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ワシントン・ウィザーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ワシントン・ウィザーズ
Washington Wizards
2025-2026シーズンのワシントン・ウィザーズ
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チームロゴ 赤、白、ネイビーを基調としたバスケットボールを背景に、その中は星とワシントン記念塔にいたデザイン。
所属リーグ  NBA アメリカ合衆国の旗カナダの旗
カンファレンス  イースタン・カンファレンス 
ディビジョン  サウスイースト 
創設 1961年
チーム史 シカゴ・パッカーズ
(1961-1962)
シカゴ・ゼファーズ
(1962-1963)
ボルティモア・ブレッツ
(1963-1972)
キャピタル・ブレッツ
(1973-1974)
ワシントン・ブレッツ
(1974-1997)
ワシントン・ウィザーズ
(1997 - )
本拠
ワシントン・ウィザーズの位置(アメリカ合衆国内)
ワシントン・ウィザーズ

ワシントンD.C.の旗 ワシントンD.C.
アリーナ キャピタル・ワン・アリーナ
チームカラー ネイビー, 青, 赤, シルバー, 白[1][2]
       
主なスポンサー GEICO[3]
オーナー Monumental Sports & Entertainment(英語版)
社長 マイケル・ウィンガー(英語版)
GM ウィル・ドーキンス(英語版)
ヘッドコーチ ブライアン・キーフ
優勝歴 1回 (1978年)
ファイナル進出 4回(1971年, 1975年, 1978年, 1979年)
ディビジョン優勝 8回(1969年, 1971年, 1972年, 1973年, 1974年, 1975年, 1979年, 2017年)
永久欠番  10   11   25   41   45 
NBAGL提携チーム キャピタルシティ・ゴーゴー
公式サイト www.nba.com/wizards
Associationのジャージ
チームカラー
Association
Iconのジャージ
チームカラー
Icon
Statementのジャージ
チームカラー
Statement
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ワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)は、アメリカ合衆国ワシントンD.C.に本拠を置く全米プロバスケットボール協会(NBA)のチーム。イースタン・カンファレンス、サウスイースト・ディビジョン所属。チーム名は1997年まで"bullets"「弾丸」であったが、銃社会が批判に曝される風潮の中、イメージダウンを招くとして"Wizard"「魔法使い」に変更された。

傘下のNBA Gリーグチームは、CCG。

歴史

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チーム創設期

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1960年代後半から1970年代

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ウェス・アンセルド
エルヴィン・ヘイズ
  • 1968年には、殿堂入りする2選手が加入する。アール・モンローとウェス・アンセルドである。その年チームは前年の36勝から57勝へと大きく改善された。アンセルドは新人王とMVPを獲得した。その年のプレイオフで期待されたブレッツだったが、1回戦でニューヨーク・ニックスの前に0-4で敗退した。その次の年も両チームはプレイオフ1回戦で対戦しニックスが勝ち上がった。
  • 70-71シーズン、イースタン・カンファレンス決勝で再びニックスと対戦したが、この時ニックスの主力ウィリス・リードは負傷しており、4-3で勝利したブレッツは初めてNBAファイナルに進出した。しかしファイナルではミルウォーキー・バックスに0-4で一蹴された。そのシーズン以降3年連続でニューヨーク・ニックスとプレイオフで戦い全て敗戦する。
  • 1973年にチームは、メリーランド州ランドーバーに移動し、キャピタル・ブレッツになるが、翌年、ワシントン・ブレッツに名前を変える。移転以降も1990年代半ばまでブレッツは年に数試合をボルティモアで行った。
  • 1974-75シーズンを60-22(ホームでは36-5)で終了し、2度目のNBAファイナルへと進むが、リック・バリー率いるゴールデンステート・ウォリアーズに0-4で敗れる。
  • 翌シーズン前年より12勝減らし、クリーブランド・キャバリアーズにプレイオフで敗れたブレッツは勝率62%を記録したヘッドコーチ、K・C・ジョーンズを解雇する。
  • 1977-78シーズン、ディック・モッタに率いられたエルヴィン・ヘイズ、アンセルドのブレッツは44勝38敗でシーズンを終えたがそこから長い道のりであったNBAファイナルまで勝ち進み、シアトル・スーパーソニックスを4-3で破りNBAチャンピオンとなった。翌78-79シーズンも再びNBAファイナルまで進んだが、その年は逆に1勝4敗で敗れた。
  • その後も87-88シーズンまでほぼ毎年プレイオフに進出したが、81-82シーズン以降はプレイオフ1回戦を突破することはなく、その後96-97シーズンにプレイオフに進出するまで低迷期を迎えることになる。

低迷期

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  • 1989-90シーズン、ブレッツは5勝1敗でスタートしたが12月半ばから1月半ばまでの18試合で16敗して、平均得点でジェフ・マローンが24.3得点、バーナード・キングが22.3得点あげたが24勝58敗で終わった。
  • 1990-91シーズン、ブレッツは30勝しかあげられなかったが、バーナード・キングが1984-85にニューヨーク・ニックスにいたときにひざを故障して以来最高となる平均28.4得点をあげた。この年、彼は50得点以上を2回記録した。
  • 1993-94シーズン、ブレッツは故障に泣かされ、レックス・チャップマン、パービス・エリソン、ドラフト1巡目のカルバート・チェイニーがシーズンのほとんど欠場し、24勝58敗に終わった。
  • 低迷を打開するため、1994年のNBAドラフトでジュワン・ハワードを指名し、1994-95シーズン途中にトム・ググリオッタと交換でクリス・ウェバーを獲得するなど若返りを図った。
  • 翌95-96シーズンは、ウェバーが怪我のためほとんどの試合で欠場したが、ルーキーのラシード・ウォーレスが代わって先発に入り平均二桁得点を残し、ハワードが平均22.1点を記録してオールスターに選ばれるなど将来性を感じさせるシーズンとなった。成績は5割近くまで上げシーズンを終えた。
  • 1996年7月にウォーレスとのトレードでロッド・ストリックランドを加えたチームは、1996-97シーズン、44勝38敗の成績を挙げ9年ぶりにプレイオフに進出した。プレイオフはマイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズにスウィープで敗れた。

ワシントン・ウィザーズ初期

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  • 1995年のオフシーズンにブレッツからウィザーズに名称変更するつもりであることが発表された。高い犯罪率に悩むワシントンD.C.地域にとって、ブレッツ(弾丸)という名称が銃犯罪を連想させることが改名の理由であった。ドラゴンズ、エクスプレス、スタリオンズ、シードッグス、ウィザーズなどが候補になった。
  • 1997年5月15日、チームは、ブレッツからウィザーズへの名称変更と新しいロゴについて発表した。また、この年にワシントンD.C.を本拠にし、ベライゾンセンターをホームアリーナとして、現在に至っている。
  • 1998年5月、オフコートでの問題が多かったウェバーを放出し、ミッチ・リッチモンドとオーティス・ソープを獲得した。リッチモンドは加入後2シーズン連続で得点面でチームを牽引したが、成績は5割を割るようになり下降していった。

マイケル・ジョーダンの加入

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  • 2000年1月19日にマイケル・ジョーダンがウィザーズの共同オーナーに就任するが、2000-01シーズンに過去最低勝率をマークするなど、チーム状態はどん底を極めていた。主力のハワード、リッチモンド、ストリックランドは放出され、チームは再建に入った。
  • 2001年、NBAドラフトの全体1位指名権を獲得したチームはクワミ・ブラウンを指名し、その数ヵ月後ジョーダンの復帰を発表した。ジョーダンは負け癖の付いていたチームを引っ張ったが、1年目の2001-02シーズンはジョーダン欠場中の成績が悪く、2年目の2002-03シーズンは、シーズン前にリチャード・ハミルトンと交換でジェリー・スタックハウスを獲得したが、終盤失速し2年連続で37勝45敗でプレイオフ進出を果たせず、ジョーダンは引退した。

アリーナスの時代

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ギルバート・アリーナス
アントワン・ジェイミソン
  • 2004-05シーズン、ダラス・マーベリックスから、スタックハウス、レイトナーとドラフト5位指名権でアントワン・ジェイミソンをトレードで獲得、シーズン前の低評価を覆し、ギルバート・アリーナス、アントワン・ジェイミソン、ラリー・ヒューズら主力の活躍によって久々にプレイオフに進出する。翌2005-06シーズンには、FAとなったヒューズを失うも、出場時間を得られず低迷していたクワミ・ブラウンと交換でカロン・バトラーを獲得、新しいビッグスリーを形成するなど的確な補強を行い、2年連続でプレイオフに進出した。
  • 以後の2シーズンはアリーナスの負傷欠場などでチーム成績は横ばい状態にある。またプレーオフ1回戦では3シーズン連続でクリーブランド・キャバリアーズと対戦し、いずれも敗退を喫している。
  • 2008-09シーズンはアリーナスとブレンダン・ヘイウッドが怪我でシーズンをほぼ全休。チームはウィザーズに名称を変更後、最低の成績でシーズンを終えた。
  • 2009-10シーズン、アリーナスがシーズン開幕から先発出場し、プレーオフ返り咲きが期待された。しかし、アリーナスがロッカールームに拳銃を無断で持ち込んだ事が発覚。この不祥事を重くみたリーグはアリーナスと同じくロッカールームに拳銃を無断で持ち込んだジャバリス・クリッテントンをシーズン終了まで出場停止の厳罰処分を下した。この事件後、チームは来季以降の再建を目指して、シーズン中にバトラー、ジェイミソンら主力を次々に放出。新たにジョシュ・ハワードやアル・ソーントンらを獲得したが、ハワードが移籍早々に怪我でシーズン絶望となり、チームも2シーズン連続プレーオフ不出場となった。2009年11月24日にオーナーのエイブ・ポリンが死去した事もあり、チームの雰囲気は最後まで暗いままであった。

ウォールの時代

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ジョン・ウォール
  • 2011-12シーズンは、開幕から1ヶ月でわずかに3勝と最低の成績で、3勝15敗の時点でフリップ・ソーンダーズが解任されアシスタントコーチのランディ・ウィットマンが、暫定ヘッドコーチを務めた。昨年からのチーム状態は改善を見せず、幾度もの連敗を喫し続けたがトレード期限直前にジャベール・マギーらを放出、ネネイを獲得したことにより改善のきっかけが見え、昨シーズンより僅かではあるが勝率を上げ3割以上とした。
ブラッドリー・ビール
  • 2015-16シーズンは、ブラッドリー・ビールがシーズン通して怪我がちでフルにプレー出来ず、ウォールに負担が増えるという悪循環に陥ってしまう。シーズン途中にマーキーフ・モリスを獲得するなどてこ入れを計るも事態は好転せず、4月にプレーオフ不出場が決定。結局は41勝41敗に終わり、ランディ・ウィットマンHCはシーズン最終戦終了後に解任された。

ビールの時代

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八村塁
  • 2020-21シーズンは34勝38敗で2017-18シーズン以来のプレーオフに進出した。シーズン終了後の2021年6月16日、5年間ウィザーズのヘッドコーチを務めてきたスコット・ブルックスと契約延長には至らず、解任となった[9]。
カイル・クーズマ
  • 2022-23シーズン、オフシーズン中にブラッドリー・ビールとノー・トレード条項付きの5年総額2億5,100万ドルのマックス契約を締結。2022年9月30日から10月2日にかけてさいたまスーパーアリーナで行われたNBA JAPAN GAMES 2022に来日しゴールデンステート・ウォリアーズとプレシーズンゲームを2試合行った。2023年1月23日、ロサンゼルス・レイカーズとのトレードで八村塁を放出、ケンドリック・ナンを獲得した。シーズン成績35勝37敗で2年連続プレーオフ進出を逃した。

再建へ

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シーズンごとの成績

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Note: 勝 = 勝利数, 敗 = 敗戦数, % = 勝率

シーズン 勝 敗 % プレーオフ 結果
シカゴ・パッカーズ
1961–621862.225
シカゴ・ゼファーズ
1962–632555.313
ボルティモア・ブレッツ
1963–643149.388
1964–653743.463ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
ボルティモア 3, セントルイス 1
レイカーズ 4, ボルティモア 2
1965–663842.475ディビジョン準決勝敗退セントルイス 3, ボルティモア 0
1966–672061.247
1967–683646.439
1968–695725.695ディビジョン準決勝敗退ニックス 4, ボルティモア 0
1969–705032.610ディビジョン準決勝敗退ニックス 4, ボルティモア 3
1970–714240.512カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
ボルティモア 4, シクサーズ 3
ボルティモア 4, ニックス 3
バックス 4, ボルティモア 0
1971–723844.463カンファレンス準決勝敗退ニックス 4, ボルティモア 2
1972–735230.634カンファレンス準決勝敗退ニックス 4, ボルティモア 1
キャピタル・ブレッツ
1973–744735.573カンファレンス準決勝敗退ニックス 4, キャピタル 3
ワシントン・ブレッツ
1974–756022.732カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
ワシントン 4, バッファロー 3
ワシントン 4, セルティックス 2
ウォリアーズ 4, ワシントン 0
1975–764834.585カンファレンス準決勝敗退キャブス 4, ワシントン 3
1976–774834.5851回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ワシントン 2, キャブス 1
ロケッツ 4, ワシントン 2
1977–784438.5371回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル優勝
ワシントン 2, ホークス 0
ワシントン 4, スパーズ 2
ワシントン 4, シクサーズ 2
ワシントン 4, ソニックス 3
1978–795428.659カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
ワシントン 4, ホークス 3
ワシントン 4, スパーズ 3
ソニックス 4, ワシントン 1
1979–803943.4761回戦敗退シクサーズ 2, ワシントン 0
1980–813943.476
1981–824339.5241回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ワシントン 2, ネッツ 0
セルティックス 4, ワシントン 1
1982–834240.512
1983–843547.4271回戦敗退セルティックス 3, ワシントン 1
1984–854042.4881回戦敗退シクサーズ 3, ワシントン 1
1985–863943.4761回戦敗退シクサーズ, 3, ワシントン 2
1986–874240.5121回戦敗退ピストンズ 3, ワシントン 0
1987–883844.4631回戦敗退ピストンズ 3, ワシントン 2
1988–894042.488
1989–903151.378
1990–913052.366
1991–922557.305
1992–932260.268
1993–942458.293
1994–952161.256
1995–963943.476
1996–974438.5371回戦敗退ブルズ 3, ワシントン 0
ワシントン・ウィザーズ
1997–984240.512
1998–991832.360
1999–002953.354
2000–011963.232
2001–023745.451
2002–033745.451
2003–042557.305
2004–054537.5491回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ウィザーズ 4, ブルズ 2
ヒート 4, ウィザーズ 0
2005–064240.5121回戦敗退キャブス 4, ウィザーズ 2
2006-074141.5001回戦敗退キャブス 4, ウィザーズ 0
2007-084339.5241回戦敗退キャブス 4, ウィザーズ 2
2008-091963.232
2009-102656.317
2010–112359.280
2011–122046.303
2012–132953.354
2013–144438.5371回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ウィザーズ 4, ブルズ1
ペイサーズ 4, ウィザーズ 2
2014–154636.5611回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ウィザーズ 4, ラプターズ 0
ホークス 4, ウィザーズ 2
2015–164141.500
2016–174933.5981回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ウィザーズ 4, ホークス 2
セルティックス 4, ウィザーズ 3
2017–184339.5241回戦敗退ラプターズ 4, ウィザーズ 2
2018–193250.390
2019–202547.347
2020–213438.4721回戦敗退76ers 4, ウィザーズ 1
2021–223547.427
2022–233547.390
2023–241567.347
通算勝敗2,2722,815.447
プレイオフ99138.418優勝1回

主な選手

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現役選手

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プレーヤー スタッフ
Pos. # 名前 国籍 年齢 身長 体重 出身
C 8 ディアンドレ・エイトン (Deandre Ayton) 6th バハマ 28 (1998/07/23) 7 ft 0 in (2.13 m) 252 lb (114 kg) アリゾナ大学 
G 7 カールトン・カリントン (Bub Carrington) アメリカ合衆国 21 (2005/07/21) 6 ft 5 in (1.96 m) 190 lb (86 kg) ピッツバーグ大学 
G/F 9 ジャスティン・シャンパニー (Justin Champagnie) アメリカ合衆国 25 (2001/06/29) 6 ft 6 in (1.98 m) 206 lb (93 kg) ピッツバーグ大学 
G/F 0 ビラル・クリバリ (Bilal Coulibaly) フランス 22 (2004/07/26) 6 ft 6 in (1.98 m) 195 lb (88 kg) フランス  
F/C 23 アンソニー・デイビス (Anthony Davis) アメリカ合衆国 33 (1993/03/11) 6 ft 10 in (2.08 m) 253 lb (115 kg) ケンタッキー大学 
F 4 AJ・ディバンツァ (AJ Dybantsa) アメリカ合衆国 19 (2007/01/29) 6 ft 9 in (2.06 m) 210 lb (95 kg) BYU 
P/F 18 キーショーン・ジョージ (Kyshawn George) アメリカ合衆国 22 (2003/12/12) 6 ft 8 in (2.03 m) 200 lb (91 kg) マイアミ大学 
F 16 アンソニー・ギル (Anthony Gill) アメリカ合衆国 33 (1992/10/17) 6 ft 8 in (2.03 m) 230 lb (104 kg) バージニア大学 
G 12 トレイ・ジョンソン (Tre Johnson) アメリカ合衆国 20 (2006/03/07) 6 ft 5 in (1.96 m) 190 lb (86 kg) テキサス大学 
G 1 トレ・マン (Tre Mann) アメリカ合衆国 25 (2001/02/03) 6 ft 3 in (1.91 m) 184 lb (83 kg) フロリダ大学 
F 22 クリス・ミドルトン (Khris Middleton) アメリカ合衆国 34 (1991/12/08) 6 ft 8 in (2.03 m) 222 lb (101 kg) テキサスA&M大学 
C 34 フェリックス・オクパラ (Felix Okpara)  ナイジェリア 22 (2004/04/20) 6 ft 11 in (2.11 m) 235 lb (107 kg) テネシー大学 
F 27 ウィル・ライリー (Will Riley) カナダ 20 (2006/02/10) 6 ft 8 in (2.03 m) 180 lb (82 kg) UIUC 
F/C 20 アレックス・サー (Alex Sarr) フランス 21 (2005/04/26) 7 ft 0 in (2.13 m) 224 lb (102 kg) フランス 
F/C 00 トリスタン・ブクチェビッチ (Tristan Vukčević) セルビア 23 (2003/03/11) 7 ft 0 in (2.13 m) 230 lb (104 kg) セルビア 
F 5 ジャミーア・ワトキンズ (Jamir Watkins)  アメリカ合衆国 25 (2001/07/06) 6 ft 7 in (2.01 m) 210 lb (95 kg) FSU 
G 3 トレイ・ヤング (Trae Young) アメリカ合衆国 28 (1998/09/19) 6 ft 1 in (1.85 m) 164 lb (74 kg) オクラホマ大学 



更新日:2026年09月27日

保有するドラフト交渉権

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ウィザーズは、NBA以外のリーグでプレーしている以下の未契約ドラフト指名選手の交渉権を保有している。ドラフトで指名された選手(海外出身の選手または大学選手で、ドラフトで指名したチームと契約していない選手)は、NBA以外のどのチームとでも契約することが認められており、この場合、そのチームは、その選手のNBA以外のチームとの契約が終了してから1年後まで、その選手のNBAでの交渉権を保持することになる[11]。このリストには、他球団とのトレードで獲得した交渉権も含まれている。

ドラフト年 巡目 指名順 選手 ポジション 国籍 現所属チーム 注釈 参照
2022 2 54 ヤニック・ゾーサ C  コンゴ民主共和国 バロンセスト・フエンラブラダ (スペイン) [12]

年代別主要選手

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太文字…殿堂入り選手 (C)…優勝時に在籍した選手 (M)…在籍時にMVPを獲得した選手 (50)…偉大な50人 (75)…偉大な75人

コーチ、その他

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歴代ヘッドコーチ

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栄誉

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永久欠番

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ワシントン・ウィザーズ永久欠番
No. 選手 ポジション 在籍期間 式典日
10アール・モンローG1967–19712007年12月1日
11エルヴィン・ヘイズF1972–19811981年11月20日
25ガス・ジョンソンF1963–19721986年12月13日
41ウェス・アンセルドC1968–19811981年11月3日
45フィル・シェニエG1971–19792018年3月23日

注釈

殿堂入り

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ワシントン・ウィザーズ殿堂入り
選手
No.名前ポジション在籍期間殿堂入り年No.名前ポジション在籍期間殿堂入り年
41ウェス・アンセルドC/F1968–1981198810
33
アール・モンローG1967–19711990
11エルヴィン・ヘイズC/F1972–19811990 21デイブ・ビンG1975–19771990
8ウォルト・ベラミー 1C1961–1965199315ベイリー・ハウエルF/G1964–19661997
4モーゼス・マローンC/F1986–19882001 23マイケル・ジョーダンG/F2001–20032009
25ガス・ジョンソンF/C1963–19722010 50ラルフ・サンプソンC19912012
30バーナード・キングF1987–19932013 2ミッチ・リッチモンドG1998–20012014
24スペンサー・ヘイウッドF/C1981–19832015 10ボブ・ダンドリッジF/G1977–19812021
2
4
クリス・ウェバーF/C1994–19982021 30ベン・ウォーレスC/F1996–19992021
34ポール・ピアースF2014–2015202121ドワイト・ハワード 2C2018–20192025
コーチ
名前役職在籍期間殿堂入り年名前役職在籍期間殿堂入り年
21スリック・レナードヘッドコーチ1962–19642014
貢献者
名前役職在籍期間殿堂入り年名前役職在籍期間殿堂入り年
ロッド・ソーンG1979–20132010ダグ・コリンズヘッドコーチ1994-19992022

注釈

  • 1 ベラミーは1960年のオリンピックチームのメンバーとしても殿堂入りを果たした。
  • 2 ハワードは2008年のオリンピックチームのメンバーとしても殿堂入りを果たした。

FIBA殿堂入り

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ワシントン・ウィザーズFIBA殿堂入り
選手
No.名前ポジション在籍期間殿堂入り年
10アンドリュー・ゲイズ(英語版)G19942013
23マイケル・ジョーダン 1G/F2001–20032015
21ファブリシオ・オベルトC2009–20102019

注釈

チーム記録

[編集]

ワシントン・ウィザーズのチーム記録

脚註

[編集]
  1. ↑ “Wizards Unveil New Logos and Uniforms”. WashingtonWizards.com. NBA Media Ventures, LLC. May 10, 2011. 2016年6月2日閲覧. The Washington Wizards unveiled the team's updated look featuring a red, white and blue color scheme today during a special event on the Verizon Center practice court.
  2. ↑ “Washington Wizards Reproduction and Usage Guideline Sheet”. NBA Properties, Inc.. 2017年12月22日閲覧。
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  7. ↑ “Wizards acquire Russell Westbrook”. NBA.com (2020年12月2日). 2020年12月2日閲覧。
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  11. ↑ Coon, Larry. “NBA Salary Cap FAQ – 2011 Collective Bargaining Agreement”. 2015年5月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年4月13日閲覧。 “If the player is already under contract to, or signs a contract with a non-NBA team, the team retains the player's draft rights for one year after the player's obligation to the non-NBA team ends. Essentially, the clock stops as long as the player plays pro ball outside the NBA.”
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  13. ↑ “Bill Russell's No. 6 jersey to be retired throughout NBA”. NBA.com (2022年8月11日). 2022年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月24日閲覧。
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外部リンク

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