20分頃に放送されている(金曜を除く)。ただし、パーソナリティの浜村淳がコーナー開始直後に威勢よく「今日の商品は何でしょう?」と問いかけた後は、ジャパネットたかたのスタッフがほぼ一方的に商品を紹介し、出演者は相づちを打つ程度。
6時30分、11時(『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』内)、14時45分(『道盛浩のバリシャキNOW』内)の3回放送(いずれも月曜から金曜の週5日間)。よって、週当たりの放送回数は15回と、ラジオ局では最多である。
6時22分(『おはよういい朝KBC』内)、13時33分(PAO〜N内)の2回放送(いずれも月曜から金曜の週5日間)。
なお、福岡県ではRKBラジオ(10時48分、13時45分)とCROSS FM(11時10分、14時15分[36])も、月曜から金曜に1日2回放送している。
11時25分(『リフレッシュ@』内)(月曜から金曜の週5日間)リフレッシュ@MC北里典子との軽妙はやり取りが繰り広げられている。
単発放送
2006年6月10日に、『FBCラジオ土曜スペシャル』枠で、本社スタジオから3時間に渡って生放送を行った。ジャパネットたかたのテーマソングを作った恒見コウヘイも生出演した。パーソナリティは岩本和弘

※2010年はラジオショッピング開始20周年という節目に当たることから、「ラジオのチカラ〜ジャパネットたかたラジオショッピング20周年スペシャル」と題した単発特番を9月11日11:00-13:00に全国AM26局(RSK・RCCのみ13:00~15:00に時差ネット)にて放送し、以降も各局で生放送特番を行っている。また、FMでは9月16日13:00-13:30にJFN系28局で放送の「デイリーフライヤー」を、30分丸ごとジャパネットラジオショッピング20周年特番として放送した。

テレビ[編集]

番組としては地上波でのみ放送されている。一部のCS放送局ではCMが放映されていることがあるが、BSデジタル局では当初、BSジャパンを除く在京キー局系BSデジタル各局で放送していたものの、その後はまったく放送されていない状況が続いていた。2012年12月29日に「快適ショッピングスタジオDX版〜東京スタジオ開局記念5時間生放送スペシャル〜」がBSジャパンで放送され、2013年4月よりBSジャパンにて月曜から金曜の12:03 - 13:00にてレギュラー放送される事となった。また、BS日テレとDlifeでもレギュラー放送が組まれる。また、2013年9月は下記のBSデジタル局に加え、BSフジBS-TBSBS朝日の各局通販枠でも放送されている。

BSフジ 土曜11:00 - 11:55枠
前番組 番組名 次番組
わがまま!気まま!旅気分
【2015年4月4日から土曜7時台へ移動の上継続】
BS土曜特選市
※10:30 - 11:55
-
  • Dlife
    • きらめきSELECT J SHOPPING(毎週木曜10:00 - 10:30、毎週金曜11:30 - 12:00)
日本テレビNNN 早朝6時の番組(日曜日)
2001.10 - 2014.9
前番組 番組名 次番組
ポシュレサンデー
  • TOKYO MX
    • 早朝に定期放送あり。
    • 前述した他の独立局と同時生放送をすることもある。なお、編成の都合上MX2(092ch)で放送されることもある[41]
  • BSNテレビ(火曜-木曜及び日曜の深夜に放送)
  • SBCテレビ(日曜-木曜・深夜に放送)
  • KNBテレビ(火曜深夜に放送)
  • MROテレビ
  • FBCテレビ
  • 中京テレビ
    • 定期放送は月・水曜26:44-、土曜4:59-、日曜5:10-の4枠と中京広域圏内の放送局では最多本数である。
    • 高田は2010年2月19日に同局の自社制作番組「ラッキー!!」に生出演し、翌日放送の生放送(中京テレビ他8局同時放送)では愛知県春日井市にある配送センターからの生中継も行った(佐世保本社との2元放送)。この際、高田は「ラッキー!!」で使用されている決めポーズも披露した。
    • 単独生放送実施の際、データ放送を使用し、20分以上視聴すれば抽選でプレゼントが当たる企画も行っている。
  • GBSテレビ
    • 土曜11:00-と日曜25:05-にそれぞれ30分の定期放送があるほか、前述の関東・及び関西の独立局との同時生放送も放送する場合がある。
    • 2007年11月17日の19:00から2時間の生放送のテレビショッピングを放送(9局同時放送)。冒頭のネット局紹介の時に、岐阜放送の通称が「ぎふチャン」になった事を紹介。また、社屋移転後の放送であったため、それらを祝うコメント及びテロップが流れた。
    • 2012年4月15日の15:00から2時間の生放送のテレビショッピングを放送(9局同時放送)。同局の開局50周年を記念して春の高山祭りの開かれている岐阜県高山市からの生放送を行い、國島芳明高山市長や杉山幹夫岐阜新聞・岐阜放送会長がゲスト出演した。
    • 2013年4月4日より毎週木曜日10:00-10:30の枠で、生放送によるテレビショッピングを行っている(2013年6月まで三重テレビ・サンテレビ・奈良テレビ・テレビ和歌山・びわ湖放送との6局同時、7月以降はサンテレビ・びわ湖放送との3局同時)。
  • 三重テレビ放送
    • 土曜深夜に定期放送があるほか、前述の関東・及び関西の独立局との同時生放送を放送する場合がある。
    • 2013年4月4日より6月まで毎週木曜日10:00-10:30の枠で、生放送によるテレビショッピングを行っていた(岐阜放送・サンテレビ・奈良テレビ・テレビ和歌山・びわ湖放送との6局同時)。
  • テレビ大阪
    • 平日の毎週木曜日10:30から30分間(平日帯の通販番組・「朝のテレビショッピング」枠内)の特定放送を行うのが普通(※但し、月初めや月末等でカゴメ長寿乃里えがお等、通販他社の特定放送が行われる)。
    • また、祝日や土日に不定期でテレビ愛知等の同系列他局と同時生放送(※後述参照)を行うことがある。なお、テレビ大阪とテレビ東京以外の同系列他局では現在、同時生放送以外の特定・定期放送は一切行っていない模様。
  • 毎日放送
    • 毎週土曜日5:00から30分間の特定放送。2014年3月までは平日9:55に「テレビショップ955」として不定期に生放送していたが、2014年4月より、毎週火曜日の9:55 - 10:50に「MBS生放送スペシャル」として関西地方では唯一の定期生放送を開始している。
    • 年に数回、土曜日ないし日曜日の阪神タイガース戦中継(デーゲーム)において、「ジャパネットたかたpresents」と題して中継中にテレビショッピングを挟むことがある(商品紹介はイニングの合間に複数回、髙田明が生CMで当日オススメの商品1点だけを紹介する)[42]
  • 朝日放送
    • 毎週木曜日深夜3時台に固定枠として放送。また、月1回程度、9:55-10:53のドラマ再放送枠で、生放送あるいは録画放送が行われる場合がある。また月1回程度、金曜日10:53-11:23に録画放送が行われる場合もある。かつては、月曜日深夜にも放送されていたが、2008年に終了し、現在の固定枠は木曜日深夜のみである。
  • 関西テレビ
    • 毎週土曜日の深夜3時台に放送
    • ムハハnoたかじんスペシャル」(2006年8月27日放送。「全国265万人の中で一番有名な社長」として高田明がVTRで出演。長崎の本社を自ら紹介した)
  • 読売テレビ
    • 月1-2回のペースで、土曜日10:30-11:25に他局との同時生放送スペシャルを放送していたが、2015年現在は行っていない。
    • 小枝のスゴ得(不定期放送。土曜日10:30-11:25。桂小枝宇都宮まきギャロップなどの吉本興業所属の芸人、ジャパネット社長ら関係者がゲームを行う。もちろん番組内でテレビショッピングもある。2007年12月1日放送分では韓国ロケを行い、ゲームに負けた高田が70メートル落下の絶叫マシーンに乗った。
    • かつては、深夜枠の放送終了直前の枠で、週数回のペースで放送されていたが、個人情報漏洩の不祥事が発覚後は、大幅に回数を減らし、後に深夜枠は終了し、毎週日曜日5:00から30分間の特定放送枠のみとなっていたが、これも2008年に終了し、現在は固定枠はなく、上記の不定期放送のみとなっていたが、2015年現在は、不定期放送も行われておらず、休止中である。
  • KBS京都サンテレビジョン奈良テレビ放送テレビ和歌山びわ湖放送
    • 早朝や深夜などのテレビショッピング枠で放送することがある。
    • 前述した関東・中部の独立局などと同時放送することがある。
    • サンテレビは、随時ジャパネットの共同企画で地上デジタル放送のデータ放送やワンセグを利用したテレビショッピングを放送している。
    • サンテレビ奈良テレビ放送テレビ和歌山びわ湖放送では2013年4月4日より毎週木曜日10:00-10:30の枠で、生放送によるテレビショッピングを行ったが奈良テレビ放送テレビ和歌山は6月で終了した(開始から6月まで岐阜放送と三重テレビを含む6局同時、7月以降は岐阜放送を含む3局同時)。
  • BSSテレビ(深夜番組枠で放送。また、単発(日曜日夕方)での生放送テレビショッピングも同)
  • RSKテレビ(月曜〜木曜26時頃、日曜深夜にハイビジョンで録画制作分を放送。不定期で土曜や祝祭日に○(数字)局同時生放送あり。AMラジオでも放送)
  • 岡山放送(録画制作分は土曜または日曜のその日の最初に放送する番組として放送されている(放送しない時あり)。不定期の祝祭日に○(数字)局同時生放送あり。)
  • RNCテレビ(毎週火曜10:55-11:25に「ジャパネットたかた Liveで55」として生放送(STV・長崎国際テレビと同時放送することが多い)、また、不定期の土曜や祝祭日に○(数字)局同時生放送あり。録画制作分の放送はなし)
  • JRTテレビ(不定期の土曜10:30 - 11:25に数局同時生放送で放送。録画制作分の固定枠はなし)
  • RCCテレビ(月・水・日曜深夜に放送)
  • 広島テレビ放送(土曜5:00 - 5:30に放送。また不定期の土曜10:30-11:25に生放送)
  • KRYテレビ(札幌テレビ・日本海テレビと同時に毎週火曜日・水曜日に生放送、また深夜にも30分番組を放送)
  • あいテレビ
  • テレビ愛媛(愛媛の場合午前にJNN系列のあいテレビで放送された後、午後にFNN系列のテレビ愛媛で放送されることもあるため、実質1日に2回生放送が別のチャンネルで行われることがしばしばある)
  • テレビ西日本
    • 毎週日曜4:30 - 5:00に放送。以前は毎週金曜の「情報レシピ ニジ☆ゴジ」の中でも番組向け特別仕様による生放送をしていた。また、単発(主に土曜の12:00や日曜の14:00)での生放送テレビショッピングも多い。
  • RKBテレビ福岡放送TVQ九州放送KBCテレビ
    • 不定期で生放送テレビショッピングを放送する。ちなみに、ジャパネットたかたは福岡市にもコールセンターを開設して、受注電話に係る負荷の分散を図っている。TVQはテレビ愛知やテレビ大阪との同時生放送(土曜16:00)が多い
  • サガテレビ(木曜の深夜に放送)
  • テレビ長崎(地元テレビ局としてFNS系送信のキー局にあたる。また、月曜〜木曜深夜には佐世保発!買い物情報と言うタイトルで放送)
  • 長崎国際テレビ(地元テレビ局としてNNS系送信のキー局にあたる)
  • NBCテレビ(毎週金曜5:00 - 5:30と日曜の深夜に放送。地元テレビ・ラジオ兼営局としてJNNJRN系送信のキー局にあたる)
  • 長崎文化放送(木曜の深夜に放送。地元テレビ局としてANN系送信のキー局にあたる)
  • RKKテレビ(日曜の深夜に放送)
  • くまもと県民テレビ(火曜〜木曜の深夜に放送)
  • OBSテレビ(毎週火曜 25:25 - 25:55、毎週日曜 25:50 - 26:20)
  • Super! drama TV(大半はCM扱い)※ ノースクの場合あり
  • ヒストリーチャンネル(CM扱い)
  • 時代劇専門チャンネル(CM扱い)※ ノースク
  • スカイ・A(インフォメーション(スカイ・A放送終了前、放送開始後頃に放送)で放送することがある)
  • 日経CNBC(テレビショッピング内で放送することがある)
  • ゴルフネットワーク(CM扱い)

祝日に生放送されることが多い局

テレビCM[編集]

テレビショッピングの形式ではないCMには、TOKIO国分太一が出演している。

一社提供番組[編集]

キャラクター[編集]

オープニング映像やフリーダイヤルの表示される画面に登場する。それぞれがある色を基調としており、括弧内に表記した。

2006年にリニューアルされ、デザインの見直しや一部のキャラクターの入れ替えが行われた。

  • Mr.j2号(青)
  • デスクトップくん2号(青)
  • ビデオカメラくん2号(水色)
  • プリンタくん(紫)
  • テレビくん2号(青)
  • カラオケくん(紫)
  • 電話くん2号(オレンジ)
  • ケータイくん2号(オレンジ)
  • 炊飯器くん(白)
  • シェーバーくん(水色)
  • 洗濯機くん(水色)
  • 掃除機くん(水色)
リニューアル前
  • Mr.j(青)
  • デスクトップくん(水色)
  • ノートくん(水色)
  • ビデオカメラくん(青)
  • カメラくん(青)
  • コンポくん(青)
  • テレビくん(白)
  • 電話くん(ピンク)
  • ケータイくん(青)
  • ゴルフくん(緑)

また、ジャパネットチャンネルDXでは Mr.jの妹として「ユメット」という女の子のキャラクターが登場する。2010年に番組やHP内で発表とともに名前が公募され、同年11月7日の生放送で70代女性のものが採用された。名前の由来は「のジャパネット」から。現在はテレビ東京「快適!ショッピングスタジオ」の電話番号紹介部分の映像にも登場している(名前は登場しない)。

その他[編集]

  • 福島県テレビユー福島で深夜1時50分か1時55分過ぎ(場所によっては深夜1時45分過ぎ)に放送されているジャパネットたかたは火曜日水曜日木曜日金曜日のうち木曜日と金曜日の放送を2009年で打ち切りとなった(火曜日と水曜日は現在も放送されている)。打ち切り後の木曜日と金曜日は、ヤーマンなどのテレビショッピングが放送されている。
  • 2011年9月11日には、吉本興業とジャパネットたかたがコラボレーションした番組「ジャパネットたかたよしもと〜超強力タッグ・おもしろお得通販スペシャル!!」を独立UHF局とジャパネットチャンネルDXで放送。佐世保本社、東京スタジオ、大阪なんばグランド花月を結んで、ペナルティなど吉本に所属している芸人とジャパネットのMC陣が、商品説明とともにいろんな企画を行った。
  • 2011年10月2日の16:00-16:55には、JNN系列局と独立UHF局系列の2系列での同時生放送という、地上波放送としては当番組始まって以来の体制となる。(ただし、独立UHF局系列での放送は15:00-16:55)
  • 2011年11月23日は、JNN系列、テレビ東京(関東ローカル)、ANN系列で、それぞれ佐世保本社と愛知県の中部国際空港を結んで生放送をおこなった。ゲストには笑い飯エド・はるみが登場した。
  • 2011年12月23日には、「ジャパネットたかたよしもと」の第2弾を佐世保本社とラゾーナ川崎プラザを結んで、JNN系12局、テレビ東京系3局、FNN系22局、ジャパネットチャンネルDXでそれそれ生放送をおこなった、ゲストとしてパンクブーブーシルクハリセンボンなどの吉本興業所属タレントが登場した。
  • 2012年4月30日には、読売テレビ(関西ローカル)で「P(プレゼンテーション)-1グランプリ超激安商品プレゼン王決定戦」と題するバラエティ形式のTVショッピングを放送。マギー審司おかもとまりはなわなどのゲストとジャパネットのプレゼンターがタックを組み、いかに視聴者の購買欲を刺激できるか対決した。
  • この会社がラジオにおける時報スポットを一度も経験されたことがない。
  • 本社がある佐世保市と北松浦郡佐々町に3店舗[47] を展開する「ハートプラザ」には当社が扱う通信販売商品の一部を展示・販売するコーナーが設けられており、ほとんどの商品は購入後すぐに持ち帰ることができる。

不祥事など[編集]

王シュレット事件への抗議
フジテレビ系列『水10!』の1コーナーで放送されていた『ワンナイR&R』では、ジャパネットたかたのテレビショッピングを模した「ジャパネットはかた」というコントが放送されていた。ジャパネットは当初このコーナーの存在を容認していたが、2003年王シュレット事件が発生(事件については当該項目を参照)した際には、福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)やTOTOと同様にフジテレビとその系列局に対して抗議を行い、さらには『FNNスーパーニュース』のスポンサーを降板する事態に発展した。
個人情報漏洩
2004年3月9日に、利用者の顧客リストが社外へと流出していたことが発覚し、その数は最終的に51万人分であったことが明らかになった。持ち出したのはジャパネットの元社員で、別の元社員と共謀して犯行に及んでいた。ほかにも、長年にわたってパソコンやビデオカメラなど、約4,200万円相当の商品が盗み出されていた。
この事件により、一連の広告活動や商品の販売を、同年4月24日まで一時自粛せざるを得ない事態に陥った(CS放送『ジャパネットスタジオ242』でも同期間はレギュラー番組を全て休止し、終日佐世保市の風景などを映した環境映像を流していた)。このとき、社長高田は会社を清算することも真剣に考えていたという。自粛していた1か月半の間には、およそ150億円の減収になったと報じられている。
同社は各所で謝罪し、事件が発覚した3月9日から12日までは毎日、その後は事業再開まで1週間毎に繰り返していた。
杜撰な社内管理体制
この不祥事の発覚を契機に、社員が大量の商品を盗んでいたことに気付かないなどの杜撰な社内管理体制も明らかになった。また、「地元」・「生え抜き」へのこだわりを転換し、中途入社や全国採用を始めるきっかけとなった。
なお、この元社員は窃盗容疑により逮捕起訴され、2004年12月長崎地方裁判所佐世保支部で執行猶予付きの有罪判決を受けた。また、2007年4月に、ジャパネットたかたはこの元社員に対し1億1千万円の損害賠償請求の民事訴訟を長崎地裁佐世保支部に提訴、2008年4月、長崎地裁佐世保支部は元社員に対して会社に対する重大な背信行為と社会的信用を貶めたとして、請求額が認められ会社側勝訴の判決を下した。この事件を教訓として、監視カメラの設置やICカードによる入退室のチェック、社内及びコールセンター内への携帯電話の持ち込み禁止など、情報漏洩対策もとられることになった。
ガラス式テレビ台破損事故
2011年、台部分に強化ガラスを使用していたテレビ台でガラスが破損する事故が相次いでいたことが報道で明らかになった。先述の不祥事等の苦い経験から、関係当局への報告、対策、買った顧客への対応などは進めていたものの、強化ガラス自体の自然破損事例が製品評価技術基盤機構(NITE)から相次いで報告されていたこと、ユーザー起因の事例も有り得たこと、対応中であったことなどで公表は避けていた。[48]
このことがきっかけとなったのか[要出典]2011年のJFL開幕を前にV・ファーレン長崎のスポンサーカテゴリを変更し、ユニフォームスポンサーから降りた。但し、ちゃんぽんのリンガーハットと同じカテゴリで支援は続けていくという。[49]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 現在はロゴスペースの背景が白となり、日本地図を模した赤のシンボルマークと黒字の「Japanet」ロゴになっている
  2. ^ 2015年1月15日までは「全国をネットする快適ライフのパートナー」だった。なお、2011年は前述とともに「買えるを、変える。 25周年」も併用されていた。
  3. ^ その後、本社が現在地に移転した後は旧社屋は取り壊され、更地になっている。
  4. ^ テレビ東京ドキュメンタリー番組『カンブリア宮殿』に出演したときに髙田が言及した。
  5. ^ ジャパネットたかた 高田明代表取締役インタビュー(5) 企業家ネットワーク
  6. ^ メーンスポンサーにジャパネットたかた JFL参戦のV・ファーレン 長崎新聞 2009年2月26日
  7. ^ 同時に川崎フロンターレのマスコットキャラクターである『ふろん太』のTwitter公式アカウントでも挨拶を行った。
  8. ^ 正式には『恋するフォーチュンクッキー・ジャパネットたかたバージョン』として制作された。冒頭のあいさつはジャパネットたかたのテレビショッピングと同じフレーズだった。
  9. ^ グループ会社では右下の会社名の文字色が異なり、ホールディングス(Holdings)は黒、メディアクリエーション(Media Creation)は青、コミュニケーションズ(Communications)はピンク、ロジスティクス(Logistics)は緑、サービスパートナーズ(Service Partners)はオレンジとなる
  10. ^ 髙田曰く、「スピードの速い今の世の中で、1か月は時間がかかりすぎる」ため。
  11. ^ テレビ東京2009年2月6日に放送された『快適!ショッピングスタジオ・78分金曜拡大版』や、翌日2月7日北海道青森福井鳥取島根熊本の各県にある5局の同時生放送などで使用。後者では、北海道札幌市の「さっぽろ雪祭り」の会場から生中継を行った。
  12. ^ http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2014/12/post-2083.html
  13. ^ 2015年4月現在ジャパネットのオープニングアニメはYouTubeジャパネットたかた公式アカウントまたはYouTubeレベルファイブ公式アカウントにて全世界に向けて配信している。
  14. ^ 社長曰く、「元気な方に歌っていただきたい」「皆さんに元気になっていただきたい」という思いから、彼女を起用したという。
  15. ^ ちなみに、『クイズ雑学王』(テレ朝系。2007年11月21日放送分)によると、オペレーターが埃で喉を痛めないように、建物は土足禁止となっているという。
  16. ^ テレビの場合は3万円 - 6万円、掃除機の場合は5千円 - 1万5千円が通常価格より値引きされる(掃除機は、ハンディタイプやスティックタイプなどでも可能だが、業務用や電動式ではないものは不可)。
  17. ^ ただし、収集する業者に対しての運搬料金や、家電リサイクル法に準じたリサイクル料金は別に支払わなければならない。
  18. ^ ただし、セット品の無線LANルーターの設定は別途有料となる(まれに、この設定作業も無料で行ってもらえることがある)。
  19. ^ ただし、特定のプロバイダと契約する場合に限る(Yahoo! BBBIGLOBEと新規に契約するか、ぷららかBIGLOBEと契約中で、商品の購入と同時に光回線に切り替えることが条件となる)。
  20. ^ パナソニックの「GORILLA」(旧三洋電機製品)「ストラーダ」など。
  21. ^ 東北地方太平洋沖地震の被災地・被災者への支援について
  22. ^ この時は社長高田を含む通常の司会者陣に加えて、普段は企画・営業・番組制作などに携わっている各部署の社員からも数名、司会者として特別参加した。
  23. ^ 後に『快適!ショッピングスタジオDX』としてレギュラー放送を開始し現在に至る。
  24. ^ 通常日曜日のゴールデンタイムは地上波では独立局加盟の一部局で生放送している。
  25. ^ 例としてタカラトミーの「クロックマン」、仮面ライダーベルト、「12分の1スケールガンダム」などが挙げられる。
  26. ^ ノンスクランブル放送のため、各事業者と契約していれば無料で視聴できる。なお、スカパー!(旧スカパー!e2)では配信されていない。
  27. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk bl bm bn bo bp bq J:テレにて放送。
  28. ^ フィラー番組扱い。
  29. ^ ボートレース平和島チャンネル』との混合編成(アナログ放送では別のチャンネルで配信)のため、競艇の中継中は放映が中断される。
  30. ^ 2012年9月までは「ケイ・キャットeo光テレビ」
  31. ^ 2012年9月までは法人としての「ケイ・キャット」。2012年10月からケイ・オプティコムに吸収された
  32. ^ ボートレース大村チャンネル』との混合編成。競艇中継中は放映中断有。
  33. ^ 例として、肥後克広ソニーWEGABRAVIAの先代ブランド)の紹介時に高田社長の喋る「ベガ」のものまねを頻繁にしていた。
  34. ^ 当日、佐世保市で開催されたテニス教室の講師として参加していたため
  35. ^ 過去は火-金曜10時35分頃と月-木曜13時25分頃に放送していた時期がある。ただし、ゴールデンウイーク(5月3日頃-5日頃)やお盆(8月13日頃-16日頃)の時期は放送休止。
  36. ^ 前述の『デイリーフライヤー』とは別の単独放送(ライバル局のFM FUKUOKAでは同番組は放送されない)。なお、JFL系列局では唯一の放送局である。
  37. ^ 毎週水曜日はよしもとクリエイティブエージェンシー所属芸人が生出演し『よしもとたかた』というコントをする。2013年6月3日放送分から現在の放送時間になったが、2013年4月1日〜5月31日放送分までは12:03 - 13:00に生放送していた。不定期に一度日曜16:00 - 17:20に生放送を行う。
  38. ^ a b c d e f 国分太一がイメージキャラクターをしているための「出演者枠」
  39. ^ 都合により事前収録の場合がある。例として2011年5月2日は生放送ではなく、通常最初に行われる番組MCと社員のやり取りや、画面左上に「生放送」の表示もなかった。
  40. ^ なお、2009年12月28日(月)にも9:55-10:50に生放送で放送していた。
  41. ^ TOKYO MX番組表2014年4月6日
  42. ^ withタイガース2015年6月20日(土)13:54~17:00 - gooテレビ番組
  43. ^ 土曜日の「サタデースペシャル」は、ジャパネットのCMキャラクターでもある国分太一がメインキャスターを務めている。
  44. ^ 前半部と中盤部の間の最初のCMに90秒枠で固定
  45. ^ ただし、2003年4月から2005年9月と、2007年4月から9月を除く。
  46. ^ 国分太一が全国各地を一人旅!各地の魅力を紹介! 『国分太一のおさんぽジャパン』 とれたてフジテレビ 2013年3月26日閲覧。
  47. ^ ハートプラザ 店舗案内
  48. ^ “弊社販売のテレビ台について” (プレスリリース), ジャパネットたかた, (2011年2月16日), http://www.japanet.co.jp/shopping/support/info15.html 2011年2月27日閲覧。 
  49. ^ “株式会社ジャパネットたかた様 スポンサーカテゴリー変更のお知らせ” (プレスリリース), V・ファーレン長崎, (2011年2月25日), http://www.v-varen.com/news/detail.cfm?page_id=620 2011年2月27日閲覧。 

関連書籍[編集]

  • ジャパネットたかた 思わず買いたくなる"しゃべり"の秘密(金子哲雄・著) ISBN 978-4827203523
  • テレビではわからない ジャパネットたかたのすべて ISBN 978-4862790606
  • ジャパネットからなぜ買いたくなるのか? 一番売れた生放送の秘密(萩島央江・著) ISBN 978-4822248260

関連項目[編集]

外部リンク[編集]