トヨタ・Opa

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トヨタ・Opa
ZCT1#/ACT10型
前期型(2000年5月 - 2002年6月)
2000 Toyota Opa 01.jpg
後期型(2002年6月 - 2005年12月)
2002 Toyota Opa 01.jpg
販売期間 2000年5月24日-2005年12月26日
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアショートワゴン
(5ドアハッチバック
エンジン 1ZZ-FE型 1.8L 直4 FF 136PS→132ps 4WD 125PS
1AZ-FSE型 2.0L 直4 152PS
駆動方式 FF/4WD
全長 4,250mm
全幅 1,695mm
全高 1,525mm
ホイールベース 2,700mm
車両重量 1,210kg(a:AT1.8)
1,260kg(i:CVT2.0)
1,310kg(a:4WD)
後継 トヨタ・ブレイド
※ただし約1年の空白期間あり
プラットフォーム トヨタ・MCプラットフォーム
-自動車のスペック表-

Opa(オーパ)は、トヨタ自動車が生産していたステーションワゴン(厳密には5ドアハッチバック)型の乗用車である。

概要[編集]

V50型ビスタ/ビスタアルデオをベースに作られた極めてリアオーバーハングの短いステーションワゴンである。室内長2,025mmを確保し、コラムシフト化されウォークスルーも可能、リアシートにはシートスライドを持たせることによってより広々とした車内空間を体感することができる。また、前期モデルではシート色を前後席で別色とする試みも行なわれた。

歴史[編集]

  • 1999年10月20日~11月3日(一般公開は10月23日から)の「第33回東京モーターショー」でコンセプトカーとして登場。
  • 2000年5月24日 - 「1ZZ-FE」の1,800ccモデルを先行発売開始。
  • 2000年8月 - 「1AZ-FSE」と「D-4」とトヨタ初の「CVT」を組み合わせた2,000ccモデルを2ヵ月半遅れて発売開始。
  • 2001年1月10日 - 特別仕様車「ナビセレクション」が登場。ボディカラーに、「ペールローズメタリックオパール」と「ブルーマイカメタリック」を追加。
  • 2001年8月2日 - シート素材の質感など一部装備を充実させ一部改良。2,000ccモデルで好評だった「i」Sパッケージを1,800ccモデルにも展開。
  • 2002年6月10日 - マイナーチェンジ。それまで別色だった前後席のシートを同色に変更。外観の意匠変更を始め、装備の質感アップを図り、「i」Sパッケージに「ディスチャージ(マニュアルレベリング機能付)」を標準装備。ディスチャージヘッドライトは、ロービーム、ハイビーム両方で採用(バイキセノン)されている。
  • 2005年11月中旬 - 生産終了。総生産台数は78,869台だった。
  • 2005年12月26日 - 生産済みの在庫の新車登録を完了・完売。

車名の由来[編集]

  • ポルトガル語の「驚き」を表す感嘆詞から。

販売チャネル[編集]

関連項目[編集]