この記事は半保護されています。(半保護の方針による半保護)

トヨタ自動車の車種一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

トヨタ自動車 > トヨタ自動車の車種一覧

トヨタ自動車の車種一覧(トヨタじどうしゃのしゃしゅいちらん)では、トヨタ自動車が販売する車種、過去に公開したコンセプトカー、過去に発売していた車種などについて記述する。

日本国内向け現行車種

車種 初登場年 現行型 現行車種の概要 日本仕様の
生産工場
発表 マイナー
チェンジ
セダン(サルーン)
 Toyota Century (DAA-UWG60-AEXGH) front.jpg
Century
センチュリー 1967年 2018年6月22日
(3代目)
トヨタ自動車が誇る「日本を代表するショーファーカー」。
21年2か月ぶりにフルモデルチェンジを受けた3代目は、
従来までの「センチュリー」らしさを引き継ぎつつ、最新の
環境性能、安全性、快適性を携えてデビューを飾った。
パワートレインにはV8 5.0Lハイブリッドシステムを搭載。
日本国内専用モデルである。
【販売店】:トヨタ店トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
東日本

東富士工場
静岡県
Toyota CROWN 3.5 HYBRID RS Advance (6AA-GWS224-AEXAB) front.jpg
CROWN
クラウン 1955年 2018年6月26日
(15代目)
60年以上の長い歴史を重ねる、トヨタの顔とも呼べる高級セダン。
15代目は、「TNGA」に基づく新プラットフォームを採用した
「スポーティセダン」として生まれ変わった。
パワートレインは直4 2.0Lターボ、直4 2.5Lハイブリッド
システム、V6 3.5Lマルチステージハイブリッドシステムの3種。
「初代コネクティッドカー」を謳い、多彩なコネクティッドサー
ビスの提供も特徴である。当面、日本国内専用モデル。
【販売店】:トヨタ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
元町工場
愛知県
Toyota CAMRY WS "Leather Package" (DAA-AXVH70-AEXSB(L)) front.jpg
CAMRY
カムリ 1980年 2017年7月10日
(10代目)
グローバル販売で「カローラ」・「RAV4」に次ぐ販売台数を
誇るミッドサイズセダン。10代目は「TNGA」に基づく新プラット
フォームを採用。
日本仕様は2.5Lハイブリッドのみの設定だが、海外市場では2.5L
およびV6 3.5Lのガソリンエンジンも設定される。
100以上の国と地域で販売されており、米国・中国、台湾、タイ、
ベトナムでは現地生産も行われているほか、2019年より欧州市場に
投入されることが発表された。
【販売店】:カローラ店トヨペット店ネッツ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
堤工場
(愛知県)
Toyota mirai 2015photo.JPG
MIRAI
MIRAI 2014年 2014年11月18日 量産車として世界初のセダン型燃料電池自動車(FCV)。
【販売エリア】日本・米国・欧州
【販売店】:トヨタ店・トヨペット店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
元町工場
(愛知県)
Toyota MARK X 250S 2WD (DBA-GRX130-AETSH) front.jpg
MARK X
マークX 2004年 2009年10月19日
(2代目)
2016年11月22日 マークII」の系譜を引き継ぐ後輪駆動ベースのスポーティな
4ドアセダン。エンジンはV6の2.5L、3.5Lの2タイプ。
中国市場では「レイツ」として販売していたが、2018年4月
をもって販売を終了したため、日本国内専用モデルとなった。
【販売店】:トヨペット店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
元町工場
(愛知県)
Toyota PRIUS A Premium"Touring Selection" (DAA-ZVW51-AHXHB(T)) front.jpg
PRIUS
プリウス 1997年 2015年12月9日
(4代目)
2018年12月17日 世界初の量産ハイブリッド専用車として、「ハイブリッド車」の
代名詞的な存在となったトヨタの基幹車種のひとつ。
4代目は「TNGA」を採用した第1号車であり、先代までの高い
環境性能に加え、大幅に向上した走行性能も獲得している。
1.8Lハイブリッドシステムを搭載し、4代目では4WDも新設定。
北米・欧州をはじめ世界の様々な国と地域に投入されているが、
中国と東南アジア諸国では未発売。
【販売店】:全てのトヨタ販売店にて販売。
トヨタ自動車
1. 堤工場
2. 高岡工場
(愛知県)
Toyota prius phv2017.jpg
PRIUS PHV
プリウスPHV 2011年 2017年2月15日
(2代目)
「プリウス」をペースとしたプラグインハイブリッド車(PHV)。
駆動用モーターに加え、発電用モーター(ジェネレーター)を
駆動にも使う「デュアルモータードライブシステム」を採用し、
力強い加速を実現している。
米国・カナダ・ニュージーランド・韓国では、現行モデルから
プリウス プライム」の名称で販売されるほか、欧州主要国・
台湾にも投入されている。
【販売店】:全てのトヨタ販売店にて販売。
トヨタ自動車
堤工場
(愛知県)
TOYOTA PREMIO T260 20160704 01.jpeg
PREMIO
プレミオ 2001年 2007年6月4日
(2代目)
2016年6月13日 コロナ」の系譜を引き継ぐ4ドアセダン。
日本の道路環境でも扱いやすい、「5ナンバー枠」に収まる
ボディサイズが特徴。エンジンラインアップは1.5L、1.8L、
2.0Lの3種。姉妹車の「アリオン」に対し、価格設定を
わずかに高めに設定している。日本国内専用モデルである。
【販売店】:トヨペット店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
堤工場
(愛知県)
Toyota Allion T260 2016.07 01.jpg
ALLION
アリオン 2001年 2007年6月4日
(2代目)
2016年6月13日 カリーナ」をルーツとする5ナンバーサイズの4ドアセダン。
「プレミオ」の姉妹モデルであり、ハードウェアやグレード
名称を除くラインアップは共通。
2016年のマイナーチェンジにて、フロント部分の基本デザイン
を「プレミオ」と共通化し、同車との差異は小さくなった。
日本国内専用モデルである。
【販売店】:トヨタ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
堤工場
(愛知県)
2019年9月発売型カローラフロント.jpg
COROLLA
カローラ 1966年 2019年9月17日
(12代目[1]
50年以上の長い歴史を重ねる、トヨタの礎とも呼べるグローバル・スタンダードセダン。
日本市場では9代目カローラセダン以来、
12年11か月ぶりとなる無印のカローラ名義に回帰し、
日本の道路・交通事情に特化させた「12代目カローラセダン」のナローボディーモデル。
3ナンバーボディーでありながらボディーサイズを一回り小型化することで、
国外向け12代目カローラセダンとの差別化を図っている。
1.2Lターボ、1.8L自然吸気、1.8Lハイブリッドの3種のエンジンを設定。
4WD(E-Four)仕様車は1.8Lハイブリッドのみ設定され、
6速iMT仕様車は1.2Lターボのみに設定される。
基本的に日本仕様として開発されたナローボディー仕様の12代目セダンは、
2020年以降を目途に香港にも投入が予定されている。
【販売店】:カローラ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
高岡工場
(愛知県)
Toyota COROLLA Axio HYBRID G"W×B" (DAA-NKE165-AEXEB) front.jpg
COROLLA Axio
カローラ
アクシオ
2006年 2012年5月11日
(2代目)
2019年8月27日 グローバルで販売される「カローラ」と全く異なり、
3代目ヴィッツのプラットフォームをベースに開発された
小型4ドアセダン。
エンジンラインアップは、1.5L(2NR-FKE型・1NZ-FE型
の2種)、1.5Lハイブリッドの計4種。
日本以外では、香港において(無印の)「カローラ」として2013年2月から2019年8月まで販売されていた。
2019年8月27日に仕様変更を実施、「EX」シリーズ(旧グレードの「1.5X」、および「HYBRID」相当)のみの展開となり、1.3L(1NR-FE型エンジン)のガソリン車が事実上廃止となった。
【販売店】:カローラ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
東日本
宮城大衡工場
(宮城県)
スポーツクーペ
Toyota 86 GT (DBA-ZN6) front.jpg
86
86 2012年 2012年2月2日 2016年7月5日 SUBARUと共同開発したFRスポーツで、「スバル BRZ」は姉妹車。
水平対向4気筒2.0Lエンジンを搭載する。
北米市場では、当初サイオンブランドから「サイオンFR-S」として
発売されたが、同ブランドの廃止に伴い、2016年秋から
「TOYOTA 86」に改称。また欧州のみ「GT86」として販売。
【海外での販売エリア】米国・カナダ・豪州・ニュージーランド・
欧州・韓国・台湾・香港・フィリピン・インドネシア・アルゼンチンなど。
【販売店】:全てのトヨタ販売店にて販売。
SUBARU
群馬製作所 本工場
(群馬県)
The frontview of Toyota GR Supra SZ-R (3BA-DB22-ZTRW).jpg
GR Supra
スープラ 1986年 2019年5月17日
(5代目)
通称「GRスープラ」。
BMWと共同開発したFRスポーツで、「BMW Z4」は姉妹車。
エンジンラインアップは2.0L4気筒DOHCターボエンジンと3.0L6気筒DOHCターボエンジンの2種。
【海外での販売エリア】ドイツ、イギリス、アメリカなど。
【販売店】:全てのトヨタ販売店にて販売。
BMW
マグナ・シュタイア
オーストリア
SUV/クロスカントリー
Toyota LAND CRUISER ZX (CBA-URJ202W-GNTVK) front.JPG
LAND CRUISER
ランドクルーザー 1954年 2007年9月18日
(200系)
2015年8月17日 日本車の中で最も長い歴史を積み重ねる、トヨタの最上級SUV。
悪路走破性と信頼性は、世界中で高い評価を得続けるモデルである。
日本仕様はV8 4.6Lガソリンエンジンのみ。北米・豪州ではV8 5.7L
ガソリンが搭載されるほか、仕向地によってはV8 4.5Lツインターボ
ディーゼルも設定されている。
世界各国で販売されているが、欧州市場と中国では未発売。
【販売店】:トヨタ店・トヨペット店(大阪地区のみ)・トヨタモビリティ東京
トヨタ車体
吉原工場
(愛知県)
Toyota land cruiser prado 2017.jpg
LAND CRUISER PRADO
ランドクルーザー
プラド
1990年 2009年9月14日
(4代目)
2017年9月12日 高い悪路走破性と、現代的な快適性・安全性を両立させた
クロスカントリーSUV。 欧州市場では「ランドクルーザー
の名称で販売されている。搭載エンジンは多彩で、日本仕様は
4気筒の2.7Lガソリンと2.8Lディーゼルターボの2種。海外には
V6 4.0Lガソリンと4気筒3.0Lディーゼルターボが設定される
ほか、中国向けにはV6 3.5Lガソリンを搭載。
ロングボディの5ドアに加え、欧州市場にはショートボディの
3ドアも設定している。なお、北米市場には投入されていない。
【販売店】:トヨタ店・トヨペット店(大阪地区のみ)・トヨタモビリティ東京
日野自動車
羽村工場
(東京都)
Toyota hilux 2017 japan.jpg
HILUX
ハイラックス 1968年 2017年9月12日
(8代目)
世界中で販売されるミドルサイズのピックアップトラック。
13年ぶりの発売となった日本仕様は、「ダブルキャブ」ボディに、
2.4Lディーゼルターボ搭載した4WDモデルのみの設定。
海外では2ドアの「シングルキャブ」、「エクストラキャブ」や、
2.8Lディーゼルターボが用意される。世界の6ヵ国で生産されており、
日本仕様はタイ生産モデルを輸入販売している。
【海外での販売エリア】米国・カナダ・中国を除く世界各国
【販売店】:トヨタ店・トヨタモビリティ東京
Toyota Motor
Thailand
Co., Ltd.(TMT)
バンポー工場
(タイ)
Toyota HARRIER TURBO ELEGANCE (DBA-ASU60W-ANTMT) front.jpg
HARRIER
ハリアー 1997年 2013年11月13日
(3代目)
2017年6月8日 日本を主要マーケットとするミドルサイズのSUV。
現行3代目は、海外市場専用となった4代目「RAV4」と
プラットフォームを共用するモデルとなっている。
ラインアップは2.0L自然吸気、2.5Lハイブリッドに加え、
2017年6月より2.0Lターボが追加された。
なお、シンガポール、マレーシアには2.0Lターボモデル
が輸出されている。
【販売店】:トヨペット店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
高岡工場
(愛知県)
Toyota RAV4 Adventure (6BA-MXAA54-ANXVB) front.jpg
RAV4
RAV4 1994年 2019年4月10日
(5代目)
グローバル市場では「カローラ」に次ぐ販売規模を誇るミドルクラスのSUV。
日本仕様のパワートレインは2.0L自然吸気、2.5Lハイブリッドの2タイプ。
【販売店】:カローラ店・ネッツ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
高岡工場
(愛知県)
豊田自動織機
長草工場
(愛知県)
Toyota C-HR G (DAA-ZYX10-AHXEB) front.jpg
C-HR
C-HR 2016年 2016年12月14日 新世代プラットフォーム「TNGA」を採用したコンパクトSUV。
日本と欧州仕様は、1.2Lターボと1.8Lハイブリッドの2種。
北米仕様には2.0L、東南アジア向けには1.8Lの各エンジンを搭載。
「広汽トヨタ」を通じて2018年6月に発表された中国仕様には、
新開発の2.0L直噴エンジン+新開発CVTを世界初採用とするほか、
「一汽トヨタ」で販売される兄弟車「イゾア」もデビューした。
【海外での販売エリア】北米・欧州・中国・東南アジア・台湾
【販売店】:全てのトヨタ販売店にて販売。
トヨタ自動車
東日本
岩手工場
(岩手県)
ステーションワゴン
TOYOTA PRIUSα ZVW41 2014 MC JPN 001.jpg
PRIUS α
プリウスα 2011年 2011年5月13日 2014年11月17日 4代目「プリウス」をベースとしたステーションワゴンモデル。
2列/5人乗りに加え、3列/7人乗りモデルが用意される。
パワートレインは1.8Lハイブリッドのみ。
ネーミングは販売エリアにより異なり、欧州市場向けは
「プリウス+」、カナダ・豪州・ニュージーランドでは
「プリウスv」
となる。台湾、シンガポールにも投入されて
いるが、米国向けは2018年春に販売を終了した。
【販売店】:全てのトヨタ販売店にて販売。
トヨタ自動車
高岡工場
(愛知県)
2019年9月登場型カローラツーリングフロント.jpg
COROLLA TOURING
カローラツーリング 2019年 2019年9月17日 日本の道路・交通事情に特化させた「カローラツーリングスポーツ」(カローラシリーズ通算12代目)のナローボディーモデル。
3ナンバーボディーでありながらボディーサイズを一回り小型化することで、国外向けカローラツーリングスポーツとの差別化を図っている。
1.2Lターボ、1.8L自然吸気、1.8Lハイブリッドの3種のエンジンを設定。
4WD(E-Four)仕様車は1.8Lハイブリッドのみ設定され、
6速iMT仕様車は1.2Lターボのみに設定される。
基本的に日本仕様として開発されたナローボディー仕様の12代目ワゴンは、
2020年以降を目途に大洋州にも投入が予定されている。
【販売店】:カローラ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
高岡工場
(愛知県)
Toyota COROLLA FIELDER HYBRID G"W×B"2WD (DAA-NKE165G-AWXEB-X) front.jpg
COROLLA FIELDER
カローラ
フィールダー
2000年 2012年5月11日
(3代目)
2019年8月27日 「カローラアクシオ」のステーションワゴンモデル。
「カローラアクシオ」に対しスポーティーなキャラクター
を身上としている。エンジンは、1.5L(2NR-FKE型・1NZ-FE型
の2種)、1.5Lハイブリッドを設定。
2019年8月27日に仕様変更を実施、「EX」シリーズ(旧グレード「1.5X」、および「HYBRID」相当)のみの展開となり、特にガソリン車の「1.5EX」は旧グレードの「1.5X」と異なりタコメーターの標準装備が廃止され、先述のアクシオ「1.5EX」(旧グレード「1.5X」)に準拠したインテリアとなった。
日本以外では、大洋州オーストラリアニュージーランド)において「カローラワゴンGLX」として2012年7月から2019年8月まで販売されていた。
【販売店】:カローラ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
東日本
宮城大衡工場
(宮城県)
ミニバン
グランエース 2019年 トヨタのミニバンの中で最も大きいミニバンである。台湾やオーストラリアでは「グランビア」、タイでは「マジェスティ」の車名で販売されることがすでに発表済み。 トヨタ車体いなべ工場
Toyota ALPHARD Executive Lounge S (DBA-GGH30W-PFZZK) front.jpg
ALPHARD
アルファード 2002年 2015年1月26日
(3代目)
2017年12月25日 日本はもとよりアジア市場でも高い人気を博し、ステイタス性の
高いVIPカーと認知されるトヨタの最上級ミニバン。
エンジンは直4 2.5Lと同ハイブリッド仕様に加え、V6 3.5Lを
設定する。北米・欧州等「自動車先進国」では販売されていない。
【海外での販売エリア】中国・香港・台湾・インドネシア・タイ・
シンガポール・マレーシア・フィリピン・ベトナム・ブルネイなど
【販売店】:トヨペット店・トヨタモビリティ東京
トヨタ車体
いなべ工場
(三重県)
Toyota VELLFIRE Z G Edition (DBA-AGH30W-NFXSK) front.jpg
VELLFIRE
ヴェルファイア 2008年 2015年1月26日
(2代目)
2017年12月25日 「大胆・不敵」をデザインテーマとし、押し出しの強いエクス
テリアデザインを売りにする「アルファード」の兄弟車。
ラインアップ・価格設定ともに「アルファード」と共通である。
【海外での販売エリア】香港・インドネシア・シンガポール・
マレーシア等
【販売店】:ネッツ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ車体
いなべ工場
(三重県)
2016 toyota estima hybrid aeras smart.jpg
ESTIMA
ESTIMA HYBRID
エスティマ/
エスティマ
ハイブリッド
1990年 2006年1月16日
(3代目)
2016年6月6日 ワンモーションフォルムが特徴的なロングセラーのミニバン。
2.4Lエンジンの「エスティマ」と2.4Lハイブリッドエンジンを
搭載する「エスティマハイブリッド」の2シリーズを設定。
海外では「プレビア」、豪州のみ「タラゴ」のネーミングで販売
され、ハイブリッドは未設定。豪州、台湾ではV6 3.5Lも用意。
【海外での販売エリア】中国・香港・台湾・シンガポール・
ブルネイ・豪州(タラゴ)・ニュージーランドなど
【販売店】:トヨタ店・カローラ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ車体
富士松工場
(愛知県)
Toyota NOAH Si (DBA-ZRR80W-APXSP) front.jpg
NOAH
ノア 2001年 2014年1月20日
(3代目)
2017年7月3日 日本を主要マーケットとする5ナンバーサイズのミニバン。
専用の前後バンパー・フロントフェンダー・サイドマッドガード
を装着し、3ナンバー登録となるエアロ系グレード「Si」が設定
される。
エンジンは2.0L自然吸気と、1.8Lハイブリッドの2タイプ。
【海外での販売エリア】香港
【販売店】:カローラ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ車体
富士松工場
(愛知県)
Toyota VOXY ZS (DBA-ZRR80W) front.jpg
VOXY
ヴォクシー 2001年 2014年1月20日
(3代目)
2017年7月3日 「ノア」の姉妹モデルとして登場し、現在はノアを上回る販売
台数を誇る車種。3ナンバー登録のエアロ系グレード「ZS」
が設定され、ヴォクシーではこちらが販売の主力である。
エンジンは2.0L自然吸気と、1.8Lハイブリッドの2タイプ。
【海外での販売エリア】インドネシア
【販売店】:ネッツ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ車体
富士松工場
(愛知県)
Toyota Esquire Gi (DBA-ZRR80G-CPXGP) front.jpg
Esquire
エスクァイア 2014年 2014年10月29日 2017年7月3日 3代目「ヴォクシー」・「ノア」をベースにワンランク上の
高級感を付与したミニバン。
姉妹車と異なりエアロ系グレードの設定が無いため、
全グレードが5ナンバーサイズのボディとなる。
エンジンは、2.0Lガソリンと1.8Lハイブリッドの2種。
日本国内専用モデルである。
【販売店】:トヨタ店・トヨペット店・トヨタモビリティ東京
トヨタ車体
富士松工場
(愛知県)
The frontview of Toyota SIENTA G Cuero (DBA-NSP170G-MWXUB).jpg
SIENTA
シエンタ 2003年 2015年7月9日
(2代目)
2018年9月11日 トヨタのミニバンラインアップ中、最小のモデル。
シートレイアウトは3列シート(6/7人乗り)に加え、2018年
9月に2列シート/5人乗りを追加。パワートレインは1.5L自然吸気
と1.5Lハイブリッドを設定。
インドネシアでは現地生産も行われている。
【海外での販売エリア】香港・マカオ・台湾・インドネシア・
シンガポール・タイ・マレーシア・ブルネイ
【販売店】:全てのトヨタ販売店にて販売。
トヨタ自動車
東日本
宮城大衡工場
(宮城県)
コンパクトカー/2BOX/トールワゴン
Toyota Corolla Sport.jpg
COROLLA SPORT
カローラスポーツ 2018年 2018年6月26日 12代目カローラシリーズの先駆けとしてリリースされた
Cセグメントクラスのハッチバック。日本国内ではオーリス
ポジションを引き継ぐモデルである。
TNGAプラットフォームを採用し、走行性能全般を大きく進化
させた点が特徴。パワートレインは、直4 1.2Lターボ、
1.8Lハイブリッドの2タイプを設定。
北米市場では「カローラハッチバック」(2.0Lのみ)、台湾では
オーリス」(2.0Lのみ)として販売。欧州市場では「カローラ
のネーミングとなり、日本仕様と共通の2種のパワートレインに加え
2.0Lハイブリッドが設定されている。
【販売店】:カローラ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
堤工場
(愛知県)
Toyota AQUA S (DAA-NHP10) front.jpg
AQUA
アクア 2011年 2011年12月26日 2017年6月19日 ハイブリッドエンジン専用のコンパクトモデル。
海外市場向けには「プリウスc」の名称で販売される。
SUV人気が高い米国向けは、2018年モデル以降、全グレード
が日本の「アクア クロスオーバー」仕様に変更されている。
【海外での販売エリア】北米・豪州・ニュージーランド・韓国・
香港・台湾・シンガポール・南米など
【販売店】:全てのトヨタ販売店にて販売。
トヨタ自動車
東日本
岩手工場
(岩手県)
Toyota Vitz HYBRID U (DAA-NHP130-AHXEB) front.jpg
Vitz
ヴィッツ 1999年 2010年12月22日
(3代目)
2017年1月12日 欧州市場において「オーリス」とともにトヨタの中核を担う
Bセグメントクラスのコンパクトモデル。
欧州を中心とした海外向けは「ヤリス」、北米市場では2019年
モデルから「ヤリス リフトバック」の名称で販売。日本仕様と
共通の5ドアに加え、3ドアが設定される。
エンジンは3気筒1.0L、4気筒1.3L、1.5L、1.5Lハイブリッド
を設定。フランスで現地生産も行われている。
【海外での販売エリア】欧州各国・米国・カナダ・豪州・
ニュージーランドなど
【販売店】:ネッツ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
東日本
岩手工場
(岩手県)
豊田自動織機
長草工場
(愛知県)
Toyota Porte Y 2WD (DBA-NSP141-AEXYB(P)) front.jpg
Porte
ポルテ 2004年 2012年7月23日
(2代目)
トヨタが「プチバン」と銘打つトールワゴンタイプのコンパクト
2BOX。助手席側に「大開口ワイヤレス電動スライドドア」を
採用し、優れた乗降性を実現している。
エンジンは1.5L(2WDは「2NR-FKE型」、4WDは「1NZ-FE型」)
のみの設定。日本国内専用モデルとなっている。
【販売店】:トヨタ店・トヨペット店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
東日本
東富士工場
(静岡県)
Toyota SPADE X 2WD (DBA-NSP141-BEXXB(C)) front.jpg
SPADE
スペイド 2012年 2012年7月23日 2代目「ポルテ」の姉妹モデルとして登場したコンパクト2BOX。
シンプルなデザインでリラックス感をデザインテーマとする
「ポルテ」に対し、シャープな造形で存在感のあるフロント
デザインを採用し、独自の個性を主張している。
メカニズム・ラインアップ等はポルテと共通。
【海外での販売エリア】香港
【販売店】:カローラ店・ネッツ店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
東日本
東富士工場
(静岡県)
Toyota TANK CUSTOM G-T (DBA-M900A-BGBVJ) front.jpg
TANK
タンク 2016年 2016年11月9日 ダイハツ工業からのOEM供給を受けて販売する車種で、
ベース車両はトール
リアスライドドアを採用したトールタイプの2BOXである。
デザインは、標準グレードが「トール」、また「カスタム」が
スバル向けの兄弟車である「ジャスティ カスタム」と、
それぞれ細部を除き共通の意匠となっている。
ラインアップは3気筒の1.0L NAと同ターボの2種。
【販売店】:トヨペット店・ネッツ店・トヨタモビリティ東京
ダイハツ工業
本社(池田)工場
(大阪府)
Toyota ROOMY CUSTOM G-T (DBA-M900A-AGBVJ) front.jpg
ROOMY
ルーミー 2016年 2016年11月9日 ダイハツ工業からのOEM供給を受けて販売する車種で、
ベース車両はトール。
「タンク」は前後デザインと販売店が異なる姉妹モデル。
デザインは、標準グレードがスバル向けの兄弟車である
「ジャスティ 」、「カスタム」が「トール カスタム」と、
それぞれ細部を除き共通の意匠となっている。
グレード構成、価格設定は「タンク」と共通。
【販売店】:トヨタ店・カローラ店・トヨタモビリティ東京
ダイハツ工業
本社(池田)工場
(大阪府)
Toyota Passo MODA"G package" (5BA-M700A-GBSE(G)) front.jpg
PASSO
パッソ 2004年 2016年4月12日
(3代目)
2018年10月10日 トヨタの登録車のラインアップ中、最もコンパクトなモデル。
2代目まではダイハツ工業との共同開発車であったが、3代目は
ダイハツ工業からのOEM供給を受けて販売される車種となった。
ベース車両は、初代から兄弟車である「 ブーン」。エンジンは
3気筒の1.0Lエンジンのみの設定。ラインアップは、シンプルな
「X」と、スマートかつ上品な装いの「MODA(モーダ)」の
2シリーズで構成されている。
【販売店】:カローラ店・トヨタモビリティ東京
ダイハツ工業
本社(池田)工場
(大阪府)
京都工場
(京都府)
軽自動車(乗用車)
Toyota・Pixis-Mega L"SA".jpg
PIXIS MEGA
ピクシス メガ 2015年 2015年7月2日 ダイハツ工業からのOEM供給を受けて販売する車種で、
ベース車両は「ウェイク」。
ダイハツ九州
大分(中津)工場
第1工場
(大分県)
Toyota pixisjoy la250a fgsaii 1 f.jpg
PIXIS JOY
ピクシス ジョイ 2016年 2016年8月31日 ダイハツ工業からのOEM供給を受けて販売する車種で、
ベース車両は「キャスト」。
ダイハツ九州
大分(中津)工場
第2工場
(大分県)
Toyota Pixis Epoch L 4WD LA360A 0193.jpg
PIXIS EPOCH
ピクシス エポック 2012年 2017年5月12日
(2代目)
ダイハツ工業からのOEM供給を受けて販売する車種で、
ベース車両は「ミライース」。
ダイハツ九州
大分(中津)工場
第2工場
(大分県)
商用車
Toyota Hiace H200 505.JPG
HIACE
ハイエース 1967年 2004年8月23日
(5代目)
2013年11月27日 商用モデルが主体だが、乗用モデルとして
「ワゴン」・「コミューター」
もラインアップされている。
【販売店】:トヨペット店・トヨタ店(大阪地区のみ)・トヨタモビリティ東京
トヨタ車体
いなべ工場
(三重県)
岐阜車体工業
(岐阜県)
(スーパーロング)
TOYOTA REGIUSACE.jpg
REGIUSACE
レジアスエース 1999年 2004年8月23日
(2代目)
2013年11月27日 ハイエースの姉妹車。
商用モデルのみのラインアップのみとなる。
【販売店】:ネッツ店(東京地区を除く)
トヨタ車体
いなべ工場
(三重県)
岐阜車体工業
(岐阜県)
(スーパーロング)
TownaceS402.jpg
TOWNACE
タウンエース
バン/
タウンエース
トラック
1976年 2008年1月9日
(4代目)
ダイハツ・グランマックスのOEM車種にして
インドネシアからの輸入車
【販売店】:カローラ店・トヨタモビリティ東京
P.T. Astra
Daihatsu Motor
(インドネシア)
LiteaceS402.jpg
LITEACE
ライトエース
バン/
ライトエース
トラック
1970年 2008年1月9日
(6代目)
ダイハツ・グランマックスのOEM車種にして
インドネシアからの輸入車
【販売店】:ネッツ店(東京地区を除く)
P.T. Astra
Daihatsu Motor
(インドネシア)
TOYOTA SUCCEED NCP160 TX 2014 JPN 01.jpg
SUCCEED VAN
サクシード 2002年 2002年7月2日 2014年8月6日 カルディナバン後継。
2013年10月まではワゴンも販売されていた。
生産はダイハツ工業が担当。
【販売店】:トヨタ店・トヨペット店・トヨタモビリティ東京
ダイハツ工業
京都工場
(京都府)
Toyota PROBOX DX (NSP160V) front.JPG
PROBOX VAN
プロボックス 2002年 2002年7月2日 2014年8月6日 カローラバン/スプリンターバン後継。
2013年10月まではワゴンも販売されていた。
生産はダイハツ工業が担当。
【販売店】:カローラ店・トヨタモビリティ東京
ダイハツ工業
京都工場
(京都府)
Toyota Coaster EX XZB70.jpg
COASTER
コースター 1969年 2016年12月22日
(4代目)
【販売店】:トヨタ店・トヨペット店(大阪地区のみ)・トヨタモビリティ東京 岐阜車体工業
(岐阜県)
Toyota-DynaU700.JPG
DYNA
ダイナ 1959年 2011年6月15日
(8代目)
8代目は2t積系のみ。
1t積系は7代目(2001年6月発売)を継続販売。
日野デュトロのOEM車。
【販売店】:トヨタ店・トヨペット店(大阪地区のみ)・トヨタモビリティ東京
日野自動車
羽村工場
(東京都)
Toyota-ToyoaceJAF.JPG
TOYOACE
トヨエース 1954年 2011年6月15日
(8代目)
8代目は2t積系のみ。
1t積系は7代目(2001年6月発売)を継続販売。
日野デュトロのOEM車。
【販売店】:トヨペット店(東京地区を除く)・トヨタ店(大阪地区のみ)
日野自動車
羽村工場
(東京都)
TOYOTA JPN TAXI TMS2017 001.jpg
JPN TAXI
ジャパンタクシー 2017年 2017年10月23日 タクシー専用車として開発されたモデル。
リアドアは、利用客が乗降しやすいよう、左側に大開口の
電動スライドドア、右側にはヒンジドアを採用。
利用客・乗務員双方の快適性・機能性を考慮した内外装
デザインが特徴。シャシーは2代目シエンタをベースに
開発され、パワートレインには「LPGハイブリッドシステム」
を搭載。排気量は1.5Lで、LPG燃料に対応している。
【販売店】:トヨタ店・トヨペット店・トヨタモビリティ東京
トヨタ自動車
東日本
東富士工場
(静岡県)
軽自動車(商用車)
Toyota・Pixis-Truck Standard Part-time 4WD S510U.jpg
PIXIS TRUCK
ピクシストラック 2011年 2014年9月2日
(2代目)
ダイハツ・ハイゼットトラックのOEM車種、
トヨタ初の軽トラック
ダイハツ九州
大分(中津)工場
第1工場
(大分県)
Toyota PIXIS VAN Cruise"SA III" (EBD-S321M-ZQGF).jpg
PIXIS VAN
ピクシスバン 2011年 2011年12月1日 2017年11月14日 ダイハツ・ハイゼットカーゴのOEM車種、
トヨタ初の軽カーゴバン
ダイハツ九州
大分(中津)工場
第1工場
(大分県)

その他(業務用車両など)


今後の車種展開

メーカーより今後発売が公表されている車種

メーカーより今後販売終了が公表されている車種

現在の海外専売車

車種 初登場年
現行型 備考 主な生産工場
発表 マイナー
チェンジ
セダン
2019 Toyota Avalon Touring front 4.2.18.jpg
Avalon
アバロン 1994年 2018年4月
(5代目)
北米・韓国におけるトヨタブランドのフラッグシップモデル。
2018年にリリースされた5代目は、新世代プラットフォーム
「TNGA」を採用し、走行性能のブラッシュアップを図っている。
エンジンは、V6 3.5L自然吸気と直4 2.5Lハイブリッドの2タイプを
設定する。
Toyota Motor
Manufacturing,
Kentucky, Inc
(TMMK)
(米国 ケンタッキー州)
FAW Toyota CROWN S210 China Specification For 2014 Guangzhou Auto Show.JPG
Crown
クラウン 1955年 2013年 「一汽トヨタ」を通じて販売される中国専用モデル。
中国仕様は、日本市場では2018年4月に販売終了となった
クラウンマジェスタ」をベースとし、前後デザインを専用の
意匠としている。エンジンは直4 2.0Lターボのみの設定。
一汽豊田汽車
有限公司
(中国)
2020 Toyota Corolla LE standard front, 5.25.19.jpg
Corolla
(北米仕様・12代目)
2020 Toyota Corolla berline SIAM 2019.jpg
Corolla XSE
(北米仕様・12代目)
FAW-Toyota Corolla Hybrid E210 of guangzhou auto show 2018.jpg
Corolla Saloon/Corolla Altis/
Corolla Limousine

(アジア[4]/欧州/中東/アフリカ仕様・12代目)
カローラ 1966年 2019年4月[5]
(12代目)
2019年より販売が開始された「カローラセダン」の最新モデル。
北米市場向けは、1.8Lと2.0Lの2種の自然吸気エンジンと1.8L
ハイブリッドを搭載。
中国・欧州(ドイツ除く)・中東・アフリカ市場では「カローラサルーン」名義として中国・ベルギー・ポルトガル・フィンランドで販売。
ドイツ市場では「カローラリムジーネ」名義として販売され、
東南アジア市場では「カローラアルティス」名義として販売される。
1.8Lハイブリッドのみを搭載する。
トヨタ自動車
高岡工場
愛知県
TMMMS
(米国 ミシシッピ州
TMMC
(カナダ オンタリオ州
トルコ
ブラジル、ベネズエラ
南アフリカ
中国、台湾、インド、
パキスタン、
タイ、ベトナム
GAC Toyota Levin Hybrid E210 of guangzhou auto show 2018.jpg
Levin
レビン 2015年 2019年5月23日
(2代目)
中国市場専用モデル。
「広汽トヨタ」が販売する4ドアセダンで、「一汽トヨタ」が販売
する「12代目カローラ」の姉妹モデル。
フロント・リアの意匠を変更することで、カローラとの差別化を
図っている。
現行型となる2代目モデルのフロント周辺の意匠は既存のカローラスポーツ、および日本市場向け12代目カローラシリーズ(セダン・ツーリング(ワゴン))とほぼ同一の意匠となっている。
1.2Lターボ、1.8L自然吸気、1.8Lハイブリッドの
3種のエンジンを設定。
広汽豊田汽車
有限公司
(中国)
2016 Scion iA (North America).jpg
Yaris
ヤリス 2015年9月 2015年9月
(初代)
北米市場においてトヨタのボトムレンジを担うコンパクトセダン。
業務提携先のマツダメキシコ工場で生産される「MAZDA2」セダン(日本名・マツダ教習車)のOEM供給モデルである。
デビュー当初は、サイオンブランドから「サイオンiA」として
発売されたが、同ブランドの廃止に伴い2016年秋から
「トヨタヤリスiA」、2018年9月より単に「トヨタヤリス」に再度
変更された。エンジンは直4 1.5Lのみの設定。
なお、カナダでは「ヤリスセダン」、メキシコでは「ヤリスR
として販売される。
Mazda de Mexico
Vehicle Operation(MMVO)
メキシコ
Toyota Vios XP150 facelift China 2017-04-05.jpg
Vios
(中国仕様)
Toyota Yaris L sedan 01 China 2017-04-06.jpg
Yalis L Sedan
(中国仕様)
Yaris-ativ-01.jpg
Yalis ATIV
(タイ仕様)
ヴィオス/
ヤリスセダン
2002年 2013年3月
(3代目)
2016年6月 新興国市場専用に開発されたコンパクトな4ドアセダン。
キーンルックをまとった最新フェイスの新型と、日本でも「ベルタ」
として販売していたモデルをベースとした旧型が仕向地によって
別々に販売されている。
更に、中国では「一汽トヨタ」が販売するモデルが「ヴィオス」、
「広汽トヨタ」が販売するモデルが「ヤリスLセダン」として
販売されるほか、
タイでは「ヤリスATIV(エイティブ)」と呼称される等、
販売エリアによって多数の名称がある。
中国、台湾
インドネシア、タイ
マレーシア、フィリピン
ベトナム
Toyota Etios top left front.jpg
Etios Sedan
エティオス
セダン
2010年 2010年12月 新興国市場専用に開発された4ドアセダン。
インドでは、「プラチナム・エティオス」として販売されている。
エンジンは1.5Lガソリンを基本に、インドのみ1.4Lディーゼル
を設定する。
インド・ブラジル等の南米諸国・南アフリカ・ブルネイ等で販売。
インド、ブラジル
ステーションワゴン
Toyota Corolla Touring Sports Hybrid, Paris Motor Show 2018, IMG 0391.jpg
Corolla Touring Sports
カローラ
ツーリングスポーツ
2019年 2019年1月 「オーリスツーリングスポーツ」の後継モデルとなる、欧州市場
専用のステーションワゴン。
1.2Lターボおよび、1.8Lと2.0Lの2種のハイブリッドを設定して
いる。
日本市場では3ナンバーサイズを維持したまま一回り小型化された
「カローラツーリング」として販売予定。
Toyota Motor
Manufacturing
(UK) Ltd.
(TMUK)
(英国)
ハッチバック
GazouBoshu.png
Glanza
グランザ 2019年 インド市場で販売。スズキ・バレーノのOEMモデル。 インド
YarisNSP151TRD18White.jpg
Yaris
(タイ仕様)
Toyota Yaris L hatch facelift 01 China 2018-03-20.jpg
Yaris L
(中国仕様)
Toyota Vios FS 01 China 2017-03-24.jpg
Vios FS
(中国仕様)
ヤリス
(XP150系)
2013年 2013年10月 新興国市場専用に開発されたコンパクトモデル。
欧米で販売される「ヤリス(日本名:ヴィッツ)」とはプラット
フォームが異なり、より長く、幅広いボディが与えられている
ボディタイプは5ドアハッチバックを中心に、仕向地によっては
「ヴィオス」と同型の4ドアセダンも販売される。
中国では、「広汽トヨタ」が販売するモデルが「ヤリスL」
「一汽トヨタ」が販売する姉妹車として「ヴィオスFS」として
販売される等、「ヴィオス」との関係はやや複雑である。
その他、東南アジア・南米・南アフリカ等に投入されている。
エンジンはタイ向けが4気筒の1.2L、その他は仕向地ごとに1.3L、
1.5Lを設定。
中国、台湾、タイ
Toyota Etios Valco aka Etios Liva (front).JPG
Etios Liva
Toyota Etios Cross.jpg
Etios Cross
エティオス・
リーバ
2011年 2011年4月 新興国市場専用に開発された「エティオス」のハッチバックモデル。
主な仕向地の仕様は以下の通り。
エティオス・リーバ」:1.2L、1.4Lディーゼル。(インド)
エティオス・ハッチバック」1.3L、1.5L。(ブラジル・
アルゼンチン・南アフリカ等)
エティオス・ファルコ」:1.2L(インドネシア)
インドおよび南アフリカ向けのみ、SUV的な装いを施した
エティオス・クロス」も販売されている。
インド、ブラジル
Toyota Aygo 1.0 VVT-i x-wave (II) – Frontansicht, 18. Oktober 2015, Düsseldorf.jpg
Aygo
アイゴ 2005年 2014年3月
(2代目)
グループPSAと共同開発した欧州を主戦場とするAセグメントクラス
のコンパクトモデル。
姉妹車となる「プジョー108」、「シトロエンC1」とともにチェコ
の合弁工場で生産される。ボディタイプは3ドア・5ドアの2種。
パワートレインは3気筒の1.0L自然吸気エンジンに5MT、または
5速2ペダルMT「x-shift」を選択可能。
Toyota Peugeot Citroen
Automobile Czech,s.r.o.
(TPCA)
チェコ
Toyota Agya 1.2 TRD S - May 2 2018.jpg
AgyaWigo
(画像はアギア)
アギア/
ウィーゴ
2013年 2013年9月 2017年4月 ダイハツ工業が企画・開発した東南アジア諸国向けのコンパクト
カー。「ダイハツ・アイラ」のOEM供給モデルであり、インド
ネシアや南米では「トヨタ・アギア」、フィリピン、ブルネイ、
スリランカでは「トヨタ・ウィーゴ」として販売されている。
3気筒1.0L、4気筒1.2Lの2種のエンジンが搭載されている。
P.T. Astra Daihatsu
Motor(ADM)
インドネシア
ピックアップトラック
Toyota Tundra at Daiba, Tokyo.JPG
Tundra
タンドラ 2000年 2006年11月
(2代目)
2013年
2月
トヨタが誇る北米市場専用のフルサイズピックアップトラック。
小型リアドアを持つ「ダブルキャブ」、4ドアの「クルーマックス」
の2種。
2ドアの「レギュラーキャブ」は2017年モデルをもって廃止された。
ダブルキャブには「スタンダードベッド」・「ロングベッド」という
名称で、長短2種のホイールベースを選択可能。
エンジンは全てV8で 4.6Lと5.7Lの2種を用意。
Toyota Motor
Manufacturing,
Texas, Inc.
(TMMTX)
(米国 テキサス州
2016 Toyota Tacoma .jpg
Tacoma
タコマ 1995年 2015年
(3代目)
北米市場専用の「ミディアムクラス」のピックアップトラック。
ボディは、2ドアの「アクセスキャブ」、4ドアの「ダブルキャブ」
の2種。
ダブルキャブには「スタンダードベッド」・「ロングベッド」という
名称で、長短2種のホイールベースを選択できる。
エンジンは直4 2.7LとV6 3.5Lの2種。
1. Toyota Motor
Manufacturing,
Texas, Inc.
(TMMTX)
(米国 テキサス州
2. メキシコ
SUV
Toyota Sequoia SR5.jpg
Sequoia
セコイア 2000年 2007年12月
(2代目)
タンドラと基本設計を共用する北米市場専用のフルサイズSUV。
V8 5.7Lエンジンに6速ATを組み合わせたモデルのみの設定。
併売される「ランドクルーザー(200)」を上回る巨大なボディを
有するが、車格・価格設定ともに同車よりも下、という位置付け
のモデル。
Toyota Motor
Manufacturing,
Indiana, Inc.
(TMMI)
(米国 インディアナ州
Toyota 4Runner P4250812.jpg
4Runner
4ランナー 1984年 2009年8月
(5代目)
2013年 日本市場でも販売されていた「ハイラックスサーフ」を始祖とする
オフロード指向の強いSUV。
現行5代目は北米および南米市場専用モデルとなっている。
パワートレインはV6 4.0エンジンと5速ATの組み合わせのみ。
後輪駆動ベースのシャシーは「ランドクルーザープラド」と基本
設計を共用している。
日野自動車
羽村工場
(東京都)
2017 Toyota Kluger (GSU55R) GX wagon (2018-09-17) 01.jpg
Highlander
ハイランダー
(クルーガー)
2000年 2013年10月
(3代目)
2016年3月 3列シートを備えた前輪駆動を基本とするミドルサイズのSUV。
北米・中国・オセアニアを中心に販売されているが、豪州のみ
「クルーガー」という名称で販売されている。
北米市場でのラインアップは、直4 2.7L、V6 3.5LとV6 3.5L
ハイブリッドの計3種を用意。
1. Toyota Motor
Manufacturing,
Indiana, Inc.
(TMMI)
(米国 インディアナ州
2. 広汽豊田汽車
有限公司
(中国)
2015 Toyota Fortuner (New Zealand).jpg
Fortuner
フォーチュナー
(SW4)
2005年 2015年7月
(2代目)
東南アジア・南米・オセアニア等で販売される3列/7名乗りのSUV。
トヨタIMVプロジェクトの中核を担う、新興国向けの戦略車であり、
9代目「ハイラックス」とプラットフォームを共有する関係。
エンジンは仕向地ごとに異なるが、2.7Lガソリン、2.4L & 2.8Lの
ディーゼルターボの3種が中心。南米市場では、V6 4.0Lガソリンや
3.0Lディーゼルターボも設定される。
ブラジル・アルゼンチン・コロンビアのみ「SW4」の名称で販売
されている。
アルゼンチン、ベネズエラ
カザフスタン、南アフリカ
エジプト、インド
インドネシア、マレーシア
タイ、ベトナム
GazouBoshu.png
IZOA
イゾア 2018年 2018年5月 中国専用モデル。「広汽トヨタ」で販売される中国向け「C-HR」
に対し、こちらは「一汽トヨタ」を通して販売される姉妹車。
新開発の2.0L「ダイナミックフォース」直噴エンジン+新開発
CVTを、世界市場に先駆けて、いち早く採用している。
中国
Toyota-FJ-Cruiser-2.jpg
FJ-Cruiser
FJクルーザー 2006年 2006年 日本市場での販売は2018年1月をもって終了。
フィリピン、コロンビア、チリでは引き続きラインアップに
残っている。
日野自動車
羽村工場
(東京都)
Landcruiser70sud.jpg
LAND CRUISER 70
ランドクルーザー
70
1954年 1984年11月
(70系)
GazouBoshu.png
Rush
ラッシュ 2006年 2017年11月
(2代目)
ダイハツ工業からのOEM供給を受け、
インドネシアやフィリピンで販売されるコンパクトSUV。
現行2代目は日本未導入となっている。
ダイハツテリオスは姉妹車である。
P.T. Astra Daihatsu
Motor(ADM)
インドネシア
ミニバン
2018 Toyota Sienna front 2.9.18.jpg
Sienna
シエナ 1997年 2010年1月
(3代目)
北米市場および韓国で販売されるトヨタ最大級の大きさを持つ
ミニバン。
パワートレインはV6 3.5Lエンジンに8速ATの組み合わせで、
FWDとAWDが選択できる。
Toyota Motor
Manufacturing,
Indiana, Inc.
(TMMI)
(米国 インディアナ州
2018 Toyota Proace Comfort 2.0 Front.jpg
Proace
2017 Toyota ProAce Verso Shuttle Li Diesel 2.0.jpg
Proace Verso
プロエース/
プロエース
ヴァーソ
2013年 2016年
(2代目)
グループPSAと共同開発した欧州市場専用のLCV(Light
Commercial Vehicle:小型商用車)。
商用の「プロエース」と乗用の「プロエース ヴァーソ」に大別
される。
全長・ホイールベースは長短計3種が設定される等、
豊富なラインアップを誇るモデル。
プジョートラベラー、シトロエンスペースツアラーは姉妹車となる。
エンジンはディーゼルターボのみで、1.6Lと出力違いで2種の
チューンが用意される2.0Lの計3種。
グループPSA
ヴァランシエンヌ工場
フランス
Toyota Innova Crysta 2.4 Z front right.jpg
Innova
イノーバ 2004年 2015年11月
(2代目)
トヨタIMVプロジェクトの一翼を担う3列シートのMPVである。
後輪駆動のシャシーに、2.0L&2.7Lのガソリン、または
2.4L&2.8Lのディーゼルエンジンを搭載する。
インドとタイでは「イノーバ・クリスタ」、インドネシアでは
「キジャン・イノーバ」と名乗る。
インド・東南アジア・中近東、南米の一部で販売が行われている。
インド
インドネシア
マレーシア
フィリピン、ベトナム
Toyota Avanza Veloz 2015.jpg
Avanza
アバンザ 2004年 2011年11月
(2代目)
ダイハツ工業と共同開発した3列シートのコンパクトMPV。
後輪駆動のシャシーに、1.3Lまたは1.5Lエンジンを搭載する。
東南アジア市場を中心に、メキシコ、ペルーといった南米
の各国でも販売される。
「ダイハツ・セニア」は姉妹車。
P.T. Astra Daihatsu
Motor(ADM)
インドネシア
Toyota Calya 1.2 G - May 2 2018.jpg
Calya
カリヤ 2016年 2016年8月 ダイハツ工業からのOEM供給を受け、インドネシアで販売される
3列/7人乗りのコンパクトMPV。
4気筒1.2Lエンジンに、5速MTまたは4速ATを組み合わせている。
「ダイハツ・シグラ」は姉妹車。
P.T. Astra Daihatsu
Motor(ADM)
インドネシア

過去の生産、および販売車種

※(西暦)は初代モデルの発売年

1930年代-1940年代

G1型トラック(復元)
AB型(日本自動車博物館所蔵の残存車)

1950年代-1960年代

2代目パブリカ
2000GT

1970年代-1980年代

初代セリカ
初代カローラレビン
初代MR2

1990年代-2000年代

2代目アリスト
3代目アベンシスワゴン
(日本仕様は2代目)
  • アベンシス(1997年、日本仕様は2003年)
    • アベンシスセダン(2003年)
    • アベンシスワゴン(2003年)
プログレ
MR-S
ベルタ

2010年代-

ピクシススペース
(画像はカスタム)


市販車種タイムライン

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 10代目セダンと11代目セダンは日本市場では投入されず、代わりに後述する日本国内専用車種として開発されたカローラアクシオが2代に渡って投入されたため、実質的に無印カローラ名義に限定した場合では通算10代目となる。
  2. ^ TOYOTA、マークXの特別仕様車を発売 -半世紀に渡るご愛顧に感謝を込めて- - トヨタ自動車 2019年4月24日
  3. ^ トヨタ「エスティマ」10月生産終了で約30年の歴史に幕! ミニバン人気のなか定番車種が廃止される理由(1/2) - くるまのニュース 2019年8月30日
  4. ^ 日本、および香港とマカオを除く。また、韓国では未投入となる。
  5. ^ 北米仕様での場合。