カワイ・レナード

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カワイ・レナード
Kawhi Leonard
Kawhi Leonard San Diego State Dunk (cropped).jpg
サンディエゴ州立大学時代のレナード (2011年)
サンアントニオ・スパーズ  No.2
ポジション SF
背番号 2
身長 201cm  (6 ft 7 in)
体重 104kg (229 lb)
ウィングスパン 221 cm  (7 ft 3 in)
シューズ エア・ジョーダン
基本情報
本名 Kawhi Anthony Leonard
愛称 The Claw[1]
Sugar-k Leonard[2][3]
ラテン文字 Kawhi Leonard
誕生日 1991年6月29日(25歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州リバーサイド
出身 サンディエゴ州立大学
ドラフト 2011年 15位 インディアナ・ペイサーズ[1] DraftExpress [2] NBADraft
選手経歴
2011-現在 サンアントニオ・スパーズサンアントニオ・スパーズ
受賞歴

カレッジ

  • NCAA オールアメリカンセカンドチーム : 2011
  • 2×オールMWCファーストチーム : 2010–2011
  • 2× オールMWCトーナメントチーム : 2010–2011
  • オールMWCディフェンシブチーム : 2011
  • MWC MVP : 2010
  • MWC 新人賞 : 2010

NBA

キャリアスタッツ

 NBAキャリアハイ

  • 得点 : 33 (2016/04/02)[4]
  • リバウンド : 16 (2014/04/10)[5]
  • アシスト : 7 (2x2015)[6][7]
  • スティール : 7 (2015/04/05)[8]
  • 3ポイント成功数:7(2015/12/03)[9]
Stats Basketball-Reference
Profile NBA.comプロフィール NBA.jp

カワイ・レナードKawhi[kəˈw] Anthony Leonard, 1991年6月29日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州リバーサイド出身のバスケットボール選手。身長201cm、体重102kg。ポジションはスモールフォワード。サンディエゴ州立大学から、NBAサンアントニオ・スパーズに入団し、NBAで2012年にオールルーキーファーストチーム、2014年にNBAオールディフェンシブ2ndチームに撰ばれ、2014年にファイナルMVP、2015年に最優秀守備選手賞スティール王を獲得している。NBAデビュー以来、スパーズに所属しているフランチャイズプレーヤーの一人である。紙面などで、クワイ・レナードと表記される場合もある。手が大きいことから、クロウ(Claw)の愛称を持つ。

ハイスクール[編集]

キャニオンスプリング高校に入学し、2年次にマーチン・ルーサー・キング高校に転校した。同期生であったトニー・スネルと共に、3年次には、30勝3敗の戦績を残した。レナードは1試合平均22.6得点, 13.1リバウンド,3.9アシスト, 3.0ブロックの成績を挙げ カリフォルニア Mr.バスケットボール賞を受賞した[10]

全米のハイスクールフットボール、バスケットボール選手格付けサイトであるRivals.comで, 2009年、カレッジリクルートにおいてレナードはスモールフォワードでNo. 8 、全プレーヤーで No. 48に位置づけられた[11]

カレッジ[編集]

新入シーズン (2009–2010)[編集]

サンディエゴ州立大学での初年次シーズンは、平均12.7得点 9.9リバウンドの成績を残し[12]、25勝–9敗の戦績でマウンテン・ウェスト・カンファレンス(MWC)のカンファレンストーナメントを制し、NCAAトーナメントの出場権を獲得した[13]。しかしながら、1stラウンドでテネシー大学に 62–59 で敗戦した。レナードは 12得点10リバウンドの成績であった[14]。レナードはMWCで、リバウンド王となり、新人賞と、トーナメントMVPを獲得した[15]

2年次シーズン (2010–2011)[編集]

2年次シーズンは、平均15.7得点 10.4リバウンドの成績を残し[16]、 34勝3敗の戦績で、カンファレンス・トーナメントで連続優勝を果たした[17]サンディエゴ州立大学は 再びNCAAトーナメント出場を果たした[18]。この時はベスト16まで進んだが、コネチカット大学に敗れた[19]。レナードはオールアメリカン・セカンドチームに選ばれ、2011年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。

受賞および名誉[編集]

  • NCAA オールアメリカンセカンドチーム (2011)
  • 2×オールMWCファーストチーム(2010–2011)
  • 2× オールMWCトーナメントチーム(2010–2011)
  • オールMWCディフェンシブチーム(2011)
  • MWC MVP (2010)
  • MWC 新人賞 (2010)

スタッツ[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2009–10 サンディエゴ州立 34 33 31.3 .455 .205 .726 9.9 1.9 1.4 .7 12.7
2010–11 サンディエゴ州立 36 36 32.6 .444 .291 .759 10.6 2.5 1.4 .7 15.5
キャリア 70 69 31.9 .449 .250 .744 10.2 2.2 1.4 .7 14.1
ドラフト前測定
ドラフト年 2011
データソース[20] NBA Draft Combine
身長シューズ無し 6ft6in(198cm)
身長シューズ有り 6ft7in(201cm)
体重 227lb(104kg)
ウィングスパン 7ft3in(221cm)
スタンディングリーチ 8ft10in(269cm)
体脂肪 5.4%
ノーステップ垂直跳び 25.5in(65cm)
最高垂直跳び 32in(81cm)

NBA[編集]

サンアントニオ・スパーズ[編集]

マーチン・ルーサー・キング高校、サンディエゴ州立大学を経て、2011年のNBAドラフトで1巡目15位で、インディアナ・ペイサーズに指名を受けたが、学生時代からレナードに注目していたというサンアントニオ・スパーズが、ペイサーズにトレードを申し入れ、ジョージ・ヒルや将来のドラフト指名権などとの交換で、スパーズに交渉権が譲渡され[21]、NBAのプレーヤーとなった[22]

2011-12シーズン[編集]

ルーキーシーズンの2011–12 シーズン は、控えのスモールフォワードとして始まったが、スターターのリチャード・ジェファーソンゴールデンステート・ウォリアーズに放出したことにより、レナードはスターターとなり、バックアップはトレードで加入したスティーブン・ジャクソンが務めた。2012年NBAオールスターウィークエンドの ライジング・スターズ・チャレンジティアゴ・スプリッターと共にチーム・ チャックメンバーに選ばれたが、脹脛の故障により出場しなかった[23]。レギュラーシーズンは64試合(先発39試合)に出場し、1試合平均、7.9得点、5.1リバウンド、1.1アシスト、1.3スティールの成績を残し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーの投票で4位となり[24]、スパーズからは前年のゲイリー・ニールに続いて、オールルーキーファーストチームに選出された[25]

「彼はスター選手になるだろう。そして時を経て、スパーズの看板選手(face)になるだろう。コートの両エンドで本当に特別なプレーヤーであると思う。そして、彼に関してそのように確信する理由は、彼自身がそうなりたくてしかたがないと思っているからだ。彼は良いプレーヤーになりたいと思っており、つまり、それは偉大なプレーヤーを意味している。彼は早く現れ、遅くまで残っている。まるでスポンジのように吸収力があり、教え甲斐のある(coachableな)選手である。彼がカレッジでの経験が2年しかなく、トレーニングキャンプにも参加していなくとも、彼がすごい選手(something els)であることは判るはずだ。」

—レナードに関してグレッグ・ポポヴィッチヘッドコーチ談(2012-08-31)[26]

2012-13シーズン[編集]

2012年10月26日、スパーズはレナードに対しチームオプションを行使し、2013-14シーズンまで契約延長を行った[27]

2012–13 シーズン は故障で、58試合と出場試合数を減らしたが、57試合をスターターとして出場し、成績も1試合平均11.7得点、6リバウンド、1.6アシスト、1.7スティールと着実に成長した。2年目のライジング・スターズ・チャレンジにもチーム・ チャックメンバーに選ばれ[28]、20得点、7リバウンドを記録し、163–135でチームシャックに勝利した[29]

プレーオフでは更に成績を伸ばし、NBAファイナルでも 14.6得点、11.1リバウンドを記録し、大舞台での勝負強さを見せたが、レブロン・ジェームズとのマッチアップでは未だ力及ばず、チームも3勝4敗で敗退した。

2013-14シーズン[編集]

2013–14 シーズン は手の骨折により16試合を欠場したが、65試合に先発し、スパーズのスターターとしての地位を確立し、成績も1試合平均12.8得点、6.2リバウンド、2アシスト、1.7スティールと前年より伸ばしている。このポストシーズン中に、スティールからコースト・ツー・コーストのダンクを見せたことなどから、シャキール・オニールによって、’’シュガー・K・レナード’’というニックネームを授けられた[30]。スパーズは久々のNBAチャンピオンに輝き、攻守ともに非凡さを見せたレナードは、22歳という若さで、NBAファイナルMVPを獲得した[31]

2014-15シーズン[編集]

2014–15 シーズン は、開幕から好調で、前シーズンを上回る成績を残していたが、12月9日のユタ・ジャズ戦で利き手の靱帯を損傷した [32]。スパーズはレナード欠場中、9勝10敗と不振に喘いだが、1月16日の対ポートランド・トレイルブレイザーズ戦で復帰し、20得点、4リバウンド、5アシスト、3スティールと活躍し、勝利に貢献した。そのまま好調を維持し、続く30試合を20勝10敗とチームを支えた。3月24日時点で試合平均2.3スティールはリーグトップの成績である。4月5日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦では、キャリアハイの7スティールを記録した[33]。レギュラーシーズン終了時点で自己最高の平均2.31スティール、5.9ディフェンスリバウンドの成績を残し、シーズンスティール王となり、2015年4月23日、スパーズでは1992年のデビッド・ロビンソン以来となるNBA最優秀守備選手賞を受賞[34][35][36][37]。更に5月21日には、NBAオールディフェンシブチームのファーストチームに選出された[38]

2015-16シーズン[編集]

2015–16 シーズン は、10月28日の開幕戦となったオクラホマシティ・サンダー戦でゲームは落としたが、ケビン・デュラントをフィールドゴール成功率を32%以下に抑える一方で、キャリアハイとなる32得点(成功率59%)を上げ、8リバウンド、3スティール、2ブロックを記録した[39]。シーズン序盤、ディフェンス、オフェンス共に安定したプレーを維持し、12月21日、自身初めてとなる、プレーヤー・オブ・ザ・ウィークを受賞した[40]。12月3日のメンフィス・グリズリーズ戦では、キャリアハイとなる7本の3ポイントを成功させ、27得点を記録した[41]。1月21日、NBAより2016年NBAオールスターゲームのファン投票結果が発表され、ウェスタン・カンファレンスのフロントコートで、コービー・ブライアントケビン・デュラントに次ぐ3位の782,339票を獲得し[42]、自身初となるオールスターゲームは、スターターを務め[43]17得点、6リバウンド、3アシスト、2スティールの記録を残した[44]。4月2日、開幕からホーム39連勝となったトロント・ラプターズ戦でキャリアハイとなる33得点を記録[45]。4月18日、前年に続きNBA最優秀守備選手賞を受賞した[46][47]。MVPのステフィン・カリーに次ぐ得票で[48]、自身初のオールNBAチームには、ファーストチームに選出された[49]

個人成績[編集]

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ    リーグリーダー    優勝シーズン  NBA FINAL CHAMP.png

NBAレギュラーシーズン[編集]

シーズン チーム GP GS 勝率 MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
2011–12 SAS 64 39 49 15 .766 24.0 .493 .376 .773 5.1 1.1 1.3 .4 0.7 7.9
2012–13 SAS 58 57 43 15 .741 31.2 .494 .374 .825 6.0 1.6 1.7 .6 1.1 11.9
2013–14 SAS 66 65 54 12 .831 29.1 .522 .379 .802 6.2 2.0 1.7 .8 1.2 12.8
2014–15 SAS 64 64 46 18 .719 29.0 .479 .349 .802 7.2 2.5 2.3 .8 1.5 16.5
2015–16 SAS 72 72 60 12 .833 33.1 .506 .443 .874 6.8 2.6 1.8 1.0 1.5 21.2
Career 324 297 252 72 .778 29.9 .499 .391 .828 6.3 2.0 1.8 .7 1.2 14.3
All-Star 1 1 0 1 0 25.4 .533 .167 .000 6.0 3.0 2.0 .0 2 17.0

プレーオフ[編集]

シーズン チーム GP GS 勝率 MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
2012 SAS 14 14 10 4 .714 27.1 .500 .450 .813 5.9 .6 1.2 .4 0.9 8.6
2013 SAS 21 21 15 6 .714 36.9 .545 .390 .633 9.0 1.0 1.8 .5 1.1 13.5
2014 SASNBA FINAL CHAMP.png 23 23 16 7 .695 32.0 .510 .419 .736 6.7 1.7 1.7 .6 1.3 14.3
2015 SAS 7 7 3 4 .429 35.7 .477 .423 .771 7.4 2.6 1.1 .6 2.1 20.3
2016 SAS 10 10 6 4 .600 33.9 .500 .436 .824 6.3 2.8 2.6 1.4 1.6 22.5
Career 75 75 50 25 .667 33.1 .512 .420 .744 7.2 1.5 1.7 .7 1.3 14.7

プレースタイル[編集]

NBAプレーヤーの平均的な体格(1985~2008年の平均:身長201cm,体重101.4kg[50])とほぼ同じであるが、221cmと非常に長いウイングスパン[51](両手を水平に広げた際の長さ)と手の大きさ、運動能力、判断力から、リバウンド、スティールに能力を発揮している。スタンディングリーチは2m69cm[52]。オフェンスでは、新人時代はコーナーからの3ポイントシュート、ペネトレイションの役割とトランジッションオフェンスを主に担っていたが、アイソレーションプレーやポストプレーもでき、ショットセレクションも含めフィールドゴール成功率の良いプレーヤーであり、3ポイントシュートの精度も年々向上している。オフェンス、デフェンス共に貢献できることから出場時の得失点差である+/-スタッツも良く、出場試合での勝率はリーグでもトップクラスの高さである。勝利率が歴代プレーヤーも含めトップクラスにあるティム・ダンカンマヌ・ジノビリの引退が近づき、チームの基盤となるフランチャイズ・プレーヤーに成長することを期待されている。

タイトル・受賞[編集]

パーソナル[編集]

従兄弟に、NFLサンディエゴ・チャージャーズワイドレシーバースティーブ・ジョンソンがいる[54]

2008年1月18日、父のマークが自身の経営するカリフォルニア州コンプトンの洗車場で射殺され[55]、犯人は判っていない[56][57][58]

脚注[編集]

  1. ^ Kawhi Leonard's nickname 'The Claw' gets awesome new logo”. Fox Sports (2014年10月28日). 2015年3月30日閲覧。
  2. ^ シャキール・オニールが命名
  3. ^ Shaq’s Nickname for Kawhi Leonard is “Sugar K” (Video)”. blacksportsonline.com (2014年5月). 2016年6月閲覧。
  4. ^ NBA Game Info TOR vs. SAS(2016/04/02) NBA.com 2016年04月02日
  5. ^ NBA Game Info SAS vs. DAL(2014/04/10) NBA.com 2014年04月10日
  6. ^ NBA Game Info CLE vs. SAS(2015/03/12) NBA.com 2015年03月12日
  7. ^ NBA Game Info SAS vs. ATL(2015/03/22) NBA.com 2015年03月22日
  8. ^ NBA Game Info GSW vs. SAS(2015/04/05) NBA.com 2015年04月05日
  9. ^ NBA Game Info SAS vs. MEM(2015/12/03) NBA.com 2015年12月03日
  10. ^ Leung, Diamond (2011年4月15日). “SDSU loses Kawhi Leonard and his recruiter”. ESPN.com. 2011年12月21日閲覧。
  11. ^ Kawhi Leonard Scouting Report– Rivals.com/Yahoo!Sports
  12. ^ Stats ESPN.com ESPN.go.com
  13. ^ GoAztecs.com
  14. ^ Aztecs Edged by Tennessee, 62-59 GoAztecs.com
  15. ^ Player Bio GoAztecs.com GoAztecs.com
  16. ^ Kawhi Leonard Stats”. ESPN. 2011年12月21日閲覧。
  17. ^ Zeigler, Mark (2011年3月12日). “Aztecs beat BYU to win MWC Tournament”. The San Diego Union-Tribune. オリジナル2014年6月20日時点によるアーカイブ。. http://www.webcitation.org/6QTpWPG75 
  18. ^ Goodman, Jeff (2011年3月7日). “Goodman's 2010–11 All-America teams”. Fox Sports (Fox Sports Interactive Media). http://msn.foxsports.com/collegebasketball/story/duke-blue-devils-notre-dame-fighting-irish-represented-postseason-honors-030711 2011年6月21日閲覧。 
  19. ^ Greg Beacham (2011年3月25日). “Kemba Walker leads UConn past San Diego State”. Associated Press. 2011年12月21日閲覧。
  20. ^ KAWHI LEONARD Predraft Measurements”. DraftExpress.com (2011年). 2015年4月26日閲覧。
  21. ^ Pacers trade No. 15 pick Leonard to Spurs for Hill”. spurs.com NBA. 2012年3月31日閲覧。
  22. ^ ペイサーズがレナードの権利をスパーズに譲渡した背景には、当時はダニー・グレンジャーがエースとして君臨していたことと、前年のドラフトポール・ジョージを指名していたことが要因とされている
  23. ^ All-Star notebook: Calf strain keeps Leonard out of Rising Stars game”. MySanAntonio.com (2012年2月24日). 2012年2月24日閲覧。
  24. ^ Cavaliers' Kyrie Irving named Kia Rookie of the Year”. NBA.com (2012年5月15日). 2012年5月15日閲覧。
  25. ^ San Antonio's Kawhi Leonard Named to NBA's All-Rookie First Team”. NBA.com (2012年5月22日). 2012年5月22日閲覧。
  26. ^ Deveney, Sean (2012年9月2日). “Gregg Popovich: Kawhi Leonard will "be the face of the Spurs"”. SportingNews.com. 2012年9月2日閲覧。
  27. ^ Spurs Exercise Team Options on Cory Joseph and Kawhi Leonard”. NBA.com (2012年10月26日). 2012年10月26日閲覧。
  28. ^ Kawhi Leonard Selected by Team Chuck for BBVA Rising Stars Challenge”. NBA.com (2013年2月7日). 2013年2月7日閲覧。
  29. ^ Team Shaq at Team Chuck”. NBA.com (2013年2月15日). 2013年2月15日閲覧。
  30. ^ Shaq gives sweet name to Kawhi”. mysanantonio.com. 2014年5月20日閲覧。
  31. ^ Spurs' Leonard wins Finals MVP”. NBA.com (2014年6月15日). 2014年6月16日閲覧。
  32. ^ Kawhi Leonard sidelined by torn ligament in his shooting hand
  33. ^ Leonard has 26, Spurs snap Warriors 12-game streak, 107-92
  34. ^ Spurs' Kawhi Leonard named Kia Defensive Player of the Year Award”. NBA.com (2015年4月23日). 2015年4月23日閲覧。
  35. ^ Kawhi Leonard edges Draymond Green in close Defensive Player of the Year vote”. Sports.yahoo.com (2015年4月23日). 2015年4月25日閲覧。
  36. ^ Spurs' Kawhi Leonard named NBA defensive player of year”. si.com (2015年4月23日). 2015年4月25日閲覧。
  37. ^ Spurs' Kawhi Leonard wins NBA Defensive Player of Year”. ESPN.com (2015年4月23日). 2015年4月25日閲覧。
  38. ^ Spurs' Leonard, Warriors' Green and Clippers' Jordan make debuts on NBA All-Defensive First Team”. NBA.com (2015年5月21日). 2015年5月21日閲覧。
  39. ^ Regular Season SAS vs.OKC 2015/10/28”. ESPN.com (2015年10月28日). 2015年10月29日閲覧。
  40. ^ NBA Player Of The Week Recipients”. RealGM (2015年12月21日). 2015年12月24日閲覧。
  41. ^ Leonard scores 27 as Spurs defeat Grizzlies 103-83
  42. ^ Kawhi Leonard, Carmelo Anthony Get Final ASG Starter Spots”. RealGM (2016年1月21日). 2016年1月22日閲覧。
  43. ^ ALL-STAR STARTERS ANNOUNCED”. NBA.com (2016年1月21日). 2016年1月22日閲覧。
  44. ^ NBAオールスター2016”. NBA.com (2016年2月15日). 2016年2月16日閲覧。
  45. ^ NBA Game Info TOR vs. SAS(2016/04/02) NBA.com 2016年04月02日
  46. ^ Kawhi Leonard named NBA Defensive Player of the Year for second consecutive season
  47. ^ Spurs' Leonard named Kia Defensive Player of the Year”. NBA.com (2016年4月18日). 2016年4月19日閲覧。
  48. ^ 2015-16 NBA MVP Award Tracker”. basketball-reference.com (2016年5月). 2016年6月閲覧。
  49. ^ Kawhi Leonard and LaMarcus Aldridge garner All-NBA selections”. poundingtherock.com (2016年5月). 2016年6月閲覧。
  50. ^ 2007-08 Player Survey: Mr. Average”. NBA.com (2007年). 2016年1月閲覧。
  51. ^ Kawhi Leonard: A Long Reach For Excellence”. spurs.com NBA. 2012年3月28日閲覧。
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  53. ^ Leonard, Green headline All-Defensive First Team”. NBA.com (2016年5月25日). 2016年5月26日閲覧。
  54. ^ Henne, Ricky (2015年8月3日). “The Lightning Report”. chargers.com. 2015年8月3日閲覧。
  55. ^ Eric Sondheimer (2008年3月8日). “Shooting death of his father drives Riverside King's Leonard”. Los Angeles Times. http://www.latimes.com/sports/la-sp-sondheimer8mar08,0,6988247.column 2011年12月21日閲覧。 
  56. ^ Father's memory helps drive Aztecs star Fox Sports, January 20, 2011
  57. ^ Kawhi Leonard: Basketball, Family, Honor CraveOnline.com, March 11, 2011
  58. ^ DimeMag.com, June 13, 2014

外部リンク[編集]