ベルク (企業)

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株式会社ベルク
Belc Co., Ltd.
Belc Co.,Ltd 1.jpg
本社 (埼玉県鶴ヶ島市)
種類 株式会社
市場情報
東証1部 9974
2008年2月22日上場
略称 Belc
本社所在地 日本の旗 日本
369-1298
埼玉県鶴ヶ島市脚折1646番
設立 1959年昭和34年)5月4日
業種 小売業
法人番号 8030001085963 ウィキデータを編集
事業内容 食品スーパーマーケット・チェーン経営
代表者

原島一誠

(代表取締役社長)
資本金 39億1265万円
売上高 連結:2,369億円
単体:2,369億円
(2020年2月期)
営業利益 連結:104億円
単体:97億円
(2020年2月期)
従業員数 連結:正社員 2,038名・パートタイマー等 4,834名
単体:正社員 1,997名・パートタイマー等 4,533名
(2020年2月現在)
決算期 毎年2月末日
主要株主 イオン株式会社 15.0%
ほか(2020年2月末現在)
主要子会社 株式会社ホームデリカ
株式会社ジョイテック
外部リンク https://www.belc.jp/
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株式会社ベルク: Belc Co., Ltd.)は、埼玉県鶴ヶ島市に本社を置き、関東地方で約110店舗(2018年現在)を展開する食品スーパーマーケットチェーンである。埼玉県秩父・北部および群馬県南部を中心に展開していたが、近年は埼玉県南部方面初め、多方面への出店も強化しており、2016年に関東一都六県全てへ進出を果たし、2017年には100店舗を達成した。 イオン株式会社持分法適用関連会社である(詳細は後述)。

概要[編集]

かごはら南店(埼玉県熊谷市)
松戸秋山店(千葉県松戸市)
ぐりーんうぉーく店(東京都八王子市)

元々は埼玉県秩父市で創業したローカルスーパーマーケットであったが、1994年の店頭公開に前後した時期からの熊谷市など秩父地方外への進出、更に2006年のイオン株式会社との提携をそれぞれ契機として、急成長している。

標準化を強みとしており、古参店舗から最新の店舗まで商品レイアウトやオペレーション、内外観が全店でほぼ統一されているのが特徴である。

名前は、 BEtter Life with Community に由来している。地域密着型の食品スーパーを目指しており、当初はホームセンター等との共同出店形態はあったものの、ショッピングモール等への入居ではなく独立店舗で専用の大規模駐車場を備えていたが、2000年代以降は湾岸市川モール・ぐりーんうぉーく多摩イオンタウン上里フォレオ青梅などへの出店が行なわれているばかりではなく、自らをディベロッパー・核店舗としてショッピングセンターを開業している(#ベスタ・フォルテを参照)。また、閉店時間も深夜(多くの店舗が24時まで営業)へと2000年代前半に切り替えが完了済みで、近年の傾向に対応している。

本部は、埼玉県鶴ヶ島市に設置(すねおり店の国道407号を挟んで向かい側)。その他の関連施設は、関越自動車道沿い(花園IC - 寄居PA間)の寄居町美里町境付近丘の上を中心に所在しており、1994年7月の惣菜センター移転を皮切りにより順次増築されていった前本社エリア(1996年5月 - 2015年1月)の物流センター(ドライ)を第1センター、南方1km弱の場所に2014年新設された物流センター(チルド)を第2センターと称している。特に関越道上り線を走行していると寄居PAを過ぎた直後、正面やや右寄り(寄居PA出口車線からだと真正面)に壁面にベルクのロゴが描かれた第1センターが視界に入る(隣接するリサイクルセンターも見える)。

創業50周年を記念して、創業地である秩父市と成長期に店舗展開を行った熊谷市に各総額500万円相当を寄付・寄贈した(秩父は秩父病院ヘリポート建設費用、熊谷は防犯パトロール車3台)[1]

沿革[編集]

  • 1959年昭和34年):埼玉県秩父市に「株式会社主婦の店秩父店」を設立、1号店である宮側店を出店。
  • 1972年(昭和47年):シジシージャパンに加盟
  • 1983年(昭和58年):秩父エリア外への進出に伴い、商号を「株式会社主婦の店ベルク」に変更
  • 1992年平成4年):イメージアップのため、商号を「株式会社ベルク」に変更
  • 1993年(平成5年):群馬県に初出店(大塚店)。
  • 1994年(平成6年)
  • 1996年(平成8年):寄居町に本部事務所移転。
  • 1998年(平成10年):子会社「株式会社ホームデリカ」設立
  • 1999年(平成11年)
    • 寄居町に物流センター設立(熊谷市にあった日配センター・生鮮センター・グロサリーセンターを統合)。
    • 1号店である宮側店が閉店。
  • 2001年(平成13年):寄居本部敷地内に惣菜センター移転。
  • 2002年(平成14年)11月:一時的に(1日のみ)、野村證券が筆頭株主となる。株の整理が目的と考えられる。
  • 2003年(平成15年):子会社「株式会社ジョイテック」設立
  • 2004年(平成16年)
    • 東京都に初出店(江戸川臨海店)。
    • 寄居町にリサイクルセンター設立。
    • ジャスダックに株式上場(証券コード9974)。
  • 2005年(平成19年):千葉県に初出店(市川原木店)。
  • 2006年(平成18年)
    • 児玉郡美里町に惣菜センター第2工場設置。
    • イオンと提携(イオンが筆頭株主となる)。シジシージャパンから脱退。
  • 2007年(平成19年)
  • 2008年(平成20年)
  • 2009年(平成21年)2月24日:東京証券取引所第一部へ指定替え。
  • 2010年(平成22年)8月4日:栃木県に初出店(佐野田沼店)。
  • 2012年(平成24年)4月26日:秩父地区において、会員制ネットスーパー「ベルクリック」を開業(ただし2013年9月27日をもってサービス終了)。
  • 2014年(平成26年)
    • 11月26日 神奈川県に初出店(フォルテ森永橋店)。
  • 2015年(平成27年)2月1日:本部事務所を寄居町から鶴ヶ島市に移転。
  • 2016年(平成28年)11月30日:茨城県に初出店(古河駒羽根店)[2]、関東7都県全てへ出店完了。
  • 2017年(平成29年)
  • 2018年(平成30年)
    • 8月:ベルクアプリをリリース。
  • 2019年(令和元年)

イオンとの提携[編集]

シジシージャパン(CGC)に加盟・社団法人全国スーパーマーケット協会の会員であったが、2006年7月にイオンと業務・資本提携を行い、同年8月には第三者割当による新株式発行によりイオンは10%を取得する第2位の大株主になった。その後もイオンによる株式の取得が進み、11月10日には筆頭株主に、さらに2007年度(2008年2月期)からは持分法適用関連会社となったため、イオングループの一員になった。2006年10月31日をもって、CGCからは脱退し、CGCブランド商品の販売を終了、イオンのプライベートブランドトップバリュ商品の販売に切り替え。さらにイオングループの役員を社外取締役に迎えている。

イオンは『24時間テレビ』チャリティー募金に参加しており、2007年からはこの参加企業(イオングループ)に名を連ねている。

埼玉県南・東京都・千葉県の一部店舗において、クレジットカード決済の試験導入を開始し、現在では全ての店舗で利用可能。その各種業務をイオンクレジットサービスに委託している[5]。佐谷田店敷地内(駐車場)にイオン・ウエルシア・ストアーズ(現・ハピコム)のウエルシア関東の店舗(薬局)「熊谷佐谷田店」が開店した[6]。2008年8月にイオンが開業させた(同月中にイオンリテールに承継)「イオン上里ショッピングセンター」(現・イオンタウン運営「イオンタウン上里」)に上里SC店を核店舗として出店した。

イオンとの提携以降、店舗数も50店舗弱から倍以上となる100店舗超えを果たし、元々上場していたジャスダックから東証二部を経て東証一部への上場も果たし、既存店の売上を5年以上に渡り伸長させ続けている[7]など急成長しており、イオンとの提携効果を非常に強く出す一方で、トップバリュと並行して独自のプライベートブランドを維持するなど、独立色もまた強く残しており、2015年3月に設立されたイオンと丸紅が構想した首都圏におけるスーパーマーケット連合(マルエツカスミマックスバリュ関東を子会社とするユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス)にも現時点では関与していない。

店舗[編集]

2020年7月時点で、埼玉県に76店舗、群馬県に16店舗、千葉県に15店舗、東京都に5店舗、神奈川県に3店舗、栃木県に2店舗、茨城県に1店舗を有する。

市町村単位での店舗数は、埼玉県熊谷市の8店舗が最多で、次いでさいたま市川越市の各6店舗、群馬県高崎市の5店舗、創業の地である秩父市で4店舗、6市で各3店舗となっている。

営業時間は、開店時間は朝9時、閉店時間は夜22時から翌日2時の間のいずれか(ほとんどが24時の閉店で、ほか十数店舗は23時閉店、東町店は22時閉店、座間南栗原店は22時45分閉店、佐谷田店・さいたま南与野店・浦和根岸店は1時閉店、飯塚店は2時閉店)。

一部の店舗でセルフレジを導入していたが、川越新宿店以降の店舗ではセミセルフレジを導入し、既存店においてもセミセルフレジへの切り替えを順次進めている。

ベスタ・フォルテ[編集]

ベスタ(Besta)フォルテ(forte)は、自身を核店舗として開発したショッピングセンター(ネイバーフッド型)である。2013年以降にオープンした店舗はフォルテ(ベスタ松戸秋山を除く)、それ以前にオープンした店舗はベスタとなっている。現在埼玉県に6施設、群馬県に2施設、千葉県に4施設、神奈川県及び栃木県に1施設所在する。埼玉・群馬・栃木の9施設と千葉の蘇我・松戸秋山は各テナントが独立または半独立(1棟の建物だが入口や外観デザインがテナント毎に完全分離)した各戸平屋建てのオープンモール形式(なお、松戸秋山はベルク棟の敷地とそれ以外の店舗棟の敷地が道路を挟んで分離されている)、神奈川の森永橋と千葉の残り2施設は2階建て1棟によるエンクローズドモール形式となっている。ただし、蘇我はベルク棟が2階建てとなっており、土地所有者でもあるJFEスチール事業所内保育所などが入る[8]

  • ベスタ狭山(狭山市)
  • ベスタ東鷲宮(久喜市)
  • ベスタ大泉(邑楽郡大泉町)
  • ベスタ本庄(本庄市)
    • 既存の本庄店(現:フォルテ本庄店)との混同を避けるため、ベルクの店舗名は「ベスタ本庄寿店」となっている。
  • フォルテ深谷(深谷市)
  • 奏の杜フォルテ(習志野市)
    • ベスタ・フォルテの中で唯一、地名が接頭語となっている(ただし、ベルクの店舗名は「フォルテ津田沼店」)。
  • フォルテ行徳(市川市)
  • フォルテ森永橋(横浜市鶴見区)
  • フォルテ高崎(高崎市)
  • フォルテ蘇我(千葉市中央区)
  • ベスタ松戸秋山(松戸市)
    • 2007年7月にベルク単独でオープンしたのち、2018年4月にSC化。ベスタの名称を使用するのは、2012年7月オープンのベスタ本庄以来。
  • フォルテ寄居(大里郡寄居町)
  • フォルテ間々田(小山市)
  • フォルテ本庄(本庄市)
    • 1999年4月にDマート(旧忠実屋)本庄店の居抜き出店としてオープンし、2019年6月に同一敷地内に建て替えの上SC化。松戸秋山店とは異なり、SC化に伴い店舗名も本庄店からフォルテ本庄店に改称された。これにより本庄市内にベスタとフォルテの両ブランドが併存することとなった。
  • フォルテ白井(白井市)
  • フォルテ秦野(秦野市・計画中)[9]
  • フォルテ羽生(羽生市・計画中)[9]
  • フォルテ船橋(船橋市・計画中)[9]
  • フォルテ千葉ニュータウン(印西市・計画中)[9]

小規模自社開発SC[編集]

ベスタ・フォルテよりも規模が小さいオープンモール形式のショッピングセンターで、「○○モール」と称しているところもある。

  • 公園橋モール(秩父市)
  • 七本木モール(児玉郡上里町)
  • 入間野田モール(入間市)
  • 影森モール(秩父市)
  • 植木野モール(太田市)
  • 寿モール(伊勢崎市)
  • 幸手北モール(幸手市)
上記以外にも小規模なオープンモール形式のような形で敷地内に独立したテナント棟を持つ店舗が多数ある。

過去に存在した店舗[編集]

過去に閉店したのは、宮側店・東台店・伊勢崎スマーク店のみで、それ以外の店舗はすべて営業中である(88・94・98号店は欠番)。

  • 宮側店(第1号店、秩父市、1999年閉店)
    • 秩父駅前付近に店舗があったが、近隣に公園橋店がオープンしたことに伴い代替閉店となった。
  • 東台店(第11号店、本庄市、2014年3月31日閉店[10]
    • 近隣にベスタ本庄寿店(2012年7月)がオープンした頃より、徐々に営業範囲を縮小。最終的に、売場面積は元の4分の1程度(日用雑貨と一部の酒類のみ)となり、営業時間は10時から19時までとなっていた。跡地はイオン系ハピコムグループのツルハドラッグビッグダウン本庄東台店を経て、現在はジェーソン本庄店になっている。
  • 伊勢崎スマーク店(第59号店、伊勢崎市、2019年8月4日閉店[11]

プライベートブランド[編集]

トップバリュ[編集]

  • 「トップバリュ」は、イオングループで展開しているプライベートブランドである。
  • 「トップバリュ」・「トップバリュ グリーンアイ」・「トップバリュ セレクト」・「トップバリュ 共環宣言」・「トップバリュ レディーミール」・「トップバリュ ヘルシーアイ」・「ベストプライス by TOPVALU」の7種類に細分化されている。

くらしにベルク kurabelc[編集]

「くらしにベルク kurabelc(クラベルク)」は、2018年3月頃に新設された新プライベートブランド。

  • それまで「SHUNSAI」や「Belc Power」(もやしなど)、ブランド名なしの独自商品(牛乳・緑茶等のペットボトルなど)で展開していた子会社ホームデリカが工場(惣菜センター(旧寄居本部敷地内)、惣菜センター第二工場(第一工場隣接の美里町域))あるいは委託工場で調理・製造する加工食品を順次切り替えている。
  • 高品質を重視した「GRANDE」シリーズも展開。
  • トップバリュ商品と一部商品が被ってしまっているが、レイアウトを工夫して両立を図っている商品とトップバリュ側の取り扱いを停止して一本化した商品もある。

SHUNSAI - 美味の印(うまさのしるし)[編集]

  • 「SHUNSAI(しゅんさい)」は、ベルクが単独で展開している惣菜品のオリジナルブランドである。過去には「旬彩」と漢字表記を併用していた(現在でも、一部加工・製造商品のパッケージに漢字ロゴが表示されている)。

毎日得価[編集]

  • 「毎日得価(まいにちとっか)」は、ベルクが単独で展開している雑貨や嗜好品のオリジナルブランドである。
  • オリジナル開発商品ではなく、廉価な商品をベルク独自基準で認定して販売する形である。
  • SHUNSAIと同様にトップバリュ商品と一部商品が被ってしまっているが、毎日得価とは商品配置レイアウトが差別化されている。

サービス[編集]

ベルクカード[編集]

  • 独自のポイントサービスであるベルクカードを発行している。現金払いは税抜100円で1ポイント、クレジットカード払いは税抜200円で1ポイントがつき、500ポイントで500円の商品券と交換できる。毎月1日と第2日曜日にポイント3倍還元を実施しているほか、店舗によってはポイント2倍・3倍還元の曜日を設定している。
  • 一部店舗では、月単位の合計買上額に応じて毎月100 - 500ポイントがプレゼントされるサービスを行っている。実施店舗は、秩父市内4店・さいたま市北区内3店・的場店・すねおり店・鶴ヶ丘店の計10店舗。
  • 以前は、ブルーチップ(カードタイプではなく、切手状の紙を台紙に貼る方式の時代)に参加していた。
  • 2018年8月にベルクアプリがリリースされ、ベルクアプリ内においてベルクカードの発行および利用が出来るようになった。

恒例曜日市[編集]

  • 以下の曜日市は各店共通で実施されているものである。
    • 「均一セール(税抜94円・77円など)」 - 火・水曜日
    • 「たまごの特売」 - 水・日曜日
    • 「冷凍食品4割引(もしくは半額)」 - 木・土・日曜日と毎月1日
    • 「紙製品のベルクカードポイント3倍還元」 - 月曜日
    • 「酒類のベルクカードポイント3倍還元」 - 金曜日

良水オアシス[編集]

  • 良水オアシス(りょうすいオアシス)は、最新技術を活用し不純物を取り除いたきれいな水を提供する。
  • 初回利用時は、専用のボトル(専用ボトル以外での利用は一切認められていない)をサービスカウンターで購入する必要があるが、水自体は無料提供されている。

ベルクック[編集]

  • ベルクの食育に関する活動に対する呼称である。「ベルク」+「クック(料理)」の造語。
  • 女子栄養大学との産学連携や5 A DAY運動(ファイブ・ア・デイ協会)への参加など、様々な活動を通して、食育活動を推進している。

ベルクイック[編集]

  • 購入した商品を有料で配達するサービス。各店で配達可能エリアが指定されており、要冷凍の商品は利用不可。

ネットスーパー[編集]

ベルクお届けパック
  • ベスタ狭山店、鶴ヶ丘店、飯能緑町店を拠点に展開するネットスーパー。
(終了)ベルクリック
  • かつて秩父地方(秩父市・小鹿野町・長瀞町・皆野町・横瀬町)て行っていたネットスーパー。ベルクカードは注文時にカード番号を入力することで利用可能であるが、ベルク商品券などは利用できない。2012年4月利用開始したが、2013年9月をもってサービス終了。

店内の音楽[編集]

  • 自社のイメージソング「Just for Your Life!」
  • この曲は二つのバージョンがあり、店内にて定期的に流されている。公式サイトではこの二つのバージョンのほか、インストゥルメンタルバージョンや楽譜のダウンロードも可能。

移動スーパー とくし丸[編集]

  • 徳島県徳島市にある株式会社とくし丸と提携し、一部の地域において、移動スーパーを行っている。
  • 拠点となる店舗・販売地域
    • 鴻巣宮前店(埼玉県鴻巣市):2017年2月16日開始
    • 加須久下店(埼玉県加須市):2017年4月20日開始
    • 太田植木野店(群馬県太田市):2018年7月5日開始
    • 行田城西店(埼玉県行田市):2019年3月14日開始
    • 狭山入間川店(埼玉県狭山市):2019年7月4日開始
    • 藤岡店(群馬県藤岡市):2019年10月10日開始
    • 行田南店(埼玉県行田市):2019年12月12日開始

その他[編集]

  • 多くの店舗でリサイクルステーション(ペットボトル・缶・ビン・牛乳パック・食品トレー・古紙・ビニール袋の回収ボックス)を配置、旧寄居本部敷地内のリサイクルセンターに集約して処理をしている。
  • 一部の店舗を除き、イーネット(近年の開店店舗)または武蔵野銀行(埼玉県内の古くからある店舗)のATMを設置している。ちなみに2017年頃からのイーネットのCMにおいて、使用可能店舗の一例として、ベルクのロゴが表記されている。
  • ヤマト運輸の荷物受け取りロッカー「PUDOステーション」の設置を順次進めている[14]
  • 2020年7月1日より、日本国ではプラスチックレジ袋有料化となったが、ベルクでは、有料化対象外となるバイオマス素材配合率25%の袋に切り替え、レジ袋無料提供(及びエコバッグ持参者2円引き)を継続している[15]

POSシステム[編集]

POSシステムは、NECプラットフォームズ (NEC) 製を使用している[要出典]。また一部店舗ではセルフレジが導入されているが、こちらは日本NCR製である[要出典]

関連会社[編集]

基本的にはベルク本体(店舗)への製品・サービスの供給が主な業務内容である。

  • 株式会社ホームデリカ
    • プライベートブランドSHUNSAI商品の製造を旧本部隣接の惣菜センター(本社所在地)及び旧本部敷地から寄居町・美里町境界の道路を挟んで美里側に設置された惣菜センター第2工場で行っている。
  • 株式会社ジョイテック
    • 資材・消耗品の供給と店舗清掃を行っている。
    • 平成17年2月期 決算短信(連結) (PDF) には「株式会社不二家のフランチャイジーとして洋菓子の販売」との記載があるが、他の年度には一切記載がないため、事業の存続を含め、詳細は不明である。
    • 本社は、ベルクと共に鶴ヶ島に移転している。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]