2013-2014シーズンのNBA

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2013-2014シーズンのNBA
サンアントニオ・スパーズ 
期間 2013年10月29日-2014年6月15日
TV 放送 ABC, TNT, ESPN, NBA TV
観客動員数 21,410,273名
サラリーキャップ $58,679,000
ドラフト
トップ指名 アンソニー・ベネット
指名チーム クリーブランド・キャバリアーズ
レギュラーシーズン
トップシード サンアントニオ・スパーズ
MVP ケビン・デュラント(OKC)
新人王 マイケル・カーター=ウィリアムス(PHI)
スタッツリーダー  
  得点 ケビン・デュラント(OKC)
  アシスト クリス・ポール(LAC)
  リバウンド デアンドレ・ジョーダン(LAC)
  ブロック アンソニー・デイビス(NOP)
  スティール クリス・ポール(LAC)
チーム平均得点 101.0(FG%:45.4%)
プレーオフ
 イースタン  優勝  MIA マイアミ・ヒート
   インディアナ・ペイサーズ
 ウェスタン  優勝  SAS サンアントニオ・スパーズ
   オクラホマシティ・サンダー
ファイナル
 チャンピオン NBA FINAL CHAMP.png サンアントニオ・スパーズ
ファイナルMVP カワイ・レナード

Arrow Blue Left 001.svg2012-13

2014-15Arrow Blue Right 001.svg

2013-2014シーズンのNBAは、NBAの68回目のシーズンである。

シーズンオフ[編集]

ドラフト[編集]

ドラフトではアンソニー・ベネットクリーブランド・キャバリアーズから全体1位指名を受けた。他には、ビクター・オラディポケンタビオス・コールドウェル=ポープC・J・マッカラムマイケル・カーター=ウィリアムスヤニス・アデトクンボデニス・シュレーダーメイソン・プラムリーアンドレ・ロバーソンルディ・ゴベールジェームス・エニスなどが指名を受けた。

オールスターにはG・アデトクンボの1人が選出されている。

詳細は2013年のNBAドラフトを参照

移籍[編集]

引退選手[編集]

名前 チーム 年齢 備考 Ref.
07/01 グラント・ヒル Detroit Pistons (1994–2000)
Orlando Magic (2000–2007)
Phoenix Suns (2007–2012)
Los Angeles Clippers (2012–2013)
40 2012-2013シーズンのNBAで、ヒルはカート・トーマスに次ぐ最年長プレーヤーであった。 [1]
07/03 ジェイソン・キッド Dallas Mavericks (1994–1996, 2008–2012)
Phoenix Suns (1996–2001)
New Jersey Nets (2001–2008)
New York Knicks (2012–2013)
40 キッドはグラント・ヒルの引退発表の2日後に引退を発表。2人は共にルーキー・オブ・ザ・イヤーである。9日後にブルックリン・ネッツヘッドコーチに就任を発表した。 [2]
07/25 アダム・モリソン Charlotte Bobcats (2006–2009)
Los Angeles Lakers (2009–2010)
29 2011–12シーズンは、セルビア、トルコでプレーし、引退後、ゴンザが大学の学生アシスタントに。 [3]
08/26 トレイシー・マグレディ Toronto Raptors (1997–2000)
Orlando Magic (2000–2004)
Houston Rockets (2004–2010)
Detroit Pistons (2010–2011)
Atlanta Hawks (2011–2012)
San Antonio Spurs (2013)
34 2012–13シーズンは中国リーグでプレーし、2014年4月にプロフェッショナルベースボールのピッチャーとして入団した。 [4]
09/27 ジャレッド・ジェフリーズ Washington Wizards (2002–2006)
New York Knicks (2006–2010, 2011–2012)
Houston Rockets (2010–2011)
Portland Trail Blazers (2012–2013)
31 デンバー・ナゲッツのスカウトに。 [5]
09/28 ジュワン・ハワード Washington Bullets / Wizards (1994–2001)
Dallas Mavericks (2000–2002, 2007–2008)
Denver Nuggets (2002–2003, 2008)
Orlando Magic (2003–2004)
Houston Rockets (2004–2007)
Charlotte Bobcats (2008–2009)
Portland Trail Blazers (2009–2010)
Miami Heat (2010–2013)
40 マイアミ・ヒートのプレーヤー育成コーチに。 [6]
10/07 ウラジミール・ラドマノビッチ Seattle SuperSonics (2001–2006)
Los Angeles Clippers (2006)
Los Angeles Lakers (2006–2009)
Charlotte Bobcats (2009)
Golden State Warriors (2009–2011)
Atlanta Hawks (2011–2012)
Chicago Bulls (2012–2013)
32 1997年から2001までセルビアでプレーした。 [7]
10/30 アレン・アイバーソン Philadelphia 76ers (1996–2006, 2009–2010)
Denver Nuggets (2006–2008)
Detroit Pistons (2008–2009)
Memphis Grizzlies (2009)
38 2010年、アイバーソンは短期間トルコでプレーした。 [8]
11/06 マイケル・レッド Milwaukee Bucks (2000–2011)
Phoenix Suns (2011–2012)
34 レッドは2008年のオリンピック金メダリストである。 [9]
02/13 ラジャ・ベル Philadelphia 76ers (2001–2002)
Dallas Mavericks (2002–2003)
Utah Jazz (2003–2005, 2010–2013)
Phoenix Suns (2005–2008)
Charlotte Bobcats (2008–2009)
Golden State Warriors (2009–2010)
37 ベルはルーキーシーズン(1999–2000)はCBAでプレーした。 [10]

フリーエージェント[編集]

ヘッドコーチの交代[編集]

ヘッドコーチ交代
オフシーズン
Team 2012–13 season 2013–14 season
アトランタ・ホークス ラリー・ドリュー マイク・ビューデンホルツァー
ボストン・セルティックス ドック・リバース ブラッド・スティーブンス
ブルックリン・ネッツ P・J・カーリシモ (暫定) ジェイソン・キッド
シャーロット・ホーネッツ マイク・ダンラップ スティーブ・クリフォード
クリーブランド・キャバリアーズ バイロン・スコット マイク・ブラウン
デンバー・ナゲッツ ジョージ・カール ブライアン・ショウ
デトロイト・ピストンズ ローレンス・フランク モーリス・チークス
ロサンゼルス・クリッパーズ ヴィニー・デル・ネグロ ドック・リバース
メンフィス・グリズリーズ ライオネル・ホリンズ デビッド・イェイガー
ミルウォーキー・バックス ジム・ボイラン (暫定) ラリー・ドリュー
フィラデルフィア・76ers ダグ・コリンズ ブレット・ブラウン
フェニックス・サンズ リンジー・ハンター (暫定) ジェフ・ホーナセック
サクラメント・キングス キース・スマート マイケル・マローン
シーズン中
Team Outgoing coach Incoming coach
デトロイト・ピストンズ モーリス・チークス ジョン・ロイヤー (暫定)

Offseason[編集]

In-Season[編集]

トレード[編集]

June
6月25日 ボストン・セルティックス
  • 2015 1巡目指名権
ロサンゼルス・クリッパーズ
6月27日
(ドラフト日トレード)
ユタ・ジャズ
ミネソタ・ティンバーウルブズ
[34]
ミネソタ・ティンバーウルブズ
  • 2014 2巡目指名権
  • 金銭補償
ゴールデンステート・ウォリアーズ
オクラホマシティ・サンダー
ゴールデンステート・ウォリアーズ
To ポートランド・トレイルブレイザーズ
クリーブランド・キャバリアーズ
  • 2x 将来の 2巡目指名権
ボストン・セルティックス
ダラス・マーベリックス
[35]
ダラス・マーベリックス
アトランタ・ホークス
[36]
ユタ・ジャズ
デンバー・ナゲッツ
[37]
ゴールデンステート・ウォリアーズ
フェニックス・サンズ
[38]
デンバー・ナゲッツ
To メンフィス・グリズリーズ
[39]
ボストン・セルティックス
インディアナ・ペイサーズ
  • 金銭補償
[35]
To ワシントン・ウィザーズ
To フィラデルフィア・76ers
[40]
ポートランド・トレイルブレイザーズ
オクラホマシティ・サンダー
  • 金銭補償
マイアミ・ヒート
アトランタ・ホークス
  • 将来の 2巡目指名権
[41]
[[ユタ・ジャズ]へ]
アトランタ・ホークス
  • 将来の 2巡目指名権
[42]
June 28 フィラデルフィア・76ers
ミルウォーキー・バックス
[43]
To フィラデルフィア・76ers
  • 将来の 2巡目指名権
ダラス・マーベリックス
[43]
7月
7月10日 ニューヨーク・ニックス
トロント・ラプターズ
[44]
ポートランド・トレイルブレイザーズ
To ヒューストン・ロケッツ
[45]
3チームトレード [46]
ロサンゼルス・クリッパーズ
フェニックス・サンズ
To Milwaukee Bucks
  • 2014 2巡目指名権(from Toronto or Sacramento via Phoenix)
  • 将来の 2巡目指名権(from L.A. Clippers)
3チームトレード [47]
ゴールデンステート・ウォリアーズ
ユタ・ジャズ
デンバー・ナゲッツ
3チームトレード [48]
To ニューオーリンズ・ペリカンを
サクラメント・キングス
To ポートランド・トレイルブレイザーズ
7月11日 3チームトレード [49]
To Minnesota Timberwolves
To Oklahoma City Thunder
To Milwaukee Bucks
7月12日 To Brooklyn Nets
To Boston Celtics
[50]
To Philadelphia 76ers
To New Orleans Pelicans
[51]
7月13日 To Sacramento Kings
To Milwaukee Bucks
  • 2 2016 2巡目指名権
  • 将来の considerations
[52]
To Philadelphia 76ers
To Houston Rockets
  • 将来の draft considerations
[53]
July 22 To Memphis Grizzlies
To Dallas Mavericks
  • Removal of protection on its 2016 2巡目指名権
[54]
7月27日 To Phoenix Suns
To Indiana Pacers
[55]
7月31日 To Detroit Pistons
To Milwaukee Bucks
[56]
8月
8月15日 To Boston Celtics
To Memphis Grizzlies
[57]
8月22日 To Philadelphia 76ers
To Memphis Grizzlies
  • 2014 conditional 2巡目指名権
  • Trade exception
[58]
8月29日 To Milwaukee Bucks
To Phoenix Suns
[59]
10月
10月25日 To Phoenix Suns
To Washington Wizards
[60]
11月
11月26日 To Minnesota Timberwolves
To Sacramento Kings
[61]
12月
12月9日 To Sacramento Kings
To Toronto Raptors
[62]
1月
1月7日 To Chicago Bulls
To Cleveland Cavaliers
[63][64]
3チームトレード [65][66]
To Boston Celtics
To Memphis Grizzlies
To Oklahoma City Thunder
  • Conditional 2014 2巡目指名権 (from Memphis)
  • Conditional 2017 2巡目指名権 (from Memphis)
1月15日
3チームトレード [67][68]
To Boston Celtics
To Miami Heat
To Golden State Warriors
1月21日 To Chicago Bulls
To Brooklyn Nets
[69]
To Brooklyn Nets
To New Orleans Pelicans
[70]
2月
2月19日 To Brooklyn Nets
To Sacramento Kings
[71]
To Los Angeles Lakers
To Golden State Warriors
[72]
2月20日
3チームトレード [73]
To Washington Wizards
To Denver Nuggets
To Philadelphia 76ers
To Philadelphia 76ers
To Cleveland Cavaliers
[74]
To Charlotte Bobcats
To Milwaukee Bucks
[75]
To Sacramento Kings
To Miami Heat
  • Conditional 2015 2巡目指名権
[76]
To Denver Nuggets
To Houston Rockets
[77]
To San Antonio Spurs
To Toronto Raptors
[78]
To Indiana Pacers
To Philadelphia 76ers
[79]
To Los Angeles Clippers
  • 将来の 2巡目指名権
To Philadelphia 76ers
[80]
To Los Angeles Clippers
To Atlanta Hawks
[81]

ドラフト[編集]

オフシーズン[編集]

プレシーズン[編集]

レギュラーシーズン[編集]

DR = ディビジョン順位, CR = カンファレンス順位,PCT = 勝率 Z = 全体でホームコートアドバンテージ,x = カンファレンスでホームコートアドバンテージ

イースタン・カンファレンス
アトランティック・ディビジョン
DR CR チーム PCT
1 3  TOR  トロント・ラプターズ 48 34 0.585
2 6  BKN  ブルックリン・ネッツ 44 38 0.537
3 9  NYK  ニューヨーク・ニックス 37 45 0.451
4 12  BOS  ボストン・セルティックス 25 57 0.305
5 14  PHI  フィラデルフィア・セブンティシクサーズ 19 63 0.232
セントラル・ディビジョン
DR CR チーム PCT
1 1  IND  インディアナ・ペイサーズ 56 26 0.683
2 4  CHI  シカゴ・ブルズ 48 34 0.585
3 10  CLE  クリーブランド・キャバリアーズ 33 49 0.402
4 11  DET  デトロイト・ピストンズ 29 53 0.354
5 15  MIL  ミルウォーキー・バックス 15 67 0.183
サウスイースト・ディビジョン
DR CR チーム PCT
1 2  MIA  マイアミ・ヒート 54 28 0.659
2 5  WAS  ワシントン・ウィザーズ 44 38 0.537
3 7  CHB  シャーロット・ボブキャッツ 43 39 0.524
4 8  ATL  アトランタ・ホークス 38 44 0.463
5 13  ORL  オーランド・マジック 23 59 0.280
ウェスタン・カンファレンス
ノースウェスト・ディビジョン
DR CR チーム PCT
1 2  OKC  オクラホマシティ・サンダー 59 23 0.720
2 5  POR  ポートランド・トレイルブレイザーズ 54 28 0.659
3 10  MIN  ミネソタ・ティンバーウルブズ 40 42 0.488
4 11  DEN  デンバー・ナゲッツ 36 46 0.439
5 15  UTA  ユタ・ジャズ 25 57 0.305
パシフィック・ディビジョン
DR CR チーム PCT
1 3  LAC  ロサンゼルス・クリッパーズ 57 25 0.695
2 6  GSW  ゴールデンステート・ウォリアーズ 51 31 0.622
3 9  PHO  フェニックス・サンズ 48 34 0.585
4 13  SAC  サクラメント・キングス 28 54 0.341
5 14  LAL  ロサンゼルス・レイカーズ 27 55 0.329
サウスウェスト・ディビジョン
DR CR チーム PCT
1 1  SAS  サンアントニオ・スパーズ 62 20 0.756
2 4  HOU  ヒューストン・ロケッツ 54 28 0.659
3 7  MEM  メンフィス・グリズリーズ 50 32 0.610
4 8  DAL  ダラス・マーベリックス 49 33 0.598
5 12  NOP  ニューオーリンズ・ペリカンズ 34 48 0.415

オールスターゲーム[編集]

February 16, 2014
8:30 p.m. ET
 イースト  163,  ウェスト  155 スムージー・キング・センター, ニューオーリンズ, ルイジアナ州
入場者数: 14,727
レフェリー: * #8 マーク・デイビス
TNT
Box score
クォーター・スコア: 42–44, 34–45, 47–37, 40–29
得点: カイリー・アービング 31
リバウンド: レブロン・ジェームズ 7
アシスト: カイリー・アービング 14
得点. デュラント, グリフィン 38
リバウンド: ドワイト・ハワード 11
アシスト: クリス・ポール 13

ロースター[編集]

^INJコービー・ブライアントは怪我のため出場を辞退し[85]
^REP、アンソニー・デイビスが代わって選出された[85]
1 スコット・ブルックスは、コービーに替えてジェームズ・ハーデンをスターターに起用した[86]

オールスター・ウィークエンド[編集]

BBVAコンパスライジング・スターズ・チャレンジ[編集]

February 14
9:00 p.m. ET
Team Webber 136, Team Hill 142 スムージー・キング・センター, ニューオーリンズ, ルイジアナ州
入場者数: 14,727
レフェリー: * #70 Brent Barnaky
  • #54 Nick Buchert
  • #34 Kevin Cutler
TNT
Boxscore
ハーフ・スコア: 66–67, 70–75
得点: ティム・ハーダウェイ・ジュニア 36
リバウンド: アンソニー・デイビス 8
アシスト: マイケル・カーター=ウィリアムス 9
得点. ディオン・ウェイターズ 31
リバウンド: アンドレ・ドラモンド 25
アシスト: ディオン・ウェイターズ 7

ロースター[編集]

^1 アンティッチが怪我で欠場のため代替選出。 ^INJ 怪我のため欠場。