トヨタ・ヴェンザ

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トヨタ・ヴェンザ(venza)は、トヨタ自動車が主に北米地域で販売している中型クロスオーバーSUVである。

初代[編集]

トヨタ・ヴェンザ
2009年型フロント
Toyota Venza -- 12-26-2009.jpg
2009年型リア
Toyota Venza rear -- 12-26-2009.jpg
コクピット
TOYOTA VENZA INT 01.JPG
製造国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
販売期間 2008年11月 - 2017年12月 
デザイン CALTY
乗車定員 5名
ボディタイプ クロスオーバーSUV
エンジン 1AR-FE直列4気筒 2.7L
2GR-FEV型6気筒 3.5L
駆動方式 FF/4WD
最高出力 180ps/6,000rpm(2.7L)
280ps/6,200rpm(3.5L)
変速機 6速オートマチックトランスミッション
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:ストラット
全長 4,801mm
全幅 1,905mm
全高 1,610mm
ホイールベース 2,775mm
車両重量 1,835kg
プラットフォーム トヨタ・Kプラットフォーム
-自動車のスペック表-
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2008年北米国際オートショーで発表された。2005年の北米国際オートショーで公開されたFT-SXコンセプトの市販モデルに相当する。外観やコンセプトはマークXジオとよく似ているが、両者は全くの別物であり、ドアやガラスも異なるパーツで構成されている。また、ヴェンザは5人乗り仕様のみである。

ヴェンザの開発はミシガン州アナーバーにあるトヨタテクニカルセンター(TTC)が主体となって行われ、スタイリングは南カリフォルニアのCALTYによって手がけられた。製造はケンタッキー州ジョージタウンにあるトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・ケンタッキー(TMMK)にて行われる。

プラットフォームカムリをベースとする。エンジンは1AR-FE直列4気筒 2.7L2GR-FEV型6気筒 3.5Lの2種類がラインナップされる。なお、ヴェンザはARエンジンを搭載した最初の車種である。

2012年4月、ニューヨーク国際オートショーにてフェイスリフトを受けた2013年モデルが発表された。同年11月からは韓国向けに、また2013年4月からはロシアウクライナ向け輸出も開始している。

2015年6月、アメリカ合衆国向けの製造を終了。トヨタは、ハイランダーおよびRAV4ハイブリッドを後継車としている[1]カナダ等への輸出向け製造は継続。

2017年12月、カナダでの販売も終了し、9年の歴史に幕を閉じた。

2代目[編集]

2020年に4代目ハリアーのアメリカ向けモデルとして復活。生産はトヨタ自動車高岡工場(愛知県)で行われている。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]