デイミアン・リラード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
デイミアン・リラード
Damian Lillard
Damian Lillard (51658256323) (cropped).jpg
トレイルブレイザーズでのリラード (2021年)
ポートランド・トレイルブレイザーズ  No.0
ポジション PG
所属リーグ NBA
基本情報
愛称 Dame Time
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1990-07-15) 1990年7月15日(32歳)
出身地 カリフォルニア州オークランド
身長 188cm (6 ft 2 in)
体重 88kg (194 lb)
ウィングスパン 203cm  (6 ft 8 in)[1]
シューズ アディダス[2]
キャリア情報
高校 アローヨ高等学校英語版
セントジョセフ・ノートルダム英語版
オークランド高等学校英語版
大学 ウィーバー州立大学英語版 (2008-2012)
NBAドラフト 2012年 / 1巡目 / 全体6位[1]
プロ選手期間 2012年–現在
経歴
2012-ポートランド・トレイルブレイザーズ
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
Stats ウィキデータを編集 NBA.com 選手情報 NBA.Rakuten
代表歴
キャップ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
獲得メダル
オリンピック
金メダル - 1位 2021 東京 代表チーム

デイミアン・ラモンテ・オリー・リラードDamian Lamonte Ollie Lillard1990年7月15日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州オークランド出身のプロバスケットボール選手。NBAポートランド・トレイルブレイザーズに所属している。「Dame D.O.L.L.A.」名義でラッパーとしても活動する。

経歴[編集]

カレッジ[編集]

リラードはユタ州オグデンにあるウィーバー州立大学英語版で4年間プレーし、4年間の1試合平均は24.5得点・5.0リバウンド・4.0アシストを記録した。在学中に2回のビッグスカイ年間最優秀選手賞や3回のビッグスカイオールファーストチームに選ばれ、4年生時にはボブ・クージー賞のファイナリストにも選ばれた。

ポートランド・トレイルブレイザーズ[編集]

2012-13シーズン[編集]

2012年のNBAドラフトポートランド・トレイルブレイザーズから全体6位で指名されてNBA入り。

2013年1月のリラード

2012年10月31日、NBAデビュー戦でロサンゼルス・レイカーズに対し23得点11アシストを記録した。

2013年5月2日、NBA史上4例目となる満票で新人王を獲得した[3]

2013-14シーズン[編集]

チームメイトのラマーカス・オルドリッジとともにNBAオールスターゲームのロスターに選ばれた。オールスター16回出場のスーパースターコービー・ブライアントは自身が怪我で出場できないながらも多くの得票を集めたため、メディアを通じてリラードを推薦した。加えてリラードはライジングスターズ・チャレンジ、オールスターゲーム本戦、ダンクコンテスト、3ポイントコンテスト、スキルズチャレンジに出場し、主要イベントではシューティングスターズ(現役NBA選手、現役WNBA選手、元NBA選手の3人一組で競うシューティングイベント)以外全てに出場する初の選手となった。

2014-15シーズン[編集]

NBAオールスターゲームのロスターに選出。2015年3月11日のヒューストン・ロケッツ戦では、3ポイントシュート1本を決め、新人から3年連続で3ポイントシュート150本成功というNBA初記録を樹立した。

2015-16シーズン[編集]

2016年1月、ラッセル・ウェストブルックにディフェンスされるリラード

昨季先発5人のうちリラードを除く4人が移籍するという事態になったが、リラード、C・J・マッカラムアレン・クラブといった若手が中心となってチームを率い、前評判を大きく覆す活躍をみせウェスタンカンファレンス第5シードを獲得した。2月19日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦は、自己最高の51得点を記録した[4]

2016-17シーズン[編集]

2017年4月8日のユタ・ジャズ戦で、リラードは自己最高を更に更新する59得点を記録し、トレイルブレイザーズの1試合歴代最多得点を樹立した[5][6]

2017-18シーズン[編集]

2018年のリラード

2018年2月18日に行われるNBAオールスターゲームに出場することが発表された[7]

2018年2月2日に行われたトロント・ラプターズ戦で32得点を記録、これによりチーム史上最速で通算10000得点に到達した選手となった。試合はラプターズに130-105で敗れた[8]。また、デビューから最初の6シーズンで通算10000得点、2500アシストを記録した史上8人目の選手となった。他の7人はマイケル・ジョーダンレブロン・ジェームズラリー・バードネイト・アーチボルトピート・マラビッチデイブ・ビンオスカー・ロバートソン[8]。2月9日に行われたサクラメント・キングス戦でシーズン・ハイとなる50得点記録、試合はブレイザーズが118-100で勝利した。これでリラードが50得点以上を記録した試合は通算4回となった[9]。2月14日に行われたゴールデンステート・ウォリアーズ戦で44得点、8アシストを記録、ウォリアーズに123-117で勝利した[10]。2月24日に行われたフェニックス・サンズ戦で40得点、10リバウンド、5アシストを記録した。リラードは第4クォーターだけで19得点を記録、試合は第4クォーター残り7分半時点で15得点あったビハインドを逆転したブレイザーズが106-104で勝利した[11]。3月1日に行われたミネソタ・ティンバーウルブズ戦で35得点を記録、試合はブレイザーズが108-99で勝利した[12]。3月5日に行われたロサンゼルス・レイカーズ戦で39得点を記録した。リラードは最終第4クォーターだけで39得点の内19得点を記録する活躍を見せ試合はブレイザーズが108-103で勝利した[13]。3月12日に行われたマイアミ・ヒート戦で32得点、10アシストを記録、試合はブレイザーズが115-99で勝利しチームの連勝を10に伸ばした[14]。3月20日に行われたヒューストン・ロケッツ戦で自身の連続3Pシュート成功記録がフランチャイズ記録となる52試合で途切れた[15]。3月27日に行われたニューオーリンズ・ペリカンズ戦で第4クォーターの20得点を含む41得点を記録、試合はブレイザーズ107-103で勝利した[16]。プレーオフでは1回戦のニューオーリンズ・ペリカンズ相手に1勝も出来ずに敗退、リラード自身も4戦中20得点超えが1試合のみと苦しいシリーズとなった[17]

2018-19シーズン[編集]

2019年1月のリラード

この年もエースとしてチームを牽引。プレーオフでも抜群の勝負強さを見せチームをカンファレンス決勝まで導いたが、3連覇を狙うウォリアーズにスウィープされた。

オフにブレイザーズと2021-22シーズンからの4年1億9600万ドルのスーパーマックス契約を結んだ。

2019-20シーズン[編集]

2019年11月8日のブルックリン・ネッツ戦にてキャリアハイの60得点を記録したが、チームは115-119で敗れた[18]。2020年1月20日のウォリアーズ戦では、60得点を上回るキャリアハイの61得点・10リバウンド・7 アシストを記録し、129-124で延長戦の末、勝利した[19]。同年1月20日から2月1日かけてリラードは1試合平均48.8得点を記録した。また1月29日のヒューストン・ロケッツ戦では、36得点・10リバウンド・11アシストを記録し、キャリア初のトリプルダブルを達成し、チームは125-112で勝利した[20][21]。この歴史的な記録により、ウェスタン・カンファレンスの週間MVPに選ばれた[22][23]。1月30日にリラードは5回目のオールスターに選出されたが、鼠径部の負傷により出場できなかった[24][25]。2020年6月30日、リラードはNBA公認のゲームであるNBA2K21英語版のカバーアスリートに選ばれた。同年8月11日のダラス・マーベリックス戦でリラードはキャリアハイタイの61得点・8アシストを記録し、ブレイザーズは134-131で勝利した。1シーズンで3度の60得点超えは、ウィルト・チェンバレンが1962-63シーズンに達成して以来、史上2人目となった[26]

2020-21シーズン[編集]

2021年1月30日のシカゴ・ブルズ戦にて、シーズンハイの44得点を記録、チームは123-122で勝利した。2021年2月17日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦でリラードは43得点・キャリアハイの16アシストを記録した。また1試合で40得点・15アシスト以上を記録した、NBA史上12人目となった。

プレーオフの第1回戦、デンバー・ナゲッツとの5戦目でリラードはプレーオフのキャリアハイとなる55得点を記録し、プレーオフ記録となる12本のスリーポイントシュートを沈めた[27]。プレーオフでのブレイザーズはシーズン同様にリラードが孤軍奮闘し第6戦まで粘ったが、6戦目でナゲッツに126-115で敗れ、ブレイザーズは過去5年間で4回目の1回戦敗退となった[28]

劇的なブザービーター[編集]

2013-14シーズンプレイオフ1回戦でチームはヒューストン・ロケッツと対戦。3-2とシリーズ王手をかけてホームで迎えた第6戦は、負ければロケッツのホームで第7戦を戦わなければならず、また4月28日に逝去したジャック・ラムジー(1977年にブレイザーズを優勝に導いた名将)への弔いの意味もこめてチームは何としてもホームでプレイオフ1回戦突破を決めたいと考えていた。

4Qはシーソーゲームの展開となり残り10秒を切ったところでリバウンド絡みでこぼれたボールをロケッツのチャンドラー・パーソンズに得点され、残り0.9秒で98-96の2点リードを許す絶体絶命の展開となった。

その後タイムアウトを経て残り0.9秒でニコラス・バトゥムからパスを受けたリラードは身体が流れながらも3ポイントシュートを放ち、奇しくも先ほど得点したチャンドラー・パーソンズのブロックの手を越えて成功(ブザービーター)。99-98でチームは勝利し、14年ぶりにプレイオフ1回戦を突破した。この劇的なブザービーターはかつてのチームエースでオールスタープレイヤーのブランドン・ロイが2008年に対ロケッツ戦で決めたブザービーターと、パスを出した場所とショットを放った場所が近かったことも、ファンにとって感慨深いものであった。

試合後、リラードはMCからマイクを受け取ると「Rip City!!」(ブレイザーズの愛称)と叫び、インタビューでは「間違いなく俺の人生で最も大きなショット━━これまでのところはね」とコメントした。

プレイオフでシリーズを決めるブザービーターを成功させたのは伝説の名PGジョン・ストックトンユタ・ジャズ)が1997年にロケッツ戦で決めて以来である。

その後2018-19シーズンのプレーオフ1回戦でオクラホマシティ・サンダーと対戦。3勝1敗でシリーズ突破に王手をかけてホームで迎えた第5戦、互いに譲らず115-115の同点の残り15秒でブレイザーズボールとなり、リラードはボールを保持し続け、残り2秒となったところでハーフコートに近い位置からポール・ジョージのブロックを越えて3ポイントシュートを放ち、再びブザービーターを成功させる。これが自身2度目のシリーズ突破を決めるブザービーターとなった。

2020-21シーズンのプレーオフ1回戦デンバー・ナゲッツとの第5戦にて、第4クォーター終了間際と1度目の延長終了間際に3ポイントをねじ込み、2回のブザービーターを決めた。またこの試合でリラードは52分プレイして球団のプレイオフ記録となる55点記録しており、フィールドゴールは17/24(70.8%)、3ポイントは12/17(70.6%)、フリースローは9/10(90.0%)という驚異の成功率を叩き出している。

プレースタイル[編集]

シュート力が最大の武器であり、特にディープスリーにおいてはリーグトップクラスの力を持つロングレンジシューター。スリーポイントプルアップジャンパーなども得意であり、ロングレンジにおいては無類の強さだ。またピックアンドロールやドライブでインサイドに切り込み得点する場面もあり、ゴール下でのフィニッシュ力も高い。他にもハンドリングやフットワークなどガードのスコアラーに必要な力は全て備えていると言えるだろう。 プレイメイキング能力も高い。フリースローも得意としており、成功率は通算で80%を超えている DF力は高くない。[29]。最大の特徴は驚異的なクラッチ力(試合終盤の勝負を決定づけるような局面での活躍する能力)で、統計上、現在NBA屈指の勝負強い選手とされている[30]。リラードが勝負どころで次々にシュートを沈める時間帯は、「デイムタイム」と称され時計のセレブレーションが特徴とされている。

個人成績[編集]

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック  PPG  平均得点  太字  キャリアハイ
  リーグリーダー

レギュラーシーズン[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2012–13 POR 82* 82* 38.6 .429 .368 .844 3.1 6.5 .9 .2 19.0
2013–14 82* 82* 35.8 .424 .394 .871 3.5 5.6 .8 .3 20.7
2014–15 82* 82* 35.7 .434 .343 .864 4.6 6.2 1.2 .3 21.0
2015–16 75 75 35.7 .419 .375 .892 4.0 6.8 .9 .4 25.1
2016–17 75 75 35.9 .444 .370 .895 4.9 5.9 .9 .3 27.0
2017–18 73 73 36.6 .439 .361 .916 4.5 6.6 1.1 .4 26.9
2018–19 80 80 35.5 .444 .369 .912 4.6 6.9 1.1 .4 25.8
2019–20 66 66 37.5* .463 .401 .888 4.3 8.0 1.1 .3 30.0
2020–21 67 67 35.8 .451 .391 .928 4.2 7.5 .9 .3 28.8
2021–22 29 29 36.4 .402 .324 .878 4.1 7.3 .6 .4 24.0
通算 711 711 36.3 .437 .373 .893 4.2 6.6 1.0 .3 24.6
オールスター 5 0 18.4 .465 .411 1.000 2.8 2.0 .6 .0 18.2

プレーオフ[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2014 POR 11 11 42.4 .439 .386 .894 5.1 6.5 1.0 .1 22.9
2015 5 5 40.2 .406 .161 .781 4.0 4.6 .4 .6 21.6
2016 11 11 39.7 .368 .393 .910 4.3 6.3 1.3 .3 26.5
2017 4 4 37.8 .433 .281 .960 4.5 3.3 1.3 .5 27.8
2018 4 4 40.5 .352 .300 .882 4.5 4.8 1.3 .0 18.5
2019 16 16 40.6 .418 .378 .833 4.8 6.6 1.7 .3 26.9
2020 4 4 35.8 .406 .394 .970 3.5 4.3 .5 .3 24.3
2021 6 6 41.3 .463 .449 .940 4.3 10.2 1.0 .7 34.3
通算 61 61 40.3 .412 .369 .887 4.5 6.2 1.2 .3 25.7

カレッジ[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2008–09 ウィーバーステート英語版 31 26 29.4 .434 .374 .841 3.9 2.9 1.1 .2 11.5
2009–10 31 31 34.3 .431 .393 .853 4.0 3.6 1.1 .1 19.9
2010–11 10 9 28.5 .438 .345 .857 3.8 3.3 1.4 .2 17.7
2011–12 32 32 34.5 .467 .409 .887 5.0 4.0 1.5 .2 24.5
通算 104 98 32.3 .446 .390 .867 4.3 3.5 1.2 .2 18.6

その他[編集]

  • 背番号「0」は、リラードの出身地であるオークランド(Oakland)と、大学時代を過ごしたオグデン(Ogden)、ブレイザーズの本拠地があるオレゴン州(Oregon)の頭文字から取ったものである[31]
  • Dame D.O.L.L.A(デイムドラ)」という名前でラッパーとしても活動しており、2016年にCDデビューしている。また選出されながらもケガにより出場を辞退したオールスターゲーム2020の前夜祭で見事なラップを披露した。

脚注[編集]

  1. ^ “[https://denver.sbnation.com/denver-nuggets/2012/6/8/3072582/2012-nba-draft-combine-measurements-damian-lillard-with-above-average FILED UNDER: 2012 NBA Draft Combine Measurements: Damian Lillard With Above-Average Height And Wingspan?]” (英語). denver.sbnation.com (2012年6月8日). 2020年12月13日閲覧。
  2. ^ Trail Blazers' Damian Lillard Signs a Reportedly Huge Extension with Adidas” (英語). Bleacher Report (2014年4月15日). 2022年1月28日閲覧。
  3. ^ “NBA新人王、満票でダミアン・リラード”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2013年5月2日). http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp4-201デイミアン・リラードが球団記録の59得点、ブレイザーズがジャズに勝利30502-1121043.html 2013年5月16日閲覧。 
  4. ^ Lillard scored a career-high 51 points against Golden State
  5. ^ Lillard sets a new Franchise record with 59 points
  6. ^ デイミアン・リラードが球団記録の59得点、ブレイザーズがジャズに勝利 NBA JAPAN
  7. ^ ブラッドリー・ビール、ビクター・オラディポ、クリスタプス・ポルジンギス、カール・アンソニー・タウンズが初選出”. NBA.com (2018年1月24日). 2018年1月25日閲覧。
  8. ^ a b DeRozan's shooting lifts Raptors over Blazers 130-105” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年2月2日). 2018年2月17日閲覧。
  9. ^ Damian Lillard scores season-high 50 points in 3 quarters as Blazers win” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年2月9日). 2018年2月17日閲覧。
  10. ^ Lillard has 44, Blazers overcome Durant's 50, beat Warriors” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年2月14日). 2018年2月17日閲覧。
  11. ^ Lillard's layup after Suns turnover gives Portland victory” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年2月24日). 2018年2月26日閲覧。
  12. ^ Blazers beat Timberwolves 108-99 for fifth straight win” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年3月2日). 2018年3月5日閲覧。
  13. ^ Lillard rallies Trail Blazers for 108-103 win over Lakers” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年3月5日). 2018年3月6日閲覧。
  14. ^ Lillard, Blazers beat Heat 115-99 for 10th straight win” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年3月12日). 2018年3月14日閲覧。
  15. ^ Rockets win 115-111 to snap Blazers' 13-game winning streak” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年3月20日). 2018年3月21日閲覧。
  16. ^ Lillard 's 41 points lifts Blazers past Pelicans, 107-103” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年3月27日). 2018年3月28日閲覧。
  17. ^ Davis' 47 points leads Pelicans to sweep of Trail Blazers” (英語). ESPN.com (2018年4月21日). 2018年4月23日閲覧。
  18. ^ Blazers lose to Nets despite Damian Lillard's career-best 60 points”. ESPN.com (2019年11月8日). 2020年2月9日閲覧。
  19. ^ Damian Lillard scores 61, sets multiple records in MLK Day win”. NBA.com (2020年1月20日). 2020年8月13日閲覧。
  20. ^ Blazers' Damian Lillard records first career triple-double”. NBA.com (2020年1月29日). 2020年8月13日閲覧。
  21. ^ Freeman, Joe (2020年2月3日). “Putting Damian Lillard's scoring run into historical perspective”. Oregonlive.com (The Oregonian). https://www.oregonlive.com/blazers/2020/02/putting-damian-lillards-scoring-run-into-historical-perspective.html 2020年8月16日閲覧。 
  22. ^ Damian Lillard Named NBA Western Conference Player of the Week”. NBA.com (2020年1月27日). 2020年8月13日閲覧。
  23. ^ Jaylen Brown, Damian Lillard named NBA Players of the Week”. NBA.com (2020年2月3日). 2020年8月13日閲覧。
  24. ^ Jimmy Butler, Chris Paul, Russell Westbrook highlight reserves for All-Star Game 2020”. NBA.com (2020年1月30日). 2020年8月13日閲覧。
  25. ^ Damian Lillard says he'll miss All-Star weekend with strained groin”. NBA.com (2020年2月12日). 2020年8月13日閲覧。
  26. ^ Lundberg, Robin. “Damian Lillard: Portland Trail Blazers point guard proves today's NBA players are better than ever - Sports Illustrated”. Si.com. 2020年8月13日閲覧。
  27. ^ Young, Royce (2021年6月1日). “Portland Trail Blazers' Damian Lillard hits playoff-record 12 3s in 2OT loss”. ESPN.com. 2021年6月2日閲覧。
  28. ^ Nuggets vs. Trail Blazers - Game Recap - June 3, 2021 - ESPN” (英語). ESPN.com. 2021年6月4日閲覧。
  29. ^ Damian Lillard Statistics”. www.basketball-reference.com. 2020年12月13日閲覧。
  30. ^ LeBron, Butler among most clutch players in NBA” (英語). nbcsports.com (2020年9月24日). 2020年12月13日閲覧。
  31. ^ Damian Lillard twitter

外部リンク[編集]