カイリー・アービング

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カイリー・アービング
Kyrie Irving
Kyrie Irving during the 2016 NBA Champions victory parade.jpg
2016年クリーブランド・キャバリアーズNBA優勝パレードでのアービング
クリーブランド・キャバリアーズ  No.2
ポジション PG
背番号 2
身長 191cm  (6 ft 3 in)
体重 86.6kg (191 lb)
ウィングスパン 198cm  (6 ft 6 in)
シューズ ナイキ
基本情報
本名 Kyrie Andrew Irving
愛称 Uncle Drew,Ankle Breaker,Mr. Fourth Quarter,Show Stopper
ラテン文字 Kyrie Irving
誕生日 (1992-03-23) 1992年3月23日(25歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 オーストラリアの旗 オーストラリア
ビクトリア州の旗 ビクトリア州メルボルン
出身 デューク大学
ドラフト 2011年 1位 
選手経歴
2011- クリーブランド・キャバリアーズ
受賞歴
代表歴
キャップ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2014-
 
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オリンピック
2016 リオデジャネイロ
FIBAバスケットボール・ワールドカップ
2014 スペイン 大会MVP

カイリー・アンドリュー・アービングKyrie Andrew Irving 1992年3月23日 - )は、アメリカ合衆国バスケットボール選手。NBAクリーブランド・キャバリアーズに所属している。ポジションはポイントガード。2014年にNBAオールスターMVP2016年NBAチャンピオン。またアメリカ代表では、2014年FIBAバスケットボール・ワールドカップMVP優勝リオデジャネイロオリンピック金メダルを獲得した。

生い立ち[編集]

父親はボストン大学で1988年にはNCAAトーナメントに出場したが、1回戦で22年後に息子カイリーが入学したデューク大学に敗れた[1]。カイリーは父がオーストラリアでプロバスケットボール選手としてプレーしていた時に、ビクトリア州メルボルンで生まれた。

2歳の時に一家は、アメリカに移り、4歳の時に母親が死去した[1]ニュージャージー州ウェストオレンジで成長した。父親に連れられてしばしば大人との試合に参加した[1]。4学年のときにコンチネンタル・エアラインズ・アリーナを訪れて、将来NBAでプレーすることを誓った。16歳の時に父親との1on1で15-0で勝った[1]

高校時代のアービング

高校[編集]

高校の1年次、2年次に、モントクレアキンバーリーアカデミーでプレーして、平均26.5得点、10.3アシスト、4.8リバウンド、3.6スティールをあげた。その後、大きなチャンスをつかむために、セントパトリック高校に転校し、マイケル・キッド=ギルクリストとともにプレーした。3年次に平均17.0得点、5.0リバウンド。6.0アシスト、2.0スティールをあげた。2009年にはナイキ・グローバルチャレンジ英語版でアメリカイーストチームで出場。平均21.3得点、4.3アシストをあげてMVPに選ばれた。翌年高校が州のトーナメント出場停止処分を受けたものの、彼は平均24.0得点、5.0リバウンド、7.0アシストをあげた。

2010年1月18日、ジュニアナショナル選抜チームに選ばれた。このチームは同年4月10日、オレゴン州ポートランドローズ・ガーデンで行われたナイキ・フープサミットに出場した。アービングは2010年のマクダナルズ・オール・アメリカンゲーム[2]ジョーダン・ブランド・クラシック英語版にも出場、ジョーダン・ブランド・クラシックではハリソン・バーンズとともにMVPに選ばれた[3]。2010年6月には、U-18バスケットボールアメリカ選手権で優勝した[4]。大学入学前にScout.comからは全米2位、ESPNUからは全米3位、Rivals.comからは全米4位の高校生選手と評価された。2009年10月22日、デューク大学への進学を表明した。

大学[編集]

大学1年生の2010-2011シーズン、アービングはマイク・シャシェフスキーヘッドコーチのもとで開幕から8試合で平均17.4得点、5.1アシスト、3.8リバウンド、FG成功率53.2%と活躍したが、9試合目で右足のつま先を負傷し、NCAAトーナメント前の3月17日に12月4日の試合以来、4カ月ぶりに復帰した。NCAAトーナメントでは自らは28得点したがアリゾナ大学にベスト16で敗れ、これがデューク大学での最後の試合となった[5]

大学2年に進級せず、2011年のNBAドラフトアーリーエントリーを表明した。

カレッジスタッツ [6]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
2010–11 デューク大学 11 8 27.5 .529 .462 .901 3.4 4.3 1.5 0.5 2.5 17.5

ドラフト前測定[7]

身長シューズ無し 身長シューズ有り 体重 ウィングスパン スタンディングリーチ 体脂肪
2011 6ft1.75in(187.3cm) 6ft3.5in(191.8cm) 191lb(86.6kg) 6ft4in(193cm) 8ft3in(251.5cm) 10.2%

NBA[編集]

2011年のNBAドラフトでは全体1位クリーブランド・キャバリアーズに指名された[8]。この年、NBAはロックアウトが行われ、新人選手との契約は例年より遅れた。アービングは同じく新人のトリスタン・トンプソンとともに12月10日に契約を結んだ。2人はオールスター週間に行われたライジング・スターズ・チャレンジに共に出場した。ライジング・スターズ・チャレンジでアービングは、チームチャックでプレーし、34得点、8本中8本のスリーポイントシュートを決めるなど活躍しMVPを獲得している[9]。2011-12シーズン、平均18.5得点、5.4アシスト、FG成功率46.9%、3ポイントシュート成功率39.9%の成績をあげて、ルーキー・オブ・ザ・イヤーの投票では、120人中117人に1位票が入れられて選ばれた[10]。またその年のルーキーで唯一、NBAオール・ルーキー・ファーストチームに満場一致で選ばれている[11]

2012年試合開始前のウォームアップ

2012年7月14日、ラスベガスで行われたNBAサマーリーグのチーム練習でターンオーバーを喫したいらだちから、パッドの入った壁を叩き、右手を骨折した[12]。11月17日のダラス・マーベリックス戦で人差し指を負傷したが、X線検査の結果、骨には異状がなかったため、11月20日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦にも出場したが、シュート14本中4本成功、シーズンワーストの9得点に終わり、復帰までに1カ月近くかかることとなった[13]。12月15日のニューヨーク・ニックス戦でキャリアハイの41得点をあげた。この試合ではミルウォーキー・バックス戦で負傷したためフェイスマスクを着用していた。マディソン・スクエア・ガーデンで40得点をあげた選手としては、1985年のマイケル・ジョーダンより1歳若い、史上最年少選手となった[14]

2013年のNBAオールスターゲームにコーチ推薦で選出され、15得点、4アシスト、3リバウンドをあげた。ライジング・スターズ・チャレンジにもこの年出場し、チームシャックでプレーし、32得点をあげたがチームは敗れた。NBAスリーポイント・シュートアウトでは決勝で23得点をあげて優勝した[15]。この年、平均22.5得点、5.9アシスト、3.7リバウンド、1.5スティールをあげた。

2014年のオールスターでは、ファン投票でオールスターに選出され[16]イースタン・カンファレンスの先発ポイントガードとして、31得点、14アシストをあげて、MVPに選ばれた[17]。2月28日、ユタ・ジャズ戦で21ポイント、12アシスト、10リバウンドで初のトリプルダブルを達成した。これはキャバリアーズでは2010年3月16日にレブロン・ジェームズが記録した以来の記録だった。4月15日のシャーロット・ボブキャッツ戦ではキャリアハイの44得点をあげたが、チームはオーバータイムの末、敗れた[18]。この年、平均20.8得点、6.1アシスト、3.6リバウンド、1.5スティールをあげた。

2014年7月10日、キャバリアーズと5年9000万ドルで契約を延長した[19]。5年振りにレブロン・ジェームズが復帰、ミネソタ・ティンバーウルブズとのトレードでケビン・ラブが加入して、ビッグスリーと呼ばれた。

2015年ラッセル・ウェストブルック(左)とマッチアップするアービング

シーズン開幕当初は、5勝7敗と出遅れたが、チームはその後8連勝し、この間アービングは12月4日のニューヨーク・ニックス戦で37得点をあげるなど、平均19.3得点をあげた。12月11日にオクラホマシティ・サンダーに敗れて連勝は止まったものの、12月末までの試合でチームは18勝14敗と勝ち越しで年明けを迎えた。1月4日のダラス・マーベリックス戦では背中を痛めて、第3Qまでで試合を退き、シーズン最少の6得点に終わった。1月7日のヒューストン・ロケッツ戦で復帰、シーズンハイの38得点をあげたものの、チームは最近9試合で7敗目を喫した。1月4日から13日までチームは7連敗で19勝20敗となったが、その後アービングとレブロン・ジェームズがチームを牽引し、12連勝した。この間、アービングは1月28日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦では11本の3ポイントシュートを成功させるなど55得点をあげるなど[20]、平均24.5得点をあげた。

オーバータイムまでもつれた3月12日のサンアントニオ・スパーズ戦では、第4Qに同点となるブザービーターの3ポイントシュートを決めるなど、キャリアハイの57得点を記録した[21]。ディフェンディングチャンピオンから57得点あげたのは、1962年1月14日にフィラデルフィア・ウォリアーズウィルト・チェンバレンボストン・セルティックス戦で62得点をあげて以降の最多得点であった。57得点はレブロン・ジェームズが2005年3月3日のトロント・ラプターズ戦であげた56点を更新するキャバリアーズチーム記録にもなった[22]。チームは最後の43試合を34勝9敗で終えて、イースタン・カンファレンス第2シードでNBAプレーオフ出場を決めた。アービングにとってNBA4シーズン目で初のプレーオフ進出であった。

プレーオフ2回戦、シカゴ・ブルズとの第6戦、左膝を痛めて、第2Q残り9分47秒にベンチに下がり復帰できなかったものの、チームは94-73で勝利し、カンファレンスファイナルに進出した[23]

ひざの怪我でアトランタ・ホークスとのカンファレンスファイナルを2試合欠場したが、チーム史上2度目となるNBAファイナル出場を果たした。

ゴールデンステート・ウォリアーズとのファイナル第1戦のオーバータイムに、左足を捻った際に以前から傷めていた左膝の傷みを悪化させた。診断の結果膝蓋骨を骨折していたことが判明し、全治3~4ヶ月と診断され、ファイナル残り試合の出場が絶望となり[24]、ファイナルも2勝4敗で力尽きた。

2016年NBAファイナル第6戦クレイ・トンプソン(左)とアービング

2015-16シーズンは、前述の骨折の回復が遅れ、開幕から欠場していたが、2015年12月20日のフィラデルフィア・76ers戦で復帰した[25]。チームは2年連続でNBAファイナルに勝ち上がり、再びゴールデンステート・ウォリアーズとの対戦となった。アービングは骨折で不本意に終わった前年の鬱憤を晴らすべく、レブロン・ジェームズと共にキャバリアーズのオフェンスを牽引。第5戦でレブロンと共にファイナル史上初のチームメイト同士の40得点以上を上げ[26]、第7戦では、試合終盤に勝利を決定付ける3ポイントシュートを決め、キャバリアーズ念願の初のNBAチャンピオンに導いた。これはクリーブランドでは1964年にクリーブランド・ブラウンズNFLで優勝して以来52年ぶりの4大スポーツでの優勝で、1勝3敗からの逆転優勝はNBAファイナル史上初の快挙だった[27]

ナショナルチーム[編集]

2014年世界バスケットボールフェスティバルにて

2014年スペインで開催されたバスケットボール世界選手権ではアメリカ代表のメンバーとして、全9試合に先発し、平均12.1得点、3.6アシストをあげて金メダルを獲得した。決勝では26得点をあげ、大会MVPに輝いた。またこの年のUSAバスケットボールの男子年間最優秀選手にも選ばれた[28]

2016年開催のリオデジャネイロオリンピックで先発PGとして金メダル獲得に貢献した。同年にNBAチャンピオンとオリンピック金メダルを獲得したのはマイケル・ジョーダンスコッティ・ピッペンレブロン・ジェームズに続く4人目となった[29]

代表スタッツ[6]

大会 GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
2014 世界選手権 9 9 24.3 .562 .609 .833 2.6 3.6 1.9 0.1 1.6 12.1
2016 オリンピック 8 8 22.0 .477 .375 .909 2.5 4.9 0.4 0.0 1.4 11.4

人物[編集]

2016年クリーブランドで作られた看板

個人成績[編集]

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ    リーグリーダー    優勝シーズン

NBAレギュラーシーズン[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
2011–12 CLE 51 51 30.5 .469 .399 .872 3.7 5.4 1.1 0.4 3.1 18.5
2012–13 CLE 59 59 34.7 .452 .391 .855 3.7 5.9 1.5 0.4 3.2 22.5
2013–14 CLE 71 71 35.2 .430 .358 .861 3.6 6.1 1.5 0.3 2.7 20.8
2014–15 CLE 75 75 36.4 .468 .415 .863 3.2 5.2 1.5 0.3 2.5 21.7
2015–16 CLE 53 53 31.5 .448 .321 .885 3.0 4.7 1.1 0.3 2.3 19.6
2016–17 CLE 72 72 35.1 .473 .401 .905 3.2 5.8 1.2 .3 2.5 25.2
Career 381 381 34.2 .457 .383 .873 3.4 5.5 1.3 .3 2.7 21.6
All-Star 4 2 25.0 .653 .538 1.000 5.3 9.3 .8 .0 2.5 19.8

NBAプレーオフ[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
2014–15 CLE 13 13 35.7 .438 .450 .841 3.6 3.8 1.3 0.8 1.5 19.0
2015–16 CLENBA FINAL CHAMP.png 21 21 36.9 .475 .440 .875 3.0 4.7 1.7 0.6 2.3 25.2
2017 CLE 18 18 36.3 .468 .373 .905 2.8 5.3 1.3 .4 2.7 25.9
Career 52 52 36.4 .465 .415 .876 3.1 4.7 1.5 .6 2.2 23.9

タイトル・記録[編集]

NBAタイトル[編集]

国際タイトル[編集]

キャバリアーズ記録[編集]

1試合最多記録[編集]


脚注[編集]

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  1. ^ a b c d Marc J. Spears (2011年6月17日). “Irving rewards father’s perseverance”. Yahoo! Sports. 2015年6月6日閲覧。
  2. ^ Kyrie Irving Selected For McDonald's All-American Game”. デューク大学 (2010年2月12日). 2015年6月6日閲覧。
  3. ^ Harrison Barnes And Kyrie Irving Named Co-MVPs Of The 2010 Jordan Brand Classic”. thestreet.com (2010年4月18日). 2015年6月6日閲覧。
  4. ^ Irving & Hairston Win Gold With USA U18 Team”. デューク大学 (2010年7月1日). 2015年6月6日閲覧。
  5. ^ Derrick Williams, Arizona crush Duke's hopes to repeat as champions”. ESPN (2011年3月24日). 2013年2月10日閲覧。
  6. ^ a b Kyrie Irving”. REAL GM. 2017年2月18日閲覧。
  7. ^ KYRIE IRVING Predraft Measurements”. DraftExpress.com (2011年). 2017年1月1日閲覧。
  8. ^ In Draft Considered Low Impact, Cavaliers Choose Duke’s Irving First”. ニューヨーク・タイムズ (2011年6月23日). 2013年2月10日閲覧。
  9. ^ Irving steals Rising Stars Challenge as Lin goes silent”. USAトゥデイ (2012年2月25日). 2013年2月10日閲覧。
  10. ^ Cavaliers' Kyrie Irving named Kia Rookie of the Year”. nba.com (2012年3月15日). 2015年6月6日閲覧。
  11. ^ Irving, Rubio headline 2011-12 NBA All-Rookie First Team”. nba.com (2012年5月22日). 2013年2月10日閲覧。
  12. ^ Kyrie Irving breaks right hand”. ESPN (2012年7月16日). 2015年6月6日閲覧。
  13. ^ Kyrie Irving out month due to finger”. ESPN (2012年11月19日). 2013年2月9日閲覧。
  14. ^ Kyrie Irving drops career-high 41, but Cavs fall to Knicks”. ESPN (2012年12月15日). 2013年2月10日閲覧。
  15. ^ Irving wins Foot Locker Three-Point Contest”. nba.com (2013年2月17日). 2015年6月6日閲覧。
  16. ^ Curry starts in first All-Star Game; LeBron top vote-getter”. nba.com (2014年1月23日). 2015年6月6日閲覧。
  17. ^ Brian Mahoney (2014年2月17日). “East gets by Durant, Griffin to win All-Star game”. nba.com. 2015年6月6日閲覧。
  18. ^ Brett Pollakoff (2014年4月6日). “Kyrie Irving scores career-high 44 points in loss to Bobcats (VIDEO)”. NBCスポーツ. 2015年6月6日閲覧。
  19. ^ Cavaliers and Kyrie Irving Sign Contract Extension”. nba.com (2014年7月10日). 2015年6月6日閲覧。
  20. ^ Kyrie Irving scores 55, leads Cavs minus LeBron to 8th win in row”. ESPN (2015年1月28日). 2015年6月6日閲覧。
  21. ^ Chris Haynes (2015年3月13日). “Kyrie Irving drops a career-high 57 points to lead Cavaliers over Spurs in overtime”. Northeast Ohio Media Group. 2015年6月6日閲覧。
  22. ^ Irving has career-high 57, Cavs beat Spurs 128-125 in OT”. nba.com (2015年3月13日). 2015年6月6日閲覧。
  23. ^ キャバリアーズ、ブルズを倒して東決勝へ進出”. AFP (2015年5月15日). 2015年6月6日閲覧。
  24. ^ アービングがファイナル全休へ、レブロンはチームに自信”. AFP (2015年6月6日). 2015年6月6日閲覧。
  25. ^ Kyrie Irving boosts Cavaliers despite uneven debut
  26. ^ James, Irving each score 41, Cavs stay alive in NBA Finals
  27. ^ James and Cavaliers win thrilling NBA Finals Game 7, 93-89
  28. ^ Kyrie Irving lauded by Team USA”. ESPN (2014年12月22日). 2015年6月6日閲覧。
  29. ^ Kyrie Irving helps Team USA win gold medal at 2016 Olympics, joins elite company
  30. ^ Kyrie Irving wants to remain normal, but Cleveland Cavaliers' potential No. 1 pick is anything but, say coaches, teammates
  31. ^ Uncle Drew Returns: 5 Questions With PepsiCo’s Casey Romany
  32. ^ Kyrie Irving Carrer BestsREAL GM

外部リンク[編集]