トヨタ・キャミ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ダイハツ・テリオス > トヨタ・キャミ
トヨタ・キャミ
J100/102/122E型
キャミ(フロント・後期型)
Toyota Cami.jpg
キャミ(リア・前期型)
Toyota Cami 002.JPG
製造国 日本の旗 日本
販売期間 1999年5月 - 2006年1月
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドア SUV
エンジン HC-EJ型 1.3L 直4 SOHC(前期型)
K3-VE型 1.3L 直4 DOHC(後期型)
K3-VET型 1.3L ターボ 直4 DOHC(後期型)
駆動方式 FR / 4WD
変速機 4速AT / 5速MT
サスペンション 前:ストラット式
後:5リンク式
全長 3,785 - 3,865mm
全幅 1,555mm
全高 1,675 - 1,760mm
ホイールベース 2,420mm
車両重量 1,030 - 1,090kg
姉妹車 ダイハツ・テリオス
製造事業者 ダイハツ工業
後継 トヨタ・ラッシュ
-自動車のスペック表-
テンプレートを表示

キャミCAMI)はかつてダイハツ工業1999年4月から2005年11月まで製造し、トヨタ自動車が1999年5月から2006年1月まで販売していた小型SUVである。

概要[編集]

ダイハツ工業からテリオスOEMを受けて販売していた車種である。

コンパクトなボディながら4ドア + 横開きのバックドアを備え、駆動系は縦置きFRベースのフルタイム4WDとなっている。

トランスミッションは5速MTと4速AT。年代により、ステアリングホイールシフトノブに抗菌加工を施したものや、フロントドアにUVカットガラスを採用したものがある。

トヨペット店の扱いであるが、大阪府でのみトヨタ店で販売された。本家のテリオス(ただし中期型以降)より多くの台数が販売されている。

一度もフルモデルチェンジを行うことなく2006年に終売し、後継車の「ラッシュ」(テリオスの後継車種であるビーゴのOEM供給モデル)が登場している。

型式 J100/102/122E型(1999年-2006年)[編集]

グレード[編集]

  • P(FR)
  • Q(FR)
  • Qエアロバージョン(FR)
  • Qターボエアロバージョン(FR)
(それぞれに4WD車も設定)※FR・Qターボエアロバージョンは2000年8月から 

車名の由来[編集]

名前はCasual Mini の略で Cami になったもの。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「Missヤンマガ2000 グランプリ決定! 川村亜紀“ワ~イ!わたしのCAMiだ!”」『週刊ヤングマガジン』2000年18号、講談社、2000年4月17日、 16-17頁、2019年7月26日閲覧。