ダレル・アームストロング
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2012年のアームストロング | |
| ダラス・マーベリックス AC | |
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| ポジション | PG |
| 役職 | アシスタントコーチ |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1968年6月22日(57歳) |
| 出身地 |
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| 身長(現役時) | 185cm (6 ft 1 in) |
| 体重(現役時) | 82kg (181 lb) |
| キャリア情報 | |
| 出身 | フェイエットビル州立大学 (ノースカロライナ州) |
| ドラフト | 1991年 ドラフト外 |
| 選手経歴 | |
| 1991-1994 1992 1992-1993 1993-1994 1994-1995 1995-2003 2003-2004 2004-2006 2006-2007 2007-2008 |
アトランタ・イーグルス/トロヤンズ(USBL) キャピタルリージョン・ポンティアクス(CBA) サウスジョージア・ブルース(GBA) オーランド・マジック ニューオーリンズ・ホーネッツ ダラス・マーベリックス インディアナ・ペイサーズ ニュージャージー・ネッツ |
| 指導者経歴 | |
| 2009- | ダラス・マーベリックス(AC) |
| 受賞歴 | |
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選手時代
コーチ時代
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
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Coaching Stats Basketball-Reference | |
ダレル・アームストロング(Darrell Eugene Armstrong, 1968年6月22日-)はアメリカ合衆国出身の元バスケットボール選手。現在はダラス・マーベリックスのアシスタントコーチ。ノースカロライナ州ガストニア生まれ。身長185cm、体重82kg。ポジションはポイントガード。1998-99シーズンにMIPとNBAシックスマン賞を同時に受賞したNBA史上初の選手[1]。2020年にオーランド・マジックの殿堂入りも果たしている[2]。
略歴
[編集]現役時代
[編集]ファイエットビル州立大学出身。アームストロングはNBAからドラフト指名されなかった[1]。独立リーグのUSBLやCBA、海外のキプロスやスペインでプレーした。1993-94シーズンはキプロスリーグでMVP。その後、スペインのコレン・オレンセと契約。
1994-95シーズン途中の1995年4月にフリーでNBAのオーランド・マジックと契約[1]。当初は注目される選手ではなかったが、スター選手のシャキール・オニールの移籍、アンファニー・ハーダウェイが怪我がちになり、チームの中心選手になっていく。1998-99シーズンにMIPとNBAシックスマン賞を同時に受賞。1999-00シーズンは、チームのスター選手であるハーダウェイが移籍したためオーランドは注目されなかったが、ヘッドコーチのドック・リバースの元、全82試合に先発起用され、キャリアハイとなる1試合平均16.2得点の記録を残す活躍を見せた[3]。翌2000-2001シーズンも75試合で先発起用され、前年には及ばなかったが、1試合平均15.9得点の記録を残した[3]。このシーズン、2月2日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦でこの時点でのキャリアハイとなる34得点を記録、2月14日のロサンゼルス・クリッパーズ戦でキャリアハイとなる16アシストを記録した[3]。2002-03シーズンでマジックを退団。9シーズン在籍し、レギュラーシーズン通算502試合に出場(先発291試合)1試合平均11.7得点5.1アシスト3.3リバウンドのスタッツを残した[1]。所属した9年間、チームは1度も負け越すことはなく、7回プレイオフに出場した。
2003-04シーズン、ニューオーリンズ・ホーネッツに移籍、2004年1月24日のサンアントニオ・スパーズとの対戦でキャリアハイを更新する35得点を記録するなど[3]、このシーズン1試合平均10.6得点を記録した。2004-05シーズン途中の2004年12月にトレードでダラス・マーベリックスに移籍、翌2005-06シーズン、チームはNBAファイナルにも進出した。2006年にアンソニー・ジョンソンとのトレードでインディアナ・ペイサーズに移籍した。ペイサーズから放出された後、2007-08シーズンにニュージャージー・ネッツでのプレーが現役最後となった。
指導者歴
[編集]2009年1月26日、ダラス・マーベリックスにプレーヤー育成担当のアシスタントコーチとして採用され[4]、2011年のファイナル優勝に貢献している。
脚註
[編集]- 1 2 3 4 “Darrell Armstrong to be Inducted Into Magic Hall of Fame” (英語). NBA (2019年12月10日). 2025年4月2日閲覧。
- ↑ “Darrell Armstrong Inducted Into Magic Hall of Fame” (英語). NBA (2020年2月21日). 2025年4月2日閲覧。
- 1 2 3 4 “Darrell Armstrong”. NBA. 2025年4月2日閲覧。
- ↑ Sefko, Eddie (2009年1月27日). “Armstrong to join Dallas Mavericks' coaching staff”. Dallas Morning News. 2026年1月1日閲覧。
外部リンク
[編集]- 選手の通算成績と情報についてはNBA.com、Basketball-Reference、ESPN、Eurobasket、RealGMを参照
- ESPN.com - Darrell Armstrong