ベン・シモンズ

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ベン・シモンズ
Ben Simmons
Ben Simmons free throw (cropped).jpg
フィラデルフィア・76ersでのシモンズ (2019年)
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ  No.25
ポジション PG/PF
背番号 25
身長 211cm (6 ft 11 in)
体重 109kg (240 lb)
ウィングスパン 214cm  (7 ft 0 in)
シュート
シューズ ナイキ
基本情報
本名 Benjamin David Simmons
愛称 Fresh Prince
ラテン文字 Ben Simmons
誕生日 (1996-07-20) 1996年7月20日(25歳)
オーストラリアの旗 オーストラリア
出身地 ビクトリア州の旗 ビクトリア州メルボルン
出身 ルイジアナ州立大学
ドラフト 2016年 1位
選手経歴
2016- フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 NBA.com プロフィール NBA.jp
Stats Basketball-Reference.com
代表歴
キャップ オーストラリアの旗 オーストラリア U-17 2012
オーストラリアの旗 オーストラリア U-18 2013
オーストラリアの旗 オーストラリア 2014-
獲得メダル
オーストラリアの旗 オーストラリア
バスケットボールオセアニア選手権
2013年オーストラリア/ニュージーランド チーム
バスケットボールU-17世界選手権
2012年 リトアニア チーム

ベンジャミン・デビッド・シモンズ (Benjamin David Simmons 1996年7月20日 - )は、オーストラリアビクトリア州メルボルン出身のプロバスケットボール選手。NBAフィラデルフィア・セブンティシクサーズに所属している。ポジションはポイントガード

来歴[編集]

高校・大学[編集]

2013年1月にNBA選手を目指すために渡米。フロリダ州のモントヴェルデ・アカデミー高校でディアンジェロ・ラッセルと共に活躍し、全米級の選手として注目されるようになった。

ルイジアナ州立大学時代

高校卒業後はルイジアナ州立大学に進学[1]。同大学でも1年生ながら主力として活躍し、平均19.2得点11.8リバウンド4.8アシストを記録した。

フィラデルフィア・セブンティシクサーズ[編集]

怪我でシーズン全休(2016–17)[編集]

2016年3月に2016年のNBAドラフトアーリーエントリーを表明[2]フィラデルフィア・76ersから全体1位指名を受けた[3]。 しかし、トレーニングキャンプ中の9月30日に右第5中足骨基部骨折。2017年2月にシーズンデビューが絶望になったと報じられ、[4][5][6]結局ルーキーシーズンは全休。2017-18シーズンに改めてNBAデビューを目指すことになった。

2017-18シーズン[編集]

2017年夏のサマーリーグは不参加だった[7]。10月4日のメンフィス・グリズリーズとのプレシーズンマッチで、1年越しのNBAデビュー。10月18日のワシントン・ウィザーズとの開幕戦で18得点10リバウンド5アシストを記録し、公式戦デビューを飾った[8]。10月21日に行われたトロント・ラプターズ戦で18得点、10リバウンド、8アシストを記録。試合は128-94で敗れたが、シモンズはオスカー・ロバートソン以来となるNBAデビューから最初の3試合全てで10得点、10リバウンド、5アシスト以上を記録した選手となった[9]。同月23日のデトロイト・ピストンズ戦ではリーグ戦4戦目にして21得点13リバウンド10アシストを記録し、自身初のトリプル・ダブルを達成し、76ersにシーズン初勝利をもたらした[10][11]。これによりオスカー・ロバートソン、アート・ウィリアムス英語版以来NBA史上3人目となるNBAデビューからの4試合以内でトリプル・ダブルを達成した選手となった[12]。11月3日に行われたインディアナ・ペイサーズ戦でキャリア2度目のトリプル・ダブルとなる14得点、11リバウンド、11アシストを記録した[13]。12月18日に行われたシカゴ・ブルズ戦で試合は117-115で敗れたが、19得点、11アシスト、10リバウンドを記録しキャリア4度目のトリプル・ダブルとなった[14]。2018年1月24日に行われたシカゴ・ブルズ戦で19得点、17リバウンド、14アシストを記録、キャリア5度目のトリプル・ダブルとなった。試合は115-101でシクサーズが勝利した[15]。5度目のトリプル・ダブル達成により、1994-95シーズンにジェイソン・キッドが記録したシーズン4度のトリプル・ダブルを抜いた[16]。2月14日に行われたマイアミ・ヒート戦で18得点、12リバウンド、10アシストを記録、試合はシクサーズが104-102で勝利した[17]

2月22日に行われたシカゴ・ブルズ戦でキャリア・ハイとなる32得点、7リバウンド、11アシストを記録、試合はシクサーズ116-115で勝利した[18]。3月1日、2月の月間最優秀新人選手賞に選ばれた。これで2ヶ月連続で今季3度目の同賞受賞となった[19]。3月15日に行われたニューヨーク・ニックス戦でオスカー・ロバートソン、マジック・ジョンソンに次ぐ、ルーキーシーズンに1000得点、500リバウンド、500アシストを達成したNBA史上3人目の選手となった[20]。また、この試合で今季8回目のトリプル・ダブルを記録したシモンズは、オスカー・ロバートソンの26回に次いでルーキーシーズンにトリプル・ダブルを最も多く記録した選手となった[21]。3月24日に行われたミネソタ・ティンバーウルブズ戦で今季10度目のトリプル・ダブルとなる15得点、12リバウンド、13アシストを記録、試合は76ersが120-108で勝利した[22]。4月1日に行われたシャーロット・ホーネッツ戦で20得点、15アシスト、8リバウンドを記録、試合は76ersが119-102で勝利した[23]。4月6日に行われたクリーブランド・キャバリアーズ戦で27得点、15リバウンド、13アシストを記録、試合は76ersが132-130で勝利、連勝を13に伸ばした[24]

プレーオフ1回戦、対マイアミ・ヒートの初戦で17得点、14アシスト、9リバウンドを記録、試合は130-103で勝利した[25]。第4戦で自身プレーオフ初のトリプル・ダブルとなる17得点、13リバウンド、10アシストを記録、試合は106-102で勝利した。ルーキーがプレーオフでトリプル・ダブルを記録するのは、1980年のマジックジョンソン以来となった[26]。シーズン終了後、オールルーキー1stチームに選出され、新人王を受賞した。

2018-19シーズン[編集]

2019年7月15日、シクサーズと2020-21シーズンからの5年総額1億7000万ドルで契約延長した[27]

2019-20シーズン[編集]

2019年のワシントン・ウィザーズ戦にてダンクを試みるシモンズ。

シーズン終了後、スティール王に輝き、オールNBAサードチームNBAオールディフェンシブファーストチームに選ばれた。

2020-21シーズン[編集]

2021年2月16日のユタ・ジャズ戦にてキャリアハイの42得点と12リバウンドのダブルダブルを記録したが、チームは123-134で敗北した[28][29]。このシーズンは平均14.3得点、7.2リバウンド、6.9アシストの成績を記録。平均得点は自己ワーストとなったが、3年連続でオールスターに選出され (当日は新型コロナウイルス安全性プロトコルの問題で不出場) 、2年連続でオールディフェンシブ1stチームに選出された。一方、入団以来課題とされている3ポイントシュートはこのシーズンもほとんど試投せず、改善が見られなかった。チームはカンファレンス1位でプレーオフに出場し、ワシントン・ウィザーズとの1回戦では第1戦から3連勝しシリーズ突破に王手をかけたが、第4戦でウィザーズはフリースローが苦手なシモンズに意図的にファウルしてフリースローを打たせるハック・ア・シャック戦法を敢行。この試合で11本放ったフリースローを5本しか決められず、チームも敗れる。第5戦で勝利してシリーズ突破を決めたものの、続くアトランタ・ホークスとのカンファレンス準決勝でもホークスから同様の戦法を受け、深刻なシュートスランプに陥ってしまう[30]。そして自信を無くしたのかこのシリーズではオフェンス面で積極性を欠き、終盤になるにつれシュートの試投数が減っていった。その後、勝利した方がシリーズ突破となる第7戦では86-88で迎えた第4Qの残り3分31秒の場面にて、ゴール下でノーマークになったにもかかわらず、ダンクをせず横にいたマティス・サイブルへパスし、同点に追い付くチャンスを逃してしまう[31]。このプレーが流れを決定付け、チームは試合に敗れシリーズ敗退。この年のプレーオフでのフリースロー成功率は34.2%と散々な数字であった。この敗退により、前年から囁かれていたトレードの噂が加速。そしてオフの2021年8月31日にGMのエルトン・ブランド、ヘッドコーチのドック・リバースらと面談し、チームに残りたくないことと、トレーニングキャンプにも参加しない意向を伝え、事実上のトレード要求を行った[32][33]

2021-22シーズン[編集]

トレード要求したものの交渉は難航し、トレードが成立しない場合はシーズン全休も辞さない姿勢だと表明した。これには大学の先輩であるシャキール・オニールも苦言を呈した[34]。その後シクサーズはシモンズの年俸25%分の支払いを拒否し、試合に出場しない場合はシーズンが進むにつれて罰金を課すことを発表[35]。先行きが不透明になっていたが、シーズン開幕前に代理人とシクサーズ側との会談が行われ、チームに再合流した[36]。しかし、開幕直前の10月19日の練習中に守備ドリルへの参加を拒否。激怒したヘッドコーチのリバースにより帰宅させられ、1試合の出場停止処分を受けるなど、改めてシクサーズとシモンズとの確執が浮き彫りになる型となり、これにはジョエル・エンビードも呆れ返るしかなかった[37][38][39]

個人成績[編集]

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ    リーグリーダー    優勝シーズン

NBAレギュラーシーズン[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2016–17 PHI
Cruz Roja.svg 怪我の為不出場
2017–18 81 81 33.7 .545 .000 .560 8.1 8.2 1.7 .9 15.8
2018–19 79 79 34.2 .563 .000 .600 8.8 7.7 1.4 .8 16.9
2019–20 57 57 35.4 .580 .286 .621 7.8 8.0 2.1 .6 16.4
2020–21 58 58 32.4 .557 .300 .613 7.2 6.9 1.6 .6 14.3
キャリア 275 275 33.9 .560 .147 .597 8.1 7.7 1.7 .7 15.9
オールスター 2 0 23.0 .929 --- .500 6.0 6.0 1.5 .5 13.5
  • 2021年のオールスターゲームは選出されながらも新型コロナウイルス安全性プロトコルの問題で不出場

NBAプレーオフ[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2018 PHI 10 10 36.9 .488 .000 .707 9.4 7.7 1.7 .8 16.3
2019 12 12 35.1 .621 - .575 7.1 6.0 1.3 1.0 13.9
2021 12 12 33.5 .621 .000 .342 7.9 8.8 1.3 .8 11.9
キャリア 34 34 35.1 .571 .000 .520 8.0 7.5 1.4 .9 13.9

カレッジ[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2015–16 LSU 33 32 34.9 .560 .333 .670 11.8 4.8 2.0 .8 19.2

プレースタイル[編集]

PGとしては非常にサイズに恵まれており、その体格を生かしたペイント内でのシュートやディフェンス、リバウンド能力の高さなどが彼のプレーの特徴である。

また、ポイントガード本来の能力に関しても平均アシスト数が8前後とNBAにおいてもリーグトップ10に入っていることから、トリプル・ダブルも量産している。しかし、ペリメーターからのジャンプシュートや3ポイントシュートはほとんど試投せず、キャリア通算で決めた3ポイントシュートは数本のみである[40]。毎年オフシーズンになるとSNS上では練習で難なく3ポイントシュートを決めている動画を投稿するものの、シーズンが始まると全く試投しなくなるため、謎を深めている[41]

オーストラリア代表[編集]

2013年にユース世代の代表に選出され、2014年FIBAバスケットボール・ワールドカップに、当時18歳ながらフル代表に招集された[42]。なお、2016年のリオデジャネイロオリンピックは、「NBAのルーキーシーズンに備えたい」という理由で、辞退を表明している[43]

脚注[編集]

  1. ^ Aussie basketball phenom Ben Siremons adjusting to ‘crazy’ college life at LSU
  2. ^ Ben Simmons to enter NBA draft
  3. ^ #PHILAfirst: Sixers Select Simmons
  4. ^ 76ers Rookie Ben Simmons Fractures Bone in Foot
  5. ^ 76ers新人ベン・シモンズが右足骨折 NBA JAPAN
  6. ^ 76ers rookie Ben Simmons will miss remainder of season
  7. ^ Ben Simmons and Joel Embiid are not playing in summer league
  8. ^ John Wall scores 28 points, Wizards hold on to beat 76ers
  9. ^ Ben Simmons records near triple-double in Sixers loss to Raptors” (英語). sportingnews.com (2017年10月21日). 2018年2月4日閲覧。
  10. ^ 76ers rookie Ben Simmons records 1st NBA triple double: 21 points, 12 rebounds, 10 assists
  11. ^ 76ersのベン・シモンズがデビュー4戦目でトリプルダブル NBA.com JAPAN
  12. ^ Colin Ward-Henninger (2017年10月24日). “Sixers rookie Ben Simmons joins Oscar Robertson in elite triple-double club” (英語). cbssports.com. CBS Sports. 2018年2月4日閲覧。
  13. ^ Redick's 3s, Simmons' triple-double lead 76ers over Pacers” (英語). ESPN.com. ESPN (2017年11月4日). 2018年2月4日閲覧。
  14. ^ Bulls beat 76ers 117-115 for 6th straight win” (英語). ESPN.com. ESPN (2017年12月19日). 2018年2月4日閲覧。
  15. ^ Simmons' triple-double helps 76ers top Bulls 115-101” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年1月25日). 2018年2月4日閲覧。
  16. ^ Philadelphia's Ben Simmons wants to be 'greatest to play the game'” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年1月25日). 2018年2月4日閲覧。
  17. ^ Simmons leads short-handed 76ers to comeback win over Heat” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年2月14日). 2018年2月20日閲覧。
  18. ^ Brian seltzer (2018年2月22日). “Game Review Simmons, Embiid Lead Way to 6th Straight Win” (英語). NBA.com. 2018年2月23日閲覧。
  19. ^ 76ers' Ben Simmons, Jazz's Donovan Mitchell named Kia Rookies of Month for February” (英語). NBA.com (2018年3月1日). 2018年3月3日閲覧。
  20. ^ Embiid, Simmons rally 76ers past Knicks, 118-110” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年3月15日). 2018年3月18日閲覧。
  21. ^ Carlan Gay (2018年3月15日). “Ben Simmons surpasses Magic, joins Oscar Robertson in another rookie milestone” (英語). SportingNews.com. 2018年3月18日閲覧。
  22. ^ Ben Simmons has triple-double, 76ers beat Timberwolves” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年3月24日). 2018年3月26日閲覧。
  23. ^ 76ers' Ben Simmons: Fills the box-score Sunday” (英語). cbssports.com. CBS Sports (2018年4月1日). 2018年4月2日閲覧。
  24. ^ 76ers hold off LeBron, Cavs 132-130 for 13th straight win” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年4月6日). 2018年4月7日閲覧。
  25. ^ Without Embiid, 76ers roll past Heat in playoff opener” (英語). ESPN.com (2018年4月14日). 2018年4月18日閲覧。
  26. ^ Ben Simmons is first rookie since Magic Johnson in 1980 with playoff triple-double” (英語). ESPN.com (2018年4月21日). 2018年4月23日閲覧。
  27. ^ ベン・シモンズが76ersとの延長契約に合意” (英語). スポーティングニュース (2019年7月16日). 2021年2月18日閲覧。
  28. ^ Clarkson (40), streaking Jazz win showdown vs Simmons, 76ers” (英語). ESPN.com (2021年2月15日). 2021年2月18日閲覧。
  29. ^ Ben Simmons, Sixers react to career game, throws shade at Rudy Gobert” (英語). sports.yahoo.com (2021年2月15日). 2021年2月18日閲覧。
  30. ^ シモンズ“攻略法”の有用性をビールが証言「第4戦以降にトーンダウンしていった」<DUNKSHOOT>” (日本語). THE DIGEST. 2021年9月1日閲覧。
  31. ^ Gartland, Dan. “Why Did Ben Simmons Pass Up This Wide-Open Dunk?” (英語). Sports Illustrated. 2021年9月1日閲覧。
  32. ^ Pompey, Keith. “Sources: Ben Simmons tells team brass he no longer wants to be a Sixer” (英語). https://www.inquirer.com. 2021年9月1日閲覧。
  33. ^ シクサーズへ決別宣言したシモンズへ、指揮官が「考えを変えてくれることを望む」”. バスケットボールキング (2021年9月23日). 2021年9月24日閲覧。
  34. ^ シャキール・オニールが移籍希望のベン・シモンズを一刀両断「お前は良い選手じゃない」「怯えてた」 | NBA Rakuten”. nba.rakuten.co.jp. 2021年10月20日閲覧。
  35. ^ co.,Ltd, FromOne. “1試合につき最大3300万円…『ESPN』がベン・シモンズの法外な罰金額を公表” (日本語). バスケットボールキング. 2021年10月20日閲覧。
  36. ^ シクサーズへ再合流したシモンズがプレシーズン最終戦を欠場、開幕戦に向けて調整へ”. バスケットボールキング (2021年10月17日). 2021年10月18日閲覧。
  37. ^ 76ersのベン・シモンズがチーム練習参加を拒否 1試合の出場停止処分で開幕戦欠場へ | NBA Rakuten”. nba.rakuten.co.jp. 2021年10月20日閲覧。
  38. ^ ベン・シモンズはチームに合流するも指揮官から練習を追い出される始末、エンビードも「僕たちはベビーシッターじゃない」”. バスケットカウント (2021年10月20日). 2021年10月21日閲覧。
  39. ^ シクサーズがシモンズを出場停止に…エンビードは「俺たちの仕事は誰かの子守りじゃない」”. バスケットボールキング (2021年10月20日). 2021年10月21日閲覧。
  40. ^ Ben Simmons stats | Basketball-Reference.com
  41. ^ Is this picture of Simmons training fool's gold for Sixers fans?” (英語). RSN. 2021年9月1日閲覧。
  42. ^ STARS HEADLINE BOOMERS SQUAD FOR WORLD CUP CAMP
  43. ^ Ben Simmons to 'postpone' playing for Australia, will forgo 2016 Rio
[脚注の使い方]

外部リンク[編集]