クスリのアオキ

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株式会社クスリのアオキホールディングス
KUSURI NO AOKI Holdings ,Inc.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 3549
2016年11月21日上場
略称 クスリアオ
本社所在地 日本の旗 日本
924-8510
石川県白山市松本町2512番地
設立 1999年7月30日
(有限会社二階堂)
業種 小売業
事業内容 持株会社
代表者 代表取締役社長 青木宏憲
資本金 10億7900万円(2018年5月時点[1]
売上高 連結 2212億8600万円
単独 50億3400万円
(2018年5月期[1]
純利益 連結 88億2300万円
単独 34億6900万円
(2018年5月期[1]
純資産 連結 443億1000万円
単独 326億8200万円
(2018年5月期[1]
総資産 連結 1177億2300万円
単独 343億1900万円
(2018年5月期[1]
従業員数 連結 2188人
単独 14人
(2018年5月時点[1]
決算期 5月20日
主要株主 日本マスタートラスト信託銀行(退職給付信託口・ダイエー口) 10.00%
(2018年5月)
主要子会社 株式会社クスリのアオキ
外部リンク https://www.kusuri-aoki-hd.co.jp/
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株式会社クスリのアオキ
Kusuri no Aoki Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 3398
2006年2月17日 - 2016年11月16日
略称 クスリのアオキ
本社所在地 日本の旗 日本
924-8510
石川県白山市松本町2512番地
設立 1985年1月26日
業種 小売業
事業内容 ドラッグストア
代表者 代表取締役社長 青木宏憲
資本金 3億円(2018年5月時点)
売上高 1,634億円(2016年5月期)
営業利益 90億円(2016年5月期)
純利益 65億円(2016年5月期)
純資産 281億円(2016年5月期)
総資産 784億円(2016年5月期)
従業員数 1,546名
その他 平均臨時雇用者数3,364名(2016年5月期)
決算期 5月20日
主要株主 株式会社クスリのアオキホールディングス 100%
(2017年5月)
外部リンク https://www.kusuri-aoki.co.jp/
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株式会社クスリのアオキは、石川県白山市に本社を置き、石川県を中心に中部北関東ドラッグストア(薬店)チェーンを展開する企業。ハピコム(旧イオン・ウエルシア・ストアーズ)に加盟。持株会社株式会社クスリのアオキホールディングス東京証券取引所第一部に上場している。

概要[編集]

1869年明治2年)、薬種商として創業したのが起源で、石川県松任市(当時)において「青木二階堂薬局」を営業。薬局の経営からドラッグストアへ転換を図った。北陸地方を主な営業エリアとし、限られた商圏で集中的に出店するドミナント戦略で店舗を拡大している[2]

沿革[編集]

  • 1869年 - 青木二階堂薬局として創業。
  • 1976年 - 商号を有限会社青木二階堂薬局に変更。
  • 1985年 - 株式会社クスリのアオキを設立。
  • 1986年 - 石川県1号店を金沢市に出店(旧・泉ヶ丘店)。
  • 1997年 - 富山県1号店を砺波市に出店(現・砺波店)。
  • 1997年 - 福井県1号店を福井市に出店(現・福井若杉店)。
  • 1997年 - 株式会社ツルハと商品仕入等の相互協力を目的とした業務提携・資本提携。
  • 2001年 - シンボルマークを改定。
  • 2003年 - イオン株式会社と商品の共同開発等を目的とした業務提携・資本提携。
  • 2003年 - 新潟県1号店を上越市に出店(現・藤巻店)。
  • 2006年 - 株式会社青木二階堂を設立(株式会社クスリのアオキ100%出資子会社、2012年11月清算)。
  • 2006年 - 東京証券取引所2部に上場。
  • 2007年 - 石川県金沢市での玉鉾店出店により100店舗を達成。
  • 2008年 - 電子マネーEdyiDでの支払いが可能になる。
  • 2008年 - 長野県1号店を長野市に出店(現・篠ノ井店)。
  • 2011年3月10日 - 東京証券取引所1部に指定替え。
  • 2013年6月5日 - 岐阜県1号店を岐阜市に出店(岐阜県庁南店)。
  • 2016年11月16日 - 東京証券取引所1部の上場を廃止。
  • 2016年11月21日 - 筆頭株主である株式会社クスリのアオキホールディングス(同年6月30日に有限会社二階堂より商号変更)を完全親会社とする株式交換を行い、同社の完全子会社となる。株式会社クスリのアオキホールディングスが東京証券取引所1部に上場[3]
  • 2018年12月4日 - 全店舗でPayPayの決済を開始[4]

展開する店舗[編集]

2019年2月時点、詳細はホームページを参照。

クスリのアオキ石同新町店(石川県白山市)

北陸3県[編集]

石川県(70店舗)

本社所在地の石川県においては、未出店地域が多くあり、特に能登地方では顕著になっている。2019年現在は珠洲市能美郡川北町羽咋郡宝達志水町鹿島郡中能登町で未出店。

富山県(67店舗)

富山県では中新川郡舟橋村を除く市町に出店している。

福井県(46店舗)

信越地方[編集]

新潟県(53店舗)
長野県(24店舗)
  • 長野市 11店舗
  • 長野市以外の地域 13店舗

関東地方[編集]

北関東を中心に出店。群馬県の出店数が際立って多い。

東海地方[編集]

東海3県に出店。特に岐阜県での店舗展開は東海地方で初めて出店したことから店舗数も多くなっている。

近畿地方[編集]

かつて存在した店舗[編集]

  • 本店(旧店)
  • 泉ヶ丘店(旧本店2代目)

今後の出店計画[編集]

2019年春に静岡県浜松市福島県会津若松市において出店を計画している。いずれも新規の出店で郊外型の店舗となる予定である[2][7]

店舗サービス[編集]

決済サービス

クスリのアオキでは、以下の電子マネーでの決済を導入している。

メンバーズカード[8]

無料で発行するカードで、100円につき1ポイント、500ポイントで500円分のお買物券が発行される。また、お買物券3枚で2000円分相当として利用が可能。

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f 有価証券報告書 第20期 (PDF)”. クスリのアオキホールディングス (2018年8月17日). 2019年2月7日閲覧。
  2. ^ a b クスリのアオキ 東北進出 まず福島に出店”. 日本経済新聞 (2018年12月14日). 2019年2月7日閲覧。
  3. ^ 株式交換による持株会社体制への移行に関するお知らせ
  4. ^ “スマートフォンを活用したバーコード決済「PayPay」導入のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), クスリのアオキホールディングス, (2018年12月4日), https://file.swcms.net/file/kusuri-aoki-hd/ja/NewsRelease/auto_20181204444734/pdfFile.pdf 2019年2月7日閲覧。 
  5. ^ “新規出店「西大宮店」のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), クスリのアオキホールディングス, (2019年1月15日), https://www.kusuri-aoki-hd.co.jp/wp-content/uploads/2019/01/20190115_1_nishioomiya1.pdf 2019年2月7日閲覧。 
  6. ^ “新規出店「久世南店」のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), クスリのアオキホールディングス, (2017年5月9日), https://www.kusuri-aoki-hd.co.jp/wp-content/uploads/2017/05/20170509_1_kuzeminami.pdf 2019年2月7日閲覧。 
  7. ^ 来春に静岡、福島進出 クスリのアオキHD 店舗網18府県に拡大”. 北國新聞 (2018年12月14日). 2019年2月7日閲覧。
  8. ^ クスリのアオキメンバーズカード

関連項目[編集]

外部リンク[編集]