フランク・ヴォーゲル

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フランク・ヴォーゲル
Frank Vogel
Frank Vogel at NBA Cares charity event February 14 2014 cropped.jpg
オーランド・マジック HC
役職 ヘッドコーチ
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基本情報
本名 Frank Paul Vogel
ラテン文字 Frank Vogel
誕生日 (1973-06-21) 1973年6月21日(44歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州ペンサコーラ
出身 ケンタッキー大学
ドラフト  
指導者経歴
2001-2004
2004-2005
2007-2011
2011-2016
2016-
ボストン・セルティックス(AC)
フィラデルフィア・76ers(AC)
インディアナ・ペイサーズ(AC)
インディアナ・ペイサーズ
オーランド・マジック
受賞歴

フランク・ポール・ヴォーゲルFrank Paul Vogel1973年6月21日 - )はアメリカ合衆国フロリダ州ペンサコーラ出身のプロバスケットボール指導者。2011年から2016年にかけてNBAインディアナ・ペイサーズヘッドコーチを務めて、2016-2017シーズンよりオーランド・マジックのヘッドコーチを務める。

経歴[編集]

ヴォーゲルのNBAでのキャリアはボストン・セルティックスのアシスタントコーチとなった2001年から5年前にさかのぼり、チームのビデオコーディネーターから始まった。

ボストン・セルティックスのアシスタントコーチを務めた後、フィラデルフィア・セブンティシクサーズのアシスタントコーチ を一年間務め、2005年から2006年にかけて、ロサンゼルス・レイカーズのスカウト、2006年から2007年にかけてワシントン・ウィザーズのスカウトを務めた。

2007年ジム・オブライエンがヘッドコーチとして指揮をとるインディアナ・ペイサーズにアシスタントコーチとして招かれ、2010-2011シーズン途中で、17勝27敗とチーム不調を受け、ヘッドコートを引き継ぎ、その後20勝18敗とチームを立て直しプレーオフ進出に貢献した[1]

2011-2012シーズン、2012-2013シーズンと地道にチームの再構築を進め、2013年のプレーオフではカンファレンスファイナルでマイアミ・ヒートを追い詰めるまでに育てたが敗退している。

2013-2014シーズンもチームの好調を維持し、オールスターでヘッドコーチを務めた。このシーズンは最終的に56勝26敗でイースタン・カンファレンスで第1シード全体で第2シードを獲得し、プレーオフに進んだ。この時点で、ヘッドコーチとしての勝率が62%以上と好成績を維持している。2年連続でカンファレンスファイナル進出を果たしたが、3年連続でマイアミ・ヒートに敗れた。2014-2015シーズンはポール・ジョージがほぼシーズンを全休したこともありプレーオフ不出場で終了。2015-2016シーズンはジョージが復活したこともあり、プレーオフ戦線に復活したものの、トロント・ラプターズに3勝4敗で屈し、プレーオフ終了後にラリー・バード社長より契約を更新しないことを告げられた[2]

2016年5月18日、オーランド・マジックのヘッドコーチに就任した[3]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]