まいばすけっと
| この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2013年4月) |
まいばすけっとは、イオングループのまいばすけっと株式会社およびイオン北海道株式会社が展開している都市型小型食品スーパーマーケットである。
概要
イオングループが展開するイオン・マックスバリュのような駐車場を備えた郊外型大型店舗と異なり、高齢化や人口の都心回帰に対応して、市街地の小型店舗で徒歩で買い物に行く層を開拓する狙いがある[1]。さらに、政府がまちづくり3法見直しで進める大型店規制への対策という側面もある[1]。
2005年12月に第1号店である新井町店(横浜市保土ヶ谷区。閉店済み)を出店して以来、2010年11月までに東京23区・横浜市・川崎市に約150店舗を出店。[2]2012年2月24日創業祭時には249店舗に達し、その後も出店が続く[3](2012年3月26日現在、閉店したのは実験1号店舗の新井町店とリロケートした三ツ沢上町店のみ)。
2012年2月期までには首都圏で500店舗[4]、2013年度末には1000店舗、売上高1000億円規模を目指して横浜市、川崎市、東京都23区に集中出店する[5][6]。
2012年3月にはイオン北海道が札幌市に南5条西10丁目店を出店した[7]。同社による店舗展開は2014年度までに100店舗を目標としている[8]。
売り場面積150平方メートル前後で、生鮮食品を充実させている点は生鮮コンビニと似ているが、100円均一のように均一価格ではない。プライベートブランドであるトップバリュ商品も多く、99円・88円台の商品や、30%引きの見切り商品など、生鮮コンビニよりも割安感を出している。ただし「お客さま感謝デー」による値引き(イオンカード利用による5%引き)は実施しないが、毎月5日・15日・25日のわくわくデー(WAON/ときめきポイント2倍)や、イオン各種カード会員数が一定の人数に達したりすると実施される記念サービス期間(WAON/ときめきポイント5倍)のサービスのみ行われている。営業時間は7:00 - 24:00などであり、24時間営業ではない。チラシは原則として新店開店時以外出さない。ただし2012年2月24日の創業祭では例外として新聞折込チラシが、2012年10月23日から2012年10月28日までは300店舗達成記念として店頭配布によるチラシが出された。
店舗
看板は緑を基調とし、屋号と営業時間を表記している店舗が多いほか、「ÆON」ロゴや「トップバリュ」のロゴを看板に表記している店舗も存在する。
基本的にコンビニエンスストアや小型スーパーマーケットの店舗跡を居抜きで利用して出店を行っている。小規模の店舗が多いため、中延3丁目店と東中延店のように、近隣店舗が数十メートルしか離れておらず、実質2店舗で1店舗として機能している店舗も存在する。また、つるかめランドから転換した蒲田店は2フロア分の広さがある。
店舗一覧はイオンリテール公式サイト「新店案内・店舗検索」またはイオン北海道公式サイト「まいばすけっと」を参照。
住宅街に多数店舗が存在するため、多くの店舗の名前は「まいばすけっと(地名)×丁目店[9]」となっている。駅のすぐ近くにある店舗は基本的に「まいばすけっと(駅名)駅前店」となっている。
脚注
外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||