バイゴー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
株式会社ドラッグストアバイゴー
Baigoome.JPG
バイゴー本部藤橋店
(現・セイムス青梅藤橋店)
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
198-0022
東京都青梅市藤橋2-561-4
業種 小売業
事業内容 ドラッグストア・調剤薬局のチェーン経営
代表者 佐々木桂一・藤垣孝典
資本金 9,870万4千円
売上高 166億円(2013年3月期)
従業員数 1.430名(正社員300名)
主要株主 富士薬品 (2007年11月同社の傘下入り)
テンプレートを表示

バイゴーは、東京都多摩地域および埼玉県に展開するドラッグストア・調剤薬局のチェーン店。2007年、株式会社富士薬品により買収、傘下に収まっている[1]

店舗は、東京都においては西多摩地方が中心で、かつては80を超える店舗を有し静岡県にも出店していた。

運営会社であった株式会社ドラッグストアバイゴーは、2007年11月にドラッグストアのドラッグセイムスを手掛ける富士薬品に買収され、同社の傘下に入った。2013年10月には富士薬品に吸収合併され、消滅している[2]。2016年5月現在、バイゴーの名を冠する店舗は53件[3]、2017年8月現在は7店舗が存在している[4]

なおバイゴーの名称は、創業者である前社長の出身地、青梅市西部にある吉野梅郷の梅郷(ばいごう)に由来する[5]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 富士薬品が中堅ドラッグストアのバイゴーを買収”. 薬事日報社 (2007年10月22日). 2017年8月12日閲覧。
  2. ^ 株式会社ドラッグストアバイゴーの吸収合併に関するお知らせ - 富士薬品プレスリリース(アーカイブ)
  3. ^ 全国の「ドラッグストアバイゴー」の店舗検索”. 2016年5月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年8月12日閲覧。
  4. ^ ドラッグストア店舗検索”. 富士薬品. 2017年8月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年8月12日閲覧。
  5. ^ バイゴー企業情報 沿革 - 1971年10月、東京都青梅市梅郷に梅郷薬品を設立[リンク切れ]

外部リンク[編集]