トヨタ・マークIIブリット

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トヨタ・マークIIブリット
GX11#W / JZX11#W型
フロント
2006 Toyota Mark II Blit 01.jpg
リア
Toyota Mark II Blit rear view.JPG
車内
Toyota Mark II Blit steering wheel.JPG
販売期間 2002年1月2007年6月
設計統括 友原孝之
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドア ステーションワゴン
エンジン 1G-FE型 直6 2.0L
1JZ-FSE型 直6 2.5L
1JZ-GE型 直6 2.5L
1JZ-GTE型 直6 2.5L ターボ
駆動方式 FR / 4WD
変速機 5速AT / 4速AT
サスペンション 4輪ダブルウイッシュボーン
全長 4,775mm
全幅 1,760mm
全高 1,470mm(FR)
1,485mm(4WD)
ホイールベース 2,780mm
車両重量 1,745 - 1,885kg
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク
先代 トヨタ・マークIIクオリス
後継 トヨタ・マークXジオ
-自動車のスペック表-

トヨタ・マークIIブリットMARK II BLIT )とは、トヨタ自動車が製造していたステーションワゴンタイプの乗用車である。

概要[編集]

先代のマークIIクオリスMARK II Qualis )の後継車として2002年1月に発売。クオリスはマークIIを名乗りながらもカムリ/ウィンダムがベースのFF(前輪駆動)車であったが、ブリットはX110系マークIIをベースとしたFR(後輪駆動)車となった。グレードは全てセダンのスポーティーグレードである「iR」系で統一され、セダンのラグジュアリーグレードである「グランデ」は採用されなかった。

2004年11月9日にはX110系マークIIがマークXへとフルモデルチェンジしたため、マークIIの名を残すのはブリットのみとなった。

2004年12月にマイナーチェンジが実施され、ヘッドランプエクステンション・フロントグリルの変更、ストップランプのLED化などの変更が加えられた。

また、アリストの生産中止により、それ以降は新車の国産車で唯一直列6気筒ターボエンジンを搭載する車種となった。しかし、2006年5月をもって平成17年の排ガス適合基準をクリアできないターボエンジン搭載車の生産が終了しており、モデル末期は直列6気筒ターボ車は廃止されNAエンジン車のみとなった。

2007年6月30日クラウンエステートカルディナプログレブレビスなどと共に販売を終了(いずれも同年3月末までに生産終了)した。これにより、(コロナマークII名義を含め)39年続いた「マークII」の商標及び車名は名実ともに消滅した。

後継車種はマークXジオである。

使用燃料[編集]

車名の由来[編集]

販売店舗[編集]

なお、2006年8月まで大阪府ではトヨタ店で販売されていたが、大阪トヨタ自動車株式会社と大阪トヨペット株式会社がそれぞれの社名を交換したため、大阪府でも、全国同様にトヨペット店で扱われていた。

関連項目[編集]