トヨタ・ピクシストラック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
ダイハツ・ハイゼットトラック > トヨタ・ピクシストラック

ピクシス トラック(PIXIS TRUCK)は、トヨタ自動車で販売されるフルキャブオーバー型軽トラックである。ダイハツ・ハイゼットトラックのOEM版にあたる。通称「ピクトラ」。

概要[編集]

ベースとなっているのはハイゼットトラックである。ちなみに、2000年から2003年までは同じS200系の派生車ダイハツ・アトレー7トヨタ・スパーキーとしてOEM供給していたが、およそ8年3か月ぶりにS200系の車両をOEM供給することになる。

取扱販売店はトヨタカローラ店ネッツ店が基本だが、軽自動車市場比率が高い地域のうち、取扱希望のあった青森県秋田県鳥取県島根県四国地区福岡県を除く九州沖縄地区についてはトヨタ店トヨペット店を含めたすべてのトヨタの販売店での取扱となっている。なお、新車の展示は、そのうちでさらに選定された、「ピクシス・ステーション」という一部の店舗でのみで行われる。

なお、2012年4月にスバル・サンバートラックがハイゼットトラックのOEM車種に切り替わったため、3兄弟車種となった。

2014年8月現在の時点において、新車で購入可能なトヨタ車としては唯一、運転席側・助手席側ともに全車SRSエアバッグが非装備[1]でなおかつ、AT仕様は油圧制御(メカニカル)式3速ATのみが設定されていたが、2014年9月に実施されたフルモデルチェンジに伴い、AT仕様は電子制御式4速ATに変更され、全車にようやくSRSエアバッグ(運転席側)が標準装備[2]となった。

キャッチコピーは初代がピクシスバンと同じ「働くわたしのピクシス トラック」だったが、2代目では「日本のベストシゴトパートナー。」に変更された。

歴史[編集]

初代(S201U/211U 2011年 - 2014年)[編集]

トヨタ・ピクシストラック(初代)
S201U/211U型
スペシャル"エアコン・パワステバージョン" 4WD(S211U)
2011年登場型
TOYOTA・PIXIS-TRUCK 211U 0164.JPG
TOYOTA・PIXIS-TRUCK 211U 0165.JPG
スペシャル"エアコン・パワステバージョン" 4WD(S211U)
2012年改良型
TOYOTA・PIXIS-TRUCK 211U 0500.JPG
販売期間 2011年12月1日-2014年9月1日
乗車定員 2人
ボディタイプ 2ドアフルキャブオーバー
エンジン KF-VE型 0.658L 直3 DOHC DVVT
駆動方式 FR/4WD
変速機 5MT/3AT
サスペンション 前:スタビライザー付I型ロアアーム&マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:車軸式リーフスプリング
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,780mm
ホイールベース 1,900mm
車両重量 700 - 790kg
製造事業(委託)者 ダイハツ工業
姉妹車 ダイハツ・ハイゼットトラック(9代目)
スバル・サンバートラック(7代目)
先代 トヨタ・ミニエーストラック
小型商用車。ピクシストラックが発売されるまで36年間の空白期間あり
-自動車のスペック表-
2011年12月1日
発表・発売。エンブレム類以外はハイゼットトラックと同一で、装備内容・保証内容も同一[3]。一部特装車を除く[4]ハイゼットトラック同様、メーカーオプションで車体全体の防性能をさらに強化した「ストロング防錆パック」(プラス30,000円・税別)や13インチホイール&145R13 LT 6PRラジアルタイヤ(プラス5,000円・税別)[5]、4枚リーフスプリングのリアサスペンション(プラス5,000円・税別)[6]スーパーデフロック(MT車専用・プラス29,500円・税別)などを選択することができる。ただしハイゼットトラックと異なり、ジャンボやハイルーフ、ダンプ[7]テールリフト、保冷車、冷凍車、パネルバン(荷箱)などの特装車、および特別仕様車は用意されておらず[8]、ほぼ農業従事者向けに特化したラインアップとなっている。またディーラーオプションに関してもハイゼットトラックよりやや少なくなっている。
エンジンは全車に可変バルブタイミング機構(DVVT)付直列3気筒DOHC12バルブKF型(KF-VE型)を搭載している。
2012年12月17日
ハイゼットトラックの一部改良に合わせて一部改良(仕様変更扱い)。2013年1月から施行される灯火器および反射器などに関する法規に対応するため、全車に後方反射板を追加装備し、夜間の積み降し作業時や乗降時の安全性を向上。併せて、防錆鋼板の採用範囲拡大[9]、ボデーシーラーの塗布範囲拡大を実施し耐蝕性の向上が図られると共に、触媒の変更により全車がJC08モード燃費に対応。また、最廉価グレード「スペシャル」にFM/AMラジオを標準装備[10]した。


2代目(S500U/510U 2014年 - )[編集]

トヨタ・ピクシストラック(2代目)
S500U/510U型
スタンダード 4WD(S510U)
2014年登場型
Toyota・Pixis-Truck Standard Part-time 4WD S510U.jpg
Toyota・Pixis-Truck Standard Part-time 4WD S510U Rear.jpg
販売期間 2014年9月2日-
乗車定員 2人
ボディタイプ 2ドアフルキャブオーバー
エンジン KF-VE型 0.658L 直3 DOHC DVVT
駆動方式 FR/4WD
変速機 5MT/4AT
サスペンション 前:スタビライザー付L型ロアアーム&マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:車軸式リーフスプリング
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,780mm
ホイールベース 1,900mm
車両重量 740 - 810kg
製造事業(委託)者 ダイハツ工業
姉妹車 ダイハツ・ハイゼットトラック(10代目)
スバル・サンバートラック(8代目)
-自動車のスペック表-
2014年9月2日
OEM元の10代目ハイゼットトラックに併せる形でフルモデルチェンジ[11]。エンブレム類以外はハイゼットトラックと同一で、装備内容・保証内容も同一。10代目ハイゼットトラック同様、メーカーオプションで車体全体の防錆性能をさらに強化した「ストロング防錆パック」(プラス25,000円・税別)や13インチホイール&145R13 LT 6PRラジアルタイヤ&13インチタイヤ専用リヤ4枚リーフスプリング(プラス5,000円・税別)[12]、4枚リーフスプリングのリアサスペンション(プラス5,000円・税別)[13]などを選択することができる。初代同様、ジャンボやハイルーフ、ダンプ、テールリフト、保冷車、冷凍車、パネルバン(荷箱)などの特装車、および特別仕様車は用意されておらず、これまで通り農業従事者向けに特化したラインアップとなっている。
なお、初代では「エクストラ」と「スペシャル 農用バージョン」に限り標準装備されていたあゆみ板対応後部アオリが全グレードに標準装備化されたほか、荷台の左側だけでなくフロント右下(「エクストラ」を除く)にも装着されていた車名デカールが2代目では荷台左側のみの装着となった。ボディカラーは「スタンダード エアコン・パワステレス」を除く全グレードに設定のメーカーセットオプション「選べるカラーパック」を設定した場合、ハイゼットトラック同様に7色から選ぶことができる。前述のように、ピクシストラックでは特別仕様車の設定がないため、新規色の4色[14]のみならず、9代目ハイゼットトラックの特別仕様車「VS」に設定されていた「ブルーマイカメタリック」と「ブラックマイカメタリック」もピクシストラックで初めて設定された。セットオプションはハイゼットトラックに設定されている女性ユーザー向けセットオプションの「農業女子パック」(「ビューティーパック」+「選べるカラーパック」)がピクシストラックでは未設定になる点以外はハイゼットトラックとほぼ共通である。
2014年12月22日
OEM元の10代目ハイゼットトラック同様、新セットオプションの「エコパック」を追加設定。リアデファレンシャルギアをハイギア化し、MTに副変速機(エコ・楽モード切替機構)を追加したことで、21.0km/L(JC08モード燃費)[15]の低燃費と静かな走行を実現(AT車と同様、「平成27年度燃費基準+10%」を達成)。また、車両を停止し、クラッチペダルを踏み込んだ状態で副変速機のトランスフォーレバーをLoに切り替えることで「エコパック」非装備の状態で走行することもできる。本セットオプションは「スタンダード」と「エクストラ」のMT車(「エクストラ」は2WD車のみ)で設定が可能である。
2016年10月3日
一部改良[16]
OEM元の10代目ハイゼットトラックに準じたもので、メーターやスイッチの表示の意匠変更を行ったほか、セットオプションの「選べるカラーパック」の仕様変更を行い、ボディカラーは「ブルーマイカメタリック」を廃止する替わりに、新色の「アーバンナイトブルークリスタルメタリック」と「マスカットグリーンメタリック」を追加して8色展開とするとともに、カラードドアアウターハンドルをボディ同色に、カラードドアミラーをブラック塗装(「ブライトシルバーメタリック」選択時は従来通りボディ同色)にそれぞれ変更。インテグレートCD・AM/FM付ステレオを省く代わりに、シルバー加飾のオーディオ/ヒーターコントロールクラスターを追加するとともに、「スタンダード」(エアコン・パワステレスは除く)は「エクストラ」に標準装備しているスモークドガラス(リアウインドゥ)も追加された。
2017年11月14日
一部改良[17]
前日に一部改良されたOEM元の10代目ハイゼットトラックに準じたもので、全車にEBD機能付き4輪ABSが標準装備化、およびLEDヘッドランプを「スタンダード エアコン・パワステレス」を除く全車にメーカーオプション設定され、更にガードフレームにT字フックが追加された。また、「エコパック」の設定が「スタンダード」の2WD車の5MT仕様のみに整理され、更に4WD車の5MT仕様のみに設定されていた13インチホイール&145R13 LT 6PRラジアルタイヤのメーカーオプションが廃止となった。ボディカラーは従来、「カラーパック」にてオプション設定されていた「ブライトシルバーメタリック」が標準設定に移行され、「カラーパック」専用色では「アーバンナイトブルークリスタルメタリック」と「マスカットグリーンメタリック」を廃止する替わりに、新規色[18]の「ファインミントメタリック」が追加された。
2018年5月18日
一部改良が発表された(6月1日販売開始)[19]
同年5月14日に一部改良されたOEM元の10代目ハイゼットトラックに準じたもので、衝突回避支援システム「スマートアシストIIIt(以下、スマアシIIIt)」が新たに採用されたほか、「スマアシIIIt」搭載車にはVSC&TRC、エマージェンシーストップシグナル、ヒルホールドシステム(4AT仕様のみ)も併せて装備された。
また、パックオプションにはLEDヘッドランプ、LEDフォグランプ、メッキフロントグリルをひとまとめにした「LEDパック」を新設するとともに、フロントウィンドゥは「選べるカラーパック」設定時にはIR&UVカット機能が、「ビューティパック[20]」設定時にはトップシェイド機能がそれぞれ追加された(なお、「スマアシIIIt」搭載車ではIR&UVカット機能とトップシェイド機能が該当するパックオプションの設定なしで標準装備される)。
グレード体系が一部変更となり、「スタンダード」と「スタンダード 農用スペシャル」には「スマアシIIIt」搭載車として「スタンダード SA IIIt」と「スタンダード 農用スペシャル SA IIIt」がそれぞれ追加され、「エクストラ」は「スマアシIIIt」の標準装備に伴って「エクストラ SA IIIt」に改名された。

グレード[編集]

※2018年5月現在。下記設定4グレードは全てハイゼットトラックについては同名グレードに相当する。

  • スタンダード エアコン・パワステレス
そのグレード名の通り後述する「スタンダード」からエアコン、および電動式パワーステアリングだけを省略した事実上の裏メニュー(メーカーオプション)扱いのグレード[21]。なお、農用スペシャルを含む標準仕様の「スタンダード」や「エクストラ SA IIIt」と異なり、各種パックオプション(「LEDパック」・「選べるカラーパック」など)や助手席SRSエアバッグに関しては設定不可となる。スバル・サンバートラック「TB(2016年10月改良型以前。2017年11月改良型以降には対象グレードなし)」に相当。
  • スタンダード / スタンダード SA IIIt
当車種の標準グレードにして最量販グレード。あゆみ板掛けテールゲート、電動式パワーステアリング、助手席用サンバイザー[22]、AM/FMラジオ(日本語表記)+インパネセンターポケット、エアコンなどが標準装備。また、2WD車の5MT仕様に限り「エコパック」の設定がある[23]。サンバートラック「TB エアコン・パワステ装着車(2016年10月改良型以前)」、「TB(2017年11月改良型以降)」及び「TB スマートアシスト」に相当。
  • スタンダード 農用スペシャル / スタンダード 農用スペシャル SA IIIt
全グレード中、最も農業従事者向けに特化したグレード。全グレード中唯一、4WD・5MT専用モデルで2WD、および4AT仕様は用意されない。4枚リーフ式リアスプリングが標準装備される[24]とともに、スーパーデフロック、大型荷台作業灯及びパートタイム4WDのHi-Loモード切替機構が追加されている点を除いては「スタンダード」や「スタンダード SA IIIt」にほぼ準じる。サンバートラック「JAサンバートラック TCプロフェッショナル」(JA専売車種)に相当。
  • エクストラ SA IIIt
オーナードライバー向けに特化した最上級グレード。「スタンダード」系グレードに対しメッキ処理されたフロントグリルが標準装備される[25]ほか、「ホワイト」を含め塗装済み樹脂製カラードフロントバンパー[26]、リア4枚リーフ式スプリング(4WDモデルのみ)、リアウィンドゥスモークドガラス、格納式テールゲートチェーン、大型荷台作業灯、パワーウィンドゥ(運転席挟み込み防止機構付)、パワードアロック、キーレスエントリー(電波式・アンサーバック機構付)、フルファブリック(撥水加工)シート表皮などが追加され、ドアアウターハンドルとドアミラーがカラード[27]に変更。さらに、4WD車の5MTモデルにはスーパーデフロック及びパートタイム4WDのHi-Loモード切替機構も追加され、オーディオレス化される(10cmフロントスピーカーは装備)。サンバートラック「TC スマートアシスト」に相当。

脚注[編集]

  1. ^ ただし、メーカーオプションで装備することは可能だった。
  2. ^ 助手席側SRSエアバッグは全車メーカーオプションで装着可能となっている。
  3. ^ ただし例外として保証内容に限ればメーカーオプションの「ストロング防錆パック」を選択した場合に限りボディ表面錆、およびボディ外板穴あき錆に対する保証が同社の普通車(登録車)と同一の保証内容となる。
  4. ^ 例・ハイゼットジャンボおよびハイルーフ、ローダンプ、多目的ダンプ、土砂ダンプ、清掃ダンプ、リフトピックダンプ、保冷車、冷凍車、パネルバンなど。
  5. ^ ただし、4WD車のみ。
  6. ^ ただし「エクストラ」の4WD車および「スペシャル 用バージョン」には標準で装備されている。
  7. ^ 例・ローダンプおよび多目的ダンプ、土砂ダンプ、清掃ダンプ、リフトピックダンプなど。
  8. ^ 同じハイゼットトラックのOEM姉妹車であるスバル・サンバートラックではジャンボ・ハイルーフ・ローダンプ・パネルバンなどの特装車、および一部の特別仕様車はOEM供給されている。
  9. ^ 採用範囲を一部改良前の約90%から約95%に拡大。
  10. ^ なお、2012年12月16日以前に販売された「スペシャル」にはAMラジオが標準で装備されていた(「スペシャル エアコン・パワステバージョン」、および「スペシャル 農用バージョン」は当初からFM/AMラジオが標準装備)。
  11. ^ “TOYOTA、ピクシス トラックをフルモデルチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2014年9月2日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/3872902 2014年9月2日閲覧。 
  12. ^ ただし、4WD車の5速MT仕様のみ。
  13. ^ ただし「エクストラ」の4WD車および「スタンダード 農用スペシャル」には標準で装備されている。
  14. ^ 新規色の「ミストブルーマイカメタリック」は、ピクシス スペースムーヴコンテ/ムーヴコンテカスタムのOEM)設定色、「ライトローズマイカメタリック」は初代ピクシス エポックミライースのOEM)設定色
  15. ^ 「スタンダード」・「エクストラ」の2WD車の場合。なお、「スタンダード」の4WD車は20.8km/L(JC08モード燃費)となる。
  16. ^ “TOYOTA、ピクシス トラックを一部改良” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2016年10月3日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/13736612 2016年10月3日閲覧。 
  17. ^ “TOYOTA、「ピクシス バン」をマイナーチェンジ、「ピクシス トラック」を一部改良” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年11月14日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19705118 2017年11月14日閲覧。 
  18. ^ ムーヴキャンバス設定色だが、トヨタへはOEM供給されていないため、新規色として扱われる
  19. ^ “TOYOTA、ピクシス トラックを一部改良” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2018年5月18日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/22558823.html 2018年5月18日閲覧。 
  20. ^ ハイゼットトラックでは、「農業女子パック」へ吸収される形で「ビューティパック」が廃止されたが、2代目の販売開始時より「農業女子パック」の設定が無いピクシストラックはパック内容を一部変更(「農業女子パック」から農業女子プロジェクトステッカーを省いた内容に)することで存続している
  21. ^ ただしエアコンはディーラーオプション(プラス133,000円・税別)として車両本体購入後に装着可能。
  22. ^ 初代モデルの標準グレードにあたる「スペシャル」では助手席用サンバイザーは非装備(ディーラーオプションで装着することは可能だった)
  23. ^ 「エコパック」を設定した場合、同時設定が可能なメーカーオプションは「選べるカラーパック」と寒冷地仕様のみとなる
  24. ^ 「スタンダード」の他の仕様(「エアコン・パワステレス」の4AT仕様を除く)や「エクストラ SA IIIt」の2WD車にもメーカーオプションの設定により装備可能(ただし、「スタンダード」2WD車の5MT仕様は「エコパック」との同時設定は不可)
  25. ^ 「スタンダード」系グレード(エアコン・パワステレスを除く)は「LEDパック」を設定した場合に限り追加装備される。
  26. ^ ちなみに「スタンダード」系グレードの「ホワイト」は「LEDパック」設定時は「エクストラ SA IIIt」と同じ仕様、未設定時は全て未塗装の樹脂製白色材着フロントバンパーが標準装備となる。
  27. ^ 通常はボディカラーに応じてホワイトまたはシルバーとなるが、「選べるカラーパック」設定時はドアアウターハンドルがボディ同色、ドアミラーがブラックとなる

関連項目[編集]

外部リンク[編集]