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まいばすけっと

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北海道1号店となる南5条西10丁目店(北海道札幌市中央区)
まいばすけっと洗足店(東京都目黒区
店名ロゴ

まいばすけっと (My Basket) は、イオングループまいばすけっと株式会社およびイオン北海道株式会社が展開している都市型小型食品スーパーマーケットである。

本項では、関東地方で当ブランドを運営しているまいばすけっと株式会社: My Basket CO., LTD.)についても記述する。

概要

イオングループが展開するイオンマックスバリュのような駐車場を備えた郊外型大型店舗と異なり、高齢化人口都心回帰に対応して、市街地の小型店舗で徒歩で買い物に行く層を開拓する狙いがある[1]。さらに、政府がまちづくり3法見直しで進める大型店規制への対策という側面もある[1]

2005年12月に第1号店である新井町店(横浜市保土ヶ谷区。閉店済み)を出店して以来、2010年11月までに東京23区・横浜市・川崎市に約150店舗を出店。[2]2012年2月24日創業祭時には249店舗に達し、その後も出店が続く[3]

2012年2月期までには首都圏で500店舗[4]、2013年度末には1000店舗、売上高1000億円規模を目指して横浜市、川崎市、東京都23区に集中出店する[5][6]

2012年3月にはイオン北海道が札幌市に南5条西10丁目店を出店した[7]。同社による店舗展開は2014年度までに100店舗を目標としている[8]

売り場面積150平方メートル前後で、生鮮食品を充実させている点は生鮮コンビニと似ているが、100円均一のように均一価格ではない。プライベートブランドであるトップバリュ商品も多く、99円・88円台の商品や、30%引きの見切り商品など、生鮮コンビニよりも割安感を出している。ただし「お客さま感謝デー」による値引き(イオンカード利用による5%引き)は実施しないが、毎月5日・15日・25日のわくわくデー(WAON/ときめきポイント2倍)や、イオン各種カード会員数が一定の人数に達したりすると実施される記念サービス期間(WAON/ときめきポイント5倍)のサービスのみ行われている。営業時間は7:00 - 24:00などであり、24時間営業ではない。チラシは原則として新店開店時以外出さない。ただし2012年2月24日の創業祭では例外として新聞折込チラシが、2012年10月23日から2012年10月28日までは300店舗達成記念として店頭配布によるチラシが出された。

企業としてのまいばすけっと

まいばすけっと株式会社
My Basket CO., LTD.
種類 株式会社
略称 まいばす、MYB
本社所在地 日本の旗 日本
261-8515
千葉市美浜区中瀬1-5-1 イオンタワー
設立 2011年9月21日
業種 小売業
事業内容 都市型小型スーパーマーケットの運営
代表者 大池学(代表取締役社長)
資本金 16億円(2012年1月21日現在)
売上高 1403億0300万円(2018年02月28日時点)[9]
営業利益 15億9500万円(2018年02月28日時点)[9]
経常利益 15億6000万円(2018年02月28日時点)[9]
純利益 10億8700万円(2018年02月28日時点)[9]
純資産 24億6500万円(2018年02月28日時点)[9]
総資産 211億8000万円(2018年02月28日時点)[9]
従業員数 13798人(2016年1月20日現在)
決算期 2月20日
主要株主 イオン株式会社
イオンリテール株式会社(2016年現在)
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まいばすけっと株式会社: My Basket CO., LTD.)は、東京都及び、横浜市川崎市で都市型小型食品スーパーマーケットまいばすけっとを展開するイオングループの企業である。

沿革

  • 2005年12月25日 - イオンにより第1号店まいばすけっと新井町店(現在は閉店)を出店
  • 2008年8月21日 - イオンよりイオンリテールへ事業を承継
  • 2012年1月21日 - イオンリテールより当社へ事業を承継
  • 2012年2月24日 - 会社設立を記念して創業祭を既存246店舗で開催

新会社設立

イオン株式会社は、イオンリテール株式会社が行なっていた「まいばすけっと」事業を分割継承した。新会社『まいばすけっと株式会社』を2011年9月21日に設立、2012年1月21日会社分割方式にて事業継承を行うと発表した[10]。 イオンのグループ会社であることに変わりはないのでイオンオーナーズカードやイオン株主優待券、WAONSuica(と相互利用可能な交通系IC乗車券)などの電子マネーは引き続き利用が出来る。ただし、金券に関してはイオングループ発行のもの以外は利用できなくなった。

店舗

看板は緑を基調とし、屋号と営業時間を表記している店舗が多いほか、「ÆON」ロゴや「トップバリュ」のロゴを看板に表記している店舗も存在する。

基本的にコンビニエンスストアや小型スーパーマーケットの店舗跡を居抜きで利用して出店を行っている。小規模の店舗が多いため、中延3丁目店と東中延店のように、近隣店舗が数十メートルしか離れておらず、実質2店舗で1店舗として機能している店舗も存在する。一方で、中規模スーパーマーケットを居抜きして出店する事もあり、同じイオングループのイオンエブリ運営のつるかめランドから転換した蒲田店(閉店済)は2フロア分の広さがあった。

店舗一覧はイオンリテール公式サイト「新店案内・店舗検索」またはイオン北海道公式サイト「まいばすけっと」を参照。

住宅街に多数店舗が存在するため、多くの店舗の名前は「まいばすけっと(地名)×丁目店[11]」となっている。駅のすぐ近くにある店舗は基本的に「まいばすけっと(駅名)駅前店」となっている。

脚注

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外部リンク