高田旭人

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本来の表記は「髙田旭人」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。
たかた あきと
髙田 旭人
生誕 1979年????
長崎県
出身校 東京大学教養学部
職業 実業家

髙田 旭人(たかた あきと、1979年 - )は、日本実業家株式会社ジャパネットたかた代表取締役社長。同社の創業者高田明の長男。

来歴[編集]

1979年長崎県佐世保市で姉、妹の3人兄弟の長男として生まれる。7歳の時に父がジャパネットたかたの前身となるカメラ店を開き、家族で自宅兼店舗の2階に住み、商売をする両親の姿を見て育った。母の「子供は早く自立させたほうがよい」という教育方針もあり、福岡県久留米市にある中高一貫校久留米大学附設中学校・高等学校へ進学し、親元を離れ寮で暮らす。

1年浪人した後[1]東京大学理科二類に入学し、教養学部へ進学・卒業。2002年、野村證券に入社。アメリカ留学を経て、2003年にジャパネットたかたに入社し、販売推進統括本部長、商品開発推進本部長などを歴任。2010年、総合顧客コンタクト本部長兼商品管理部長[2]を兼務。2010年、ジャパネットコミュニケーションズ設立時に代表取締役社長。2012年、ジャパネットたかた代表取締役副社長兼ジャパネットコミュニケーションズ取締役に就任。

2012年7月、1商品を1日限りで特価販売する「チャレンジデー」を企画(第1回目の商品はエアコン)。当初、父からは「在庫が残る」などの理由で反対されたが結果的に大成功し、大量販売のモデルを築いた。

ジャパネットたかたの次期社長と目され[3][4]、2015年1月に社長に就任した[5]。先代とは異なり、自らショッピング番組には出演しない方針である。

エピソード[編集]

  • 座右の銘は「自信は努力から」[6]
  • 2017年7月18日、ジャパネットの協賛でヤフオクドームで開催されたプロ野球・ソフトバンク西武戦で始球式を務めた。その試合で同じ「たかた」姓を持つソフトバンクの高田知季が「2番・ショート」でスタメン起用され、先制本塁打を放つなどの活躍で勝利に貢献し試合後にヒーローインタビューを受けた[7]。高田社長が気に入り、同年10月からジャパネットのテレビCM(福岡地区限定)に出演している[8]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]

先代:
高田明
ジャパネットたかた社長
第2代:(2015年〜)
次代:
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